女優にみるフェチシズム V


平岩 紙 
NHK「ロッカーのハナコさん」より。 重役秘書役。 黒艶ストラップの品の良いハイヒール。 

続「ロッカーのハナコさん」より。 


名取 裕子 
人妻らしい地味目の黒艶ハイヒールだが、レザーソールなのが良い。


紺野 美紗子 


鳥越 まり 
江戸川乱歩「黒蜥蜴」より。 誘拐され、永久標本(人間剥製)にされようとする美人令嬢。 


竹井 みどり 


未來 貴子 


原 日出子 


恋人の変死の原因を突き止めようと、問題校の教師になるという地味な役柄。


賀来 千賀子 


深田 恭子 


古舘 ゆき 


三浦 理恵子 


酒井 和歌子 


高樹 澪 


竹下 景子 


井森 美幸 
ブラウンのオープントゥパンプス。 ツンと澄ました正統派フォーマルハイヒールと違って、オープントゥのハイヒールには一種の可愛気がある。 


菊池 麻衣子 
濃茶のTストラップパンプス。 かつて、こういう靴は女子大生の定番であり、足元が重たく見えるのだが、その分ハイヒールとしての存在感が増す。


原田 美枝子 




Mie 
美人女医役。

誘拐され、縛られた姿が艶っぽい。


真中 瞳 
NHK銀河ドラマ「恋せよ乙女」より。 何とも色気のないパンプスだが、彼女の年齢を考えると仕方なかろう。


余 貴美子 


夜遅く帰宅途中、人気のない公園にて、暴漢に襲われ、追いかけらる。 シックな紫色のフォーマルドレスの上にトレンチコートを着ていたが、剥ぎ取られる。

暴漢に押し倒され、ドレスを脱がされ、下半身に攻撃を受ける。 虚空を虚しく蹴り上げる黒艶ハイヒールが、街頭の光に照らされて美しい。 「スペルマバンパイア2」の美人若妻 阿木瑞穂も、パーティからの帰宅途上、ホームレスに襲われ、陵辱を受ける。


東 ちづる 
かれこれ20年ほど前、関西ローカルの昼バラにレギュラー出演していて、いつも黒艶で、かなりカカトの細くて高いハイヒールを履いていて、それがすごくサマになっていた。 当時は今ほどアクが無くて、非常に可愛かった。 お嫁さんにしたい女優ナンバー・ワンと言われていた。


江角 マキコ 
「ショムニ」の坪井千夏。 何の気紛れか、1週間だけ杉田美園(戸田菜穂)と入れ換えで秘書課に配転させられる。 いつも野暮ったいスエードのストラップパンプスを履いていた千夏が、バックバンドながら爪先の尖ったピンヒールの黒艶ハイヒールを履いている。 一方、庶務2課に行かされた杉田(左)はカカトの太いダサい中ヒールである。 スティタスの違いを靴に象徴させている。  

高慢なハイヒールのカカトをへし折ってやりたい・・・ 彼女のようなサディスティックな女こそ、S男にとっては、"いじめ甲斐のある女"というものであろう。 「スペルマバンパイア2」の小島婦警もサディスティックな女だが、風呂場で板倉警視に逆襲され、局所に集中攻撃を受けて呆気なくイカされてしまう。 しかし凝縮された栄養分を放出しなければ快感を得られないのが、男の悲しい性てあった・・・



戸田 菜穂 
「ショムニ」の坪井千夏(江角マキコ)のライバル、秘書課の杉田美園である。

秘書らしく黒艶フォーマルなパンプス、それも合成底などではなく、レザーソールの正統派ハイヒールを履いているが、ヒールは思いの外細くはない。 秘書パンプスとはいえ、ビジネスシューズだからであろう。

同上。

アップ像。 Vカットの履き口が判る。


 


細川 直美 


白のミドルヒール。


小池 栄子 
ミニスカ女医である。 

相当に細くて高い、文字通りのピンヒール。 確かにセクシーなのだが、ここまでヒールが高いと、履く人によっては下品さが出てくる。 まともな女が履いても、商売女と誤解される可能性がある。 

ミニスカートとくれば、当然ハイヒールである。


高樹 沙耶 
会社での残業中、襲われる。 

エレベータ内で賊に衿を掴まれ、引きずり上げられる。 宙吊りになってもがき苦しむハイヒール・・・