Mirage懺悔特集

Arcades & Yamyam

▼○○○事件
それはMirageにMicherinaという素敵なFemaleプレイヤーが入ったばかりの頃に起きた。
その日、Arcadesはログインするやいなや、いつも通りギルドチャットに向かって
CHINKO-」と叫んでいた。

若かりし頃のセクハラ義兄弟
 

それはいつもの事であり、いつものようにみんなは「hi Arc」とギルドチャットで答えた。
ArcadesとYamyamにとって、「CHINKO」とは「Hello」と同意語であり、ダンジョンの壁
ごしでの合言葉でもあった。

しかし、もしその時Micherinaがログインしていたら、Arcadesの発言はご存知の通り、
ヘタをするとセクハラ
 になってしまう。 

その時、たまたまMicherinaさんはおらず、事なきを得た。

「いやー気をつけにゃいかんねー」 と胸をなでおろしたところで、Micherinaさんがログインした。
Arcades間一髪である(と皆、心の中で思ったに違いない)。 

あとログインしていないのはYamyamだけである。

 Micherina: 「Hello- !」

Mirageの清涼剤 Micherinaさんの登場である。 心和むひとときのギルドチャット
(*注: 本事件と関連のない発言は色を変えてあります)。

 Arcades:  「Micherina は Crafted Armorもう獲ったけ?」

 Micherina:  「まだですー、そろそろ欲しいかなとかおもってたりして^^;」

 Amie:  「どの部分も無いんですかー?

 
Milleania: 「あら、私死ぬかも」

 Micherina:  「うん、どこも持ってないー」

 Bossa:  「手伝う事あったら言うてやー」

 
Leptom has gone Linkdead

 Micherina:  「あいあい、ありがとぉー、その時はよろしくー」

 
Milleania: 「Res欲しい〜、ってYamyam居ないか・・・・」

  Wakusam: 「どこだここはーーー!?」

 Arcades:  「まずはGauntletか」

 Amie: 「まずはそれですかね」

 
Yamyam: 「CHINKO------」

ログインタイミングの悪いYamyamの名誉の為に補足するが、
MicherinaがEQを引退したのはこれが理由ではない(一応、たぶん)。



Mirage懺悔特集

Wakusam (Dark Elf NEcromancer)

▼「はじめての Guild invite 事件」
まだMirageが結成される随分昔の事。 
日・米・仏・独などのメンバーが集まり、多国籍ギルドを作る事になった。
当然我々はTeam Japan。 しかし、ギルド結成当日にTeam Japanだけが
プレイ時間帯が合わなかった為、後日各Officerが我々Team Japanを順次
inviteする運びとなった。
 ある日、WakusamとAmieがLava Druid ruinにいたところ、Guild のOfficer
がやってきた。 当然Officerは我々をinviteした。 


が、WakusamがなぜかGuildに入らない。 
なぜだ?とギルドメンバーが思った矢先、
Wakusamが叫んだ。


Wakusam says: 「NANDA KOREHA--!」 (なんだこれはー!!!!!)

彼は突然画面に現れた [Guild invite] 時の 「YES / NO」ダイアログを、
「謎のクレリックによる無差別蘇生呪文攻撃」と判断。

画面イメージ

彼は「NO」を押した。
この時、世界は 「NOと言える日本人」 が存在する事を知った。




「きのこの山事件」                                      
Wakusamが初めてSebilisのCryptに行った時の事だった。

                                    4Roomにて

無事エンペラーを殺し、その帰り道、4Roomに差し掛かった時にそれは起こった。
Wakusamペットが何を思ったか、その場で駆け出し、勝手に4Roomのドアを開け、
遥か彼方に消えて行った。

 しかし、なぜか4RoomのMobは反応しなかった。 その少しあとで4RoomのMob
と蛙が入り混じって混戦となった。 順番にMezを施して、少しずつMobを掃除していく
パーティメンバー。 一見、ただAddが多いだけの戦闘かのようにみえた。戦闘から
数分が経過していた、やがてMobも残り僅かとなり、一見落着かのように見えたその
時であった。
 
 4Roomの天井という天井から、床という床から湧き上がるキノコの山。
毒々しい色をした Sebilisキノコが無数に現れ、画面を埋め尽くす。
 阿鼻叫喚の2パーティ、全滅まで僅か数秒。
 

Wakusam says: 「NANDA KOREHA--!」 (なんだこれはー!!!!!)

というメッセージを見ながらAmieの画面は止まった(NOW LORDING)。                                       

その後、Amieのチャットウィンドウは 「Nandesuka ano KINOKONO YAMA ha」 という質問
のTellで埋まったが、とても 「Wakusamペットの好物です」 とは答えられなかった。



「ガイコツ事件」                                                
Wakusamがある日、South KaranaのPaw付近で狩りをしていた時である。
ネクロマンサーは、周知の通り骨に変身し、体力をマナに変換しつつ、MobをKitingするのである。
その日、彼は当然のように骨になっていた。
 そんな彼を不幸が襲った。 マナ変換で疲れたところをMobに追われ、体力残り僅か。
骨変身をとっさに解除しようとした時、それは起こった。

Wakusam says: 「NANDA KOREHA--!」 (なんだこれはー!!!!!)


なんと、
魔法アイコンをどうクリックしようが骨変身が解除できないのである
まさにEQ人生に一回あるかないかのバグに遭遇したのである。

骨のままケタケタ走り回るWakusam、じりじり減っていく体力。 それを追うGnoll
Wakusam says: 「TOKENE-」(骨変身が解けないー!)
悲鳴をあげ、崩れおちる骨Wakusam。

 死因はGnollによる一撃ではなく、骨変身による体力減少だった。





Mirage懺悔特集

Milleania (Half Elf Paladin)
~ The Dead drunkenness Crusader ~ (泥酔聖騎士)
deus    iu
 泥酔女騎士の貴重な素顔写真。確かに目がうつろだ。


この方、シラフでプレイしている時間が皆無なんじゃないか?
と思わせる程の泥酔プレイに翻弄されるMirageの実話集。
(あまりに多すぎるので、代表的事件のみ掲載)

▼City of Mist 事件

 それは、RoK拡張パック発売後、間も無いころの話。
City of Mistという所に行こうという話しになった。
 当時、CoMの情報はあまりなく、とりあえず真中の中庭近辺ならExp入るらしい、という噂だけ
を頼りにCity of Mistに旅立った Mirage。 なんとCoMゾーンが貸し切り状態である!

 おとなしく中庭でExp稼ぎする予定だったが、早速 PaladinのMilleania嬢が園内をウロウロしだす。

この好奇心旺盛な聖騎士を、我々Mirageは「お姫様」もしくは「お嬢様」とお呼びしている。
Mirageは一見 Amieが主人のギルドのようにみえるが、Milleania嬢こそはMirageを影で操る
存在であり、様々な理由によって、このMilleania嬢に逆らえる者はMirage内には存在しない。


 未開拓のCity of Mistを無警戒に徘徊する世間知らずのお嬢様Milleaniaを見て、
我々ギルドメンバーは不安にかられた。 姫はどうやらほろ酔いなのだ。

Mirage一員 Says : Milleania姫、姫! 園内をウロウロされると危険でございますぞ!

姫 Says : あらどうして〜、どこにもいかないわよ〜^^

Mirage一員 Says : (行っとるがな)

そうこうするうちに姫は中庭を抜け、CoMの奥地へと歩いていった。

Mirage一員 Says : その先は未開の地ですぞ! 行ってはなりません。 姫! 姫!

姫 Says : あら、でもなぁ〜んにも居ない

Mirage一員 Says : (おったらどうすんねん)

奥地に足を進める姫への必死の説得を続ける事、数分。 Milleania嬢はようやく帰路についた。
そして、かろやかな足取りで、我々のもとへ帰ってくるMilleania嬢。

曲がり角をまがってにこやかに走ってくるMilleania嬢の姿を見て我々は驚愕した。
Milleania嬢と同じくかろやかな足取りの
Black Reaver 同伴

姫、こやつは誰ですか


Milleania嬢の姿が我々のもとに到着すると同時に、Arcades, Amie, Yamyamの視界が真っ暗になる。
それはBRの目潰し攻撃だった。

Mirage Says : 見えない、目がみえないよ、助けて、目が見えないよ 

どこかで、緊急脱出ゲートを唱える音が聞こえた。 当然、Amieグループのものではない。
Mirageの叫び虚しく、Yamyam. Arcades. Amieは順に倒れていく。
残されたLeptomは目潰しこそ食らわなかったが、目の前で死んでいくMirage一行を眺めつつ、ただ
死の順番を待つだけであった。

 そして、Mirage全滅。  かと思われたが、

Milleania嬢は隣のWizard Group Gateに乗っかり、Grater Faydarkに生還していた。

死亡したMirageメンバーのチャットウィンドウには一言、

Milleania Says :  ?

とだけ記されていた。




溶岩の池事件                                   
それはMilleania嬢が初めてSolsek BのEfreeti Raid に
参加した時であった。

今でこそ難易度は低いが、当時ここは「Efreeti Raid」と呼ばれる場所だった。

Death Beetle Roomを抜け、さらに奥に進みImpの波を数回突破した後、
我々はimp Area奥地の溶岩池へと進んだ。

 今回はMilleania嬢が初参加とあって、Mirageメンバーも姫の安全に配慮し、様々な忠告を姫に通達した。

Mirage Says : 姫、この先は溶岩の池なので足元に気をつけて下さい。 壁づたいにまっすぐ歩けば安全です。

 Milleania嬢、直進。

 どばしゃーん 

 姫、直進落下。

姫 Says : あら

Mirage Says : あのね

 脱出不能と言われたImp Areaの溶岩池から姫を救出しようと試みるMirageメンバー。
しかし、Levitateしようが何をしようが、姫を助ける事ができない。 

溶岩のダメージで序々に減っていくMilleania嬢の体力。
そうこうするうちに、ImpのRepopが始まり、大量のimpに襲われる我々。
我々の体力もみるみる減っていく。 もはや姫の命も、我々の命もここまでか。

壊滅に追いやられた我々Mirage。 しかしLavastormに戻った我々は驚愕した。

Milleania嬢。 フル装備で生還。

ちょっとタイム。 何で生きてんだ、あんた。
限りなく謎である、Efreeti Areaの溶岩に落ち、体力をガシガシ削られていたMilleania嬢を
間違い無く我々は見た。 
あの溶岩池からどうやって這い上がり、どうやってあのimpの大群をかきわけ、どうやって
Solsek Bから脱出したのか?

Mirage Says : 生きてるんですか?!

姫 Says : ? 

Mirage Says : 生きてるんですか?!

姫 Says : Yeah

(Yeahじゃないってば)

彼女曰く、imp Areaに落ちてしばらくもがいたが、「上がれないなら潜ってみよう」
と思いつき(思いつかないで下さい)、潜ったら「隠し洞窟」なるものを発見。
その溶岩洞窟内を進んで行くと、溶岩を泳ぐLava Guardianに遭遇。 
「ひつこく殴ってくるので溶岩洞窟を急いで泳ぎきった」
溶岩の水面に呼吸をしようと上昇し、ばしゃっと上がったらBat Caveに上陸。
姫はそのまま、Bat Caveで Exp Campをする方々ににこやかに挨拶を交わした後、
軽くLay on Handsなどをお召しになって、Kobold Noble RoomにてKoboldを尻目にすたすたと走りさり、
Lava Stormにその足で生還したという。

Mirage Says:
そんなノウハウは要らないので落ちないで下さい。




あこがれのJ-Boots 事件                                               

それは、ThetaというClericがMirageに居た頃だった。
彼女はJ-boots欲しさにOoTのAncient Cycropse Camp地を狙い、
毎日そこで暮らした。
 遂に、キャンプ地を獲得したThetaは、Milleania嬢と共に、果てしない
PH Cyc殺しを続けた。

 そしていよいよ、その時は来た。 Ancient Cyc Popである!

しかし、当時ThetaとMilleania嬢はレベルが高くなく、Ancient Cycに思わぬ苦戦を
強いられた。

Fearを使用するも、Ancient Cycはあさって方角に凄まじい勢いで去っていってしまう。

そうこうするうちに、ThetaとMilleaniaの体力とマナは疲労していった。
しかし、Ancient Cycの体力も残り僅か。 
ここはふんばりどころなのである。 さすがにMilleania嬢も真剣である。 J-Bootsはもう目の前だ!。

最後の決戦に出るMilleania、必死のヒールを試みるTheta。

Ancient cyc体力残り僅か、
Milleania嬢の体力残り僅か、
Thetaのマナ残り僅か、


Theta Says : Lay on Handsで御願いします! OOMです! Lay Hands!

そう、Paladinの何が凄いかって、これである。 Lay on Handsはまさに、奇跡の能力なのだ。

MilleaniaがLay on Handsしたかに見えた瞬間、Thetaは見た。

青いソフトライトに包まれる巨体。

当然、Ancient Cycにも、Milleania嬢にも、戦局に何の影響も与えなかった「無害なLay on Hands」は
言いかえればそれって失敗Layhands。

Milleaniaの屍を超え、迫りくるAncient Cycに Thetaは撲殺された。
Thetaのチャットウィンドウには一言、

姫 Says : あら

と残されていたが、間もなく涙でその画面は見えなくなった。




Mirage懺悔特集
Bossa (Half Elf bard)
Mirage最後の良心。 闘う吟遊詩人Bossa。

普段から無茶をしないBossa氏だけに、彼にまつわる「とんでもない話」や「懺悔話」は
良い意味で希少である。

Trakanon Raid 事件
Trakanon Raid 事件

人から聞いた話なので、詳細は定かでないが、Guild JunxのTrakanon Raid にBossaは何度か参加しているらしい。
ご存知Trakanon とはSebilis奥地を塒とする緑色をした「毒ドラゴン」で、このドラゴンRaidにはバードの SVソング
がかなり貢献すると言われている。

 まさに、バードであるBossaの見せ場のひとつだろう。

その日Raidで、BossaはNukerチームとグループを組み岩陰に隠れ、指示を待った。
Bossaに課せられた任務は「持ち場にてSVソングをグループに対して唄い続ける。」
であった。 つまり、アテにされているのは「SV Poisonソング」による「グループ支援」であり、
ダメージソースとしての腕を買われたわけではない。
Bossaはあくまでその歌の腕を買われているのである、当然である。

猛毒で知られるTrakanon氏


 遂にTrakaon Raidが始まった。 

「 TANK GO ! 」 

 タンクチームに指令が飛ぶ。

そのシャウトを聞いたBossaはCasterメンバーを置き去りにしTrakanonに特攻、即死した。




Mirage Says : で、Bossaは何をしに行ったの?





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