ちんちくりん」様はカールラーションが大好きな自称ご夫婦でスウェーデン被れとか、これからもどんどん北欧愛好家らしいインテリアになっていくのでしょうね。スウェーデンを訪れるのが夢とか…ギャラリーまでの遠い道のりの苦もいとわずお出でになられたのですからスウェーデンもそう遠くないことでしょう。

ハンドルネーム、「ちんちくりん」様のご紹介です。
 お盆明け、それも早朝から茹だるほどの暑さの中、遠方ひたちなか市から往復10時間も掛けて遥々ギャラリーまで車を飛ばしてお越しくださいましたちんちくりん様ご一家。愛らしい愛娘を連れて、お求めになっていかれた品を早速取付けられ、画像を送ってくださいました。今まで大事に残しておかれた特等席に飾られ、ギャラリーを巣立っていったモノたちも居場所をいただき感無量なのは述べるまでもありません。オーナーのテイストと拘りが伝わってきます。

スウェーデンへの こ・だ・わ・り

 Case Study 3 

直線上に配置

ダーラナ地方の伝統的なカービッツ柄と、小さなダーラナホースの彫物は北欧の味わいがあふれてますよね!それでいて視認性に優れています。

ダイニングからキッチンを望む下がり壁のところに取付けられたそうです。視線がいきやすい場所ですね。

エントランスホールに設けられた美しいフォルムのニッチに置かれたカールラーションの絵画は、そう、ラーションの愛娘、スーザンが窓辺の花たちに水遣りをするシーンを描いた「Flowers on the Windsill」.

原画:水彩画(リプリント) 
額縁:白木 大衣サイズ

余談ですが、ニッチのふかした部分はパネルヒーターの配管が通っているとか.…なるほど素晴らしいアイデアですね。

こちらは、ご夫婦の創作、とっても愛らしいはなちゃんです。

こちらは2度目のご訪問で。近所のお子ちゃまたちも飛び入り。
念願のロイヤルコペンのラーション
プレートも手に入りご満足。


毎回遠くからお出でいただき大変感謝しています(店主)


ギャラリーにて、筆者(中央)と。
何故「ちんちくりん」様なんでしょうね。とても素敵なご夫婦です。

10月、ニッチにもう一つ当ギャラリーのアイテムが増えました。アンティークダーラナホースです。

日々ソフト開発にお忙しいチンチクリンさん、この日も本来は休日出勤の予定を頑張って一日繰り上げ、早朝から5時間も掛けて駆けつけてくださいました。お目当ては・…ラーションのプレートです。

カール・ラーション「わたしの家 −アップルハーベスト」プレート(ローヤルコペンハーゲン)
カール・ラーション「わたしの家 − イン・ザ・キッチン」プレート(ローヤルコペンハーゲン)

そして、ギャラリーのニューフェイス、ヘラジカことムース。
森の帝王の異名を持つムースのこの置物は実に何とも言えないキャラです。

なかなか入手困難で、スウェーデンから直接取り入れられるようなるまで大変苦労しました。 流石チンチクリンさん、お目が高い。