演劇農耕者

の魚が眠る日

演劇農耕者ENK参加番外公演 2004年3月7日(日) 14:30開演
脚本・演出・構成:spica*

農耕者初の複数劇団による演劇祭。
さらにこれまた農耕者初、オムニバス。色々新しい試みで、古い体制の農業スタイルを捨て押し寄せる近代文明の波に乗っかっての番外公演。

演劇祭の方は一年前から主催の神戸ユースネット様と計画を進め、参加劇団は全部で3劇団となり、劇団ぽんづ、エンターテイメント集団輝ラリ、そして農耕者、それぞれが一時間の持ち時間駆使して各作品を公演いたしました。

とにかく何もかも初めてづくしだったわけですが、多くのスタッフの方々の協力のもと無事乗り切ることができ、第二回の計画もあるとか。ないとか。いや、あるとか。

んでうちの作品ですが、役者に前回舞台監督で参加いただいた藤居徹氏を客演で迎えての五人で繰り広げるカフェでのちょっとした話から始まる物語で、その話の一つ一つがオムニバスになっていて最後には全ての謎と幸福の鍵が見つかるというモノ。

全員白い衣装、白い布の舞台で、最後に白い羽がふる、とってもホワイティーなファンタジーでした。

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