『歎花』

この漢詩は杜牧サンです

自恨尋芳到已遅
往年曾見未開時
如今風擺花狼藉
緑葉成陰子満枝




花を嘆く

アカンやん
来るの遅かったんやな

ずぅっと前から
花が咲くんを待っててんで

あーあ強い風が
花を散らしてもうてるやん

あおい葉っぱは
木陰を作るほどになってるし
おまけに
なんてことやねん
小さい実ぃまで・・・



ピンとこないんで変えました
感覚で意訳してます・・・笑って許してくださいね

2007.04.30作成

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お約束の・・裏読み??

ハハハ・・・
自分の行動のトロさ加減が
イヤになったわ
ホンマ帰るの遅かったんやな

オレな
ずぅっとオマエが・・・
ちっこいころから
大人になるんを待っててんで

せやのに・・・
オレの「花」は「散る」か?

結婚してもぉたんやな

雰囲気も変わってもたやん
ホンマ何か人妻て感じ・・・に
なってもぉたんやな



あ?何やて?
はぁ?3ヶ月??

まぁ、何ちゅうかな・・・・


光源氏の紫の上計画やね

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参考図書
「杜牧詩選」
松浦友久さん・植木久行さん編訳
(岩波文庫)