新婚早々の美人若妻 阿木瑞穂。パーティの帰りに、妙なロボットに襲われ消息を絶つ。現場に残された艶っぽいハイヒールと大量の糞便の謎。1週間後、発見された瑞穂は、もはや過去の瑞穂ではなかった。瑞穂の夫 明、そして硬派作家 長野修平・・・
瑞穂に精液を一滴残らず吸い取られ、次々と射精死させられていく男たち。捜査に乗り出した板倉警視と、心秘かに彼を慕うナイスバディギャルの小島直子婦警。犯人は女に寄生し、男の精液を栄養分とする吸精寄生体か? しかし毒牙は小島婦警にも及び、彼女の体内にも寄生体が・・・ マツタケ狩りと称し、手首を縛り無抵抗にした板倉を狂ったように犯す小島婦警。体内の精液を一滴残らず放出させられて死んでいく板倉・・・ しかし、これらは白昼夢なのか現実なのか・・・ 最後の最後、意外な顛末が訪れる。
全200ページ、400字詰め原稿用紙なら600枚になる長編です。第7章の「快感死させられる瑞穂」までは、従来通りの作風のハイヒールフェチがメインテーマになっていますが、第12章「小島婦警 処女を失う」以降は、小島婦警と板倉警視のSMチックな濡れ場シーンが中心になっています。また、イメージを高めていただくため、所々に画像を入れていますが、小説内容と直接の関連性はありません。
第7章 快感死させられる瑞穂 には、臨場感たっぷりの悲鳴効果音(WAV)を挿入してあります。ファイルが少し重たくなりますが、xDSLレベルだと、ストレスはまったくありませんので、イメージを最大限に膨らませてください。なお周囲の人を驚かせないよう、音量には十分にお気を付けください。
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