格闘技観戦記★2001
12月9日 全日本
遊び人VS修行僧、大宮司進対前田尚紀は意外に差がついて大宮司の勝ち。ウーム。高校サッカーでわざわざ坊主にしてる国見ガンバレ派としては残念。
12月2日 キック連盟
NKBトーナメント。それなりに面白くなってきたような気がする。負けるだろうな〜って思ってた宮本勲がTKO勝ち、地味で目立たないな〜って思ってたTURBOが上手い試合運びで判定勝ち、楠本勝也は余裕のKO勝ち、石毛慎也ヒザ・ヒジで圧倒、小野瀬邦英はヤル気あるのかど〜か謎だったけどダウン奪いまくってKO勝ち。はじめは参加選手が多すぎやったけどしぼれてくるとキャラが立ってくるかも。
11月30日 全日本
明日の全日本の看板選手、画廊から激励賞を貰う男・藤牧孝仁、当面のライバルのラスカル・タカに判定勝ち。あと、浜川憲一、入場時にHHHばりにプハーッと水を吐いてた。それから、佐藤嘉洋がリング上で世界タイトルとった挨拶してんけど、すごくしっかりできててビックリ。最後は野良犬・小林聡、2回もダウン奪われてヒヤヒヤさせてくれてから逆転KO。相手選手痙攣してて怖かったってば!
11月22日 キック協会
風神和昌VS元リトルジョーカー・葵真吾、地味ながらお互いやれることを出し尽くしたカンジでよかった。
11月21日 Jネットワーク
テーワリットノーイやっぱ激ツヨ!
11月20日 SB
土井広之、ダニエル・ドーソンに完勝!なぜかトランクス姿!
11月9日 MAキック
今日も前髪がステキならぶらぶいばらき〜ズ・まこりんこと木村允、いい人・泉雄策とローのうちあいの末、奥の手・ヒジを振りかざしてザックリカット。TKO勝ち。
11月2日 NJKF
押川童子丸がチョンポップに挑戦。前半は手に汗握る展開、タイ人のヒジで流血してあうう〜〜、ピンチ〜!って思ったら4R、童子丸足がつったのか転倒、その後もまともに立てない状況に。つったワケではなく、どーも大怪我の様でここで試合終了、チョンポップのTKO勝ち。その後救急車で病院へかつぎこまれる童子丸。心配!
10月28日 キック協会
庵谷鷹志、頼信に前半押されつつもヒジ一閃、眉間をスパッと斬り裂きTKO勝ち。試合後興奮さめやらずコーナーに昇って「ねらってました!」とヒジを突き出し絶叫。熱いオトコ。
10月18日 SPARKS
キックの貴公子・伊藤隆の主催興行。スネークこと加藤督郎に期待。
10月14日 J-NETWORK
テワリットノイ、強いんだろうけど。遊びすぎ。
10月13日 キック連盟
瀬尾尚弘VS石毛慎也、後半はお互いヘロってたけど盛り上がりました。
10月12日 全日本キック
つ・・・ついに・・・ついに頭文字Dことデンジャー高山初勝利!!しかし進歩が目に見えない選手だ・・・。
10月8日 NJKF
注目のAVIS-01対名乗り啓司の珍名対決はAVISが判定勝ち!AVIS入場時のグラサンはWWFのクリスチャンを意識してのものか!?あ、あゆ?
9月29日 MAキック
モンゴルから来たキックボクサー、千葉忍が花登忍に改名していた。そんでちょっと茶髪にしてた・・・。
心のメインはファイティング前沢VS増田博正。お互い意地もあり1Rから前沢がダウンを奪う熱い試合になる。2Rになると今度は増田のローに屈し前沢がダウンする。3R前蹴りでローを防ぐ前沢だったがヒジでカットされキズの出血が多く、ドクターストップ。
9月16日 新日本キック
のっぺりすんなり体型・遠藤心平VSスリットの深いトランクスでセクスィ〜な筋肉体型・森田亮二郎の注目の対決はお互い持ち味を発揮してのドロー。
そんでもって武田幸三は残念ながらダウンを奪われヒジで斬られてTKO負け、ラジャダムナンのベルトはタイにもどってしまった。
9月15日 MAキック
らぶらぶいばらき〜ずの木村允登場、久々復帰の笹羅崇裕に判定勝ち。まこりんちとスタミナ切れ?スネークこと加藤督郎(かとう・まさあき)も40歳・船木鷹虎の腕をへし折りKO勝ち。
9月14日 J-NETWORK
扇型の画期的なお盆発見!・・・お盆ってゆうのはインターバルの間選手が座る椅子の下に敷く、まあお盆としか形容のしようのないシロモノ。なんせキックの場合、水をバシャバシャ選手にかけるためコーナー周りは水びたしになる。キックはハダシでやるため、これはすべってかなり危険。そのため金属製のお盆を活用するのだが、その形は丸か四角。この扇型はスキマ家具とゆうかユニット家具のコーナー(TVのっけたりする部分)を思わせて有意義な上大変好もしい。
9月9日 新日本キック
ツタケンこと蔦謙介登場、野本ジムの期待の若手・風神和昌と対戦。ダウンを奪われたものの腹を効かせて反撃、結局はドロー。バーン様ことムアンファーレッグは女性ファンの声援にのりのりでかる〜〜く勝利。はは。
で、小鳥って・・・何者?
9月8日 NJKF
有川省吾って有明省吾とは関係・・・・ないですか。そうですか。
9月7日 全日本キック
今日はなんといっても野良犬・小林聡のムエタイ越え。すんげー打ちあい、フックの応酬、ヒジの斬りあいで会場は大声援。ゴングが聞こえない地響きのような観客の盛り上がりってどれくらいぶりだろうか。とにかく今年のキックファンはこれを観ずしてどないする、という年間最高試合であった。野良犬、「強くてゴメン!」と言い放つか・・・と思いきや声をつまらせ「ありがとうございます」。何かを成し遂げた男ってやっぱかっちょえ〜♪
9月1日 ボクシング
セミ・メインは世界戦やってんけどお目当ては日本ミドル級タイトルマッチ!王子・鈴木悟VS極真魂・川原奈穂樹。いつものように重量級らしいあんまスピード感のない鈴木王子。足をつかって出入りしてパンチを的確に当てる川原。うっ、ヤバイぞ王子!余裕をうかがわせる川原。と・・・思った瞬間王子のパンチでバッタリ倒れる川原。立ち上がったものの足元フラフラレフェリーがストップをかける。おお!王子KO勝ち!遅いけど重いパンチやねんな〜。そんでもって試合後は恒例・四方に悟Kiss♪同じジムの雄二・ゴメスは激しい打ち合いの末にKO負け、王座を失う。んー、対戦相手の洲鎌、入場時はヤンキーのかっこやったしヤンチャ系かと思ったらインタビューでは感激の涙を流してて純情系?顔もヒゲに誤魔化されそうだがなかなかカワイイ。
8月10日 全日本キック
佐藤嘉洋膝の嵐でKO勝ち!!や〜すごかった。勝ってるのに試合後倒れちゃうんやもん。それまでにいっぱいパンチ貰っててフラフラ。対戦相手に抱き起こされる始末。はじめは感極まって倒れ込んでるんかと思ったもんなー。激しい試合でした!
7月28日 新日本キック協会
3回戦フェザー級の遠藤心平要チェック。なんか全体的にのぺっとした体でやらかそ〜。キックボクサーらしからぬ腹筋のみあたらないボディ。KO勝ちしたぞ!
7月22日 全日本キック
ラスカル・タカのセコンドの「30秒で人生がかわるぞ!」が心に残りました。
7月13日 MAキック
サックモンコンが老けてた。
7月8日 NJKF
楠本勝也今度こそ勝つと思ったのににゃぁ・・・。
6月24日 NJKF
おいおいおい、ランバー欠場?佐々木VS唐沢ナシ?マズイじゃんよー、盛り上がらないよー!と思ったらこういう時にがんばるのが孝行息子ですな。まず宮本勲VS目黒勇気(どっかできいたような・・・)が会場を暖め、押川童子丸が相手を圧倒、石毛慎也VS小次郎(ムアンファーレッグに似て蝶。でもパンチパーマ?)が盛り上がり、川津真一もクールにKO勝ち、男爵こと弘中史樹VSお母んてづくりガウンの山中恭太も結果はドローなれど熱い試合をみせてくれた。桜井洋平も期待通りにKO勝ちしてくれて結果オーライ・・・・・?
6月22日 ウルフレボリューション
ライブとキックの試合が交互に行われたこの興行、やっぱキックを・・・・魔裟斗を観に来たお客さんが多かったんですけどね。おばちゃんとしてはちとライブがツライ。つかまあ、ツライと思うオバチャンは来るなということなんで、それはそれで態度がハッキリしてて清々しいッス。
6月17日 全日本キック
やった〜!悪魔王子ことパンタロン王子こと酒井秀信復帰!エライ衣装です。アコガレのハメドを意識してかアラビアの王子様チックなパンツ。かっこい〜!のはいいけど、ラウンドがすすむにつれて汗とアタマからかけられる水分でずり下がって来て自分で踏む始末。久々の試合のためかスタミナきれててヘロヘロの王子、勝利にも開口一番「スンマセンね〜」。泣き虫王子こと佐藤嘉洋は!RでKO勝ち!そしてそして金沢久幸!ピンク大臣を返上!?黒ずくめでますますジゴロ系!なんてことはおいといて、あの!サッダムを3RでKO葬!マジっすか!?すごすぎ!!いや〜、現実は予想を凌駕するってカンジ〜!?ビバ大臣!!
6月16日 ボクシング
おいおいおい、マジっすか!?日本王者雄二ゴメスが秒殺・・・・・・されちゃったよ!なんじゃこりゃ〜〜!!場内がこんなに静まり返ったのって初めてみたかも。うひゃあ、スゴイもんみちゃった。セミの鈴木悟は投げキッス(キスじゃなくてやっぱキッスでしょうここは)が売りの二枚目ボクサー。インタビューに応じれば意外なフランク永井ばりの(古ッ!)セクシー低音ボイス。あぁん♪と友人ともども、悩殺されにけり。
6月15日 MAキック
ちと遅刻。ま、木村まこりんが見れたらい〜や〜なんつって。なんか頭がゴンゴン当っちゃってひやひやしたけども結局ヒジで斬ってTKO勝ち!ちょっとスタミナきれっぽかったっす。
6月3日 日本キック連盟
今日はいったい小野瀬邦英が何秒で勝つか・・・!?がポイントだろう。な〜んて思ってたらそーはいかんのが真剣勝負。やられる〜!とは思わなかったけど赤士馬カナエの捨て身の攻撃にヒヤリとしたのは事実。結果は小野瀬のKO勝ちやったけど、本人的には圧倒的な強さをみせつけられなかったのが反省点らしい。つか、やっぱヨーデーチャーとやってちょんまげ〜とか思っちゃうわけですわ、いちファンとしては。
5月27日 プライド14
1、2、3・・・ダ〜〜〜〜!!
5月25日 NJKF
きゃ〜♪おっしーこと押川童子丸登場よ!そんでもっていきなり左ハイでダウンを奪ったわ♪楽勝〜!・・・・・・・かとおもいきや次の瞬間ヒジでカットされてTKO負け。あう〜〜。44秒で天国と地獄を味わったといえるでしょ。んでもって激ツヨと評判のヨーデーチャー、ウワサに違わぬ強さを発揮、大暴れの末KO勝ち。みためもムエタイらしからぬマッチョ、来日前もみっちり練習してたというマジメっぷり、わかりやすい攻撃型・・・!これはかなり日本受けする選手じゃなかろーか。小野瀬邦英とやってほしい〜〜〜!!
5月20日 MAキック
なんといってもよかったのが天野哲成VSファイティング前沢のスーパーフェザー級タイトルマッチ。何故かチャンピオンが青コーナーという納得いかない状況ではあったが、攻める前沢、チャンスを狙う天野、とにかく右ローの前沢、アッパーを当てる天野。白熱の接戦は4Rでの天野のダウンがきいて前沢タイトル奪取!おもろかった!!
5月17日 全日本キック
サブタイトルは「JUST BRING IT!」。WWFファン・宮田広報の暴走か!?WWFのエース、ロック様の決めゼリフで、「かかってこい!」って意味らしい。カッコイイぞ。しかし、パクリ・・・?
さあ、今日の目玉は激強と評判のジャン・スカボロスキー。ムエタイ有名選手をKOで倒し、今月もタイで何勝かしてるという、マジ強い選手らしい。サリやニキエマ、デニー・ビル並みって事か。んで相手は我らが野良犬・小林聡。試合の予想は、スゴイ打ち合いにはなるだろうが・・・・小林ケガしないで終われるのか?サッダムに負けたトコやのに、全日本は小林にツライ目にあわせるのがスキなのか?みたいなカンジ。それがアンタ!!!!スカボロスキー減量失敗、グローブハンデ戦になり、これが小林のプライドを傷付け闘志に火をつけた。いや、スカボロスキーは強い。手足長いし、ミドルも威力ある。しかし、血統書つきの洋犬に野良犬が噛みつき、首根っこくわえて振り回し、キャンと言わせてやったのである!見事なKO勝ち。小林の猛攻の前に、もうカンベンしてよ、みたいな顔になったスカボロスキー。なめてかかった報いっちゅーやつや!や、なめてたのは私か。ゴメン。小林、最強!!
5月16日 ボクシング
ネットアイドルボクサー・小暮飛鴻メインで登場。んで、前半はほとんどデビュー戦のフレッシュな興行やってんけども、なんとジ間接的に知ってる人がジャッジ・レフェリーをこなしててビックリ、そっちに気をとられにけり。んでもってピンク頭にした飛鴻、対戦相手がなんか似たタイプで両者アタマを下げて戦うため何度もバッティング、前半はおされてたもののさあこれから、という時にドクターストップ、負傷判定に泣く。トホホ〜。
4月28日 日本キック連盟
ラブラブいばらき〜ズのひとり、海老沢朋和が川島康人をKOで破る。わ〜い!交流戦でNJKFの楠本・ケジメません・勝也登場、佐藤ツヨシを全くよせつけずKO勝利。圧巻。
4月6日 全日本キック
WWFのタズのテーマ(広報・宮田氏の選曲であろう)で入場したマイティムエタイマシーン・・・正体はバレバレ、でも秘密。
っつーか、そんなことより。立嶋篤史VS大月晴明。イケイケ系の大月、序盤からガンガン攻め、立嶋はローを返す。3R、大月のアッパーで立嶋ダウン。しかしここは立ってヒジで盛り返す。大月はバテ気味、もしかして逆転も有り得る展開。しかし5R、またも立嶋パンチでダウン。そんで・・・意識あるのに・・・立とうとできず・・・いやしないように見え・・・そんなアホな、見苦しいまでに勝ちにこだわる選手が・・・そのままKO負け・・・。そんで立嶋リングの上でグローブはずしてるし。マイク持ってなんか言おうとしてるし。ちょお待って。ウソ。今なん??待ってくれ〜〜〜〜!・・・・・立嶋は四方に礼して、「ありがとう」って言って退場。これで最後なん?ちょっと思わせぶりな事しただけ?どっちかは私にはわからんけど、プレス関係の女性陣は全員、なんとも暗い雰囲気になっちゃってたよ・・・。
3月31日 新日本キック協会
マッシュルームカットの金髪のジャッジ誰!?気になる!
今日盛り上がったのは米田(まいた)克盛VS庵谷隆。バックキックやヒザ、ヒジを繰り出す庵谷、それに耐えてボディを攻める米田。後半はお互いヘロヘロになりながらも最後まで攻撃を出し続け、場内大声援でした〜。んでもってベルトを巻いたのは米田(シャレ)。
3月30日 MAキック
今日目をひいたのはTOGANEジャガーVSマグナム酒井。パンチ力のジャガー、それに負けない酒井、今後も要チェック!あとヌンサヤーム・ヤマキ強い〜!小比類巻はイマイチ!木村允は善戦!
それはそれとして。伊藤隆引退式。あ〜〜、体がダメみたいなんでしかたないけど、せっかくK−1で中量級の波が来そうなだけに残念!
3月16日 全日本キック
この日はタイ人ナイト。ランバーは久々に超強かったし、18歳・サッダムも激強。
青春塾所属、イラン人のジェット・デイビーの勝ち名乗りの時の曲がWWFのプロレスラー・ストーンコールドのテーマ曲であった。入場曲ってそれぞれこだわりがあると思うけど、WWFの選手の曲は入場用に作られたモノだから、曲始まると即山場。素晴らしい。思い入れのある曲を使うのもいいけど、演出って事も選手の皆様には考えていただきたい。
2月24日 リングス
すんげ〜、久々。リングス。この日はKOKトーナメント。会場は30前後の男子で熱気ムンムン、旧UWF時代からのファンがつめかけてるんだなあ。新しいファンが少ないともいえるが、熱いファンが多いって事だろう。想像に違わず、声援一番多いの、前田日明。引退してるって・・・。
2月17日 NJKF・キック連盟
NJKF、キック連盟、KーU、APKFの交流戦がいっぱい。試合ごとにレフェリー、ジャッジが入れ替わりめまぐるしい。メインのチョッチョーイVS小野瀬邦英は、パンチで攻める小野瀬を組み付いたりヒザでいなすチョッチョーイってなカンジ。頭突きカミツキをくりだし(注・反則っす)何が何でも勝とうとする小野瀬であったが流れを変えるにはいたらず敗戦・・・と思ったらドローだった。ここまでやれるのはオノセしかいないよなあと思ったり、やっぱオノセはムエタイと噛み合わんのかもなと思ったり。
あと、唐沢たくみはフェイクファーのトランクスで登場、色物っぷりをアピール・・・と思わせておいてハイキックで尾崎英樹をKO!要チェック!
2月16日 全日本キック
3回戦サトル・ヴァシコバの本名は、小林さんのようだ。って、それはまあいいとして、今日はプチ下克上デー。バンタム級ではYUTAKAが割澤誠を、フェザー級タイロルマッチでは杉上直之が遠藤慎介を破る。ランバーとフィリップ・ダ・シルバは踊りまくり、シメはうっち〜こと内田康弘のKO勝ち。
1月28日 全日本キック
ヤングファイトでした。試合数、もう少しあるといいよーな。
1月26日 NJKF
はぁ〜〜〜〜んっ!ニヤケ顔世界一・ソッド来日せず。
ってゆうかそんなことより、NJKF、キック連盟、K−Uを統一ランキングを制定するらしい。おうおう。
1月21日 新日本キック協会
ここまで、会場がひとつになった興行は久しぶり!ってゆうか、あったっけか!?観客全員が武田幸三のラジャナムダンのベルト奪取に声援を送り、その瞬間後楽園ホールは興奮のルツボと化した。やっぱ去年スンナリとれたたら、ここまで盛り上がらんなかったよ〜、ホント。
1月12日 ウルフレボリューション
お台場Zep東京などというおしゃれゾーンで行われたこの興行、客層も全く従来のキックと違う、そう、K−1みたいに初めて格闘技みます、みたいな若者ばっかり。しかしなかなか上手く事は運ばないもの、観客の望むハデなKO劇はみれない。そう、メイン魔裟斗の試合までは。またやっちゃったよ、この人。以前のK−1・JMAXんときも、そうそうたるキック界のスター選手を前座扱いして話題をかっさらった魔〜坊、今回もモハメド・オワリをローで戦意喪失に追い込み、タオル投入のTKO勝ち。ほんっと、こ〜ゆ〜とこで負けない魔裟斗、凄い!
1月6日 ボクシング
S・ライト級タイトルマッチ、王者は前田宏行。ムラっ気あるけど強いよね〜、男前やしね〜。でもでも、今日は挑戦者・小暮飛鴻の応援っす!そう、ネットアイドルボクサーのFei-Fongだっっっ!前評判的にはもう、王者圧倒的有利、聞けばチャンピオンカーニバルの出場も決まってるというではないか。ってことは何すか、今日は勝つって思い込んでるですか。そーはいかん!と、家にあったオレンジ色のコート・トレーナー・マフラーを身につけ会場へ。そう、オレンジは飛鴻属する八王子中屋ジムのイメージカラーっ!
さて試合。リング上には金色のトランクスの前田に対して黄色のトランクスをはいた我らが飛鴻・・・あっっ!しまった!黄色か!黄色のジャケット着て来たらよかったと後悔の嵐。それはおいといて・・・・試合。頭を低くして左右に振りながら前進する飛鴻。段々とそのしつこさ、頭が当たりそうな前進力に押される前田。おおっ、なんかいいかんじ!?前田の方がパンチも技術もそらあるけど、挑戦者には王者とは違う勢いがある。守るもののない、ガムシャラに進むだけのパワーがある。そう、こんな試合が観たかったんや!行け!前へ!飛鴻!!会場も大騒ぎ!!!しかし・・・。やっぱ前田のパンチは強かった。7RTKO負け。でもホンマ、こうゆうのが次に繋がる敗戦ってゆうんやろなあ、と思いました。
1月4日 全日本キック
21世紀一発目は全日本!5大タイトルマッチと華やかな興行やってんけど、内容的には残念ながらイマイチ盛り上がらず。波乱がなかったから・・・というワケではなく、王者側がもひとつ精彩を欠いたカンジっす。なにより、大月晴明の欠場がざんねーん!ケガはいかん、ケガは・・・。
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