格闘技観戦記1999
12・25 NJKF
あやや〜、鈴木秀明、タイでの負傷は思いの他重く、1月のアタチャイ戦はキャンセルやってさ〜、残念!でもま、ゆっくり養生してもらおう。
で、その間隙をぬって、というワケでもないけど、タイ修行にせいを出す佐々木功輔が、ルンピニーのJrバンタムのランカーをKO寸前に追い込み勝利!!凄いやん!いくら相手が減量に失敗してたからってアンタ、一階級上でっせ。うーむ、コースケ、2000年の主役に躍り出るのかッ?!
12・24 MAキック
港太郎引退。あー月日の流れるのは早いねえ。光陰矢の如し、ゆうてねえ。そーゆーたら常々、「一刻も早く辞めたいです」と公言していたよな・・・・。御疲れ様っ!
12・18 ボクシング全日本新人王
いや〜ユージ・ゴメス強い!ってゆうか強引に相手をなぎ倒すカンジ。「アリガトゴーザマース」連発のインタビューも好感度大♪小暮飛鴻も持ち味のしつこさを発揮し新人王に!でもインタビューではキャラを発揮せず。かわりに(?)稲沢俊之が「(対戦相手の)鮎沢さん強かったけぇ、必死で逃げ回りましたァ」などと泣き声でかましてくれました。
12・5 王宮前広場
タイ人VS外国人の様相を呈したこの興行、サリやニキエマなど有力選手が次々とタイ人にしてやられていく。やっぱタイ人強いわ〜。なかでも肩はずしたままウベダをKOしたサッグモンコン!かっちょい〜〜♪で、我らが鈴木秀明、前半ローで攻め込んだもののなかばは相手に転がされちゃって印象悪く、観客席では判定ではチトきついのでは?という印象(ホントはポイントとってて有利な展開だったらしい・・・。私のムエタイ見る目なしっぷりが露呈)。しか〜し!心配御無用って感じでラストRパンチでばんばん攻め込む鈴木!時計がなかったからわからんけど、ほんまラスト何秒を残したところってなタイミングで相手の体が崩れ落ちる!わーお、KO勝ちっすよ!
11・28 協会inラジャダムナン
おおお!凄いお客さん入ってる!日本人ツアー客がモチロン多いけど、タイ人もけっこう入ってるやん〜!そんな中協会の六王者が続々登場、結果は三勝三敗とまずまずの成績を残しました〜。なかでもランカーにKO勝ちした武田幸三は株価上昇!!って感じですな。あと、小笠原の血にまみれた漢・伊原会長〜!スゲエっす!!
11・26 MAキック
5時10分から試合がはじまり終了が10時すぎ、という満腹興行でありました〜。土浦の木村允・要チェック。気合いの入ったヤンキー系。
で、メインはラビラビことラビット関のスーパーバンタム級防衛戦。挑戦者永島真彦は白龍ジムらしくサイドキックやバックブローをくり出し、飛び込みざまのフックなんかがイイ感じにヒットする。しかし関も得意のロー連打やミドルで反撃、最後は右ハイがクリーンヒット!戦慄の失神KO劇に場内は騒然!でありました。
11.22 全日本キック
5対5日本VS外国人は日本人の全勝。しかも逆転KO続出で、会場は大盛り上がり!!
なかでもピンク大臣金沢久幸!1Rからボコにされ、2Rになるともう目がうつろっぽくなっちゃってああ〜もうアカン〜と誰もが思ったところに大逆転の伝家の宝刀・バックハンドブロー炸裂!あ、あんたはマンガか〜!!!大騒ぎのセコンド勢。金沢の目にも涙・・・。その歓喜の影に御母堂の御不幸があったときき、場内も感動のウズに。ご冥福をお祈りいたします。
11・20 オーエンジャイ
今日も大盛況のオーエンジャイ。予約は早めに、名前はハッキリゆっくりと発音しましょう。
今日は初心者の皆様とごいっしょしました。全くの格闘技観戦未経験者の方と観るのは久々で新鮮な気持ちになりました(でも、向こうにとってはどーだったか不明)。「今日出るメンバーの中で誰がイチバン強いの?」という、率直かつ素直な質問に、私ともう一人の格闘技好き女性は同時に「長谷川さん」と答えましたとさ。
11・7 極真世界大会
会場に遅れて到着すると、丁度試し割りタイム。着席すると同時に数見肇が失敗、3枚でやり直し。これが最後の最後で王座を奪われる事につながるとは。ドラマやねえ〜〜・・・・・・と、いっても私はそんなに思い入れして見てなかったんで、決勝で試し割り判定にもつれこみ、フィリオに凱歌が上がった瞬間場内がなんともいえない重い雰囲気になったのには正直、驚いちゃった。会場をあとにしても、駅までの路上で口惜しそうな顔をしてたり、「完全に負けたワケじゃないから・・」と自分をなぐさめる極真ファンの皆様に、感心した次第。最近、あんま思い入れして格闘技観てないからな〜、イカンな〜、老けたかな〜・・・、などと。
11・6 ボクシング東日本新人王決勝
変な名前とフックをふりまわすファイトスタイルにひかれて準々でちょっと注目、戦法がややスマートになった準決の頃にはあちこちのボクシングHPの掲示板に出没し、その人のよさそうなお調子者っぷりをいかんなく発揮していた小暮飛鴻が決勝に登場、相手は連続KO勝ちの19歳、勢いがあるぞ〜!大丈夫かFei−Fong!1Rは心配通り攻め込まれまくり、倒される〜!とドキドキ。が、パンチが軽いのか打たれ強いのか持ちこたえると、2Rからは飛鴻ペース。ボディをガンガン攻め、相手はグロッキー状態、見事判定勝ち!!おー、新人王だよ〜、次は全日本だって?行かなきゃ〜、と思ってたら勝利者インタビューで猪木のモノマネを披露、キックボクサー伊達皇樹なみに場内を凍り付かせてくれた。
10・31 NJKFヤングファイト
今日のポイントは、会場が横浜のClubHeavenであったため通常リングより下にある関係者席がひな壇の上にあり、どんな顔で関係者が観戦しているのかが周囲から拝めたところ。理事長や各ジムの会長の方は集中して見ているのは当然としても、リングドクターがめっちゃ楽しそうに観戦していたのに驚いたっす。蹴りがはいれば「おー」と感心し、組み付いて膝を入れれば「フムフム」とうなずき、まことに興味深そーであった。格闘技ファンなのだろうか。
選手でイチバンよかったのは押川童子丸。変な名前。
10・30 キック協会
6人の王者が外国人選手と対戦するというのがウリの今日の興行、しかし一番目立ったのは選手ではなく伊原会長であった。優位に立っているのに倒せない菊池剛介には「行かんか、お前は!」とゲキを飛ばしたり「なんで蹴らんのだ?」と叱咤したろ。1Rは攻め込んだのにそれから逆襲されっぱなしの深津飛成には、リングに駆け上がり口に含んだ水を顔に吹きかけ喝を入れる。普段は関係者席に陣取り威厳たっぷりに座っている伊原会長が背広の上着をバッと脱ぎ捨て、伊原ジムのセコンドの赤いTシャツを羽織り、コーナー下に駆け寄るのを観客は楽しみに待っていたりする。
10・16 キック連盟
連盟とNJKFのフェザー級王者同士の対決という世紀の一戦は、NJKF・中島稔倫が連盟・大塚一也を完封。したかにみえたが判定はドロー。珍しく1Rから前へ出る大塚にジャブ・ミドルで応戦する中島。大塚のあの超破壊力ぱ〜んちがなかなかヒットせず、怒涛の連チャン攻撃もみられない。中島はいつもの様に相手の持ち味を殺しつつ時折ミドル連打など派手目の技をみせたりしてジャッジにアピール。中島の応援団は要所要所で「オ〜イ!オ〜イ!」の大合唱、しか〜し中島が首相撲っつーかクリンチを多用したため、一方の連盟ファンからはブーイング、じゃなくて野次が飛ぶ。こーゆーとこにも両団体の差が出てますな。交流戦の面白いところであり、難しいところッス。んでまあ、判定は判定なんですけど、問題はアレですよ、場内アナウンスが何故か「勝者・中島!」って間違ってコールしたため後味がかなり悪くなっちゃった。中島もムっときたやろうけど、場内を静めるために一度敗者として降りたリングに再び上がり中島の手をあげ、さらにマイクで「もう一回やるぞ!」と叫んだ大塚の心中も察するにあまりあり。
10・14 Jネットワーク
お、もうラウンドガールはコスプレギャルじゃないのね。ちょっと残念。でも、「今日のラウンドガールは〜〜ちゃん、高校1年生です」のアナウンスに場内騒然。それはおいといて、五十嵐ヨシユキの相手のタイ人は結構強くて面白かった。カッパ頭(いやてっぺんはハゲてないけど)にハデ目のパフォーマンス、オフザケっぽく繰り出すハデな技。ちょい後半バテ気味やったけど、おちょくりまくりでは倒せないや、と悟った途端放ったヒジ一発目がクリティカルヒットするあたりはやっぱムエタイ戦士。
10・10 MAキック
袖ヶ浦大会!!!でした。
なんといってもメインの無敗のフライ級王者・西村鋼太のカッコよさが光った一日であった!!この日のタイトルマッチでも元・山木小兵太・・ってゆーより元ボクシング日本王者の田中信一を寄せ付けず降し、これにて引退・・・・。っておいおい!カッコよすぎ〜!惜しすぎ〜!まだまだ防衛できるし、他団体王者との交流も観たかったし、あと本人の希望のタイ人との試合も観たかった。残念なの。ホント。
10・5 K−U
メインはK−Uのエース・佐久間晋哉にセクシーワイクー名人・ユッキーこと高島義幸が挑んだが、やっぱりというかなんというか、力の差がはっきりとあらわれた感じ。でも「おいおい、止めた方がええんちゃうか〜?タオルも考えられるぞ〜」なんて思うほどにボッコボコにされても、パンチを当て、向かっていくユッキーが健闘したと言えるかなー。佐久間っちは、後半ガス欠。
10・1 NJKF
鈴木秀明が階級が下とはいえルンピニーの現役ランカーを倒すという歴史的な試合に出会えた感動をどー伝えればいいのか。しかもアンタKOっすよ、KO。燃えたっちゅうねん、ほんまにもう。佐藤孝也のKO負けに沈んでいた会場がひとつになったっちゅうねん。鈴木コールが起こった時、おばちゃんもう嬉し泣きやがな〜!って、ホンマに泣いてはいーひんけどさ。ま、そんくらい感激したっちゅうこっちゃがな!!
9・27 東日本新人王戦
期待の小暮飛鴻選手、判定勝ち。四回戦ってジャッジ難しいッスね。あ〜でもこれで決勝も応援行かなきゃ〜〜〜!!
9・25 MAキック
復活の伊藤隆にめっちゃ期待大やってんけど・・・。やっぱブランクって馬鹿に出来ないって事なんやろかなあ。でもですね、特筆したいのが新調したガウン。あのねえ、なんてゆうか、ほんまマジ伊藤の、二枚目でしかももう遊びまくった末落ち着いた、っていうキャラ(?)にばっちり似合う、黒でそれでいてゴージャスなヤツ。あーもう素晴らしい。イチバン好き。でも負けた。
9・15 キック協会
3回戦はKOが続いたものの、以降は判定のオンパレード。小野寺X西は、タイトルマッチならもっと緊張感があったかなあ。っていうか、暑さと立ち見の為こっちの集中力が保てなかったのも事実。あまりの疲れに空いてる席に座ってたら、周囲の人にヤンワリ注意されてしまいました。その席の人に、じゃなくて周囲の人に、ってのもなんか情けなさ倍増。修行が足りぬ。あ、なんかX−GUNとかブーマーとかTAKE2とかの人が観戦に来てはりました。それにしても東京マリンの天井の低さはなんとも我慢ならんな〜。
9・5 修斗
おお?ノゲーラ可愛いじゃん〜。「ありがとごしゃむしゅ〜」?オブリガート。それにしてもブラジル国歌は長い。まるでダウンタウンのコントの様であったぞ。
9・4 オーエンジャイ
弘中男爵、ヒットマン楠本、ガジロウ&まこりんが見れたんでめっちゃうれしーッス!いやあ、やっぱ水ストレートがないとネ!!
9・3 全日本キック
今日もけっこう入ってたぞ、観客。う〜ん、うれしいっすね。しかもあんまキック見慣れてない人が多かったような。ハイキックで「うぉ〜〜〜〜!」って沸くんやもん。ノリがよくって選手もやりやすいかもなあ〜、なんて思いました。
注目のモンキーマジック山田隆博X安川賢は、安川の完封勝ちってかんじですな。これはもう、タイトルマッチで再戦でしょ。そうそう、のら犬にもなれない(笑)小林聡は、例のへんちくりんな応援幕のおかげで(?)勝ちました〜〜。
8・17 全日本キック
平日のわりに入ってました、観客。魔裟斗人気?!TVの力は凄いネ!
ってんで、たてし〜様は清水・ピンクレーサー・潤也を判定で降す。対戦相手の手をあげて称える姿って初めて見たよーな気がするんですけど。意味深?
あー、コヒコヒダメじゃん、エキシビじゃ。コヒコヒのせいやないけど。せっかく私の中の魔〜坊Xコヒコヒ(逆でもいいけど。ってもういいか。)気分が盛り上がってきたのにー。たのむよー。変なハンカチ巻いてるしー。←それはいいけど。でもコヒコヒ、観客から「魔裟斗とイツヤンダヨー」ってつっこまれてもシカト。ちぇ。
8・8 キック連盟水戸大会
いや〜〜〜、暑かった暑かった。水戸。なんせ体育館、冷房ないねんで。うーむ、気分はタイのスタジアム。そんで試合の方は連盟らしく、暑さも吹っ飛ぶKOが続く。景気はええけど、ちょっと雑やぞ〜!っていうか、観てて恐いモンもあるねんけど・・・。
メイン小野瀬邦英は階級をウェルターに上げるにあたっての前哨戦。あいかわらずガンガン前へ出てのKO勝ち。う〜ん、ウェルターにも敵ナシ・・・なのかっ?!
7・30 ボクシング東日本新人王準々決勝
ヘルマン・トーレスの息子・大関一郎目当てでホールにダッシュしたワタクシ。しかし・・・何故か棄権欠場、姿を拝む事もでけまへんでした。あ〜ん、ナンデ?!ガックリ意気消沈したのであったが、意気のいい新人達の試合、しかもキックをみなれてるから4回戦は大変みやすく、大橋スポーツの正統派・土屋治紀Xヤンキー系・二上喬なんかはかなりオモロかったっす。あと、木暮飛鴻もフックぶんぶんの謎の戦いっぷりでウケたけど、次に当たる岡村忠彦、強そーだからなあ・・・。そうそう、そんで浦谷レフェリーの華麗なステップも見れて嬉しかったじょ〜!!なーんて、コレなかなか楽しいなあ、準決勝戦また観に行こうかな?
7・24 新日本キック協会
タイ人ランカー同士の対決、小野寺をはじめとする4人の王者の勢揃いと豪華版で会場は満員。注目のムアンファーレッグXグルークチャイは、全体的なレベルの高さは知らしめてくれたもののイマイチ盛り上がらず。どっちかと小野寺が将来的に試合する、とかなら違ったかも。あとジャッジとレフェリーもタイ人にやってほしかったなあ。インターバルが1分なのも理由はあるのでしょうがちょっと納得いかへんにょ。
小野寺リッキー王子はまたもやムエタイ戦法にハメられて、17歳のタイ人にしてやられる。む〜ん。
7・13 全日本キック
土屋・薔薇とサングラス・ジョーの相手はオッサンでかまえがアヤしく胸毛バリバリで、場内がざわつく。開始前からジョー勝利は疑いナシ。1Rからロー効きまくり、2度ダウン。終了間際のダウンはロープに足がからまっていたためスリップとみなされたものの、決着は2Rにあっさりついた。試合後ジョーは目をカッと見開いて”次の試合で2試合分頑張ります!”と語る。うんうん、ジョーのせいやないよ。
シルバーウルフ・魔裟斗の相手はガッチリガードを固めてバックヒジやバックブローの嵐に耐え、判定まで持っていく。魔裟斗、ちょっと悔しそう。”KO勝利”が望まれているからね。って私も望んでますけど。
金沢・ピンク大臣・久幸はピンクのラメトランクスで登場、美女達に10個以上の花束をもらい、そのうちひとつを対戦相手・アタル・ヂッティジムに渡す余裕のパフォーマンス。試合はハデ技にこだわりすぎた大臣、ちょっとモタついたものの余裕のパンチ&ヒザでKO勝ち!しかしなんちゅうか1階級下とはいえアタルめっちゃ弱々しかったな〜。どうしたん??
あと小林・野良犬・聡が負けたのはいつものアノ変な垂れ幕がなかったからだと思うッス(笑)。
7・4 NJKF
この日のメインは鈴木秀明、佐藤孝也によるWムエタイリベンジと中島稔倫X楠本勝也のフェザー級タイトルマッチ。え?3つも・・??まあいいか。鈴木&佐藤は以前のタイ遠征で敗れた選手との再戦やってんけど、佐藤はともかく、鈴木には少し回り道めいて見えた。鈴木の相手は、確かにタイでは負けたけれども、やっきになって倒さねばならない相手とは思えなかったから・・・。アタチャイやシンサラワットにいつかお返しを、というならわかるけど。ま、しかし、”勝ってアタリマエ”とされる相手をKOで葬る、という結果をだした事は評価に値するよね。せんか?!でもま、期待にこたえるのはスターの条件。一方佐藤は残念な結果に終わったけど評価は下げなかったのではなかろーか。相手、強いッス。中島X楠本は再戦希望。めちゃ僅差。あと安川X佐々木の試合中にリングにあがったSVG会長は許されるとは思えない(結果安川の反則負け・・・)。どんな理由があってもネ。あーやだやだ。
6・26 オーエンジャイ
NJKFの公式戦間近とあって、イマイチ迫力に欠けたかな。なんせメインが酔っ払い同士やし(笑)。ま、それもまたオーエンジャイ!でも、私的気になるナンバーワン・北星ジムの中学生(もう高校生・・・でも中退??!!!)ことトレック・オーエンジャイが登場して嬉しい限りである。対戦相手はなんと年齢がほぼ倍。いや〜、アレですな、骨格が全然違います。頭が大きくがっしり安定感のある相手に比べて、特にスタイルがいいというワケでもないと思うねんけども、トレックのなんと頭の小さく手足の長いことであるか。う〜ん人類の進化を見る思い(大袈裟)。試合は倍近い人生経験を生かして(?)ボディ連打で仕留められてしまったトレックくんであった。そ〜だ、頑張れ新人類世代!青春を過ごした80年代に生まれたコドモになめられるな〜(笑)!!
6・18 MA仁義なき闘いパート2
マッハ士道館ッ!!今日の目玉は藤原ジムの小林聡とMAライト級王者・佐藤堅一の交流戦。ドツキあいになるんか、それとも意外に静かな展開になったりして・・・。と思ってたら2R、小林の肘が佐藤の耳にヒット。ドクターチェックを受けるとすぐにドクターが首をふる。注目の一戦はあっさりと決着がついた・・・・が、リング上では2人が熱く言葉を交わしているではないか〜!これはすぐにでも再戦ありそうッスよ〜〜!!
んで、スパーフェザー級暫定タイトルマッチは強打の武藤・金髪、豹柄、十字架柄のガウン+日本刀・孝行が有利?!なんて予想してたらどっこい山梨の若武者(でも武藤より年上)・天野哲也がドンピシャのバックブローでダウンを奪うとそこからたたみかけ、なななんとKO勝利〜〜!意外性のあまのっちに注目!どっすか、ピンク大臣と交流戦!!
6・13 ITFテコンドー
テコンドー界のハメドこと卯月昇選手、今日もめだちまくって快勝!しかしルールがどんどん改正されていくので、ついていけないトコもある・・・。
6・12 オーエンジャイ
なんかね、マジ入っててすんごい事になってました(笑)。君は伝説の水ストレートを見たかッ!行くべし。延藤様の解説も要チェック!!
6・10 シュートボクシング
パリンヤーが恐いことになっている。顔はすっかりタイの飲み屋の姉ちゃんだし、体には皮下脂肪、胸も・・・。もう、いいっす(笑)。
6・6 キック連盟
童顔の壊し屋・大塚一也が何故強いのか。一見全く強そうにみえない、むしろ夜繁華街を歩いてたらケンカふっかけられそうなひよわな外見、色白の体、リングに上がってもなんら恐怖感を相手に与えない飄々とした風貌。そして試合が始まっても、まず相手にボカスカ殴られる。と・こ・ろ・が。これが本人にきくと、作戦なのだそうだ。相手を打撃戦にもちこませる作戦。まんまとはまったナニワの貴公子・村上信次は大塚の強打に翻弄されてリングに沈む。うううううう〜〜〜む!強いぞ、法被を着たターミネーター、土偶戦士・KAZUYA!!
日本キックの信条その1”倒すか倒されるか”その2”奪われたものは奪い返せ”その3”手にしたものは守れ”。う〜〜〜〜〜む。スゲエ。
6・4 NJKF
オール3回戦のヤングファイト。こういった興行が組めるのは、層の厚さを物語っているのか?全て判定でカタがつくという重い展開のなか、メインに出場した東京北星の石毛選手は目立って上手かった。
6・1 Jネットワーク
メインの小比類巻貴之は、両足のサポーターが物語るように怪我をしていたのだろうか。全く冴えず、カモ?と思われた韓国王者に判定負けを喫してしまった。コヒ復活はいつの日なのだろう。また全日本フェザー級王座決定戦は、粘りの野生児・藤武蔵が梅下を、Jネット増田が立嶋篤史を判定で降し、決勝戦に進出。ふううう〜〜〜〜。
5.30 協会
小野寺リッキー王子、格下タイ人にKO勝ちィィィ!!!!もうこのへんの選手になんか負けていられない!タイ人に照準をあわせるのか、それとも・・・・・・。あと関係ないっすけど、石井選手、見るたびにあか抜けていきます。ふふふ。
5・16 NJKF
注目は現在空位のフェザー級王座を睨んだ、綾瀬のカーロス・リベラこと楠本勝也X名古屋JKF第三の男・関博史の戦いや〜!これはエエ勝負になる予感〜〜〜!!!開始早々ローキックで主導権を握ったかに見えた関だったが、楠本のカウンターパンチでダウン!その後はキャリアで勝る楠本がすがる関をよせつけず、逃げ切った。終わってみれば楠本の方が一枚上手だったって感じですな。試合中ずっと大声で解説?していた某ジム会長の声が、名古屋JKF小森・絶叫・二郎会長の叫びよりも気になった・・・・・・。そんで7・4はフェザー級タイトルマッチだそうだ。相手は中島稔倫???
5・14 MAキック
ううううううううううう〜。泣いた、泣けた、泣かされた〜。ラビット関X森谷吉博は今年のベストバウト候補の好試合であったぞよ。もうねえ、アタクシ”ああ!”とか”おおお!”とか叫びっぱなし。馬鹿女。パンチ、ことによいタイミングでボディブローを決める森谷。対するラビラビはガードを固めてミドルを返す。一進一退。そして4R、キレたラビラビが怒涛のミドル連打!森谷は人のよさが出たのか受けにまわってしまう。ここが明暗のわかれめだったねえ。ううううううううう〜。これでラビラビ完全復活、といっていいのかどうか?!次に期待!森谷もね!
山口元気ニイさんはランバー・ソムデードM16の前に轟沈!!!くう。
5.11 全日本キック
今日の目玉はぁぁぁ〜!誰がなんと言おうとピンク大臣こと金沢久幸選手だぁぁぁぁ〜!!今キック界にファンの期待に応えられる選手が彼の他にいるか?!いや、いない!!さあ、みんなも会場で叫ぼう!”飛べ〜〜〜〜〜〜!!”と!!!
5・9 サムローンスタジアム
宿泊したホテルからタクシーで郊外にむかって30分ほどでたどりついたサムローンスタジアム。少しひなびた雰囲気で、選手控え室などなく着替えもマッサージも客席から丸見えだ。ううむ〜。青葉繁選手はリラックスした顔で座っている。さて試合はTVで中継されていて、CMにあわせて中断・再開されるなんてな、ちょっと考えられない事があったりする。ううむ〜。で、青葉選手。リングにあがるとどうもダルそう。なんか集中力がないカンジだ。ヒジでダウンを奪うも、相手のヒザにまったく対処できずにレフェリーストップ、TKO負け。ううむ〜。あとできいた話によると、かなり体調が悪かったそうです。ううむ〜。
5・8 ルンピニースタジアム
この日はタイトルマッチもあるビッグイベントだ〜。しかしサリがルンピニ初の外国人王者になろうと、ニキエマがほとんど勝ってた試合を無効試合にされようと、シムソンがメチャ強かろうと、ココロのメインは最終試合、我らが鈴木秀明だ!しか〜し開始からローで押し気味に試合を進め、ヒジでカットまでしたというのに、後半組んでヒザを入れられ続けて試合終了。うううむ〜〜〜。ヤバイか〜〜!?4Rはとられちゃったけど前半の貯金があるよなあ。でもムエタイの判定ってわからんからな〜。・・・・・・・。あ、今なんかレフェリー青コーナーに手あげた?あげたのか?ああ。負けかぁ〜。がっくり。
4・24 MAキック〜最強を求めて
多数試合は組まれてたけど、注目はMAオーストラリアン勢対SBのエースふたりの対抗戦。ニコヤカに入場したSBの鉄砲弾、土井・和製ホースト・広之は得意のローで東金リースを2R撃破。勢いに乗って登場する最近二枚目っぷりが板についてきた緒形・2代目吉鷹・健一。優位に試合を進めるものの、2Rジョン・ウェインが反撃開始、左フック一閃、沈む緒形。おお、壮絶なKO負け!
あ〜悲喜こもごもだねえ〜とか思って今日のココロのメインは終わっちゃったにゃ〜ってなカンジになったらアンタ、港の貫禄のKO勝ちにもおお!って思ったけどもそれより本当のメイン、山崎・和製ユキーデ(このへん時代が忍ばれる)・通明対天野哲成が思いの他大盛りあがり。ベテラン山崎にローやハイを入れる21歳の天野。いまひとつ効いてるカンジではなかったけどポイントは失ってない。そこへもって山崎、2度に渡るバッティング減点。このままいけば王座は天野に・・・と誰もが、天野自身も思った最終Rラスト15秒、劇的な展開が待っていた〜。あきらめない山崎のハイが天野をとらえ、なんと天野ダウン!!立ち上がったところで終了。泣き崩れる天野。十中八九勝利を手にしていたのだから・・・そりゃあ・・・・。判定はドロー、山崎防衛を果たす。これが老獪ってヤツですかあ〜〜!
4.10 キック連盟
連盟のエース小野瀬邦英、今日もハデに登場!一見ヅラかと見まがう黒い羽飾りを頭にアミ状と豹柄のマントの重ね着、豹柄トランクス。やってくれます、血祭り男。NJKFの日本人キラー・チャイナロンの猛攻にも臆さず前進、あ〜コリャ早いラウンドでどっちか倒れるぞ〜、どっちかっていうと小野瀬??・・・なんて思った瞬間、チャイナロンの額がパックリ!血、ダラダラ!!ガンガン入れてた小野瀬の左ヒジがヒットした模様。ドクターストップのTKO勝ちにも何故か小野瀬のコメントは沈みがち。会場もアレレって感じやったし。これがNJKFの会場ならおおお〜っと盛り上がったのか???
4・9 修斗
若者の町(笑)下北沢で行われたヤングファイトみたいな興行。修斗は試合前、全選手が入場して代表選手が挨拶をするのですが、今日の挨拶はなんか地味でしたな。あと小方レフェリーは今日も(以下略)。
3・28 修斗
いや〜今日も満員!2000人越えてました。いやマジで。ちょっとカッコイイらしいし、雑誌にも載ってるし、流行っぽいし、という理由で来たお客さんも多いとは思いますが、その人達の中にリピーターがいるのも確か。このブーム定着するのかッ?!それはさておき今日も小方レフェリーはかっこよかった〜♪アクションが日に日にハデになってゆくよ。鈴木レフェリーは彼を止めないのか。いや誰もおがっちを止められない・・・・。
3・22 NJKF
ムエタイチャレンジを続ける男・鈴木秀明。その道が平坦でないばかりか頂上の高さを思い知らされた今日のKO負け。っつ〜か、シンサラワット強すぎ!!!なんかもう、リングに入る時から”つ・・・つよそう〜”って感じるくらい。顔がなんかね、もうね、自信満々。攻め顔。肉食獣顔。ヒトゴロシの顔(←言い過ぎ)。なんなんだ〜あの強さは!速さは!凄いのひとこと・・・・・・・。それにしても会場は結構入ってました。鈴木に大きな期待をしての事であろう、いつの間にかNJKFいやキック界のエースになっているのね。これってプレッシャーになっているのかなあ?
3・16 全日本キック
今日の主役はやっぱり魔裟斗。自慢のパンチが炸裂、KO勝ちでウェルター王座に。顔はいいし若いし、やっぱこういう目を引く主役っぽいキャラは観客動員には必要やね。で、脇を固めるのがピンク大臣こと金沢久幸のようなキャラか!?しかしここんとこの金沢のノリノリっぷりは何なのでしょうか。今日は飛ぶ前に必殺ピンクパンチで外智博を失神KO。もう誰も彼を止められない。桃色超特急・・・・。立嶋篤史もKOで勝ちました。長年彼のファンをしている者は皆、ここ数試合、いつ見納めかとビクビクしながら観戦しているのだ。私がキックを観はじめた頃、赤土センシュの引退試合があり、その相手を立嶋がつとめ、”いつか立嶋がこんな風にやめていく姿もみるのかな”と思いながら観戦したことがあったなあ・・・・・なんてな。
3・13 キック協会
メインのバンタム級防衛戦はKOキング・ツタケンこと蔦謙介の秒殺勝ちかと思ってたらナント!挑戦者菊池剛介がリーチで勝る利点を生かして王者を懐に入らせず蹴りで翻弄、ラウンドが進みあせって大振りになった蔦に左フックを豪快に打ち込んでのKO勝ち!!コーナー下で叫び続けた深津もアレでしたが、認定証を読み上げる際に感激で声を詰まらせた伊原会長がこの日のツボ。
3・12 K−U
平日の夜、前宣伝の少なさで淋しい入りとなった。そんななかKUの大黒柱・鈴木達也は快勝。高島義幸は華麗なワイクーを披露・・・って。
3・10 SB
今回はキックとの交流よりもドラッカとの交流がメイン。予定選手(しかもセミとメインふたりとも)が来日できなかったというアクシデントで、おいおい、大丈夫なんか〜?と思ったものの、代打出場のダニー・スティールで挽回。あまりしまったカンジじゃなかったんで、まあ急に決まったんやろしなあ〜、ボディであっというまに終わるんちゃうやろな〜、って期待できなかったんですが、投げるし蹴るしパンチに耐えるしの頑張りっぷりで会場をおおいにわかせてました。そういえば以前新妻聡とやったときもキッツいローを繰り出していた様な記憶が・・・・。顔もいいし、子供の写真入りパスケースを首からさげてていい父そうだし、ヘンなスカート状のコスチューム(転倒してサポーターが見えるとパンチラみたいでH)だし、好感度大。再来日の可能性高し?!それとずっと思っていた、片山隆之選手がSB所属なのに何故にキック対SBのキック側として出場するのか?という疑問ですが、彼本人はムエタイにしか興味がなく(じゃあなんでSBのジム行ってるのよ、という100万人からのツッコミは本人も重々承知のこと)、ジムサイドからキックルールでという希望があったため、と判明。今後もキック・・・じゃなくてムエタイルールでならやりたい、と異様に腰の低い男前・片山選手が語ってました。お仕事頑張って下さい(笑)。
それにしてもリ・ジョンモクはかっこいいじょ〜〜〜!!
2・21 MAキック
キックに火をつけろ!・・・。ついた?残念ながら(って言い方もナニですが)この日がんばりをみせたのは、女子ボクシング勢。練習してるなあ、根性あるなあと観客に思わせたのはキックの選手より彼女たちの方だったのではないかいな。
に、しても。開始30秒は”おお!以前の彼に戻った・・・?”と思わせて1RKO負けしてしまったラビラビことラビット関。まだ若いし、燃え尽きるには早いと思うねんけどなあ。どうなん??
2・7 キック連盟
’99躍進シリ〜ズ!!メインは軍歌(?)にのって登場のガルちゃんことガルーダテツVS津軽三味線をBGMにハッピ姿で入場の土偶戦士・カズヤこと大塚一也の対決だッ!大塚はいつもの”骨を断たせて骨を断つ”戦法で、ガルーダの攻撃をかいくぐらず食らいながら前進、怒涛のロー連打で3RTKO勝ちィィィ!あと連盟色男対決は、ヤサ男・村上信次がヤンチャ系・田村健治を判定で降す。
1・31 MAキック
戦国シリーズ仁義なき闘いパート1・・・・。も〜〜ラビラビにはここんとこ毎度ヒヤヒヤもんっす。今日もいまひとつでスピード感ないし〜。尻上がりにはよくなった気はするんですが、どうも相手に合わせるところがあるような・・・。人の良さが滲み出ているのかッ?!
1・30 新日本キック協会
協会はいつも満員。さてメインはリッキー王子こと小野寺力×マサルの因縁の一戦。まあ因縁っつーか、前やった時リッキーがダウンとられてやっとこ判定勝利やったんで、周囲があおった感ありっす。リッキー的には国内無敵なところをしっかりアピールしておきたいところ。で結果はリッキーがダウンを奪い、圧勝。終わってみたら差は歴然ってカンジっすか〜。
1・25 全日本キック
全日本期待の星☆魔裟斗登場!しかし、SB・土井広之のテクが上回ったってカンジ?結果はドローやけども、まあ、魔裟斗はまだまだこれからってかんじですな。あと、金沢久幸、今完全にノってます。全日本のファッションリーダー・ツッチーこと土屋ジョーは、レモンイエローのスーツで観客の目をチカチカさせてました。
1・24 NJKF
ふふふ。岩本道場男前3回戦BOYS登場。今後に期待。名古屋JKFの杉浦ブラザーズといい、NJKFは若手に男前が多くて先が楽しみである。それと、今日の青葉繁には、なんか乗り移っていたようだ・・・。
1・22 K−U
控え室のろうかにベンチがあって、そこに荷物を置いたりする事が多いんやけど、その先って医務室なのね。だもんで負傷した選手が目の前通ったりすんのよ。今日はメイン・犬狼こと(笑)小林聡が脇腹押さえながら、アタマからかぶったタオルの隙間からのぞく片目に涙を浮かべて、医務室へ向かう姿を見てしまったのね。あ〜。つらい。いややんな〜、選手のこんな姿を見るのは・・・。でもそんな痛々しい姿にぐっときてしまう自分が一番イヤ(笑)。
1・15 修斗
すんげ〜混んでた!!満員!!バルコニー席なんか3重になってた!!修斗人気マジ??客層はキック会場ではお目にかからないドレッドヘアとかシモキタ系ってんですか?でびろっく系???まあよくわからんけど、ストリート系といっておこう、が主流。いや〜、ええ時代・・・なん?コレそうなん?試合はセミ、メインがいわゆる秒殺!で大盛りあがり。とくにメインの佐藤ルミナはなんとたったの6秒でタップを奪う快勝。どうですか!!我らがおがっちこと小方康至レフェリーも我がことのように威張ってました。素敵♪