*田中小実昌データ・ベース 翻訳本

 ホーム  単行本  雑誌・新聞  翻訳掲載雑誌  その他  関連書籍  映画・TV  年譜  メール

 ▲
印は小実昌さんの“解説、又はあとがき”あり。。
 ●印は文庫再刊あり。
 *ハヤカワ・ポケットミステリは“HPM”と表記

1957 憑かれた死』 原題:I DIE POSSESSED J・B・オサリヴァン 
■早川書房 HPM311
■昭和32年2月25日発行
■解説「アイルランド産ハードボイルド」(都筑道夫)
女は魔物』 原題:DAMES DON'T CARE ピーター・チェイニイ
■早川書房 HPM329
■昭和32年5月31日発行
■解説「チェイニイおぼえがき」(都筑道夫)
殺人狂想曲』 原題:TIGER BY THE TAIL ジェイムズ・ハドリイ・チェイス
■早川書房 HPM345
■昭和32年7月31日発行
■解説「チェイスのおぼえがき」(都筑道夫)
寝室には窓がある』 原題:BEDROOMS HAVE WINDOWS A・A・フェア(E・S・ガードナー)
■早川書房 HPM382
■昭和32年11月15日発行
■解説「A・A・フェア紹介」(都筑道夫) 文庫有
1958 十七才のルーシイ』 A・L・ジョンソン / 秋元書房 / 昭和33年2月15日発行
吸血鬼』 原題:I AM LEGEND リチャード・マティスン
■早川書房 ハヤカワ・SF・シリーズ SF3005
■昭和33年5月発行
■解説「最近のアメリカ参加の一傾向」(都筑道夫)
女は待たぬ』 原題:SOME WOMEN WON'T WAIT A・A・フェア(E・S・ガードナー)
■早川書房 HPM430
■昭和33年8月31日発行
■小実昌さんのあとがき有
いもうと』 原題:MY LITTLE SISTER ナンシー・ハートウェル
■秋元書房
■昭和33年9月30日発行
■小実昌さんの解説有
ゆがめられた昨日』 原題:ROOM TO SWING エド・レイシイ
■早川書房 HPM444
■昭和33年12月15日発行
■解説「レイシイおぼえがき」(都筑道夫) 文庫有
1959 時間溶解機』 原題:THE TIME DISSOLVER ジェリィ・ソウル
■早川書房 ハヤカワ・ポケットファンタジー HF3011
■昭和34年3月31日発行
■解説「探偵小説的なサスペンスS・F」(福島正実)
笑ってくたばる奴もいる』 原題:YOU CAN DIE LAUGHING A・A・フェア(E・S・ガードナー)
■早川書房 HPM489
■昭和34年5月31日発行
■「A・A・フェア作品総目録」有
嘘から出た死体』 原題:TOP OF THE HEAP A・A・フェア(E・S・ガードナー)
■早川書房 HPM494
■昭和34年6月15日発行
風はささやく』 原題:BIG DOC'S GIRL モーリン・メデリス
■秋元書房
■昭和34年6月30日発行
湖中の女』 原題:THE LADY IN THE LAKE レイモンド・チャンドラー
■早川書房 HPM503
■昭和34年8月15日発行
■解説「映画とチャンドラー」(編集部)
高い窓』 原題:HIGH WINDOW レイモンド・チャンドラー
■早川書房 HPM513
■昭和34年10月15日発行
1960 通り魔』 原題:THE MUGGER エド・マクベイン
■早川書房 HPM531
■昭和35年1月10日発行
■<87分署シリーズ>
■小実昌さんの「あとがき」有 文庫有
白銀のかなた』 原題:ANGEL ON SKIS ベティ・カヴァナ
■秋元書房
■昭和35年1月30日発行
■小実昌さんの「解説」有
レディ・キラー』 原題:LADY KILLER エド・マクベイン
■早川書房 HPM551
■昭和35年3月31日発行
■<87分署シリーズ>
■小実昌さんの「あとがき」有 文庫有
うまい汁』 原題:PASS THE GRAVY A・A・フェア(E・S・ガードナー)
■早川書房 HPM556
■昭和35年4月15日発行
■小実昌さんの「あとがき」有
梟はまばたきしない』 原題:OWLS DON'T BLINK A・A・フェア(E・S・ガードナー)
■早川書房 HPM564
■昭和35年6月15日発行
■小実昌さんの「あとがき」有 文庫有
蝙蝠は夕方に飛ぶ』 原題:BATS FLY AT DUSK A・A・フェア(E・S・ガードナー)
■早川書房 HPM572
■昭和35年7月31日発行
■小実昌さんの「あとがき」有 文庫有
死の第三ラウンド』 ウィリアム・アイリッシュ / 東京創元社・創元推理文庫 / 昭和35年8月26日発行
死体置場は花ざかり』 原題:THE PASSIONATE カーター・ブラウン
■早川書房 HPM587
■昭和35年10月15日発行
■小実昌さんの「あとがき」有 文庫有
霧の壁』 原題:WE ALL KILLED GRANDMA フレドリック・ブラウン
■東京創元社 創元推理文庫
■昭和35年12月23日発行
倍額保険』 原題:DOBULE OR QUITS A・A・フェア(E・S・ガードナー)
■早川書房 HPM607
■昭和35年12月31日発行
■解説「雑記的解説」(編集部S) 文庫有
1961 金髪の罠』 原題:FRAMED IN BLOOD ブラット・ハリデイ
■早川書房 HPM625
■昭和36年3月31日発行
■解説「マイケル・シェーンと私」(ブレット・ハリデイ)
警察にしゃべるな』 原題:TELL THEM NOTHING ハル・エルスン
■早川書房 HPM638
■昭和36年6月30日発行
■あとがき有
死を呼ぶブロンド』 原題:THE BLONDE CRIED MURDER ブレット・ハリデイ
■早川書房 HPM641
■昭和36年6月30日発行
■解説「中篇と長篇」(S)
ダブル・ショック』 原題:SHOCK TREATMENT ハドリー・チェイス
■東京創元社 創元推理文庫
■昭和36年8月11日発行
■小実昌さんの「あとがき」有
世界犯罪地図』 原題:JOURNEY INTO CRIME ドン・ホワイトヘッド
■東京創元社 創元ブックス4
■昭和36年8月30日発行
■小実昌さんの「あとがき」有
猫は夜中に散歩する』 原題:CAT'S PROWL AT NIGHT A・A・フェア(E・S・ガードナー)
■早川書房 HPM652
■昭和36年8月31日発行
おんな』 原題:THE DAME カーター・ブラウン
■早川書房 HPM660
■昭和36年10月15日発行
■小実昌さんのあとがき有
あつかましい奴』 原題:THE BRAZEN カーター・ブラウン
■早川書房 HPM671
■昭和36年11月30日発行
■「作品目録」有
見知らぬ町の男』 原題:STRANGER IN TOWN ブレット・ハリデイ
■早川書房 HPM666
■昭和36年11月30日発行
■<マイケル・シェーン・シリーズ>
素肌』 原題:THE TEMPTRESS カーター・ブラウン
■早川書房 HPM676
■昭和36年12月31日発行
1962 悩ましい死体』 原題:THE UNORTHODOX CORPSE カーター・ブラウン
■早川書房 HPM691
■昭和37年3月15日発行
■解説「カーター・ブラウンの人気」
明日は殺人』 原題:TOMORROW IS MURDER カーター・ブラウン
■早川書房 HPM695
■昭和37年3月31日発行
■解説「バスト96」(S)
ストリッパー』 原題:THE STRIPPER カーター・ブラウン
■早川書房・HPM698
■昭和37年4月30日発行
■小実昌さんの「あとがき」有
エキゾティック』 原題:THE EXOTIC カーター・ブラウン
■早川書房 HPM703
■昭和37年4月30日発行
カラスは数をかぞえない』 原題:CROWS CAN'T COUNT A・A・フェア(E・S・ガードナー)
■早川書房 HPM710
■昭和37年7月15日発行
■小実昌さんの「あとがき」有
とんでもない恋人』 原題:LAMENT FOR A LOUSY LOVER カーター・ブラウン
■早川書房 HPM717
■昭和37年8月15日発行
■解説「二人の探偵」
突然に死が』 原題:SUDDENLY A CORPSE ハロルド・Q・マスル
■早川書房 HPM721
■昭和37年9月15日発行
■解説「ミステリ出版社と編集者」(S)
褐色のセダン マッキンレー・カンター / 「EQMMアンソロジーT」収録 / 早川書房・HPM722 
             / 昭和37年9月30日発行
女虎(めとら)』 原題:THE TIGRESS カーター・ブラウン
■早川書房 HPM723
■昭和37年9月30日発行
じゃじゃ馬』 原題:THE BOMBSHELL カーター・ブラウン
■早川書房 HPM731
■昭和37年10月31日発行
夢見るは死の面影』 原題:THE DREAM IS DEADLY カーター・ブラウン
■早川書房 HPM735
■昭和37年11月15日発行
ひややかなヌード』 原題:THE ICE-COLD NUDE カーター・ブラウン
■早川書房 HPM743
■昭和37年12月31日発行
■「あとがき」(N)
1963 ゴースト・レディ』 原題:THE LADY IS TRANSPARENT カーター・ブラウン
■早川書房・HPM755
■昭和38年2月15日発行
ダムダム』 原題:THE DUM DUM MURDER カーター・ブラウン
■早川書房 HPM762
■昭和38年3月31日発行
■文庫有
ゼルダ』 原題:ZELDA カーター・ブラウン
■早川書房 HPM771
■昭和38年6月15日発行
■カーター・ブラウン作品総目録有
グラマー』 原題:A MURDERER AMONG US カーター・ブラウン
■早川書房 HPM777
■昭和38年6月30日発行
おひまなレディ』 原題:THE LADY IS AVAILABLE カーター・ブラウン
■早川書房・HPM784
■昭和38年7月31日発行
■解説「アル・ウィーラー警部の巻<その一>ブラウン座五人男と綻びがちの美女多数」白井義賢
肉体の短剣』 原題:DAGGER OF FLESH リチャード・S・ブラザー
■早川書房 HPM791
■昭和38年8月31日発行
白いビキニ』 原題:THE WHITE BIKINI カーター・ブラウン
■早川書房・HPM796
■昭和38年9月30日発行
■解説「リック・ホルマン無頼な男」白井義賢
死体はヌード』 原題:THE GIRL WHO WAS POSSESSED カーター・ブラウン
■早川書房 HPM805
■昭和38年11月15日発行
女ボディガード』 原題:THE LOVING AND THE DEAD カーター・ブラウン
■早川書房・HPM812
■昭和38年12月31日発行
1964 妖精』 原題:NYMPH TO THE SLAUGHTER カーター・ブラウン
■早川書房 HPM818
■昭和39年1月31日発行
レディ・ジャングル』 原題:THE JADE-EYED JUNGLE カーター・ブラウン
■早川書房・HPM821
■昭和39年発行1月31日発行
地獄のきれっぱし』 原題:SLICE OF HELL マイク・ロスコオ
■早川書房 HPM830
■昭和39年3月31日発行
■解説「解説の≪きれっぱし≫」(編集部N)
チャーリーの使い』 原題:CHARLIE SENT ME ! カーター・ブラウン
■早川書房・HPM829
■昭和39年4月15日発行
■小実昌さんのあとがき有
真夜中の眼』 原題:THE MIDNIGHT EYE マイク・ロスコオ
■早川書房 HPM837
■昭和39年5月15日発行
■解説「マイク・ロスコオ<覚えがき>」(編集部N)
死のおどり』 原題:THE DANCE OF DEATH カーター・ブラウン
■早川書房・HPM845
■昭和39年7月15日発行
のっぽのドロレス』 原題:THE TALL DOLORES マイクル・アヴァロン
■早川書房 HPM850
■昭和39年7月31日発行
■解説「エド・ヌーン登場」(小鷹信光)
誘拐部隊』 原題:DEATH OF A CITIZEN ドナルド・ハミルトン
■早川書房 HPM863
■昭和39年7月発行
■<マット・ヘルム・シリーズ>
■解説:「新しいスパイ小説シリーズ」(青木日出夫) 文庫有

ぬれ手に粟』 原題:UP FOR GRABS A・A・フェア(E・S・ガードナー)
■早川書房・HPM851
■昭和39年8月15日発行
■解説「ガードナー、119冊目の長篇」(N)
いなかった女』 原題:THE NEVER-WAS GIRL カーター・ブラウン
■早川書房 HPM867
■昭和39年12月15日発行
青いジャングル』 原題:BLUE CITY ロス・マクドナルド
■東京創元社 創元推理文庫
■昭和39年12月18日発行
■文庫有
1965 第五の墓』 原題:SOLOMON'S VINEYARD ジョナサン・ラティマー
■早川書房 HPM875
■昭和40年2月15日発行
■解説「不気味なグロテスクさと喜劇味の作家」(N)
ダイヤを抱いて地獄へ行け』 原題:YOU'VE GOT IT COMING ハドリー・チェイス
■東京創元社 創元推理文庫
■昭和40年4月16日発行
ある晴れた朝突然に』 原題:ONE BRIGHT SUMMER MORNING ハドリー・チェイス
東京創元社 創元推理文庫
■昭和40年6月4日発行
■解説「ノート」(厚木淳)
でぶのベティ』 原題:THE CASE OF THE BOUNCING BETTY マイクル・アヴァロン
■早川書房 HPM893
■昭和40年6月25日発行
■小実昌さんのあとがき有
銃弾の日』 原題:DAY OF THE GUNS ミッキー・スピレイン
早川書房 HPM909
■昭和40年10月31日発行
■解説「スピレインの新しい主人公、タイガー・マン」(N) 文庫有
おんな対F.B.I.』 原題:NEVER A DULL MOMENT ピーター・チェイニイ
■久保書店 Q-T books
■昭和40年12月25日発行
■解説「レミー・コミション氏に脱帽」(都筑道夫)
1966 鮮血の日の出』 原題:BLOODY SUNRISE ミッキー・スピレイン
■早川書房 HPM931
■昭和41年4月15日発行
■<タイガー・マン・シリーズ>
■解説「タイガー・マン・シリーズの第二作目」(N) 文庫有
ハニーの死に接吻』 原題:KISS FOR A KILLER G・G・フィックリング
■早川書房 HPM953
■昭和41年9月30日発行
1967 殺人は死であがなえ』 H・チェイス / 東京創元社・創元推理文庫 / 昭和42年2月24日発行
死の狩人』 原題:THE DEATH DEALERS ミッキー・スピレイン
■早川書房 HPM973
■昭和42年3月15日発行
■<タイガー・マン・シリーズ>
■解説「死を呼ぶ男−タイガー・マン」(N)
殺戮のバイパス』 原題:THE BY-PASS CONTROL ミッキー・スピレイン
■早川書房 HPM1001
■昭和42年9月15日発行
■<タイガー・マン・シリーズ>
■解説「タイガー・マン・シリーズの新作」(N)
1971 地球最後の男−人類SOS』 原題:I AM LEGEND リチャード・マシスン
■早川書房 ハヤカワノヴェルズ
■昭和46年11月15日発行
旧題「吸血鬼」(1958)に新たに手を加えたもの
■小実昌さんの「あとがき」有
1972 アイリッシュ短編集2』 原題:DEATH IN ROUND 3 AND OTHER STORIES ウィリアム・アイリッシュ
■東京創元社 創元推理文庫
■昭和47年4月28日発行
■ 「消えた花嫁」(原題:ALL AT ONCE, NO ALICE)、「墓とダイヤモンド」(原題:ONE NIGHT TO BE DEAD SURE OF)、「殺人物語」(原題:MURDER STORY)、「死の第三ラウンド」(原題:DEATH IN ROUND 3)、「検視」(原題:POST MORTEM)、「チャーリーは今夜もいない」(原題:CHARLIE WON'T BE HOME TONIGHT)の6編が小実昌氏の訳で最後の「街では殺人という」(原題:TOWN SAYS MURDER)のみ宇野利泰氏の訳となっています。
1976 通り魔』 原題:THE MUGGER エド・マクベイン
■早川書房 ハヤカワミステリ文庫
■昭和51年4月31日発行
■小実昌さんの「あとがき」有
■“87分署シリーズ”
レディ・キラー』 原題:LADY KILLER エド・マクベイン
■早川書房 ハヤカワミステリ文庫
■昭和51年12月31日発行
■小実昌さんの「あとがき」有
■“87分署シリーズ”
1977 死体置場は花ざかり』 原題:THE PASSIONATE カーター・ブラウン
■早川書房 ハヤカワミステリ文庫
■昭和52年6月30日発行
■小実昌さんの「あとがき」有
地球最後の男−人類SOS』 原題:I AM LEGEND リチャード・マシスン
■早川書房 ハヤカワ文庫NV
■昭和52年9月15日発行
■小実昌さんの「あとがき」有
■“モダンホラーセレクション”
親友(パル)・ジョーイ』 原題:PAL JOEY ジョン・オハラ
■講談社 講談社文庫
■昭和52年12月15日発行
■小実昌さんの「あとがき」有
1978 血の収穫』 原題:RED HARVEST ダシール・ハメット
■講談社 講談社文庫
■昭和53年4月15日発行
■小実昌さんの「あとがき」有
倍額保険』 A・A・フェア / 早川書房・ハヤカワミステリ文庫 / 昭和53年10月31日発行
■早川書房 ハヤカワミステリ文庫
■昭和53年10月31日発行
■小実昌さんの解説「和んだ気持ちで」
1979 郵便配達はいつも二度ベルを鳴らす』 原題:THE POSTMAN ALWAYS RINGS TWICE J・M・ケイン
■講談社 講談社文庫
■昭和54年4月15日発行
■小実昌さんの「あとがき」有
誘拐部隊』 原題:DEATH OF A CITIZEN ドナルド・ハミルトン
■早川書房 ハヤカワミステリ文庫
■昭和54年6月15日発行
■小実昌さんの「あとがき」有
梟はまばたきしない』 原題:OWLS DON'T BLINK A・A・フェア
■早川書房 ハヤカワミステリ文庫
■昭和54年7月15日発行
■小実昌さんの「あとがき」有
1980 ゆがめられた昨日』 原題:ROOM TO SWING エド・レイシイ
■早川書房 ハヤカワミステリ文庫
■昭和55年3月15日発行
■「解説」(T)
1981 銃弾の日』 原題:DAY OF THE GUNS ミッキー・スピレイン
■早川書房 ハヤカワ・ミステリ文庫
■昭和56年1月31日発行
■小実昌さんの「あとがき」有
■“タイガー・マン・シリーズ”
ダムダム』 原題:THE DAMDAM MURDER カーター・ブラウン
■早川書房 ハヤカワミステリ文庫
■昭和56年3月31日発行
■小実昌さんの「あとがき」有
猫は夜中に散歩する』 原題:CATS PROWL AT NIGHT A・A・フェア
■早川書房 ハヤカワミステリ文庫
■昭和56年8月31日発行
■小実昌さんの「あとがき」有
鮮血の日の出』 ミッキー・スピレイン / 早川書房・ハヤカワミステリ文庫 / 昭和56年発行
1983 おあついフィルム』 原題:BODIES IN BEDLAM リチャード・S・プレイザー
■中央公論社 C★NOVELS
■昭和58年3月25日発行
■小実昌さんの「あとがき」有
1984 コウモリは夕方に飛ぶ』 原題:BATS FLY AT DUSK A・A・フェア
■早川書房 ハヤカワ・ミステリ文庫
■昭和59年7月15日発行
■小実昌さんの「あとがき」有
1985 寝室には窓がある』 原題:BEDROOM HAVE WINDOWS A・A・フェア
■早川書房 ハヤカワ・ミステリ文庫
■昭和60年3月15日発行
■小実昌さんの「あとがき」有
1988 ノアと箱舟と動物たち』 A・エルボーン(文)・I・ガンチェフ(絵) / 日本基督教団出版局 / 昭和63年10月5日発行
その他
1959 信・望・愛 原題:FAITH, HOPE AND CHARITY アーヴィン・S・コップ
■「世界推理小説全集71」江戸川乱歩選所収 東京創元社 創元推理文庫 昭和34年6月20日発行
殺人混成曲』 原題:MURDER IN PASTICHE マリオン・マナリング
■早川書房 HPM482
■昭和34年7月15日発行
■“リヴァプールからニューヨークへ向けて出航したイギリスの豪華客船に、偶然乗りあわせた9人の探偵、これがなんとクイーン、クリスティー、ガードナー、スピレイン、セイヤーズといった大家たちが創りだした、おなじみの名探偵たちなんです。これで事件が起こらなければどうかしている。果然殺人が起つて名探偵9人が演ずるてんやわんやの大騒ぎを、イギリスの女流新人マナリングは、それぞれの作家の文体模写で書きわけます。こちらはそれぞれの作家に通じた訳者9人が、芝居もどきに役を受けもつて、味を出そうという新趣向、これこそ探偵小説始つて以来の奇抜で洒落た作品です。(1959年9月号『エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン』広告ページより)”
■エラリイ・クイーン(青田勝)、メイスン弁護士(田中融二)、マイク・ハマー(田中小実昌)、ピーター・ウイムジイ(中田耕治)、ネロ・ウルフ(森郁夫)、アプルビイ副総監(深井淳)、エルキュール・アポロ(福島正実)、ロデリック・アレン(青木雄造)、ミス・シルヴァー(三樹青生)、演出(都筑道夫)
1978 一度しか死刑にできない』 原題:THEY CAN ONLY HANG YOU ONCE ダシール・ハメット
■「海外ミステリー傑作選」武田武彦編収録 集英社 集英社文庫 昭和53年3月20日発行
■171〜194P
1979 黒猫』 原題:THE BLACK CAT エドガー・アラン・ポー
■「世界幻想名作集」澁澤龍彦編所収 世界文化社 昭和54年 発効日表記なし
■100〜112P
1980 物は証言できない 原題:The Necessity of His Condition エイヴラム・デイヴィッドスン
■「黄金の13/現代篇」エラリイ・クイーン編 早川書房/ハヤカワ・ミステリ文庫 昭和55年11月15日発行
■517〜536P
■EQMM誌の国際コンテストで第一席を獲得した十三の作品を収録したアンソロジー
1990 バビロン再訪 第1章〜第3章』 フィッツジェラルド
■「サウンド文学館 パルナス・小説U(外国文学)16」朗読:森本レオ
■朗読CD
■品番:GES-9460
バビロン再訪 第4章〜第5章』 フィッツジェラルド
■「サウンド文学館 パルナス・小説U(外国文学)17 *ポー 黒猫」朗読:森本レオ
■朗読CD
■品番:GES-9461

 ホーム  単行本  雑誌・新聞  翻訳掲載雑誌  その他  関連書籍  映画・TV  メール