演劇農耕者

ズオ

演劇農耕者第五回公演(№7) 2004年12月18日(土) 14:30/19:00開演 2004年12月19日(日) 13:00/17:00開演
脚本:長井 愛 演出:太田 麻由子

農耕者ほぼ一年ぶりの本公演は、初のホームドラマ。
そして芝居小屋も初のロクソドンタブラック。

二つの家庭とカズオという謎の人物が交わり、様々な愛憎劇を繰り広げるという内容でして、今回の劇の目玉は、そのカズオという人物がまったくの幽霊役者、つまりカズオという役をする役者はいなくて、カズオは他の役者が全てマイムで表現するとゆう一風変わった演出。

これは、もともと永井 愛さんの劇がそーいったモノでして。
ただ元は二人の役者だけで演じられた内容を、六人で演じ、新たなシーンも追加され、さらにネジもふらし、全体的に、太田麻由子氏独特のスピーディーでオドロオドロコミカル演出が冴えわたっておりました。

そして今回のダンスはなんとタップダンス。
タップの先生をお呼びしての本格稽古で役者陣もオドロオドロ。

さらにメイクをえびちゃんが担当、これもオドロオドロ爆発メイク、また今回の劇より、えびちゃん、あさみちゃんの二人が農耕者の役者として初舞台、農耕者の母ちちえ氏がほぼ二年ぶりに役者として復活、色々な意味でオドロオドロの芝居でした。

観に来ていただいたお客様にはセージの種をプレゼント。

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