格闘技観戦記★2000★
12月23日 NJKF
2000年のシメはヤングファイトでした。アビス2000と山本パンティ雅美のメインが楽しみやってんけど、山場なく終了。
12月22日 全日本キック
リヨン樺澤の入場のいでたち・・・グラサン(あえてそう言わせてもらう)に黒の毛皮のコート。キャラたちすぎ♪
さてパンタロン王子こと酒井秀信は初ムエタイチャレンジでKO負け。どっか悪いのかなぁ、ってかんじの元気のなさ。これがムエタイマジックなのか・・・?!そんでもってたてしーこと立嶋篤史もタイ人相手にいいとこなかった。松っちゃんもみにきてたんやけどな・・・。
12月17日 修斗
派手でオシャレな演出、そして観客の平均年齢はおそらく23歳くらい、ふつーにオシャレな若い衆がいっぱい(女の子もけっこういた)。年寄りはもとより、でぶのオタクも出入り禁止ってカンジ。あう!俺のことかっ!?ええと、三島☆ド根性の介の入場曲が初代ゴジラの替え歌でした♪ってこんなトコに反応するって、やっぱり・・・。
12月9日 日本キック連盟
あああ!!えびちゅこと海老沢朋和がロー対策を練ってきた!しかも上手く的中、勝ったよ〜!いやあ、連盟の会場では全然ウケない戦い方(足をつかって回ってパンチ)だったけど、成長したなあ〜!ってカンジでおばちゃんうれしいです。
そんでもってメインは小野瀬邦英VSガルーダテツ!ガルちゃん引退試合だというのに、さすが連盟、全くエンリョなし!ぼっこぼこにドツキまわされて判定負け・・・。でもガルちゃんらしい引退試合じゃった。
12月1日 K-U APKF
今日の注目は各階級の新人王決定戦。京都の難波兄弟が目立ってました〜!兄・博志は見た目マエケン系、両手ダラリやカポエラばりの蹴りを繰り出すハデハデスタイル、弟・芳樹は顔は宇野薫ちっくな17歳〜!
11月29日 全日本
野良犬地獄変。って・・・・。とにかく、第一試合に格下げ扱いされた小林聡、怒りのKO勝ち。そんでメインの金沢久幸大臣もきれいに勝ってくれるといいカンジやったのに、在ニュージーランド日本人にてこずりドロー。ううむ、うまく盛り上げるのも難しいもんだ。
で、まあこの日のメインはやっぱ極真・野地竜太のキック初挑戦。DEIONにスカッと勝って、富平に追いつき追い越しそしてK−1・・・って思ってるのかどうかは知らないが、しかししかし、開始早々パンチをもらいまくりぐらついて鼻血を出すのぢりゅ〜。あわわ、DEION大金星!?と、思ったら逆襲開始、のぢりゅ〜パンチでダウンを奪ってそのままKO勝ち。会場は総立ち、大騒ぎ!!セコンドの錠さんこと(笑)長島一茂も大喜び。
11月26日 NJKF
心のメインはルンピニーのランカー・ナムカブアンレック対佐々木功輔。二人とも念入りなワイクーを舞い、気分はムエタイ、ここはタイ?多彩な攻撃のナムカブアンレック、ローを見舞うコースケ。蹴り足をつかんで転倒させたり、ローブロー気味の組んで膝などムエタイ戦士のらしい攻撃にも動じない佐々木功輔。ちょっと後半疲れたカンジのナムカブアンレックであったが5R逃げきって判定勝ち。いやしかし、ナムカブアンレックんとこのジムの会長、アフロでファンキー。林家ペー。
同じくムエタイに挑んだ中量級のホープ佐藤嘉洋はなんにもさせてもらえずKO負け。
11月23日 新日本キック協会
治政館の選手はみんなテカテカ光ってる。
メインは待ってましたのツタケンこと蔦謙介対飛見立久。タイトルマッチにむけてツタケンにガツンと勝っていただきたいなあ〜なんて思いながら観戦。1Rから完全にツタケンペースで試合はすすみ、カットさせたりダウン奪ったりやりたい放題。しかしなかなか倒しきれず5R、あ〜ツタケン狙いすぎやよ〜、と思った瞬間飛見のパンチが顎をとらえ、後退するツタケン。ええ??って思ったらトドメの一発、倒れたツタケンを見てすぐ試合ストップ宣告するレフェリー。あああ。「今日できることは明日にのばさない」、という教訓を思い出しました。
11月11日 MAキック
ラビット関とグライガンワーンのメインの試合、今回は練習したともっぱらのウワサ(どこで・・・)のナンプーことグライガンワーン、ミドル、膝で攻めてカンロク勝ち。珍しいタイ人応援団のグライガンワーンコールがきけてちょっとトクした気分。
11月3日 全日本キック
ヤングファイト。上手いのにイマイチ勝ち星が伸びないSHI−LOW。見過ぎちゃうとゆうか、慎重なんかなあ。この日はスタンディングダウンを奪って判定勝ち。加門政志もKOで勝利をおさめたんで、軽い士心館デーってかんじ?
11月1日 K-1 JMAX
各キック団体のメインをはるスター選手が勢揃いしたこの興行、ハデな飾り付けや大音量の音楽で、キックとは別世界という印象。TVが入ってるから金かかってるってかんじ。そんでもってキックボクサー達はいつもと違うK−1ルール(ヒジなし)に戸惑ったのか、どーもええとこを見せられなかった。せっかくTVにうつるとゆーのに、何やってんの〜と歯がゆい思いでヤキモキするファンを尻目にやってくれたのが魔裟斗、ムラッド・サリを左フック一発でKO。やっぱ華のある選手はこうゆうところで勝つし目立つ。チャンスは逃さないってゆうのは大事なスターの条件でしょうな。
いらんなあと思ったもの。大音量。レフェリーのマイク装着。ラウンドガールのお色直し。
いるなあと思ったもの。時間表示板。
10月28日 新日本キック協会
いつも以上にテンコ盛り、メイン級の選手の試合が目白押しのキック協会。そんななか目立ったのは深津飛成。黒い、黒すぎる。そして、不思議パーマ。韓国人選手をボディで悶絶させ、コーナーポストに昇ってお得意の「俺について来い!」絶叫!
10月22日 全日本キック
先日熱戦を繰り広げたウェルター級の若手・箱崎浩康対江口真吾が早くも再戦。しかしお互いに手数が少なく、以前の盛り上がりに及ばなかった。ケガでもしてたのかな?そんでもって同じくウェルター級の千葉友浩対三上洋一郎、ふたりともブランク明けっつー事でヘロヘロになって冴えない試合になっちゃった。もどかしい〜!
10月21日 NJKF
名古屋公会堂で行われたこの興行、豪華タイ人を取り揃えていて、後楽園でのそれになんら遜色なしってカンジ。
まずはプラサンチャイVS笛吹丈太郎、1R早々ローブローで笛吹悶絶!いったんはレフェリーのノーコンテストの指示に、「何!?ミスターノーコンテストは野崎勇治じゃなくて丈サマだったのかっ!?」と苦しむ笛吹を尻目にほくそえむ野崎の顔が脳裏に浮かび、笑いを堪えるのに必死であったが、なんかちょっともめて3分のインターバルで試合再開という裁定になり、気を取り直す。ミドルで攻めるプラサンチャイにローとボディブローを有効に決める笛吹。いいかんじ・・・と思った矢先、今度はプラサンチャイがローブローで倒れ込む。おいおいおい。ムエタイ戦士がローブローでやられるなよー。コーナー下でソッドも怒りの表情。ここでまた一悶着(タイ人セコンドが指示を待たずリングに入ったから反則負け・・・とかなんとか)あったがなんとか5R終了、プラサンチャイが際どく判定勝ちをおさめるものの、後味の悪い一戦となってしまったのじゃ。
そして裏メイン楠本勝也VS関博司!予想に違わず・・・イヤ、予想以上の激戦となったのでした。関、ボディに狙いを定めてバンバン攻め込む。楠本もらいすぎかっ?しかし2Rは顔の打ち合い、関が目尻をカット!それでもパンチ・ヒザで執拗に楠本の腹を狙う関、ロー・ヒジを打ち込む楠本。そんでついに楠本の低めの右ハイが命中、倒れる関、「顔思いっきりドついて来いっ!」との小森会長の指示で戦い続けるが、判定で楠本の勝利に終わった。あ〜〜、激しい試合じゃったわい!
セミはニヤケ顔選手権タイ代表・ソッド登場。中島稔倫をヨユウでもてあそび判定勝ち。
で、メイン、クンピニットVS佐藤孝也。クンピニットはルンピニーのベルトを巻いたままワイクー。どんな選手なんやろう・・・・と思う間もなく、1Rで佐藤から3回ダウンを奪い快勝。な・・・なんなんだ、この強さは〜〜!!しかも二枚目!!また日本で見たい!!でも対戦相手がいいひんか・・・・・・・・。
10月17日 J−NETWORK
谷山ジムの選手のセコンドにかけつけていた大王様ことチャモアペット。右手の包帯が痛々しく、後日行われるK−1中量級には欠場のもよう。
んで試合メインはおひさしぶり!切り裂き魔ことカチャスックVSソーチタラダジム(どこ・・・?)所属のJの看板選手候補・西山誠人。少しアゴがあがり気味の西山にカチャスック、肘をふりまわして切り裂きを狙うも、なんと逆に斬られてしまう。タイ人応援団から何故か日本語で「ダイジョーブ!」コールがまるで「がんばれベアーズ」を思い起こさせる様にあがるが4R、ついにドクターストップ!西山してやったり!!
9月24日 NJKF
今日のメインはトップオブウェルターを征した小野瀬邦英。対戦相手はオーローノー、これ見んかったらアカンでしょう、キックファンやったら!他団体のエースがメインに上がるんで敵対心が煽られるのか、さっきまでお互いの選手の応援をして相対してたそれぞれのNJKF所属ジムの応援団が、そろってオロノーに声援を送っていたのが印象的。ま、小野瀬は「嫌われキャラ」を自分で演出してるから、これでエエのか・・・。で、試合は結果的にはオロノーの圧勝。しかし、しかーし、パンチを振り回してオロノーを慌てさせ、あの猛攻に耐え頭突きをしてまで勝とうとする執念を持つ選手が、小野瀬の他にいますか?いや、いない。
9月20日 SB
シュートポイントがはいるのは、後方への投げが決まってレフェリーが宣言したときのみ、だそうです。フムフム。
オガケン久久の勝利、エース土井ちゃんもアームロックでKO勝ち。しかし何故か宍戸せんしゅと村浜せんしゅの間に遺恨試合ムードが高まっててびっくり。プロレスっぽいですな。
9月13日 全日本キック
おお!会場に野地竜太が!辰吉丈一郎が!
期待の二枚目・長谷川誠久々の試合・・・も、のりのりのREXJAPANの選手、大月晴明(いい名前〜♪「平成の陰明師」ってアダナはどーですか?なんかお守り下げてるし)に完敗。くすん。デンジャーマン・箱崎浩康対ミレニアムのっぽさん・江口真吾は1Rに二回ダウンを奪った江口の楽勝・・・と思いきやここから箱崎兄粘る粘る!2Rには逆襲の右パンチでダウンを奪い返し、ヘロヘロの江口を攻めまくる。どろどろの展開になれば一日の長のある箱崎兄有利かっ?!しかし江口も断固2度目のダウンを拒否、目がいっちゃった二人の攻防が続く。恐い・・・。結果は貯金がモノをいって江口の判定勝ち、5回戦昇格決定!うひー。みんな、身体を大切にしよう!
そんでもって金沢・ピンク大臣・久幸!!!!かっこよすぎのKO勝ち!!!!
9月10日 新日本キック協会
3回戦では福元祐一チェック!そんでもって5回戦、またも「泰人上等」特攻服で登場の鷹山真吾だったがオーエンジャイのりで化粧してふざけモードのピニットにしやられる・・・。っつーか鷹山、ちょっと見過ぎか?あと石井宏樹の相手・韓国王者パク・ソンキュ以外と強かった。ここは、鷹山・石井はスッキリ勝ってさぁ再戦!ってムードにしたかったのになー。そうそう上手く物事は運ばんもんっす。
9月3日 MAキック
今日の心のメインはファイティング・前沢、木村允の土浦ジムの調子に乗ってるふたりがどんな戦いをみせてくれるのか!でした。そんでもってマサシ似の前沢は気合い入りまくりの梅下湧暉をカットしてTKO勝ち、木村まこりんはガチンコファイトクラブに出てきそうなツラ構えの小石原勝に苦戦したものの判定勝ち、両者とも無敗を守る!
で、3年ぶりに登場の伊達皇輝、あいかわらずのお調子者系キャラや美白肌をみせてくれたものの判定負け!続けてくれるのかな〜〜。
7月30日 全日本キック
期待の酒井パンタロン王子秀信登場!対戦相手は韓国人キックボクサー、ハン・ジョンチョル。ウワサによると、テコンドー系なのか飛んだり跳ねたりタイプらしい。そう、パンタロン王子との空中殺法合戦がみれる・・・!パンタロン王子はなんかマンボ調の陽気な曲で登場、ハメドっぷりも板についてきた。期待に違わず王子もハンもバックスピンやかかとおとしで場内盛り上げまくり。一回り小さいハンを、結局は酒井が倒す事は予想できるが、さてその倒し方や如何に・・・?!と思ったが結局決め技はローキックでした。王子、ちょっとバツわるそう・・・(笑)。
7月29日 新日本キック協会
協会の興行は、毎回必ず王者が揃い踏みし豪華といえば豪華なのだが、毎度同じメンツともいえなくもない。王者を脅かす敵キャラで一味加えたいところ。ほんで、リッキー王子こと小野寺力のベルト返上のため、フェザー級王座決定戦が行われた。西と小出、どちらも個性的ないいキャラだ。試合の方もローの西とパンチの小出で白熱したが判定は意外に差がつき、小出が新王者に。
ってゆうか、まあそうゆう事より鷹山真吾の「泰人上等」特攻服の方がインパクト強いかった・・・。「打倒 無英泰」・・・・。「だとう むえたい」って読むねん。多分。かっこよすぎるぞ、鷹山!
7月20日 MA
東金多国籍軍団のひとり、モンゴル出身の東金ランボーデビュー。ラーメンマンみたいな顔の彼、パンチふりまわして、元気があってよろしい。ま、それはいいとして、小比類巻貴之VS東金ルーク、ラビット関VSチョークチャイ、伊藤隆VSホー・ジェヨンのラスト3試合がダウンありーのKOありーので盛り上がり、お客さんも満足!な興行となった。特にラビ、自信満々な顔が印象的。
7月16日 NJKF
小国ジム主催興行。場所はCASSっていうスポーツクラブ。普段はテニスコートかなんかなのかな?冷房がなくてかなりツライ状況でした。そんで、なんでかリングが50センチくらいの高さなの。なんで??
試合の方は小国を中心に新人やデビュー選手が続々登場、試合が組まれるとやる気もおこるよね、こうゆうヤングファイトはまめにやって欲しいッス。今日よかったのは、大和ジム勢かな。宮本勲選手、大川直人選手・・・あと、負けちゃったにしだ☆マンもなかなか・・・変な名前(笑)。変な名前といえば、最優秀は小国ジムのムラサメ研究所・・・。人間やのに、研究所て。(え?つっこみどころがチガウって?でも私は初代G世代なんで・・・)
7月7日 NJKF
今日は、杉本金太郎引退セレモニー。あー、延藤様との死闘が昨日の事のよーに・・・・。
ウェルターの期待の若手対決・広川靖之対佐藤嘉洋は、組み付いてのヒザ合戦。リングサイドクラブからはいつもの「アウトでやれよ!」の野次(笑)。で、リーチで勝る佐藤が4Rに2回、とどめに5Rヒザでダウンを奪い、KO勝ち。そんでもって前回開始早々の偶然のバッティングでノーコンテストとなった笛吹丈太郎対野崎勇治、なんと・・・・またも3R、ゴツン!という音と共に苦悶の表情の笛吹、崩れ落ちる・・・。また?またノーコンテスト??呪われている・・・・。このカードは呪われているに違いない。ふたりには前世からの因縁があるに違いない・・・って、もういいですか。
トップオブウェルターリーグ戦、この日で終了。結果は、松浦信次は株を上げる2勝1敗、青葉繁は2敗1分、大谷浩二は小野瀬戦のみ盛り上げるものの2敗1分、小野瀬邦英の全勝優勝。この日の小野瀬対大谷は、ドローでよかったかなとも思うけど、まあ、それはそれ、小野瀬やっぱ強いって。度胸がすわってるもん。
7月1日 コンテンダーズ
生茶のCMで一躍全国ネットのアイドル化?!総合の王子様・宇野薫が出るとゆーので、会場は観客でぐるぐる巻き!!・・・かと思いきや、入場待ちではなく、グッズを買う為にみなさんズラ〜〜〜っと並んでいるのであった。おいおい、アイドルのコンサやないねんからさー。や、まあ、ええけど。ほんで、試合はとゆうと、よーわからんけど、修斗の試合の打撃ヌキみたいなん。なので関節技経験者でないと何が起こってるのか全くわかんない・・・とゆーのに、観客の半分は女子。しかも、フツーにおしゃれ。世の中、何がどーなるかわからんよ、ホンマ。で、宇野薫は須藤元気に完敗!ナニが起こってるのかはあんまわかんなくても、一方的やなあ、というのはわかった。
6月30日 ボクシング
ネットアイドルボクサー(!)小暮飛鴻の応援に、ホールへ駆けつけたのだが、私の席は、当日デビューの選手の知人・友人に囲まれていた。沖縄出身のその選手の応援団は、ビデオ撮りーの、指笛もありーの、大騒ぎである。つい、私も力を入れて応援する。そのかわり・・・みんな、Fei−Fongの時もたのむで〜!!しかし、彼らは友人の試合後ぞろぞろ退場、ポツンと取り残された私を、バルコニー席にいた知人がみつけ、大笑いしていた・・・・。
6月26日 Jネットワーク
狭い北沢タウンホールとはいえ、満員!メイン・サワヤカな男前、蔵満誠対実は男前、梅下湧暉は、ダウン寸前においこんだ梅ちゃん判定勝利。ところで、某選手が口をすすいだ水がアタマに降り注いだので、ちょっとブルーになった・・・・。
6月25日 新日本キック協会
山梨県。生まれてはじめて足を踏み入れました。なんか、山の中にいきなりキレイな体育館があってびっくり。で、そこまでナニを見に行ったかとゆーと、バーン様ことムアンファーレッグでございます。なんせあんた、ついこの間までムエタイの現役チャンピオンっすよ〜、このニヤケ顔の麗しい御方は。相手はライト級、こちらもこの間まで日本王者であった鷹山真吾。見た目、キンパツ、髭、鋭い目つき・・・ヤンチャ君そのもの。試合っぷりも、恐れを知らないパンチ突進型、体格の劣るバーン様、一発もらったりするとヤバイかも・・・。しかし余裕ぶっこきモードのバーン様、飛び膝、バック肘と大技を繰り出す。しかし、それでもガンガン前に出る鷹山にバーン様もパンチで応え、ちょっとヒヤヒヤするシーンもあったりしたもののダウンを続け様に奪い、最終的には鷹山サイドからタオル投入。カッコイイ〜〜〜!いやあ〜、しかし、積極的なバーン様の試合って初めてみたよ。KO宣言した鷹山真吾のおかげといえるかも。エエモンみたわ。うふ。
そんでもって、3回戦森田亮二郎いい男。
6月20日 全日本キック
今日のメインは「南千住で別れた善光寺の犬朝までケンちゃんと足手まといアーンドストロング」小林聡。対戦相手は何故か明日華和哉。前回負けちゃった小林の再起戦っつーか、勝つやろ、負けるわけないやろ、負けたらアカンやん、って試合。そんで当然のごとく、小林の1RKO勝ち。
6月18日 MAキック
そんでもって↓の興行観戦後、タクシーで後楽園ホールへダッシュ!さすがMA、試合が多い、第9試合に間に合いました〜。でも、木村允とアマノっちを見逃してしまった。残念残念。今日の目玉は1・2Rキック+投げ技アリルール、3・4Rオープンフィンガー寝技アリルールという「サムライルール」なる変則試合。ううううううんんんん。私はあんまりココロひかれないにゃあ。どっちつかずってカンジにならないのか??佐藤堅一は、ローキックで勝てたのにワザと倒さず後半に持って行った、と見えたんですけど・・・。
6月18日 全日本キック
今日は明日のメインを目指すヤングたちノファイトっす。TOKYO・FMホールは、キャパ的には北沢タウンホールよりひとまわり狭いカンジ。客の入りはいっぱい、選手の友人・知人が声援を送るアットホームな雰囲気である。で、メインは新人トーナメントを征した嵐田茂と前田尚紀が、ダウンを取り合う激しい展開の末、前田が逆転勝利!
6月11日 テコンドー
発展途上の競技のためいろいろと試行錯誤されるテコンドー。本戦が3分になったり、試し割りが導入されたり、いろいろやってます。でもなんと言ってもテコンドーは技の華麗さがポイントやと思うっす。黄秀一のトゥル(型)!これが神髄でしょ!は〜、顔小さいっす、スイル様。
6月4日 キック連盟
今日の見所は童顔の壊し屋・大塚一也の防衛戦。さあどんな試合を見せてくれるのかな〜と思ってたらいきなりカマしてくれました。入場時、南側から花道を先導されて歩いてたんですが、フとしたはずみに(考え事でも・・・?)先導者を見失い、道がわからなくなってました、大塚選手。う〜ん、タイトルマッチだとゆうのに余裕だ・・・。しかし、試合は思わぬ展開に。1Rからガンガン前にでるN1・佐藤ツヨシに対して防戦一方、ダウンまで奪われる。2R、パンチで反撃するもまたも佐藤の攻めに下がってしまう。左フックをぼっこんぼっこんもらってる。ああもうアカンと思った3R、大塚のローで佐藤がグラつく場面が!まさか、もしや、ここから逆転してしまうのか?!KAZUYA!いや、大塚一也ならやりかねん。可能性はあ・・・・る・・・・・かな、と思ったけどやっぱりダメでした。4R、ボディを叩き込まれてついに轟沈。
いやその、なんとゆうか止めるタイミング遅いってゆうか、ガードしてね。
5月24日 全日本キック
パンタロン王子・酒井秀信が初5回戦でランカー・林亜欧に挑戦。勢いで酒井勝っちゃうでしょ、と思ってたら、林は今まで見たことないくらいの落ち着きっぷり。や、落ち着いているわけやないのか、よく見たら目は血走っている。しかしこの一戦に何かを賭けている様子である。彼はその昔、なかなか5回戦に上がれず負けが込み、「俺は踏み台じゃないやい!」とリング上で号泣した男。その彼がおめおめと酒井に負ける訳にはいかない。そりゃそーだ。酒井の変則的な攻撃を冷静にローとミドルで対処する。林はどんどん前に出て、プレッシャーをかけていく。ローも効かせている。おお、こりゃあ酒井に試練の時か?!と思った瞬間、右アッパー炸裂!沈む林。その後もカサにかかって攻め込む酒井、ついにレフェリーが試合を止めた。試合後コーナーポストからバク宙でアピールする酒井、会長に叱責される林、明暗クッキリ。
5月21日 SB
メイン・土井広之は1R2分41秒で挑戦者を撃破、圧勝でタイトルを守る。あ〜、つええ、つええ。キラーロー炸裂っす。試合後コーナーポストに登って「俺がチャンピオンだぞ、おるぁああ!」と絶叫。あとオガケンは辛勝、本人納得いかずってかんじ。試合後対戦相手にほっぺにチューされるし。
5月7日 NJKF
ワタシ的メインは中島昇VS佐々木功輔という軽量級対決。シブ系の試合っぷりの中島、タイ帰りの佐々木という事で地味〜〜な試合になっちゃう・・・?ところが開始早々中島の放った左ハイがヒット!やばいやばい!なんとかやりすごした佐々木は左ローをびっしびし叩き込む。これが効きまくり、ついに4R3回のダウンを奪いTKO勝利!27歳とは思えぬ笑顔をふりまくのであった♪
そんで楽しみにしてたライト級!狩野VS石毛はかなり盛り上がった!ヒザで攻める狩野、パンチ系で逆襲する石毛、最後にはオーエンジャイ仕込みの飛び蹴りまでみせた石毛優勢?と思ったけどドロー。もう1試合、笛吹VS野崎は、野崎のパチキ(や、ワザとじゃないけど)で笛吹が「イテッ」とアピールしてから崩れ落ちそのままタンカ退場、無効試合となっちゃいました。再試合望む。
今日のカワイコちゃん・・・勝って号泣・杉浦磨。杉本のセコンドにちょこんと参加してた押川童子丸。今日のオットコ前・・・パノントワレックのセコンドについていたチャモ大王。
5月5日 新日本キック協会
メインはムエタイの王座に武田幸三が挑戦!!ラジャダムナンウェルター級王者決定戦だ〜!勢いで行ったらパンチで倒しちゃうんじゃないの〜〜?!なんて思ってたがやはり誇り高きムエタイ戦士、そうやすやすとは倒れるわけがない。1Rは様子見のローの蹴りあい、2Rから、さあ武田パンチパンチパンチ!対するチャラームダムはミドルで応戦。武田は蹴り足をつかんでフックを叩き込む。場内大盛り上がり!4Rになるとチャラームダムのヒザに武田が後退するシーンが。5Rムエタイ戦士は組み付いてヒザ、押してロー、ミドル。キック戦士はパンチで攻める。試合直後、場内の大騒ぎとは裏腹に記者席、リング上の武田幸三は冷静であった。そう、この試合はムエタイの試合、それまでのセミの3試合の様にキックの試合であれば武田の勝利もあるかもしれないけども・・・・・。判定を読み上げたのがタイ人であったため多少混乱があったが、やはり王者の防衛でした。
局地的大人気・遊んでます(推論)系イイ男・バーン様♪ことムアンファーレッグVSライト級王者・石井宏樹は、石井のいいとこがめだった試合でした。バーン様、今度はもっとカッコいいとこ見せてね。
4月29日 MAキック
ライト級のホープ・木村允に注目!ローでカズ工藤を攻めまくったが倒しきれず、しかし判定勝ち。トランクスの「鬼魂」の刺繍通り、根性で倒れなかった工藤でありました。
そんでウェルター級王者、ピンク頭のヒト・後藤龍治VSK−1でおなじみ、デッカーを倒した男・コヒコヒ・小比類巻貴之!けっこう体格差があり、リーチでは完全に小比類巻が勝っている。さかんに動いてジャブ、フックを繰り出すピンク頭のヒト、テンカオや組み膝で攻めるコヒ。終わってヘロヘロの後藤、天をあおぎ悔しそうな小比類巻。う〜ん、今度はベルトかなんかをかけて再戦してくんないかな〜!
4月27日 全日本キック
明日のキック界をしょってたつ3回戦ボーイによるファザー級トーナメント戦の準決勝が行われた。地味な印象の嵐田茂VS色白・SHI−LOW(シロウ)、開始早々コーナーにつめてパンチで攻めまくるSHI−LOWだったが前回も粘り勝ちの嵐田のヒザの逆襲に屈しKO負け。なんかスタミナなかった?SHI−LOW。カワイイ顔とは裏腹のブン回し系・前田尚起VSテクニシャン・山本元気(山口じゃないよ)は、山本の攻撃にフラフラになりながらも最後まで立っていた前田であったが判定で山本の勝利。しかし、これで決勝は同門対決になっちゃった。どうすんのかなあ?
4月22日 キック連盟
なんといっても小野瀬邦英VS松浦信次のトップオブウェルターバトルに大注目!正面から打ち合うのを避け、ローをちょこちょこ入れていって松浦の判定勝ちってなメもあるなあ〜、でもオノセが寄せ付けずバキっとKOしちゃうんじゃないかな〜なーんてゆう素人考えは及びもしない熱戦でありました。松浦、ぱっこんぱっこん左をいれつつ前進、連打でオノセをコーナーに詰め込むシーンもあり、おおっとオノセ逆にやられちゃうの?!なんか空振り多いぞ!ヤバイ!と思ったらスコンと入った左でダウンを奪い、ポイントを奪い返すオノセ。2Rには松浦ヒジで大逆襲、オノセ顔面血まみれ!これは止めるだろう〜、松浦殊勲?!と思いきやオノセ止められる前に仕留めてやると言わんばかりの嵐のボディ責め!!!10連打はしただろーか、耐え切れず崩れ落ちる松浦、オノセ炎のKO勝ち!あのね〜、松浦株も上がったけどさ、なんてゆうか、もうハートで勝ってるね、オノセは!
4月15日 ボクシング
今日のお目当ては二枚目・鈴木悟・・・じゃなくて、ネットアイドルボクサー・小暮飛鴻が寺尾新選手の引退スパーの相手をつとめる、という事なのではりきって馳せ参じた。階級差がある上、減量してなさそーな飛鴻を相手に小柄な寺尾、バチバチとパンチをいれる。それに応える様に打ち返す飛鴻。まさに少林寺映画のよーに、師匠を越えようとする弟子の姿がそこにあった。黄色いガウン、きっと似合うぞ、飛鴻!
4月9日 NJKF
今日はヤングファイトなり。アイヌ料理「ゆきだるま」から激励賞を貰ったキャリー宇佐美はボコボコにされても怯まず前進、ごりごりのド突きあいに雪崩れこむも判定負け。ちょっと身体にわるそうだあ〜。發田隆治X佐藤嘉洋はふたりともお顔の良い将来楽しみな選手。と、思ったら發田は29歳なのか。まあいいや、今日は35歳デビュー戦って人もいたからねって関係ないけど。で、結果は佐藤得意の組み膝に持ち込み判定勝ち。前回の試合で勝った時は泣いてたのに今日は笑顔全快の佐藤クンでした。
3月26日 キック協会
WMC女子フライ級王者・ソイダーオちゃんかわいい〜〜〜!!それはさておき、小野寺リッキー王子がタイ人にこてんぱんにのされてKO負け。あ〜〜、びっくりした!初めてやんなあ〜。王子、次回のムアンファーレッグ戦はどうなる?!そんで武田幸三はラジャダムナンスタジアムウェルター級ランキング戦に圧勝!王手!って感じですか〜、これは!メインの二試合は愛弟子の戦いっぷりに居ても立ってもいられない伊原会長に目を奪われてしまった(笑)。
3月22日 SB
とにかくオガケンが勝ってよかったよ〜。本当に今の世の中夢がないから(笑)、頑張っておくれ。で、後藤龍治が立ち関節で勝ったんやけどさ、なんかちょっとトートツでびっくりしたよ。SBはキックの親戚やと思ってたからなあ。違う競技ってこと、忘れてました。
3月20日 MAキック
MAかわいこちゃん対決・石橋知博X阿部泰彦はドロー。どっちも後半バテ気味やったかな。そんで注目の55キロトーナメント、コンバット2000ですが、ノボ様対田中信一にいきなりダウン奪われオイオイやばいやん!って思ったらなんと逆転KO。ラビラビ対水井聡は前半ラビが押しまくったものの、後半水井が大逆襲でおおいに盛り上がる。元気にいさん対慶多にいさんはヒジ一閃で元気にいさんの勝利。さあ、次が楽しみや!ほんで伊藤隆はなななんとセンティアンノーイに勝っちゃった!スゴイやん!で、テレビが伊藤に進呈されました。
3月16日 全日本キック
今日の目玉は新田明臣番長VSモハメッド・オワリやね。白いガウンに白い帽子、サングラス姿で入場のオワリはときおりトリッキーな蹴りを出したりして、なかなかオモロイ感じ。新田はお得意のローやミドルで攻め、結果は判定にもつれこんで2−1で新田番長の判定勝ちでした。あと仕事いぬ小林聡は1RKO勝ち。強すぎてゴメン!
3月12日 ボクシング
坂本博之のWBA世界ライト級タイトル挑戦。前評判では坂本優勢ってことなんでこりゃ目の前でベルトを巻く姿拝めるで〜と思ってたら1R、右フック炸裂、崩れ落ちるチャンピオン!攻め込む挑戦者、再びダウンを奪い、あと一回で坂本のか、勝ちやあ!と場内大興奮!さすがに1Rでは仕留めきれなかったものの九分九厘王座を奪えるでえ〜!ん?・・・いつのまに坂本カットされてたん?2R、3Rと進むに連れ二階席からもハッキリわかる目の腫れ。ヤバイんちゃうん、レフェリー坂本の顔ばっか見とるで、止めるなよ、おいおいおい!ああ・・・・・・・・・・。バッティングじゃなくてパンチで切れた傷でのストップなんで、切った方のTKO勝ちでした。ああ〜、なんかなあ、もう、両国ビールもホロ苦ですわ・・・・・。
3月10日 NJKF
今日はかなり見所の多い興行でしたっ!平日にもかかわらず場内は結構な入り。そらそーだ、トップオブウェルターリーグはあるし鈴木秀明VSアタチャイ再戦はあるし、これが注目せずにいられるかっちゅうねん。で、メイン鈴木秀明は残念ながら完敗しちゃいましたがみんなのココロに残ったのは他団体から殴り込みをかけた血祭り男・小野瀬邦英でしょ!佐藤孝也に勝ってもチャイナロンに勝っても何故かイマイチ評価されてなかった小野瀬やけど、今日の圧倒的な強さで株価はYAHOO!並みに急上昇!!なんかねえ、心臓が強いねん、ヤツは!
3月5日 MAキック
今日は午前中にアマ大会、午後が3回戦中心のプロ興行でした。んで、アマ大会の優秀成績者はプロ選手とスパーリング出来る、という特典があってんけども、山口元気ニイサン、伊藤隆ニイサンは普通に受けてあげたりちょっとキツいミドル入れたりしてたのに、港太郎。大人げなくめっちゃビシバシ攻撃して、素人に鼻血出させてました(笑)。
2月26日 キック連盟
今日の目玉はバンタム級トーナメント。えびちゅこと海老沢朋和はいいところなくロー責めに屈しKO負け、川島康人はハイキックで壮絶KO負け。で、決勝戦は尾崎英樹VS田村健治!これは楽しみ!!
2月20日 全日本キック
久々の新田明臣番長メインで客入りが少々心配されたけど、まずまずでした。で、番長は次回オワリ戦に向けてスッキリKO勝ち!しかしなんだろうあのヘアスタイルは・・・・。そしてペンライトは・・・・。セミの立嶋兄さんもイギリス人にヒジヒザを容赦なく叩き込みKO勝ち、万歳三唱。ってなワケで後半盛り上がった興行でした〜。
2月4日 J−ネットワーク
今日の客層は、どうもキック初体験系の人が多かったようで、タイ人のミドルに「うお〜〜!」と沸いちゃうんで、ちょっと新鮮な気分になりました。あと裏方の人もタイ人なれしてないのか、試合前のお祈り中にゴングならしちゃったりしてました。
1月30日 MAキック
ああ、ノボル様。なんてことだ。ペーペーの大谷に負けるなんて。どないやのん?最終Rくらいっすよー、ポイントとれてそうなの。うむう・・。ほんで、見るからに気の優しそうな大谷はまだまだこれからの選手だと思うんで、今後に期待したいッス。一方ごっちゃんこと後藤はKO勝ち。あ、頭がショッキングピンクやで、アンタ。
1月29日 NJKF
今日の目玉はなんといってもムエタイ現役ランカー・オーローノーVSニキエマ!こんなカードが日本で見れるなんてお得でっせ奥さん!いやー、ガンガン前へ出る御両人、ニキエマは出血大奉仕!オーローノー、めっちゃ頑丈だ。こりゃあ・・・日本人が勝つのは大変だね・・・・。
そんで、松浦、大谷、小野瀬が次回興行から始まるウェルター級総当たり戦のアイサツに(青葉はタイ修行中のため欠席)。フツーに挨拶する松浦、何故か背負っていた巨大リュックからファービーを取り出し客席に投げ込む大谷、そして笑いをとられて悔しそうな小野瀬。キャラクターわけもハッキリしたし、楽しみやのう。
1月28日 全日本キック
今日はオール3回戦のヤングファイト。会場の配置は修斗みたいにフラットじゃなくて、後楽園ホール風であった。傾斜がついてるので見易いね〜。ただしホールでいうところの北側席はナシ。
で、注目はメインの5回戦昇格戦、レックスジャパンのパンタロン君こと酒井秀信VS富士魅の箱崎浩康。いや〜パンタロン君またやってくれました。パンチでダウンを奪うや、シメはなんとバックスピンキックが顎にヒット!後頭部をマットに打ちつけた箱崎はタンカ退場。だ、大丈夫かっ??!!そんで5回戦昇格を果たした酒井は今後パンタロン王子とよばせていただきます。ハメドファンらしいし・・・。
1月24日 シュートボクシング
一輪車世界王者来日!・・・・じゃなくて、格闘雑誌で話題の散打が来襲。しかしどうかなあ〜。いわゆる噛み合わないってヤツですか。ひじ・膝なしという特別ルールが一番のネックで、組まれると投げられちゃうSBの選手。散打の選手の体力っつーか背筋力とか凄い事はわかったけど・・。何試合かすると向こうも解かるかもしれんし、我慢強く使い続ける?それはともかく、宍戸大樹はイイ感じ!
1月23日 新日本キック協会
この日は菊池剛介対タイの現役ランカーが見物かな、と思ったけど、盛り上がったのは日本人対決でした。小野寺力王子は日本人相手だと油断するクセがでたのかどうか、初回いきなりダウン。結構効いてる〜?ヤバイ〜?と思いきやそこから怒涛の攻め、結局は秒殺KO勝利。ちょっとスリリングっすよ、リッキー王子。タイトルマッチの鷹山真吾VS石井宏樹は気合いの鷹山がテクニシャンやけど線の細い石井を凌駕するかと思ってたら逆、逆!石井、凄く力強かった。びっくり!
1月21日 全日本キック
魔裟斗欠場も気になるけど、パンフの魔裟斗物語の向きも気になる。裏表紙から右開きで始めればよかったのに。文字が縦書きで左開きは読めません。
メイン金沢久幸ピンク大臣VS野良犬小林聡、期待した通りの試合展開、予想以上の盛り上がり。こんな試合って年に1回もないよ。イヤほんま。大臣はクルクル回るし、野良犬はローで攻めればいいのにパンチでがんがん行くし。会場もそれぞれの応援で2分されててめちゃめちゃ沸いた。あ〜、オモロかった〜。両選手の頑張りのおかげッス。
1月15日 OPBFタイトルマッチ
今旬(ワタシ的にネ)の八王子中屋ジム、田中光輝がOPBFライトフライ級ベルトを奪取!田中がこの階級にしては長身で、相手の頭が何度もガンガン当たって切れちゃって、負傷判定。偶然のバッティングっつーか、狙ってたんちゃうんか〜?って感じでしたが。
ゴメちゃんことユージ・ゴメスは快勝。いやー、リングイン・アウトの際、会長らしき人がロープを押し上げてるんですが、ゴメちゃんも同じ姿勢をとって押し上げて、会長らしきその方を先にイン・アウトさせてから自分が入退場するっちゅうエエ人ぶり。・・・って、意味わかるかにゃ〜?この文章・・・・。
あと八王子中屋ジムの「アマ・コーチ大塚強(元キックボクサー)」、っつうのが気になるんですけど。
1月14日 修斗
いや〜、なんてこった。おがっちこと小方康至レフェリーが出てないじゃないですか。なんのためにホールへ行ったんや、私!ってそこまでゆうなって?しかし新人戦やのにけっこうな人の入りやのぅ。観客の平均年齢も低いしさ。・・・あ、どっちもキックより、って事ね。