アメン父』  河出書房新社  1989/平成元年2月22日発行
装幀者         高麗隆彦
定価          ¥1204
ページ         193p
サイズ(cm)      19.5(H)×13.7(W)
コード         ISBN4−309−00548−9


<文庫本>

出版社         講談社/講談社文芸文庫
発行日         2001/平成13年1月10日発行

デザイン        菊地信義
定価          ¥1200
ページ         216p
サイズ(cm)      15(H)×10.5(W)
コード         ISBN4−06−198242−7
 
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<目次>

・アメン父         「文藝」1988/昭和63年秋号
・あとがき

<文庫本>

・アメン父

・あとがき 3p

・解説 「祈りの言葉のリレー」富岡幸一郎 14p 
・年譜 「田中小実昌」関井光男 15p
・著書目録 関井光男 7p

(河出書房新社刊『アメン父』を底本とし、多少ふりがなを加えた。また数字の表記等は、あえて
統一しなかった。)

*“父は肩肘はらないで大マジメだった”。明治末にアメリカで久布白直勝牧師より受洗、昭和三年広島呉市に十字架のない独立教会を創設、七十余で没した父。呉の三津田の山に父が建てた上段・中段と呼ぶ集会所(教会)、住居での懐かしい思い出や父の日記・著作等から“アメン”に貫かれている父の生涯の軌跡を真摯に辿る。息子から父への鎮魂歌。長編小説。(講談社文芸文庫版カバー解説)

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