小さい春みつけた 〜 鎌 倉 〜

 天気の良い日が続いています。朝晩は寒いけれど、お日様が高くなる日中は散歩するのにいいみたい。暖かくなるのは、もう少し先だけれどお寺の境内や散歩道で、蕾を沢山つけた枝や一足早く咲き始めた紅梅白梅を見かけました。週末の鎌倉には春の気配がありました。
北鎌倉駅の直ぐ近くにある小瀧美術館 
ヴェネチアンガラスなどが展示されています
元気に咲くパンジー
大きな鳥の巣を想わせるような枝ぶりまるで空に浮かんでいるよう
色鮮やかな紅梅
安 国 論 寺 
日蓮上人ゆかりの寺
白が眩しい山茶花
安国論寺の裏山にある鐘つき堂
みごとな紅葉
歴史を感じさせるお釈迦様
2月頃、花屋の店頭でも見るようになる水仙の花。黄色や緑色の花も綺麗です
東 慶 寺
創建は弘安8年(1285年)
見落としてしまいそうな小さな梅の木
由比ガ浜大通りの六地蔵
行き交う人が手を合わせます
早咲きの白い梅の花 小さな春を感じます
 鎌倉を訪れるのは7・8年ぶりです。
久しぶりに降りた北鎌倉の駅は昔のまま。何だか嬉しいです。
道端に咲く朱色の梅の花
 色とりどりのパンジーが春を演出してくれます。
 別名はサンシキスミレ(三色菫)、花言葉は「もの思い」「思想」。
 美術館のカフェでお茶とケーキをいただきました。
午後の日差しが入り込む気持ちの良い店内、ついつい長居をしてしまいそう。
 大町(おおまち)の辺りを歩きました。
どことなく下町の雰囲気もある閑静な住宅地。安国論寺、ぼたもち寺、妙本寺などのお寺が点在しています。
 花の少ないこの時期、大きくて真っ赤な紅葉が、にぎわいを見せてくれています。
思わず手を合わせたくなる顔立ちのお地蔵様
 北鎌倉にある東慶寺。境内は梅の名所でもあります。今はまだ、ほんの少し咲いている程度ですが、2・3週間もすれば見事な紅白の梅が、私たちの目を楽しませてくれるでしょう。
 お日様に誘われてふらっと出掛けた鎌倉で、小さい春みぃつけた…