〜 再び小樽へ 〜

 秋も深まりつつある10月の中旬、再び小樽を訪れました。もう一度行きたかったお店に足を運んだり、時間がなくて行くことが出来なかった場所を訪ねたり… また小樽での思い出ができました。
 もちろん美味しい物もたくさん食べてきましたよ。
 飛行機で1時間30分、急行電車で更に1時間20分、小樽駅に到着です。

 今回はここからどんな旅が始まるのでしょうか…
楽しみ、楽しみ。
 小樽駅から急行電車で20分の余市駅。
駅から歩いてすぐのニッカウヰスキー蒸溜所へ向かいます。

 でもその前に腹ごしらえ…
小 樽 駅
余 市 駅
ふくみ屋
 駅前にある「ふくみ屋」。
余市名物の鮎を使った鮎天丼を注文。すごいボリュームです。1,000円也。
ニッカウヰスキー
余市蒸溜所
乾 燥 棟
 ウイスキーの原料、麦芽を乾燥させる棟。乾燥させることで、モルトウイスキーならではのスモーキーな香りがつくそうです。
 ウイスキー博物館内の「ウイスキー倶楽部」。
スコットランドのパブをイメージした空間では、貴重なウイスキーを試飲することができます。
 博物館は貯蔵庫2棟を改造したもの。
ニッカウヰスキーといえばこの御方。
1号貯蔵庫
 蒸溜されたウイスキーは樽に詰められ、貯蔵庫で長期間寝かされます。
旧竹鶴邸
 ニッカウヰスキー創業者の竹鶴正孝氏の私邸。昭和10年に建てられました。
天井が高く、広い玄関ホールには竹鶴氏ゆかりの品が展示されてします
 竹鶴氏はウイスキー作りを学ぶためスコットランドに留学します。
その留学先で出会い、生涯の伴侶となったリタ(愛称)のため建てたリタ ハウス。
 現在はティールームになっています。
リタ ハウス
寿司屋通りにある 「 うしお亭 」
 何回か東京のデパートに出展したことがあるそうです。
 寿司と、今が旬の八角(はっかく)という魚を焼き魚にしていただきました。
 夜の小樽運河倉庫街でハロウィーンのカボチャを発見!
運河夜景。
水面に建物が綺麗に映ってます。
日本銀行旧小樽支店
 建物の設計は、設計者・辰野金吾らによるもの。明治45年7月に完成しました。
 赤レンガの東京駅も彼の設計によるものです。
 銀行営業場。床から天井までは10.5mもあります。大きな吹き抜けで、開放的な空間になっています。
小 樽 バ イ ン
 前回も立ち寄った小樽バイン。北海道産のワインとチーズを楽しむことができます。
アツアツのじゃが芋。
おいひい…
北海道限定、FIRE ミルクコーヒー。
小樽水族館
おとぎ話にでも出てきそうな可愛いカメさん。
 バスに揺られて水族館へ。
郷愁を誘うような田舎の水族館という印象。さみしい…
水族館の裏手には日本海が広がります。
 幻想的なJelly fish (クラゲ) の水槽。有毒な触手で獲物を捕らえます。
 水槽のなかにハロウィーンの飾り付けが ???
 ディズニー映画で注目を集めた 「 カクレクマノミ 」。 鮮やかな色が目を引きます。ちょこちょこ動く様が可愛いんです。
 英名:
Orange anemonefish 、 Western clownfish ( 西洋の道化者 )
 水槽を泳いでいるのは、ハロウィーンのお菓子にちなんで、食べ物の名前がついた魚たちなんですって。
どんな名前かというと、チョコレートグーラミィ、 オレンジモーリー、 レモンテトラ、 チェリーバルブ、 ゴールデンハニーグーラミィ。
さすらいの旅人…