<AMPLIFY 2008: light> *3日間とも大成功のうちに終了しました。ご来場ありがとうございました!
  9.19(金) 山内桂 solo
キース・ロウ/宇波拓 ErstLive 006としてリリース決定! (12/5)
中村としまる/吉田アミ →別途制作CD(Erstwhile056)2009年春リリース予定!
 
  9.20(土) 吉村光弘 solo
Sachiko M (コンタクトマイク・ソロ)→別途制作CD(ErstLSolo 002)2010年リリース予定!
キース・ロウ solo ErstLive 007としてリリース決定! (12/5)
 
  9.21(日) キース・ロウ/Sachiko M →Erstwhile054の新譜(2009年春)に収録予定!
山内桂/吉村光弘
キース・ロウ/中村としまる →ErstLive 008として2009年リリース予定!
 

開場:18:30  開演:19:00
料金(各日1ドリンク付): 1日券 3,200円 / 3日通しパス* 9,000円
場所:キッド・アイラック・アート・ホール(東京・明大前) 

 

 

 

     
■キース・ロウ 2008年来日に寄せて   

1995年と2000年に〈AMM〉のツアーで来日。02年には東京でAMPLIFYフェスに来日。キース・ロウにとって、今回が4度目の来日になる。

「日本の即興シーンからは、私が〈AMM〉で活動を始めた頃に受けた影響をくつがえすほどの大きな影響を受けました。それは、“待つ”ことの重要さや、沈黙の“間”の重要さ、時間の中に音を配置していくのではなく、“波動”として存在する音を意識すること、“自分”という存在と向き合い、その世界を深くシンプルに掘り下げていくような演奏(特にSachiko Mの演奏)、それらは現在の私に計り知れない影響を与えました。私にとって日本を訪れることは、単なる訪問以上の大きな意味があるのです。こうして再び日本を訪れ、私が尊敬する日本の即興演奏家たちと共演できることは、この上ない喜びです。」
(キース・ロウ談 2008年6月24日)

 

 
 
 
 

AMPLIFYは、ニューヨークを拠点とする「アーストワイル・レコード(Erstwhile Records)」の主宰ジョン・アビーのキュレートにより、世界各地で開催される実験・即興音楽の国際フェスティバル。

2001年にニューヨークで第1回目AMPLIFYを開催後、02年に東京、03年にニューヨーク、04年にケルンとベルリン、05年にプラハで開催。毎回、同レーベルから作品を発表している演奏家を始め、世界各地の即興演奏家、エレクトロニクス奏者ら、実験音楽シーンをリードする先鋭的なアーティストが出演している。同レーベルは、1999年に設立。今回のフェスで初共演するキース・ロウ/Sachiko M、吉田アミ/中村としまるの各デュオのCDのリリースも、2009年に予定されている。

→過去のフェスティバルのプログラムはこちら 

 
     
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※3日通しパスのみ、前売り予約を受け付けます。 

→お問合せ・前売り予約はこちら

     
 

■会場でのCD販売について

AMPLIFYフェス期間中には、会場でErstwhileのCD販売も行います。レーベルから出ている出演者関連のCDを、シングルCD1500円、2枚組CD2200円で販売する予定ですが、用意する作品の種類や枚数に限りがありますので(1タイトル2、3枚程度)、フェスに来られる方で何か特定のCDの購入を希望される方は、念のため事前にこちらまでご一報いただけましたら、別途確保して持参いたしますので、お知らせ下さい。