『宴城東荘』

この詩は崔敏童(さいびんどう)さんです


一年始有一年春
百歳曾無百歳人
能向花前幾回酔
十千沽酒莫辞貧


よっぱらいの言うこと
一年が過ぎて
ほんで
また春は来るけどな
人生百年やと言うけどな
じっさい百歳まで
生きたはる人はおらへん
花を肴に酔えるのは
何回もあるものじゃなし
なぁ
せやからなぁ
有り金はたいて
よぉさん酒を買おうや

貧乏やて言うんは
なしにして
     

2006.01.30作成

ピンとこないんで変えました
  感覚で意訳してます・・・
   笑って許してください

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参考図書
「漢詩の誘い 人生を詠う(閑吟の巻)」
(NHKカルチャーアワー)
石川忠久さん