* 田中小実昌データ・ベース/収集記録 2002年〜2004年 *

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■2004年6月13日

●『
批評果つる地平 前代作家論 』多岐祐介 旺史社 1985/昭和60年2月15日発行

「懐疑の果てに 田中小実昌『ポロポロ』」収録

●『
私は怒っている』エール出版社編 エール出版 1977/昭和52年11月1日発行

「ただふしぎなことばかり」収録

●『
ぼくだけのストリッパー52人 』いそのえいたろう監修 竹書房 1988/昭和63年7月30日発行

「初めてのストリップ写真館バンザイ!!」収録(ストリッパーのブロマイド)

●『
ボルヘスを読む』(ラテンアメリカ文学叢書13)鼓直編 国書刊行会 1980/昭和55年4月25日発行

「ウソッパチのおしゃべり」収録

●『
随分博覧会』スコラ編集部 講談社 1984/昭和59年12月14日発行

「飲み屋クルージングはチンボツで終わった」収録

●『
本屋の誘惑』洋泉社編集部編 洋泉社 1989/平成元年3月25日発行

「いろんな本屋さん」収録

■2004年4月28日

●『
ベスト小説ランド1986T 』日本文芸家協会編 角川書店 1986/昭和61年3月31日発行

「楽屋の人事異動」収録

●『
別冊小説現代』講談社 1970/昭和45年初夏号

「ぼくの初体験」収録 
「作者自身のための広告」ページに80字程度の近況報告あり。

●『
婦人画報』婦人画報社 1975/昭和50年9月号

「ぼくの子育て日記 娘の結構@ 親父の涙」収録
次女のりえさんとの写真あり。

東和シネクラブ』東和株式会社 1970/昭和45年3月25日発行 第33号

「<テオレマ>この“H”で神聖な世界」収録

■2004年1月10日

●『
Pocketパンチ Oh!』平凡出版社 1972/昭和47年2月号 第5巻第2号

「おおジュニア」収録

●『
世紀末倶楽部vol.4』見世物大国編集部編 コアマガジン 1999/平成11年7月15日発行

「秘密の蝋人形全員集合!!」小実昌氏と思われる蝋人形の写真

●『
書きあぐねている人のための小説入門 』保坂和志 草思社 2003/平成15年10月30日発行

「田中小実昌『ポロポロ』の時間感覚」収録

●『
戦後「翻訳」風雲録』宮田昇 本の雑誌社 2000/平成12年3月20日発行 

■2004年1月2日

●『
加藤登紀子の悪男悪女列伝 』加藤登紀子 潮出版社/潮文庫 1985/昭和60年7月30日発行

「女性が酒を飲むというのはとてもいいですね」対談 収録

●『
私という現象』三浦雅士 冬樹社 1981/昭和56年1月26日発行

「小島信夫と田中小実昌または反転する文学」収録

●『
田中小実昌の本/付録 』古書音羽館 2003/平成15年12月10日発行

●『
ぶらり日本名作の旅8 センチメンタ ル・ジャーニー』日本テレビ 1988/昭和63年9月14日発行

「越前・三国『香具師の旅』田中小実昌」収録

■2004年1月1日

●『
うえの 』上野のれん会 1970/昭和45年2月号 第130号

「モデルと小便」収録

●『
うえの 』上野のれん会 1971/昭和46年6月号 第146号

「ホット・パンツ考」収録

●『うえの 』上野のれん会 1972/昭和47年8月号 第160号

「<座談会>艶笑珍譚
」収録

う えの』上野のれん会 1973/昭和48年1月号 第165号

「青春非罪」収録

う えの』上野のれん会 1973/昭和48年8月号 第172号

「<座談会>さしつさされつ 夏宵
転合艶色咄」収録

う えの』上野のれん会 1974/昭和49年6月号 第182号

「アメ横うろうろ」収録

う えの』上野のれん会 1976/昭和51年6月号 第206号

「不忍池の蓮の花托がサンフランシスコで」収録

う えの』上野のれん会 1978/昭和53年1月号 第225号

「女川連れション」収録

●「
海燕」 福武書店 1985/昭和60年12月号 第4巻第12号

「宗薫さんにおこられた」収録

●「
ミステリ・マガジン」早川書房 1973/昭和48年7月号 第18巻第7号

「The Erloff」(パル・ジョーイシリーズ)収録

●「
風景」 悠々会 1974/昭和49年7月号 第15巻第7号

「無名希望」収録

●「風景」悠々会 1976/昭和51年1月号 第 17巻第1号

「お茶を売ってる夢」収録


■2003年12月28日

●『
田中小実昌エッセイ・コレクション5  コトバ』筑摩書房/ちくま文庫 2003/平成15年10月8日発行

●『
田中小実昌エッセイ・コレクション6  自伝筑摩書房/ちくま文庫 2003/平成15年11月10 日発行

●『
黙って○○れば』グリーンアロー出版社 1973/昭和48年12月15日発行

●『
平凡パンチ』平凡出版 1966/昭和41年12月5日発行 第3巻第50号

「ミッドナイト・シフト」収録

●『
バラエティ』角川書店 1979/昭和54年11月1日発行 第3巻第11号

「小実昌の映画漫談S 演技をさせるのにはおかしい」収録

■2003年12月23日

●『
週刊アサヒ芸能』徳間書店 1968/昭和43年4月21日号 通巻1138号

「ヒザで売る下町の西洋人形・森田敏子」収録

●『
白銀のかなた』ベティ・カヴァナ著 田中小実昌訳 秋元書房 1960/昭和35年1月30日発行

翻訳もの。小実昌氏の解説あり。

●『
おんな対F.B.I.』ピーター・チェイニィ著 田中小実昌訳 久保書店 1965/昭和40年12月25日発行

翻訳もの。解説で都筑道夫氏が小実昌氏の翻訳の素晴らしさを語っています。

●『
お笑いを一席』新潮社 1981年昭和56年9月25日発行

「ころんでおきて」収録

●『
映画が好きな君は素敵だ 』日本ペンクラブ編 長部日出雄選 集英社文庫 1984/昭和59年6月25 日
                    発行

「昼間は映夜は酒ほかになにかすることがあるの ぼくのB級映画館地 図」収録

●『
週刊文春文藝春秋 1974/昭和49年2月18日 第16巻第7号

「ディスカバー日本裏通り 南国・高知の変則ダブルヘッダー」収録

サントリークォータリー 』サントリー株式会社 1993/平成5年8月25日 第12巻第3号

「暗闇にネオンのバー」収録

●『
話の特集話の特集 1983/昭和58年4月号 第208号

「通りでばったり 1943年」ジョン・ヘンリー・オハラ著 田中小実昌訳


●『
小説現代』講談社 1969/昭和44年10月号 第7巻第10号

「こまった絵葉書」収録

●『
文藝』 河出書房新社 1978/昭和53年11月号 第17巻第11号

「落書き」収録

■2003年12月6日

●『
文学1980日本文芸家協会編 講談社 1980./昭和55年4月16日発行

「バスにのって」収録


●『
文学1979日本文芸家協会編 講談社 1979/昭和54年4月10日発行

「北川はぼくに」収録


●『
文学1978日本文芸家協会編 講談社 1978/昭和53年4月20日発行

「ポロポロ」収録


●『
現代の文学 1971年度後期代表作 』日本文芸家協会編 1972/昭和47年3月15日発行

「ご臨終トトカルチョ」収録

●『現代の文学 1972年 度前期代表作』日本文芸家協会編 1972/昭和47年8月31日発行

「教授と娼婦」収録


■2003年11月30日

●『
憑かれた死』J・B・オサリヴァン著 田中小実昌訳 早川書房/H・P・B 1957/昭和32年2月25日発行

●『
田中小実昌と色川武大 庄司肇コレクションI』庄司肇 沖積舎 2003/平成15年10月20日発行

「立ち姿・田中小実昌」「付録・田中小美昌1」「付録・田中小実昌2」収録 作家論

●『
文学1991』日本文芸協会編 講談社 1991/平成3年4月20日発行

「たんきゅうする」収録

●『
エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン』早川書房 1960/昭和35年5月号 第5巻第5号

翻訳「おれをクビにできない」フランク・グルーバー 田中小実昌訳
「EQMM翻訳紳士録2・田中小実昌」収録

エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン』早川書房 1959/昭和34年2月号 第4巻第2号

翻訳「世界一のノッポ」ジャネット・グリーン 田中小実昌訳
「100%ハードボイルド」収録

■2003年11月29日

●『
話しことば大百科』井上ひさし編 ベネッセコーポレーション 1996/平成8年11月11日発行

「ことばがかろやかに行ったり来たり」収録

●『
ブック・ガイド・ブック1982』河出書房新社編集部編 河出書房新社 1982/昭和57年3月10日発行

「毎月、スルメを噛むようにして読んだ小島信夫著『私の作家遍歴』」収録

●『
エッセイ’92 菜の花忌』日本文藝家協会編 楡出版 1992/平成4年4月23日発行

「巣鴨ーとげぬき地蔵の参道」収録

●『
パンセ』パスカル 由木康訳 白水社 1990/平成2年11月20日発行

「哲学を軽蔑することこそ、真に哲学することである」収録(解説=テキストを読む)

■2003年10月12日

●『
値段の<明治・大正・昭和>風俗史』朝日新聞社編』 朝日新聞社 1981/昭和56年1月30日発行

「自転車」収録

●『
落語とお色気』興津要 参玄社 1974/昭和49年8月25日発行

「“一番目文化時代”の苦笑い 対談:興津要VS田中小実昌」収録

●『
ザ・ゲイ』T・I・Y出版 1981/昭和56年11月1日発行 第1巻第1号

「各界人創刊メッセージ」収録

●『
線後を彩った女たち・その30年史』伊藤裕作企画・構成 双葉社 1987/昭和62年6月29日発行

週刊大衆創刊30周年を記念して企画された性風俗の記事ばかりを集めた縮刷版。その中に小実昌氏がルポした記事も収録。

■2003年9月21日

●『
田中小実昌エッセイ・コレクションC おんな』田中小実昌著 大庭萱朗編 筑摩書店/ちくま書店
  2003/平成15年9月10日

約1年ぶりの新作エッセイ集。10月『ことば』、11月『自伝』と刊行予定。

■2003年9月14日

●『
夜の文壇博物誌ー吉行淳之介の恋人をめぐる銀座「ゴードン」の憎めない人々』大塚英子 出版研 
 1999/平成11年7月26日

「田中小実昌」 178〜180P

●『
別冊クイーンマガジン』早川書房 1960/昭和35年1月15日冬号 第2巻第1号

「犯人はいつも被害者だ」収録

●『
ミステリマップ 名探偵たちの足あと』早川書房 1982/昭和57年7月15日発行

「殺人現場は近いはず」収録

●『
ギャラントメン』日本メール・オーダー 1977/昭和52年11月号 第1巻第5号

「架空対談 ハンフリー・ボガード+田中小実昌 ボギー、おれも男(おどご)だ!」収録

●『
吉行淳之介 自家謹製 小説読本』吉行淳之介著 山本容朗編 1988/昭和63年5月25日発行

「田中小実昌氏を推す(第15回谷崎賞選評)」収録

●『
Title』文藝春秋 2000/平成12年5月号 第1巻第1号

「田中小実昌、23年間で474本『週刊文春』☆☆☆映画一挙公開!!」収録


■2003年9月6日

●『
現代日本のユーモア文学第一集』立風書房 1980/昭和55年9月30日発行

教授と娼婦」収録

●『
藤本義一の童貞喪失対談』藤本義一 面白半分 1976/昭和51年5月27日発行

「25歳 吉祥寺 四畳半 現婦人」収録

●『
東京セレクション 暮らしたまち・暮らしたいまち[花の巻]』住まいの図書館出版局 
  1988/昭和63年7月20日発行

「東玉川・あのあたり」収録

●『
別冊アサヒ芸能』徳間書店 1968/昭和43年10月号 第7号

「たてば、たったで」収録

●『
女性自身』光文社 1980/昭和55年11月27日号 第23巻第43号

「ときめき対談 太地喜和子VS.田中小実昌」収録

●『
犯罪世界地図』ドン・ホワイトヘッド 田中小実昌訳 東京創元社/創元ブックス4 
  1961/昭和36年8月30日発行

訳者あとがきあり

●『
ぼくの子育て日記』藤本義一ほか40名 旺文社/旺文社文庫 1983/昭和58年11月25日発行

「どうして?親父の涙」収録

●『
アメリカ細密バス旅行』城山三郎 文藝春秋/文春文庫 1984/昭和59年2月25日発行

「解説」が小実昌氏

■2003年7月20日

●『
別冊小説現代』講談社 1969/昭和44年10月15日発行 新秋特別号 第4巻第4号

「恥ずかしい性」収録

その他、和田誠氏の「現代の顔・顔・顔」で小実昌氏の頭部だけのイラストや「作者自身の広告」で80字程度の文章もあり

●『
小説エース』学習研究社 1968/昭和43年11月号 第1巻第2号

「小実昌・温泉再発見/戸倉上山田温泉」と「ああ寝不足だ」収録

●『
オール読切』檸檬社 1975/昭和50年6月号 第1巻第4号

「あたしは妻よ」収録

●『
美味探求の本』重金敦之 編 実業之日本社 2000/平成12年12月5日発行

「また横道にそれますが」収録

●『
』日本交通公社 1972/昭和47年12月号 第46巻第12号 通巻547号

「こみまさ・港町シリーズ<最終回> 青春は遠く・・・・博多港」

●『
なんだか・おかしな・人たち』文藝春秋編 文春文庫 1989/平成元年10月10日発行

「やくざアルバイト」収録 (土田玄田名義)


■2003年6月15日

●『
小説セブン』小学館 1970/昭和45年5月号 通巻第20号

「八重歯のかわいい女のコ」収録

●『
小説セブン』小学館 1970/昭和45年8月号 通巻第23号

「蛸と女のコ-新宿花園街の女」収録

●『
POCKETパンチ Oh!』平凡出版 1975/昭和50年6月号 第8巻第7号

「藤本義一の偉人快人才人対談A ゲスト/カイ人 田中小実昌」(対談)収録

●『
想い出のホテル』BUNKAMURA 1997/平成9年9月3日発行

「ホテル125」収録

●『
外国語ABZ』辻邦生編 新潮社 1985/昭和60年10月25日発行

「さいしょの訳」収録

●『
洋・邦名画ベスト150中・上級篇』文藝春秋編 文藝春秋/文春文庫 1992/平成4年11月10日発行

「辛口対談 ワースト、ベストを検証する」北川れい子氏との対談

■2003年6月14日

●『
女?現地ルポ』秋元書房 1969/昭和44年6月25日発行

■2003年6月8日

●『
小説宝石』光文社 1993/平成5年9月号 第26巻第9号

キプロスおもしろ紀行 新・珍見聞録 いたるところに遺跡がある島」収録

●『
月刊小説エンペラー』大洋書房 1977/昭和52年10月号 第1巻第1号

板敷川の湯宿」収録

●『
インウイレディー』資生堂 発行日不明(80年代)

対談 神津カンナさん と 田中小実昌さん」収録
●『
NUDE INTELLIGENCE』インテリジェンス社 1973/昭和48年7月 通巻41号

ブラウン管のオンナのコ」収録

●『
NUDE INTELLIGENCE』インテリジェンス社 1973/昭和48年3月 通巻39号

ああ、ダイアナ」収録

●『
下町探偵局PART1』半村良 潮出版社/潮文庫 1983/昭和58年11月10日発行

下町探偵局・解説」収録

●『
温泉百話・西の旅』種村季弘・池内紀 編 筑摩書房/ちくま文庫 1988/昭和63年2月23日発行

“寒の地獄”冷水浴体験記」収録

●『
本を読むとこんなにトクをする』鈴木健二 編 講談社 1983/昭和53年10月25日発行

ただ本を読む」収録


■2003年5月31日


●『
和飲倶楽部』マンズワイン株式会社 1983/昭和58年4月号 第1巻第1号

「ワインに茶碗蒸し」小実昌の近視眼的ワイン三昧@ 収録

●『
私の外国語上達法」メタローグ 1994/平成6年5月12日発行

「アメリカの本を訳すなら、出来るアメリカ人を探すこと」収録

●『
風はささやく』メデリス 田中小実昌・翻訳 秋元書房 1959/昭和34年6月30日発行

●『
EQMMアンソロジーT』エラリィ・クイーン編 早川書房/H・P・M 1962/昭和37年9月30日発行

「褐色のセダン」マッキンレイ・カンター/田中小実昌・翻訳

■2003年5月17日

●『
話の特集』話の特集 1970/昭和45年3月号 第49号

「犬のこと」収録  編集前記に写真入りで紹介あり。

●『
文藝』河出書房新社 1988/昭和63年秋季号 第27巻第3号

「アメン父」収録

●『
文学界』文藝春秋 1997/平成9年8月号 第51巻第8号

「北海道にいったときのこと」収録

●『
文藝』河出書房新社 1985/昭和60年12月号 第24巻第12巻

「川崎で映画」収録

●『
文藝』河出書房新社 1995/平成7年夏季号 第34巻第2号

「団地の四階は海が見えた」収録

●『
笑の泉』一水社 1965/昭和40年7月号 通巻223号

「浮気のにおい」収録

●『
問題小説』徳間書店 1973/昭和48年6月号 第7巻第6号

「オチョロ船の港」収録

■2003年5月11日

●『
S・Fマガジン』早川書房 1966/昭和41年5月号 第7巻第5号

「タイムマシンの罰」収録

●『
文藝春秋』文藝春秋 1979/昭和54年9月号 第57巻第9号

「オジイ生徒」収録

●『
TVムックNo.2』日本テレビ 1986/昭和61年9月25日発行

「『夏の夜の夢』のものぐさな恋」収録

日本テレビの番組「テレビムック」でシェークスピア『真夏の夜の夢』に出てくる惚れ薬を探しにいくという番組出演時の内容を小実昌氏自身がまとめたもの。番組プロデューサーの石坂久美男氏の制作裏話も併せて載っています。

■2003年5月4日

●『
文藝』河出書房新社 1985/昭和60年1月号 第24巻第1号

「ヒド女」収録。一頁批評。

●『
すばる』集英社 1989/平成元年6月号 第11巻第6号

「田中小実昌と『アメン父』」インタヴュー文芸時評/小説の読み方作り方 聞き手 富岡幸一郎

●『
海外ミステリー傑作選』武田武彦編 集英社文庫 1978/昭和53年3月20日発行

「一度しか死刑にできない」ダシール・へメット著 田中小実昌訳

■2003年4月27日

●『
漫画読本』文藝春秋 1967/昭和42年10月号 第14巻第10号

男にとってストリッパーとは何か」収録。小実昌氏の肩書きは“翻訳家”。

“ストリッパーをハントするのは浮気心ではできない。彼女らはたとえ年は若くても、遊びは卒業しているのだ。みずからストリップ一座にコメディアンとして参加した筆者が語るストリッパー・ハント論。”

●『
オール読物』文藝春秋 1968/昭和43年2月号 第23巻第2号

ヒモ学校同窓会」収録

●『
』中央公論社 1981/昭和56年4月号 第13巻第4号

イザベラね」収録 長篇320枚一挙掲載

●『
警察にしゃべるな』ハル・エルスン 田中小実昌訳 1961/昭和36年6月30日発行

早川のポケミス638番。あとがき有り。


■2003年4月19日

●『
面白半分』開高健編集 面白半分 1976/昭和51年11月号 第10巻第5号

私の葬式 葬式をしないおわび」収録

●『
おたがいの思想・エッセイ集7』野坂昭如 中央公論社 1974/昭和49年10月20日発行

インタビュー4.ストリップ楽屋の夜は更けて ゲスト・翻訳家にしてストリップ研究家:田中小実昌

●『
作家の食談』山本容朗 鎌倉書房 1980/昭和55年7月1日発行

ワイン&お惣菜*田中小実昌」 山本氏が小実昌家でご馳走になっていたく気に入ったワインとお惣菜。食べ物を通して語った作家人物談義。

●『
新宿交遊学』山本容朗 潮出版社 1980/昭和55年11月10日発行

コミさんのはしご酒」 ゴールデン街「まえだ」等でのエピソード。あと「芥川・直木賞受賞作家点描」では小実昌氏が直木賞を受賞した時の舞台裏が少し垣間見れます。その他、小実昌氏の名前がちらほら見られる。


■2003年4月5日

●『
東京極上散歩術
』監修・坂崎靖司 一季出版 1991/平成3年8月15日発行

池袋〜錦糸町 浅草にいくバス」収録

●『
新劇 1973/9月号』白水社 1973/昭和48年9月1日発行

特集:ストリップ 野坂昭如・若松孝ニの対談、澁澤龍彦、井上ひさし、小沢昭一・深井俊彦・中谷陽の座談会など。

ストリップ用語私史」収録

●『
タルホ事典』潮出版 1975/昭和50年10月10日発行

稲垣足穂作品集第9巻。足穂論、作品論、対談、書き下ろしエッセイなどをまとめたもの。

ヒコーキの本」収録


■2003年3月30日


●『
荒木経惟文学全集六 A会話入門』平凡社 1998/平成10年7月20日発行

ゲリ腹写真屋ーVS 田中小実昌」アラーキーとの対談。初出は「週間アサヒ芸能」(徳間書店)1971/昭和46年8月19日号

●『
と金紳士A金の巻』梶山季之 角川文庫 1980/昭和55年12月10日発行

やさしいひと梶山さん」文庫本解説

●『
ぐい呑み』半村良 廣済堂文庫 1990/平成2年5月10日発行

小実昌氏の解説を収録

●『
男性対女性』永立出版 1975/昭和50年11月10日発行

ガラクタに愛着を持つのは男性か女性か」小実昌氏と芥川作家・山本道子氏の対談
ニッポン放送のラジオ番組「男性対女性」から抜粋した単行本


■2003年2月23日


●『
友永詔三人形作品集』写真 高橋昇 文化出版局 1980/昭和55年8月17日発行

「本質遊び・放射線/友永詔三の人形によせて」収録。

別冊一枚の繪・美人百景
一枚の繪 1982/昭和57年1月1日発行

「放射能・エッセイ美人のこと」収録。

●『
漫画パンチ芳文社 1974/昭和49年10月4日 第8巻第20号

「関東チョンボ一家/第一回:トンズラ久美」原作:田中小実昌 劇画:司敬

小実昌氏の単行本「関東チョンボ一家」を劇画化した作品。


■2003年1月1日


●『
本の雑誌増刊 おすすめ文庫王国2002』本の雑誌社 2002/平成14年12月25日発行

私が今年出会った文庫あれこれ」坪内祐三氏が昨年出会った文庫の中でちくま文庫から刊行された『田中小実昌エッセイ・コレクション』全三巻をベスト文庫として取り上げています。

彷書月刊 特集:古本記念日』弘隆社 平成15年1月号 第19巻第1号

たまにはー」(12〜13P)小嵐九八郎氏のエッセイの後半に小実昌氏の名前と「ミミのこと」「香具師の旅」「ポロポロ」の作品名が登場


●『ホラー傑作短篇集T 血』結城信孝編 三天書房 2000/平成12年9月1日発行

「先払いのユーレイ」を収録。


■2002年12月31日


●『
ミステリーの仕掛け』大岡昇平編 社会思想社 1986/昭和61年3月30日発行

ハードボイルド、品切れました」田中小実昌収録

●『
月刊ウイークエンドスーパー』セルフ出版 1979/昭和54年10月号

コミマサ映画雑感 第26回 メキシコ人の町」と「祝直木賞・田中小実昌氏に受賞後の近況をお聞きした」ミニ・インタビューが掲載。ちなみにこの号は“田中小実昌直木賞受賞記念号”となっています。

●『
スピリタス』リカーショップ出版局 1987/昭和62年8月号

ワインの味の演出家に出会った」でサントリー山梨ウィナリ-の東條所長さんとの対談とエッセイ「ブドウの花」が掲載。(こちらの雑誌はakane様より頂きました。誠にありがとうございました。)

●『
殺人狂想曲』J・H・ジェイス 田中小実昌訳 1957/昭和32年7月31日発行


■2002年12月12日

●『女を食べてみようー小実昌のおんな構造学』KKロングセラーズ/ムック・ゴールド139 1980/昭和55
  年8月10日発行

“一読三嘆、コミさんの女性論! おんな甘いか、しょっぱいか?ふとした折にふれ合った優しい女性、可愛い女性、不思議な女性たちとの交流から生まれたコミさん一流の「おんな構造学」。ここに登場。なるほど!はてさて?なんとも?!思わず膝をたたく個性的な女性論の決定版!”

●『東光ばさら対談』今東光 講談社 1974/昭和49年3月28日発行

今東光氏の対談集。小実昌氏との対談を収録。「東大哲学科より香具師の易学科」77〜92P


■2002年12月8日

●『
ヴァリエテ』リュミエール社 1979/昭和54年4月1日発行 第一回(配本)第1号


“特集:映画館-その変容する映画館”で「昼は映画館、夜は酒ほかになにかすることあるの!」川本三郎氏との対談が収録されています。“雑誌・新聞”の1979年に追加。


■2002年11月17日


●『
月刊Pocket パンチ』平凡出版社 1976/昭和51年10月号 第9巻第10号

“ストリッパー名鑑 東西裸舞GIRLS&ZONES”にいろんなストリッパー」(184〜185P)というタイトルで小実昌氏の思い出に残るストリッパーを紹介。“雑誌・新聞”の1976年に追加。

■2002年11月11日

にっぽん・バタフライ考ー深夜こっそり楽しむ本』(双葉書房)を“単行本”に追加。

■2002年11月10日

●『
ノーサイド 特集:むかし戦争に行った』文藝春秋 1995/平成7年7月号 第5巻第7号

ガマンを拒否した“なまけ者”」丹野達弥。

●『
夢の後始末』村松友視 角川書店 1984/昭和59年8月30日発行

村松氏が文芸誌「海」編集者時代、小実昌氏に原稿を依頼し、その作品“ポロポロ”からの連作が谷崎賞を受賞するまでを描いています(219〜231P)

●『
ぼくと、ぼくらの夏』樋口有介 1988/昭和63年7月15日発行 第6回サントリーミステリー大賞受賞作品

小実昌氏の選評「しっかりした小説」が巻末に収録されています。“その他”に追加。

■2002年11月3日

●『
そんなに沢山のトランクを』小島信夫 創樹社 1982/昭和57年5月20日発行

小島信夫のエッセイ集。1979年、『海』9月号に掲載された「拍手喝采をおくるー田中小実昌のこと」(242〜247P)を収録。


●『
週刊平凡パンチ 特集:手塚治虫のでっかい未来図』平凡出版 1967/昭和42年2月13日号 第4巻第6号

FBIも研究中!偽顔・ロボット・重力列車の時代がきている”−奇抜なアイデアマン手塚治虫氏が発表した可能性ある未来図。(12〜18P)目次より。手塚氏へのインタビュー・文が小実昌氏。“雑誌・新聞”に追加。

刑事コロンボ別巻1・死のクリスマス』アルフレッド・ローレンス著・小鷹信光訳 二見書房/サラブレッド・ブックス71 1975/昭和50年12月20日発行

カバーの折り返し部分に400字程度の推薦文「私のコロンボ」。“その他”に追加。


■2002年10月29日

 “その他”のページをオープン。コミさんの作品やインタヴューを収録した単行本などを随時アップしていきます。

●『
無宿の思想・続々人生漂白』佐木隆三 時事通信社 1979/昭和54年9月20日発行

「人生漂白」と題して、『週刊時事』に連載していたエッセイをまとめた単行本。その中の「文士劇ふたたび」(123〜127P)に東京・宝塚劇場で文士劇『新宿夜話』に遊女屋の若い衆“千助”役で出演した際に、馬子役で同じく出演していた小実昌氏との楽屋話が書かれています。

■2002年10月28日

●『
チェリーとの散歩』(立風書房)を“単行本”にアップ。

なかなか手に入らなかった『チェリーとの散歩』をようやく入手!前にヤフオクで二度ほど競り負けしていたので嬉しーいっ!

■2002年10月19日

●『
考える人』新潮社 創刊2号 季刊誌秋号 2002/平成14年11月1日発行

 連載「考える人」で坪内祐三氏が、第一回目の小林秀雄氏に続いて第二回目に田中小実昌氏を紹介しています。
坪内氏は編集者時代に小実昌氏とお仕事をしたことがあり、その時に受けた印象や、著書『モナドは窓がない』(筑摩書房)や『ないものの存在』(福武書店)等からの文章を引用しながら、小実昌氏がいかに「考える人」だったかを考察しています。