*田中小実昌データ・ベース その他

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1958  『十七才のルーシー・解説
■「十七才のルーシー」A・L・ジョンソン著 田中小実昌訳 秋元書房 昭和33年2月15日発行
■178〜201P
 『いもうと・解説
■「いもうと」ナンシー・ハートウェル著 田中小実昌訳 昭和33年9月30日発行
■176〜177P
1960  『白銀のかなた・解説
■「白銀のかなた」ベティ・カヴァナ著 田中小実昌訳 秋元書房 昭和35年1月25日発行
■169〜170P
■解説中で日本のスキーブームのこと、スキーに行く人の心配(怪我)をしている小実昌氏(笑)。
1961  『「警察にしゃべるな」訳者あとがき
■「警察にしゃべるな」ハル・エルスン著 田中小実昌訳 早川書房/H・P・M638 昭和36年6月30日発行
■225〜227P
■「猫は夜中に散歩する」(冬樹社)に収録
 『「ダブル・ショック」訳者あとがき
■「ダブル・ショック」ハドリー・チェイス著 田中小実昌訳 東京創元新社/創元推理文庫 昭和36年8月11日発行
■200P
■「猫は夜中に散歩する」(冬樹社)に収録
 『犯罪世界地図・訳者あとがき
■「犯罪世界地図」ドン・ホワイトヘッド/田中小実昌訳 東京創元社 昭和36年8月30日発行
■245〜246P
1963  『酔払(キスグレ)いエスケープ論
■「エスケープのすすめ」田村隆一編 荒地出版社 昭和38年11月10日発行
■204〜206P
1964  『山本諭一著「危険な標的 ソネ・タツヤ無頼帖」推薦文
■「危険な標的 ソネ・タツヤ無頼帖」山下諭一 三一書房 昭和39年8月6日発行
■裏表紙
1969  『バタフライのかげで
■「現代作家代表作シリーズ 好色の系譜」梶山季之・野坂昭如 講談社 昭和44年6月20日発行
■145〜166P
 『悪酔冗句(シックジョーク)
■「現代作家代表作シリーズ 転落の譜」梶山季之・野坂昭如他 講談社 昭和44年10月20日発行
■237〜256P
1970  『カタチチ
■「印刷画集・銀鍍金」山本美智代 前衛社 昭和45年4月1日発行
■26P
 『とっておきのY談(1)
■「イキな紳士のしゃれたY談集−夜の話題に強くなる」KKベストセラーズ 昭和45年12月15日発行
■22〜25P
1971  『面白半分対談1=田中小実昌
■「面白半分対談」吉行淳之介 講談社 昭和46年8月20日発行
■9〜20P
■自他ともに許す対談の名手が各界の猛者20人を相手にくりひろげる連続対談。“面白半分”とは何かー傍聴される読者は、笑い・諷刺・警世の中にその厳粛な意味を聞かれるだろう。(目次より)
1972  『ご臨終トトカルチョ
現代の小説 1971年度後期代表作日本文芸家協会編 三一書房 昭和47年3月15日発行
■179〜198P
■初出「小説現代」昭和46年11月号
■単行本「ご臨終トトカルチョ」(泰流社)収録

■「作者のことば=田中小実昌」180P
 『教授と娼婦
■「現代の小説 1972年度前期代表作」日本文芸作家協会編 三一書房 昭和47年8月31日発行
■153〜170P
■初出「小説現代」昭和47年2月号
■単行本「ご臨終トトカルチョ」(泰流社)収録

■「作者のことば=田中小実昌」154P
1973  『愛こそは
■「女が美しく見えるとき」秋山庄太郎 編 ごま書房/ゴマブックス 昭和48年10月10日発行
■21〜26P
■男が語る“女の美学”!自分で気づかぬ秘められら魅力を発見する!(表紙より)
 『男の性と女の性に違いはあるか
■「お早う!一日一語」扇谷正造編 いんなあ とりっぷ 昭和48年12月25日発行
■149P
■“5月2日の一日一語”
1974  『東大哲学科より香具師の易学科
■「東光ばさら対談」今東光 講談社 昭和49年3月28日発行
■77〜92P
■“かたや、新宿で鳴らした街頭易者。一方は、本邦易学の大家−まさに珍無類の占い問答”
 『風に吹かれて
■「清談・性談・聖談そして雑談」小沢昭一 白川書院 昭和49年8月1日発行
■7〜34P
■小沢昭一氏との対談
 『“一番目文化時代”の苦笑い
■「落語とお色気」興津要 参玄社 昭和49年8月25日発行
■224〜236P
■興津要氏との対談。初出は「アサヒ芸能」昭和46年6月7日号『はだか対談」より。
 『ストリップ楽屋の夜は更けて ゲスト・翻訳家にしてストリップ研究家:田中小実昌
■「おたがいの思想・エッセイ集7」野坂昭如 中央公論社 昭和49年10月20日発行
■59〜77P
■野坂昭如氏が小実昌氏にあれこれインタビュー。“ポンビキ、のぞき、詐欺師、夜の手配師からセックス礼讃の女流
 詩人まで。特異な哲理で生きる19人から取材した人間ルポ。虚飾を捨てた心優しき暗闇の人達を通して見る、赤裸に
 して不可思議なる<人類学>入門の書。”(帯より)
1975  『鼎談 A感覚・V感覚
■「金子光晴 下駄ばき対談」金子光晴 現代書館 昭和50年10月1日発行
■35〜71P
■「週刊読売」1973/昭和48年9月1日、8日号初出
■稲垣足穂、金子光晴との座談会
 『ヒコーキの本
■「タルホ事典」潮出版社 昭和50年10月10日発行
■519〜521P
■稲垣足穂作品集第9巻 書き下ろし作家論
 『ガラクタに愛着を持つのは男性か女性か
■「男性対女性」永立出版 昭和50年11月10日発行
■236〜245P
■山本道子氏との対談 ニッポン放送の番組「男性対女性」を抜粋し単行本化したもの
 『私のコロンボ
■「刑事コロンボ 別巻1・死のクリスマス」アルフレッド・ローレンス著・小鷹信光訳 二見書房/サラブレッド・ブックス71 昭和50年12月20日発行
■カバー返し部分
■刑事コロンボの推薦文
1976  『「通り魔」あとがき
●「通り魔」エド・マクベイン著 田中小実昌訳 早川書房/ハヤカワ・ミステリ文庫 昭和51年4月30日発行
●287〜292P
●「猫は夜中に散歩する」(冬樹社)に収録
 『田中小実昌 25歳 吉祥寺 四畳半 現夫人
■「藤本義一の童貞喪失対談」藤本義一 おもしろ半分 昭和51年5月27日発行
■30〜49P 写真1枚
■初出「Pocketパンチ Oh!」(平凡出版)昭和50年6月号『藤本義一の偉人快人才人対談A』
 『「悪魔はあくまで悪魔である」解説
■「悪魔はあくまで悪魔である」都筑道夫 角川書店/角川文庫 昭和51年6月30日発行
■273〜277P
■「悪魔はあくまで悪魔である」文庫本解説です。
■「猫は夜中に散歩する」(冬樹社)に収録。
 『チンチン電車放浪記
■「東京市電・東京都電」高松吉太郎監修 ダイヤモンド社 昭和51年7月22日発行
■24P
 『田中小実昌の三枚目チンポ
■「戸川昌子ののぞき魔」戸川昌子 KKベストセラーズ 昭和51年9月2日発行
■24〜35P
■戸川昌子との対談
 『「レディ・キラー」訳者あとがき
■「レディ・キラー」エド・マクベイン著 田中小実昌訳 早川書房/ハヤカワ・ミステリ文庫 昭和51年12月31日
 発行
■260〜262P
■「猫は夜中に散歩する」(冬樹社)に収録
1977  『十一ヶ月前の夜
■「広瀬正・小説全集B/月報 たいむとらべらあ」河出書房新社 昭和52年5月14日発行
■1〜2P
 『殿山泰司 個性豊かな役者
■「わが愛する芸人(タレント)たち」城山三郎、佐藤愛子、森村誠一ほか 北洋社 昭和52年7月25日発行
■220〜224P
■初出「TVファン」
 『新宿ふらふら族
■「現代小説’76」日本文学家協会編 角川書店 昭和52年7月30日発行
■255〜271P 256Pに作者の言葉あり
■初出「問題小説」1976/昭和51年12月号 『新宿ふらふら族』(泰流社)収録
 『「地球最後の男」訳者あとがき
●「地球最後の男」リチャード・マシスン著 田中小実昌訳 早川書房/ハヤカワ文庫 昭和52年9月15日発行
●257〜259P
●「猫は夜中に散歩する」(冬樹社)に収録。
 『ただふしぎなことばかり
■「私は怒っている・近頃世の中腹の立つことばかり・各界111氏の怒りエール出版社編 エール出版
  昭和52年11月1日発行
■245〜246P
■12章「私は怒らない」収録
1978  『「血の収穫」あとがき
■「血の収穫」ダシール・ハメット著 田中小実昌訳 講談社/講談社文庫 昭和53年4月15日発行
■324〜325P
■「猫は夜中に散歩する」(冬樹社)に収録
 『ポロポロ
■「文学1978」日本文芸家協会編 講談社 昭和53年4月20日発行
■303〜316P
■「ポロポロ」(中央公論社)に収録
■初出「海」1977/昭和52年12月号
 『いい気なもんで』『かわりのカンフル注射』『死ぬ知らせの手紙が』『こんどはコレラ
■「死をみつめて」毎日新聞社編 毎日新聞社 昭和53年8月20日発行
■193〜201P
 『ガキの酒の肴
■「男百人男だけの肴」佐々木久子 編 鎌倉書房 昭和53年10月1日発行
■228〜229P
1979  『辞書は女房のようなもの−なくても困るし、頼ってもだめ
■「英語の辞書」株式会社アルク 昭和54年4月3日発行
■22〜31P
■別冊The English Journal
■深町真理子・常盤新平・田中小実昌3氏による座談会
 『北川はぼくに
■「文学1979」日本文芸家協会編 講談社 昭和54年4月10日発行
■108〜121P
■初出「海」1978/昭和53年3月号
 『わたしの17歳のころ 映画・落第
■「絞殺」日本アート・シアター・ギルド 昭和54年6月2日発行
■13P
 『昨夜のこと
■「酒恋うる話」佐々木久子編 鎌倉書房 昭和54年7月15日発行
■81〜85P
■初出「酒」(鎌倉書房) 昭和50年6月号
 『「梟はまばたきしない」訳者あとがき
■「梟はまばたきしない」A・A・フェア著 田中小実昌訳 早川書房/ハヤカワ・ミステリ文庫 昭和54年7月15日発行
■315〜318P
 『和歌山の名庭、ぶらりぶらり
■「探訪日本の庭4 近畿」相賀徹夫 編 小学館 昭和54年7月20日発行
■109〜118P
■“名庭紀行E粉河寺・根来寺・和歌山城西之丸(紅葉渓)庭園”
 『ハダカさんのことなど
■「ストリップ昭和史」中谷陽 編 インテリジェンス社 昭和54年10月1日発行
■36〜45P
■リレー式エッセイストリップ昭和史A
■初出「ヌーイン」(インテリジェンス社) 45号 昭和49年10月25日発行
 『ポチのキスマーク
■「酒呑みに献げる本」山本容朗編 実業之日本社 昭和54年10月25日発行
■206〜234P
■“編者あとがき”に小実昌氏に触れた部分あり
■『新宿ふらふら族』(泰流社)に収録
 『「黒猫」訳者あとがき
■「世界幻想名作集」澁澤龍彦編 ポー「黒猫」田中小実昌訳 世界文化社 発行年月日記載なし
■112P
1980  『翻訳はしんどい
■「私の頑固作法」ダイヤモンド社 昭和55年2月28日発行
■19〜28P
 『テーマがないということ
■「作家との午後」新日本文学会編 毎日新聞社 昭和55年3月20日発行
■33〜56P
■公開講座「作家との午後」での速記原稿をまとめたもの
 『アメリカではひたすら清かった!?
■「ユニーク対談比較男類学」桐島洋子 日本交通公社 昭和55年4月1日発行
■127〜144P
■初出「月刊旅」昭和54年?月号
 『バスにのって
■「文学1980」日本文芸家協会 編 講談社 昭和55年4月16日発行
■264〜278P
■初出「すばる」1979/昭和54年8月号
 『ウソッパチのおしゃべり
■「ボルヘスを読む/ラテンアメリカ文学叢書13」鼓直編 国書刊行会 昭和55年4月25日発行
■53〜62P
■初出「「キリスト教文学の世界第18巻/バレーラ+ボルヘス集」(主婦の友社)
 『猫にカツオ節・夢楽師匠に女性
■「夢楽の風流夜話」三笑亭夢楽 蒼洋社 昭和55年5月10日発行
■3P
 『雪崩連太郎幻視行/解説
■「雪崩連太郎幻視行」都筑道夫著 集英社/集英社文庫 昭和55年6月25日発行
■250〜258P
 『本質遊び
■「友永詔三人形作品集」文化出版局 昭和55年8月17日発行
■126P
■“放射線・友永詔三の人形によせて”
 『教授と娼婦
■「現代日本のユーモア文学 第一集」吉行淳之介/丸谷才一/開高健 編 立風書房 昭和55年9月30日発行
■242〜265P
■「ご臨終トトカルチョ」(泰流社)収録
 『カケた男
■「砂色の関係 川上宗薫自撰全集3」川上宗薫 知人館 昭和55年11月20日発行
■310〜316P
■宗薫交遊録
 『と金紳士A 金の巻/解説 やさしいひと梶山さん
■「と金紳士A 金の巻」梶山季之 角川書店/角川文庫 昭和55年12月10日発行
■400〜404P
1981  『自転車
■「値段の<明治・大正・昭和>風俗史」週刊朝日編 朝日新聞社 昭和56年1月30日発行
■128〜132P
 『お大師さんのふる里へ−善通寺
■「探訪 日本の古寺15 九州・四国・沖縄」小学館 昭和56年2月10日発行
■53〜62P
 『殿山泰司のミステリ&ジャズ日記-初版帯 田中小実昌評
■「殿山泰司のミステリ&ジャズ日記」殿山泰司 講談社 昭和56年4月10日発行
■帯文
 『小説なんて元々割り切れないもの
■「不協和音コンサート・ブラックユーモア対談」阿刀田高 U-E.P 昭和56年5月15日発行
■188〜197P
■対談
 『珍品はだいじに オオカミの変身
■「画家から作家へ 絵の贈り物」画・福田隆義 PHP研究所 昭和56年9月9日発行
■34P
■画家の福田隆義氏が先に絵を描き、その出来上がった絵に作家が文章を書くという企画。双葉社「小説推理」で連載。
 『ころんでおきて
■「お笑いを一席」阿刀田高 他 新潮社/新潮文庫 昭和56年9月25日発行
■169〜182P
■初出「別冊小説新潮」昭和49年冬号
■新作落語 文庫オリジナル作品
 『雪国の地酒と肴−北海道・東北・北陸
■「あの味この味・ふる里隠れ味」渡辺文雄 作品者 昭和56年10月15日発行
■29〜47P
■金原亭馬生、鈴木義司との座談会
■初出「旅行ホリデー」(学習研究社)
 『焼酎育ち
■「酒呑みに献げる本<続>」山本容朗編 実業之日本社 昭和56年10月25日発行
■37〜42P
■「猫は夜中に散歩する」(冬樹社)収録
 『ストンと十五年戦争/近頃 なぜか チャールストン
■「アートシアター/近頃 なぜか チャールストン」日本アートシアターギルド 昭和56年12月19日発行 148号
■21〜22P
1982  『放射能
■「別冊一枚の繪・美人百景」一枚の繪 昭和57年1月1日発行
■24P
■“エッセイ・美人のこと” 目次では「放射線」と間違った表記になっている。
 『仕事は短く、酒は長し
■「今夜は最高!」タモリ 日本テレビ 昭和57年1月6日発行
■71〜87P
■対談:タモリ パートナー:阿川泰子
 『毎月スルメを噛むようにして読んだ小島信夫著「私の作家遍歴」
■「ブック・ガイド・ブック」河出書房新社編集部編 河出書房新社 昭和57年3月10日発行
■83P
 『不思議な娘
■「ザ・エンターテインメント1982」日本文芸家協会編 角川書店 昭和57年7月10日発行
■207〜223P
■208Pに作者のことばが掲載されています
 『殺人現場は近いはず
■「ミステリマップ・名探偵たちの足あと」桜井一 早川書房 昭和57年7月15日発行
■38〜39P
 『田中小実昌 「言葉」を懐疑する小説群
■「黒衣の文学誌 27人の<創作工房>遍歴」小笠原賢二 雁書房 昭和57年8月15日発行
■24〜30P
■初出「週刊読書人」1979年8月6日号 インタビュー
 『田中小実昌と娘
■「モーニングジャンボ奥さま8時半です おはよう親子です」TBSテレビ「朝ワイド制作部」編 鷹書房 昭和57年10月5日発行
■189〜200P
■TBSの朝番組「モーニングジャンボ奥さま8時半です おはよう親子です」に次女のりえさんと出演した時のインタビューです。
 『はコロッケ、酒は焼酎、素敵な女性はおかしな娘
■「作家が女をみつめる時」山本容朗 実業之日本社 昭和57年11月25日発行
■173〜201P
■田中小実昌・色川武大・山本容朗による座談会
■初出誌「素敵な女性」1982/昭和57年2月号
1983  『ハゲ頭
■「私とおまえの深い関係」星新一・森村誠一他 角川書店 昭和58年2月5日発行
■57〜60P
■絵 和田誠
 『東大めいわく
■「教育読本 東京大学」河出書房新社 昭和58年9月30日発行
■220〜221P
■「また一日」(文化出版局)所収
 『熱燗ぬる燗
■「銘酒−名酒器 さけとうつわのハンドブック」里文出版 昭和58年10月15日発行
■113〜117P
 『ただ本を読む
■「本を読むとこんなにトクをする」鈴木健二編 講談社 昭和58年10月25日発行
■186〜191
 『下町探偵局[PART1]解説
■「下町探偵局[PART1]」半村良 潮出版社/潮文庫 昭和58年11月10日発行
■343〜346P
 『どうして?親父の涙
■「ぼくの子育て日記」藤本義一他40名 旺文社/旺文社文庫 昭和58年11月15日発行
■302〜307P
■昭和54年7月に婦人画報社から単行本として刊行された「ぼくの子育て日記」を底本としている
 『「昭和夢草紙」解説
●「昭和夢草紙」滝田ゆう 新潮社/新潮文庫 昭和58年12月25日発行
●311〜315P
●「昭和夢草紙」文庫本解説です。
1984  『写真集「マイルス イン サボイ」寄稿
■「マイルス イン サボイ」平早勉(自費出版) 昭和59年1月30日発行
■54〜55P
■タイトルはありません。
 『アメリカ細密バス旅行・解説
■「アメリカ細密バス旅行」城山三郎 文藝春秋・文春文庫 昭和59年2月25日発行
■226〜232P
■文庫本解説
 『まじめになるとき
■「おしゃべり・えっせいT」円地文子・吉行淳之介・小田島雄志 朝日新聞社 昭和59年3月20日発行
■95〜106P
■対談
 『昼間は映画夜は酒ほかになにかすることがあるの』『ぼくのB級映画館地図
■「映画が好きな君は素敵だ」長部日出雄選 集英社/集英社文庫 昭和59年6月25日発行
■163〜190P
■『昼間は映画夜は〜』「コミマサ・シネノート」に収録
■『ぼくのB級映画館地図』初出「映画宝庫・秋第四号」(芳賀書店) 「コミさんの二日酔いノート」(PHP研究所)に収録
 『クマさんと酎ハイ
■「遊び仲間」朝日新聞日曜版編集部編 朝日新聞者 昭和59年11月15日発行
■69〜74P
 『飲み屋クルージングはチンボツで終わった
■「スコラスクランブル 雑文博覧会」スコラ編集部編 講談社 昭和59年12月14日発行
■202〜203P
■初出「スコラ」(講談社)1983/昭和58年2月10日発売 第21号
 『通の通のホワイト!
■「酒と酒場のベストエッセイ」サントリークォータリー傑作選 TBSブリタニカ 昭和59年12月15日発行
■45〜47P
1985  『「寝室には窓がある」あとがき
●「寝室には窓がある」A・A・フェア著 田中小実昌訳 早川書房/ハヤカワ・ミステリ文庫 昭和60年3月15日発行
●333〜336P
 『I・Dカード
■「文学1985」日本文芸家協会編 講談社 昭和60年4月19日発行
■294〜307P
■初出「海燕」1984/昭和59年12月号
■「カント節」(福武書店)に収録
 『ぼくは結婚しているのか
■「日本の名随筆31 婚」三浦哲郎編 作品社 昭和60年5月25日発行
■143〜147P
■「また一日」(文化出版局)に収録
 『女性が酒を飲むというのはとてもいいですね
■「加藤登紀子の悪男悪女列伝」加藤登紀子 潮出版社/潮文庫 昭和60年7月30日発行
■237〜258P
■加藤登紀子氏との対談
 『さいしょの訳
■「外国語ABZ」辻邦生編 新潮社 昭和60年10月20日発行
■110〜115P
■「猫は夜中に散歩する」(冬樹社)に収録
 『焼酎育ち
■「酒と肴と旅の空」池波正太郎編 新潮社 昭和60年12月20日発行
■12〜17P
■「猫は夜中に散歩する」(冬樹社)に収録
1986  『翻訳あれこれ
■「私の翻訳図書館」鈴木主税編 河出書房新社 昭和61年1月25日発行
■69〜79P
 『ハードボイルド、売切れました
■「ミステリーの仕掛け」大岡昇平編 社会思想社 昭和61年3月30日発行
■184〜196P
■「コミさんの二日酔いノート」(PHP研究所)に収録
■「推理小説研究」1968年7月5号初出
 
 『楽屋の人事騒動
■「ベスト小説ランド1986T」日本文芸家協会編 角川書店 昭和61年3月31日発行
■37〜58P
■初出「週刊小説」昭和61年1月25日号
 『雨と傘
■「日本の名随筆43 雨』中村汀女編 作品社 昭和61年5月25日発行
■44〜46P
■「また一日」(文化出版局)に収録
 『「夏の夜の夢」のものぐさな恋
■「TVムックNo.2」日本テレビ 昭和61年9月25日発行
■84〜89P
■“秘薬のルーツを求めて”惚れ薬を求めてロンドンへ、そしてマドリッドへ。
  テレビ出演時の内容をまとめたもの。番組プロデューサーの制作裏話も合わせて掲載。
1987  『ポクポク小馬
■「東京百話・地の巻」種村季弘編 筑摩書房/ちくま文庫 昭和62年1月27日発行
■270〜278P
■「オトコの気持ち」(日本経済新聞社)所収
 『クマさんと酎ハイ
■「東京百話・人の巻」種村季弘編 筑摩書房/ちくま文庫 昭和62年2月24日発行
■382〜383P
■「オトコの気持ち」(日本経済新聞社)所収
 『しつけなんてしなくても子供はちゃんと育つ
■「父親の価値はどこで決まるか」本田宗一郎・井深大他 大和出版 昭和62年6月15日発行
■117〜124P
 『ただやたらに映画を見た
■「講座 日本映画ーE 日本映画の模索」岩波書店 昭和62年6月19日発行
■402〜414P
 『ウディ・アレンに一言
■「ウディ・アレンの時代」シネアルバム122 武市好古責任編集 芳賀書店 昭和62年11月30日発行
■88P
1988  『“寒の地獄”冷水浴体験記
■「温泉百話・西の旅」種村季弘・池内紀 編 筑摩書房/ちくま文庫 昭和63年2月23日発行
■28〜41P
■初出誌「旅」(日本交通公社)昭和51年12月号
 『田中小実昌−「体位がどうのっていえる人は、幸福な人なんだよ」
■「パブロフの犬のよだえれ−欲望の条件反射」黒木香 ライトプレス出版社 昭和63年4月30日発行
■39〜45P
■対談集
■初出誌「週刊ポスト」
 『しっかりした小説:第6回サントリーミステリー大賞選評
■「ぼくと、ぼくらの夏」樋口有介 文藝春秋 昭和63年7月15日発行
■314〜315P
 『東玉川・あのあたり
■「東京セレクション 暮らしたまち・暮らしたいまち[花の巻]」住まいの図書館出版局 昭和63年7月20日発行
■220〜225P
 『男だけの悲しい芸
■「日本の名随筆69 男」森瑤子編 作品社 昭和63年7月25日発行
■90〜94P
■「女類学入門」(作品社)に収録
 『初めてのストリップ写真館バンザイ!!
■「ぼくだけのストリッパー52人」いそのえいたろう監修 竹書房 昭和63年7月30日発行
■撮影 桑原史成
■ストリッパー52人のポストカード式写真集のカバーに200字程度の文章が記されています。
 『真夜中の女
■「日本の名随筆72 夜」黒岩重吾編 作品社 昭和63年10月25日発行
■115〜120P
■「女類学入門」(作品社)に収録
 『呉 ふる里の仲間たち
■「日本随筆紀行−S 暮れなずむ瀬戸は夕凪」作品社 昭和63年12月10日発行
■104〜115P
■「港みなと」(潮出版)所収
1989  『父と特高
■「誰にも青春があった」文藝春秋編 文藝春秋 平成元年2月20日発行
■189〜235P
 『いろんな本屋さん
■「本屋の誘惑」洋泉社編集部編 洋泉社 平成元年3月25日発行
■209〜211P
■初出「日販通信」(日本出版販売)
 『父は、生も死も、イエスとアーメンのままだったが・・・
■「死を語る死を想う」アサヒグラフ編 朝日新聞社 平成元年3月30日発行
■164〜167P
■初出誌「アサヒグラフ」
 『銀座をぐるぐる
■「銀座が好き」求龍堂編 求龍堂 平成元年6月10日発行
■261〜265P
■初出「銀座百点」
 『たのしい作品:第7回サントリーミステリー大賞選評
■「ワイングラスは殺意に満ちて」黒崎緑 文藝春秋 平成元年7月15日発行
■298〜299P
 『やくざアルバイト
■「なんだか・おかしな・人たち」文藝春秋編 文春文庫 平成元年10月10日発行
■260〜279P
■“土田玄田”名義での掲載
■初出「文藝春秋」1950/昭和25年7月号
 「ユリイカ臨時増刊・田中小実昌の世界」(青土社)にも収録
 『氷の時計
■「恐怖小説V 夢」新芸術社 平成元年10月20日発行
■171〜185P
■253Pに関口苑生氏による2行ほどの簡単な解説あり
■「幻の女」(桃源社)に収録
 『気どらない新谷のり子が大好きだ
■「フランシーヌ・はたち」新谷のり子 記録社 平成元年12月3日発行
■242P
1990  『ぐい呑み・解説
■「ぐい呑み」半村良 廣済堂出版/廣済堂文庫 平成2年5月10日発行
■329〜334P
■文庫本解説
 『説明ではなく:第8回サントリーミステリー大賞選評
■「TVレポーター殺人事件」モリー・マキタリック著 春野丈伸訳 文藝春秋 平成2年7月15日発行
■285〜286P
 『田中小実昌との一時間
■「作家との一時間富岡幸一郎 日本文芸社 平成2年10月15日発行
■141〜166P
■対談集
 『解説=哲学を軽蔑することこそ、真に哲学をすることである
■「パンセ」パスカル 由木康訳 白水社 平成2年11月20日発行
■369〜376P
1991  『たんきゅうする
■「文学1991」日本文芸家協会編 講談社 平成3年4月20日発行
■153〜175P
■初出「海燕」1990/平成2年8月号収録
 単行本「ないものの存在」(福武書店)収録
 『100字エッセイ/私にとって「時間」とは
■「私にとって「時間」とは」MET編集委員会編 ダイヤモンド社 平成3年7月10日発行
■73P
■初出「MET」1989/平成元年冬号Vol.11(ダイヤモンド社)
 『おどろおどろしい作品がなくなった:第9回サントリーミステリー大賞選評
■「死のフェニーチェ劇場」ドナ・M・レオン著 春野丈伸訳 文藝春秋 平成3年7月15日発行
■291〜292P
 『浅草にいくバス 池袋〜錦糸町
■「東京極上散歩術」坂崎靖司 監修 一季出版 平成3年8月15日発行
■163〜167P
■“東京はまだまだ蠱惑と謎み満ちている <散歩の達人たち>がそっと教える東京の歩き方・食べ方・溺れ方!
  (帯より)
 『アイルランドの夏
■「ビデオ大好き!365夜」文藝春秋編 文藝春秋/文春文庫 平成3年12月10日発行
■196〜200P
■“夏の映画によせて”
1992  『時代劇スター松山宗三郎
■「もう一つの映画史 懐かしの大都映画」ノーベル書房編集部編・池田督監修 ノーベル書房 平成4年3月20日発行
■7〜8P
 『巣鴨-とげぬき地蔵の参道
■「菜の花忌」日本文藝家協会編 楡出版 平成4年4月23日発行
■174〜178P
■初出「うえの」11月号(年度は不明)
 『辛口対談 ワースト・ベストを検証する
■「洋・邦名画ベスト150中上級篇」文藝春秋編 文藝春秋/文春文庫 平成4年11月10日発行
■342〜375P
■北川れい子氏との対談 “年を経てなお評価の割れる映画が、なんといっても面白い!”
1993  『マリがいないと
■「文学1993」日本文芸家協会編 講談社 平成5年4月20日発行
■267〜289P
■初出「中央公論文芸特集」1992/平成4年冬季号 「新宿ゴールデン街の人たち」(中央公論社)に収録
 『騒貧・乱貧
■「清貧の実践」平成ビンボー友の会編 福武書店 平成5年9月10日発行
■39〜47P
■ビンボーは思想ではない。それはまぎれもない実践である!各界で活躍する“ビンボーの達人の聞くも涙、語るも涙の実録ビンボー話。(帯より)
 
1994  『あれこれ
■「鈴木いづみ 1949-1986」西村珠美編 文遊社 平成6年1月25日発行
■128〜129P
 『人生なんて言葉つかうと、ゾッとするよ
■「本に逢いたい 私の偏愛作家インタビュー」吉原敦子 時事通信社 平成6年3月30日発行
■86〜88P
■初出「諸君!」(文藝春秋)1989年4月8日号
 『アメリカの本を訳すなら、出来るアメリカ人を探すこと
■「私の外国語上達法安原顯・編 メタローグ 平成6年5月12日発行
■48〜51P
 『赤ちょうちんに誘われて、いつもながらの途中下車−上26系統 上野公園〜亀戸
■「東京路線バスの旅」トラベル・ジャーナル 平成6年5月30日発行
■120〜125P
 『私の好きな海外ミステリー・ベスト5
■「私の好きな海外ミステリー・ベスト5」安原顯・編 メタローグ 平成6年7月10日発行
■18〜19P
 『階下から二階、二階から階下へと運ぶ雑誌の山
■「私の「本」整理術安原顯・編 メタローグ 平成6年8月10日発行
■48〜51P
1995  『ぼくには時代とか歴史がわからない
■「戦後50年と私」安原顯・編 メタローグ 平成7年1月15日発行
■140〜143P
 『寝台の穴
■「太平洋戦争 兵士と市民の記録」奥野健男監修 集英社文庫 平成6年6月25日発行
■568〜592P
■「ポロポロ」(中央公論社)収録
 『鼎談 A感覚・V感覚
■「金子光晴 下駄ばき対談」(新装改訂版)金子光晴 現代書館 平成7年5月1日発行
■35〜71P
■「週刊読売」1973/昭和48年9月1日、8日号初出
■稲垣足穂、金子光晴との座談会
 『おもう−書く
■「榊原和夫の現代作家写真館」榊原和夫 公募ガイド社 平成7年10月1日発行
■111P
1996  『パチンコ台を買った
■「日本の名随筆 別巻60 買物」原田宗典編 作品社 平成8年2月25日発行
■152〜154P
■「拳銃なしの現金輸送車」(社会思想社)に所収
 『ことばがかろやかに行ったり来たり
■「話ことば大百科」井上ひさし編 ベネッセコーポレーション 平成8年11月11日発行
■23〜28P
■「オトコの気持ち」(日本経済新聞社)に収録
 『定本 作家の仕事場(写真のみ)
■「定本 作家の仕事場」篠山紀信 新潮社 平成8年12月20日発行
■176〜179P
■執筆中の写真等2枚
1997  『夏のシェード
■「せつない話 第2集」山田詠美 光文社 平成9年2月5日発行
■76〜94P
■「海辺でからっぽ」(筑摩書房)収録
 『悪夢がおわった
■「妖異百物語 第二夜」鮎川哲也・芦辺拓編 出版社芸術社 平成9年2月20日発行
■229〜239P
 『浅草のみだおれ/推薦文(帯)
■「浅草のみだおれ」吉村平吉 三一書房 平成9年8月31日発行
■帯・推薦文
 『ホテル125
■「想い出のホテル」Bunkamura 平成9年9月3日発行
■20〜23P
1998  『早く大人になりたい“ガキ世代”の異色作家
■「鈴木いづみコレクション8 対談集:男のヒットパレード」鈴木いづみ 文遊社 平成10年1月20日発行
■40〜53P
■対談集
 『写真バカ
■「荒木経惟文学全集1・東京事情/月報1・第1巻附録」荒木経惟 平凡社 平成10年1月20日発行
■1〜3P
 『「お前死ぬよ」と言われつつ
■「朝日選書602 死をめぐる50章」週刊朝日編 朝日新聞社 平成10年6月25日発行
■149〜152P
■初出「週刊朝日」“ひと、死に出あう”
 ゲリ腹写真屋−VS 田中小実昌
■『荒木経惟文学全集6/A会話入門』荒木経惟 平凡社 平成10年7月20日発行
■103〜113P
■アラーキーと小実昌氏の対談。初出は1971/昭和46年8月19日号の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)。
 『修道女(女装写真)
■「たまゆら」神蔵美子 マガジンハウス 平成10年7月23日発行
■ページ表示なし
■女装写真と簡単なコメント
1999  『ハミだした両親
■「文集・母U」三浦綾子記念文学館運営協賛『文集・母U」刊行委員会・編 家の光協会 平成11年6月1日発行
■48〜53P
■初出「私の父、私の母」(中央公論社)
 『HONJO(ピンク) B級映画の味わいで
■「ワインこの1本を」戸部民夫・清水靖子編著 毎日新聞社 平成11年9月20日発行
■36〜39P
■「毎日新聞」“日曜くらぶ”に掲載。
2000  『先払いのユーレイ
■「傑作短篇シリーズ1 血」結城信孝編 三天書房 平成12年9月1日発行
■207〜231P
■「幻の女」(桃源社)収録
■初出「別冊小説新潮」1973/昭和48年10月号
 『おいしい水道の水
■「北の話」津田遥子編 北海道新聞社 平成12年12月4日発行
■86〜91P
■初出「北の話」1985年6月1日127号
 『コテージチーズ』『大阪でうまいものに(「また横道にそれますが」から)
■「美味探求の本」重金敦之編 実業之日本社 平成12年12月5日発行
■148〜156P
■「また横道にそれますが」(読売新聞社)からエッセイ2作品を収録
2001  『私の忘れ得ぬ映画ベスト10プラス1
■「私の忘れ得ぬ映画ベスト10プラス1」サライ編集部/構成 丹野達弥/取材・文 小学館 平成13年3月10日発行
■54〜63P
 『むらさき
■「短篇ベストコレクション・現代の小説2001」日本文藝家協会編 徳間書店/徳間文庫 平成13年5月15日発行
■51〜71P
2002  『岩塩の袋
■「戦後短篇小説再発見G 歴史の証言」講談社文芸文庫編 講談社/講談社文芸文庫 
  平成14年1月10日発行
■165〜196P
■解説「小説の瞬発力」に井口時男氏が作品に触れた箇所あり
■初出「海」1978/昭和53年6月号 『ポロポロ』(河出書房新社)収録
2003  『ハゲあるわれら先進民族
■「文藝春秋八十年傑作選」坪内祐三編 文藝春秋 平成15年3月10日発行
■352〜358P
■座談会:十朱久雄、吉川勇一、神吉拓郎、鈴木健二、田中小実昌
■初出:「文藝春秋」1974/昭和49年9月号
 『さらば青春の新宿ゴールデン街
■「文藝春秋八十年傑作選」坪内祐三編 文藝春秋 平成15年3月10日発行
■368〜379P
■座談会:野坂昭如、長部日出雄、田中小実昌
■初出:「文藝春秋」1986/昭和61年12月号
 『ブックガイド 「家族」
■「文藝別冊 山口瞳〜江分利満氏の研究読本」西口徹編 河出書房新社 平成15年7月30日発行
■244〜245P
■山口瞳氏の「家族」書評
■初出:「週刊文春」1983/昭和58年5月12日号
 『対談:風に吹かれて
■「ないてくれるなほろほろ鳥よ-随筆随談集@」小沢昭一 晶文社 平成15年11月5日発行
■56〜103P
■初出「望星」1972/昭和47年9月号 / 1974年発行「清談・性談・聖談そして雑談」(白川書院)
  にも収録されています。
■小沢昭一氏との対談
2004  『あれこれ
■「鈴木いづみセカンド・コレクション4 エッセイ集U ギンギン」文遊社 平成16年12月25日発行
■252〜253P
■「鈴木いづみ1949−1986」(文遊社)より転載
2005  『わめき酒
■「酒中日記」吉行淳之介編 中央公論社/中公文庫 平成17年3月25日発行
■125〜131P
■初出「小説現代」1970/昭和45年7月号
 『なやまない
■「西田幾多郎 永遠に読み返される哲学」河出書房新社 平成17年6月30日発行
■62〜89P
2006  『ノース・ピア
■「別冊早稲田文学@」早稲田文学舎 平成18年7月30日発行
■199〜212P
■初出「早稲田文学」1981年3月号
 『ポロポロ
■「文芸誌「海」精選短篇集」中央公論社/中公文庫 平成18年10月25日発行
■241〜266P
■解説の村松友視が「ポロポロ」発表当時につて触れています
 『なかよしの犬と猫
■「愛犬幸福論−犬を愛する名文豪35人の私的エッセイ」PHP研究所編 PHP研究所 平成18年11月29日発行
■186〜191P
■初出「ドック・ワールド」(成美堂出版)1996年5月号
2007  『鮟鱇の足
■「おいしい話 料理小説傑作選」結城信孝編 徳間書店/徳間文庫 平成19年1月15日発行
■99〜137P
■初出「別冊小悦現代」1971/昭和46年1月号。 「香具師の旅」に収録。
■編者解説有り
 『第二審裁判記録 J速記録4 第四回公判における供述/田中小実昌
■「昭和〜平成 小沢昭一座談 B本邦ストリップ考ーまじめに」小沢昭一 晶文社 平成19年8月25日発行
■228〜241P
■一条さゆりの刑事裁判記録。昭和48年8月31日、第二審で証人として出頭した小実昌さんの証人尋問記録。
 『自転車
■「面白半分BEST随舌選」佐藤嘉尚(編) 文藝春秋 平成19年8月30日発行
■68〜74P
■初出「面白半分」1978年9月号
 『女を知って世界平和を考える
■「昭和〜平成 小沢昭一座談 Cこんばんわ小沢ですーへへへ」小沢昭一 晶文社 平成19年10月5日発行
■31〜49P
■初出「小説サンデー毎日」1972/昭和47年12月号
■殿山泰司、田中小実昌、小沢昭一による座談会
2008  『ストリップ幕内史
■「小説新潮」新潮社 平成20年10月号 第62巻第10号
■206〜211P
■初出「小説新潮」1966/昭和41年10月号
■“特集「名篇再録」昭和の風俗を語ろう”の一篇として昭和41年10月号に掲載された作品が再録されています。
発効日不明  『セーラー服にあこがれるってことはオジイになった証拠
■「セーラー服写真集・めばえ」グリーン企画
■41〜44P
■編集・レイアウト:末井昭

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