演劇農耕者

下のアシヲト

演劇農耕者第四回公演(№6) 2004年1月17日(土) 14:00/19:00開演 2004年1月18日(日) 15:00開演
脚本:小林 テルオ 演出:spica*

彗星マジック様より、勝山修平君と西出奈々ちゃん、劇団ぽんづ様より、撰飛鳥ちゃんと二つの劇団より客演を迎えた農耕者史上初の大所帯舞台。

舞台美術もイントレ(建築現場でよく見る鉄製パイプを使った組み立て式の足場)なども使い、より立体的にみせ、仕掛けも空き缶を使用し、津波を再現したりとかなり手の込んだ内容となってました。

ストーリーは、記憶を失くした少女と旅を続ける流浪の楽団が、謎のカラスの襲来などをうけつつ、水底に沈んだ町を目指すという、ロードムービーならぬロード芝居。
家族愛、水に沈められた町の思い、生きてゆくものと受け継がれてゆくものの宿命なんかをテーマにおおくりする演芸ファンタジー。

楽団はチンドンヤをイメージし、楽器演奏のために、それぞれの楽器も揃えたり(一部は作成)、みんなでチンドン通信社を拝見するツアーを組んだりもしました。
さらに衣装なんかもいつもながらこっていまして。

ダンスは前回よりお世話になったテトラクオリティーの櫻井先生と「耳と黄色」でお世話になったT先生とお二方にご指導いただくとゆう贅沢ぶり。
ちなみに芝居小屋はシアトリカル應典院。農耕者が初めて兵庫県を抜け出した大阪進出第一弾であります。

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