お笑いギャグ・フレーズ全集
    

【か】

カーカカー、カメレオン!(坂田利夫)
 坂田利夫のギャグ。カメレオンの真似をする。

かあさんお肩を叩きましょう、ワシントントンワシントントンワシントン!(TIM レッド吉田、2002年)
 「内村プロデュース」の「今日のレッド」のコーナーから生まれたTIMのレッド吉田のギャグ。

かあちゃん、いっぱいやっか?(伴淳三郎)
 俳優・伴淳三郎の、清酒・神聖の5秒CMの中のフレーズ。

かい〜の(間寛平)
 間寛平の代表的なギャグ。角ばったところにお尻をこすりつけながら発する。

♪かいわれまきまき、ねぎトロまきまき、まいてまいてトー!(木梨憲武)
 「とんねるずのみなさんのおかげです」で、木梨憲武扮する仮面ノリダーが変身するときのセリフ。

カーマーキーリー(ラビット関根)
 「カックラキン大放送」で、カマキリ拳法の使い手カマキリ男に扮した関根勤のセリフ。

帰ってこいよ!(加藤茶)
 「8時だヨ!全員集合」での加藤茶のフレーズ。仲本工事と志村けんが謹慎処分となっていた時期、コント中に白けたときに加ト茶が叫んだ。

顔のきれいな小遊三です(三遊亭小遊三)
 三遊亭小遊三の自己紹介時のセリフ。

かかか堪忍な〜(間寛平)
 間寛平の謝るときのギャグ。

加・賀・谷・で〜す!(松本ハウス ハウス加賀谷)
 松本ハウスのハウス加賀谷の自己紹介ギャグ。

駆け込み乗車はおやめください(中川家 中川礼二)
 中川家の礼二の、駅員の物真似のときのフレーズ。漫才では、しばしばこのあと剛が「炊き込みご飯は〜」などとボケる。

ガチョ〜ン!(谷啓)
 谷啓のギャグ。右の手のひらですべてのものを引き寄せようとする動作で発する。「素敵なデイト」で披露され、大流行した。

カッ!(高石太)
 吉本新喜劇での高石太のギャグ。泣くふりをして突然両手を挙げ「カッ!」と相手を驚かせる。

ガックリクリクリ(坂田利夫)
 コメディNo.1の坂田利夫のギャグ。がっくりしたときに発する。

カッケカッケカッケカッケー(明石家さんま、2003年)
 明石家さんまのギャグ。カッコいいという意味の若者言葉「カッケー」を真似て、脚気の検査の仕草をする。

カッコイイ(クレイジー・キャッツ)
 クレイジー・キャッツの歌番組でのギャグ。

ガッチョ〜ン(吉田君のお父さん)
 「オレたちひょうきん族」で牛の吉田君を連れている吉田君のお父さんのギャグ。谷啓の「ガチョ〜ン」の真似だが、腕の振り方や遅さが微妙に異なる。

カッティーン(藤井隆、2002年)
 藤井隆の擬音フレーズで、相手の言葉が癇にさわった時に発する。「かちんと来る」に由来。

勝手口のポーズ(FUJIWARA 原西孝幸)
 FUJIWARA原西孝幸のギャグ。非常口のマークの物真似。

♪勝手だネ(内村光良)
 「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!」で内村光良扮するキャラクター、満腹太のフレーズ。

カットしないでね!(ダチョウ倶楽部)
 ダチョウ倶楽部のギャグ。今のシーンを編集でカットしないでね、という意味。

カッパカッパ(ジミー大西)
 ジミー大西のギャグ。意味は不明。

ガッペムカツク(江頭2:50)
 男同士の江頭2:50のギャグ。「ガッペ」とは彼の故郷である佐賀県の方言。

かつら祭り(おたこぷー)

家庭の事情(トニー谷)
 トニー谷のフレーズ。1953年ごろ民放ラジオで発せられた。都合の悪いことを「家庭の事情ざんす」と言い、流行語となった。

加藤家〜家訓(極楽とんぼ 加藤浩次)
 「めちゃめちゃイケてるッ!」で、極楽とんぼの加藤浩次扮する爆裂お父さんのセリフ。

加トちゃんでございますよ(加藤茶)
 加藤茶の自己紹介時のフレーズ。

加トちゃんぺ(加藤茶)
 加藤茶の有名なギャグ。「ぺ」のとき人差し指と中指を鼻の下に持っていく。

悲しいとき(いつもここから)
 いつもここからの「悲しいとき」のネタ中の文句。

カニバサミ(池乃めだか)
 吉本新喜劇での池乃めだかのギャグ。女性を近づかせて、足を挟む技。

♪金もいらなきゃ女もいらぬ、わたしゃも少し背がほしい(玉川カルテット)
 玉川カルテットの定番フレーズ。

金貸してくれよ(ダチョウ倶楽部 上島竜兵)
 ダチョウ倶楽部の上島竜兵のフレーズ。

金持ってんどー(コロッケ)
 コロッケが千昌夫の物真似をするときの、千をイメージしたフレーズ。

髪型キモくてすみません(キングコング 梶原雄太)
 キングコングの梶原雄太のギャグ。

髪切った?(コージー冨田)
 元はタモリの口癖。コージー冨田が彼の物真似をするときの決めセリフにした。これを受けて、タモリは「いわゆる髪切った?」と言うようになる。

神様〜(桑原和男)
 吉本新喜劇で、桑原和男の嘆くときのセリフ。BGMは「ツィゴイネルワイゼン」。終わった後は「ご清聴ありがとうございました」と言う。

かまへん、かまへん(明石家さんま)
 「オレたちひょうきん族」で、明石家さんま、ラサール石井、何人トリオが「かまへんライダー」に扮し、街を練り歩くときに発したフレーズ。

カヨーッ、オミャーが悪いズラ(富士眞奈美)

♪からすなぜ鳴くの、からすの勝手でしょ(志村けん)
 志村けんのギャグ。童謡「七つの子」の替え歌。

ガルルル(タモリ)
 タモリのフレーズ。「笑っていいとも!」で、水着の女性のコンテストをした時に発した。

関係ないね(田代まさし)
 田代まさしの、柴田恭平の物真似のときのフレーズ。元はポッカ缶コーヒーのCMのセリフ。

がんばっとるか〜(間寛平)
 間寛平のフレーズ。

♪がんばれ、強いぞ、僕らのなかま(東八郎)
 東八郎のフレーズで、元はアニメ「赤胴鈴之助」の主題歌の一節。

カンカンヘッド(島木譲二)
 吉本新喜劇の島木譲二のギャグ。「大阪名物カンカンヘッド」と言い、一斗缶で頭をカンカンと叩く。


【き】

キー!(藤里見)
 吉本新喜劇の藤里見のフレーズ。キレたとき、相手の耳元で金切り声をあげる。

キーキーキー(FUJIWARA 原西孝幸)
 「吉本超合金」での、FUJIWARAの原西孝幸のギャグ。

聞いてください○○会の皆さん(木村進)
 吉本新喜劇で、木村進が辛さを観客に訴える時のセリフ。島倉千代子の「東京だよおっかさん」がBGMに流れる。

聞いてないよ〜(ダチョウ倶楽部)
 ダチョウ倶楽部の代表的なギャグ。「そんな大変な仕事だとは聞いてない」と番組製作者に訴える感じで。

聞いてみてみてみい(中田ダイマル・ラケット)

聞きたくない!聞きたくない!(ちゃんばらトリオ)

北は北海道稚内、南は九州、沖縄まで(八代英太)

キック&キック(島木譲二)
 吉本新喜劇の島木譲二の得意技。威力のないキックを連発する。

キツく言ってごめんね(間寛平)
 間寛平のギャグ。相手に対しわざとキツい言葉を言った後にかわいく謝る。

キビシー!(財津一郎)
 財津一郎のギャグ。手を頭の後ろに回して発する。

君たちがいて、あ、僕がいる(チャーリー浜)
 吉本新喜劇のチャーリー浜のギャグ。青春ドラマ風に発する。

君とこ、サイ飼うてんのか(夢路いとし・喜味こいし)
 夢路いとし・喜味こいしの漫才のやりとりで、「うちの妻(さい)がね」と話し始めると、このセリフで返す。

キャーホランラン、キャホランラン(小松政夫)
 小松政夫のうれしい時のフレーズ。

キャイ〜ン(キャイ〜ン)
 キャイ〜ンの登場ポーズ。2人が向き合い、両手を組んで下に伸ばして発する。

キャローン(かせきさいだぁ、渡辺満里奈、とんねるず)
 「きゃわゆい」の最上級。 親指と小指を立てた片手を顔の横で振り、舌を出し、ウインクをしながら発する。
 生みの親はミュージシャンかせきさいだぁで、渡辺満里奈がとんねるずとともにテレビで広めた。
 かせきさいだぁは生みの親として「とんねるずの生でダラダラいかせて!」にゲスト出演した。

キューちゃん、オハヨー(片岡鶴太郎)
 「オレたちひょうきん族」のころの片岡鶴太郎のギャグ。しゃべる九官鳥の物真似。

きゅうり・ピーマン・那須別荘(星セント・ルイス)

今日重いなあ(ダチョウ倶楽部 上島竜兵)
 ダチョウ倶楽部の上島竜兵のフレーズ。ウケないのを観客のせいにするという責任転嫁フレーズ。

今日はこれくらいにしといたろ(池乃めだか)
 吉本新喜劇での池乃めだかのセリフ。ケンカをしかけて敵わなかった相手に吐き捨てる。

恐怖のズンドコ(内村光良)
 「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!」で内村光良扮するマモーが発する。「恐怖のどん底」の言い間違えで、「ちがーう!」に続く。
 「ズンドコ」は、「3時のあなた」での富士純子の「悲しみのズンドコ」という言い間違えに由来か。

ギョッ(内海突破)
 元漫才師・内海突破の、驚きを表現したフレーズ。昭和24年のラジオ番組「陽気な喫茶店」や、舞台で使用した。

ギリギリセーフか(内村光良)
 「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!」で内村光良扮するコーちゃんのセリフ。意味は不明。

♪キルユー(とんねるず)
 「とんねるずのみなさんのおかげです」のチェッカーズとのコントで、チェッカーズの「One Night Gigolo」のイントロが流れ出し、
 木梨憲武が「♪キルユー」と歌い出したところで、石橋貴明がスリッパではたくという一連のギャグ。

銀座のママよ(村上ショージ)

筋肉三三七拍子!(なかやまきんに君)
 なかやまきんに君のギャグ。大胸筋に鈴をつけ、こう言って三三七拍子のリズムで鈴を鳴らす。


【く】

クイントリックス(坊屋三郎)
 坊屋三郎のクイントリックスというテレビのCMでのフレーズ。外国人にクイントリックスの発音のしかたを教える。

グゥ!(桂三枝)
 桂三枝のフレーズで、「Good」の意味。片手で円を作る。

グーン!(雨上がり決死隊 宮迫博之、2002年)
 宮迫博之の一発フレーズ。意味はなく、窮した時などに使う。「ギューン!」という強調表現も。

♪草津よいとこ、一度はおいでジョイナジョイナー(明石家さんま、ラサール石井、何人トリオ)
 「オレたちひょうきん族」で、明石家さんま、ラサール石井、何人トリオが扮したかまへんライダーが移動するときの歌のフレーズ。
 「ちょいなちょいな」の部分を、当時のオリンピック陸上選手フローレンス・ジョイナーの名前と掛けている。

楠田枝里子です!(清水ミチコ)
 清水ミチコが楠田絵理子の物真似をする時の、自己紹介時のフレーズ。

グッドグッダーグッデスト(木梨憲武)
 「とんねるずのみなさんのおかげです」の木梨憲武扮する仮面ノリダーのフレーズ。

くっさ〜(岡八郎)
 吉本新喜劇の岡八郎のギャグ。相手の尻の穴を指で突き、その指の匂いをかいで一言。

邦ちゃんの一歩は300メートル(ハリガネロック 大上邦博)
 ハリガネロックの大上邦博のギャグ。

グラスマイナス・ゼロ(海老一染太郎)

グラッチェ!(ケーシー高峯)
 ケーシー高峯のフレーズ。イタリア語で「ありがとう」の意。

クルクルパー(伴淳三郎)

♪車、車、車、車3つで轟です(雨上がり決死隊 宮迫博之)
 「ワンナイR&R」での宮迫博之扮する轟のフレーズ。

♪車にポピー(オール阪神)
 オール阪神・巨人の阪神のギャグ。自身の出演したCMのセリフ。

クワッ!(船場太郎)
 吉本新喜劇で、船場太郎が緊張状態でペンギンになってしまい発する鳴き声。

グングンカカグングンカカグングンカカ、ポッポー(間寛平)
 間寛平のギャグ。汽車の擬音で、走る真似をする。


【け】

ケチャ!ケチャ!(FUJIWARA、二丁拳銃)
 「吉本超合金」のギャグ。元はインドネシアのケチャ・ダンス。

けっこう毛だらけ、猫灰だらけ(渥美清)
 映画「男はつらいよ」の渥美清扮する車寅次郎のセリフ。このセリフのあとは、「おけつの周りは糞だらけ」「粋なねーちゃん立ちしょんべん」などと続く。

ケッチョリンコン(トニー谷)
 トニー谷のフレーズ。1953年ごろ民放ラジオで発せられた。

ゲッツ!(GET's)(ダンディ坂野)
 ダンディ坂野の定番フレーズ。両手でカメラに向かって指差す。「ゲッツ!アンド・ターン」とターンも。

ゲットイブニング、お今晩は(トニー谷)
 トニー谷のフレーズ。1953年ごろ民放ラジオで発せられた。

毛のないところにアデランス(志村けん)
 「8時だヨ!全員集合」の学校コントでの志村けんのセリフ。「火のないところに煙は立たず」をもじったもの。

ゲロゲロ(とんねるず)
 とんねるずの主に石橋貴明のフレーズ。驚いたときや呆れたときに発する。

ゲロゲーロ(青空球児)
 青空球児・好児の球児のギャグ。カエルの鳴き真似。

健康のためなら死んでもいい!(なかやまきんに君)
 なかやまきんに君のフレーズ。


【こ】

こういう者です(明石家さんま)
 「オレたちひょうきん族」で、明石家さんま扮する怪人サラリーマンがタケちゃんマン7相手に名刺を差し出すときのセリフ。

ごうか〜く!(明石家さんま)
 「オレたちひょうきん族」で、明石家さんま扮する砲丸の美少年のセリフ。白衣姿で、街へ出て素人に水入り風船をぶつけてくる。

こうしてケッパッパ、ケッパッパ、ケッパッパ、ケッパッパ、ケッパッパ、ケッパッパのパ〜(エレキコミック 谷井一郎)
 エレキコミックの谷井一郎のギャグ。「やしがにのウインク」で新ギャグのコーナーにて披露された。

こう見えても学生時代はピンポンやってたんや(岡八郎)
 吉本新喜劇で、岡八郎がけんかに強い理由を言うときのセリフ。このあと、「空手もやってたんや。ま、これは通信教育やけどな」と続く。

肛門屁の出口(志村けん)
 「8時だヨ!全員集合」の学校コントでの志村けんのセリフ。「光陰矢の如し」をもじったもの。

声が、遅れて、聞こえるよ(いっこく堂)
 いっこく堂の腹話術の中のセリフ。さまざまな芸人に物真似された。

ごごごごめんな〜(間寛平)
 間寛平の謝るときのギャグ。

ここだけは絶対開けたらあかん(花紀京)
 吉本新喜劇での花紀京のセリフ。「どこでも探したらええ、でもな」のあとに続く言葉で、それを隠した場所を両手で隠しながら言う。

ごたごたぬかしとったら、しばきあげんど、よ、ワレ〜(室谷信雄)
 吉本新喜劇での室谷信雄のセリフ。啖呵を切るときに言う。「よ、ワレ〜」で、片足を上げ正面を向く。

断る!(明石家さんま)
 明石家さんまのフレーズ。何かに対する拒否・否定を表す。

ごぶサターン(ダンディ坂野)
 ダンディ坂野の「ごぶさた」をもじったフレーズ。

困った困ったこまどり姉妹(島木譲二)
 吉本新喜劇の島木譲二の困った時のギャグ。

困ってしまう(牟田剃三)

♪小松の親分さん(伊東四朗)
 「みごろ食べごろ笑いごろ」で、伊東四朗が口にした。

コマネチ!(ビートたけし)
 ビートたけしの代表的なギャグ。股から手をスライドさせる。コマネチはオリンピックに出場したポーランドの体操選手。

ごめーん、チャイチャイチャイニーズ(ダチョウ倶楽部)
 ダチョウ倶楽部のギャグ。
 ごめんなさいよ謝るとき、手を合わせて左右に揺れながら発する。

ごめりんこ(島木譲二)
 吉本新喜劇の島木譲二のギャグ。謝るときの「ごめんなさい」の意味。

ごめんくさい(チャーリー浜)
 吉本新喜劇のチャーリー浜のギャグ。「もひとつくさい、これまたくさい、あーくさ」などと続く。

ごめんください、どなたですか、○○と申します、お入りください、ありがとう(桑原和男)
 吉本新喜劇で、桑原和男が人の家を訪ねたときの、一人二役のギャグ。「○○」には桑原の役名が入る。

ごめんなさーい悪かった、二度と失敗いたしません(坂田利夫)
 坂田利夫の失敗して謝るときのギャグ。ふざけた感じで。

ごめんね〜(ココリコ 田中直樹)
 「ココリコミラクルタイプ」でのココリコの田中直樹扮するなでしこの口にするフレーズ。

ごめんやしておくれやしてごめんやっしゃ〜(末成由美)
 吉本新喜劇で、末成由美が人の家を訪ねたときのギャグ。早口。

コラ、犬のけコン、キャンキャンキャン(間寛平)
 間寛平のギャグ。犬を蹴るような仕草のあと、自分が犬になりきる。

♪こりゃシャクだった(植木等)
 植木等の歌ったヒット曲の一節。

こりゃ父さん一本取られたな(片岡鶴太郎)

これが売れない原因(FUJIWARA 藤本敏史)
 「吉本超合金」でのFUJIWARA藤本敏史のフレーズ。中途半端なことをしたあとに言う。

これが青春や(B&B 島田洋七)
 B&Bの島田洋七の、漫才ブームのころのフレーズ。

これだけやっても、ギャラはおんなじ(海老一染之助・染太郎)
 海老一染之助・染太郎のフレーズ。兄が頭脳労働担当、弟が肉体労働担当と、仕事量が違うのにギャラは同じ、ということを主張した。

♪これでいいのか?(だいたひかる)
 だいたひかるのフレーズ。こう言って例を挙げていく。

これはアカンこれはアカンで〜(松本人志)
 松本人志のフレーズ。トークする相手がヤバい言動をしたときに言う。

これはエライことですよ(ルーキー新一)

これは飾りよ(中山美保)
 吉本新喜劇で中山美保が、目じりのしわを指摘された時のセリフ。

殺す気か!(ダチョウ倶楽部 上島竜兵)
 ダチョウ倶楽部の上島竜兵のギャグ。水につけられたりなど、命の危険を覚えたときに怒りながら発する。

今週はな〜い!(堺すすむ)
 堺すすむの、1975年から審査員を勤めたNTVの「歌まね振りまねスターに挑戦」で、審査員特別賞が出なかったときのフレーズ。

コンド〜です(片岡鶴太郎)
 片岡鶴太郎が近藤正臣の物真似をしたときのセリフ。

こんなん出ましたけど〜(泉アツノ)
 占い師・泉アツノの占いが終わったあとのセリフ。

こんばんは、ミック・ジャガーです(かまやつひろし)

今夜お前と○○(明石家さんま)
 明石家さんまのよく使うフレーズ。相手の発言を受けて下ネタっぽくする。しばしば股間に手をやる。

♪今夜こそお前を落としてみせる(松本人志、今田耕司)
 松本人志と今田耕司のフレーズ。「あはははは〜んあはははは〜ん」の後に言う。元ネタはツイストの「銃爪」。


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