紫陽花を訪ねて 〜鎌倉〜

写真・文 千葉美智子

 久しぶりの小旅行、6月中旬、紫陽花が満開の鎌倉を訪ねました。
 夏の午後、混み合う江ノ電、浴衣姿の人を見て 「 私も着たいなぁ… 」 とちょっと思ったり。電車を降りれば暑い日が肌を射す。南の方からは海のにおいと波の音… 「 う〜ん、今、私は、夏の真っ只中にいるぞ〜っ!」 と自然と気分が盛り上がる。
 美味しいもの食べて、緑いっぱいの風景を楽しんで、一泊二日、のんびり散歩が出来ました。

 
紅冠雪  赤紫色の花
半夏生
ドクダミ科の植物。本堂の横に沢山咲いていました。
名前が不明です。
すみません…
菖蒲の花
紫色の 四季咲き あじさい
純白花小額
オタクサ
直径20センチもありそうな大きくて立派な花でした。
花色は薄いピンク。
白舞妓
こちらも見事な咲きっぷりでした。
美しい白い花がこぼれんばかりに咲いています。
絹甘茶
乙女の舞
ロジター
花吹雪
コロンとした形の青い花。
伊豆の花
八重咲きのピンク色の花。
深山八重紫
渥美絞り
冨士の白雪
 大きな石の上に生える苔や羊歯の小さな世界。
趣があります…
長谷駅近くにある光則寺の本堂
光則寺には沢山の種類の紫陽花があります。

紫陽花の名所ですが訪れる人はまばらでゆっくりと風情を楽しむことが出来ます。
アイスフォーゲル
見た目にも涼しい。
藍娘 小さくて可愛らしい…
濃い青色の 碧空
墨田の花火 八重咲きの可憐な白い花
冨士の滝
花は白く、花びらには薄いピンク色の縁取りがあります。