徒然なるままに

最近思うことなど

(年の終わり)
今年も今日で終了。考えてみれば色んな事がありました。一番大きかったのはやっぱり、島から本土復帰したことか。久しぶりでかなり戸惑いましたがそこは、人間慣れの動物。あっという間に馴染んでしまった。あとガルフでついにベスト88を示現したこともニュース。サプライズは白骨温泉事件。そして地震で谷川温泉に行けなかったことも残念な出来事であった。悩みも抱えてはおりますが、新たな交流もあり総じて去年よりは気分的に良い年にはなったかなと思います。(04/12/31)

(合同忘年会)
草の者&ガルフ会の合同忘年会が@八重洲の中華、泰興楼にて開催。久々の餃子三昧でありました。この日の昼まで風邪による腹痛で苦しんでいたのであるが、薬物投与でなんとか復活。意外に食欲旺盛で食べまくってしまいました。今年はガルフも陽線引けで縁起良し。恒例のビッグマウス公約も飛び出し楽しい〆の宴となりました。(04/12/31)

(韓流クリスマス)
このクリスマスを挟んだ4連休は温泉に行った他は、前後は年賀状作成はあったものの、無事終了して食事をとりながら、撮り溜めた韓国ドラマ三昧にふけっている。20日から「冬のソナタ」の完全版が集中放送開始。このユン・ソクホ監督の四季シリーズの名作は実は前半はまだしっかり見てなかったので再々放送は嬉しい。しかも待望の原語&字幕での放送は2重の喜びである。タイトルバックのモノクロの風景の美しさ、楽曲の切なさ&透明感がいい、そしてチェジウはやっぱり綺麗だなあと思いました。(04/12/25)

(Eve温泉)
イヴは恒例の伊豆は熱川の玉翠館へ。今年はイヴ絡みなので、海辺での大花火大会を堪能できた。そして久しぶりの温泉も!!秋の谷川温泉が地震のおかげで行けなくなったので、ゆっくりと浸かってきた。海の幸もたっぷり味わい、帰りは熱海の寿司屋を初体験。巨大な穴子寿司が美味でありました。ちょっと値段が張ったけど満足。(04/12/25)

(年賀状)
毎年12月は忙しい。今年は忘年会はそんなにはないし、コンサート活動も控えめなのであるが、韓国ドラマ鑑賞や映画鑑賞に明け暮れたせいもあり、年賀状作成が後手後手。去年は12月早々にほぼ完成していたのだが、今年は本日1日掛けてようやく完成。もうぐったりであります。これを発送してしまえば、今年の年もようやく越せるかなあという気になれるのですが。(04/12/24)

(憂鬱)
この頃は色々うまく行かないことが多くて。悩みの種はつきません。。。どうしたらこの暗闇から抜け出せるのか?夜明け前は一体いつなのか?見当もつかないのですが。。。(04/12/24)

(丸仏)
久々にK五郎が大阪より帰還。お上の勅命により、大学時代の仲間が集結。丸ビル並びの三菱ビルにある、メゾン・バルサックという仏にて宴を開催した。ここは初めて行ったのだが、丸の内にの仏にしてはリーズナブルなお値段でなかなかのお味でありました。今後もちょっと使ってみたいお店かも。(04/12/24)

(僕の彼女を紹介します)
鑑賞終了。まずはチャン・ジヒョンが文句なく可愛い。彼女演じる婦人警官のギョンジンとチャンヒョク演じる高校教師との恋愛物語なのだが、最初はコミカルで笑いあり、かつハラハラドキドキの展開も。どこで泣くのかなと思ったけど、最後の映画ゴースト的な展開のところで涙がぼろぼろ。久しぶりに大泣き。ラストシーンでは猟奇的な彼女と関連するワンシーンがあり、ちょっぴり幸せな気分になりました。さすがクァク・ジェヨン監督。是非、両作品とも観て欲しい。(04/12/19)

(ドラマ)
まだ年内ではあるが、早くも来年度の日本男子ツアーが開幕。沖縄オープンゴルフである。並みいる外人軍団にまたも優勝をさらわれるかと思いきや、勝ったのはシード落ちした宮里長男。最終日にまくっての涙の初優勝。まさにドラマである。藍ちゃんや優作の活躍で影が薄かったのだが、面目躍如。これだからゴルフというのは、面白いスポーツである。やめられません。(04/12/19)

(最終戦2004)
今シーズンのガルフもついに最終戦。場所は御殿場WEST。2月末にやった時は大雨の中、もうガルフにならずだったので、今回は雲一つない快晴の中、見事な富士山をバックにぶちかましてきました。前半はr5の暴発とパットの悪さに悩まされましたが、後半はドライバーも戻り、中盤はアイアンでベタピンバーディーをゲットするなどあわや30台が出るかというくらいの調子でした。結局51+43=94でしたが、今年は58.5ラウンドで初打ち96、高値88、安値108、終値94と陽線引け。平均97.8、バーディーゲット16個と満足の行く結果でありました。(04/12/19)

(歌姫)
12月は例年駆け込みで大物アーチストのアルバム発売ラッシュとなるが、今年も歌姫吉田美和のドリカムもDiamond 15という素晴らしい新作を出してくれたし、一方もう1人のDivaのMisiaも色んなアーチストに曲を提供されたアルバムを仕上げてくれた。来年早々にはコンサートツアーもあるので今から楽しみ。とにかく完成度の高いアルバムなので聴き込んで欲しい。(04/12/19)

(マチス展)
前売り券を買っていたマチス展にやっと行った。明日が最終日なのでぎりぎり。世界各地の美術館に必ず1枚はある画家であるが、これほどの展覧会は初めて。マチスの原色、特に赤、黄色の色遣いが印象的で好きである。オリエンタルな画風も魅力的である。それにしても日本の美術館は何でこんなに混んでいるのか?まあ、展示場も狭いのだと思うのだが。(04/12/12)

(僕かの)
チャン・ジヒョン主演の猟奇的な彼女をもう1度見た。後半のくだりはやっぱり感動的。シンスンフンの歌うI Believeも韓流バラッドの名曲であった。今回はその第2作の僕の彼女を紹介します、を観にいくことにした。まずはそのサントラ盤を購入。主題歌はTVでも掛かっている、Knockin On A Heaven's Door。女性歌手がカバーしているが、これがなかなか良い。元々、Bob Dylanの名曲なのだが心に訴えかけてくる歌詞がいつでも聴くたびに胸を打つ。ラストはやっぱり、悲しい最後なのだろうか?(04/12/12)

(クリスマス・コンサート)
今年も恒例の須藤薫&杉真理のコンサートが六本木のSTB139で開催、当然駆けつけた。杉真理のいとしのテラも懐かしかったが、須藤薫フリークの私としては、やっぱり、ユーミンが作詞の「The Blackhole」や大瀧詠一のあげたデビュー曲のあなただけI Love You,オールディーズぽいメロディの恋の雨音がまた聴けたのが嬉しかった。今年も楽しいひとときを過ごすことが出来て幸せな気分になった。(04/12/12)


(暴風真夏日)
異常気象のまさに極み、なんとこの時期に台風の影響もあり、早朝まで暴風雨。江南Cにキャンセルを入れたら、なんと朝から真夏日並の暑さで24度を越えてきた。快晴なのにガルフをキャンセルしてしまい愕然ではあったものの、暴風じゃうたいでやっていたらどうなったことやら。良かったのか、悪かったのか不明。無意味な週末でストレスは増すばかりである。(04/12/5)

(誰ひみつ)
つきみ野SATYにあるマイカルシネマに「誰にでも秘密がある」を観にいった。チェジウ、イ・ビョンホン主演の今話題の韓国映画。3姉妹が同時にイビョンホンと恋に落ちる(引っ掛かる?)というラブコメディー。果たしてイビョンホンの実体は??ですが、それは観てのお楽しみ。バックの音楽も良かったし、コンパクトにまとまっていて、なかなか面白かった。イビョンホンの演技がコミカルでうまかったです。(04/12/04)

(懐)
12月と6月は懐が温かくなる月である。今週何も夜入っていなかったのがあまりに寂しかったので、急遽同僚を誘って軽くまほろばにて和食宴会。さすがに宴会シーズンだけあって混んではいたものの、なんとか入れました。昔話含めてストレスがちょっと解消できた気がしました。コストパフォーマンスも良かった気がした。(04/12/04)

(マイラブ・パッチ)
全10回ついに終了。キラースマイルのキム・ジェウォンとキム・レオンがチャンナラを巡って恋の鞘当て。そこに意地悪なチャンナラの友人が絡むラブコメ。最後は3人ともどっちつかずとなって不完全燃焼。うーん、これはちょっといまいちの韓国ドラマでありました。(04/12/04)

(おとなしい日々)
今週前半戦は会議など色々あったものの、総じて凪じゃうたい。忘年会もあえて組んでいなかったので、オトナシイ日々となってしまった。こういう時は夜は韓国ドラマと相場が決まっているのが最近でありますが、うーん、何か12時ごろになると眠くて座椅子で転寝じゃうたい。いまひとつぴりっとしないなあ。(04/12/04)

(ラスト・ヒルクレ)
ここ何週かは週末やっと秋晴れに恵まれている。この日は今年最後のヒルクレスト。島の人々たちとの久々のプレイでありました。r5での3戦目。なんとかここでのベストを密かに狙っていたものの、パットでとにかく苦しみ、48+47の95で終戦。ロングホールで生まれて初めてのイーグルトライが出来たのは収穫であったがバーディーすら取れなかったのは残念。(04/11/28)

(焼肉大会)
久しぶりに赤坂の大関にて草の者軍団+ゲストにて焼肉大パーチーを開催した。今回は前回食せなかったタンもニュージーランド産ながら復活。設備投資もされた2階座敷で思う存分、タン塩、ロース、カルビ、はらみ、海鮮チヂミ、冷麺、石焼ビビンバを食べまくった。しかし、飲みの方も激しく、日頃溜まりに溜まった草の者たちの不満が大爆発。カラオケ屋では大暴れで終電には間に合ったものの、寝て乗り過ごし、1つ先の駅から30分も家まで歩く嵌めに。もうぐったりでありました。(04/11/27)

(新米)
太平洋C美野里コースに行ったとき、美野里まつりという触れ込みで新米1Kgを貰った。茨城産の新米こしひかりであるが、これを炊いて食べてみるとめっちゃ美味であった。米につやがあって見た目からして美味しそうであった。食欲の秋である。(04/11/27)

(金太希)
夏の香りの孫芸珍(ソン・イェジン)、秋の童話のソン・へギョに続く、注目すべき韓流アイドルを発見!天国の階段で意地悪な義理の妹役をやっている、金太希(キム・テヒ)である。ソウル大学を出た才媛であり、かなりの美形である。パクヨンハのカジマセヨ(行かないで)という韓流Muisic Clipに主演しているがかなり素晴らしい出来栄えなので見て欲しい。(04/11/27)

(伊集結)
田園都市線の江田駅周辺にイタリアンが3軒も。ピッツアリア系、本格的なリストランテに近いトラットリア、家族向け?のトラットリアと個性がそれぞれ違っていて使い出がありそうだ。全て食してみたけれど、どれも美味しいし特徴がある。土日のランチにも最適である。(04/11/27)

(Brotherhood)
やっと買ってきたBrotherhoodのDVDを鑑賞できた。ウォンビンとチャンドンゴン主演の朝鮮戦争もの。戦争が引き起こした家族離散の悲劇と戦争そのものの悲惨さ、地獄図が背景にあるが、その中でチャンドンゴンが演じる兄が何が何でも弟ウォンビンを守り抜いていく姿に感動を覚えた。また、弟も兄を探して北朝鮮に単独乗り込んでいく姿も凄いものがあった。映像も迫力満点で素晴らしい作品に仕上がっている一品である。(04/11/27)

(秋の美野里)
最近は休日秋晴れ続き。しかも11月下旬とは思えぬ暖かさである。秋の美野里は秋晴れの下、本当に美しいコースに仕上がっている。紅葉も綺麗でプレイしていて本当に心が癒される。スコアの方はドライバーが相変わらず好調ではあったものの、とにかくパットやバンカーショットが決まらず苦労しました。なんとかパー3つの95に押えましたが、まだまだ自己研鑽が必要と感じました。(04/12/23)

(バック自己ベスト)
江南バックTにてのプレイ。秋晴れの下、新兵器を携えどうなることやらと思ったが、なんとバックTでの自己ベスト更新と相成った。とにかくドライバーに安心感があり、アイアンとパットに集中できた。後顧の憂いなしである。結局、44+44=88と最近の不調が嘘のような結果。ほんとガルフというのはわからない。これだからやめられないのである。(04/11/21)

(r5)
あまりの不調にカンフル剤がさすがに必要と痛感。新橋のJeepにてついにテーラーメードr5をゲット、即江南でのラウンドに投入した。450CCのヘッドはとにかく安定感抜群かつ以前の柔らかすぎるシャフトからSRと固めにした結果もあり、方向性も抜群でストレートボールを気持ちよく量産できた。更に玉がホップし、2段ロケットのごとく飛び、飛距離も伸びた。まさに劇的な飛び道具である。(04/11/21)

(CC)
CCことChristopher Cross@Blue Noteに参加してきました。80年代活躍した彼のライブに参加は意外や初めて。昔のヒット曲シリーズが近くで生で観れるとあって楽しみであった。アンコール1曲を含む全15曲。新作も出していたのにはびっくりしたが、Ride Like The Wind,Sailing,Never Be the Same,All Right, Say you'll be Mineが聴けて満足。そして名曲のArthur's Themeには涙涙。彼のハイトーンヴォイスが全く変わってないのは驚きでありました。(04/11/21)

(角松)
角松久々の全国津々浦々のツアーに参戦。新作の2枚組Fankacousticは素晴らしい出来。Funkyな角松節が復活し、80年代全盛期のノリノリ状態を彷彿とさせてくれた。今回はSolidサイドのステージに参戦。これはドラムも入ってよりFunk色の強い選曲。しかし、バラッドのYou Are my only shinin' starなどもやってくれて満足。ラストは来年のフォーラムでのステージであり、Elastic sideの曲も聴けるはずなので参戦したくなってきた。(04/11/21)

(どん底)
最近のガルフは絶不調。ここ10ラウンドの平均がなんと101。9月初旬のベストスコア示現時では95であったのでここ数回での急ピッチでの上げには唖然である。先日の江南コースでの1.5ラウンドも壊滅的な状況でありました。しかし、最後の方でバックスイングの浅さに難点があることにヒントを得、、本日のヒルクレストでなんとか底打ちの気配を感じたのだが。。。。(04/11/14)

(初恋)
全66回合計66時間半の連続ドラマ「初恋」がついに終了。このドラマもはまった、はまった。若き日のペ・ヨンジュンは冬ソナとは全く違う、武骨でクールなキャラで出演している。ヒロインのイ・スンヨンは実際は30手前くらいの年齢なのに高校生の役から演じているのにも驚かされた。ちょっと無理あり。ストーリーは典型的な復讐劇であるがストーリーや登場人物がユニークで飽きさせなかった。最後の結末がどっちに転んだのか??なのには、ちょっと不満でしたが。(04/11/7)

(OST)
最近購入のCDもご多分に漏れず韓流ブームに影響されてかんどらのオリジナル・サウンド・トラック(OST)が多い。夏の香り、秋の童話、冬ソナに始まり、最近のお薦めはまずはチャングムの誓い。荘厳な演奏は今までのドラマ音楽にない感銘を覚える。次はクゥオン・サンウ&チェジウの天国の階段。美しいピアノの音色をバックに繊細に仕上がっている。当分通勤時に手放せないアイテムである。(04/11/6)

(チャングム)
新しい韓流ドラマがBSで始まった。宮廷女官チャングムの誓い。今度は初の歴史物、16世紀初めの朝鮮王朝時代の大河ドラマである。今までは恋愛物中心のドラマを見ていただけに、さすがに今回はついていけるのか心配ではあったものの、意外や意外これが面白い。これが実話というのも驚きであるが、宮廷料理人としての日々の場面の数々は新鮮で興味をそそられる。毎週木曜が楽しみである。(04/11/6)

(イーグルス)
今年は大物の来日公演が少なく、ライブ参戦回数もかなり減っているが、本年最後の大物公演ということで、イーグルス@東京ドームに参戦してきました。7年ぶりかつ33周年&フェアウェルツアー。さすがに年はくったものの、演奏技術やいい声質は健在。2時間40分で正味27曲、かつHotel Californiaをはじめとした名曲の数々には感動を禁じ得ませんでした。今週はベストを聴き込んで見ようかなあ。(04/10/31)

(余波)
新潟大地震の余震が群馬県北部をも襲った。震度5はかなり凄い。おかげで今週行くはずだった恒例の紅葉温泉旅行の中止が余儀なくされてしまった。やはり、山沿いということで土砂崩れの可能性も否定できず。。。泣く泣く宿には悪いがキャンセル。今年は紅葉とは縁がないまま終わってしまいそうである。(04/10/31)

(寒)
雨ばかりの週末が終わると暑かった気候もいきなり終了。気温10度台後半の世界に突入である。突然の寒さに身も心も寒寒であります。いきなり冬服に衣替えとは。まともな秋の気候が経験できず、残念であります。(04/10/31)

(電気系統)
HDD付きDVDが買って1ヶ月半で早くも故障。録画はできなくなるは、画面はおかしくなるはでもうこの1週間大変でありました。全く、欠陥製品に当ってしまったみたいで、参りました。2回修理してもらったが、今度はDVDの方がおかしくなったみたいで、全く使えません。どうしたものか悩みは尽きずです。(04/10/31)

(秋の益子)
先週に続く、秋晴れ、それも雲一つないまさに快晴の天候の下、太平洋C益子コースでのプレイ。この日も前半はいきなりロングで9を叩くは4パットありーのでどうなることかと思ったが、前半5ホール目から奇跡の五連続パー奪取という快挙で45.後半は我慢のゴルフでボギーをなんとか拾い、17ホール目で今期14個目のバーディーをゲットしての48で合計93と久々の90台前半。とにかくドライバーが良かったのが持ちこたえた要因だと思う。今週末のヒルクレストバックTでのプレイでどうなることやら。まだ不安の方が大きい。(04/10/26)

(大地震)
土曜の夕刻に突然の大地震。連続3回も。震源の新潟中越では震度6まで記録し、神戸大震災を超えたとのこと。水害、台風、熊騒動、大地震と今年は北陸地方は本当に災難続き。この天変地異がもし、東京で起こったらどうなってしまうのだろう。首都高の崩壊は免れないし、大火事などの大災害もありえる。それを考えると恐ろしい。(04/10/25)

(天国の階段)
グォン・サンウ&チェ・ジゥ主演の新作の韓国ドラマ。土曜の午後に民放でスタート。継母、イジメ、自動車に轢かれる、三角関係、記憶喪失、虐待、不治の病ととにかくどろどろの要素がてんこ盛り。これからどうなっていくのか気になるところ。しかし、いきなり継母にびんたを4連発でかまされるチェジウの子役の姿にはびっくりしてしまいましたが。(04/10/25)

(屈辱の敗退)
ヤンキースが宿敵レッドソックスに3連勝後、なんとまさかの4連敗を喫してしまった。少なくとも2回は勝てるチャンスがあったのに、抑えの大名神のリベラがまさかの反撃にあい、サヨナラ負けの連続。そして先発陣も総崩れ。松井ががんばっていただけに誠に残念。これからは粛清の嵐であろう。果たしてトーリ監督は延命となるのであろうか?(04/10/25)

(失意)
本日は1ヶ月振りに晴れた空の下@江南でのプレイ。雨はもうこりごりである。秋晴れを体感し、気分は爽快ではあったものの、プレイ自体はいただけなかった。せっかく2ボールパターがかえってきたのにも関わらず、ショートパットを外しまくり、なんとパーはなし。4パットはあった。一体どうなってしまったのか??(04/10/18)

(勇気)
秋のコンサート活動がスタート。目玉の1つである、佐野元春のコンサート@渋公に参戦してきた。新作が4年ぶりに出てのコンサートであったが、さすが渋公は佐野元春の原点とも言える場所だけに気合が入った、それでいて心温まるステージとなった。デビューしてから28年。ずっと彼の唄にはいつも励まされ、勇気を貰ってきた。今回はやってくれなかったSomedayにはくじけそうになった時にはいつも救われてきたものである。これからもずっとがんばっていってほしい。(04/10/18)

(秋晴れ無縁)
週末は今度こそ秋晴れとの予想も本日見事に裏切られる。秋を通り越して11月中旬並の寒さだけはやってきたのだが、外は曇天。全く、天気予報は当てにならない。先週末も台風一過の晴天期待も外れ。ここ一ヶ月週末の快晴を経験したことがない。明日こそ、秋晴れを期待したいのだが、どうなることやら。(04/10/15)

(パターis Back!!)
ついにパターが水戸のクラブ工房から帰ってきた。本日早朝、宅急便での凱旋帰国。先月20日の美野里Cの18番ホールでカートをバックさせた時に木に激突して折ってしまったのだが、ガルフ場の好意で保険にて無償修理。シャフト取り寄せで時間が3週間要してしまったのだが、文句は言えない。ただただ、感謝である。以前使っていたピンのパターでのショートパットの感覚が?だっただけに明日の江南では久しぶりに安心してパッティングができると思う。道具は大切に。。(04/10/15)

(やっと)
復活である。この日は@太平洋C江南CしかもバックTからの対戦であったが、雨も上がらず、コンディション最悪ではあった。しかしこの日はついにドライバーが復活。まともに行くようになった。。あとはAボールパターが戻ってくれば良いのである。最後にロングパット1発のバーディーはおまけではあるが、気持ち良かった。早く秋晴れの下、思いっきりガルフをしたいものである。(04/10/11)

(台風上陸)
3週連続で週末雨。それも大雨。台風22号が本土上陸である。今年は台風の発生、本土上陸が多すぎる。これで9個めの上陸?だそうだ。土曜の夜は一晩中大荒れのお天気。ガルフの先週に続き当然中止。全くついていない週末。ただ、疲れた身体は休まったし、韓国ドラマもたっぷり見られた。月祝の江南コースでのプレイは秋晴れが期待できそうなので楽しみにしたい。(04/10/10)

(コンビニじゃうぶつ)
自宅地域に衝撃が。。。。なんと、駅と自宅の中間地点にある、コンビニが突然クローズ。なんか棚の商品数が極端に減っているのが気になってはいたのだが。駅前にampmはあるが、これから冬にかけては、中間地点で暖をとるための重要な拠点であったのに。せっかく、角にはお洒落なイタリアンカフェ&バーが出来たばかりで、発展途上の場所だっただけにかなりの痛手である。(04/10/10)

(混沌)
高杉良の銀行小説を上下巻やっと完読。8月より忙しくなってしまい、なかなか書店での立ち読みの時間もままならなくなってしまった。「外資」、「エクセレントカンパニー」に次いでの作品で銀行もの。新金融腐食列島との副題で今話題のU銀行をめぐる物語。いつもながら、あまりにもリアルに書いているのでこんなに書いてしまっていいのか?という感じですらすら読んでしまえました。次回作も楽しみ。(04/10/10)

(豪雨)
本日は@美野里Cでのプレイ。しかし、朝から降り続く雨であっというまにグリーンは水浸し。グリップも滑るはで、ゴルフになりませんでした。パーは3つハーフで取ったのに、大叩きもあってバックTながら50で終了。雨脚がますます強くなったのでハーフでギブしてしまいました。どうして今年は週末本当に雨に祟られるのでしょうか??(04/10/3)

(オアゾ初見参)
丸の内のオアゾ自体は勿論行ったことはあるが、今般、オアゾのレストランに初めて潜入。フレンチもあるが、今回はイタリアン。鎌倉の七里ガ浜にある、アマルフィイ・モデルナ。内装は明るくてワイワイやってもいいし、もっとプライベートでも使えそうなお店であります。大手町で4千円のコースがあるのが嬉しい。ワインも安いので気軽に行けそうなお店。使える!(04/10/2)

(ブリジストン)
ブリジストン美術館で開催中の「マネ・モネ・ルノアールから20世紀の巨匠たちのまざなし」と題しての140点にも及ぶ絵画展に行ってきました。これはなかなか質の高い絵画展でルノアール、マチス、コロー、ボナール、ルオーなどなど観るべきものがたくさんございました。こうして歴史の流れに沿っての展示も見ごたえがあるなあと思いました。10月3日までです。(04/10/2)

(アラニス)
久々にコンサート@国際フォーラム。7月の杏里以来のコンサート活動であります。カナダの歌姫のアラニス・モリセットでございました。99年のボストンはFleetcenterで観た時は観客満杯のビッグスターだったのですが、今回観客は会場の1F半分チョットで米での人気とのギャップにびっくり。でも、大ヒット曲のYou Oughta Know,Thank U,Ironic,You Learn,Hand in my pocketなど1時間半18曲の熱唱で盛り上がりました。満足。(04/10/2)

(不振)
出張前あんなに好調だったガルフもここ4連戦ではやるたびにスコアは悪化の一途。全くどうなってしまったのか?とにかく、ドライバーが左右にぶれまくり、いい当りでスーパーと思った次のホールではOBととにかく、OBが多すぎ。ボールも加速度的に無くしております。最近ではいらない玉で打っております。パターもタッチが悪く、どうしようもなし。3連続100叩きは最近記憶にございません。。。(04/9/26)

(箱根湯本)
今年の2月以来久々に温泉に行ってきました。出張疲れの癒しの旅。泊まりは箱根湯本のホテル仙景の離れの山家荘。以前泊まった事のある、開雲という旅館の隣りでありました。離れというコンセプトだけに日本庭園の一角にある静かな隠れ家という感じで心が休まりました。お風呂は家族風呂、ホテルと共用の大浴場&展望露天風呂で夜と朝で合計5回浸かってまいりました。食事は夜は和懐石でお刺身、海老、栗、里芋、蕪蒸し&湯葉、メインは牛肉のほうば焼き、蟹&蟹肉を団子状にして揚げたもの、鮎と松茸の入ったお吸い物、デザートはメロンと盛りだくさん、美味でありました。やはり、日本の温泉に勝るリラクゼーションはないと思います。(04/9/25)

(パターじゃうぶつ)
3連休の最終日は太平洋C美野里Cでの2サムプレイ。20数組しか入っていなかったのでスルーでできたのですが、ガルフ場としてはつらーいものがあるかも。この日は成田Cでのプレイより更に悪化。ドライバーが左右に曲がるは、パット入らずでついに100叩き。しかも、カートバック時に木にパターが激突。根元が無残にも折れ曲がりじゃうぶつ。最終ホールは借り物レースと化しました。幸い、ガルフ場が保険でリシャフトしてくれるので出費はなかったものの、愛用のパターは故障者リスト入りで、2週間は昔のパターでプレイせざるを得ないのが哀しいです。(04/9/20)

(都現代美術館)
半蔵門線清澄白河駅から15分。こんな下町に立派な美術館が出来ていた。本日は花と緑の物語展(印象派中心)&ピカソ(身体とエロス)展をダブルで観に行ってきました。新しくて空間に余裕があって綺麗な美術館でよかったです。印象派の方は、モネ、ルノワール、ピサロ、セザンヌ中心にコロー、ミレー、キスリング、ボナール、ルソーまで花と緑というテーマで72点。特にルノワールのアネモネやモネの睡蓮シリーズは感銘を受けました。一方、ピカソの方はシュールレアリズムの頃の作品なのでちょっといまいち。やはり、青の時代やバラ色の時代の彼の作品の方が好きです。(04/9/19)

(お詫び)
HPの更新が8月以来ままならず、申し訳ございません。ここもとの仕事量が島での生活に慣れきってしまった小生のキャパを完全に超えてしまい、さすがの私もきびしーい状態に追い込まれてしまい、ここまで来てしまいました。やっと3連休で一息ついて睡眠不足もなんとか最低限補え、HP&メールも再開に向かいつつあります。ネタは常日頃溜まっているのですが、放電活動ができなかったのは小生も辛いものがありました。韓国ドラマとBS深夜のWhite Houseというドラマにはまってしまったのもその一因でもあるのですが。(04/9/19)

(暴発@成田)
3連休の初日は太平洋C成田でのプレイ。2週間ぶりかつ定例メンバーとの対戦でありました。出張前のベストスコア示現時の好調さは維持できるのか??蓄積疲労で体力的に不安の中、最後まで持つのかドキドキものでございました。結果は前半はいきなりOB&池ポチャ連発で53。しかし後場は集中&左の壁の意識を高めた結果、OBはあったものの、パー奪取率も高く、なんとか45&98で纏め上げ、90台を維持。事なきを得ました。月祝の美野里ではなんとか90前半を示現したいものである。(04/9/18)

(余波)
1週間の駆け足世界一周。80日間世界一周というのがあったが、うーん、正直かなりきつかった。以前もこんな出張はざらにあったのだが、年を食ったことや、何せプレッシャーの中での出張は久々だったこともあり、今週1週間はかなりきついものがあった。寝不足や身体のだるさは回復せず、自ずと効率も落ちてしまう。それでもなんとか報告書や報告も済ませることができたのは、最後の集中力を振り絞ったから。3連休にたどり着くまで、ひたすら辛抱の日々でありました。(04/9/17)

(1ヶ月)
出張準備&出張&報告でプライベートでの夜間活動を制約せざるを得なかったことから、ふと気づいてみれば1ヶ月全く飲みにも食べにも行っていなかった。こんなことはここ近年全くなかったこと。以前は忙しくても、合間を縫って行ったものであったのだが、今回は突発事項も考えてセーブしていたらこんなことになってしまった。この日は久しぶりに友人らと新規開拓のイタリアンで食事&ワインをしながら情報交換。やっとリラックスできて、なんか心がクリアになった気がした。(04/9/15)

(Oazo)
旧丸の内ホテルが建て替えられ、更に新丸の内センタービルと結合し、オアゾ(エスペラント語?でオアシスの意)隣り、9月14日にグランド・オープン。丸ビル、三菱信本店などに続いて丸の内開発が着々と進んでいる。ガラス張りの綺麗なビルでレストランやショップが入ってチョット高目かもしれないけどいい感じである。目玉はやはり丸善丸の内本店が1-4Fまで借り切ってできたこと。今まで大手町に大きな本屋がなかったのが不思議かつ不便であったのが解消。今度はHMVができれば、完璧なのに。(04/9/14)

(9/11)
NY出発の朝。TVでは9/11のMemorialの式典を実況中継している。場所はWTC。荘厳な雰囲気の中、粛粛と名前が読み上げられ最後は鐘が鳴らされている。来年もまた同じ式典が行われるだろうが、あらためて傷の爪あとの深さが痛感された場面であった。(04/9/11)

(SOBA)
NY Manhattanは世界に名だたるグルメ・タウンである。エリアごとにチャイナタウン、リトルイタリー、韓国人街などそれぞれにレストランが固まっている。何でも食べられるのがいい。そんな中、蕎麦屋だけは行ったことがなかった。Sohoに本むら庵という荻窪の有名店が出展しているのは知っていたが、今般MidtownのSOBA日本に連れて行ってもらった。竹林のある店内の雰囲気も涼しげで手打ち蕎麦もコシがあって喉越し良し。鰻ご飯が付いて、天ざるの天ぷらもまずまず。すっかり気に入ってしまった。外人の蕎麦を食べる姿は何か不思議ではありましたが。(04/9/10)  

(比較)
ロンドンvsNY。2つの都市に短期滞在したのだが、落ち着いた雰囲気というのは確かに英国にはあるのだが、やはり自分としては何か街に活気のあるNYの方が性にあっている。この街に来るとなぜか気持ちが高揚し、経済活動をしようという気にさせられるし、やっぱりクリケットよりはメジャーリーグの方が好きだし、TV番組もバラエティに富んでいるので。物価も安いですしね。(04/9/10)

(狂乱物価)
エゲレスはとにかく物の値段が高すぎる。アメリカのドル表示価格をそのまま£に直した感じ、つまり2倍の値段である。和食でも焼き茄子で4ポンド=800円、稲庭饂飩で2400円めちゃくちゃである。これを見ただけでも食欲が失せてしまう。ただ夜連れてってもらった、インド料理のフィルポットというお店や、中華のEat&Drinkというお店はリーズナブルで美味しかったです。今回もドーバーソールは食べなかったなあ。(04/9/7)

(渡英)
すったもんだありましたが、なんとかロンドンに到着。気候は寒いかと思いきや30度弱はあり、日本ほどの湿気と暑さもなく快適であります。ここにくるのは4年ぶり。まさかまた来るとは思っても見ませんでしたので感慨深いものがありました。宿は旧ブリタニア、現ミレニアム・メイフェア、カブト虫型のタクシーに乗っての到着。ヒースローの緩慢な入国審査には唖然としましたが。(04/9/6)

(益子ベスト)
出張前の最後の一戦は前半豪雨の中で太平洋クラブ&アソシエイツ益子コース。今週末のメジャー日本女子プロ選手権の視察も兼ねてのプレイ。大雨の中、前半アウトのショートでパー、次のロングでなんとアプローチがベタピンのバーディー、次のショートでまたパーとしての47.後半は雨があがって、中盤のダボをラスト4つの難しいミドルでボギーボギー、パー、パー。特に18番のセカンドを新兵器の7番ウッドが炸裂し、バーディーチャンスでのパーは嬉しかったです。47,45の92はここでのベストを記録。出張での中断が惜しまれます。(04/9/5)

(88)
太平洋C市原コースにてついにベストスコア更新!!であります。週末は雨模様でどうなることか、テンションも下がる中スタート。まさかとてもベストスコアを出せるような状況ではなかったのですが、雨は1ホールで上がって、前半はボギーペースでリズムを作って、ミドル2つでパー奪取の45、後半は出だしのロングでパーを取るとショートとロングで連続パー。あとはボギーで凌ぎきり43。1打縮めての88のベストは嬉しかったです。秋のシリーズに向けて期待が高まって参りました。(04/9/4)


(江南雨中戦)
本日は太平洋C江南Cでのプレイ。東京が朝、大雨になっていたので、中止しようとコースに電話したら、江南は一滴も降っていないと言われ、強行?。行ったら雨は降っていたのですが、弱めの雨で雨具をすればさして気にならず、コースコンディションも最高。グリーンも水もなく、問題なしでした。スコアはバックからやって、パー5つで48・46の94と雨中では十分満足。スルーだったので、1時15分には終了。3時台には家に着いてゴルフ中継も見れたので、極めて効率的な1日でありました。(04/8/29)

(イヴのすべて)
「真実」、「秋の童話」、「Goodbye My Love」に次いでTsutayaからレンタルしたのが「イヴのすべて」。TV局を舞台にしたアナウンサー美女同士のバトルなのですが、やはり片方が完全に悪役でもうどろどろという、やっぱり真実と同じような仕立て。韓国ドラマにはこういった設定は必須みたいです。でも5巻10話を1日で完投。主役のチェリムがかわいくて気に入りました。あと恋人役のチャンドンゴンも見れたので、これでペ・ヨンジュン、ウォンビン、イ・ビョンホンを含めた、韓国イケメン四天王を制覇致しました。(04/8/28)

(Hotelier Last)
8月いっぱい東京MXTVにて再放送されていた、ホテリアーが遂に最終回。最初はどうかなあと思っていたのだが、ホテルを舞台とした買収劇と恋愛模様を織り交ぜて、なかなか良く出来ており、引き込まれてしまいました。ただ、最後はハッピーエンドで〆られて、これまたあっさりとしたありがちなラストで終わってしまった。まあこれも韓流なのでしょう。ソン・ヘギョに会えなくなってしまうのが残念ですが。(04/8/28)

(真実)
チェ・ジウとリュウ・シウォン主演の韓国ドラマ。DVDにて全巻完投。これまたどろどろの韓国ドラマ。いじめ役の女の子がとにかく、あの手この手でチェ・ジウをいじめまくるのだが、最後は天誅が下り、何故か悪行の仲間である恋人とともに車で入水自殺してしまい、ハッピーエンド?最後はチェジウが恋人と結ばれて、海外留学にいきなり旅立ってしまう。このエンディングがあっけないのが韓国ドラマらしい。(04/8/28)

(設備投資)
ついに新しいビデオレコーダーを購入。以前買ったDVD&VHSS一体型ビデオが1年くらいしか経っていないのだが、今回はHDD&DVD&VHS三位一体型のビデオレコーダーで6Wayでのダビングが可能。これで今までのVHSテープの洪水が整理でき、今後録画も楽になる。出張もあって1Wくらい家を空けるケースも増えてくるので、衝動買いしてしまった。10万円を切ってきたし、DVDに録画も可能になったので出費もやむなしか。120ギガで通常で48時間最長で最長224時間録画は魅力である。(04/8/28)

(疲労度)
ここ2週間は朝から晩までデスクにて出張のための資料作成。パソコンに向かってひたすら解釈&打ち込み作業ゆえ、とにかく目が疲れる。おまけにアテネだの韓国ドラマにての睡眠不足により、目も身体も休まる暇がない。これは自分がいけないのだが。更にDueだけは確実に迫ってくるし、なぜか追加で過去の資料だのがバッサバサ出てきて、果たして来週中にまとまるのか、不安である。(04/8/28)

(レストラン群)
未だお昼は外に行くのが面倒くさいのと、4種類チョイスがあるので社食一辺倒ではあったが、初めて外飯で地下のレストラン群をチェック。寿司屋、ヴェトナム料理、日本食、洋食、ワイン屋など色々あるが、そのうちの1つでイタリアンフレンチのステファノに行ってみたがなかなかお値打ちで味も美味しかった。夜もちょっと使ってみたいが、忙しくて夜の予定がなかなか立たないのが残念。(04/8/28)

(Gold Rush)
日本の勢いが止まらない。柔道8金に続いて、期待の水泳陣では柴田の自由形と北島が平100&200でダブル金ゲット。更に全く注目していなかった、男子体操団体でもモントリオールかミュンヘン以来の金!! とどめは女子マラソンの野口選手がヌデレバに追い上げながらのゴールドメダル。レスリングも2つ取っての15個。こんなにアテネが盛り上がるとは。。。しかし日本のプロ野球選手チームは。。盛り下がりました。(04/8/28)

(練習不足)
先週はヒルクレストCでのプレイ。2週間お盆でお休みしたので高原ガルフ以来。最近調子が下降気味かつシャンク病が完全に治ってないのも心配。ただ、この日は前半はパットに悩まされながらも45で切り抜けたのに、後半はドライバー&アプローチが寄らないで苦しみ、52.97で100は無事切ったのだが、伏兵が92を出して完敗。練習不足?かなぁ。(04/8/28)

(アテネ初金!!)
アテネオリンピックが遂に開幕。そして早くも柔道で柔ちゃんと野村選手が金を獲得。連覇と3連覇はどちらも素晴らし過ぎます。4年、8年、12年間緊張感をある程度保って、更に五輪の本番でピークに持ってくる精神力。とても真似できませんね。他の日本選手もどんどん続いて欲しいものであります。(04/8/15)

(ホテリア)
ソウルホテルを舞台とした、買収、立て直しに恋愛&人間模様を織り交ぜた韓国ドラマ。今、MXテレビで毎日平日で一挙再放送を行っている。主演はキムスンウ、ソンユンアらであるが、冬ソナのペ・ヨンジュンがレイダース(乗っ取り屋)として絡むだけでなく、恋の鞘当も展開。そして注目のソン・ヘギョも準主役級で活躍している。最初はどうかなあと思ったのだが、観ているうちにだんだん引き込まれてきているのが不思議。(04/8/15)

(Goodbye My Love)
キム・ヒソンとアン・ジェウク(石田純一そっくり)主演の韓国ドラマ。遂に8巻16話全て観てしまった。当然のことながら、複雑な恋愛模様、いじめの存在、不治の病という必須条件が織り込まれ、このドラマは最後は哀しい結末に終わってしまうのだが、やっぱり最後はわかっていても泣けてしまったのでありました。(04/8/15)

(スウェーデンvs日本)
女子サッカー予選が何故かアテネオリンピックの開幕式前にスタート。日本の初戦は世界ランク4位で優勝候補の一角でもある、スウェーデン。強力な2トップを要するスウェーデンを日本のDF&MFが組織的に守りきり、1-0で逃げ切りで撃破!!2点くらい取られたら寝てしまおうかと思った自分が恥ずかしい。MF小林のスルーパスなんぞは中村俊輔真っ青の精度でびっくりしてしまいました。ナイジェリアには負けたけどベスト8進出はお見事。次戦も健闘を期待したい。(04/8/15)

(朝霧)
高原ガルフは1年振りである。ここ朝霧も1年振り。前回は濃霧でのプレイでとんでもないことになり、スコアも振るわなかったが、今回はコンディションも良かったのにもかかわらず、パット不発にアイアンの暴発などなどでまたも100叩き。進歩のない結果にがっかりである。支配人御自らの手打ち蕎麦のみが印象に残った。(04/8/9)

(アジアカップ)
中田、小野、稲本ら黄金の中盤?のほとんどを欠くサッカーA代表が中国で奮闘。ヨルダンとのPKでの奇跡の逆転、バーレーンでは10人での延長戦での死闘を制して、予想外?の奮闘で決勝戦。相手は中国。日本は中国全土でブーイングを浴びている。尖閣諸島や大戦中のことなどをスポーツに持ち込むスタイルは大いに疑問。たかがスポーツなのだからフェアに気持ちよい戦いを期待したいのだが。(結果は日本が3-1の快勝)(04/8/8)

(秋の童話)
ついに借りてきました!韓国ドラマの巨匠ユンソクホ監督の四季シリーズの最初の作品である、秋の童話。一挙に3巻9話分をぶっとおしで見てしまいました。ストーリーはありがちなのですが、またも泣けてしまう。夏の香りのソン・スンホン&オールインのソン・ヘギョ主演。ソン・イエジン(夏の香り)も好きですが、ソン・ヘギョも可愛くてファンになってしまいました。(04/8/8)

(美しき日々)
イ・ビョンボン&冬ソナのチェ・ジウ主演の美しき日々が終了。どっぷりと嵌ってしまいました。最後は不治の病からなぜか見事健康回復してしまい、ハッピーエンド。しかし涙を誘ってしまうところが韓流メロドラマ。BGMが今でもこびりついております。この後はオールイン運命の愛が再開。途中からだけど、イビョンボン&ソン・ヘギョ主演でこれまた楽しみである。(04/8/8)

(一週間)
本社復帰して1週間。初めての週末である。この1週間は怒涛の1週間でありました。新しい仕事のこともそうだし、新社屋で本社勤務は初めてなので、やはり緊張。特に初日は環境の激変にてなんか眩暈がしてしまいました。適応障害?かと思いましたが、2日目からは復活。社食生活も再開。やはり慣れ親しんだ場所はリラックスして仕事ができるので気分は上々である。(04/8/8)

(新場所)
今週から新場所に異動。心機一転で本社復帰である。どうなることやら予想もつかないが、まずはやれることを着実にスピードアップしながらやっていくだけだ。ただ、ギアチェンジがスムーズに行くかどうかが心配。まずはセットアップから。(04/8/2)

(韓流)
はんりゅうと読む。空前の韓国ドラマブームである。冬のソナタ、夏の香り、秋の童話の四季シリーズ。最初は冷ややかに見ていたが、これがずっぽりはまってしまう。一昔前の昼メロなのである。キーワードは純愛、複雑な人間関係?、不治の病(なぜか治ってしまう)。思わず、サントラ盤とTsutaya入会→韓国ドラマ&映画DVDをレンタルしてしまった。今週も夜は美しき日々をチェックしなければ。(04/8/2)

(豹変)
週末はA連荘で太平洋C市原&江南C。まずは土曜の市原C。悪いところが全部出たという感じでドライバー、アイアンでOB4発。シャンクも出ておまけにパットは外しまくる。大不振で久々の100叩き。一転、翌日の江南コースはドライバー安定、アイアンも切れたし、パットもばっちり。まるで別人&豹変である。バックTでまたまた91という好スコア。どっちの自分が本物なのか?(04/8/2)

(お豆腐)
最近、うちの近所にお豆腐を乗せた手引の台車を引いて売りに来る豆腐やさんが日曜になると出没。昔懐かしい、チャルメラを吹きながらうちにも売りに来てくれる。胡麻豆腐750円、普通の絹ごし豆腐、豆腐そうめん、豆乳、がんもなどちょっと高めなのだが、新鮮で美味しい。ターベルモーノという会社が経営する、築地野口屋が都内に最近展開している、お豆腐やさんで、各所FC展開しているらしい。物珍しさもあってついつい、多めに買ってしまうのが玉に瑕ではあるが発想はレトロで面白い。(04/8/2)

(虹)
今日、雷雲をバックに朝、大きな虹の掛け橋を見た。生まれて初めて、完璧な形の虹の掛け橋を見て感動を覚えた。これは何かの吉兆であるのだろうか。それとも。。。(04/7/26)

(落雷)
日曜のヒルクレストCでの出来事。9番最終ホールでの最終パットの最中にそれまで遠雷だった雷がいきなり接近。一目散にカートに飛び乗りクラブハウスで一安心。そして靴の芝を払って後を向いた途端、突然目の前の18番ホールでガラガラドッシャーン★★という、大爆音!!な・なんと、18番ホールに雷が落ちたのだった。夏は本当にご用心あれ。命あってのものだねである。(04/7/26)

(50のロック)
エアロスミス@ドームに参戦。2年半ぶりである。そして久しぶりのハードロック真夏の祭典でございました。彼らも平均年齢53歳。立派なじじいである。それでもかっこいいと呼ばれてしまう凄さとエロっぽさがあるのが凄いのである。この人たちは不死身なのでしょうか??Stevenなんかステージから転落して怪我しても唄い踊りつづけているのですから。参りました。(04/7/24)

(シャンクマシーン)
B連休の最終日は美野里Cでのプレイ。草の者との5回戦でここで負けると4連敗で今シーズンの負け越しが決定する可能性が高いので重要な一戦であった。調子は上がってきていたので自信を持っての一戦ではあったが、なんと1番ダブルスコア、8番、9番でもシャンクが出て54も叩き憤死。後半別人のように44を出して98で辛くも差し勝ったものの、ショートでTアップしてのシャンク病が最近の懸念材料。原因は近づきすぎ、屈み過ぎ。なんとか直して自信回復したいものである。(04/7/24)

(ジ・オープン)
全英オープンが開幕!毎日が寝不足である。日本人選手は6人中、丸山、深堀、平塚、神山の4人が通過。3日目も丸ちゃん以外は+1,+2でがんばっている。丸ちゃんも+4なので最終日のまくりを期待したいものである。優勝は復活を賭けたウッズなのかそれとも、エルス、ミケルソンあたりなのか日本でもおなじみのハミルトンが首位に立っているが目が離せない。(04/7/18)

(江南自己ベスト)
海の日の3連休の初日は太平洋C江南コースでの師匠衆とのバックティーからのプレイ。臀部筋肉痛で完投できるか不安があったが、かえって慎重になったのが良かった。白河に次いでバーディー2個をゲット、パーも3つで46・44の90と江南バックでの自己ベストを達成。ラストがパーなら88のオールタイム自己ベストだったのだが、ドライバーが不安定な中、ここまでできたのが嬉しい。最近、90台前半が定着しつつある。次の美野里戦もこの調子を持続していきたい。(04/7/18)

(梅雨明け)
12日の月曜には既に梅雨明けしていた関東地方。北陸、東北の大雨による大災害は気の毒であるが、ここ東京はもう熱帯でである。これから1ヵ月半はこの気候の中、暑いサマーツアーが続くこととなる。熱中症、夏ばてには十分注意してラウンドしていきたい。特に首周りの熱には注意するのと、睡眠不足は避けていきたい。(04/7/18)

(偽乳白色)
白骨温泉が入浴剤(草津の湯のもと)混入問題で揺れている。温泉組合、村長までぐるだったのが驚きであるのに加えて、このことに対して最初は罪の意識が全くなかったのが驚き。混ぜることが宿泊客を騙すことになるとは思わなかったとは!!この認識のずれの酷さに唖然。猛省すべき。しかも村長経営の宿は小生が宿泊し気に入っていただけに、ショックが大きすぎます。5時間もかけてわざわざ行ったのに。(04/7/18)

(白河紀行)
太平洋Cのサーキットラリーでのポイント稼ぎ&夢の700点での7万円の金券ゲットを目指してのプロジェクトの一環として、白河リゾートまで行ってきた。札幌C遠征で150点ゲットしたが、ここでも150点ゲット。あとは合計で30回行けば11月には金券ゲットである。しかし白河は往復530キロで遠かった。運転はしんどすぎ。おまけに強風と雨には参りました。前半は晴れ模様の中でできたのと、そんなに酷くは降られなかったが良かったのと、何より、2バーディーゲットしての94は2週間ぶりのゴルフとしては最高であった。(04/7/12)

(真夏日)
NYは暑かったけど、からっとしていてそれはそれで過ごしやすい気候だったのに、東京に戻るといきなりの蒸し暑さ。とにかく凄い湿気で、かつ暑くて寝苦しい季節になっていた。梅雨なのか、夏なのか?これがこれから2-3ヶ月続くと思うと、ちょっと乗り切れるかどうか不安である。(04/7/10)

(ヤンキース大爆発)
本日はTigers @ Yankee Studium。試合は序盤でYankeesがA-Rodの3ラン、松井やBernieのタイムリーで大量リード。シェフィールドやバーニーもホームランを打ちまくり、10−3で大勝。リーバーが6回まで無得点に押えて楽勝。二線級には本当に強い。しかし、ゴジラのHRがまたも見られず、残念。最後にNew York New Yorkを合唱して帰還致しました。(04/7/5)

(インド)
新規開拓でグラマシーのFlat Iron Bill近くにある、Tamarindという、これまたSnobなIndianに突入。ランチは20$のスペシャルでシークケバブ、骨なしチキンカレー(ナン付きでチキンの固まりが4個もあり巨大)、デザートはマンゴとラズベリーのシャーベット&マンゴチーズケーキでありました。飲み物はなんと玄米茶。満足度はかなり高く、新しくてきれいな内装もGood。いつもはLower East VillageのMitaliというインド人街(6丁目)に通っていたけど、今度からはこっちに通いそう。(04/7/5)

(自由の女神)
14年ぶりにバッテリーパークから自由の女神のリバティー島行きの船に乗って、上陸して写真を撮って来ました。朝、雷雨もすぐ晴れたので
いい景色でありました。船からのバッテリーパーク周辺の高層ビルの風景、エリス島の風景も良かったし、何より自由の女神を正面から近くで見れたので感動しました。いつもは対岸から横顔しか見ていなかったので。ちなみに今は上には上れません。前回は台座まで上りましたが。(04/7/5)

(NYグルメ)
今回初めてTribecaのSnobな仏レストラン(かつてNYでZagat No.1)のBouleyに行ってきました。長い間〆ていたのを再オープン。久々の仏はかなり美味しかったです。山葵とかマイタケなど和のテイストを使ったお料理は斬新ですが、正統的なフレンチの部分の基本は崩していない。デザートのアイスのインドカレー味のピリカラにはびっくりしましたが。帰り際におみやげとしてパウンドケーキをくれたのには感動しました。雰囲気もいいし、また来てみたいレストランの1つであります。(04/7/4)

(独立記念日)
本日は独立記念日。ということはEast Riverにて9時から花火が打ち上げられる。ボストンのチャールズリバーではボストンポップスがキースロックハート指揮によって演奏で盛り上げたがNYはどうなるのか?数箇所で打ち上げが見られた。地下鉄でブルックリンブリッジの下を渡り、ブルックリンプロムナードと呼ばれる川沿いの公園の岩場に陣取り30分の大花火大会を楽しんだ。さすがに東京で見る花火の方が迫力と趣があったと思うが、イベントとして楽しめた。(04/7/4)

(Subway Series)
Yankees vs MetsのSubway Seriesの最終戦@Shea Studiumに参戦。独立記念日の7月4日のみチケットが取れた。久々のShaeは天気も快晴。3Fのライト側から見ましたが、なかなか楽しかったです。ゴジラは2安打で2ベースも打ち、カズオ松井は1安打で盗塁もあり、エラーも見せてくれました。ホームランもバーニーにヒダルゴ、ウィギントン(2発)とぶち上げて盛り上がりました。結果はMetsがYankeesをなんとSweep。スタインブレナーは怒り狂っているらしいです。まあ、レッドソックスをSweepしてお疲れなのでしょうがないです。Metsはこれで優勝の目が出てきてしまい、かなり浮かれてます。オールスター前の首位攻防戦が楽しみ。カズオの調子はかなり上がってきました。(04/7/4)

(Chinatown)
今回もチャイナタウンで飲茶をした。いつものGolden Unicornでも堪能したが、新規開拓でChina TownのMott St.の昇輝城(Ping's Seafood) にても飲茶。点心の種類が豊富で異常に美味しくかなり食べてチップ込みで28$と安かったです。ここはお薦め。Zagatでもまずまずの評価であった。(04/7/4)

(42nd Street)
ブロードウェイにてMusical:42nd Streetを観にいきました。今までCats,Miss Saigon,Phantom of the Opera.Beauty & The Beast,Lion King,Topolなど色々観てきたけれど、今回も40人くらいの出演者全員での一糸乱れぬタップダンスが本当に素晴らしくて、今まで色々見た中でも、かなり見ごたえのある作品でありました。最後の全員でのダンスとカーテンコールの後のダンスがこれまた感動的でありました。(04/7/2)

(NY Food)
NYでは朝がデリもしくはEssa Bagleという51丁目3rd Avenueにある美味しいベーグル屋さんにてセサミべーグルをトーストしてもらい、クリームチーズを塗ってもらい、あとは珈琲。これだけでお腹いっぱいかつ200円以内というリーズナブルさ。昼は外に居れば屋台でクーニッシュと呼ばれるポテトコロッケみたいなものか、スブラキという羊の肉をピタパンに挟んだものが手軽。ホットドッグも美味いわけではないがこれも気軽である。あと、ピザ屋でクリスピーなピザを食べるのもいい。レキシントン78-79丁目にある、ドンフィリッポというピザ屋のソーセージピザがお薦めである。とにかくクリスピーでお腹にしみいります。(04/7/2)

(Red Sox戦)
宿敵レッドソックスとの3連戦最終をNYはYankees Stadiumで見た。初めて3階から見たけどすり鉢状なので思ったより近くで見えた。試合はペドロマルチネスにポサダ、クラークがホームランを浴びせて3点をもぎ取ったが、追いつかれて延長戦。松井もヒット1本打ったが、サヨナラの好機に打てず12回終わって11時を回ったのでホテルに帰った。ところが次の回に2死から3連打で再逆転でサヨナラと肝心なところを見逃し、がっくりでありました。(04/7/1)

(札幌遠征)
週末はついに初の北海道ガルフ遠征。梅雨のない北の大地でのプレーは、風が爽やかで最高でありました。天気は特に2日目が快晴。すがすがしい風に吹かれましたが、陽射しが強烈でした。北海道ゴルフは鮨、ラーメンも美味しかったし、ホテルも温泉付きでかなり満足できたので、来年も行くつもりです。これで太平洋クラブのポイントもゲットできたので金券7万円はかなり近づきました。(04/6/29)

(送別会)
先週は飲み会が過多であった。水曜は大阪に異動となった同窓の友人の送別会@恵比寿のロビンズクラブ。元メリルリンチの会長の大邸宅での仏料理は美味であり、惜別の宴には相応しいものであった。そして金曜は久々に丸ビルトラジでの焼肉大パーチー。カルビ、ロース、タン塩から冷麺まで、夏はやっぱり焼肉でスタミナ増強である。(04/6/29)

(Seiko)
先週は恒例の松田聖子@武道館。相変わらず、原田真二監修でしたが、アンコールでは石橋貴明が登場し、Duet。今回は新作のSunshineが2年ぶりにでたので、それを中心にやったのですが、昔の曲ではなんとPineappleのPRESENT、Supremeに入っている、蛍の草原、そして極めつけはアンコールでのSquallでありました。これは絶対に参加すべきコンサートでありました。ヒットメドレー含めて、28曲2時間15分は凄すぎます。(04/6/29)

(強風@美野里)
この日の美野里コースは強風&高温多湿じゃうたいでありました。ドライバーが当っていたので、フォローだとなんと300yショットが連発。こんなに飛んだのは若洲での強風フォロー以来のことでありました。しかし、こういう日はアプローチも風にあおられて、コントロール不能。なんとか90台前半で上がれたので良しとします。しかし、今年一番の日焼けで肌が燃えております。(04/6/20)

(全米OP)
金曜の早朝から早起きして全米オープン観戦。Tiger Woodsとまわった丸ちゃんが予選1日目に続き、2日目もトップタイでフィニッシュ。フィル・ミケルソンと同じ-6,Tigerは+1で完全に主役を奪ってしまった。最後はボギーにしてしまったが、それまで1個しかボギーがなかったというのが凄すぎる。田中秀道も予選を通過し首を痛めながらもがんばっているのにも感動。明日のミケルソンとの同組でのマッチアップも見逃せない。それにしても久々に見た、Duvalは痛々しかった。なんとか復活した姿を見たいものである。(04/6/19)

(氷点)
WOWOWで久しぶりに昔の日本映画を2本鑑賞。何回もリメイクされている氷点と白い巨塔である。2本とも山本薩夫監督の社会派作品で白い巨塔は田宮二郎の財前助教授が教授選に勝つまでを描いている。氷点は三浦綾子原作であるが、全部見たのは初めて。40年前の作品で若尾文子が母親役で自分の娘を殺した者の娘を最初は知らずに引き取って育てるという、どろどろとした設定。結局その娘(大楠道代)は実は別の人の娘であり、自殺未遂から助かったところで終わるのだが、人間模様とその葛藤を誠にうまく描写した作品で感銘を覚えた。(04/6/19)

(ユーロ2004)
サッカーの欧州選手権がついに開幕。ギリシアがポルトガルを撃破するなど早くも番狂わせ。ポルトガルはスペインを撃破しないとリーグ戦で敗退が確定してしまうので大ピンチ。イングランドも仏に逆転負けを食らい、クロアチアに負けたらこれまた敗退なのでこれも見逃せません。応援しているオランダも独に辛くも引き分け。WCより勝つのが難しいし、どこが優勝するのか予想もつかない。(04/6/19)

(CBJ)
今月はLive月間。ギルバート・オサリバンに続いての渋谷Duoへの登場はSwedish PopのCloudberry Jamである。6年ぶりの再結成復活ライブ。かつてはブームの時はCardigansと人気を二分するほどであった。ソウルフルでJazzっぽい要素を持ち、アダルトな雰囲気は変わらずでよりパワーを付けて戻ってきてくれたのは嬉しかった。ただ、VocalのJennieの腰周りはかなり太め。ありえなーい。(04/6/19)

(マルターノ)
あざみ野と江田駅の間の住宅街の近くにピザ&パスタのお店が突然誕生した。オープンエアのスペースもあり、ランチセットで食べるピッツアは石焼釜で焼いた本格的なものでIsolaよりも美味であると感じた。デザートにカプチーノも付いてお得感もある。びっくりしたのは、平日はなんと有閑小マダムで満杯であったことである。(04/6/19)

(グラン)
マクドナルドの起死回生策?として、高級価格路線の一環のマック・グランが新発売された。300円台とダブルが400円弱で昔の高い頃のビッグマック並の値段。(ビッグマックは今は基本260円)写真を見ると昔のハンバーガーみたいに大きめで食欲をそそったが、実体験してみると、バンズは確かにやや歯ごたえのあるものにはなったが、肉の部分は薄く平べったく味も不変。量はちょっと大目かもしれないが、モスなどと違ってアイデアに新味がない。これではリピーターはいないのでは?(04/6/19)

(シャーウッド)
ほぼ1年振りに大洗にある、太平洋アソシエイツの専用コースである、シャーウッドコースに行って来た。この日は早朝大雨でどうなることかと思ったがプレイタイムにはすっかり上がって、高原のような気候で気持ちよくプレイができた。去年は池やらOBやらでメタメタであった記憶があったがこの日はなぜか前半は全てがうまくいき、42とハーフベストタイ。喜び勇んでの後半はラスト2ホールで池にぶち込み大叩きで52で94。結果はいいのだが、プロセスは残念。でも岩間ICから意外と近かったし、バイキングや朝の焼きたてパンも美味でコースも1年前と違って良い印象を感じたのでまた近いうちに是非、来てみたい。(04/6/19)

(印度)
WCの一次予選。今回はホームでのインド戦。超格下なので大量得点が望まれた試合。稲本、中田を怪我で欠くもとにかく、シュートしてゴールゲットが必須であった。結果は7-0。久保、中村、中澤、玉田、福西、小野も当然活躍。めでたしではあるが、オマーンもシンガポールに7-0で完勝。問題はアウェーでの印度戦、オマーン戦。絶対負けることは許されない。(04/6/13)

(友帰る)
マニラより高校時代の友人が帰還。有楽町の和食屋、やんもにて歓迎の酒宴をした。入れ替わりにボストンに留学していたこともあり、なんと6年ぶりの再会であった。風体に変化はあるものの、お互い中味には変化はなし。但し、嬉しい変化はお互いゴルフ狂となっていたことである。初の対戦が楽しみである。(04/6/13)

(ギルバート)
今月はライブ月間。其の第一弾はギルバート・オサリバン@Duo Music Exchange。渋谷のライブハウスである。4年ぶりのアイルランドの吟遊詩人の唄をかぶりつきで聴けて満足。今回のライブに備えて彼のアルバムを繰り返し聴き、終わってからも今日まで気に入ってずっと聴いている。近年にはない、温かみのある楽曲には心を動かされてしまう。(04/6/13)

(英国遠征)
ZICO Japanが聖地イングランドに乗り込んでの戦い。今回は中田抜きでの戦いであったが、結果を出した。アイスランドでは久保がハンガリー、チェコに続いての得点。それも2発の美しいゴール。そしてイングランドでの小野の流れの中での得点。決定力が出てきた。高原、中田抜きでやれたのは大きい。中村も少しは良くなってきたみたいだ。ただ、問題はWCの1次予選のインド戦。稲本抜きでのホームゲームで何点取れるか?5点くらいは取ってくれないとアウェーでのオマーン戦が残っているだけに危険である。(04/6/7)

(ヒルクレベスト)
先週は思いもかけぬ快晴の中、太平洋Cヒルクレストでのプレイ。前半はパットなどに苦しみパー1つの49も後半はパー4つでの44で合計93。ここでの自己ベストを遂に示現できた。特にラスト4ホールでのパー3、ボギー1のまくりは我ながら見事。自信になった。しかしなんと初参戦の草の者には91で完敗。ベストを出したのにもやもやした気分である。(04/6/6)

(青空)
このところ週末はずっと雨模様。これではゴルフをしていても雨の心配で集中できない。天気予報も全く当らず、5月の真の陽気の中でガルフを楽しめないのが残念であった。しかし、先週末は予報が外れて快晴。暑くはあったものの、日の光の中、青々とした緑の中でのゴルフは誠に爽快であった。やっぱり、ゴルフはこうでなくっちゃ。(04/6/3)

(コレド)
新しく出来たコレド日本橋に初見参。日本橋での食事も初めて。オープン当初は混んできたらしいが、そんな感じでもなかったので拍子抜け。ビル自体は明るく、スタイリッシュな感じで好感が持てる。レストランもイタリアン、スパニッシュ、フレンチ系が揃い、リーズナブルなお値段。今回はレカン系のキャトリエームを試したがなかなか良かった。次回はイタリアンを試してみたい。(04/5/31)

(温故知新)
JPOPの歴史のベースを作った、大瀧詠一、松本隆、細野晴臣、鈴木茂のハッピーエンドと並ぶサディスティック・ミカ・バンド。久しぶりにCDを聴いてみた。たった4枚(うち1枚はロンドンでのライブ。70年代にロキシーミュージックの何と前座をやったのだ)のアルバムしかないが、今聴いても名曲ぞろい。高中正義、高橋幸宏、後藤次利、今井裕らのタイトな演奏は全く古さを感じさせない。他を寄せつけない卓越したテクニックである。(04/5/22)

(ローテーション)
私にとって土曜は1週間の疲れを癒す貴重な1日。基本的にインドアである。日曜がアウトドアなのと正反対なのだが。午前中は早朝はゴルフPGA.LPGAツアー観戦。Cable TVのGolf Net Workにお世話になっています。そしてMLBで松井とイチロー観戦。更にWOWOWでの韓国ドラマ夏の香りと続く。そして同時並行で撮ってあった、東尾理子、芹澤や金子、高田らのゴルフ番組、JGAや日本女子プロのツアー観戦三昧。夕方は近所の喫茶店でスポーツ新聞と読書にいそしみ、リラックス。充実した時間が過ぎていく。(04/5/22)

(季節外れ)
今年の陽気はほんとに変だ。とにかく天気予報が全くあたらない。明日の天気すら外れている。この5月は特に陽気がおかしい。昨日は季節外れの台風まで本土をかすめていった。おかげで5月の気持ちのいい陽気を堪能できないのが残念。今週末も台風一過の晴天予想が見事に曇天。グリーン上で陽の光をいっぱいに浴びてみたいものである。(04/5/22)

(ツアープロ)
今年のガルフプランのテーマはツアープロ並に毎週末メンバーコースたる、太平洋C&Aのコースでプレイしつづけることである。そしてHCPをなんとか20台を切るまで持っていくことである。毎週のプレーは今のところ、切れ目なく続いている。調子の方はまずまずであるが、90-100前半を行ったり来たりでもう少し低いレンジでの安定したスコアが望まれる。HCPは80台も出しているので24→22まできたところ。ここから2つ3つ縮めるのが難しい。(04/5/22)

(再会)
今年は海外から帰任する人が多い。といってもまだ2名ではあるし、赴任した人もいるのだが。今やE-mailがあり常に交信出来るようになったので、コンタクトが途切れないし向こうに遊びに行くときの連絡も楽ちんである。海外各国の意外かつトリビアな情報も得られるのでほんといい世の中になりました。でもやっぱり会って話せる状況になるほうが交流としては断然いいなあと歓迎会をやって改めて思った次第です。(04/5/16)

(グランドハイアット)
年金セミナーが六本木ヒルズのグランドハイアットにて開催された。前回はロイヤルパークホテルであったが、そこも雰囲気が良く、バンケットルームなんかの料理もなかなか満足できるものであった。今回は朝早くから始まる1日に凝縮されたセミナーであった。グランドハイアットに入ったのは初めてでしたが、なかなか都会的でスタイリッシュな感じがして機能的な雰囲気で良かった。夜が主催者がケチってカクテルのみのパーティーだったのが残念でしたが。(04/5/16)

(泣けました)
スポーツってほんとに感動を呼びますねえ。日本女子バレーのアテネ最終予選。この日はついに宿敵韓国との全勝対決。ホントに日本は強かった。まさかのストレート勝ち。でも監督に言わせると当然予想してたとの弁。選手や自分たちのやってきたことを信じることの大切さを学びました。17歳の木村や19歳(栗原,大山)が1人でなくて何人かいて、30代後半の吉原らと噛みあったチームというのが新鮮だし、力強く成長している。あと柳本監督が味があるし、戦略的に長けているのがいいなあ。バレーもデータ重視しているというのが初めて分かりました。アテネ出場おめでとう。金メダル狙ってがんばってください。男子は大丈夫なのかな?(04/5/15)

(益子ベスト更新)
ついにあの難コースかつ今年の女子プロ選手権開催コースで、94と90台前半をマーク。ここでのベスト更新である。ついでにアウト44もここでのベスト。とにかく、アプローチがよかったし、ショットもまずまず。パーも5つゲットできたのでよかった。しかし、苦手インのラスト4ホールの長く難しいミドルはボギー1のみと克服できなかったのが残念。スルーでやったので帰りに益子市内で天十割蕎麦を堪能。水がいいせいかここは蕎麦が美味であった。(04/5/11)

(ニチレイ)
ニチレイワールドレディース観戦に参戦。初めての女子プロツアーである。お目当ては勿論、宮里藍である。場所はよみうりCC。朝一番7時半に到着し、早速プロの練習をチェック。特にアプローチが参考になりました。肝心の試合の方は宮里藍の組に1日帯同。ドライバーがドロー系で飛びます,飛びます。270yは飛んでいたのでは?常に服部やトロチェをオーバードライブ。ちっこいのに凄い玉を打ちますし,アプローチも流石に正確。参考になりましたが、兎に角、歩いたので疲れてぐったり。フェアウェイを歩けないので辛いです。当たり前だけど。(04/5/11)

(佐野ラーメン)
佐野プレミアムアウトレットに行くついでに、初めて佐野ラーメンをちゃんとしたお店で食べた。佐野駅の近くの赤見屋本店で名物青竹打ちでの極細麺のチャーシュー麺を堪能。麺が特に美味しかったのに加えて、スープもあっさりしてるし、チャーシューも脂身がなくて美味。こんなにラーメンが美味しいと思ったのは子供の頃以来か?昭和29年創業という古きよき時代のラーメン屋という雰囲気も良かった。(04/5/6)

(那須温泉)
2日目は那須温泉へ。もみじ谷大吊橋を見学し、那須の小椋というお蕎屋さんで美味しいせいろと山菜天麩羅を食し、お茶をして那須温泉郷を通過し、奥那須の秘湯大丸(おおまる)温泉旅館へ。鄙びた感じで乃木将軍夫妻も泊まった旅館。大野天風呂の川の湯がとにかく素晴らしい。身体の芯まで温まるし、打たせ湯も豪快な雰囲気で素敵である。夕食もお魚に那須牛の陶板焼きも味わえ、満腹。ここは昨年の白骨温泉と甲乙つけがたい程気に入ってしまった。(04/5/5)

(塩原温泉)
連休後半は那須塩原温泉郷への2泊3日の保養旅行である。7時前に出て佐野アウトレットモールにまず向かったのに、大渋滞で到着はなんと11時過ぎ。そして宿には5時頃到着。お宿は会津屋。日本四大美肌美人の湯の1つで400年前からの自噴温泉で岩風呂、露天風呂が堪能できた。食事もお魚中心の捜索懐石料理である。ラストは珍しい十五穀米でのご飯。久しぶりの温泉と美味しいご飯は大満足でありました。(04/5/5)

(韓国映画)
最近WOWOWで韓国映画/ドラマ特集をやっているのですっかりはまってしまっている。ドラマは夏の香りという、恋愛ドラマ。ちょっと昔のメロドラマ風で面白い。映画は猟奇的な彼女。猟奇的=クールという意味であると初めて知った。最初はどうなることかと思いきや、最後がほろりとさせる展開で面白かった。もう1つはシュリ。北朝鮮の女工作員と脱北して韓国の諜報部員となった男のサスペンス。これもなかなか良く作りこんでいて興味深い映画であった。(04/5/5)

(欧州遠征)
日本代表のアウェーでのハンガリー戦とチェコ戦を見た。ハンガリー戦の前半はもうずたぼろもいいところだったけど、2点取られてからの玉田、久保のゴールは久々に見た日本のFWの爆発であった。次のチェコ戦の久保のシュートもまさにワールドクラス。あのモロッコでのフランス戦での西沢のゴール、日本でのイタリア戦での柳沢のゴールを思いだした。決定力は戻ってきたかもしれない。チェコ戦での小野のパスと稲本のネドベドのマークも素晴らしかった。欧州組、国内組と分けることは無意味である。ベストの状態の選手を使うことだけに専念すれば、自ずと納得できる代表像が見えてくるはずだ。(04/5/2)

(ついにバックで。。。)
みどりの日の29日@太平洋C&A美野里コースにて我が軍団との帯同ラウンドであった。この日は体調は不調、最後まで体力が持つかどうかが心配であったので、バックでしかも苦手コースでのラウンドゆえ、慎重かつゆっくりプレーすることに専心することとした。しかーし、なんと驚いたことに、パー6つゲットしての89を示現。しかもなんとバックで。。。パットも復調し締まったゴルフになった。初夏のツアーに向けてこの勢いを持続したいものである。(04/5/1)

(GW突入!!)
待望のGW入りである。30日も休みを取ったので7連休,久々の大型連休In国内である。しかし、今週は風邪をひいてしまって体調はぼろぼろである。喉をやられて咳も出始めてしまい、不安が。。。明日の美野里Cはどうなることか?そして那須塩原温泉には突入できるのか心配である。早期治療が必要である。(04/4/29)

(JB)
70-80年代のLAミュージックシーンをリードしたシンガーソングライターである、ジャクソン・ブラウンのコンサートに初参戦。今回は彼本来の持ち味が最も生かせるアコスティックスタイルでの1人股旅のようなコンサートであった。観客からのリクエストにも気さくに応えて、These Days,For Everyman,Late for The Skyなどの名曲の数々を披露。感動的なショーであった。(04/4/28)

(女子サッカー)
遅ればせながら女子サッカー、アテネ五輪出場決定めでたいことであります。北朝鮮との決戦をTVにて観戦。見事なまでの完勝じゃありませんか。ポストに助けられた時もあったけど、決めるべき時にきっちり決める技術なんか、水準は違うのかもしれないけど、今の男子A代表に爪の垢を煎じて飲ませたいものでありました。(04/4/28)

(益子にて)
今回は土曜のガルフ@益子。5時に出たのについたのはなんと9時。大渋滞にはまって4時間もかかってしまった。大誤算。しかし快晴でコースは最高の状態。桜も丁度散り際で、花びらの舞う中でのショットはまるで武士の様でした。前回よりコースは優しく感じたけどパットが病気。後半だけで3パット4回。バーディーチャンスまで外してショック大。それでも97。まともなら90台前半だったのに。まあ,アプローチやアイアンが良かったので前向きに行きます。9月の女子プロ選手権はここで開催なので、プロがどう攻めるか見に来ようかなあ。(04/4/18)

(命の重さ)
日本人人質@イラクの3名が無事解放されたのが今週のビッグニュース。この事件では色んなことを考えさせられた。自衛隊問題、危険な場所に言ったことの是非論などなど。行く側にも問題があると思うが、それでも人の命というものは重いはず。マスコミや政府の論調などに我々は左右されてはならない。インタビューや映像も断片的に使われているだけであり、全体の文脈や質問の仕方でいくらでも捉え方は変わってくる。しかも受けての把握の仕方も曖昧である。まして追い詰められている家族に見ず知らずの者が脅迫電話を掛けるなんて論外。卑怯で破廉恥な輩である。国民の税金を使って。。。の議論だって、じゃあ政府なんか財政の垂れ流しで一体いくら無駄遣いしたというのだ。(04/4/18)

(ミケルソン祝優勝)
今回のマスターズはミケルソンの劇的な優勝で幕を閉じた。一時はアーニーエルスに逆転され、やっぱりダメなのかなあと思ったけれど後半のバーディーラッシュで再逆転。最後のパットを決めてのジャンプが印象的で感動しました。昨年サントリーオープンで見たときよりも身体を絞り、苦手のパットの練習をひたすら積み、昨年の家族の問題に起因する不調を克服。見事な忍耐と鍛錬による復活は素晴らしい限りである。(04/4/18)

(三規庭)
あざみ野のカリタス女子大の近くに出来た、高級?モール。桜並木通り沿いにあるのだが本日往訪。店の数は22店舗でうち9店舗がレストラン。大人のサロンがコンセプトなので美容室,スパ、インテリア、アロマ,ワイン屋などが入る。いまいち興味なし。レストランは下北沢で有名なイタリアンのレロエ、鶏割烹の今井屋(丸ビルにある)、寿司屋、蕎麦懐石、焼肉屋があるが、いずれも価格設定が高目。いくらあざみ野といえど早晩、価格の見直しに迫られる気がするのだが。オープン時なので当分は混むとは思うが、思ったほどでもなかった。(04/4/10)

(パーマー)
マスターズの予選ラウンドが終了。丸ちゃんは初日のショートでの8という大叩きが響いて成仏。ただ2日目はアンダーでまわったのはさすが。タイガーはチャージを掛けてEVENに戻して通過。でもこの日の主役はアーノルド・パーマー。74歳で50回連続マスターズ出場という凄すぎる、まさにマスターオブマスター。そして今回でついにマスターズを引退。惜しくも2打差で予選落ちであったが、最終ホールでのスタンディングオベーションには涙,涙。タイガーの言った、この人無くしては、今のゴルフの隆盛はないというが、まさにその通りだと感慨深いものがあった。(04/4/10)

(軸)
イラクで遂に宗教的な衝突が起こってしまった。米軍vsシーア派の一部。其の国、民族、会社などなど色んなグルーピングがあると思うが、どんなところにも軸というものがあるはず。それは長い歴史であったり、宗教であったり、カルチャーと呼ばれる文化であったり。それを相互理解し土足で踏み込まないことが肝要であると思うのだが。(04/4/6)

(祝地区優勝)
NHLのリーグ戦が全て終了。我が愛する、ボストン・ブルーインズは強豪のデビルズを最終戦で下して、宿敵トロント・メイプルリーフスを逆転し激戦の北東部地区の優勝を久々に飾った。7日からいよいよスタンレーカップ。東カンファレンス8チーム、西カンファレンス8チームで争うMLBスタイルのようなものだが、東の3地区のうち、なんと4チームは北東部地区(計5チーム)から。いかにここが激戦区だったかということ。ブルーインズは8チーム中2位という、有利な位置。まずは7位のモントリオール・カナディアンズとの激突なのだが、是非とも撃破して欲しい。(04/4/6)

(春爛漫)
桜がついに満開となった。自宅近くのあざみ野の桜並木通りは満開でトンネルのごとくなっていた。この時期は桜見物で車が渋滞となる。この近くも景気回復?を反映して、新たな高級ショップモール(三規庭)も7日からオープン、有名なイタリアンなども入るので楽しみ。そしてつい最近はタリーズや大きな書店もカリタスの前に出来、やっと町の形を呈してきた。なんかウキウキ気分である。(04/4/4)

(体調不良)
悪性の風邪を撒き散らす人間のおかげでここ3週間風邪が完治しない。悪性のインフルエンザを撒き散らすのが犯罪であるのと同様、こういう無責任な人間も職場には出てこないでもらいたいものだ。おかげで罪のない人間が2日も休まなければならなくなり、とばっちりもいいところであった。(04/4/3)

(情けなや)
日本代表のシンガポール戦。黄金の中盤?何だそれはという感じ。ジーコよりトルシエの方がまだましだった気がしてきた。日本人の特性?なのか何で肝心なシュートが決められないのか?試合に出ていない試合勘のないイタリア組ではもう厳しい状況にはとても対処できないだろう。日本人にはブラジルスタイルは似合わない。ヨーロッパ的な組織サッカーこそ機能してきたのではないだろうか?インド戦も不安一杯である。(04/4/1)

(日本開幕戦)
かつてNYメッツVSシカゴカブス戦での開幕以来、再度日本でMLBの開幕戦。しかも昨年はNYで見た松井の凱旋を東京で見れるのは感無量の一言。1戦目はヤンキースはムシーナ以下が炎上してしまい負けてしまったが、圧巻は第2戦。しかも松井のタイムリー&特大右中間ホームランが見られ感激である。中畑も言っていたが、この想像を絶する期待感のプレッシャーを物の見事に撥ね退け、皆の夢を叶えてしまうところがスーパースターたる所以。ヤンキースタジアムでの初戦デビューでの史上初の満塁ホームランといい、ワールドシリーズでのホームランといい本当に節目に強く、後世の残るバッターであり、更に進化中のGodzillaである。今年は35発,100打点は確実であろう。(04/4/1)

(年金問題)
我々は本当に将来年金が確実に貰えるのだろうか?掛けた分が戻ってくればまだマシな方であろう。もうこの互助会的所得移転のような方式は無理なのだろう。そんな中で社会保険庁のCM女優の国民年金掛け金未払い事件。。払ってないのを知らなかったというのもお粗末な言い草だけど、4割も未払いという実態自体、この制度の破綻を意味する。勿論、掛けてなければ将来払われないのだが。そういえば、健康保険料を払っていない輩もいてびっくりしたことがあったが、運営サイドでも国鉄民営化に乗じて厚生年金に付けを払わせて、共済年金はのうのうと生かしているとか、お役人の天下りと視察旅行、社宅建築に流用などお上に運用を委託しておくこと自体、やっぱり矛盾しているのである。自助努力をするとまた貯蓄率があがりそうだ。(04/3/27)

(ロード・トゥ・パーティション)
トムハンクスの作品をWOWOWで見た。パーティションって地名だったんですねえ。暗殺者から逃げ延びて最後に目指した目的地で亡き妻の姉の家でもある。トムハンクスがリベンジを果たしてハッピーエンドかと思いきや、最後は残酷な結果となってしまうが、親子の深い絆が描かれていてなかなかストーリーもしっかりした作品で感銘を受けた。(04/3/27)

(イメトレ)
本日ぽかぽか陽気ゆえ、本来はお出かけにでも行くつもりではあったが、体調が不良ゆえ、早朝からゴルフTV観戦に切り替え。LPGAのクラフト/ナビスコ・チャンピオンシップ、プレーヤーズチャンピオンシップ、東建ホームメイトカップとハシゴ。丸ちゃんも秀道もまずまず好調。古閑美保はだめだったけど、ミッシェル・ウィーは相変わらず凄い。目に焼き付けて明日のラウンドに臨みたい。(04/3/27)

(五分)
つぼみまで早く到達したものの先週の寒さからなかなか完全な開花までには至らなかった桜前線。この週末のポカポカ陽気でどこまで花開くか。本日のあざみ野の桜トンネルはどうやら5-6分咲きである。結局満開は4月の1週目にずれこみそうである。2月の暖かさと3月の寒さでバランスが取れた感じである。(04/3/27)

(三寒四温)
暖冬へのリベンジなのだろうか?先週からすっかりと冬に逆戻り。おかげで季節の変わり目に弱い私はすっかり風邪で喉をまたやられてしまっている。酷くはないので週末までには完治予定なのだが、会社では咳が約1名により蔓延。マスクくらいちゃんとするか、休めという感じである。代わりにこっちが有給で休んで休養。これが正解である。明日も夜があるので気分がのればガルフの練習でも行くが、基本hは家でのんびりかなあ?寒いので。(04/3/25)

(ウラワン)
ドリカムのファンクラブ限定ライブが幕張の東京ベイNKホールで開催された。ワンダーランドの裏版でウラワンと名づけられたこのコンサートはツアーでやったことない曲などレアなものを年代順にやるという、超レアなもの。しかもオープニングで吉田美和が2階観客席しかも小生の席の目の前に登場するというハプニング。凄すぎる演出。最後はやさしいキスをしてに加えて、新曲のマスカラまつげ/はじまりのlaもやってくれてサービス満載のステージで幸せな気分にさせてもらった。(04/3/23)

(砂の器)
中居主演のドラマも最終回を迎えつつある。原作を現代風にアレンジしなおしたということで、父親が伝染病誤解で迫害を受けたという設定が大量殺人犯に変更されていたり、松雪が恋人役で出たりとなっている。中居の演技はシリアスでうまいが、この手の清張ものはドラマ化が難しかった気がするし、日曜ドラマとしては暗すぎたとと思う。(04/3/23)

(冷たい雨)
土曜のラビスタGはあいにくの氷雨でありました。せっかくリゾート気分を満喫し、良いスコアでびっしびし行きたかったのに。3月なのに気温は3度。右手自体が冷たく凍りつき、血の気のなくなるほど。パットなんてとてもまともに出来ない状態。お風呂で10熱い湯につけてなんとか回復したときには正直ホットした。こんなに冷え切った身体は生まれて初めて。凍傷の入り口手前まで行った感じであった。(04/3/23)

(いざアテネへ!)
UAEとの最終決戦。バーレーンに負けてここまで縺れ込むとは誰が予想したことであろうか?ハラハラドキドキである。しかし本日は平山、田中達也、大久保の3トップで行った意気込みが見事に通じて、3-0で完勝。いやあ、土壇場の精神力。日本人もやっと強くなりました。ドーハの悲劇は繰り返しならずでめでたしめでたし。今度はアテネ。出場だけでベスト16だったのにはびっくりしましたが。(04/3/19)

(恋愛小説)
直木賞作家の金城一紀の小説のwowowドラマ化で小西真由美がピュアにまっすぐに人を愛して、最後は癌で亡くなってしまう、ちょっと哀しいドラマなのであるが、最後があまりに切なく、今のちょっと危うい自分の心理状態もあって気持ちが揺れ動いてしまった。なんか、幸せになるのも不幸になるのも隣り合わせなんだなあと思ってしまった。(04/3/17)

(危うし日本)
本日のレバノン戦は本当にやばかった。1点目は阿部の美しすぎるFKでもぎ取ったものの、ここからまた悪い癖で攻める勢いを失ってしまった。後半もまったく攻めきれない中、1本のロングパスのクリアミスでまたもや、叩き込まれてしまい絶体絶命。ここですかさず、大久保が頭でやってくれた!!まだまだ、ツキはあるものの、バーレーンが本当に嫌な存在になってきてしまった。日本はUAE戦に必勝&ある程度の得点を取らざるを得ない重荷を負ってしまった。木曜は死ぬ気でやるっきゃない!!(04/3/17)

(復調)
今日は太平洋C市原Cでのラウンド。快晴で最高のコンディションの中、ドライバーは相変わらず好調。フェアウェイキープ率も90%近く。凄すぎます。アイアンはまちまちながら、なんとか復調気味。パーオン率も25%近く。そしてR580の5番ウッドが絶好調。久々に94と90代前半を示現。シーズンインに向けて、快調な仕上がり具合となってきております。(04/3/15)

(愕然)
五輪最終予選の日本ラウンドが開始。初戦はあの躓いたバーレーン戦。またしてもやってしまった。Tulioの負傷の後、後半攻めまくっても点が取れず、ゴール前の混戦で逆に1点奪われての敗戦。ホームなのに。せっかく、UAEが負けてくれたのに。。。負傷者続出でどうなるんだ、ニッポン??(04/3/15)

(マルモッタン)
本日は陽気のいい中、上野の都美術館のマルモッタン美術館展に行って参りました。お目当てはモネでありましたが、本邦初公開のルアール・コレクションの主軸たる、ベルト・モリゾの作品がかなりあり、これまた興味深いものでありました。モネはやはり、睡蓮の連作や晩年のしだれ柳や太鼓橋の抽象的でちょっときつめの色使いのものが中心でしたが、プールヴィルの海岸、夕日の薄赤い色使いやチューリップ畑のような珍しい作品が見られて面白かったです。モリゾも優しい感覚がある絵がたくさんあって楽しかったです。次は文化村のモネ、ルノワール印象派展。これも楽しみであります。(04/3/14)

(春の予感)
来週はついに4月上旬の気候になってしまうほどの暖かさ。今年は本当に暖冬でありました。これでゴルフも寒さとはほとんど無縁のまま、シーズン開幕を迎えられそうであります。江田駅近くでは既に桜が咲いていたのでこれまたびっくりであります。MLBのオープン戦も始まったし、異動シーズンで海外のガルフ友人軍団も帰国予定と今年はまた新たなガルフの輪が広がっていきそうで楽しみであります。(04/3/13)

(四国)
生まれて初めて四国の地を踏んだ。飛行機で1時間ちょっととは驚いた。場所は徳島であるが、やはりかなり暖かいというか暑かった。20度はあったのではなかろうか。でも名物はすだち以外何も無かった。ただ、阿波踊りの像が空港にあったのみで、なんかちょっと寂しい感じであった。東京がごみごみしすぎなのであろうか?(04/3/12)

(伝説の・・・U)
George Harrisonの91年の日本公演はまさに奇跡で伝説のLiveである。クラプトンの息子の不慮の転落死に落ち込む彼をを癒す意味でのツアーの決断であったのだが、クラプトンをバックに従えて、往年の名曲や当時のCloud 9からの曲を唄う彼はまさに伝説。今回GeorgeのボックスセットにはこのLiveから4曲の映像をDVDで見れるのだが、これだけでも買う価値があるというものだ。Taxmanって意外とPOPだなあと思う今日この頃である。(04/3/10)

(伝説の…)
ついに生ZARDに対面!99年8月31日の船上でのライブに参加はできなかったが、今回はファンクラブに入っていた甲斐があり、5000人しか観れなかったZARDの東京2DAYSのLiveの初日に参加できた。曲はベスト的選曲+新作からと予想通りではあったが、1時間半で26(インスト3曲)曲を歌いまくったのには正直仰天。しかも想像以上に唄がうまかった。これを機にいっぱいライブをやって欲しいものである。(04/3/10)

(UAE)
こんなに早く山場が来るとは誰が思っただろうか?五輪予選のUAEラウンド。ここで負けると早々敗退が確定確実。引き分けでもかなり危ない。前半は攻め込まれてあわやの場面もあり、後半もゴールおこじあけられずどうなるかと思ったが、田中ー高松で見事ゴール。しかも、田中の駄目押しのミドルも決まり2−0でトップに立てた。日本も中東のアウェーという敵地を克服できた瞬間であった。(04/3/ 6)

(バーレーン)
ついにオリンピック最終予選のUAEラウンドがスタート。初戦はバーレーン。ここには絶対負けられない。UAEが最大のライバル?なのだから。しかし敵地中東での試合にはやっぱり、日本は弱い。U-23には期待していたのだが、引いた相手を崩せないのは、日本代表と同じである。最後は完全に1点逆に入れられそうになりヒヤヒヤものだった。これはかなりやばい気がする。(04/3/2)

(君は行く)
本日は神楽坂のイタリアンにてK君の送別会を差しで行った。10年近く前の思い出話に花が咲いた。今でもあの頃のできごとがベースになっているということが無性に嬉しかった。宴が終わってふっと浮かんだのが標題の歌詞で始まる佐野元春の曲「約束の橋」。ポジティブな歌なのだが何故か哀愁が漂うところが、今の自分の気持ちと重なっていた。(04/3/2)

(豪雨@御殿場)
今週も御殿場は雨。晴れ男の面目は丸つぶれであった。しかも東京はそんなに雨もなかったのに、御殿場は朝から豪雨である。それでもゴルフは中止にならない。まさに自然との対峙である。ドライバーのみ好調であったが、練習もできなかったのでアイアンの調子がすこぶる悪く、池にもぶち込んでじゃうぶつ。バンカーも重くて重くて。。。であった。早く快晴の下で思いっきり、ぶちかましていきたい。(04/3/1)

(24個の瞳)
週末は年に一度のゴルフ会のビッグイベントのJapan Golf Fairに行って参りました。場所はお台場のビッグサイトである。全てのメーカーのブースに加えて、色んなゴルフ用品、はたまたゴルフダイジェストなどのブースがあって楽しいし、試打もできる。そして色んなイベントがあり賞品も貰える。今回もアンケートクイズに並びまくり、Super Newing,New Everio君を合計12個+くじ引きでスリクソンのボールを1ダース。計24個の新品のボールをゲット。これだけで時価17,000円の儲け。更にじゃんけんゲームに勝って、星野英正プロのサイン入り帽子までゲットでき、大戦果となった。ボールは1年分であろう。(04/2/29)

(裏表参道)
紀伊国屋の奥のエリアを勝手に裏表参道と名づけてしまっているが、このエリアには優秀な仏&伊料理のお店が多い。しかも結構歴史も長くなっており、潰れて無くなっているお店が意外と少ないのではないでしょうか。ポワロー、カムシャングリッペ、ア・プレストなどなど共通するのはお料理の質がとにかく高いということ。ちょっと人が簡単に寄り付く場所ではないだけにレベルも高くないとやっていけないのである。(04/2/28)

(Hectic Day)
本日は本年ラストプレイ@太平洋クラブ御殿場コースであった。天気はあいにく、前場は晴れだが強風。後場は一転大雨&強風ところによって濃霧と色んな天候を堪能。自然との戦いであったのだが、それよりもアイアンショットがメタメタでスコアにならず。特にショートでのショットが滅茶苦茶。池にバンカーにどうしようもなかった。ドライバーが良かっただけに残念な結果となった。もう一度来週から出直しである。(04/2/23)

(炙り)
沼津港の双葉寿司にてお寿司三昧。カウンターに座ったのでセットではなく、好きなものをばりばり注文。平目、ひらまさ、穴子、海老、中トロ、太刀魚などなど。その中でも美味しかったのがカマトロの炙り。大トロのように舌の上に乗せるととろける感覚が素晴らしかった。こんな感じで1人4千円チョイは安いのでしょうかねえ?(04/2/21)

(蕎麦三昧)
伊豆は蕎麦が特に美味である。まずは修善寺の独鈷そばの大戸や。蕎麦粉を多めに使った、腰のある笊蕎麦が好物。そして稲取にある、誇宇耶(こうや)。細めのお蕎麦がこれまた美味しい。そして、西伊豆の松崎にある、小邨。分かりにくい場所にはあるが行くだけの価値のある、田舎蕎麦を食べさせてくれる。蕎麦好きにはたまらない土地である。(04/2/21)

(桜田温泉)
聞きなれない温泉であるが、西伊豆の松崎にある。今回初めて桜田温泉の山芳園に滞在した。ここの宿がお部屋、お風呂、料理、サービス共に素晴らしいものであった。広めのお部屋の前には鯉の泳ぐ庭園、すぐ前には檜の内湯に岩風呂がついた半露天風呂の家族風呂もあり、階段を上がると20畳の露天風呂。料理も鮑のステーキに鰆に加えて、お山で取れたあしたばやシイタケの天ぷらや舟盛りのイサキがまだぴくぴく生きているほどの活きのよさ。感激いたしました。サービスも丁寧・親切。やっと西伊豆随一のお宿を見つけることができ、長年の夢が叶った気分である。来年は桜とお花畑のシーズンに再訪したい。(04/2/21)

(オマーン戦)
ドイツWCのアジア予選第一ラウンドが早くも開催。オマーン、シンガポール、インドとの総当り戦で1位のみ通過できる過酷な戦い。1回も負けることは許されない。初戦はホームでオマーンを迎えての戦い。2-0くらいで勝つだろうとの予想は粉砕されてしまった。ロスタイムで久保のラッキーゴールで何とか1-0で逃げ切ったものの、PKは外すはシステムは全く機能せずで、トルシエジャパンの時よりむしろ戦術的には後退しているのではないかと思った。3バックのヨーロッパスタイルの方が日本に合っている気がするのだが。アウェー戦が本当に心配になってしまった。(04/2/18)

(嵯峨沢温泉)
本年も恒例の伊豆温泉旅行で3泊4日の湯治リレーでありました。天城越えの近くの中伊豆は嵯峨沢温泉の嵯峨沢館が初日の宿。去年からの常宿であるが、色んなタイプの内湯と露天風呂があり、お食事も陶板焼きや刺身、鍋などなど去年同様満足度が高かった。中伊豆は来年もこの宿で決まりである。(04/2/18)

(春2番)
本日は昨日に続き、快晴なれど春2番の強風が吹き荒れて、ゴルフ場は大変であった。特にアゲンストの時はスイングがぶれそうで気になってしまい、ミスをする。風といかにうまくつきあっていくかが課題でもある。こんな日はバックTは避けてレギュラーTに日和ることが肝要かもしれません。(04/2/16)

(ぽかぽか)
本日は快晴なり。今週は色々忙しくて疲れてしまったので10時間くらい熟睡してしまった。夢を見てるのも覚えが無いくらいである。外の空気がやや冷たいものの陽射しが強めで春の訪れを予想させる一日である。こういう日はお散歩か家の前でのアプローチ練習に限ります。明日のゴルフに備えて。(04/2/14)

(Uー23)
U-23のロシアA代表戦を観戦。今日本のA代表戦より面白いと思った。とにかくFWが攻撃的。先のイランU23イラン代表戦で飛び級した、高校生の平山選手が代表いきなりゴール。終了間際のシュートも力強く枠に行っていた。今回もTulioからの流れるような攻撃で先制。ヨーロッパ選手権を勝ち抜いた、ロシア代表を本気にさせた。アテネ五輪が期待できそうである。(04/2/12)

(御殿場快挙)
先週末は草の者にしてやられ、不振に陥るかと思いきや、本日太平洋C御殿場コースでは、ドライバーも好調、しかもショートアプローチもうまく行きついに46+46の92、しかも今年4個目のバーディー1個とパー3つでトリはなしという快挙を成し遂げた。これだから、ゴルフの調子というものは当てにならない。(04/2/12)

(高レベル)
昨年は本当にアルバム不作の年であり、ベストアルバムを選ぶのにも苦労させられたが、今年は既に2つも素晴らしいアルバムが世に出てきた。1つは初のツアーをやるZARDの久々の新譜。もう1つはMISIAの新譜。ZARDは透明感溢れるZARD節を変わらず聴かせてくれたのに加えて今回は既発曲以外の新曲が多く新鮮。MISIAも新たな作風にチャレンジした作品もあり、一段と高い極みに達している。これから今年はLove Psychedellicoなどが控えており、楽しみである。(04/2/11)

(完敗)
本日は太平洋C市原C。先週の御殿場Cがいまいちだっただけに本日は快晴ゆえ、なんとかしたかった。練習場も調子は良かったのだが、前半アウトはロングをパースタートと良かったのに、ショートパットを外してからリズムを崩し、48。後半苦手のインもC連続3パットでじゃうぶつ。OBもありで結局52の100で自己ベストを出した草の者にも完敗。ミドルで今期3つ目のバーディーが唯一の見せ場であった。今週の御殿場が不安である。(04/2/8)

(Pretenders)
ばりばりのブリティッシュ正統派ロックバンドがついに奇跡の来日。クリッシーハインド姉御(御年なんと52歳!)率いるプリテンダーズ@渋公である。煌めく名曲の数々を2時間で20曲以上も休み無く披露。夢のようなひとときを過ごせました。パワーもボーカルも本物というのは、年を食っても変わらないということを学びました。(04/2/6)

(焼肉送別会)
かつての部下でもあり、長い付き合いでもある、K氏が海外赴任となり、焼肉パーチー@赤坂大関にて期せずしての開催となった。久しぶりに牛一頭分くらい、平らげた気分でとにかく、お腹がいっぱい。上カルビ最高です。話も盛り上がって本当に楽しい宴会となった。しばらくは逢えなくなってしまうのは寂しい限りであるが、異国で力の限りがんばって欲しいものである。(04/2/6)

(ペイトリオッツ制覇)

スーパーボウルはパンサーズと史上まれに見る激戦。逆転に次ぐ逆転、残り数十秒でフィールドゴールを決めてくれた。2回失敗していたキッカーが決めたのも激的。QBのブレイディーのショートパスでのリズム作りも良かった。ボストンでは昨日は市内で大パレード。ボイルストンからシティーホールまで。150万人?来たらしい。ダックツアーのお船に乗っての行進が田舎っぽくて笑えましたが。(04/2/6)

(御殿場)
本日快晴。2月の御殿場初登場。意外に気温は暖かい。全開は雪でクローズだっただけに気分爽快。この日はドライバーがまずまずも後半はパットがなかなか決まらないで苦しむ。どーもタッチが合わない。なかなかパーをゲットできない。難しいアウトをなんとか51で上がった成果もあり、後半40台で90台になんとか押えることができた。来週の市原はもっとがんばりたい。(04/2/2)

(祝80台)
本日はぽっかぽかの陽気の中、悲願である80台を@太平洋C成田コースで示現することができた。ドライバーはまあまあもこの日はパットが凄かった。なんと29パット。入りまくりました。あとパターを渋く使ったアプローチも良く、大崩がなかった。バーディーもロングでゲットし、パーも6個でできすぎなくらい。夢の89をついに達成した。(04/1/25)

(寒い日々)
本土は本当に寒い日々が続いております。今日は中華街にでも旧正月をお祝いしに行こうと思ったのですが、あまりに寒そうなので中止。みなとみらい線が2月1日に開通するのでそれに合わせて行って見ようかなと思います。飲茶も久しぶりなので楽しみであります。それにしてもこの寒さはいつになったら、なくなるのか。これでも暖冬なんですかね?(04/1/24)

(ETCその2)
本日やっとETCカードが到着。ここまで手続きに2週間ほど掛かってつけたETCもやっと明日から使えるのかと思いきや、更にインターネット経由での登録、そしてID,パスワードが郵便で来るのが1週間かかり、それで手続きしてやっと使えるとのこと。全く、日本のサービス(特にお役人がらみ)とはなんと莫大な時間がかかることか。馬鹿馬鹿しいです。(04/1/23)

(BSE)
吉野家が米の牛のBSE問題で、牛丼の危機に陥っているのが最近のTopicではあったが、牛丼を食べない自分には全く関係のないことだと思っていたら、なんと思わぬところに影響が。いつもランチで通っている、海鮮丼屋の結構美味しい焼肉定食が本日より、表示がポーク焼肉定食に!今までは米国産の牛肉を使っていたということなのか!?(04/1/23)

(ある晴れた日)
本日は昨日の雪で予約していた、太平洋C御殿場Cがクローズ。急遽、太平洋C江南コースに切り替えたが、これが大正解。天気は快晴でなんか初春の陽気。気持ちよくゴルフができた。調子はいまいちではあるが、本年初バーディーを外からねじ込んでゲットできたのは嬉しい。去年はバーディーゲットにかなり時間がかかたが、今年は1月から取れたので幸先はいい。(04/1/19)

(クエ鍋)
シニア草の者軍団との新年会が赤坂の土佐料理のお店、ねぼけで行われた。クエという高級魚をそこで生まれて初めて食べたのだが、鶏肉のように身が引き締まってぷりぷりで、めちゃくちゃ美味しかった。深海魚の一種らしいのだが、新しい食感で驚いた。やや高めなのが玉に瑕ではあるが、また食べてみたい。(04/1/19)

(厳寒)
さむーい、寒すぎである。寒気団が居座っているらしく、北日本は大雪。あおりを食って関東も晴れているのに、厳寒状態である。土曜は雪になるという予報もあり、MISIAのコンサート&御殿場での週末の対戦が心配である。おまけに本年の初風邪をひいてしまい、鼻水じゅるじゅるである。(04/1/15)

(ETCショック)
本日、石原国交相がETCが未だ普及率10%未満ゆえ、2月2日より5千円の補助を再開すると発表。しかし、小生は先週末、断腸の思いでつけたばっかりなのに。。。。しかーし、本体が1万5千円くらいまで低下したのに、工賃5000円、ナビ連動で更に3000円、コード5000円、セットアップ手数料(これは道路公団に行くものか?)なるものも3000円に消費税でなんと37000円も取られた。これって詐欺じゃないの!!(04/1/15)

(ハーバードOB会)
今年もハーバード大学の日米関係研究所のOB会が東京ガスの青山クラブにて開催された。わが代は海外赴任中の御仁が多く、N氏と私の2名のみという寂しい参加になってしまった。今年は榊原英資氏もドタキャンで欠席など大物は民主党の岡田幹事長のみ。仕方ないので、お寿司、牛肉、蟹詰のフライ、蕎麦などを食べまくって早々に退散と相成った。(04/1/15)

(初バック)
猿田カップ第2戦は太平洋C市原Cにて。本年初のバックTでの対戦となった。なんとかショートでパーを拾って、スコアメイクしようと試みたが、アゲンストの中、池やらOBゾーンに打ち込んでしまい、万事休す。ロンドンからの客人は一蹴したものの、またも100叩きとなってしまい、反省材料が増えてしまった。(04/1/15)

(お参り)
2年ぶりに鎌倉鶴丘八幡宮様にお参りに行った。以前と同じルーティーンでまずは、小町通りで肉コロッケを食べてからの参拝。破魔矢、お守りを購入し、御神籤を引く。ここでの御神籤は過去中吉が最高であり、今回は末吉。でも書いてある内容が良かったのでなんとなく、満足。お昼は鎌倉駅の近くの勝烈庵にてヒレカツを食べて終了。ここのカツはいつも美味である。鎌倉に来ると何か新年のスタートという清清しい気分になってくる。(04/1/11)

(冬の御殿場)
ロンドンからの客人を迎えての第一戦は、初の冬の太平洋C御殿場であった。昨夏に行って以来の御殿場。冬は初であったが、天気は快晴で非常に温暖であった。肝心のスコアの方は前半はなんとか粘ったものの、後半粘り切れず、100叩きの刑になってしまった。ガードバンカーや木がプレッシャーを与え、厳しかった。来週はがんばってリベンジしたい。(04/1/11)

(パット)
今年の第2戦は森永高滝GC。かつてのホームコースである。1年前の正月ゴルフではここでは92をマーク。ここでのベストを記録でき自信のついたコースでもあった。しかし、今回はアンジュレーションのある、難しいグリーンでパットで成仏。またもや40パット以上も叩いてしまった。OBも3発もやってしまい、今年はもう6個も玉を無くしてしまった。猛省である。(04/1/4)

(打ち初め@ラビスタ)
今年の打ち初めはラビスタ・ゴルフリゾート。太平洋Cの提携コースの1つで7500円で昼食付き。非常にお得かつトーナメントコースでもある。スペイン風のリゾートコースという感じであるが、コース自体はグリーン含めてなかなか厳しいところもある。パー発進&パー5個ゲットもパット数は40で調子は波があった。なんとか96と90台でスタートできたのは良かったです。(04/1/3)

(謹賀新年)
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。今年の正月は天気も快晴で暖冬。気分もいいです。今年の目標は、昨年に続いて、健康&安全第一。そしてとにかく先々に楽しみを作りながら、毎日を明るく楽しくやっていけれればいいなあと思っております。ガルフ、コンサート活動、グルメにも引き続き打ち込んで行きますので、よろしくお付き合いのほどお願い申し上げます。ガルフでは80台の示現とアヴェレージを90台半ばには持っていきたいものです。がんばりましょう。(04/1/3)

(コメダvsコンパル)
規定演技で年末名古屋に行ったのだが、ここでは喫茶店は郊外型のコメダと都会型のコンパルが存在する。コメダは江田に出来たのでコンパルが懐かしい。2つを比較すると、アイス珈琲はコメダはやや薄い気がする。コンパルはお客がホットなエスプレッソに砂糖を入れて、氷の入ったコップに注ぎ込む。ややインスタント的な味はするが美味しい。ホットドッグはコンパルはキャベツの量が多くて甘味がある。コメダはフランクソーセージが大きい。コンパルのとんかつサンドは正直油っぽくなくて美味しい。どちらも甲乙つけがたいので、コンパルも江田に進出して欲しい。(04/1/3)

(年の瀬)
今年も終了。皆様におきましては1年間本当にお世話になりました。来年もよろしくお願い申し上げます。(03/12/31)

(ラスト・サムライ)
マリオンにてラストサムライを鑑賞。さすがにまだ混んでいた。戦闘シーンや殺陣のシーンは迫力があって凄いものがあった。ただ、こういった時代考証的なものにはストーリー的に違和感を感じてしまうせいか、Deepな感動とまではいかなかった。キルビルをみたせいなのかもしれないけど。(03/12/31)

(焼肉大パーチー)
今年最後の大忘年会は赤坂は、大関という一軒家での大焼肉パーチー。ガルフ会の大忘年会であります。前回は夏の大焼肉パーチー@南大門でこれもかなり凄いことではありました。初回の叙々園遊玄亭での焼肉パーチーは金額的にも豪勢でしたが、今回はそれを上回るお肉の消費量。しかしお値段はお値打ち。お肉も柔らかくて大ぶりで大満足。カルビ、ロース、ホルモン、タン塩、上タンなどなどを何人前食べたことか。最後は冷麺〆。恒例の来年の握りでは草の者は今回は115を越えたら、xxxをしなければならないという新縛りが与えられました。むふふふふ。正月での撃沈もありえます。(03/12/27)

(チキン攻め)
クリスマスは特大チキンW/ご飯の詰め物入りでありました。昔だとぺロッと食べれた気がするが、本日は半分でダウンしてしまった。意外に食べごたえがあって、ヘビーであった。でもなぜかデザートのデコレーションケーキはペロリと食べれてしまったのが不思議不思議。(03/12/27)

(プレゼント)
TVで小田和正が自分の好きなアーチストの曲をカバーするクリスマス特番:クリスマスのプレゼントを見た。オフコースは昔かなり好きだったし、小田和正の声は今も変わらず美しく繊細。今回は初めてゲスト(ゆず、ミスチルの桜井、財津和夫など)が出てきて共演が実現。選曲も興味深いが、アーチストの選んだ思い入れのある他人の曲というのが面白かった。TSUNAMI、少年時代、卒業写真などの中で一番票を集めたのがTulipの青春の影というのはうなずけるものがあった。(03/12/26)

(年賀状)
年賀状を書くのは2年ぶり。書くというより、自分で印刷するのがメインなのだが、パソコンに住所を打ち込んだり、プリントするのでとんでもない時間を費やしてしまった。130枚くらい作成したのだが、1日半かかった。出来栄えはとても気に入っているのだが、パソコンでやるのが果たして便利なのだろうか?(03/12/26)

(恒例の熱川)
12月のクリスマスの連休はいつも行く、熱川温泉の玉翠館へ。本当はイブの花火大会に参加したいのだが、そこまで休むわけにも行かないので、今回は花火抜き。純粋にお料理と色んな温泉を楽しみに行った。熱川温泉よりメジャーなところはいっぱい伊豆でもあるけどなぜか、毎年一度は来たくなる、何かを持った場所である。ちょっとひなびた感じがいいのかなあ。(03/12/26)

(コーポレートカルチャー)
長い間、同じ会社の中にいるとなかなか分からないが、ジョイベンなどで勤務するとやっぱり異なる業態・会社では物の考え方や優先順位、、言葉の使い方が全く異なり、戸惑うことが多い。個人個人に戻れば、そんなに違和感ないときもあるが。。。ただ、この会社の人とは多分違うカルチャーかなあと思っていたら、意外に肌があってしまうこともあり、面白い。先入観はあてになりませんね。(03/12/20)

(Wine Restaurant)
虎ノ門のワインレストランに連れて行ってもらった。虎ノ門駅界隈には驚いたことにちょっと入った路地に色んなお洒落なお店がある。そのうちの一角にワイン&日本酒酒屋のやっているレストランであるが、久しぶりにこの手のワインとフレンチビストロ料理を堪能したが、美味しいワインでついついピッチが進み、いい気分になってしまった。神楽坂あたりには良く見かけるタイプのお店だが、虎ノ門というロケーションには驚いた。バブリーなお店も少なくなってきたのだろうか?(03/12/20)

(共犯者)
今回の注目のドラマの1つ。浅野温子&三上博史のサスペンスである。本日が最終回であったのだがこの結末は全く予想できなかった。まさか2重人格というか分裂症だったとは。。。久しぶりに完全に唖然とさせられたラストであった。(03/12/17)

(Jazz Week)
今週は連続Jazz Concert。1つはブルーノートでのパットメセニー御大のトリオ。素晴らしい指さばきに感動しました。もう1つはJ-WAVE主催の音祭@国際フォーラム。これはSpyro Gyra,Lee Ritenour,Larry Carltonという大御所が次々にパフォーマンスを繰り広げ、1回で3アーチスト楽しめてしまう夢のような競演。特等席で見られて最高の気分でした。冬はやっぱりJazzを聴きこみたいシーズンであります。(03/12/17)

(最終戦)
本年のゴルフ最終戦を太平洋C美野里コースにて師匠方帯同で行った。ドライバーはまちまち&アイアンは切れていたが、さすがにバックは厳しく100叩きの刑で終わってちょっと寂しい結果となった。それにしても今年はガルフ3ヵ年計画の最終年として太平洋アソシエイツのメンバーにもなり、ラウンドもかなりこなして打ち込んできた。この計画を来年以降も延長、5カ年計画としてがんばっていきたい。修行するぞ!?(03/12/15)

(@STB)
六本木のライブレストランのスィート・バジルに毎年恒例になった杉真理&須藤薫のクリスマスコンサートを観に行ってきた。両方とも80年代好きなアーチストで良くライブを観にいったので復活して毎年楽しみに観にいっている。今回も昔懐かしい大好きな曲(バカンスはいつも雨、涙のステップ、恋の最終列車などなど)とクリスマスメドレーがあって嬉しかった。薫ちゃんはでもちょっとリハーサル不足で歌詞が結構飛んでおりましたが。。。それもそれでご愛嬌なんですがね。(03/12/14)

(Revolution)
Matrixの最終章である、Revolutionをマリオンで見た。さすがに空いていたので、真中の特等席で鑑賞。感想は。。。CGアクションのエージェント・スミスVSネオの戦いは迫力があって面白かったけど、最後の結末とそれに至る過程が平凡だったような。。。トリニティーが成仏するのもちょっと納得がいかない。ただ、エンターテイメントとしては良く出来ているなあと思った。(03/12/14)

(クローズ)
大好きなイタリアン・レストランの1つであった、西麻布は大迫シェフのお店、ダ・クイがこの12月末で閉店することになってしまった。事情は全くわからないのだが、毎回素晴らしい料理をリーズナブルな価格で堪能させてくれたこのレストランのクローズは誠に残念。大迫シェフはまた新たなお店を開くそうなのだが、いの一番に駆けつけて、新しい味を堪能してみたい。(03/12/14)

(巧)
エリック・クラプトンの2年ぶりかつ日本のみのツアー@武道館に参戦してきた。バックもネイサン・イースト、スティーブガッドンなど凄い面子で固めてとにかく、タイトな演奏で卓越した技を披露してくれた。何よりもクラプトンがほんとに気持ちよさそうにギターを弾きまくっていたのと、Vocalに迫力があったのが印象的であった。さすがマエストロである。(03/12/14)

(調子がいいのか、悪いのか)
本日は本年ラストの太平洋C江南Cであった。この日も前回に続き、バックTでのプレイ。風は強かったものの、12月にはまれなぽかぽか陽気。18度くらいあったみたいで、ちょっと暑くて日焼け。この日はドライバーが好調でアイアンもロングアイアンが良かったものの、ショートで9の大たたき。40台半ば2つは固いかと思っていたのに、結局。トータル100で終わってしまった。スタートは連続パーで絶好調かと思いきや、一転叩いてしまい、調子がいいのか、悪いのか?(03./12/7)

(アコスティック・ライブ)
ボンジョビの新譜はアコスティックによるベストアルバム的なもの。当初は横浜アリーナでのアコスティックライブの手直しだったはずが、プロデューサーの意向もあり、見事なテイスト&アレンジで斬新なものとなった。DVDも付いているが、この映像も凄い。迫力のあるアコスティックでのセッションに感銘。それも曲自体の素晴らしさがあってこそだと思う。彼らこそ70年代ロックの真の継承者である。(03/12/6)

(ペイトリオッツ)
先週NFLのニューイングランド・ペイトリオッツvsコルツを深夜見た。MLBはNYびいきであるが、ホッケー、バスケ、アメフトはボストンびいきである。AFCの東地区のトップvs南地区トップの対決であったが、見ごたえがあった。特に最終Q残り数分での攻防にはまさに手に汗握るものだった。タッチダウンライン寸前でなんとか奇跡的に凌ぎきった、ペイトリオッツにドキドキしてしまいました。(03/12/6)

(激動の。。。)

今週の会社生活は緊迫感に溢れる状況の中、色んなお仕事が積み重なり本当に久々の激務であった。夜の予定も詰まっていたので、時間内にこなして行かなければならなかったし、寝不足&昼休みもとりづらく、なかなかきつーい1週間でした。金曜の夜まで仕事を振られ、忘年会がピンチになったがなんとか無事。来週もちょっと心配である。(03/12/6)

(河豚)
草の者軍団の一部の面子たちとともに、ばうねんかい@赤坂のとらふぐ亭にて執り行った。河豚なべは多分、生まれて初めてであったのだが、てっちり、てっさ、焼河豚、唐揚げなど河豚尽くしで最後は雑炊。御腹一杯で話もヒレ酒が進むほど盛り上がった。店頭に水槽に河豚がたくさん泳いでおり、なかなか圧巻。お値段もてっちりセット3700円からあり、リーズナブルなので、また新年会でも使ってみたい。(03/12/6)

(エリエール)
日曜のラウンドを休場したおかげ?でゴルフネットワーク・チャンネルにて先週行われた女子プロ・エリエール・オープン最終日の録画を見ることが出来た。見逃した東尾理子vs古閑美保の美人プロ対決を見れてこれはラッキーでありました。東尾理子のロングでのスプーンでの一かバチかの2オンも見事だったし、プレーオフでの古閑のバーディーパットのねじ込みも凄かった。理子プロは両足首の靭帯損傷とのことだが来シーズンは大丈夫?(03/12/1)

(休場)
日曜は太平洋CヒルクレストCでの一戦の予定であったが、前日の大雨を鑑み、前夜に早々キャンセルにしてしまった。ヒルクレストでは今年は最後の一戦だったので誠に残念な涙雨となり、やむなく休場。午後から雨がやんでしまっただけに、何のために一週間働いてきたのかと自問自答の日曜日となってしまった。(03/12/1)

(Concert For George)
昨年11月に行われたRoyal Albert HallでのGeorge Harrisonの追悼コンサートのDVDを見た。通しで初めて見たがCDで聞き流しているだけでは味わえない感動を覚えた。息子のダニーが本当に彼にそっくりで、見ていて不思議な感じ。Ringoの演奏でGeorgeとの共作のPhotographやPaulとEric Claptonとの共演でのWhile My guitar...など忘れられない一夜のコンサートであった。Clapton Bandで演奏したWah-Wahでのダニーの熱演が本当に印象的であった。(03/12/1)

(カバー)
今年は名作アルバムは出なかったと思うが、素晴らしいカバーアルバムが2作出てきた。1つは竹内まりやの60年代ポップスのカバー。まりやの甘いヴォーカルにマッチしていい感じに仕上がっている。もう1つはB'zのギタリストの松本がソロでゲストヴォーカルを招いて作った70年代歌謡曲のカバー集。倉木麻衣とのイミテーションゴールド、坂井泉水との異邦人など意外に嵌った人選が面白い。(03/11/29)

(プレ忘年会?)
今週はB連荘の食事&飲み会であった。12月はコンサート活動もあるし、クリスマス前の連休で伊豆への温泉旅行もあり後半はなかなか忘年会をセットするのもなかなか難しい。従って今週はプレ忘年会みたいなものになりました。さすがにB連荘は疲れたけれど、楽しい夕べが久しぶりに過ごせました。(03/11/29)

(お疲れ)
最近ちょっと仕事が溜まってきた。夏場はあんなに楽だったような気がしたのだが、ちょっと連休続きや案件が出てきたこともあり、なかなか全てか片付かない。本体との打ち合わせや懸案事項などなどをやっていくのだが、プレばうねんかいもあり残業もままならぬ中、疲労は溜まっております。土曜は熟睡します。(03/11/29)

(Black Hawk Down)
WOWOWにてBlack Hawk Downを観た。ソマリアの内戦での米軍のある作戦での悲惨な戦闘を描いたものであるが、もちろん実話をベースにしたもの。とにかく、あまりの悲惨で壮絶な戦い描写に言葉を失ってしまった。背景は違うものの、現在のテロとの戦いにも通じるものがあり恐くて寒気がするものであった。(03/11/23)

(益子にて)
秋の太平洋クラブ&アソシエイツ益子コースへ今年最後の挑戦に行って来た。過去2回、かなりシビアに打ち負かされた記憶がある。加藤俊輔設計の戦略的で距離のあるコース。いきなりロングで林に打ち込み、9を叩いた時はどうなることかと思ったが、中盤バーディを絡めてパーも2つゲット。後半は残り4ホールよれよれも47・49で96と初めてここで90台半ばを記録。少しは上達したかな?(03/11/23)

(ジムロジャース)
ゼネコンを読んだので次なる本を探したところ、大投資家のジムロジャースの久々の新刊ジムロジャースの世界大発見を目にした。前回は数年前、バイクで世界を巡った、大投資家世界を行く、を読んでなかなか興味深く感銘を受けた。今回は黄色いベンツの4輪駆動での世界めぐり。読むのが楽しみである。(03/11/23)

(ゼネコン)
秋の夜長ももうじき冬になっていくのだが、最近やっと高杉良の書いたゼネコンを完読した。彼の作品はエクセレントカンパニー、ザ・外資に続く完読であるが、内容はいつも実際あった出来事の焼き直しのようなものだが、面白くアレンジしてあるので、ついつい読んでしまう。次回は何を題材にするのだろうか?(03/11/23)

(Maki-chan Power)
TV BSにて大黒摩季のこの夏のコンサートを見た。自分が行ったコンサートを映像で確認するのは楽しい。興奮して参加していたコンサートをある種客観的に見れるからである。そしてややパワーダウンもするものでもあるのだが、MakiのLiveはやっぱりTVを通して見てもPowerやオーラが凄いと思った。この度めでたく結婚した彼女であるが、今後もPowerをくれる音楽を作り演じ続けてくれると確信している。(03/11/17)

(上達?)
週末、太平洋C美野里Cにてプレー。前週のロペ倶楽部での調子がかなりいけていたので、密かに自分に期待していたのだが。。。やっぱり、太平洋のコースはそんじょそこらの手ぬるいコースとは訳が違った。右手首痛もまだ完治はしてないものの、ドライバーは良かったのだが、パットがXX。おまけに前半で11の大叩きをして、前半54でやっぱり駄目かと思ったが、後半は集中して上がり3ホールでボギー、パー、バーディで〆て45。崩れても持ち直せる力がちょっとついてきたような気もするのだが。(03/11/17)

(20周年)
角松敏生の20周年記念コンサートが横浜アリーナで行われた。2年前お台場が台風の直撃で中止。その代替リベンジコンサートでもある。全34曲4時間のロングランコンサートであったが、81年のデビュー曲から活動凍結前の93年までの楽曲を思う存分やってくれて懐かしさ一杯。当時のイケイケ・シティーボーイの角松がプレイバックして嬉しかった。特にラストアンコール、客席のど真ん中まで来て唄ってくれた、生ギター一本のStill I'm in Love With Youは永遠の名曲だと思う。(03/11/17)

(哀しき水餃子)
今回ロペ合宿の帰還時にお土産として買ったのが餃天堂のもちっと餃子で、前回食べた時の美味しさから、今回は緑の生地の水餃子と白生地の焼餃子を両方購入。特に水餃子は家で食べたことがなかったので楽しみにしていた。しかーし、なんと鉄鍋にて焼かれてしまい、焼餃子にされてしまった。見るも無残なお姿である。ちゃんと書いてはなかったのだが、それにしても。。。。美味しいが微妙な味になってしまった。(03/11/17)

(蕎麦三昧)
水上あたりは蕎麦処である。水が綺麗だから蕎麦もうまいとのことである。今回も水上温泉近くのやぶそばにまずは行ったのだが、ここは休業でまたも食べれず。近くのまるよしにて食べた蕎麦は白い蕎麦でこれも美味しかったのだが、水上IC近くの坪の庵という蕎麦屋で私好みの理想的な蕎麦に出会えた。蕎麦粉が多く入った歯ごたえのある、黒っぽい蕎麦。豊川IC近くの東京庵で食べたお蕎麦より更に歯ごたえがあり、非常に美味しく感動した。お蕎麦はやっぱり日本の心である。(03/11/17)

(紅葉?落葉?)
1泊2日で恒例の谷川温泉の旅館たにがわに行ってきた。食事も最高で、早朝のマイタケ汁も4杯飲んでしまった。温泉も檜の内湯、露天、檜の特別な露天風呂にも浸かって、積年の疲れを癒すのは最高である。ただいつも悩むのが紅葉シーズンにピンポイントで如何に合わせるか?今年は若干遅めにしてみたが、これは見事に裏目。寒さが早く来てちょっと落葉気味であった。これだけは本当に相場観。(03/11/17)

(サイン会)
先週のライブ2発目は21st century schizoid Band。所謂、King Crimsonのオリジナルメンバー期の曲をRobert Fripp御大抜きのバンドで再現しているわけなのだが、コンサート後、なんとメンバー全員でサイン会をやってくれた。CDのブックレットの各メンバーのサインを貰う。特にCamelの時も見た憧れのMel Colins御大とお話&握手、Foreigner,Steve Hackettのライブでも観たIan McDonald御大と握手もできて感動してしまった。行けて良かった!(03/11/17)

(ラテンのリズム)
SARSで延期になっていた、SANTANA御大のコンサート@武道館に参加してきた。この年になってヒット曲を連発しているエネルギーを感じてきた。CDで聴くより、ライブの方がラテンのリズムがよりダイレクトに感じられて最高であった。身体から発せられる御大のオーラを浴びて、なんか力が湧きあがってくるコンサートであった。言葉はスパニッシュなんだが、音楽はまさに日本の演歌に相通ずるものがあるので親しみを覚えてしまった。(03/11/17)

(Rope合宿)
1年ぶりのロペでのゴルフ合宿を敢行した。丁度紅葉真っ盛りかつFWやグリーンの芝のコンディションが最高のこの時期。紅葉、温泉、ゴルフ、飲み会、餃子と楽しみがてんこ盛りで半年毎の恒例行事となっており、前回は太平洋C益子Cでの合宿だっただけに楽しみであった。スコアも含めて何もかもが満足な結果となった。帰りに寄った、宇都宮駅前の新規開拓の餃子屋の焼き餃子が大変美味であり、1人15個くらい食べてしまいました。(03/11/9)

(Kill Bill)
タランティーノの久々の新作を観にいった。パルプフィクション以来見たこの作品はマカロニウェスタン、カンフー、仁侠映画、時代劇を現代風にMixした超B級映画と感じた。ユマサーマンがばったばったと切りまくり、画面は血の海状態。ルーシーリューも日本語を結構しゃべってくれるのが面白かった。後編が楽しみである。(03/11/07)

(ヒルクレストに散る)
紅葉で美しい景観の中、連休最終日に太平洋アソシエイツヒルクレストへ。朝方の濃霧が嘘のように晴れてのラウンドであったが、早朝の練習を飛ばさざるを得なかったせいか、アイアンダフリとお約束のアプローチミスで、惨敗。まさにヒルクレに散ってしまった。週末のロペ合宿に暗雲を残す結果になった。(03/11/4.)

(芸術の秋)
絵画展シーズンがやってきた。今回はレンブラントとその学派展@西洋美術館とゴッホと花@損保ジャパン東郷青児美術館。1日で掛け持ちで見てまわった。レンブラントの物語をモチーフとしたモーゼの絵画だのなかなか迫力があったし、ゴッホは向日葵の絵を左右に置き、真中にルーラン夫人の絵を置いて、ゴッホの示唆した3幅対を完成し、見ごたえがありました。来年のBunka村でのモネ・ルノアール展も楽しみである。(03/11/3)

(秋の江南)
3連休はゴルフ三昧。まずは東松山の太平洋C江南へ。朝5時20分に出たのに渋滞でギリギリ到着。しかも前夜の飲みと仕事疲れで前半は集中力を欠いてぼろぼろ。後半は持ち直してここのハーフベストを出す。秋の紅葉も少し降りて来て、雰囲気はますます良くなっていた。今後の攻略の糸口を何か掴めたような気がした。(03/11/2)

(The End of WS)
あれほど盛り上がっていたMLBワールドシリーズもついに終了。意外や最強のヤンキースがワイルドカードのマーリンズに負けてしまった。松井は4番に座ったとたんにノーヒット。まだまだ4番は任せられないということだろう。来年はFAや引退などで面子も大幅に変わる可能性があるが今度こそWS制覇を期待したい。(03/10/30)

(湘南)
昨年10月以来3回目のプレーとなった湘南CC。圧倒的な威圧感を感じてしまう。井上誠一御大の設計したこのコースの景観の素晴らしさや戦略性の高さには脱帽。特に砲台グリーンにはいつも悩まされる。鶴舞CCや川崎国際も同様の設計であり特徴がある。松林を使って趣のあるこのコースをいつかしっかり攻略したい。(03/10/26)

(秋のドラマ2003)
ここのところ随分まともにドラマを見ていなかったが、今回のクールは今のところ色々チェックしている。今回の月9は久しぶりに期待できそう。Heroちっくではあるが、ビギナーは司法研修生の研修所での成長を描いているがなかなか面白い。その他サスペンスもので共犯者やリメイクの白い巨塔などなどバラエティに富んでいるので楽しみである。(03/10/24)

(祝ヤンキース優勝)
アメリカンリーグの優勝決定戦はヤンキースとレッドソックスとの死闘となった。最終戦はボストンがペドロ・マルチネスを擁して5-2でリードした時はもうだめかと思った。しかしさすがヤンキース。ここから松井の活躍もあって同点、そしてサヨナラホームラン。まさに劇的すぎる幕切れであった。日本シリーズに興味が起きないのも無理はない。(03/10/21)

(六甲)
有馬コースの隣にある名門コースにチャレンジ。さすが東の御殿場C、西の六甲と言われるだけのことはある。戦略的かつ距離のたっぷりある名門コースである。記憶に残るホールが多く、景観も素晴らしい。アクシデントはあったものの、厳しいコースにチャレンジでき、今回の関西遠征は満足のいくものであった。(03/10/13)

(メルクス)
関西では三田駅前のホテルメルクスに滞在。久しぶりのビジネスホテルだがすっかり機能的でびっくり。前払いで髭剃りなどを受け付けで貰って入室。こぎれいで大きなTVもあり衛星放送も見れる。お風呂は深くてたっぷりと浸かれるし、冷蔵庫やポットでお茶も飲めた。朝食は下のレストランで和定食850円で珈琲やジュースも飲み放題。お得感がたっぷり。不思議なのはなんでこんな田舎の駅前にこんな立派なビジネスホテルがあるのか??しかも結構満杯。(03/10/13)

(関西遠征)
金曜の夜から関西遠征で太平洋クラブの有馬と六甲コースにいってきた。有馬温泉にも浸かりたかったのであるが、初日の有馬コースが詰まりすぎで終わったのが5時過ぎで断念。でも三宮で神戸牛は堪能できた。有馬は強風の中ではあったものの前半はベストスコアタイの42.ロングでバーディーもゲット。ノーミスだったのに後半はOB2発にバンカー7発でなんと55.合計80台はまたも夢と消えてしまった。コースは戦略的でなかなか面白いところであったが、リズムが崩れると調子がメロメロになる自分自身に反省しました。(03/10/13)

(Division Series)
日本人メジャーリーガーが唯一残っているのがヤンキースの松井である。今回もハワイで見たが大活躍。Twinsとの絶対落とせない第2戦でのホームラン。そしてレッドソックスとは苦手のペドロから完璧なタイムリー2ベース。やっぱり彼は節目には勝負強い。ひょっとしたら、シリーズMVPもあるかもしれない。(03/10/13)

(ハナウマ湾)
ビーチバス22番に乗って、ハナウマ湾に10数年ぶりに再訪。美しい珊瑚礁の海を見たかったからであるが、環境保護のため、入場料を取って入場を制限。今回は泳ぐつもりはなかったので上方から眺めてデジカメ写真をとったが、その美しさは前と変わっていなかった。いつまでもこの景観が残っていくことをお祈りすることとした。(03/10/13)

(North Shore)
サーフィンもしないのに、ノースショアを目的地にして島内一周をバスで試みた。North Shoreも一度昔行ったことがあるのだが、ハレイワの町は昔同様ほとんど何もない場所であった。マツモト・シェイブアイス(カキ氷)屋にはノリピーの写真はありましたが。ただこの街の先にある海はわりかし穏やかで拍子ぬけも、タートルベイ・ビーチ・ホテルへ行く間のサンセットビーチなどの波はまさにパイプラインのようにサーフィンに最適のビッグウェイブでありました。満足できる風景であった。(03/10/13)

(ハワイのレストラン)
今回は食もひとつの楽しみ。ただ、有名なロイズなどのロコレストランは敬遠し、中華とかフレンチ、イタリアンを食べに行ってみた。中華はLegend Seafoodで飲茶。イタリアンはアサッジオというアラモアナのレストランにて食しましたが、パスタはなかなかのお味でした。フレンチアメリカンはシェラトン・ワイキキのハノハノルーム。ここも展望がよく、食事も美味。でもナンバー1は、ハレクラニにあるLa Mer。ここのフレンチは決め細やかさもありまさに本場のフレンチと比べても遜色ないほどである。こんなに美味しいものがハワイにあるとは驚きでありました。(03/10/13)

(ワイキキ)
ワイキキビーチも7年ぶりくらいである。相変わらずの賑わいで泳いで見るものの、すぐ深くなりしかも波が高くて荒いのでちょっと恐い。しょうがないのでビーチ近くでただ浮いているだけであった。プールも途中からかなり深いので、パラソルの下でのお昼ねタイムを長々と取る事となった。とにかくうとうと眠る日々で睡眠をかなり貪れ健康体になった。(03/10/9)

(RH)
ホノルルのステイは@Royal Hawaiian。ピンクパレスと呼ばれる憧れの場所でもある。部屋も広くてベッドも大きく、ヒストリカル・ガーデン側であるが気持ちがいい。そして今回はなんと朝食バイキングが全部無料&シェラトン系列の4つのホテル内のレストランが35%割引に!何たる素晴らしい幸運!これで3万円くらい浮いてしまった。Starwood Clubに入った特典なのだろうか?(03/10/9)

(飛行機)
今回のハワイはANAであるが、日本からはコードシェア便でUnited。ちょっと機体が古そうで心配ではあったが無事にホノルルに到着した。しかし機内サービスは最悪!特に食事が激マズ。ミートローフを仕方なくチョイスも豚のえさ同然であった。(03/10/9)

(M1)
ここ数日の激務で目は疲れてへろへろ状態であります。しかーし、明日からやっと2年ぶりの夏休みでハワイに行って参ります。去年は身内の不幸で行けなかったので、再チャレンジ。泊まりはロイヤルハワイアン。ピンク・パレスでございます。ハワイは7年ぶりくらいかな。前回はシェラトン・モアナ・サーフライダーでありました。色々新しいショッピングセンターができたので、どうなったことか楽しみ。(03/10/1)

(涙☆涙)
今日は昼のドラマの再放送で実話の盲導犬の一生を描いた長編ドラマの展開に感動し、涙が止まらなくなってしまった。更にミヤギ女子プロオープンでのアマの宮里藍の涙の初優勝にもらい泣き。それにしても凄い精神力である。とどめは石岡GCでの倉本の8年ぶりの優勝。ジャンボとのプレーオフを制しての優勝にも涙。初日の59というスコアも凄かった。(03/9/28)

(ラ・ヴィスタ)
太平洋クラブの提携コースで今はパブリック?のリゾートコースである。スペイン風のクラブハウスが欧州地中海あたりのリゾートライフを感じさせる。コースはトーナメントコースだけに戦略的で舐めて掛かると酷い目にあうかもしれないが、久しぶりにリゾート感覚でヴァケーション気分にさせてくれたコースで気持ちよく、ゴルフを満喫できたので幸せであった。秋のゴルフ日和の中、リフレッシュできたのも収穫であった。(03/9/28)

(3週連続)
の90台で夏休みブレイクを迎えることとなった。太平洋C市原C、美浦GC、ラヴィスタの3連戦はアイアンの切れ味が回復し、ダフリなどが無くなってきた。パットもそこそこタッチが良くなった。ドライバーは逆にちょっとまちまちという感じだが、マン振りをやめてコントロールショット気味に徹するようにしている。あとはメンタルでどこまで意識せず耐えられるかというところか。関西ツアーで耐久性を試したいが、まずはゴルフをエンジョイすることかなあと思っている。(03/9/28)

(ロバート・パーマー)
がなんと亡くなってしまった。享年56歳、パリのホテルで心臓発作とのこと。先日知った、Warren Zevon同様ショッキングな出来事だ。彼は孤高のボーカリストというイメージで、アルバムは全部揃えている。流行ったのは80年代に愛に溺れて、で一躍スーパースターになったが、その前のBad case of loving you,Every Kinda peopleから好きだったし、とにかく伊達男でかっこよかった。Duran2とPower Stationも印象的で再結成来日の時には96年に中野サンプラザの1F目の前で見た。その時唄ったSome like it hot,Get it onが忘れられない。冥福を祈りたい。(03/9/28)

(DVD)
先週末、VIDEOがついにXXになってしまった。まだ3年も経っていないのに酷い話。ただ酷使したのも事実。今回は怪我の功名とでも言おうか、ついにDVDと一体型の機械を購入。以前買ってあった、浜省らのDVDをついに見ることができた。やっぱり画像は綺麗だし、何より頭出しが楽である。世の中の進化はまだまだ続きそうだ。(03/9/26)

(美浦)
秋風の中でのプレーとなった美浦GC。ここは私の好きなコースの1つでもある。バブル接待ゴルフ場のようなクラブハウスとは裏腹にコースはリスクリワードの精神にのっとった、戦略的なコースで池やバンカーは多数ある。しかし、芝の緑の美しさに今回は驚いた。感動すらしてしまいました。コースコンディションの良い中でやれることは幸せであります。(03/9/26)

(試打クラブ)
最近ゴルフ場では試打クラブを貸してくれるのだが、今回の美浦GCでのプレーではそのCyber Star5000のパワードライブにすっかり自分のペースを狂わされてしまった。とにかく、まっすぐ遠くに飛んでいく。テーラーメード360でもかないそうもない。バズーカなるドライバーにも打ち負けし、全く形無し。メロメロでありました。(03/9/24)

(吟遊詩人の最期)
アメリカの吟遊詩人の一人とも言うべき、Warren Zevonが肺癌で9月6日に永眠してしまった。まだ50代の若さであった。彼のことは70年代後半、Linda Ronstadtにカルメリータ、Hasten down the wind,Poor Poor Pitiful Meなどの曲を提供したことで知った。シンガーソングライターとしてヒット曲もあり、一時ブランクはあったが99年のボストンのクラブ、Paradiceで見たときは精力的で元気そうだったのに。最近はアルバムも出しコンサートもやっていたが、病床からの最新作Windが遺作となってしまったのが残念だ。才能のある人だっただけに無念である。(03/9/22)

(秋雨前線)
天気予報は本当に当てになりません。おとといあたりでは本日は晴天だったはずなのですが、なぜか台風が発生し、関東南海上に。おかげで秋雨前線が刺激されて大雨に。よって本日の石岡GCは病人2名が突然発生したこともあり中止となりました。早起きして用賀までバッグをかついで行ったのに、霞ヶ関でカンバック状態。まあ、本日は昨日までの旅行疲れの骨休みで家に滞留いたします。(03/9/21)

(おやき)
長野というとおやきである。とにかく種類が色々あってなんか保存食にでも昔はしていたような感覚でもある。田舎という感じで各家庭でのおやきがある。今回は松本IC近くのおやきのさかたに偶然立ち寄って食べておみやげにまで買ってきた。やさいおやきにはなすやごぼうや人参など色々ぎっしりつまっているし、定番の野沢菜やきんぴら、ひじきなど色々種類があって楽しいし、美味しかった。栄養もあっておなかもいっぱいになる。昔の人の知恵は凄いです。(03/9/21)

(蕎麦処)
乗鞍は蕎麦処である。お水が綺麗だから美味しい蕎麦が打てるのだという。水車で挽いているお店もあり、なかなか趣もある。今回は2軒行ってみたが、その中でも中之屋のお蕎麦が美味しかった。しっかりしていて、コシがある。蕎麦定食にしたのだが、ついてきた山女の味噌焼きがややピリカラ味で美味であった。長野はやっぱり蕎麦どころである。(03/9/21)

(つやつや)
白骨温泉はつるや旅館に宿泊。急遽行くことにしたので、ここしか空いていなかったのだが、結果的には大正解の宿。五彩渓流の湯という渓流沿いの隠し湯ともいうべき露天風呂は広々としていて、一面白濁のお湯。ここに浸かると本当に身体がぽっかぽかになり、外は涼しくて気持ちよくバランスがいい。内湯方にも露天があるし、内湯はやや温度が高く、芯まで温まりお肌もつやつや。なんか磨かれたような気分になりました。夜2回、夜明けに1回、朝3回の計6回も入ってしまい、大満足でありました。(03/9/21)

(骨休め)
中央道の松本ICから1時間乗鞍高原と上高地の間にある、秘湯中の秘湯の白骨温泉に行って参りました。その名の通り、まさに白骨で骨休めでありました。箱根以来の白濁の湯でしかも露天風呂も2箇所あり、内湯も温かく、身体の芯まで温まりました。温泉街も雰囲気があり、森林浴もしてしまいました。しかし、行きも5時間、帰りも5時間以上かかったのでそれだけは閉口しましたが。(03/9/21)

(精神疲労)
先週は公私とも色々あり、精神的に疲れてしまいました。公の方は色んなエゴが錯綜しもうほとほとお疲れでございました。これはもう近未来にいっても変わらないなという感じ。もう1つの方もなんかもやもやっとした感じで意味が不明というもの。色々と引きずっているので気分的に盛り下がっていますが、温泉にて少しは苦痛を取り除きたいです。(03/9/21)

(相性)
ゴルフ三昧のB連休最終日は太平洋C市原Cにてのラウンド、ここは前回はハーフベストの42を出したコース。最近のアイアン&パットの大不振もあり、すっかり自信?を無くしていたものの、こことの相性のよさに賭けてみようと思った。結果はダボは打ちまくったものの、パーを久々5つも結果的には取れていた。ややアイアン、パットも復調気味なので、次の石岡GCにチャレンジしてみようかなあと思います。(03/9/15)

(YES)
5年ぶりにYesを見に行った。ボストンで見たときはKeyのリックウェイクマンが欠けていたが、今回は全盛期のメンバーで全盛期のこわれものや危機の頃のナンバーを中心にやってくれた。かなりの爺さんになっているはずだが、演奏は思ったより、しっかりしていたのには嬉しい驚きであった。プログレって息がながいのねえ。(03/9/15)

(ミケルソン)
総武C総武Cにサントリーカップを見に行った。千葉まで電車で2時間。早朝7時過ぎに家を出て、なんとかミケルソンの練習場、パッティング、1番ホールからの帯同に成功。ドライバー380Yは凄すぎます。まるでガリバー旅行記のようで、その存在感に圧倒されました。キャディーも巨人でした。アプローチも柔らかくてうまかったです。それにしても酷暑で、こちらもへろへろでした。(03/9/15)

(相模)
B連休の初日は太平洋クラブの相模コース。7-9月のアソシエイツ使用OKもこの連休で終了なので、先週の成田Cに続いてのチャレンジとなった。しかし、コースは完全な山岳コースでとにかく狭いのとブラインドホールの多さに悩まされたのと、こちらのアイアンの不調も手伝い、打ちのめされてしまった。クルーズのアプローチウェッジの好調さだけが今回の光明であった。(03/9/13)

(酷暑)
夏が1ヶ月遅れでやってきてしまった。気象庁によると今月いっぱい残暑とのこと。もわっとした空気で蚊も復活。夜はさされまくっている。プールの賑わいは復活したみたいであるが、さすがに海の家は駄目みたいである。小生のカジュアルエブリデイも終わってしまったが、今月いっぱいは復活して欲しいものだ。(03/9/13)

(角松でおま)
という昔12インチシングルを流行りで出したことがある、彼のコンサートに参戦。今回は80年代のパロディーという新作でのライブであったが、セットも80年代風のビーチを模したり、バンドもメンバーを絞って徹底的にやってくれた。曲は懐かしいけど、今やると逆に新鮮。この路線が今でも通じることが分かった。最後のアコギ1本での名曲バラッドのStill I'm in love with youは素晴らしく、感動的でもあった。(03/9/7)

(夏のサザン)
25周年!ライブに参加。場所は横浜国際競技場で野外である。横浜球場以来の野外は7万人の観客総立ちでのカラオケ状態で盛り上がった。今回は70年代から80年代の曲にかなりこだわり、17曲のメドレーをやったのには驚かされた。TSUNAMI,Love Affair、いとしのエリーが無くてもライブが成り立ってしまうところにサザンの強さを見た。(03/9/7)

(踊る)
踊る大捜査線2を見に行った。これは癖になるシリーズである。TVシリーズをビデオで見てから色々見るようになった。警察&所轄の状態をコミカルかつシリアス?に描いたある種のコメディーだと思うが、ばかばかしい中にも官僚主義に抵抗する面白さもある。コンフェッションのような映画と対照的で分かりやすくてすっきりした。3アミーゴズは最高です。(03/9/7)

(広尾)
まだまだ深化する東京レストラン事情。今回の舞台は広尾。商店街を抜けたところに下北沢で人気のイタリアンレロエの支店のレロイーナが出来た。これでこの界隈はACCA,アクアパッツアに加えて3店目。リニューアルしているアロマフレスカなどまだまだこの辺には数店あるがどれも個性があるし、この広尾の商店街というのも三軒茶屋に似た所があって趣があり、また通うことになりそうだ。(03/8/30)

(外れすぎ)
今週もお天気予報さんは全て外れ。1週間予報をヤフーでいつも見ているのだが、今週は雨か曇りがほとんどだったはずだけど、結果はほとんど晴れたか、晴れ間ありの天気。気象庁もプロなんだから開き直らず、当ててよ!(03/8/30)

(コンフェッション)
久しぶりに見た映画はジョージクルーニ-が監督した作品でアメリカの赤狩り時代のハリウッドを舞台にプロデューサーがスパイも兼ねていたという実話?に基づいているもの。ブラピやジュリアロバーツまで友情出演したという話題作であったが、うーん、期待したほどの面白さはなく、ちょっと渋すぎたかもしれない。つまんなくはないんだけど、もう一捻り欲しかったです。(03/8/30)

(白河リゾート)
太平洋クラブの軽井沢と並ぶゴルフリゾートの白河へ行ってきた。羽鳥湖の湖畔にあるこのゴルフリゾートはホテルと一体となった、まさにハワイか軽井沢かという雰囲気がたっぷりの地であり、それでいてコースは戦略的でもあり、一筋縄ではとてもいかない面白さがある。食事もうまいし、遠いことを除けばゴルフ合宿にも申し分のない場所である。(03/8/25)

(星空のライブII)
Misiaのファンクラブイベントの1つ、星空のライブIIに参加してきました。今回はインドアでも開催ということでフォーラムで見たのだが、ちょっとアレンジをシンプル&アコスティックに変えて行ったステージはMisiaのVocalのうまさが際立っていて、Greatのステージであった。心に染み入る歌を歌える数少ない歌手の1人だと再認識できました。(03/8/25)

(交渉人)
WOWOWのドラマWシリーズが今面白い。前回は林真理子原作のコスメティックを葉月玲於奈の主演でやったが今回は三上博と鶴田真由で。ミステリー仕立てで最後のどんでん返しが凝っていて面白かった。三上博の演技がなかなかうまく、思わず引きずり込まれてしまった。ストーリーの作り込みと演じる役者の技量のバランスがうまくマッチしていた。(03/8/20)

(Taken)
WOWOWで今On Airされている10回くらいのシリーズでスピルバーグ監督の作品。ETの現代版という感じでもあるのだが、宇宙からの侵略者がややホラーっぽく、しかしながらリアリティーを持って描写されている。スピルバーグは去年もトムハンクスと組んでバンド・オブ・ブラザーズという第2次世界大戦の戦争物をシリーズでWOWOWにて行ったが、この作品もかなり期待できるし、興味深い。WOWOWは最近オリジナルのドラマ映画をやってくれていて、かなり質が高くて面白い。(03/8/17)

(冷気払い)
久々に草の者たちと丸ビルのトラジにて焼肉大会を開催した。しかし、草の者約1名は敵方に監禁呪縛されて参加不能になり3名で焼肉を食べまくった。隣には偶然別働部隊が配置されて盛り上がった。ここの豚トロと中落ちは激うまで、店員のオーダー攻めにもあい、大量に食べまくってしまった。予算オーバーではあったものの、冷麺で〆てこの寒い夏の冷気払いとなった。(03/8/17)

(NY大停電)

北米で14日(木、現地、午後4時)大停電が起こった。NYでは地下鉄も止まるわ、飛行機は離着陸不能になるわ、エレベーターもアウトで凄い状態。オハイオの発電所が原因みたいではあるが、大都市全域が停電になるとは、コンティンジェンシープランも何にも無いということなのか?日本では考えられないということなのだが、アメリカの意外なアバウトさに驚かされた。(03/8/17)

(洪水)
木曜の夜から大雨である。金曜の朝は、窓の外を見て一辺で会社に行く気力が失せるほどのどしゃぶり。丘の上にあるので、吹きさらしかつ鉄砲水のように雨水が押し寄せてくる。まさにHERE COMES THE FLOOD状態で下はずぶぬれ。今年の夏は寒くて冷たい幕切れなのでしょうか?(03/8/15)

(急逝)
叔父が60代半ばの若さで急逝した。原因は院内感染(MRSA)で簡単な手術をした後になってしまったとのこと。台風の日の土曜日に逗子までお見舞いに行ったときは、意識だけはあったが、高熱で苦しそうで見ていられなかった。しかしそれが最期となってしまった。告別式での息子の「気遣いと思わせない気遣いの出来た父だった。家族を気遣って旅立っていった。」という言葉に涙が止まらなくなってしまった。ご冥福を祈ります。(03/8/12)

(酷暑)
本年夏、初めてゴルフでの酷暑を味わった。場所は富士C富岡倶楽部でである。上信越で軽井沢方面だとたかをくくっていたら、むしろ高崎の気候に近くて猛暑で熱射病になるかと思った。風が後半ちょっと吹いて助かったが、カートじゃなきゃとてもできない。やっぱり夏はレイクウッド明野か鳴沢あたりがいいと思った。(03/8/11)

(御殿場2003夏)
ついに太平洋クラブ御殿場コースにデビュー!!最初はとにかく超緊張状態でドライバーもアイアンもトラブル続きでコースを楽しむだの記憶に留める余裕もなく、気持ちだけが空回り。スルーなのだが気を取り直して後半インでB連続ボギーでなんとかリズムを掴み、14番はドライバーもアイアンも決まって見事ベタピンかつバーディー。17番でもパーをゲットできて想い出にすることができた。18番の池ポチャもある意味貴重な思い出。TigerがWorld CupでChip-in Eagleをしたホールだったので。戦略的で素晴らしい名門コースに再チャレンジをしたいものである。(03/8/3)

(梅雨明け宣言)
今日やっと関東甲信越に梅雨明け宣言が出た。平年より13日も遅いとのこと。とにかく寒い夏だけはやっと避けられそうである。しかし今週末にかけてまた、雨模様。もう海の家や海辺での水遊びは壊滅状態かもしれない。夏の高原ゴルフは果たして天気は大丈夫なのか心配である。残暑が厳しいのも困るけど。(03/8/2)

(最終日)

松田聖子のコンサートツアーの最終日に行った。やっぱり最終日ってすごい。アーチストの気合やサービス精神もワンランク上のような気がした。今回は過去の懐かしいヒット曲をかなりやってくれたのは嬉しかったし、観客のリクエストに応えて、マイアミ午前五時や私だけの天使(SAYAKが号泣してました)をやってくれたのにもびっくり。蒼いフォトグラフ、夏の扉、チェリーブラッサム、制服、赤いスイートピーは、やっぱり永遠の名曲ですね。(03/8/1)

(マンボウ)
という江田のユニクロ近くにある、地元の焼肉屋に初めて行ってみた。平日はお得なディナーセット1980円で上タン塩、カルビ、ロースが食べられる。(2名様より)叙々苑遊玄亭ほどの素晴らしいお肉ではないが、十分堪能できるレベル。そして別途頼んだ海鮮入りちぢみが激うまであった。韓国家庭料理の味がした。ただ、時間がかかりすぎだったのが玉に瑕ではあったけど。また行きたい。(03/7/31)

(御殿場WEST2)
御殿場WESTでの視察プレーリベンジ戦を行いました。前回はパーを5つゲットしたけど、グラスバンカーに捕まって、大たたきもあり、100切りはできなかった。今回はなんとかアプローチをうまくやりたかったのだが、むむむ。。。という感じであった。しかもアイアンはメロメロ。ダフリが気になってトップしたり、シャンクしたり。一緒の組はメンバーさんとその愛人??かもしれない婦人。不思議なパーティーであった。(03/7/31)

(五里霧中)
本日朝霧CCでの高原決戦は梅雨明けがまだの中。なんと朝から前半は濃霧の中での打ち込みになってしまった。何せ、玉も旗もなんも見えない。恐くてマン振りもできず、慎重にやるしかなかった。午後からは霧も晴れて来たものの、朝方のダメージを取り返すことはできず、リベンジは一年後となってしまった。(03/7/28)

(チッタ・イタリア)
汐留再開発地域が拡大している。カレッタ汐留に続き、日テレ本社や汐留シオサイトなど続々ビル群が開発され、新橋とも直結している。線路を挟んで大門の方にもチッタ・イタリア地区としてレストラン群が出来始めている。まずはJRAのビルの前にアレッサンドラ・ナニーニがオープン。そしてESSEというレストランも出来ていた。リトルイタリ-のようにするみたいであるが、あとは価格帯と新橋という土地にどうやってお洒落な人々を呼んでくるかということ。(03/7/26)

(涼しい夏)
梅雨明けはまたのびのびで明けず。来週に持ち越しとなったみたいである。今日も涼しくまるで秋の気配という感じである。こんなに気分の出ない夏休みシーズンも久しぶり。過ごしやすくていいのですが。。。(03/7/23)

(42)
ついにハーフの自己ベストを更新、42を太平洋クラブ市原コースでマークできた。パー4つの4ボギー、1ダボである。ドライバーが安定し、アプローチがピンに絡んでくるとこうなってくる。ただ、後半はパー1つのみで、トリプルを2つも叩いてしまい、51とこれは残念。80台を逃してしまった。でも御殿場へ向け、期待が膨らんできた。(03/7/22)

(再会)
ロンドンから昔の仲間が出張で戻ってきて、久々に宴会となった。麻布十番のお魚のお店でハモ料理や金目鯛を平らげ、料理も美味しく、色んな話ができて、お酒も進んだ。昔苦労をともにした仲間との飲み会は本音で色々しゃべれるのでいつでも楽しいひと時である。(03/7/20)

(江南雨中戦)
B連休の初日は午後のスループレーにてメンバーコースの太平洋C江南Cへ行ってきた、あいにく途中から本降りの雨となってしまい、また、最後は6時過ぎになってしまい、かなり疲労度は濃くなってしまった。今回もバックTだったが苦手のインは克服し40台&バーディーゲットとしたが、後半は9番で崩れて大たたき。100叩きになりましたが、最後粘りを見せられたので少しは成長したかなあ。(03/7/20)

(最近の趣向)
最近の音楽の趣向はアサイラム系のPOCO、Eagles、それにPower Popの雄のCheap Trickである。皆久々に新譜を発表している。Eaglesは8年ぶりの新作がでるとかで先行シングルを聴いたが彼ららしいハーモニーが効いた作品。Cheap Trickの新作は嬉しいサプライズ。意外?にいい作品に仕上がっている。Pocoの新作も味わい深い。JazzではNorah Jonesのデビュー直前のアルバムが出た。ブルースを主眼に置いたボーカルもそのカテゴリーに収まらないスケールの大きさが感じられた。(03/7/18)

(益子第2戦)
春の合宿以来、太平洋C益子Cに2回目のチャレンジである。ここは夏でも涼しそうな林間コース。埼玉にある嵐山みたいに風格を感じるし、かなり戦略的に作り込んでいるので、難しいし、距離も結構あるのでセカンドも厳しい。結果は前より1打少なくなっただけの101。アウトは48だったのに、インはやはり50台。いつか征服してみたい。(03/7/13)

(ザ・外資)
高杉良の1つ前の小説を完読。ベースはクレースベール証券とプリンストン債のアームストロング会長(会って話を聴いたこともあるのですが)のとてつもない詐欺事件とゴールドマンを指南役とした長銀&リップルウッドのお話の合体であるが、生生しくて引き込まれて読んでしまった。ここまで事実をベースにしてフィクションにしてしまっていいのかという気もしたが、すらすら読めるほど面白いので、気分転換にお薦めの本。(03/7/12)

(梅雨梅雨梅雨)
先週から雨模様の天気が復活してしまった。毎日どんよりというより、小雨、霧雨で気分も暗くなる。おまけに朝晩寒いのでほんとに7月なのかと思ってしまうほど。早く夏らしい暑さと晴天の下でゴルフをやりたいものである。(03/7/11)

(鳴沢の夏)
鳴沢GCにてついに40台&90台の夢を達成した。ここではいつも8番のショートの前面の大池にぶち込むのと、18番のグリーン周りの大池にもぶちこんで大叩きになってしまうのだが、今回はアプローチを入念に仕上げてきた結果、なんとかスコアをまとめあげることがあげる事ができました。太平洋Cで鍛えているので、なんだか腕も少しは上がったみたいである。(03/7/7)

(ドラマ2003夏)
夏ドラが始まった。前回は月9の東京ラブシネマしかまともに見なかったが、今回は一応、本木&菅野の幸福の王子、黒木&坂口の愛するために愛されたい、佐藤浩市の高原へいらっしゃい、堂本&広末の元カレ、タッキー&ハセキョンの僕だけのマドンナに注目している。1回目を見たものもあるが今回こそ少しは面白そうなので期待している。(03/7/5)

(対談)
今春のBSフジでのイチローvsたけしの対談が本になった。今店頭で「キャッチボール」という題名で出ている150P程度の本だが、立ち読みにて完読、大変興味深い内容であった。プロフェッショナルでしか感じることのできない感覚が伝わってきて、思わず引き込まれてしまった。どの世界でもトップに立っている人間の言葉には経験と感覚に裏打ちされた重みがある。(03/7/5)

(自己ベストタイ)
季美の森GCにて自己ベストタイの90、ハーフベストの43を達成した。勝因はアプローチ。ドライバーもそこそこ良かったが、今日は9番、PW,SWと短めのアプローチが悉く決まった。これだけグリーンに絡んで行くと本当に気持ちがいいもの。特に後半は気持ちよくパーが取れたしアイアンショットも決まった。パー6個は嬉しい。これも練習と太平洋クラブでの厳しい日々の鍛錬の成果か。(03/6/30)

(復活の日)
MLBでの日本人選手の活躍が目立ってきた今日この頃である。特にイチローと松井。イチローはNYで観たヤンキース戦では2割4分台まで打率が落ち込む惨憺たる状態も今や3割5分台で首位打者を伺う雰囲気。松井も2割5分割れまできていたのが、交流戦を機にHRや外野への長打も出て、いまや3割に近い打率で打点とともにチームトップへ。完全に復活。夏が楽しみになってきた。野茂も9勝、石井も7勝、大家も6勝、長谷川も防御率が0点台で日本人選手は総じて好調で観ていても楽しい。(03/6/28)

(Sweet November)
WOWOWでキアヌ・リーブス&シャーリーズ・セロンのSweet Novemberを鑑賞した。Matrixと違ったキアヌの姿が見れた。ストーリーは甘く切ないラブロマンス。最後の哀しいエンディングはラスト・コンサートとかに通じるものがあり、胸にぐっときてしまうものがあった。最近こういった映画を観てなかったので、求めていたのかもしれない。(03/6/28)

(ミレー展)
Bunkamuraで開催中のミレー展に行った。土曜の夕方だったので、人ごみもやや解消。ゆっくり鑑賞できた。今回の目玉はなんといってもオルセーから持ってきた、「落穂拾い」「羊飼いの少女」「晩鐘」の3大名画。じっくりと何回も見て目に焼き付けることができた。ミレーの絵にはいつも奥深いものを感じてしまうが、それぞれが心を落ち着かせてくれるものであった。(03/6/23)

(ShangrilaII)
YumingのシャングリラIIを代々木体育館に見に行った。前回の4年前はシンクロ+サーカス+唄であったが、今回はシンクロ→がアイススケートに代わってのショーとなった。ロシアのダンサーたちのスケーティング、サーカスでの妙技も素晴らしく、Yumingの選曲もレアな曲もあって盛り上がったショーになった。(03/6/23)

(BBQ)
梅雨時ではあったが、恒例の神宮の森のビヤガーデンにて草の者フェスティバルが開催された。当日は雨模様となってしまったが、大きなテントみたいになっており、心配は無用。返って人が閑散としていて、独占状態になってしまった。4千円で食べ放題、飲み放題(2時間))で久しぶりに大量に肉を食べ過ぎて翌日のもたれがひどかったけど、飲み食いするほどに話も弾み楽しい夕べとなった。(03/6/21)

(品川)
久しぶりに品川駅の港南口に行った。目的は品川三菱ビルのアロマ・クラシコであったのだが、駅を出て光景の様変わりにちょっとびっくり。再開発のせいか、インターシティーの前に品川三菱ビルが出来てまるで未来都市のような様相。ビルとビルがブリッジで繋がれ、パティオ風な感じもあり、かつての汚いイメージが一新した。良質のレストランも入り、これからが楽しみな場所となった。(03/6/21)

(シャーウッドの森)
太平洋アソシエイツ専用のコースの1つであり、大洗海岸の近くにあるシャーウッドコースに行ってきた。この日も雨は降らず曇り空で、天気は最高。しかし、Tグラウンドでのプレッシャーはさほどではないが、セカンドアプローチが悉く、トラブルへ。せっかくパーは3つ取ったのにあとは。。。ショートのTショットは治ったが、あとはロビンフッド並のコントロールショットが欲しかった。(03/6/16)

(開放区)

キムタクのエッセイというか日記を完読。写真入りではあるが300ページに及ぶ大作ではあったが、すんなりと読んでしまった。当たり前か。意外に今どきのアイドルの方が真面目に物事を考えているのだなと思った。自分を素直に曝け出せた文章がなかなかよかった。(03/6/16)

(300&4000)
本日達成!@Yankee Studiumである。今日はクレメンス先発で3度目の300勝トライと4000奪三振がかかった試合。前回は勝ち投手の権利を持っていたのに、中継ぎのアセベドが3ランをくらいなんと一転負け投手。そのアセベドはスタインブレーナーの怒りを買って首。厳しい世界である。今回は満を持しての登板で松井もソロ勝ち越しHRを打って祝福。最後は抑えの守護神リベラが3人を切って取り、ついに記録同時達成。4人の子供と奥さんも祝福にマウンド駆けより、感動的な光景だった。(03/6/14)

(Matrix)
有楽町のマリオンで今話題のMatrix-Reloadedを鑑賞した。前回が4年前なのでもうすっかりストーリーは忘れていたが人類vs機械との戦いであること+キアヌらの戦闘アクション+CGには変わりはなし。ストーリーもネオ(キアヌ)とトリロジー(キャリーアンモス)のいちゃいちゃ度合いが高すぎるのがちょっと。。でしたが、それ以外は分裂するエージェント・スミスvsネオとの戦闘アクションが凄かったし、ストーリーもちょっと訳ワカンナイところを抜かせば面白かった。キーメーカー役のおじさんが大阪の吉本新喜劇みたいで笑えました。10月に完結作のレボリューションが出るんでStar Wars Episode 2みたいにちょっと中途半端なエンディング。10月の完結編に期待しよう。(03/6/14)

(入梅)
ついに今週東京も入梅宣言である。今日もじとじと、一日中雨も降っていて、気分も滅入ってしまう。週末もこんな感じだと思うと気分もブルー。雨の中のゴルフもいいのだが、一日中降りしきる雨の中というのは参ってしまう。最近は東急線の車両故障も多く、こんな気候の中では長時間の立ち往生は、なんとかしてくれえという感じ。(03/6/13)

(打ち込み過ぎ?)
あまりに週末の結果が悪かったので調整も兼ねて、月曜の夜にけん山スポーツガーデンにて夜間打ち込みを敢行。アイアンから始めたのだが、やはりダフリ気味、おまけにドライバーまで調子が悪くなってしまい、結局150発も打ってしまい、大出費。おまけに急激な運動の結果、腰痛になってしまい、踏んだり蹴ったり。柔軟体操は入念にしないと。(03/6/13)

(奈落の底)
まっさかさまである。本日のホームコースの江南でまたもや逆戻り。今回は、ショートホールでのTショットでアイアンが暴発しまくり、メロメロである。と思うと一転、全てのショットがうまく行くホールがあって、連続パーを取るなど。もうコントロール不能である。今週から夜、練習場に引きこもって打ち込みを行います。(03/6/9)

(ドラマ不振)
今回のドラマ軍団はどれも不振であった。結局、今まともに見ているのは、東京ラブシネマしかない。これとて主題歌以外、入れ込みはさほどなし。ホットマンも笑顔の法則もまあまあだが、やっぱり、Good Luckほどではない。やっぱり、Smapとか常盤貴子とかが出ていないのも痛いのかもしれない。次回作に期待したいのだが。(03/6/8)

(Power)
Yaikoのコンサートに半年振りに参戦。ライブハウスからあっという間に出世した出世魚のやいこであるが、今日は中くらいのサイズのフォーラム。2階にいてもそのPowerは凄いものがある。関西弁でまくし立てて盛り上げる若さも感じた。ちょっと疲れ気味の毎日にパワーを与えてくれたYaikoに感謝。(03/6/7)

(信じる)
佐野元春のコンサートツアーに行った。いつもは当然、Someday,ガラスのジェネレーション、アンジェリーナ、約束の橋のうちのいくつかは必ずやるのであるが、今回は新曲とVisitorsの頃の曲を中心に展開された。それでも観客は満杯で皆不満もなく盛り上がっている。新曲もすんなりと入っていける雰囲気が伝わってくる。元春もファンは絶対受け入れてくれると無条件で信じているからこその光景だと思った。(03/6/7)

(オスカー)
オスカーピーターソン御大は御年80近くの高齢である。今回久々の来日@BlueNoteということで、オスカー初心者の私も友人に連れられて見に行った。客席は30分前で早満員。2階で上から眺めたが御大の時にメロディアス、時に力強い鍵盤さばきには素直に感動。これぞジャズの本当の醍醐味であると感銘しました。(03/6/3)

(出島)
復活の日がついに訪れた。富士C出島倶楽部にて。今期既に20戦を優に越えるラウンド数ではあるが、最近は100アラウンドがやっとでアイアンが不調の状態が続いていたが、この日はドライバーがかなりの安定&飛びの度合いの良さに加えてミドルアイアンが途中から好調。7番アイアンで150ヤード残りのミドルを2回2オンし、2つともパーゲット。(バーディーチャンスだったのですが)そしてショートで久々今期初のバーディー。失敗トップのTショットがなんとホールインワンに近いとこまで転がるという運のよさ。今日はバーディー1、パー3、ボギー7の49+45の94は3月の美浦GC以来。嬉しかった〜♪後半堪えられたのが勝因。問題はピッチングなどの短いアプローチのダフリ解消。(03/6/2)

(季節はずれ)
季節はずれの台風4号が上陸してしまった。今年は春を堪能する間もなく、梅雨になるのかなあと思っていたら、いきなり台風である。高気圧の位置の軸がずれていたのが原因らしいが、それにしてもである。今日はそれでも大洗GCでJPGAのツアーをやっている。プロは雨具もあまり着ないでやっているのが凄い。明日の富士C出島は大丈夫か?(03/5/31)

(80年)
80年代のアーチストのライブが続いている。Boz Scaggs,Hall&Oatesなど。次はDuranX2に行くのだが、それぞれいまだにしぶとくショービジネスの世界で生き残っている。昔のヒット曲もさることながら、いかに新しいものを生み出していくことが大切な気がしている。そこに昔のフレーバーを生かせれば最高である。(03/5/31)

(不振)
最近は毎週のようにラウンドをこなしても、一向にスコアが伸びていかない。ドライバーはいいのだが、この日もアイアンの調子とFWも悪かった。こうなるとかなり苦しい。パットは直ってきたが、アイアンは練習場で本格的に調整をしないと来週の草のものとの対決は悲惨な結果になりそうな気がするのだが。(03/5/26)

(変わり目)
久しぶりに風邪を引いてしまった。梅雨への変わり目で暑いと思ったら寒くなり、まずは喉が急に水曜日に痛くなった。一瞬SARSかと思ったものの、熱は出ず、なんとかイソジンとルルでやり過ごしている。週末も寒かったのでなんか鼻水にきた模様である。明日はゴルフ、今日は野外でデリコなのですが。(03/5/24)

(高原の人)
平日休暇を取って太平洋クラブの視察プレーを御殿場Westにて行った。キャディー付きで12150円は平日でも安かった。驚いたのは平日なのにコンペで50組以上も入っていたこと。当日はお天気もよく絶好のゴルフ日和。しかも今年初の高原ゴルフでそよ風の中、打ち込んだもののスコアは出入りが激しく、いまいちでした。でもパーを5つ(ロング2、ショート3つ)も取れたのと、33パットに押えられたのだけは収穫でした。夏の陣に向けてがんばりたい。(03/5/24)

(ヒネクレスト)
グリーンの速さで有名な太平洋アソシエイツのヒルクレストコースに初参戦してきた。別名ひねくれすとであるが、グリーンは上につけたらノーチャンス。今回もパット38と相当苦しんだ。ドライバーは絶好調でお褒めの言葉も頂いたが、ショートアプローチはいけません。ヒントを貰ったので練習をするつもりであります。このままでは夏の御殿場がまずい。(03/5/19)

(コメダ開店!)
待ちに待っコメダ珈琲店が金曜に開店。江田のUniqlo前が横浜進出1号店。あとは名古屋中心に三重と岐阜にあるのみ。100人は入るというお店と広い駐車場。オープニング3日間は10-5時でモーニングはなし。粗品に油や洗剤があるのも名古屋的。おしぼりまでも名古屋製。店員も名古屋人でした。並び待ちでしたが皆粗品狙いなのであっという間に座れました。ホットドッグとアイス珈琲を飲みましたがあの味であり美味でした。雑誌は3日間は回転を良くするために置いてなかった。珈琲チケットを今後のために800円割引&1杯無料だったので大量購入してしまいました。(03/5/17)

(覇者の条件)
最近、立ち読みし始めた本はヤンキースのジョートーレ監督が書いた表題の本である。管理者の立場としてLeadershipをどう取っていくか、部下のモチベーションをどう上げて目標達成に向かっていくのか、実際のヤンキースの選手の事例・事象をあげて解説している。公平・コミュニケーションを頻繁にとるなど、自分の考えにも通じるところがあり、納得・共感できることが多い。日本のサラリーマン上司でいかにこのことが出来ない人が多いことか。(03/5/17)

(Bee Gees)
今日、Bee Gees Foreverという番組をBSで見た。Beatlesと当初はライバル比較された初期の頃から、モーリスギブの亡くなる前の、アメリカのVH1のStorytellersという番組でのスタジオライブまで非常に貴重な映像であった。特に初期のNY炭鉱の悲劇、Joke,傷心の日々など心に響く名曲を久しぶりに聞いていつまでも色褪せない素晴らしい歌であると再認識した。(03/5/12)

(富士C市原倶楽部)
2週間のご無沙汰でした。ゴルフ再開でございます。本日も雨が降るとの予想の中、さすが晴れ男ゆえ、日中は陽射しも強いときもあり、ほんとにゴルフ日和となった。この時期と秋口のゴルフ場が私は一番好きである。何せ、芝がふかふかで絨毯仕様。でもなぜかフェアウェイになかなかいかないんですよね。パットも相変わらず不振であります。(03/5/12)

(NY8:美術館)
NYにはMOMA(Queensに一時的に移転中)、Metropolitan,ホイットニー、グッゲンハイム、フリッツコレクションなど質の高い美術館が多い。今回はグッケンハイムは特別展で常設の絵をあまり見れなかったが、メトロポリタンは印象派を中心にたくさんの絵画に触れることができ有意義な時間を過ごせた。それにしてもどでかい館内にはいつも圧倒されてしまう。屋上からセントラルパークが見れなかったのが残念であった。(03/5/10)

(NY7:物価)
NYは景気の悪さにも関わらず、物の値段は上がっていると思った。屋台で食べたクーニッシュと呼ばれるコロッケのようなものも1ドル→2ドル、ホットドッグでさえも2ドルと以前の2倍。地下鉄も2ドルになるそうである。このデフレの世の中でこれはちょっと異常ではないか?スタグフレーションの再来を考えてしまった。ただ、デリの値段は以前と全く変わってなかった。不思議。(03/5/10)

(NY6:Chinatowan)
SARSの影響もあり、Canadaのトロントまでもが危ないと言われている中、ChinatownのGolden Unicornに飲茶(Dim Sum)をしに行った。平日なのでさすがにすぐ入れて、ワゴンから粽、肉まん、春まき、海老餃子などなどたらふく平らげることができた。しかも値段は比較的安価。ランチには最適である。(03/5/10)

(NY5:グルメ)
NYはグルメの候補。人種のるつぼだけにイタリアン、フレンチ、中華はもとよりいろんな国の料理・レストランが揃っている。ZAGATに乗っている数も尋常ではないし、選ぶのだけでも大変である。今回はディナー2軒と昼1軒のみ。ロックフェラーセンターの最上階のRainbow Room、それと対岸のブルックリンブリッジのたもとのRiver Cafe。特にRiver Cafeからの摩天楼の風景は夕方から夜に向けての変化が楽しめた。River Cafeの食事はシェフも代わったらしく、よりフレンチらしくなって美味しくなったと思う。逆にRainbow Roomは以前の料理の方が美味しかった。(03/5/10)

(NY4:観光)
今回もダウンタウンの自由の女神からメトロポリタンまでとにかく歩き回った。グラウンドゼロも跡地を見学したが、以前はここの屋上にいつも登っていたので信じられない気持ちと荘厳な気持ちになった。エンパイア・ステートからの眺めはWTCが見えないのを除けば昔と同じ、摩天楼とセントラルパークそして自由の女神にブルックリン橋。懐かしい昔がいつも蘇ってくる場所である。(03/5/10)

(NY3:Hotel)
ホテルはあの憧れのウォルドルフ・アストリア。普段なら400ドルくらい1泊取られるはずではあるがテロの可能性の影響もあり、なんと平均200ドルちょっとで泊まれた。部屋はキングサイズのベッドに大画面テレビ、スペースも広々で大きな机、大理石のお風呂も素敵で快適そのもの。朝は行きつけのBunny Deliにて懐かしのセサミベーグルにクリームチーズを塗ってもらい、薄いコーヒー。まさにNY生活を満喫できた。(03/5/10)

(NY2:Broadway)
Musicalも久しぶりである。BroadwayではCats,オペラ座の怪人、ミスサイゴン、レ・ミゼラブル、屋根の上のバイオリン弾き、Crazy for you、美女と野獣などを今まで見てきたがここ数年は何も見る機会がなかった。Lion Kingは席はかなろ前の方でじっくり見れた。キリンなどの動物の動きの再現やダンス、歌などどれも見事な出来栄えであった。満足、満足。ちょっと時差ぼけが途中で出たのが残念でしたが。(03/5/10)

(NY1:MLB)
GWに5泊7日でNYに行ってきた。過去出張ではかなりの数、そして91年の湾岸戦争時に半年ほど暮らしたことがある想い出深い場所であるが今回は98年の12月クリスマスのNYを堪能して以来、なんと5年ぶりの来訪である。今回の目的は松井のNY Yankees vsイチロー、佐々木、長谷川のSeattle Marinersの3連戦を全て見に行ってなんとかHRを見ることと、長年見れなかったLion KingをBroadwayで鑑賞すること。戦争で行くかどうかかなり迷ったが、結果行って良かった。天気も良かったしまさに大リーグを堪能できた。松井も近くで見れたし、長谷川、イチローも生で見れて嬉しかった。久しぶりにのんびり楽しく、野球を堪能できました。(03/5/10)

(エクセレント・カンパニー)
高杉良の新作を三省堂で完読した。東洋水産の丸ちゃん(カップラーメン)の米国法人での奮闘物語で古き良き時代の日本的経営をベースに異文化の中で、成功していく実話である。物語自体も面白かったし、読み終わって何よりも温かみを感じる話であった。グローバリぜーションの対極にあっても今の時代でもやりようがあるというところに救いがある。(03/4/27)

(アイアンの切れ)
本日は石岡GCでのプレーであった。アコムオープン&ジャックニクラウス監修の戦略的なコースで小生はここで100を切ったことがない。今回はドライバーの好調さをバックになんとかチャレンジしたものの、パットの悪さとセカンド以降のアイアンの切れの悪さにまたも、一敗地にまみれた。距離はそれほどないものの、バンカーと池にも嵌り、苦労してしまった。スコアは片側40台後半での100.最近なんか煮え切らないスコアが続く。(03/4/27)

(アソシエイツ完了)
太平洋アソシエイツからやっと太平洋クラブVISAカード兼会員証、会員保証金の証書、それにネームプレートが送られてきた。美野里、江南、益子での泊まり合宿とホームコースも体験が増えてきて更に気分が盛り上がってきている今日この頃である。今年も色んなコースにいく+回数20回以上でのポイントラリーがあるのでチャレンジいて行きたい。ビジター割引券もゲットしたのでこれで視察プレーと合わせて、友人たちを招待できそうである。夏は白河での高原リゾートゴルフ、秋は有馬の温泉リゾートゴルフとラ・ビスタでのリゾートゴルフと夢はどんどん膨らむばかりである。(03/4/26)

(GW準備)
今週はNY行きの準備を敢行した。ここまでまず、行くかどうかの議論がかなりあってやっと今週初めにホテル:ウォルドフ・アストリアを確保。かつて住んでいて出張でも何回も行っているので特に何も決めてなかったし用意もしていなかった。ただ、ヤンキースvsマリナーズの3連戦は確保してあるし、ライオン・キングも確保してあるので、あとはディナー2回のリザベーションのみである。安全には十分配慮したいが、楽しみである。(03/4/26)

(指輪物語)
ロード・オブ・ザ・リングをWOWOWで初めて見た。今は既に第2話までやっているが、この1作目は賛否両論があったと思うが、ちょっと長いものの自分としては、楽しめる映画かなあと思った。色々な戦いと困難を経てくじけそうになるものの、その度に主人公のフロド少年が強く成長していく過程と友との美しい友情の描写に感銘を受けた。(03/4/26)

(コメダ)
江田駅に向かう途中、Uniqroの店舗の前に、レンガ模様の大きな家が出来てきた。どこかで見たことがあるなと思ったら、名古屋市内にチェーンを持つ、コメダ珈琲店の横浜西店の新規開店であった。東京では見かけないタイプの昔ながらのモーニングセットなど出してくれるので名古屋では重宝していたが、5月中旬の開店が楽しみである。名古屋では朝は珈琲を頼んでもただでトーストなどがセットでついてくるのだが、ここはどうするのか?注目。(03/4/26)

(東京ラブ・シネマ)
新しいドラマが始まった。今回の月9は期待していなかったのだが、史上初の最年長35歳以上のヒロインの財前といい、江口洋介といい、いい味を出しており、なかなか面白い展開になっている。それに加えて主題歌があの大滝詠一。ラブジェネの幸せな結末以来の恋する二人という曲がほんわかしていてとても、暖かい気持ちになれる。早くCD化して欲しい。(03/4/23)

(オケピ!)
再演のオケピ!をWOWOWで見た。しかも生中継を三谷幸喜の解説入りで見れるという設定であった。今回は松たかも真田も出ていないが、芸達者な出演者=白井晃のコンダクター、ハープの天海祐希などが見事に演じており、しっかり楽しめた。やっぱり三谷ものの作品はドラマもミュージカルも面白い。服部隆之の音楽も最高であった。(03/4/23)

(餃子)
合宿の帰りに宇都宮の駅前にて餃子を食べまくった。宇都宮の駅に餃子マップがあったのですが驚くほどの餃子店があり、1つは1つは小さな店舗であったのもびっくりしました。しかも夕方の時間帯はどこも満員。なんとか駅前の餃子店に入り、水餃子と焼餃子に麦酒。ジューシーでとっても美味しかった。お土産に買ってしまいましたが、また立ち寄ってみたいものです。(03/4/21)

(益子)
春のガルフ合宿は今回は太平洋クラブ&アソシエイツのホームコースの1つ益子で行った。泊まったのは併設の益子インであるがこれがカラオケルームやマージャンルーム付き、露天風呂もあるし、部屋も立派なものであった。コースも景観が素晴らしく、戦略的で飽きがこない感じでございました。天気も良かったし、桜も吹雪いていい感じでした。スコアはいまいちだったので、またチャレンジしたいものです。(03/4/21)

(Masters)
朝の4時半に起床してマスターズを途中まで見た。今録画を見たがマイクウィアーが逆転でレンマティースをプレーオフで下し、ドラマチックな結果となった。今回もミケルソンは追い上げ及ばずであった。手に汗握る熱戦であった。それにしてもコースも戦略的で美しく見ていて気持ちのいいものであった。いつかこんなコースでやってみたいものである。(03/4/14)

(Jazz)
最近は朝の電車でJazzの新譜を聴いております。お薦めはまずはDave Brubeck御大のNYでのLiveアルバム。驚いたのはパークサウスのスターバックス珈琲の店舗内で少人数のお客を入れてやったということ。これはすごいこと。音は最新技術で騒音も排除してありクリア。勿論名曲のTake Fiveも入っている。あともう1つはチックコリアのブルーノートでの40周年のライブアルバム。色々なゲストを呼んで行っているのも興味深い。最後はスパイロジャイラの新譜。モーニングダンスからのファンであり、ボストンのJazz Clubでもライブ見に行ったが相変わらずのキャッチーなメロディーがいい。(03/4/12)

(Catch Me)
ディカプリオ、ハンクス物はやっぱり面白い。Gang of NYのつまらなさと対照的であった。実話の最年少詐欺師の物語なのだが、手口が鮮やかなことと、ファザコン的な主人公を絡ませながら物語はよく練られていた。捕まるのだが現在は詐欺師のノウハウでもって社会に貢献して大金持ちになってしまうところがアメリカだなあと思ってしまった。(03/4/12)

(満塁弾)
MLBが開幕し毎日TVやニュースに釘付けである。イチローの調子はいまいちだが、野茂は開幕で完封、大家も初勝利をあげた。新庄も出してくれればやりそうな気がするのだが。でも何と言ってもNY Yankeesの松井の満塁アーチ。やっぱり、生まれながらのスターは違うのかなと思わせてしまう。GWでのマリナーズ戦が楽しみになってきた。夏場に向けて打ちまくりそう。(03/4/12)

(ブリジット・ジョーンズ)
WOWOWでブリジット・ジョーンズの日記を見た。評判の良かった映画なのでずっと見たいなと思っていたが、なかなか面白かった。主役のゼルウィガーはわざわざ役作りのために太ったらしい。いつもながら、ヒュー・グラントの演技のうまさ、面白さには脱帽させられた。次はWOWOWでのオケピの生中継が楽しみ。(03/4/7)

(読書)
勤務先の有楽町駅前の交通会館の1・2Fに三省堂がOpen。本不足が完全に解消されるとともに、暇つぶしに最適な場所となった。最近はまともに小説なども読んでないし、給料もカットされるので立ち読み連続小説読書が日課となった。今は森村誠一の人間の条件と山本昌邦代表コーチのトルシェジャパンの内幕を書いた、山本昌邦備忘録を並行して熟読中。家ではブッシュ@WARと計3冊。集中力もつくし、充実感もあるので毎日の楽しみがまた1つ増えました。(03/4/5)

(桜並木)
今週ついに桜満開宣言があり、雨が降って散ってしまう前に、あざみ野の桜通りの並木道を夜桜見物と洒落込んだ。満開の夜桜は久々に風情という言葉を思い出させるのに十分なものであった。桜は散り際が美しいというが、その潔さは自分の目指す人生の美学とも通じるものがあるのではなかろうか。(03/4/5)

(西伊豆)
今回も西伊豆は新規開拓で牧水荘土肥館に泊まってみた。色々とインターネットで探った結果、庭園風呂と料理の感じが気に入った。庭園野天風呂は洞窟風呂あり、ジェットバスもついており、なかなか満足できた。食事も蟹、舟盛りなどふんだんにあり満足。10%引きだったが、サービス料を10%とられて結局同じだったのが残念。あとやっぱり、温泉団体旅館という感じなのでもう1度来るかというと??ではあった。(03/3/31)

(金谷旅館)
毎年再訪に次ぐ再訪である。江戸時代からの老舗の旅館かつ千人風呂で有名な旅館でもある。昨年から、総檜風呂となってますます、グレードアップ。とにかく、プールのようにどでかく、湯治にはぴったりな場所である。このひなびた感覚がいかにも温泉に来たという感じであり、毎年の楽しみ。今年も料理ともども、期待を裏切らない旅館であった。来年の今ごろもここに来ていると思う。(03/3/31)

(ウルグアイ戦)

日本vsウルグアイ戦。アメリカでやる予定が急遽、国立でとなった。ヨーロッパ組が7名スタメン。黄金の中盤でレコバ、フォルランに臨むこととなった。試合としては日本が攻めて、中村、中田がかなりのがんばりを見せて面白かったが、シュートの精度はおせじにもあるとは言えなかった。川口の出来も悪く、致命的なミス。トルシエなら2度と使わないだろう。稲本の強烈な同点ゴールもあり、試合としては面白かったが、チームとしてはまだまだ熟成が必要であろう。(03/3/31)

(嵯峨沢館)
恒例の癒しの旅、伊豆半島湯治旅行に行って参りました。3泊4日でありますが、今回は東伊豆ではなく、中伊豆を選択。まずは一度行ってみたかった嵯峨沢館へ。ここは8箇所、11個の違ったタイプのお風呂巡りができるのが売りであり、その文句に違わず素晴らしいものでありました。たっぷり、お風呂(含む露天風呂)を堪能、更に料理の質量が半端じゃない。部屋も広く清潔で快適でひさしぶりにのんびりできました。是非再訪したい。(03/3/31)

(春のおとずれ)
今日はぽっかぽかの陽気。心もウキウキでやっとコートの呪縛から解放された。気分も身体も軽くなった。今週は雨が降るかもしれないけれど暖かさは持続できそう。この分だと週末は桜が開花するかもしれない。あー、今年の冬は本当に長かったですね。(03/3/24)

(いざホームコースへ)
太平洋アソシエイツのメンバーになってから、初めてホームコースの1つの千代田石岡IC近くの美野里コースにチャレンジしてきた。天気も快晴でまさにデビューに相応しい日。コースは戦略的で景観も美しく、飽きのこないつくりになっている。結果はかなり厳しいものになった。いきなり、OBでじゃうぶつし、次もバンカーに叩き込み、ダブルのダブルスコア。後半盛り返しパーも3つはとったものの、ショートパット、アプローチミス,OBもあり、かなり波があって苦しんだ。次回は江南、益子、ヒルクレスト、シャーウッドと続くのだが、精進していきたい。(03/3/23)

(再始動)
5-6年前はやけに流行っていたSwedish Pop。Swedenのマルメという学園都市を拠点にトーレ・ヨハンセンがプロデュースするという構図で日本のアーチストにも一時流行した。中でもCardigansとCloudberry Jamは私のお気に入りでBostonでもクラブで行われたGigにも参加したくらい。しかし、その後CJは解散、Cardigansも活動を休止してしまった。が、この度4年ぶりにCardigansが再始動、今回の音はちょっと地味な癒し系になっているものの、何か味がある感じである。Liveが楽しみになってきた。(03/3/22)

(美浦制圧)
日本女子プロ選手権や今年5月に日本プロ選手権の行われる名門バブリーコースの茨城の美浦CC。ここは戦略的でなかなか一筋縄では攻略できないコースであり、去年は3回挑戦して90台は出せず。しかし、今回はドライバーとFWが絶好調で4個パーをゲットし、94で上がれた。アイアンも復調しつつあるので、シーズンインも期待できそうである。(03/3/22)

(新打法)
最近のアイアンダフリを克服するため、江連先生の教えを受けて新打法を習得しつつあります。フィニッシュ時にしっかり左足に体重を乗せていくやり方で、これにより、ダフリではなく前のターフをしっかりとっていくことが可能になった。まだ全部成功とはいかないし、距離がまた少しでてしまうので調整は必要であるが、決まるとプロのような美しいショット、フォームが可能になるのでしっかり習得していきたいです。(03/3/22)

(War)
20日、ついにイラク戦争が始まってしまった。どうしても戦争をしたいブッシュのごり押しが国連をも無視して通ってしまう、理不尽大王ぶりである。戦争は憎しみしか生まない。前回の湾岸戦争はイランの侵略戦争に対する戦いだから正当性はまだあるが、今回は疑わしきを先制攻撃であり、全く意味合いは違う。査察を永久的に続けるとかやりようはなかったのであろうか。勿論、サダム・フセインもどうしようもなく悪い奴なのだが。日本にとっては金正日の方がよっぽど脅威である。小泉政権では救いようもないのだが。(03/3/22)

(RS)
東京ドームにローリング・ストーンズを見に行った。4度目の来日で私は2回目の参戦。ミックジャガーも60歳を越えてまさにじじいのパワーに圧倒された。とにかく、肉体も鍛え上げており、あれだけ動いて歌って踊れるのはすごい!!演奏もグルーブ感が凄い。ぽっと出の若手には出せぬ渋みと深みもあり、円熟という言葉も当てはまる。見習わねば。(03/3/17)

(アイアン)
最近ドライバーは絶好調に近いものがある(スライスはするけど)が、アイアンの切れがいまいちである。肝心なところでシャンク気味に出てしまったり、パーオンが出来なかったり。。。特にショートアプローチがまるでだめ。江連先生のレッスンどおりやっているつもりだが、いつもトップ。家の前の芝で特訓をするつもりである。(散歩犬の糞の放置は許さぬぞ。)(03/3/17)

(メトロポリタン)
BUNKAMURAへメトロポリタン美術館展を見に行った。最終日の1日前ゆえ、かなりの激混み。やはり、日本人はこの手のものはお好きである。今回はエコール・ド・パリの画家=ピカソ、マチス、ボナール、ドラン、ユトリロなど興味深い作品が多かった。特にピカソの青の時代のものや、ドランの明るい色を使った所謂フォーヴ派の作品に惹きつけられた。次回はミレーの3大名画が来るので楽しみ。(03/3/10)

(最近の新譜事情)
かの地アメリカでもCDの売れ行きが落ち込んでいるらしい。これといったヒット曲がないのが原因らしい。日本も爆発的なヒット曲は見当たらない。特に今年に入ってアルバムでこれっていうのがない。CDレビューもこれではしようがない。その代わり、邪道ではあるが、いったコンサートのブートレッグを買って感動の復習ではないが聴き込んでいる。今年の外タレのコンサートは質が高い。ボンジョビ、シカゴ、ベン・フォールズなどかなり当たっている。今後はストーンズ,ホール&オーツと行くのだが楽しみ。ベテランががんばっている。(03/3/5)

(Gold Wax)
というのは、私が毎月買っていた音楽雑誌でかなりマニアックな部分まで特集してくれた本でもあった。特にコンサート・レポート、ブートレッグ情報が満載で重宝していた。私もコンサートレポートを投稿/採用されていたこともかつてあり、愛着があったのだが今月でついに廃刊となってしまった。日本の不況で本が売れなくなってしまったとのことだが、残念。またの復活を期待したい。(03/3/5)

(Enemy Of America)
TVで久しぶりに映画を見た。Wil Smithが主演のこの映画はロードショーでもかなり評判だったはずである。個人情報をお上などが統制する恐さが理解できた映画であった。GPS,電話回線などなど、監視の網に掛けようと思えばどうにでもできる。E-mailのチェックなどもおんなじような気がして気分が悪くなった。映画自体は最後のどんでん返しが面白く、うまく出来た映画であると思った。(03/3/4)

(強風波浪注意報)

フラットな茨城のゴルフ場にて久々に強風に襲われた。帽子は飛ぶし、アドレスはぶれる。スイングの軌道も乱れるはで対処に神経をすり減らした。特に持ち球の回転が加速されるため、昔、東京湾に若洲リンクスで3発ぶち込んだ悪夢を思い出した。自然との対峙はいつでも厳しいものがある。(03/3/3)

(フェア)
お台場の東京ビッグサイトで開催された、ジャパン・ゴルフ・フェアに初めて行ってみた。各社のブースや試打設備があって、とにかく広大な展示場にゴルフ用品が一堂に会している。色んなイベントをやっていて、おかげでニューイングの新しいボールをたくさん仕入れてしまった。来るべきアイアン新調に向けて、いい目の保養になった。(03/3/1)

(マイラバ)
やっと会えたマイラバに。。97年のショーケース的ライブには参加できなくて悔しい思いをしましたが、今回初のツアーに参加できて改めて楽曲の良さとAkkoの声の透明感に感動。今は人気がちょっと落ちているけど、昔の曲を含めて聴いて欲しいと思う。ファーストのevergreenは名作だと思います。それにしてもスタンディングライブ2時間半は厳しかったです。Akkoも最後は屈伸してました。(笑)(03/2/26)

(Distance)
今回は物理的な距離のお話。日本女子プロ選手権開催場所の平川CCにチャレンジしたのだが、見事に討ち取られた。ドライバーも不安定ながら半分ほどはまともに飛んだのになぜかパーは取れない。とにかく距離が表示通りしっかりある。セカンドが180Yくらい残るとさすがにパーオンは厳しい。6609Yはとにかく長かった。ボールとクラブの性能向上も無為であった。池に沈めたエブリオ&ゼクシオ君ごめんなさい。(03/2/23)

(メンタル)
本日はぽかぽか陽気の中、千葉の外房は一の宮CCでプレーしたのですが、最初はドライバー、アイアンとも切れが良く絶好調かと思われましたが、途中からアイアンがダフリ病に。過度の枯れ芝意識もあり、メロメロになってしまいました。技術とともに精神面での弱さが露呈。厳しい修行がまだまだ必要だと痛感しました。(03/2/16)

(久しぶりのお休み)
今日は陽気もぽかぽか。久しぶりの有給休暇で気分もうきうき。まずは朝は早起きで打ちっぱなしに。肩が温まってくるとアイアンの切れもよくなる。ドライバーは相変わらずスライス気味で不安定なのですが。平日はさすがにがらがらで気持ちいいです。あとは家の前の枯れ芝の空き地でアプローチの練習までしてしまいました。家の片づけや夕食のカレー作成も行い、充実した1日でありました。(03/2/14)

(教育TV)
最近ビジュアル・レッスンに活路を求めようと、教育TVの月曜21時35分から22時までやっている「江連忠の出直しゴルフレッスン」を見ることにしている。素人相手の番組で教則本も出ているのでなかなかためになると思ってみてます。ずっと我流でやってきたので、ガルフ本も購入。丸ちゃんのコーチの内藤氏のレッスン本で学ぼうと思ってます。果たして成果はどうなるか?(03/2/11)

(本日はまったり)
今日は建国記念日にて飛び石連休のお休み最後であります。珍しくガルフもないのでゆっくり寝てようと思いましたが、左肩が朝方冷えると痛くて痛くて起きてしまいました。その代わり、録画しておいたPGAぺブルビーチツアーの最終日を見たりしてまったりしております。外は曇ってどんよりしておりますが、ガルフにはまる前の昔の休日のようにインドアでまったりするのもいいかなぁと思っております。(03/2/11)

(ブンデス初ゴール)
高原が3試合めで結果を見事に出してくれた。だが相手は無失点記録が800分近くになったカーンが率いる、首位独走中のバイエルン・ミュンヘン。しかもアウェーなので絶対無理だと思っていたのだが。後半ロスタイムに競り合いから見事なヘッドで値千金の同点ゴール。脱帽しました。これで寿司ボンバーもサポーターに認知されるでしょう。WOWOWの録画を失敗したのが悔やまれます。(03/2/11)

(春の陽気)
雨上がりの日曜日は気温が2月の初旬なのになんと16度を越え、3月下旬の陽気となった。ゴルフ場もこういう日は気持ちのいいものである。歩いていて汗ばむ陽気であった。これから三寒四温に向かうのであろうか。もういいかげんに雪にはおさらばしたいものである。(03/2/10)

(ドック結果)
人間ドックでの診断結果が出た。善玉コレステロールが減っていてちょっと気になるものの、総コレステロールは数年来の減少となり、嬉しい結果となった。中性脂肪にケアする必要はあるものの、体重も最近久々にちょっとずつ減少傾向なので、これも海鮮丼とゴルフでの歩きと運動の賜物だと信じております。(03/2/8)

(ヤキモキ)
週末は14度を越えて3月下旬の陽気ということで喜んでいたら、なにやら明日の夜明けから大雨?との予報。明日のゴルフの前半戦は雨中戦になってしまうのか心配でやきもきであります。今から早く雨振れと雨乞いじゃうたいであります。晴れ男の面目躍如なるか??(03/2/8)

(復活の日)
長らくドライバーのどスライスに悩まされていたのが今日解消された。きっかけは土曜のTVでの芹澤プロのレッスンであった。丁度私と同じ症状の人の矯正であった。構えを左足体重に治せとのことで、その通り実践してみたら、見事にまっすぐ飛んでいった。あれほど悩んでいたものがたった一言で解消されるなんて。これに限らず自分では見えないものはたくさんありそうだ。(03/2/3)

(Chicago)
国際フォーラムにシカゴの来日コンサートを2年ぶりに見に行った。60年代からやっているグループではや30年以上続いているというのがすごい。ただ91年からオリジナルの新作がでていないのが哀しい。コンサートは素晴らしい演奏とヒットナンバーの連発で約2時間で20曲以上。ホーンセクション、ボーカルともメリハリ&ど迫力である。オリジナルメンバーのロバートラムやジェームス・パンコーががんばっていたのが嬉しかった。(03/2/2)

(4連荘)
新年会のしわ寄せやらハーバード研究所のOB会などで飲み会が4日も続き、さすがに今週は寝不足。でも色んな人々との交流は楽しいし、刺激されるものがあり、興味深い。今週は大きな人事異動もあり久々にアクティブな週だった。(03/2/1)

(惨敗)
とにかく、打ちのめされた。チャンピオンコースで名門の東筑波CCのグリーンにである。上からは速いし、下からはしっかり目を読んでもらって打たないと全く入らない。キャディーさんがいなかったら全く話にならなかったであろう。それにアプローチのアイアンが不振。ドライバーもいまいちではゴルフにならないのである。草の者も自沈してしまったが、こちらもケアしている余裕もなく、110を切るのがやっとであった。まだまだ練習での打ち込みが必要ということか。(03/1/27)

(ギャング・オブ・NY)
マイノリティー・レポート、K19に続いてGONYを見た。話題のマーティン・スコセッシ監督&ディカプリオの作品で舞台もNYとなると期待に胸が膨らんだものの、正直な感想は??であった。この手のリベンジ劇としてはなんか不完全燃焼でちょっとドラマ性に欠けていた。やや残虐性はあるのだが。キャメロン・ディアスやフック船長の役をやっていたルイスもまあ、良かったのだが。。。次回のコメディータッチの実話に期待したい。(03/1/25)

(新年ドラマ)
今回も特にこれは!というものはないと思う。一応、月9の坂口、松たかの「いつもふたりで」、松島、福山の「美女か野獣か」、キムタク、黒木の「Good Luck」,藤木、上戸の「高校教師」をフォローしているがいまいち、インパクトとなると?である。それよりも現実の北朝鮮問題やマックを訴えた肥満児の方がよっぽどインパクトがある。もっと練らないとねぇ。(03/1/25)

(まだまだ未達)
名門コースシリーズのツアーが続く。体調は9割方戻ったもののアイアンの切れはいまいち。今日の船橋CCはかなりイメトレでは自信があったのだが結果は未達であった。ドライバーやアイアンにいいものはあるのだが、なかなか続かない。まだまだ練習が足りない。打ち込み不足であろう。来週の草の者との第2戦に不安を残した。(03/1/19)

(Bon Jovi@Dome)
2年ぶりの来日コンサートに参加してきました。やっぱりロックはシンプルなのが一番だなあと思いました。素直にカラオケのごとく唄いまくってきました。ロックに理屈はいりません。単純に楽しんでよかったなあと思えることが肝要であります。それにしてもリッチーの泣きのギターは演歌ですなあ。Johnもさすがイケメンでかっこよかったです。(03/1/18)

(華麗なる復活?)
いや〜、今年最初の風邪はしんどいものがありました。とにかく、からだがだるく、気力、食欲ともに減退。どうなることかと思いました。しかし、昨日のガルフ会新年会の焼肉パーチーで食いまくった結果、急回復。これで風邪も退散、週末のガルフも大丈夫でありましょう。めでたし、めでたし。(03/1/17)

(流感に倒れる)
インフルエンザか何かわからないが、あっという間に週末を前にして床に伏せってしまった。朝はちょっと喉が痛いだけであったが、夜には寒気がしてもうだめ。。。次の日の朝はもう限界を超えてしまい、一日中死んだように眠ってしまった。久々の成仏といってもPaulのコンサート以来なので1ヶ月ぶりか。連休なのに絶対安静とはついていない。(03/1/12)

(井上)
年初にBlue Noteにてかぶりつきで井上陽水を見た。とにかく、昼過ぎから並んで整理番号をゲットして、更に5時半から入って待つこと1時間半でようやく。。。であった。しかし、目の前で迫力のある演奏が見れて苦労が報われてハッピーであった。会場は立ち見まで出る大盛況。ペギー葉山や別の日は布袋、今井美樹夫妻までいたみたいである。(03/1/12)

(森永制圧)
ゴルフのオープン戦第2戦はホームコースの森永高滝CCでありました。今回レギュラーTでありました。ここはグリーンが難しく、今回も苦労させられました。しかし、相変わらずドライバーが悪い中、6連続ボギーで粘りきり、パー3つ、ボギー10個で92と年初ではベストのスコアとなりました。今シーズンが楽しみであります。(03/1/6)

(打ち初め)
今年のガルフの打ち初めは太平洋アソシエイツ軍団との太平洋C成田Cでのバックティーガルフマッチでありました。バックは初体験かつ初打ちというこおもあり、最初はかなり緊張しました。今日はしかも小雪まじりであまりにも寒く、しかもコースは左右がOBか池という厳しいもの。結果は54+50の104でしたが、3連続パー含む、パー4つのゲットあり、OB,3連続池ありとかなり楽しめました。今年こそは80台目指しがんばります。(02/1/3)

(初レンジ)
今年初のドライビングレンジ。けん山がるふガーデンに行ってきました。思ったほどロングアイアンの当たりも良く、左肩の調子もなんとか持ちそうなので、ほっと一安心。ただ、ドライバーのスライス病はまだ治らずかなり心配は残った。原因がいまいち掴めないから困るのだ。矯正せねば。(02/1/2)

(謹賀新年)

おめでとうございます。それにしても今年は年初から寒いです。これは困りますが。とにかく、今年もゴルフ、音楽、友人との交流などを通じて充実した1年を送っていきたいと思ってますのでよろしくお願い申し上げます。それにしても左肩痛に年初から襲われるとはちょっとついてないです。でもいつのまにか厄年だけでなく、後厄も終わっていたことを知らされ、嬉しいやら、呆れるやらの新年であります。(03/1/1)

(感謝)
本年も皆々様には公私にわたって大変お世話になりました。おかげさまでHPも順調に更新&カウントを増やすことができました。今後も少しでも多く、情報提供含めて更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。皆様におかれましては良いお年をお迎えください。(02/12/31)

(思案)
今の悩みは太平洋アソシエイツの会員権を買おうかどうかということ。メリットは8コース(実質5コース)使えることと、御殿場コースなど太平洋クラブの会員権でないとできないところも時期によっては使えること。デメリットはお金の問題もあるが、Payするかということ、色んなコースを試したいという贅沢な悩みに反すること。まずは視察プレーで1万円前後でやらしてもらってから熟考したい。(02/12/30)

(仕事納め)
今日は仕事納め。といってもほとんど先週から仕事はないに等しい。やらなきゃいけないことはあるが、今というわけではないのでほっぽいといてある。ほんとは昼から蕎麦やに行きたかったのであるが、なぜか行く人間がいなかったので仕事納めには初めて焼肉ランチを叙々苑で食べてしまった。意外と混んでいて変な気分であった。(02/12/30)

(ゴルフ総括2002)
今年はほんとにゴルフに打ち込んだ1年であった。テーラーメイド360にドライバーを買い換え、アイアンをMizunoのプレサージュ、レスキューの5番、オデッセイのAボールパターを仕込んでフル装備にしてきてAシーズン目。ラウンドは40回をこえてしまった。春先は右肩の痛みもありなかなか90台が出ず、5月の美浦GCでの112が最悪のスコア。しかし、サマーツアーではCCJapanでの90、天が代GCでの93、晩秋11月の鳳琳CCでの91とスコアがアップ。90台に定着傾向も見られた。平均ストロークは101.4と前年より4打縮小、パットも36で2打縮小、嬉しかったのはバーディーがロング・ミドル・ショートとまんべんなく、計9回取れたのが嬉しかった。課題はドライバーのスライス治し、ショートアプローチの向上、バンカーショットの上達である。来年もがんばります。(02/12/28)

(2002年総括)
そろそろ今年の総括の時期。ほんとに今年は色んなことがあった。まずは正月の怪我(左膝の靭帯損傷)、両肩の四十肩。いつもの怪我なし、病気なしの身の上としてはショックな出来事。そして年初の激務。朝までS社の生資料作成。そして仕事先が変わったこと。義父、祖母の逝去。夏場のゴルフのベストスコア更新(90)、ドライバーの復調。(でも今はスライス病)秋冬の温泉三昧。仕事の忙しさが緩和した分、コンサート活動、飲み会にいそしめた。新たな仲間たちとの交流増加などなど、ほんと今年も激動の1年でありました。今年もお世話になりました。来年も皆様よろしくご指導ください。(02/12/28)

(小旅行)
クリスマス近辺の連休を利用して熱川温泉と稲取に行ってきました。今回は車ではなくて踊り子号で楽をしてみた。温泉はなんと朝晩合わせて6回も入ってしまった。そして睡眠も10時間も取って背中が痛くなるほど。そして海の幸である伊勢海老、金目鯛、お刺身などをたっぷり平らげました。おかげでなんか今年の疲れが吹っ飛んだ感じであった。(02/12/25)

(信念)
守りたいもの。貫き通したいものでもある。曲げたくないもの、曲げてはいけないもの。英語ではPolicyというのだが、やっぱり信念という言葉のほうが好き。これを心に抱いてまっすぐ前を向いて歩いていけば扉は開かれる、壁はいつかは破れるとまだ信じていたい。純粋すぎるとか甘すぎるとか言われても。(02/12/24)

(DCT冬のファンタジア)
ドリカムのWinter Fantasiaに行ってきた。DCTのコンサートは今年3回目であり、Monkey Girl Odysseyのツアーの一環なのだが、元メンバーの西川が覚醒剤で捕まったのでどうなることかと思いましたが、何事もなかったように盛り上がりました。今回はベースは前2回と同じだが、冬の名曲である、星のクリスマス、冬三昧にはまだ遠い、LAT.43°Nをやってくれたのと、アンコールでは予定外のサンキュ。と未来予想図IIをなんと美和ちゃんのアカペラで聴かせてくれた超レアなコンサートとなりました。ドリの感謝の気持ちが十分伝わってきたコンサートであった。来年夏のドリカム・ワンダーランドが楽しみであります。(02./12/22)

(再会)
ロンドンから出張でかつての仲間が一時的に帰国したので歓迎会を兼ねて、乃木坂のイタリアンに行った。上石神井から進出してきたお店なのだがなかなか、料理は美味しいところであった。久しぶりに話を色々して気づいたら11時半をまわっていた。まさに時がたつのも忘れて話に没頭してしまった感じでした。気の置けない仲間たちとの交流は楽しいものでした。(02/12/22)

(カレッタ汐留)
丸ビルに続く名所になるであろう、汐留地区で今一番Hotな場所である、カレッタ汐留に行ってきた。電通本社の隣で中の電通劇場では劇団四季のマンマミーアをやっている。47F建てのビルは勿論レストラン及び展望できるところからの眺望は絶景で丸ビルより海岸沿いなのでレインボウブリッジやお台場がクリアで近くに見えて綺麗。しかも、スケルトン・エレベーターで46Fに直通で上っていくときの景色も見事である。46-47Fにはやや高目だが行く価値のあるお店も入っているし、地下からは大江戸線で青山方面直通なのもいい。新橋から迷うのが玉に瑕である。(02/12/22)

(ぽかぽか)
今日は外もぽかぽか。コートを電車内着ていたら、暑くて気持ち悪くなってしまったくらいだ。昨日は清澄CCでは雪が残り、霜が朝は一面に張っていたものの、日中はやはり暖かくなってきていた。このまま、暖冬が復活すれば、ガルファーとしては嬉しいのだが。(02/12/17)

(Fine Weekend)
ここ2週間雨とか雪の週末を迎えてしまっていたが今週はようやく冬晴れで気温も心なしかUp!気分も上々である。特に先週末は雨&雪の過酷な天候でガルフをやっていても寒いしやきもきしておりました。今週はさすがにその連鎖が解けた感じで多分明日は素晴らしい冬晴れで気持ちよくガルフができるのではないでしょうか。(02/12/14)

(Minority Report)
スピルバーグ&トム・クルーズの新作のMinority Reportを見にマリオンに行ってきました。ここは空いているし大画面なので迫力ある映像が楽しめました。ストーリーもちょっと凝っていて面白かったです。最後は勿論、黒幕が割れてしまうのですが、未来社会がらみのVanila Skyよりはよっぽど単純に楽しめる感じがしました。ただ最後はもうちょっとひねった方がよかったかなあと思います。来週はK-19、その次はGang of NYを見に行ってきます。Tom Cruiseはなかなか演技派になってきた気がします。(02/12/14)

(ライブ三昧)
今週はライブ活動目白押し。しかも全て質の高いコンサートであった。しかも長丁場が多いので連荘はかなりきついものがあったが行ってよかったコンサートばかりであった。特にTOTOは初期の曲を結構やってくれたのと思う存分テクニックを見せ付けてくれたし、大黒摩季はアコスティクでしっとりとしたいつもと違うライブを展開、ゲストも豪華でした。Misiaも素晴らしい歌声を聴かせてくれて感動の嵐でございました。まだまだ続くライブ月間楽しみであります。(02/12/14)

(大雪)
朝、超寒いなあと思っていたら、外は大雪でありました。(こんなの新潟では小雪なのでしょうが)日曜のガルフ日じゃなくてよかったのですが、電車は当然Delayである。12月に雪などなかったので駅員にも緊張感がなかったのでしょう。今の職場では外が全面見れるので、雪がかなり降っているので帰れないかと心配だったがなんとかやんでくれた。明日の路面凍結が心配であります。(02/12/10)

(寒波)
今年はほんとに寒さが来るのが早かった。特に今日は寒い。冬将軍が今にも来そうである。本日の富士CC大多喜城コースもほんとに手がかじかむほどの寒さであった。家の中でストーブをつけても今いち効かない感じがする。明日は雪になるかもしれないので通勤と帰りが心配である。(02/12/09)

(アーチスト)
桑田佳祐のソロコンサートにドームに行ってきました。今月はさすがにコンサート活動が目白押しではあるがPaulも桑田さんも長丁場の大コンサート、しかもかなりの盛り上がりで大サービスである。その根底にあるのはファンを本当に大切にする心=愛なのである。しかし、両者ともドームに5万人近くのファン、しかも老若男女を集めるのだから、色んな世代の心の訴えるユニバーサルな楽曲を作ってきた、本当に素晴らしいアーチストであると思いました。(02/12/07)

(潤沢)
12月といえば待ちに待ったボーナスである。今月は給料も当然あるので懐は一時的に過剰流動性で潤沢となる。カットのない賞与は今回が最後で来年からはまた、厳しきなるに決まっておりますが、そのことは忘れて今の状態を楽しみたいものであります。何か買うとしたらDVDデッキくらいでしょうか。ゴルフシューズがぼろぼろだったので新調したのを最後にとりあえず、ガルフ道具で欲しいものはございません。(02/12/07)

(大忙し)
ここに来て急にプレゼン対応資料つくりやコンペが重なり、この1週間はほんとに忙しく、HPの更新もままならぬほどであった。ゆえに久々の更新である。パワーポイントで資料を仕上げていくのだが、あまり積極的に使ったことがないので自己学習しながらの作成には手間がかかってしまいます。おかげで2日間ぶっ通しでつくるはめになり、ぐったりでありました。来週はさほどせっぱつまったこともないようなので、まったりいきたいものであります。(02/12/07)

(紅葉温泉ガルフ)
第3回恒例のガルフ部の秋合宿が栃木のロペ倶楽部にて開催された。昨年のこの時期に始めたのではあるがここでは、ガルフだけでなく紅葉に温泉露天風呂、更に餃子に大宴会も楽しめ、いつも楽しみである。今回も天気も予想外に持ち直しハーフ自己ベストの44、ロングでのバーディーゲット、ロペ倶楽部での90台の96を記録となかなか充実した合宿であった。来春の合宿も当然決行である。(02/11/25)

(Boston)
といっても地名ではなく、Boston出身でMIT出身のギタリストTom Scholzのグループ名である。なんと突然8年ぶりの新作を発表してくれた。なんと四半世紀でやっと5枚目のアルバムという遅作であるが、相変わらずのクリアでスペーシーなサウンドを聞かせてくれたのは嬉しい限りであった。70年代の来日には駆けつけましたが、今度こそ世界ツアーをやって欲しいし日本でベストなライブを期待したい。(02/11/21)

(S&G)
先日、衛星放送でSimon&Garfunkelのセントラルパークでのコンサートの映像を見た。1981年の作品なのであるが、秋という季節柄にも合う名曲の数々の演奏を見るにつけ改めてその作品の素晴らしさに感銘を受けた。Paul Simonはその後91年に同じ場所で再度Free Concertをやることになるのだが、今回は2人での繊細な音楽の方が正直好きになってしまったようだ。特にArt Garfunkelの天使のような歌声は心に染み入るものがある。(02/11/19)

(箱根)
週末に箱根は宮ノ下に紅葉&温泉&美術館を堪能しに行った。箱根の山はここ数日の急激な冷え込みで全山紅葉となり、大変美しい風景となっておりました。温泉も紅葉露天風呂となっており、旅館:対星館のお部屋,食事とも大満足であった。美術館も箱根にはたくさんありポーラ美術館、成川美術館、箱根芦ノ湖美術館などの展示絵画は素晴らしいものがあり今回の旅は十分目的を達成できた。(02/11/19)

(Paul)
・PaulのLast Concertに駆けつけた。彼のコンサートは3回とも全部行っているが今回は9年ぶり。60歳なのにWorld Tourをできる気力と体力が素晴らしい。それよりも何よりも彼の歌が5万人を熱唱させるほど人の心を動かせるのが凄いことだと思う。60年代のBeetlesナンバーからWings、Solo時代の曲まで。特にBeetlesの曲で今回始めてやった、Getting Better,She's Leaving Homeには感動した。もう、逢えないかもしれないが、単発のコンサートでもいいのでまた来日して欲しい。(02/11/17)

(セカンドベスト)

本日は秋晴れの中、千葉の鳳琳CCでガルフ。回遊式日本庭園の中にあるコースということでとてもバブリーで楽しみにしておりました。実際にプレーしてみると景観もよく、フェアウェイも接待コースだけあってふかふか。気持ちよくプレーできました。しかもパーを7個も取ってしまい、自己セカンドベストの91と来るべき合宿に向けて最高のコンディションとなってきたので楽しみ。今度こそ、ロペの浮島に1オンさせたいものである。(02/11/11)

(色づく街)
朝晩急に寒くなった。10月の異常な暑さとは対照的な気候となってきた。先週温泉に行ったときは谷川温泉の麓まではまだ紅葉真っ盛りとはなってなかったのに、この冷え込みで一気に紅葉が町の中までやってきた。朝練に行くのに久しぶりに歩いて気づいたのだが、これなら冬将軍の到来は今年は早いかもしれない。(02/11/10)

(圧巻)
初期King Crimsonの面子で結成された、21st Century Schizoid Bandの来日公演に参戦した。当日の公演では初期KCの曲に加えて、Ianのソロ、McDonald&Gilesの曲などLiveで実際に聴きたいなあという曲を示現してくれた。びっくりしたのはリアルタイムでのテクが全く衰えてなく、迫力満点の演奏を見せてくれたことで、メルコリンズとのダブルフルートなど感激しました。今度くる黄金期のメンバーでのイエスの来日公演にも期待したい。(02/11/8)

(返り討ち)
C連休の最終日の7千円割引を活用し、草の者を討ち取りに総武CC印旛コースの草刈場に赴いた。総武コースはサントリーオープンも開催される名門でここも姉妹コースで名門の林間コース。秋晴れの絶好のコンディションの中、アプローチにも苦しんだが、最後はパットここ一番のドライバーショットに救われ、返り討ちに仕留めました。ガルフ合宿でも対戦はあるが久々の90台も記録し、復調の兆しも見え嬉しい限りであった。(02/11/5)

(Healing)
今週末は4連休。久々のLong Weekendである。夏休みの代わりといってはなんではあるが、プレゼンも無事終わったこともあり紅葉真っ盛りの中、温泉にて心身ともに癒す必要があるので恒例の谷川温泉は旅館たにがわを再訪することとした。最低5回という目標どおり温泉に浸かり、貸切露天風呂も檜のお風呂にて堪能、食事も鮎、鯛、蟹、岩魚、松茸土瓶蒸し、牛フィレ、舞茸天ぷらなど豪勢。すっかりHealingしてしまいました。(02/11/3)

(焼肉三昧)
草の者たちを率いて丸ビルに焼肉を食べに行った。久々の焼肉パーチーゆえ、仕事もやや片がついてきたこともあり、気合を入れて食べに行った。トラジという恵比寿に本店を置くお店であったのだが、インテリアも無機質な感じでよく、人もかなり入って満杯であった。1皿1皿もリーズナブルで上カルビ、上ロースの柔らかさはまいうーという感じであった。最後は珍しい黒い(蕎麦粉)冷麺であったがこしもあって食べ応えもあった。ここはまた行ってみるべきお店でありました。(02/11/3)

(森林浴)
本日は秋晴れであった。そして茨城のフレンドシップCCでのゴルフ。フラットな林間コースでのぶちかましは心地よいがたびたび密集する林の罠にはまり、1ペナに等しい罰が与えられる。それでも秋の心地よい風とひんやりとした森林が心と身体を癒してくれる。秋の贅沢な1日が緩やかに流れていく瞬間である。(02/10/28)

(Nuvo Metal)
King Crimsonの新譜が出た。来年のThe Power to believeの先行ミニアルバムであるが、Nuvo Metalを唄うだけある濃厚でHeavyなアルバムであった。プログレというとYes,Camelなど色々なタイプがいるが、ここまで変化前進を進めてきたバンドがいないのではないか。Robert Fripp御大が入れ込むだけある。昔のアルバムを聴き返し、秋の夜長を過ごしていきたい。(02/10/27)

(広告塔)
北朝鮮問題が続いている。連日の報道も過熱状態である。それにしても日本という国のうぶさや平和ぼけぶりがあらわになっている。たとえば横田めぐみさんの娘といわれる子のインタビューも完全にメディアが、北朝鮮に踊らされ、少女の広告塔ぶりを煽る結果になっている。外務省の対応も旧態依然であるし、全く日本という国家も民間同様力のないものと見られてもしょうがないのでは。(02/10/26)

(井上誠一)
昨日はガルフ日和にて三菱系ガルフクラブ、名門湘南CCでプレーをしてきた。1月にプレーして以来でまさか秋のハイシーズンにプレーできるとは思わなかったです。結果は無残なものではあったが、ここは井上誠一の名作らしく林間コースで景観が美しく芝もふかふかでありました。スコアが悪くても、それだけで森林浴状態で感動できる、アーチスティックな場所であった。早く実力が伴えるようになりたいものである。(02/10/20)

(秋のドラマ2002)
秋のドラマがスタート。今回の月9は中山美穂のホーム&アウェイの放浪物である。今のところドタバタコメディー1話完結リレー形式でまあまあ面白い。火曜は反町のダブルスコア、水曜は松本幸四郎の天才柳沢教授の生活、竹野内のサイコドクター。木曜は織田と松雪の真夜中の雨、あと日曜は田村正和らのおとうさん。この中では真夜中の雨くらいが面白いか。あとはまだ継続審議が必要ではあるが、小粒な感じが否めないかも。(02/10/20)

(Eagles)
WOWOWでEaglesの73年のライブを見てしまった。Linda Ronstadtのバックバンドから独立し2枚目のならず者を出したばかりの頃でまだ4人組である。この後、何枚か出し、バーニーリードンが脱退し、ドンフェルダー、Joe Walshが入ってロック路線でHotel Californiaの大ヒットとなるわけだが、この頃のカントリーをベースにした青臭いEaglesも捨てたものではないなと感じ入ってしまいました。(02/10/16)

(決戦は月曜日)
ドリカムの話題ではない。草の者の反乱分子がガルフで師弟対決を挑んできたので、栃木のセブンハンドレッドクラブにて月曜の祝日に決戦となった。前日も朝練をし入念に調整をした結果、愛の鉄槌を下すことが出来、見事草の者は打ち首となりました。2ボールパター様のおかげではありますが、ドライバーを3発もOBしてしまい、反省点が残りました。帰りの運転5時間には痺れました。疲れた〜。(02/10/16)

(束の間の3連休)
やっと週末である。この1週間は仕事にLive活動に忙しくすっかり寝不足&疲労が溜まってしまった。しかも土曜は49日で日帰りで名古屋へ。もうへろへろである。昨日はさすがに6時間ちょっと寝たので睡眠はまあまあ。まだ眠いが明日の草の者への鉄拳制裁に備えて入念に調整をするため、ガルフ練習場へ。朝連である。ドライバーをマン振りすると220ヤード先のネットに突き刺さり好調である。Hair Cutも済ませ気分も本日の秋晴れのごとく、爽やかである。明日のセブンハンドレッドでの決戦が楽しみである。(02/10/14)

(Respect)
先日連荘で佐野元春のFan Club限定ライブに行ってきた。1日目はなんと1番前の列で元春とアイコンタクト可能な至近距離である。こんなに彼を近くで見たのは初めて。曲は普段はやらない曲を中心にアレンジまで変えてレアなライブであった。しかもファンクラブの会員ばかりでとても温かい雰囲気。2日めは2階からだったが真中で全体を俯瞰できた。この日は東京最終でなんと3時間、28曲。スターダストキッズの生ギター1本での弾き語りにはただ涙、涙。アンジェリーナもやってくれた。ガラスのジェネレーションはKeyのKyonと連弾状態でこれも盛り上がった。しばらく健康上の理由で半年お休みしてたが見事な復活ライブ。新曲のロッカバラッドのSail Onも早くCD化して欲しいし、99年以来のアルバムも待たれる。来年はLiveの年にするとのことなので楽しみである。Debutして21年。J-Pop/Rockの先駆者としての彼に敬意を表したい。(02/10/14)

(Jack's Trap)
先週アコムインターのトーナメントがあった石岡GCでガルフをやった。今回はすぐ次の週ということで、当然ラフはトーナメント仕様でかなりの深さと草の粘り気があり、入ったが最後まともに振ったら、腕や手首を痛めてしまいそうであった。グリーンも高速グリーンで厳しいの一言。今日はドライバーは概ね好調。特に16番では250ヤードくらいかっ飛ばし、次のクリーク越えを4番で狙いイーグルチャンスを目指すつもりが結局ダフッて成仏。結局ダボなど、アプローチとバンカーショットが全くうまく行かず、結局100タタキの刑に。設計者のJack Nicklausの罠にRat Trapのごとく完全にはまってしまいました。また、1年後のリベンジを誓いました。(02/10/7)

(丸ビル制覇)
といっても、全部のレストランに入ったわけでは勿論ない。土曜日にピカン展のついでに寄ってみた。さすがに観光客が多く、昼を35,6Fの展望レストランでは食べられなかった。しかし5FのIsola Smeraldaの石釜焼きのPizzaにはありつけた。テラス席で食べれたのはラッキー。沼津の魚がし鮨はお得そうで結構な並びでありました。あとは4Fから下のShopを探索。丸善やコンランショップ、山野楽器などごった返してはいたが、物はそんなに売れている雰囲気はなかった。B1のFood Shopはおにぎり、鮨、中華、ベーグルなど色々あって楽しい。上から下まで通しで見てみてなかなか上手く作ったなあという感じがした。1つ1つのレストランは席数はちょっと少ない感じである。あと1FのBloombergのところで、肩もみ機に座ってリラクゼーションができ、意外と穴場かも。(02/10/6)

(U-21)
火曜日の台風の夜、アジアカップの日本代表(U-21)Vsバーレーン戦を観戦した。あと2年でオリンピック出場となるメンバーである。昔は日本代表(A代表)そのものが出て、日本で優勝している大会でもある。前回も優勝している。今回のメンバーは谷間の世代と呼ばれているが、前半はセレッソの大久保らが非凡な才能を発揮し、4点奪取。楽勝かと思われたが後半は逆に防戦一方、5−2で辛くも逃げ切った。まだまだ光と影がありそうだ。ただ、昔に比べるとボールキープが実にうまくなったなあと思えた。(02/10/5)

(東京夜景)
リニューアル丸ビルにて仲間たちと会食をした。場所は36FのBreeze of TokyoのJapanese Frenchであったが、なかなか雰囲気も良く、当日は快晴だったため、夜景も十分に楽しめた。東京の都心の夜景がこんなに明るく美しいものだったかと思ってしまった。NYの高層レストランでの風景は海や自由の女神などが堪能でき、レベルは高いものがあるが、ここでの夜景も捨てがたいものがあると感銘を受けた。(02/10/5)

(ガルフ秋の陣)
配下の草の者がコンペなるもので優勝したとの一報を受け、私もガルフ秋の陣に向け気合が入ってまいりました。けふはまずその1弾目ということで森永高滝に出陣致しました。パットの感覚は相変わらず駄目でしたが、ドライバーはまあまあ好調であり、なんとか97でしとめました。増長する草の者に愛の鉄槌を下せるか、それとも下克上となるのか14日のセブンハンドレッドでの師弟対決が楽しみであります。(02/9/30)

(NFL2002)
NFLの2002年シーズンが開幕した。こんなに早く始まるのかと思ってしまった。NHKで我がNew England Patoriots vs New Jersey Jetsを見た。とんでもない大雨の中、なかなかPatoriotsが点を取れず苦しんでいた。今回の注目はやはり花形QBのブレィディーが2年目も活躍できるのか?、Patoriotsからバッファロービルズに追い出されたQBのブレッドソーのリベンジなるかということである。今年もPatoriotsは強そうである。(02/9/28)

(UEFA Champion's League)
WOWOWでUEFAチャンピオンズリーグを見ている。今回は小野伸二のフェイエノールトや鈴木隆行のゲンクが出場しているし、その下のUEFAカップには中田英寿のParmaや稲本潤一のFulhamも出ている。日本人の活躍も楽しみであるが、レアルvsローマなどのビッグゲームでスーパースターのプレーをTVで生で見れるのも嬉しい。WOWOWでは再びセリエAの試合を見れる見たいだし、スポーツの秋を楽しんでいきたい。(02/9/22)

(秋のBlue Note)

9月はBlue Noteでのステージを見る機会が多い。先週はAORシリーズで今週はまずはLarry Carlton,Bob Jamesら4人の巨匠のスーパーグループのFourplayのステージ。さすがにテクニックやセンスが抜きん出ていると感じた。そしてなんとTodd Rundgren御大のソロライブまで。期待はしてなかったが、見事に裏切られる素晴らしさ。ヒット曲のHello,it's me,Can we still be friends?,I Saw the light,UtopiaのLove is the answerの4大ヒット曲をやってくれたので大満足。今後もLee Riteneur,Bobby Caldwell,Chick Coreaなど来日するが楽しみである。(02/9/22)

(東京會舘)
9月に閉鎖が決まった会社の施設で東京會舘のフランス料理を堪能した。ここ3ヶ月連続で食事をしに行ったのだが、今回はトリュフとホタテとキャビアの前菜、蛤と松茸のコンソメや伊勢海老のワイン蒸し、和牛フィレの蒸し焼きの洋わさび添えなど極めて満足の行く夕べを過ごすことが出来た。雰囲気もいいだけに時代の流れとはいえ、ここがなくなってしまうのは寂しいことである。(02/9/22)

(秋風邪)
急に残暑から秋の寒さが来たせいもあり夜ちゃんと着て寝なかったら、あっという間に風邪をひいてしまった。やや疲れがあったせいかもしれないし、雨中ガルフでずぶぬれになってしまったせいもある。治るのにも時間がかかっている。なんとかこのB連休中に直しておかないと予定がタイトなだけに来週がきつくなる。(02/9/22)

(夏ドラマ総括)
今夏のドラマが最終回を迎えつつある。今回は月9のドラマも久々に当たり作であった。「ランチの女王は竹内結子がやはりいい味を出していたし下町の洋食屋という設定も美味しかった。ダークホースでは「天体観測」が意外に良かった。坂口、伊藤、オダギリジョー、小雪という面々の仲間同士の助け合いという感じなのだがラストに掛けて盛り上がってきた。あとは「サトラレ」ではオダギリの逆の1面や鶴田真由のらしい演技が良かったし、「恋愛偏差値」は中田美紀、常盤貴子編が面白かった。あとは「愛なんていらねえよ、夏」が破天荒な渡部篤郎VS広末の構図が対照的で終わりに掛けてどきどきさせるものであった。とてもハッピーエンドで終わるとは思えなかっただけにうまく最後は落とした結果が良かった。あとは「太陽の季節」であるがキャスティングは良かっただけに最後どこまで巻き返せるか興味がある。もちろん、大河の「利家とまつ」もオールスターキャストで素晴らしいできであった。(02/9/14)

(丸ビル)
丸ビルがリニューアルOpen。9月6日にOpenしたのであるが、休み明けに行って見たらとにかく、観光客のおばちゃんたちでレストランやショップは猛烈にごった返していた。美しい建物にバランスの取れたレストラン群にブランドショップ。昼は並ばなくてはならないので当分使用は出来ない気がする。ちなみに周辺の店は空いている。さすが。(02/9/13)

(AOR)
70年代のAORのアーチストのライブを見た。1つはStephen Bishop。On And OnやSave it for the rainy day,It might be youのHitが懐かしい。もう1つはEric Kaz。Linda Ronstadt,Bonnie Raittへの曲の提供で有名なAsylum系のArtistである。Love has no pride,Blowin awayは涙物でありました。いずれもMusicianに愛されたMusicianであり、まさか今見れるとは思わなかっただけにその熱演が嬉しかった。(02/9/13)
(Inside)
9・11、あれから1年である。月日の流れはあっという間である。去年の今ごろはその前の週にBoston再訪で夢のような日々を過ごしたのが嘘のような出来事に震撼させられた。昨日、TVでカメラはビルの中にいたというドキュメントをやっていたが、WTCのビルの中でのあの時の消防士の活動を撮っており、かなり衝撃的な映像であった。今見ても戦慄が走るものであり、引き込まれる映像であった。(02/9/12)

(コーヒー屋)

先週、ある事情で夏休みを返上して名古屋に行ったのであるがここで懐かしいコーヒー屋に入った。コメダ珈琲店という、最近の名古屋のチェーン店であるが、スタバより居心地が良かった。空間が広いのとスポーツ新聞が豊富。サイドオーダーも充実していて、トースト系のボリュームもすごい。また、コンパルという珈琲店も有名なのだが、ここのアイス珈琲はお客が自らつくるもので意外に美味しいのである。ドトールなどの外資系より親しみを感じるところである。(02/9/12)

(Carpenters Forever)
先日NHKのBSで再放送を録画して見た。今回は見逃さなかったので良かった。日本では完全に未発表の映像ばかりで貴重な番組。リチャードの編集も見事なものであった。特にClose to you のレコーディングテイクの映像なんか臨場感があって面白かった。今回改めて思ったのは、意外やカレンのドラムのうまさ。もともとJazzのトリオをやっていただけのことはあって、バチさばきがお見事であってびっくり。勿論Please Mr. Postmanなどのアレンジのうまさにも感動しましたが。何度見返しても興味深い映像である。(02/8/29)

(風は秋色?)
今週から風が急に涼しくなってきた。もう夏も終わってしまったみたいである。ふとカレンダーを見るととうに20日は過ぎてしまい、花火大会ももうないみたいだし。今年は台風も早く着てしまったし、いつものように蚊の大群に悩まされないし熱帯夜なんてのも聞いてない気がする。残暑もないと助かるのだが。(02/8/24)

(カレーライス)
久しぶりに自分でお料理。ボストン生活中に身に付けたというか、身に付けざるを得なかったノウハウ?を活かして作るのは楽しい。やはり自分で作ると美味しく感じてしまうから不思議だ。文句はいえないしね。勿論、人の料理も美味しいのだが。特に得意技はカレーライス。これってほんとよく出来た料理で辛いので食は進むし、肉も野菜がいっぱい入っているので栄養も満点である。勿論今日も大成功。じっくり煮込むのがコツだと思います。(02/8/24)

(温故知新2002夏)
8月はアーチストも夏休みなのかリリースは少ない。この機を利用して70年代のCDをチェックしている。昔買って持っていたけどしっかり聴いていないアーチストや最近CM等で聞いたりした曲が入ったCDが中心なのだが、Eagles、Pilot、King Crimsonなど様々でジャンルも色々。今はJanis Joplin。ロック好きでまず聞いてないアーチストはいない私であるが、JanisだけはなぜかNo Touchであった。今回は大黒摩季がコンサートでカバーしてCMではやってたのだが、題名、アーチストは不明だった。Janisの祈り(Move Over)という曲だが黒っぽくて凄いボーカル。これを契機にJanisを全部チェックするつもりである。(02/8/20)

(全米プロ)
いやー、4大メジャーの最後の全米プロは凄かった。丸ちゃんや伊沢はだめだったけど、追い込むTigerの猛 Charge。13,14をボギーとして5打差が付いたものの、15-18番までC連続バーディーで最後は1打差で2位。これは見ごたえありました。苦労人のリッチ・ビームが勝ってほのぼのとしたものがあって、良かったです。キャリアの途中で携帯電話の売り子までして生計を立ててたというから驚き。16番のロングパットは神業でありました。(02/8/20)

(夏のライブ2002)
久々の夏ライブは大黒摩季ちゃんでファンクラブ限定のライブイベント。渋谷のAXという箱の中ではありますが、レアな選曲もあり、新曲初披露もあって盛り上がりました。スタンディングは疲れましたが、摩季を近くで見れて感じられたのはラッキーでありました。今秋はUAの池上本願寺での野外ライブ。これもレアなので楽しみではありますが、ドレくらいの人出になるのか恐いものがあります。(02/8/18)

(夏の終わり)
最近、夕立&雷で天気の移り変わりの激しい日々が続いている。今日も晴れたと思ったら、また曇り。昨日も夕方は突然のどしゃぶりといかづちという有様であった。朝晩に限って言えば、若干しのぎやすくなってきているのでは?クーラーなしで寝れる日々が続いているのはほんと助かります。でも来週からは盆明けで人も帰ってくるし、残暑になるのでしょうね。(02/8/17)

(久々のお休み)

先月休みを取り損ねたので今月はしっかりお盆にゲット。1ヶ月に1日は平日お休みしたいものです。もう老い先も長くはないのだから、がっついて仕事しても仕方ない。心身ともリフレッシュしないと。この日は朝はWowowで全米プロで丸ちゃんの応援→整骨院で治療→表参道でランチ→新宿でトータルフィアーズの映画鑑賞→損保ジャパンの東郷美術館でミレー・コローらバルビゾンの巨匠展見学→ブートレッグCD屋でチェックと極めて有意義な休日となった。こんな日もたまにはいいでしょう。(02/8/17)

(定着)
炎天下の中で天が代でお盆スループレーを行った。我ながらよくぞ体力が持ったものだと思った。今回は史上3番目のベストスコアで93と、いよいよ90台前半定着の目が出てきたみたいである。右肩の調子も復調、まさに右肩上がりである。この勢いで80台を目指したいものである。ドライバーの好調持続とあとはパットの正確性である。(02/8/12)

(焼肉大会)
久々に草の者軍団と西麻布の叙々苑遊玄亭の高級焼肉に行ってきた。狂牛病の発覚以来の企画で1年ぶりなのですが、やはりここの、特選タン,カルビ、ロース、上ハラミにねぎタン塩、ねぎカルビ、ホルモン、ちぢみに締めの冷麺までごこの世のものとも思えない美味しさで、すっかり堪能してしまいました。おまけに座敷で掘りごたつ式だったので、くつろいでしまった。6時半から11時半過ぎまで5時間のロングランで最後は単なる飲み会になってしまったが、久しぶりにとても楽しかったしおいしかった。しかし、金曜でもがらがらだったので、この業界はほんとに大丈夫なんですかね?当分、焼肉は結構です。(02/8/11)

(Bootleg)
いわゆる海賊盤である。昔はLp時代からCDに至るまでたまにこの手のレコード屋にあさりにいったものである。主に行きたかったライブ盤や未発表曲の入ったCDでKinks,Fleetwood Mac,Eagles,Paul McCartneyなどなどである。久しぶりに雑誌を見て,西新宿の専門店に行った。そして4枚購入。Paulの直近のUSA Live=今秋の来日の予習のため、Abbey Road(HeartのAnn Wilson,Tod Rundgren,Alan Parsons,亡きJohn EntwistleのBeatles Tribute Band)の来日記念盤、Steve Hackettの来日アルバム、Heartのアコスティック・ライブである。いずれも高音質でびっくり。Official盤と変わらない音質は一体どうやって録音したのか不思議である。勿論、海賊盤が違法なのは分かっているのだが、Checkせずにはいられない。(02/8/11)

(鳴沢40)
ゴルフ・サマーツアーで高原ガルフ第2弾で鳴沢GCへ。4週連続90台にトライ、チャレンジ・ステージである。高原でも陽射しは暑いものがあった。結果は100ではあったものの、片側47と40台を鳴沢で初めて記録。最後は粘り腰であったがさすがにバンカーと池が効いた作りは難しいものがあった。ドライバーが好調持続であるのが心強い。(02/8/5)

(Band Of Brothers)
Wowowで5週連続で始まった、スピルバーグとトムハンクスのプライベート・ライアンでのコンビが製作総指揮を執った10時間の映画である。ノルマンディー上陸作戦からドイツ軍を最後に追い詰めるところまでの歩兵部隊の熾烈な戦い。戦闘シーンがとにかく激しく、厳しく描かれており大迫力で展開されている。人々が命と信念を賭けた戦いを心してみております。(02/8/3)

(Seiko)
久しぶりのコンサート。松田聖子である。今回はベスト的にやるということで行ったが、最初の選曲は「Kimono Beat」,「マイアミ午前5時」なんかをやってくれたので嬉しかったが、途中はDisco Timeと称し、マドンナなんかのカバーをやったのは興ざめであった。ベストなら最後までベストに徹して欲しかった。やっぱり、瑠璃色の地球、時間旅行、風立ちぬ、雨のリゾート、レモネードの夏なんかやって欲しい。でもSquallとSAYAKAを見れたのは収穫であった。(02/8/3)

(曙橋)
曙橋の当社接待ハウス(9末で閉鎖)にておフレンチを食べてきました。さすが東京會舘のおフレンチのフルコースは美味しかった!!まずはイタリア、サン=ダニエレ産生ハムのフルーツ添え。メロンを生ハムで贅沢にくるんだものでありました。そして蛤のスープ、サフラン風味。パンは4種類でパターもフランス産の美味しいバターでつい食べ過ぎました。つぎは鮑と海老のマリニエール、バジル風味。これは車えびと大きな鮑のスライスを4切れもあるものをバターをベースにした黄色いクリーミーなソースをかけて出した皿で、鮑のこりこりした感覚がとてもよかったです。そしてお肉はシャトーブリアンステーキ、2色のソース。大きめにスライスした中に赤みを帯びたお肉が2切れで周りに肉汁から作った茶色のソースと多分バタークリームベースの黄色のおソースを混ぜて召し上がるもので、肉汁が外に出ず、お肉の中心に包み込むような感覚。口の中で柔らかくとろける感じが素晴らしかったです。デザートも4種類ほどのケーキとアイスの盛り合わせでもうおなかはいっぱいでありました。ここが9月で閉鎖とは、時代の流れとはいえ残念である。(02/8/3)

(祝自己ベスト更新)
今週末は2週間ぶりのゴルフであった。前回についにドライバーが復調し、今週は何かいける予感があったのだが、まさかベストスコアを更新できるとは。それもあわや80台である。結局、44+46=90であったが大満足である。特にドライバーが完全復活。常時250-270ヤード炸裂しておりました。こうなると、アプローチも非常に楽であります。結局パー4つボギー10個という大勝利。最後の3ホール持ちこたえたのが今日の収穫であった。しかし、今日はアプローチも絶妙で、ドライバーもこれだけ飛べば言うことなしである。来週は80台だ!!(02/7/29)

(Busy Week)
今週はホントに忙しかった。特に仕事で大きな案件が入ったので本体での残業並になってしまった。クーラーが切れるのには勘弁して欲しいものです。加えて飲み会続きでへべれけであります。とにかく、担当者があまりいないので大きな案件が来ると苦しい。明日はゴルフであるが、帰ってから予習をしないとかなりやばいかも知れません。がんばろ。(02/7/27)

(Star Wars-Episode 2)
有楽町マリオンでStar Wars Episode 2ークローンの攻撃を見た。2時間半の映画であったが、さすがにスクリーンで見ると迫力のあるスペクタクルな物語である。これはまさにハリウッド版大河ドラマであろう。とにかく、ストーリーが良く出来ている。4から6まで作った後で、1,2,3と作るのだが、途中から作ってあとでがっちゃんこが良くできるものだと思います。アンドロイドだのクローンだの、ジャージャーだの色んなジェダイのキャラクターの1つ1つまで細かい凝りようはさすが、ルーカスだと思いました。それにしてもライトセーバーを持って、ドゥーク伯爵と戦う、マスターヨーダの動きの速さにはたまげましたね。最高の娯楽映画でありました。(02/7/24)

(Proof of Life)

Wowowでメグライアン&ラッセル・クロウの2000年の映画。南米ゲリラにより夫を誘拐された妻の役をメグが演じ、交渉人のラッセルを最後は恋してしまう。戦火の勇気みたいなシーンもあるが、今回はラッセルクロウがプロの交渉人としての立ち回りがかっこいい。小生は飛行機の中でこの映画を最初に見たのだが、今回しっかり見て、なかなか良く出来ていて面白いと思いました。そしてラッセルはBeautiful mindでは全く違う学者の役をやることになるのだが、マインドの切り替えの速さはさすがである。(02/7/21)

(がんばれ丸ちゃん!)

全英オープンの季節である。今回は予選を日本人が5人も突破している。そして丸ちゃんこと丸山茂樹がトップ・タイである。片山、伊沢、谷口、久保谷も予選通過。予選はなんとTiger Woodsと一緒であったが、Woodsを上回るスコア。予選の最終はアプローチで全てWoodsの内側につけてきた。丸山はアプローチのうまさがでしのいでいる。ミルウォーキーとバイロンネルソンで勝ってからなんかどっしり落ち着き、安心して見てられる。決勝ラウンドはアーニーエルスと最終組。うって変わっての悪天候、気温12度の中、1番でバーディーで-7で首位キープ。一方のタイガーはEvenとスコアダウン。この勢いでがんばって、ツアー3勝目&メジャー初タイトル奪取を達成して欲しい。それにしても凄い風雨だ。(02/7/21)

(早くも夏風邪)
待ちに待った?梅雨明けであり、クーラーなくしてはやっていけない季節になってしまった。いつからこんな風に東京はなってしまったのだろう。会社でうつされたのとクーラー病のせいか、夏風邪で完全に喉をやられてしまった。おかげで声が森進一になってしまい、次の日には更に悪化、無声音しか発声できなくなってしまった。うがい薬に加えて、ガーゼで焼いたねぎと塩を首周りに巻いて1日安静。これが効果てき面でなんとか喉は回復Jしている。花火は行けなかったけど、明日のドリのコンサートには復帰できそう。(02/7/21)

(夏のドラマ2002)
夏のドラマが7月のあたまから始まった。今回は月9のランチの女王の注目。竹内結子ちゃんの主演であり、ランチがいつも外の自分も共感できる。火曜は天体観測。なにやら愛という名のもとに。。みたいなドラマで出演者も小雪など未知数ではあるが、最近面白くなってきた。水曜はショムニ・ファイナルと矢田亜希子のマイリトルシェフ。矢田は初主演。健闘を期待したい。木曜のサトラレはオダギリジョーと鶴田真由だがこれはなかなか面白い。コミカルで物悲しい。あと4つの物語でつなぐ、恋愛偏差値も新しい試み。金曜は広末と渡部の愛なんていらねえよ、夏。久々の広末ものは注目したい。日曜はタッキーと池脇千鶴の新鮮なコンビによる、太陽の季節。結構出だしはどれも面白く、興味が持てる。(02/7/21)

(うだるような暑さ)
ここ数日、台風も過ぎうだるような暑さである。いつから東京はこんなにHeat Cityになったのだろう。38度とか耐えられない温度かつ湿気もすさまじい。何よりも家に帰ってくる過程で汗でぐったり。電車の中も弱冷房車かと思うほどの気温である。ほんとここ数日、バテ気味でこのままでは夏が本格化したら、ぱったり行ってしまうかもしれないので、なんとかスタミナを増強したい。(02/7/15)

(ドライバー復活)
ついにドライバーが復活、再開眼である。思い起こせば右肩=三角筋を痛めて以来、とくにここ2ヶ月はスムースに肩を回すこともままならず、特にフォロースイングで激痛が走ったこともあり、フォームは大幅に崩れていた。膝の靭帯が治ったと思ったら、オーバースイングで右肩を痛めるという不運。ほんと今年は厄年である。ついぐちってしまったが、ここ数回のゴルフで満足のいくドライバーショットはなくかなり落ち込んでいて、色んな本を読んで研究したが治ったのはほんと単純なこと。左手の甲でボールを捕らえようとすることと、ヘッドのフェイスを開き気味に意識をするということである。これが効果てき面。右手をかぶせることもなくなり、テーラーメード本来の高弾道を示現。ちょろもなくなり、ゴルフが楽になりました。やはり距離が出ると2打目が楽。これで今回も96と2回連続の90台かつ40台を揃えることができた。この勢いでベストの92を更新したい。(02/7/15)

(i am sam)
有楽町マリオンでi am samを見た。ストーリー的には泣かせる映画であったがほろりとはきたものの、大泣きはしなかった。でも、samとLucyの行動とか気持ち、環境に考えさせられてしまったというのが正直な感想でありました。でもショーンペンの演技もうまかったし、このLucy役の女の子が利発でかわいかった。ミッシェル・ファイファーの弁護士役もはまっていたと思う。劇場でも泣きまくっていた人と全くそうでない人と2つに分かれていたみたい。BGMのBeatlesのカバーがストーリーに合っている。Two of usとかAcross the Universeなんて選曲はなかなか渋くて良いです。時間はあっという間に過ぎた意外と短いけどいい映画だと思います。(02/7/13)

(猛暑の幕開け?)
先週までの雨模様というか梅雨が明けたのだろうか?今週は猛暑続きで例年より早く、クーラーとござを使うはめに陥っている。特に帰りの坂道では汗をぐっしょりかいてしまい、気分が悪くなる。と思ったら、今度は台風が南から急襲してきた。今週末のゴルフは大丈夫であるものの、今年は果たして猛暑となってしまうのだろうか???(02/7/9)

(久々の90台)
今日は2週間ぶりのゴルフで早くも高原ゴルフで夏仕様。朝霧CCに突入。ガリバー王国の近くであるからちと遠い。しかし、特別優待券で9700円でできるのが魅力である。(高速代がかかるし帰りが混むのが玉に瑕)ここはかつての名門で富沢誠造の作品。フェアウェイは広くて豪快なうち下ろしが随所にあるし、富士山が晴れてれば美しい。今日はドライバーは前半全く不調のままであったが右肩痛の痛みも快方に向かっているせいか、ロングアイアンでのリカバリー、バンカーショットが完璧でアプローチ、パットも決まってパー、ボギーペースを維持し前半47、後半は最後ダボ2つ叩いたものの、ドライバーが復活し49でトータル96と久々に90台に復活いたしました。夏場に向けて調子を上げていきたいものである。(02/7/7)

(新旧ドラマ)
今回のクールは今日のGolden Ballで終了。結局、今回のドラマシリーズはこれが一番だった。さすが野島伸司のドラマである。金城、黒木のキャスティングも良かった。ストーリーもボウリングを使ったところが面白い。一方、空から降る一億の星は期待が大きかっただけに残念な結果となった。北川江吏子のサスペンス作品も沈没。井川遥は一体なんだったんでしょうか?あとはFirst Loveくらいがアベレージに達していたくらいであった。今回は月9はランチの女王が竹内結子で始まったが今度こそ。。。期待しております。(02/7/6)

(ブラジル優勝)
ついにWCはブラジルがドイツを撃破して終了した。決めたのはやっぱりロナウド。いやあ、リバウドのシュートに詰めて決めた1点目といい、リバウドのスルーを完璧に撃ちこんだ2点目といい、カーンは防ぎきれないのも当然だった。ブラジルはロナウドが戻ってきて優勝と、当初のアルゼンチン、イタリアなど強豪が敗れる中予選と打って変った強さを見せたのはさすがだった。4年後のドイツ大会では日本もベスト4くらいはいけるよう、がんばって欲しいものだ。(02/6/30)

(シャガール展)
上野の東京都美術館にシャガール展を見に行った。今回はポンピドーセンターが所蔵する59点のうちの41点が一堂に会する上に更にシャガールの孫娘らが秘蔵していた24点などを加えた81点もの作品をロシア時代から南フランスの時代まで丹念に並べた回顧展といっても過言でない豪華なもの。全作品が油彩というのも贅沢。やはり目を引いたのは「誕生日」や「盃をかかげる二重肖像」などで妻のベラへの溢れんばかりの愛情を感じた。「イカルスの墜落」など宗教作品に題材を取ったものも多く展示され興味深かった。青、赤、緑、黄色などの色使いの豊かさや羊や故郷が必ずバックに出てくるところも彼の絵に惹かれるところの1つである。久しぶりに満足のいく美術展に出会えた。(02/6/30)

(韓国vsトルコ)
3位決定戦であるが、韓国で行われたことは圧倒的に韓国にとって勿論、優位。しかし、この日はディフェンスの調子が疲れもあったのか悪すぎた。前半1分もたたないうちに、スピードのある、イルハンに突っかけられ、今まで絶不調のハカンシキュールに中央から決められてしまう。ホンミョンボの珍しいミス。韓国もFKを直接ぶちこんで同点にすぐしたが、またもイルハンとハカンに中央でワンツーをクラって失点。前半で3−1となってしまう。ミョンボはあえなく前半で交代。後半は韓国が攻めてロスタイムに執念のゴール。でも3−2でトルコが3位となった。感動したのはゲームがクリーンに終わり、終了後まるでラグビーのノーサイドの精神のように互いに手を繋ぎ、互いの国旗を掲げてサポーターの声援に応えていたこと。後味の良いゲームであった。これまでの審判による揉め事が嘘のようであった。(02/6/30)

(ブラジルvsトルコ)
トルコが初の決勝進出を賭けて精一杯戦った。しかし、ハカンシュキュールの出来があまりにも悪すぎた。チャンスは前半あったのに決められなかった。そこはさすがブラジル。エースのロナウドがなんと狭いスペースをトーキックで決めてしまった。ロナウジーニョがいなくてもロベカルが活躍して、リバウドを加えた3Rを構成。やはりブラジルはここに来てピークに調子を持ってきてる。さすが。(02/6/30)

(韓国vsドイツ)
これに勝てば決勝。ついにここまで来てしまった。アジア初の快挙は我々日本人も誇るべきものである。その一方で、せめてベスト8には行けたもののという気持ちにもなってしまう。今週号のナンバーにも、フォーメーションの変更で平常心で選手はプレーできなかったという話が出ていた。ところで、本題であるが韓国にも惜しいシュートがあったが、GKの鬼神カーンが右手の平ではじいた。ドイツの方はバラックが一度はキーパーに弾かれたボールをもう1度押し込んだ。さすがドイツは老獪である。決勝はブラジルvsドイツだと思うが、初の決戦だそうで楽しみ。(02/6/26)

(NYの恋人)
韓国戦は見ないで日比谷スカラ座に念願のメグライアン&ヒュージャックマンのNYの恋人を見に行きました。You've got a mail以来のMeg物であります。メグライアンはさすがに年をくってもかわゆいです。やはりラブコメの女王という名の通り、ストーリーは見えてしまうのですが、かわゆさと演技のうまさで十分カバーしてしまうのでこれはお薦めであります。しかし、空いてはいたけど、女性同士が多かったです。こんな御伽噺のような恋愛を求めているのでしょうか。日本もまだ捨てたものではございません。NYの街並みは懐かしかったです。セントラルパークや以前住んでいた周辺地域も出てきて、またNYに住んでみたいなぁと思いました。ボストンとも違って、エキサイティングな日々がおくれそうだし、アッパーイーストの辺は静かで意外と住みやすいしお店もいっぱいあるし。2−3年住んでみたい夢のある街です。(02/6/26)

(韓国vsスペイン)
後半途中からTV観戦したが、ポルトガル、イタリアを撃破してきた韓国の勢いにスペインがたじたじであった。しかし、スペインもモリエンテスを中心に攻撃。だが審判の不利な判定にツキもなかった。しかし、延長戦は韓国が押していたし、PKで1本はずさなかった韓国の精神力は凄かった。洪明甫が最後決めたときは涙が出た。感動しました。ベスト4おめでとう。日本もそこまで行きたかった。(02/6/23)

(J-pop上半期総括2002)
6月も後半になるのにこれほど不作な年も珍しいのではないか。シングルのミリオンセラーもない。何せ、CM,ドラマのタイアップがあまり売れてないし、たいした曲もなかった。その中でもやっとここに来て、いい作品にめぐり会えつつある。1つは宇多田ヒカルのDeep River。ちょっと前作より暗めだが、癖になる。先行シングルもいい。それから、カバーものの椎名林檎の唄ひ手冥利。良いものは良いということを認識させてくれるし、ゲストもいい。あとはLove Psychedelicoの2枚目Love Psychedelic Orchestra,hitomiのhuma-rhythm,ミスチルのIt's a wonderful world。hitomiもこの前のコンサートで成長ぶりを確認。ミスチルの楽曲は一皮むけてますます切れ味がでた。後半のJ-popに期待しましょう。(02/6/22)

(イングランドVSブラジル)
イタリア亡きあと、クオーターファイナルでの最も注目すべきカードである。予想では決勝はドイツVSブラジルとのことだが、今回はイングランドを応援した。やはり判官贔屓というか、ブラジルの傲慢なほどの自信が気に食わなかったからである。1点目はベッカムがつっかけ、ロングボールを心配されたブラジルのDFのルシオのトラップミスをオーエンが見事に奪って決めたもの。ここからなんとイングランドは引いて守りに入ってしまった。しかし、その堅固な守りを打ち破ってしまったのが、ロナウジーニョの高速ドリブル。フェイントを入れてもスピードが落ちない。3人抜いて、リバウドにはたいて、決めてしまった。このロスタイムでの1撃は効いた。そして後半、ロナウジーニョのフリーキックが左上隅に直接すごい1発が決まった。このロナウジーニョが審判の不可解なレッドで1発退場しても10人というハンデを感じさせないブラジル。これは優勝してしまうかもしれないと実感させた。予選のもたつきがウソのようだ。(02/6/22)

(韓国ベスト8!!)
なんとイケ面軍団のイタリアが韓国に惨敗。延長Vゴールでの負けではあったが、試合のダイジェストを見る限り、イタリアの守備陣は韓国に後半押し捲られ、ぼろぼろであった。カテナチオも形無しである。トッティーまで退場してしまうし。それにしてもヒディングがここまでうまく鍛え上げ、見事にピークに持ってきたのがすごい。がたいが元々強いのに加えて、組織的サッカーをやられたら、欧州勢も侮れないでしょう。しかし、ビエリ、ガットゥーゾにしろ、決めるとこはちゃんと決めないと。。WCはほんとに難しい。(02/6/19)

(日本の終焉)
ついに日本が負けるときが来てしまった。相手はトルコ。この国をなめてはいけない。クラブチームのガラタサライは欧州のカップ戦で優勝している強豪でドイツ系移民も多いと聞く。直前のFIFAのTVゲームでは2−0で日本が勝つことになっていたが、試合が始まって見ると、トルコの出足が鋭く、日本は逆にプレスを受ける展開。あと、ここでついに出た、トルシェのドタカン西沢1トップにサントス、中田をトップ下のトライアングルに置くフォーメーション。見事に裏目。森嶋の投入が遅すぎたのと、雨もあり日本はなかなか攻撃の形がつかめなかった。あとセットプレーのフリーキックに精度が感じられず、かつてのセットでの得点が望めなかった。しかし、逆にあれほど騒がれてた、流れの中の得点を5点も挙げているので、ここまで日本が良く来れたと賞賛すべきでありましょう。(02/6/19)

(アイルランドVSスペイン)
無敵艦隊と呼ばれるスペインもWCはいつもさっぱり。今回はラウル、モリエンテス、ルイスエンリケだのスターを揃えて臨んで来た。ここまでは前回の悲劇と違って順調だったが、アイルランドはさすがに粘り腰。今日も粘りまくる。PKでしがみつくと、疲れたスペインに襲いかかる。スペインは交代3人を使い果たし、しかも1人怪我してしまい、何と10人で延長を戦うはめに。なんとかしのいだが、PK戦ではキーパーが3人止めたのに、お付き合いで2人はずし、やっと最後決めてベスト8。まだまだこちらも波乱がありそう。(02/6/17)

(イタリアvsメキシコ)
ホントに危なかった。あのイケ面軍団のイタリアもたじたじ。さすがに1-0でメキシコに後半まで押し捲られたときには、もうだめかと思った。まさにイタリアよ、お前もか!という感じ。でもさすがにデルピエーロ様が、モンテラの芸術的な足でのロブ気味のパスを頭で押し込み、同点で2位通過。いやあ、アルゼンチン、フランスに次いでイタリアまでいなくなったら、大変だっただけに良かった。でも次はKorea。これも結構危ないぞ!!(02/6/17)

(Oh!Korea!!)
韓国もやりました!!何とあのフィーゴ、ルイコスタのいるポルトガルを撃破してのベスト16入り。しかも堂々のこちらも1位通過。これはすごいことです。米国がポルトガルに勝ったときにはどうなるかと思いましたが、さすがヒディング率いる韓国である。ホンミョンボー、ユサンチョル、ファンソンホなど日本になじみの深い選手も活躍してくれたのが嬉しい。あのスケーティング・パフォーマンスはどうかなあと思うが、アメリカの傲慢さを考えればしょうがないかも。とにかく、次はイタリア戦。できれば、日本と韓国で決勝戦を戦ってみたい。(02/6/15)

(日本、ベスト16へ!!)
やったニッポン!!ロシアに続き、チュニジアを撃破!!これで念願のベスト16入り。終わってみれば、2勝1分で堂々1位での1次リーグ突破である。しかし、前半は足が重たそうで中田もミスするわで、ほんと応援疲れました。前半の最後の戸田はPKやられたかと思った。でも今日はトルシェが珍しく冴えてた。柳は当然として、稲本を下ろして、市川とモリシを入れたのはすごかった。結構2人いきなりはリスク高かったけど、どんぴしゃ。ヒデから鈴木への流れだまを正面でモリシが入れたのには、泣けました!これで安心しました。そのあとの市川→モリシの頭がポストを叩いたのは残念だったけど、市川の正確なクロスをヒデが最後に顔面で決めたので、残りはちょっとヒヤりはしたけど、ゆっくり見れました。ベスト16.スゴイ。次は18日のトルコに勝ってベスト8は行きたいなあ。(02/6/15)

(ロシア撃破!!)
ついにやったぁ!!日本代表がロシアを撃破して、WC初勝利!!これで勝ち点は4で限りなく、1位で予選突破に近づいた。中田浩二→柳沢→稲本が鋭いシュートを決めてくれた。日露戦争以来の大勝利である。しかし、相変わらず、危ない局面はあったけど、なんとか守りきった。意外に宮本はがんばったし。しかし、柳、鈴木、中田が1本決めといてくれれば、もっと楽な展開になっていたんだけど、シュートの精度が足りないよねえ。チェニジアをぼこぼこにして、鬱憤を晴らして、トルコかコスタリカもついでに打ち破り、ベスト8はいきましょう。(02/6/10)

(イタリアvsクロアチア)
まさかまさかのイタリア逆転負け。これまた大番狂わせ。東欧の強豪、前回WC3位とはいえ、いまやボクシッチやスーケル、プロシネツキは年寄り。メキシコには1−0で負けている。対するイタリアはトッティー、ピッポ、ビエリのFW陣にカテナチオのカンナバロ、ネスタ、マルディーニの堅固な守備。負けようがない。クロアチアは年寄りを外し、FWに中田とペルージャでコンビであった、ラパイッチを入れてきた。これがドンぴしゃりと当たってしまった。大逆転。しかし、イタリアのトッティーのフリーキックのシュートもポストで阻まれ、あとは審判にファウル、オフサイドと判定され、無効となった得点シーンが最低2回。勝てた試合を落としてしまい、イタリアもまさかの予選落ち危機か。(02/6/9)

(アルゼンチンVSイングランド)
ライブでは残念ながら見れず、ビデオ観戦。全部はまだ見れていないがTVでダイジェストは見た。アルゼンチンの経済危機で札幌ドームはイングランドのサポータで埋め尽くされた感じ。国家斉唱の時からすごかった。しかし、アルゼンチンの猛攻も凄いが、Owenの切り込みの速さ。サムエルの股を抜いて、ポスト直撃のシュートも素晴らしかったし、PKを取った動きも素晴らしかった。ベッカムが決めたのもドラマだ。しかし、あの因縁のシメオネがPKを蹴る前にちょっかいを出してくるダーティーさもアルゼンチンらしいが。。。しかしこれでアルゼンチンもやばくなってきた。Swedenにがちがちに守られたら多分アウトかもしれない。目が離せませんね。(02/6/9)

(番狂わせ)
いやあ、全国的にWC日和である。にわかファンも増えて、サッカー人口一時的に急増。城や岡野まで解説をやっているのが笑えてしまう。WC終わったら、多分Jリーグには目も向けないんだろうなあ、日本人は。。。しかし、予選は番狂わせ続き。あの楽勝と思われた、フランスがレコバのいる、ウルグアイにまさかの引き分け。予選で消えてしまうのか?デンマークに2点差で勝つのは難しい。ジダンでなんとかするしかない。そして、ポルトガル。フィーゴもルイコスタもどうしちゃったんでしょ。唄なんか歌っている場合じゃない。米国にやられるなんて。しかし、WCは米国では話題にもなってない。アメリカ人は自分たちが世界一じゃないと嫌いなので。しかし、これでポルトガルはおろか、韓国もまだ試練がある感じだ。そういえば、ポルトガルは信じられないことにこれが初出場なんですと。(02/6/9)

(韓国vsポーランド)
40数年ぶり、悲願のWC1勝。おめでとう、Korea。やっぱり、今だからこそ言えるが日韓共催にしてほんとによかったと思います。ハーバード時代に出来た韓国人の親友とも呼べる友人もいるし、それにJリーグで活躍する、ユサンチョル(柳相鉄)、ファンソンフォン(黄善供)やかつてのJリーガーのホンミョンボーなどが大活躍で親近感もある。それにしても韓国は強かったし、何よりもサポーターが凄かった。日本もあれくらいやんないと相手も審判もびびんないよ。米国には是非勝って欲しい。いまだに、WTCの悲劇を持ち込むのは如何なものでしょうか?(02/6/9)

(日本vsベルギー)
ついにこの日が来た。この日まで4年待った。あのフランス大会で岡ちゃん率いる日本代表は惨敗。トルシェのフラット3が本当に世界に通用するのか。今回こそ本当のがちんこ勝負である。データでは先制されると9割負けるとある。そんなことを思っていると、後半オーバーヘッドでセットプレー中にウィルモッツに決められる。しかし、ここで日本は落ち込まずに小野のロングパスを鈴木が久々に泥臭く押し込む。同点。そして稲本がプレスで奪って、返しを見事な体のこなしで豪快に決めた。これで勝ったかなと思ったが、森岡の負傷で流れはまたもベルギー。2列目の飛び出しにやられて、追いつかれる。再度稲本が混戦から粘って、決めたと思ったらファウルとは。。。これはミスジャッジだと思ったが、日本もPK取られたのを見逃してもらったので、おあいこか。結局勝ち点1は御の字。次のロシア戦が勝負だ。がんばれ日本!!(02/6/4)

(France vs Senegal)
5/31ついにWCがKoreaにて開幕された。ジダンの代わりにジョルカエフが指令塔となったフランスだが、皮肉なことにそのジョルカエフがボールを奪われて、サイド突破、0度の角度からマイナスのパスを混戦模様から決められてしまった。日本も遠征で2−0と完敗した相手だが、元宗主国もたじたじであった。いきなり番狂わせでますますWCから目が離せない。4日のベルギー戦は会社で観戦となる模様。それにしてもスタートの時間を8時とかにしてくれないのはなぜ?(02/6/1)

(Beautiful Mind)
最近、第五の趣味が復活。長らく見たかった、ビューティフル・マインドを見た。有楽町のスカラ座である。職場に近いので帰りに見れるという利点がある。映画は好きだが土日をつぶす気はない。肝心の映画だが、見てよかった。絶対お薦めであります。最後のナッシュ役のラッセルクロウのノーベル賞受賞のお言葉で泣けてしまいました。ノティングヒルの恋人以来の泣きが入りました。それにしてもラッセルクロウのグラヂエーターなどとは全く正反対の演技にはすごいと思った。ストーリーはナッシュ均衡理論で有名な経済学部の人なら誰でも知っている、ジョンナッシュの生涯を綴ったもので、精神分裂症を患いながら、妻のアリシアの支えもあって数十年の年月を経てから、教壇に復活するという物語で、途中驚くような展開もあり、2時間10分があっというまに終わりました。かつて訪れた、プリンストン大学、おなじみのMIT,ハーバードの風景も登場、Swedenのノーベル賞の会場も行ったことあるので、懐かしかったです。(02/5/30)

(WCモード突入)
昨日、日本VSスウェーデンを見た。欧州遠征でNorwayで3点も入れられ、Flat3散々、攻撃陣も崩壊しつつありどうなることかと思ったが、今回はまだ得点パターンに不安を残すものの、なんとか引き分けに持ち込んだし、Alexのクロスに飛び込んだ中田のプレーもオウンゴールを誘発したので、壮行試合としてはよかった。スウェーデンはなんといってもWCで3位になったこともある強豪である。それに日本に勝つこと自体普通はありえないのである。とにかく、4日のベルギー戦が全てなので、撃破を期待するしかないでしょう。がんばれ、日本!(02/5/26)

(継続治療)
膝の靭帯損傷は医者からもう治療を受けず、あとはお風呂でよくもめばよいとのお墨付きを得て一安心。しかし、5ヶ月も要してしまった。今度は右肩の三角筋をゴルフのマン振りで痛めてしまったので、その治療で継続して整骨医の世話になっている。やはり同じく、電気、照射、マッサージであるが、このマッサージがほんとにハード。腕を伸ばしたり、曲げたりで筋肉を解しているのだが、毎回、涙目になるほどきつい。でも毎日の加療でゴルフはなんとかできるまでに回復。朝は冷えるので、まだちょっときりきり痛いが日中は回復しつつある。左の腕もちょっと心配なので、やっておこうかなあ。(02/5/26)

(日本代表決定)
ついに17日にサッカーWC日本代表が決定した。決まった日で何かWCがもう終わったような感覚になってしまった。その前までスポーツ新聞の代表候補に○×を付けながら自分なりに選んでいたのだが、予想外な人選もあってびっくり。個人的には、名波を入れて欲しかったし、俊輔はかわいそうな感じはしたが、結局は監督の戦術にあった人選であり、たとえ選ばれても当落線上の人物は試合には出れない可能性が高い。やっぱり中田、小野などはどんな監督でも選ぶし使うだろう。あとは監督の戦術に合わなければ選ばれない。ふと自分に重ね合わせてみると自分も監督によって選択されたりされなかったり、するタイプかなと思った。(02/5/19)

(カバーブーム?)
最近またまた、カバー流行になってきた。まずは中森明菜の復活CDはなんとかつてのライバルの松田聖子の名曲、瑠璃色の地球をカバー。こんなこと前は考えたこともなかった。そして、椎名林檎。「唄ひ手冥利」なるアルバムでは、太田裕美の木綿のハンカチーフやカーペンターズのI won't last a day without youなどなどこれまたバラエティーに富んでいる。そして福山もカバーでは勝手にしやがれ、秋桜など。極めつけは、Buzzのケンとメリー(愛と風のように)であのケンメリ・スカイラインのテーマで懐かしいことこの上ない。名曲とはやはりいつの時代でも残っていくものなのである。(02/5/19)

(マカオ裏話)
マカオはハイアット・リージェンシーに泊まったのだがそこのカジノはシャビー。ほとんど内輪のゲーム場という感じで盛り下がっている。カジノはマカオ半島のリスボアホテルがあまりにも有名。ここは誰でも入れるので、とにかく24時間盛り上がっている。中国人ばかりで盛り上がっているのでバカラや大小の席には入り込めない。スロットマシーンも並んでいたが、なんとか入り込んで100HK$ほど儲けた。リスボアホテルの地下にショッピング・アーケードがあるが、そこにはなんと娼婦軍団が、平然とポン引きをやっていた。間違いなくホテルとグルだと思う。Hな男性客に声をかけてはホテルの1室に連れ込んでいるみたいである。2人一組で10人以上、ぐるぐる客探しをしているのにはびっくりした。(02/5/11)

(香港裏話5)
香港人は外食が多い。ゆえにとにかく食べるところは多い。あと会社には始業時間ぎりぎりに来る。1分1秒でも早く来たら、損だと思っているとのこと。それと、会社に来てから朝食を何か買ってきて机のところで食べ始める。従って、朝のほんとの始業は実際は1時間くらいあとからやっと始まるとのこと。ただ、残業は結構日本と同じでやってるらしい。さすが食を大切にするお国柄であります。(02/5/11)

(香港裏話4)
香港では携帯が高い。電話代は逆に高くても千円くらいだが、携帯自体は人気機種で4-5万円以上は平気でするらしい。携帯ランキングも毎週発表するし、着メロも機種で決まっているので、見栄っ張りの香港人はなかなか電話をとらずに皆にわざと聴かせて人気の機種を持っている金持ちだと見せびらかすとのことです。また、結婚式の食事の宴席ではわざと携帯を机の上に置き、安い携帯を出した人から引っ込めていくらしい。へーんなの。(02/5/11)

(香港裏話3)
香港では今日本ブーム。意味もなく日本語をつけた日本食でないレストランもあるとのこと。今ドラマでやっているカオルーンで会いましょうの現地撮影で石田ゆり子と河村隆一も香港では人気になったらしい。古くは東京ラブストーリーも香港で人気となり、皆江口洋介のように髪を伸ばしたけど、香港人は眼鏡が多いので、宅八郎みたいになったとのこと。あと、昔はやったのがおしん。香港人の女性は気が強いので男は皆日本女性をおしんのようなものだと思い込み、日本人と結婚したがったとのこと。あとヤオハンが出来たときも、おしんのお店(ヤオハンの和田社長のおかあさんがおしんのモデル)ということで皆が買って盛り上げたが、おかあさんが亡くなったとたん、買わなくなり潰れてしまったとか。香港人は熱しやすく醒めやすい。(02/5/11)

(香港裏話2)
香港では住宅、タバコ、酒など贅沢品は税金でとにかく高い。車は日本の2倍の価格。1千万くらいしてしまう。でも住宅の買えない貧乏人は車につぎ込むらしい。ただ、金持ちも車を買うのでたとえ、ベンツを買ったとしても、貧乏人もベンツを買うので車だけでは見た目差はつかない。そこで、ナンバープレートに金をつぎ込む。つまり、中国で縁起のいい番号がオークションされて1億円とかで売られている。まずは1桁が一番高く、2、3、7、8、9(9は長寿)がいいとされている。ちなみにジャッキーチェンはJC1(ジャッキーチェン1番)である。添乗員はプレートを見て、金持ちベンツなら飛び乗れといっておりました。香港では金持ちは4号さんくらいまで愛人を抱えているらしい。(02/5/11)

(香港裏話1)
添乗員が話してくれた面白い香港裏話。まずは住宅事情。香港ではとにかく住宅が高い。マンションは4千万円で普通のサラリーマンではなかなか買えない。だから共働きで稼ぎ、当然女性は強いので、ご飯は作らず外食も多い。あとはお手伝いさんでフィリピン人の女性を雇って全部家事をやってもらうそうだ。当然奥さんが選ぶので夫に浮気されないようにブスを選ぶとのこと。政府が抽選で売ってくれるマンションは2千万円だけどもし転売すると、罰金でもう2千万払わないといけない。そして土地は相続できず、所有50年で国に帰すらしい。あと、ビクトリアピークの土地と家が一番高く、ヤオハンの社長がバブル期に買ったので30億円とのことである。(02/5/11)

(香港・マカオ)
GWの後半に香港とマカオで遊んできた。初めての場所だったので今回は観光と割り切って、添乗員付きでビクトリアピークの夜景など各地をまわるだけ回った。マカオではポルトガル料理に舌鼓を打ち、リスボアホテルでカジノも楽しんだ。なかなか風光明媚な場所もあり、思った以上に楽しんだ。しかし、30度を越える暑さと湿度90%の湿気は堪えたし、逆にバスやホテルはクーラーで冷え切っているので、体調コントロールには注意を要した。さすがに飲茶や海鮮料理は美味しかったし、ペンシュラホテルの豪華さの片鱗も味わえたので満足できた旅であった。今度はホテルをグレードアップして食道楽の旅と洒落こみたい。(02/5/11)

(銀座)
オフィスは有楽町の駅前なのだが、勿論銀座とは隣り合わせというかすぐそこ。OLもビジネスマンも昼夜行きかっている。しかし喧騒という感じではなく、むしろ落ち着いている。おしゃれなお店がとにかく、限りになくある場所。しかしランチなんかは激戦区なだけに意外と1000円を切るところが多い。普遍的にここはデフレ状態である。開拓しがいのある街である。HMVも徒歩1分のところにあるので、気に入っている。これで大きな本屋さんがあるとなおいいのだが、八重洲ブックセンターまで歩けばいいか。(02/5/3)

(春のMLB)
GW中はMLBのTV観戦も楽しみの1つである。こんなに天気がいいのに、家に引きこもっている。残念なのはイチローが怪我でフルに出ていないこと。今日はヤンキース戦の代打であっけなく、リベラに三振。一方、投手陣は佐々木が見事なセーブ、大家も3勝目、石井はなんと5連勝。伊良部もDセーブ目。長谷川も好調である。かわいそうなのは野茂。石井の時と違い、点をなかなか取ってくれず、負けが先行。バッターは新庄が苦戦中である。田口も3Aから上がってくる気配はない。ここはなんとか踏ん張って、来年FAで来るだろう、松井につなげていきたい。(02/4/29)

(腕の痛み)
胸の痛みならまだ許せるが、膝の靭帯がほぼ完治したと思ったら、今度は右腕上腕部がきりきり痛む。特に朝方寒い時がきついものがある。整骨医についでに聞いてみると、やはりちょっと痛めているみたいだ。お風呂でじっくりのばすしか、手はないのであるが、最近は左の腕も痛くなってきたので困ってしまう。今年は5体満足なことがない。なんとか完治させ、ゴルフシーズンを充実させていきたいものだ。(02/4/29)

(GW スタート)
今年のGWは天気はほぼ快晴である。まだちょっと肌寒い時はあるものの、非常に過ごしやすい。まずはGWのイベント第1弾で温泉ゴルフ合宿に行ってきました。場所は矢板IC近くのロペ倶楽部。金曜の夜に新幹線ークラブバスを乗り継いで、2時間=10時に到着。即岩風呂露天風呂に浸かって、疲労回復。そしてロッジ内の部屋にて宴会。翌日は朝風呂、朝食バイキングのあと、メインのゴルフをプレー。スコアはいまいちながら、最後はビール&餃子で締めて大満足のGWのスタートであった。秋も紅葉の元、ここにまた来たい。(02/4/29)

(幸せの瞬間)
今週はライブ活動の一環で山下達郎のコンサートにはじめていった。意外に饒舌な達郎のMCに戸惑ったが、歌、特に声域の広さには驚かされた。今回は70年代から80年代にかけてのソロ1-7作目の曲のみやったのだが、当時はドライビング・ミュージックとしてかなりよく聴いていたので、どうしてもあの頃の風景が蘇る。まさに自由だった幸せの瞬間に一瞬戻れたような気がした。(02/4/21)

(疲れ)
新しい職場に来て本格稼動に入っているのであるが、まだ正直そんなに仕事があるわけでもない。ただ、不思議なことにそんな状態でも疲れは意外に溜まってしまう。つまり、気づかれというやつなのかも知れない。困ったものである。まあ、ジプシー生活に慣れているとはいえ、かつても異動すれば、1ヶ月くらいは慣れるのには時間がかかっている。なんせ、慣れてもすぐ代えられてしまうので大変なのである。(02/4/21)

(バーディー・ラッシュ?)
今年のゴルフは靭帯のけがもあって必ずしも好調ではないのだが、なぜかバーディーは取れている。特にロングホールで生まれて初めてバーディーを取って以来、ロングで3つ、今日はミドルで1つとなかなかの収穫である。特に今日は240-250ヤードかっ飛ばして、見事にバンカーを越え、2打目をピッチングでベタピンのバーディーとまさに理想的な取り方。こんなアプローチが毎回できれば、90前半も楽勝なのになあ。(02/4/14)

(歌力)
久しぶりに国際フォーラムに日本のアーチストのコンサートを聴きにいった。今回はBeautiful Songsという名のもとに集まった、奥田民生、宮沢和史、矢野顕子、大貫妙子、鈴木慶一の5人組のジョイントで2年ぶりのコンサートである。ボーカル中心に矢野&宮沢など、色んな組合せで行う試みであるが、とにかく歌に力がある。特にBoomの宮沢。曲目も「なし」や「君はTVっ子」なんて初期の名曲をW/奥田などとともにやってくれた。ほんと歌の基本はボーカルですね。(02/4/14)

(新しい明日)
4月1日か異動にて新しい職場に出ることになり、実際はこの木曜の午後から出社している。今まで留学などで外にでたことはあるものの、他のほかの釜の飯を食べるのは初めて。しかも、違う会社の人との協働作業ということも初めてで、どんな感じになっていくのか、興味深いものである、ここでまた新しい世界を違った角度から見て来いという神様の思し召しでしょう。私は運命には逆らわないことにしているので、しばらくは流れに任せて見るつもりである。(02/4/6)

(送別会)
今までの部門を今般図らずも去ることになった。私の仕事上、関わりのあった方々が送別会をしてくれた。今までの話などなかなか尽きないものがあったわけだが、最後に皆さんに一言を頂き、温かいものを感ぜざるを得ず、心にぐっとくるものがありました。やはり、いつも思うのだが、自分はいつでも誰かに支えられているし、そのことを忘れてはいけないということである。自分もいつかはお返しをするためにも何かを掴んで帰ってきたいと思います。(02/4/6)

(モネ展)
千葉の佐倉にある川村美術館(大日本インキの創設者がつくった)にモネ展(睡蓮の世界)を見に行ってきました。これは国内外から35点ほど睡蓮にまつわるモネの作品を集めたもので、以前ハーバード時代の98年にボストンでやっていた、モネ展を小規模にしたような感じでありました。マルモッタン美術館から12点、提供されていたのと、日本ではアサヒビール、ベネッセ、ポーラ化粧品などからも出品されておりまして、幅2メートルを超える、大作もかなりあり、期待をかなり上回る展覧会であり、これは行くべきであると思いました。モネの睡蓮の初期の作品(まだ原型がしっかりしているもの)から、中期のだんだん印象派的になってくるものや、白内障に悩まされていた後期の抽象的な絵画になっていった、睡蓮連作まで時代ごとに追えたのも興味深かったです。また、日本の太鼓橋や、珍しい、藤やアイリスなどを描いた作品も展示されておりました。画集もよかったし、常設展もシャガールやマグリット、ルノアール、レンブラント、大観などいいものが見れました。美術館の周りの池の周辺の桜並木が美しかったです。(02/3/31)

(Spectacle Night)
久しぶりに外タレのコンサートを見に国際フォーラムに行った。元ピンクフロイドのベーシストのRoger Watersのコンサートであるが、今回はフロイド時代の曲を中心に2部構成となったが狂気、炎、ウマグマ時代の曲まで聴けたのが嬉しかった。やはり、フロイドはRogerのバンドということなのであろう。光と音の一大スペクタクル・ショーが展開され、素晴らしいものであった。(02/3/31)

(温泉2002春)
3泊4日で伊豆半島を一周する恒例の温泉ツアーを敢行しました。今回も蓮台寺の千人風呂で有名な金谷旅館は外しませんでしたが、東西伊豆は旅館を入れ替え、東は稲取に初めて滞在。場所は浜の湯という、朝晩とも舟盛りがでるというところで有名なところでありました。きれいな旅館で、ロビーもくつろげましたし、海の見える展望大浴場も気に入りました。金谷旅館はひなびた感じと巨大な木造りの内湯が相変わらず、素晴らしくじっくり湯治ができたし、食事の新鮮度合いはここが一番であり本当に美味しかった。西伊豆は今回は土肥大和館という、波うち際の露天風呂で有名なところに泊まりましたが、むしろ海の一望できる内風呂の方が広くてくつろげました。やっぱり、春は桜を見ながらの温泉旅行が一番であります。(02/3/29)

(枝垂れ桜)
伊豆の温泉旅行に行く途中寄り道し、小田原で車を置いて、箱根登山鉄道の入生田という駅でおりて、山道を登る事20分。長興山の紹太寺の枝垂れ桜を見に行きました。息絶え絶えになりながら急坂を上った甲斐は、十分あるほどの素晴らしい枝ぶりの樹齢300年の桜を見ることができて感動。ライトアップしたときはその美しさは更に増すと思われました。春日の局&稲葉一族ゆかりの桜だそうです。(02/3/26)

(大観)
先日上野の国立博物館に横山大観展を見に行きました。本格的な日本の絵画展に行くのは初めてでありましたが、日本画もほんとにいいものだなあと感動致しました。それにしてもお寄り軍団で黒山の人だかりではありました。特に感動したのは、巨大な屏風のようなものに描かれた、「紅葉」と「夜桜」であります。両方ともとにかく、色鮮やかと言う感じで、目に飛び込んでくる感覚が斬新でした。日の出国という、富士山にお天道様という、絵画や、春夏秋冬の富士を描いたもの、「生生流転」という絵巻物のような水墨画も素晴らしいものでした。ちょっと日本画もこれからは見ていこうかなと思っております。(02/3/26)

(美浦CC)
ここはバブルゴルフコースで最近やっとビジターで取れるようになったところであります。とにかく、設備が豪勢。お風呂もサウナつきで新しく、バブルもある。食事もおいしい。勿論、コースも美しく、すり鉢状になっている接待コースなので、横に引っ掛けても、花道センターに戻ってきてしまうのでキモチ良くできてしまう。正月に行って痛い目にあったのではあるが、今回も最初はパーなしで苦しんだが、最後にパーとロングでバーディーを最後ゲットできたので、大満足。また来たくなってしまった。(02/3/24)

(桜満開)
今年は三寒四温の三寒がなく、極度に温暖な気候が続いたおかげで例年よりかなり早めに桜が満開状態になってしまった。この週末がピークのようであるが、3月ということもあり、いまいち、なんか気持ちが乗ってこない。もう、茨城あたりのゴルフ場でもかなり咲き始めているのには驚かされた。明日は箱根の長興山のしだれ桜を見にいくということであるが、この治りかけの足で山道を25分も登れるのであろうか?(02/3/24)

(恋のビーチウッド)
表題はカーペンターズの曲で原曲はマーヴェレッツで81年にリメイクして出したシングル。久しぶりにカーステで聴いていたときに飛び出してきた曲。カレンの生前のラストシングルとなり、83年には拒食症で亡くなってしまったわけであるが、このときも精神的にはかなり苦しんでいたはずなのに、歌声は極めて明るいPOPな感じが返って痛々しい。私の友人にも同病で亡くなられた方がいますが、享年19歳か20歳というまさにこれからという時だっただけに、かなりショックでした。この曲は好きな曲なんだけど聴くたびにどうしても思い出してしまいます。(02/3/18)

(占い)
最近、恐ろしいほど当たるのは、めざましTVの朝の星座占いである。Axis of Evil事件と呼ばれる、とんでもないことが私たちの身に降りかかったときも山羊座は最悪の星座に指定されていた。そして先週の金曜日においても、信じられない最悪の出来事が起きたわけであるが、この時も占いはドンピシャであった。当面、毎朝気にせざるを得ないようだ。(02/3/18)

(Cafe Bar?)
先日、草の者軍団を引き連れてPizzaのおししいイタリアンに行った。麻布十番なぞは大江戸線ができる以前は全く縁がなかったのだが、最近は便利なのでよく使っている。コンビニの地下にそのお店があったのだが、中は意外と広く、なにやらレトロな昔流行ったカフェ・バーを彷彿とさせていた。カフェバーなるものは、80年代前半に渋谷や西麻布などで流行っていた、カフェ感覚のショットバー+ちょっと何か簡単に食べられるところである。カジュアルかつ雰囲気があって、中はレトロでゆったり感のあるところもあった。時代は繰り返すのかもしれない。(02/3/9)

(暖かな日々)
最近日々、春が近づいてきている感じがある。風の冷たさが柔らかくなってきているみたいだ。まだ夜は寒いときがあるものの日中陽射しが暑いなあと感じたのにはちょっと驚いた。もう3月なのである。今年は1月からまたもや大忙しであるのと、じん帯損傷でそれどころではなかったし、キモチに余裕がなかったせいもある。早く怪我を治し、仕事を片づけ、温泉でゆっくりと考え事でもしてみたいものである。飲み会もやらなきゃね。(02/3/9)

(芸術の春?)
生まれて初めて意識的に日本画を見に行った。場所は竹橋にある、新装オープンの東京国立近代美術館の「未完の世紀ー20世紀美術がのこすもの」である。最終日前日でしたが、館内が1.5倍に広がったこともあり、まるで外国の美術館のようにゆったり見れました。非常にレベルが高く、久々に大満足&感動致しました。特に黒田清輝の有名な「湖畔」、青木繁、安井曽太郎、梅原龍三郎「北京秋天」、東山魁夷の「道」、平山郁夫、土田麦遷の「舞妓林泉図」、岸田劉生、菱田春草の「落葉」、藤田嗣治の「五人の裸婦」など見るべき絵画がたくさんありました。日本の絵画人に影響を当然与えた、ピカソ、セザンヌ、ムンク、マチスの名画もありました。これは見るべき絵画展といえましょう。
来週以降は、上野西洋美術館のプラド美術館展、国立博物館の横山大観展、上野の森の美術館のシャガール展、川村美術館のモネ展などレベルの高い作品を展示している、美術展が目白押し。充実した春になりそうです。(02/3/3)

(インソムニア)
インソムニアとは不眠症のことである。鬼束ちひろのアルバムのタイトルで有名。最近疲れているのに、なかなか濃い睡眠にならず、長い間眠れない。一種の不眠症でもあった。しかし、昨日からその兆候もなくなったみたいである。春も近いせいか、ひたすら眠くなる兆候が。昨日は座椅子で意識不明。そのまま寝床へ突入。7時間も寝た。どうやら不眠症は解消したみたいである。(02/2/26)

(Beach Boys)
最近行った外タレのコンサートではTOTOのSteve Lukatherのバンドが素晴らしいテクで唸らせたが、Beach BoysのBrian Wilsonの2度目の来日公演が印象的であった。今回の目玉はPet Soundsを全部やったこと。バックを固めるワンダーミンツのコーラスワークも良かったが、まさかこの名盤を再演できるなんて、生きてて良かった。更にFunX3などのヒット曲もじゃんじゃんやって、合計で40曲弱やってくれてお腹いっぱいにになりました。(02/2/24)

(Delicacy)
先週はほんと激務。冗談抜きに死にそうでありました。特に木曜は朝の4時、金曜というか土曜は朝の6時までの大残業で朝を会社で迎えるという、侘しさであった。どれもこれも、全て他所からの恫喝による無理強いである。私はこのようなデリカシーのないやり方、人間は大嫌いである。全ての物事は人の立場を思いあって、成り立っているのである。こんなやり方はどこかで痛いしっぺ返しを食うに決まってるでしょう。(02/2/24)

(ナイス・バーディー)
今期ゴルフのオープン戦は6戦目である。今期はスコアは異常に安定的で100ちょっとで終えている。しかし、90台はまだ出てないし、ドライバーは絶好調ではあるが、アプローチに難があり、詰めは極めて甘い状態。本日はお天気もよく、暖かく、3月下旬の陽気。場所はCCジャパンでバブルコース。10番でいきなりパーでスタートしたが、ボギーを絡めてなんとかスコアメイク。しかし後半のアウトのロングでドライバー炸裂。アプローチも110ヤードを9番で見事オン。そして1パットでロングでバーディーと嬉しい結果が出た。今年のシーズンもがんばっていきたい。(02/2/24)

(温泉ライブ)
今回の春休みもやはり伊豆の温泉にどっぷりつかりに行こうと思っている、というか決めてしまいました。これが本当の膝のリハビリである。場所は初の稲取温泉の食べるお宿、浜の湯ー下田近くの河内温泉の千人風呂金谷旅館、土肥の土肥大和館である。蟹やら海の幸を食べまくり、たっぷり温泉治療にいそしんで、英気を養うつもりである。(02/2/19)

(出会いと別れ)
つい先日グループの解体会があった。今までこんな経験がなかったので複雑な気持ちである。自分なりのポリシーを持ってやってきたし、ようやく哲学??の浸透を見たような実感もあったので残念なキモチもある。しかし、出逢った瞬間から既に別れが始まっていると考えれば何を言ってもしょうがない。一期一会。とにかくその瞬間瞬間悔いのないよう、これからもベストを尽くしていきたい。(02/2/17)

(JAM2)
確かJAM(ジュディマリ)については前書いた覚えが。。。久しぶりにベストを聴いてみた。考えてみればこの手のPOPバンドといえば、プリプリもあったが、今はもうない。それにしても改めてPopな曲を書くなあと思ったし、TAKUYAのギターのスパーク度合いも素晴らしい。YUKIのロリなVoiceもいい。こんなCandy Popなバンドの出現はもうないのかもしれない。(02/2/17)

(私の夢)
たまたま、ゴルフの師匠と話をしていて、「会社辞めたら、スコットランドに2ヶ月くらい住んで、ガルフ三昧しません?」といわれて、その気になってしまった。毎日毎日、ゴルフなんて夢のようである。まして海外は安いし、ゴルフ発祥の地もまわりたい。腰さえ痛めなければ、65歳までは今の飛距離でいけるらしい。こうなったら、お金溜めて50歳で辞めてゴルフに全てを打ち込んでみたい。辞められません!!(02/2/17)

(SLC)
ソルトレーク・オリンピック(SLC)がついに始まった。長野から4年。今回はジャンプ、複合など日本選手にとってメダルが厳しい科目も多いがなんとか金メダルをどこかで取って欲しい気もする。と思っていた矢先になんとモーグルで里谷多英がブロンズを取るという快挙。2大会連続とは恐れ入る。調子が悪くてもここ一番合わせて来るのはすごい。オリンピックにドラマがあるとはこのことか。それにしても、何でアメリカはWTCで見つかった星条旗を持ち込む必要があるのだろうか?愛国心をオリンピックという世界の舞台に持ち込む必要はない。勿論、哀悼の意をそれ自体には表すべきではあるが。(02/2/11)

(いざ鎌倉へ)
今年は厄年しかも本厄である。本来は3ヶ日に恒例の鎌倉八幡宮に行く予定が膝の筋の怪我でとても階段歩行不能ゆえ行けなくなってしまい今に至っていた。今日ついに晴天の元、お祓いをうけに行ってまいりました。いつもどおり、駅前の勝烈庵にてひれかつを平らげ、小町通りでおせんべいの試食を堪能し、5千円を納めて本堂でお祓い。お神酒ものみました。おみくじを引いたら、なんと中吉といういままでになく、運勢の良さそうなくじを引けたので良かったです。(02/2/10)
(DIVA)
先週、今週と2週連続のコンサートはまさにDivaの共演。MisiaとDCTの吉田美和。単純な声量&広がりはMisiaがすごい。あの小さな体でよくあんなに声が出るなあと感心する。話はでもへたくそだけど。吉田は表現力がすごい。勿論、声量もすごいが、独特なリズムをかませながら、しかも切れ味のあるダンス&ステップを踏みながら。息が良く切れないなあと感心。多分、コンサートが終わるとぐったりなのだろう。2人のPowerをたっぷりもらった週末であった。(02/2/4)

(MOMA)
上野の森の美術館にMOMA展を見に行った。前日が3時間待ちで見れなかったので、最終日のこの日は6時半に家を出て、8時には到着。開館を待った。8時半には開場してくれたのでゆっくり、しかも早く見ることが出来た。マチスのダンス、ルソーの夢、シャガールの誕生日がメインテーマであったが、それ以外はシューレアリズムとキュービズムが多くて、ちょっとがっかり。やはりNYの現地で再度美術館めぐりを久々にやってみたい。(02/2/4)

(ビストロ2)
久しぶりにビストロ系フレンチに行ってみた。昔はこの手のprix-fixeには結構行っていたのだが、ちょっと飽きたこともあってわざと距離を置いていたのだ。今回はちょっとカジュアルにやってみたい会もあって使ってみたが、意外やレベルアップしていて新鮮な驚きを感じてしまった。まず量的には文句のつけようがない。質的にもへたな高いフレンチよりもおいしい。あと、パンもおいしくこれだけでもいける。お値段も最低のコースで十分。勿論ワインも安い。フランスのサンジェルマン・デュプレあたりはまさにこんな感じであると思う。(02/2/4)

(悲しい出来事)
このHPには載せてなかったのだがこの月末で西麻布のフレンチ・シェ・パボ・ブランが閉店することとなった。ここはこじんまりとした静かなビストロ系のお店であるがマダムの木目細やかな気遣いがいつも感じられて、感じの良いレストランであった。勿論、料理も美味しく、ここはデザートが好きなものを好きなだけというパターンであり、重宝していた。最近は行ってないのでそろそろ。。と思った矢先の出来事であった。やはり不況のせいなのか。。非常に残念なことである。また復活して欲しいものであります。(02/1/26)

(ハーバードOB会)
今月24日にハーバード大学の日米関係プログラムのOB会が表参道の骨董通り、Papas Cafe並びの東京ガス関連の東京クラブにて開催された。我々の代が今回幹事であったがOB総勢400人中、50人近く集まった。ご来賓は竹中平蔵大臣、榊原元財務官、山本幸三衆議院議員らいずれも当プログラムのOBでもある。ご挨拶も英語で堂にいったものであった。勿論、恩師でもあるSteven Vogel現カリフォルニア・バークレー大学教授(エズラ・ボーゲルの息子さん)やSusan Phar教授、このプログラムの責任者であるフランク氏もいらっしゃって久しぶりに歓談できた。話題は日本の景気、特殊法人改革、エンロンにまつわる規制緩和の功罪など。料理は立食であったのだが、和食(蟹なども含む)で新年っぽい飾りつけでなかなか盛況でありました。英語から今は離れてしまいましたがまた、こういった世界に帰ってきたいと感じました。(02/1/26)

(小澤家の人々)
2002年のウィーンフィル恒例のNew Year's Concertの指揮者は小澤征爾であった。 お正月のTVでも中継されたが、素晴らしいものであった。(ボストン交響楽団の指揮者を4月で降りてしまうのは残念であるが)先週の金曜日そのLive CDが日本でも発売されたが、なんと即日売り切れであった。しょうがないので輸入盤を買って聴いたのだが改めて感動した。小澤の指揮の息遣いが聞こえてきそうな感じがした。この2月には小澤征爾の甥っ子の小澤健二も久々5年ぶりのアルバムを出し、再始動する。Eclectic=折衷主義的というタイトルであるがその中味が楽しみである。またあのPop感覚に触れられると思うとワクワクする。(02/1/24)

(冬のゴルフ)
今日は名門湘南CCでゴルフ。東名厚木の近くで家から1時間くらいで行ってしまうので楽チンである。26000円とちょっと高めであるが、千葉へ行くことを考えたらトータルは安いと思う。今日はいい天気で日に焼けました。Tショットはいきなりテーラーメイドが暴発しOBとなったが概ね好調。特に午後の2番では師匠をオーバードライブし230ヤード以上飛んだので満足。200ヤード近いショートも3番アイアンでピンそば1オン。アイアンも絶好調であったが、結構ミドルは距離もあり結局パーが取れない。トータルは103だが難しかった。(02/1/20)

(冬のドラマ)

今回も毎日ドラマ見ております。注目してるのは、恋ノチカラ(深津絵里&堤真一)、ロングラブレター(常盤貴子&窪塚洋介)、それに意外とプリティーガール(米倉&稲森)である。ロングラブレターは梅図かずおの原作なのだが最後はどうなるのか??トリック2もなかなか仲間由紀恵が笑える。でもなんといっても利家とまつであろう。久々の豪華キャストの大河ドラマ。これからが楽しみである。(02/1/20)

(深夜残業)
先週はほんとに忙しかった。おまけに膝の具合もまだまだだったので結構肉体的にもきつかった。とにかく、仕事が山のように集中してやってきて。。。おまけに9時から21時まで会議会議でもう成仏でありました。おかげでジャネット・ジャクソンもMr.Bigも行けなかった。これでスティーブ・ハケットに続いて3連続キャンセル。まあ、膝の具合も悪かったので立ちっぱなしも結構つらいし。。まあいいといえばいいが。もったいなかった。特に、ジャネットはもう来ないし、Mr.Bigも解散だしね。今週は宴会3連荘なので体調を整えて臨みたいものです。(02/1/20)
(足の痛み)
屋根裏部屋から三が日に足を滑らせ、墜落してから数日立つものの、未だ左ひざの痛みは癒えていない。医者に行くしかないのかもしれないが。今回何が辛いかというと、家からの下り道である。かなり気を使って歩かないといけないので、足にかなりの負担を強いている。こうしてみると、いつも反射的に歩いている足ではあるが、意外や微妙な体重バランスを保ちながら支えているのがわかった。人間の体とは精巧緻密繊細に出来ているものである。(02/1/10)

(打ち染め)
今年の書初めならぬ、ガルフの打ち染めは今日茨城は霞ヶ浦の美浦GCであった。ロバート・トレント・ジョーンズ設計の名門コースである。冬の快晴、気候も結構穏やかで文句なしのゴルフ日和。日焼けもしました。しかしスコアはいまいちだったのであーる。バブリーなクラブハウスと泡風呂に圧倒されました。ここは素晴らしいコースなのでまたリベンジに訪れます。それにしてもこのコースでキャディー付きで1パイ飲んで、特製ひれかつ定食(おしいかった!)を食べてジャスト2万円アラウンドは安い。(02/1/6)

(初雪と墜落)
2つは全く関係ないのだが、今日初雪が降った。例年になく東京というか全国的に寒いみたいである。今日は晴れていたかと思ったら雪である。またそのあと晴れたのもびっくjりしたが。。墜落というのは屋根裏部屋から足を踏み外して下に墜落したこと。ほんとよく大怪我しなかったことか。膝の打撲&お尻のおおあざですんだのが不思議なくらい。これも神様のご加護か。祈りましょう。(02/1/5)

(映画三昧)
正月は暇なので映画を近くのモールに見に行った。1日は映画の日で1000円、2日はレディースデイである。ほんとは見るつもりはなかったが、見たい映画が売り切れだったので、1日目はバンディッツを見た。ブルースウィルスの銀行強盗ものなのだが、彼らしくて意外と面白かった。最後の結末はちょっと見えてしまったが。そしてトムクルーズ、キャメロンディアス、ペネロペ・クルスのヴァニラスカイ。これサイケデリック過ぎて、途中まで訳わからず。あんまりすっきりせずでした。余談ですが、トムの嫁はんのペネロペが全然かわいくなかった。一番良かったのが、やっぱりスパイ・ゲーム。ブラピもいいが、レッドフォードが切れ者でかっこよかった。ストーリーも良く出来ていて、結構どきどきしました。これが今一番お薦め。(02/1/4)

(謹賀新年)

明けましておめでとうございます。今年もよろしく御願いします。今年こそは。。。という言葉が嫌いなのであまり述べるつもりはありませんが、今年も楽しいことは前倒しで参りたいと思います。あと感受性もより豊かに、クリエイティブな日々が少しでも過ごせたらいいなあと思っております。勿論、人と人とのつながりを大切に、一期一会のキモチでいきたいなと思っております。皆様にとってもよい一年でありますように。(02/1/1)

(大晦日)
今日で2001年も終了。部屋はまったく片付かなかったが、まあしょうがない。今年も最後まで色々あって、感慨深い1年となってしまいました。来年は人生についてより真摯に接していきたいなと考えておりますので、よろしく御願いします。(01/12/31)

(仕事納め)
今日でやっと仕事納めである。1年間、ほんと色々あったというか長かったというべきか。。年初から色んなことが起こって、対応に追われた忙しい年でありました。でもプライベートの遊びもその分充実していました。ゴルフも結構励んだし、コンサート活動もやったし。友人軍団との食事会も満足しておりますし、新たに交流復活もございました。来年もまだまだ夜明け前が続きそうですが、みんなとの絆を大切にしつつ。新たな出会いと刺激を求めていきたいとおもいますのでよろしく御願いいたします。(01/12/29)

(Cool)
MTVのCool Christmas With ドリカムを見た。ドリカムのMTV特別ライブ&トークである。今回はNewアルバムの曲をライブで披露。吉田美和の表現力、唄のうまさに改めて感動&再認識させられた。中村正人の曲&アレンジの素晴らしさ、バラエティーに富んだアイデアにはいつものことながら感心させられるが、オリジナリティー溢れる表現者としての美和は現時点でナンバー1のDivaである。来年の3パターンのライブが楽しみである。(01/12/27)

(温泉クリスマス)
今年も熱川温泉でクリスマス・イブを迎えた。定宿の玉翠館である。今回はここのおがくず風呂なるものにトライしたが、砂風呂と違い、すぐには熱くならずゆっくり温まれるのでベター。おがくずの香りが香ばしい。今回も温泉は夜2、朝3回も入りまったりとした。金目鯛のしゃぶしゃぶに伊勢海老の炭火焼も堪能。恒例の海辺の大花火大会もスパークしておりました。完全病み付きになっております。(01/12/27)

(新春ゴルフ目標)
今年はゴルフ終了。本年のアベレージは105前後であった。夏場のレイクウッド明野CCでの92(45,47)が本年のピーク。ハーフの最高は朝霧のアウトでの44であった。バーディーは2個(森永高滝のミドルと東の宮のショート)であった。来年はバーディー数アップはもとより、パット、アプローチの改善、コーチについて構造改革を行おうと思っております。とりあえずは1月6日から来年のツアーは開始となります。茨城の美浦CCでぶちかまして参ります。(01/12/22)

(忘年会終了)
忘年会シーズンも今年はやっと終了。クリスマス・モードに突入しました。今日は久々に10時間以上睡眠を取ったので朦朧としております。さすがに昨日は最終日だったし、料理の運びがかなりゆっくりだったので、エンドが遅くなりかなりもう眠いモードでありました。ことしもほんとあっという間。何をクリエイトできたのかということについては、甚だ疑問ではありますが、私的にはガルフと音楽&友人たちとの交流にいそしめたので満足ではあります。とにかく、今日からは4連休、温泉にも浸かってのんびり1年の疲れを癒します。(01/12/22)

(今年のベストアルバム)
そろそろ、今年のベストアルバムを考えてみたい。今年は音楽には相当打ち込んだし、聴き込んだのでたくさんありそうである。Love Psychedelico,ブリグリ、ドリ、ぐろまき、Zard,ELT,ヒッキーHitomi、Charaなどなどちょっとあげただけでもきりがない。そういえば、DAIも結構良かったし。。。じっくり考えましょう。(01/12/17)

(ラストガルフ)
本日は千葉のCCファーストで今年の打ち納めでありました。今日は風も全くなく、暖かいまさにインディアン・サマーでありました。しかし、アプローチとパットの不調は如何ともしがたく、来年はコーチにでもついてやるしかないというひどさでした。4パット、3パットではスコアメイクは不可能であります。屈辱の46パット。まじにパッティング・マットでも買おうかしら。(01/12/17)

(ジョンの命日)
本日はジョンの命日である。この日にNYのUpper Westの自宅である、ダコタハウスの前で凶弾に倒れてしまったのである。あれから21年経ってしまった。ジョンはこの頃、主夫としての役目で隠遁していた数年から脱却、album Double FantasyとシングルのStarting Overで見事に完全復活。やっぱり、ジョンの作る曲は愛に溢れていたということを再確認させてくれた。それだけに残念無念であった。でも最近考えてみると、人生の引き際とはこんなもんなのかと思うようになってきた。ジョージもSet on youという全米1位のシングルを出した後は何もなく終わってしまったし、ポールは未だ活動中。リンゴはナツメロバンド活動と4者4様である。90年代NYに住んでいたとき、セントラルパーク内のStarawberry Fieldsのモニュメントに行って黙祷を捧げたり、ダコタハウスも見に行った。胸が締め付けられる思いもした。毎年Happy Xmasを聴くとジョンを思い出す。いやな事件はなくなるといい。(01/12/8)

(さよならGeorge)
日本時間で11月30日(現地29日の午後一時半)ロスの友人宅でジョージが亡くなった。58歳という若さで癌であった。Beatlesで神のもとに
召されたのは2人目。91年に息子を亡くしたEric Claptonを元気付けるツアーで一緒に来日したときに、初めて彼のステージを見た。While My guitar gently weeps,Something,Here comes the sunというBeatlesナンバーでは涙し、My sweet road,What is lifeというソロのヒット曲も聴けたし、Ericのギターをバックというのも感慨深いものがあった。心からの冥福を祈りたい。(01/12/1)

(微熱少年)
昔こんな映画(確か松本隆が監督で音楽は今は亡き東南西北(トンナンシャーペー))があったと思うが、今回は私が風邪。最初は会社でうつされて、喉、咳、鼻と来たのだか、治るはずがここからなんか熱っぽくなって一週間体のだるさが抜けなくて参った。なんか会社が暑いのか、自分が熱いのかわからなくて。家にいると別になんということもないのだが。こんなときは寝るに限るみたいで、13時間くらい寝たらとりあえずは回復。小康状態である。(01/11/30)

(コーポレート・アート)
渋谷のBunkamuraにコーポレート・アート展を見に行った。気軽に印象派を見る予定であったが、これが意外に掘り出し物であった。今回は吉野石膏という会社が所有する絵画を拠出したものであったが、ミレー、ブータンから始まる、印象派の萌芽からセザンヌ、ピサロ、シスレー、モネ、ルノアール、ドガを経てピカソ、ロートレック、シャガールに至るまでの傑作を惜しむことなく、展示している。特にモネのサンジェルマンの森の中で。。には感動した。しかし、3代に渡ってのコレクションということだが、なかなかの目利きである。(01/11/27)

(小春日和)

先週末は多分、最後の小春日和だったと思う。土日は特に暖かかった。これを英語ではIndian Summerというのだが、この言葉がなぜか好きである。語源がインディアンの習慣かなのかどうか忘れたが、NYに10月頃出張したときに、実体験した。これはまさに夏の陽気で20度をいきなり上回って30度近いものがあったと記憶している。これが2週間くらい続いた後、いきなり寒くなり、冬になってしまうのが不思議であった。コートを持っていくかどうか迷う季節である。(01/11/27)

(流星)
先週の日曜日の朝に獅子座流星群到来を知った。昔は星座博士というくらい、星空が好きで渋谷の今はなくなってしまった、五島プラネタリウムに毎月通い詰めていた。今ではオリオン座や北斗七星、カシオペア座くらいしかもう見分けがつかないほど衰えてしまったが、なぜかいままで流れ星は見ていなかったので、真夜中なれど見てみることにした。果たして、1時半頃南東の方角を寒空の中、見ていると、大きな火の玉みたいな流れ星を見ることが出来た。この大きさと明るさには本当にびっくりした。宇宙塵というのは本当なのであろうか?(01/11/25)

(大いなる武器)
ついにTaylor madeの360を手に入れた。早速ぶっつけ本番で朝霧で使ってみたら、強烈な打感と爆裂の飛びに驚愕。ビッグバーサの比ではない。いきなり練習場で軽く打って、230ヤードは越えていった。超でかヘッドなので、こすってもとんでもなく飛んでいくのでチョロはない。これにレスキューの5番で180ヤードの飛びを組合せ、ロングホールも簡単にパー。前半はベストの44、パーも3つ取った。やっぱりゴルフは道具革命。(01/11/25)

(日米会話)
久しぶりに日米会話学院時代のクラスメートと再会の飲み会を行った。今を去ること10数年前、四谷の学校に3ヶ月平日朝から晩まで缶詰でひたすら英会話を勉強した。まだ20代前半で海外で仕事をするかもしれないという、期待と不安の固まりであった自分がいた。今はあの頃と比べ物にならないくらい海外経験、英語でのビジネス経験も増えたが、希望だけは縮んでしまった気がする。(01/11/25)


(紅葉ゴルフ)
紅葉温泉はこの前の谷川温泉で体験したのですが、紅葉ガルフはボストンのレオ・マーティンCCで体験して以来である。今回はロペ倶楽部でのゴルフということで、リゾート、温泉、紅葉、ゴルフと一挙両得以上のものをGet。それにしても満天の星空の下、温泉に浸かり贅沢な気分と癒しを味わい、朝起きたら一面の紅葉。おまけにゴルフ&餃子?とリゾートの全てを堪能できたので満足できました。次は桜の咲く季節に同じ気分を味わってみたいです。(01/11/18)

(Celtics)

NBAのBoston Celtics vs Seatle Supersonicsをたまたま深夜の衛星放送で見た。なんと4Qで見事な逆転勝ちを収めた。それもPaul PierceとAnton Walkerの3ポイントの連発である。あの弱かったCelticsが4勝2敗と結構好調なのである。17シーズンぶりのプレーオフ出場も夢ではない。それにJoe Johnsonという新人が加わり、ポイントゲッターが増えたのも好調な原因みたいだ。昔、ラリーバードがいた頃のような勢いを取り戻してほしい。(01/11/11)

(Beatles)
週末にAbbey RoadというBeatlesのTribute Bandを見に行った。メンバーはTodd Rundgren,Alan Parsons,Ann Wilson,John Entwistleというそうそうたるメンバーである。そろいも揃って、ビートルズ好きなのである。かくいう私も洋楽の始まりは、Carpenters&Beatlesである。特にBeatlesの初期=赤盤の頃が好きである。ベストに入っていないものにも名曲が多々有る。いわゆる駄作というのがないのだ。また頭から聞きなおして当初の感動を取り戻してみたい。それにしてもToddのはしゃぎぶりにはびっくりしたなあ。(01/11/11)

(雨中ゴルフ)
ここのところ、休日のゴルフは秋晴れとはいかないときもあったが、雨には降られず、晴れ男ぶりを発揮していたのだが、土曜日はついに雨につかまった。それも前日からしぶとく続いた結構な雨であった。それにしても日本の高速道路はほんと雨に弱い。事故渋滞の連発である。肝心のゴルフは意外にも水はけがよく、さしたる支障もなく行うことが出来たから不思議。ただ、最後はちょっと寒くてコンタクトレンズの調子も悪く、集中力が切れたのが残念ではあったが、この悪天候の中、47&連続パーが前半出たのは収穫であった。慎重にプレーしたのが良かったのかも。(01/11/11)

(谷川温泉)
水上温泉の先にある、ここ谷川温泉には過去数回来ている。前回は金盛館せせらぎに泊まったが、ここ旅館たにがわは日本の旅館100選にも選ばれている、名旅館である。もう4年前に来て以来で改装もされたし有料だが貸切露天風呂まで出来た。近くに仙寿庵というちょっとバブリーな旅館まで作ってしまった。ここの檜のお風呂&露天はキモチのいいものだし、季節は窓の外から全山紅葉真っ盛りの絶景も見え、谷川岳は初雪がかぶっていた。まさに季節物、お約束通りである。お食事もおいしいし、泊まったお部屋は12畳+もう1部屋(意味ないけど)、ちなみにトイレは2つで2万5千円。リッチ&癒しな気分に浸れました。(01/11/4)

(蕎麦)
水上温泉街の中にある、古い民家のお蕎麦やさんに行った。名前はやぶそばというお店なのだが、ここの山菜せいろは絶品!!2時頃行ったのだがなんと行列。結構狭いところなのだ。でも15分くらい待たされただけで蕎麦にありつけた。蕎麦粉を結構使っているのか、黒っぽい感じで、腰が有る蕎麦。マイタケの天ぷらなど3種のキノコ系山菜の天ぷらはいとうまし。。でありました。蕎麦湯も飲んで1500円はお値打ちだと思います。(01/11/3)

(駅前)
江田の駅前にやっと店舗ができるとのこと。美容院のおやじから情報を入手した。更地のまま放置されて10数年。まずこの駅の配置が悪すぎる。なんか地盤沈下気味なのだ。とても商店街ができる雰囲気はない。おまけに近くの店はできては潰れる。住宅地ゆえなのか、流行らない。でもイタリアンや喫茶店、焼肉や、ユニクロはなぜかそこそこ流行っている。今回はデニーズの予定が途中で変更し、そばやと中華料理屋になるとのこと。果たしてどうなることやら。(01/10/27)

(新しいトレンド?)

最近また新しいイタリアンができてきたみたいだ。六本木とか麻布十番とか。結構バブリーな感じのレストランも多いみたいだ。しかし値段のほうはさすがにバブル期と同じ訳にはいかないようだ。たぶん、ちょっと料理のコストカットを実践し、何か他のものも削って価格帯を安めに設定しているのだろう。いまや、どこの会社もリストラで給料が減っているというのに、こんな感じのレストランが出来てくるのは、ほんとに不況が続いているのでしょうか?という感じ。(01/10/22)

(捻転)
これはゴルフのアドバイスである。とにかく、師の指導により、右ひざを固定し上半身の捻転でパワーをためて打つべしということを実践したら完璧なTショットが復活。しかし、セントラルCCではほとんど失敗がなかったのに、なぜか、今回の東の宮では初球を池に打ち込んでから完全に調子が狂ってしまった。まだまだ練習場と本番とのむらがありすぎる。(01/10/22)

(秋のドラマ)
新しいドラマの始まり始まり。今回は月9のアンティークー西洋骨董菓子店はあるが、本木の出ている「水曜日の情事」や長瀬の「ハンドク」や田村の「さよなら小津先生」あたりが目玉か。ちょっとまんねりの感じはあるが、楽しみでもある。(01/10/14)

(秋晴れ)
本日はまさにゴルフ日和。快晴である。こんな日が続くのであれば、ずっと秋という季節が続いて欲しい。ゴルファー天国である。早朝からやったのであるが、非常に気持ちよくプレーでき、ストレス発散できた。今年ほどゴルフをやったことはないので、何とか良い状態に戻して今シーズンを終了したい。(01/10/14)

(秋のNY)
WOWOWで「Autumn in NY」を見た。リチャード・ギアとウィノア・ライダー主演で舞台は秋&冬のNY,不治の病に冒された恋人(ライダー)との切ないラブストーリーである。秋のNY(10月くらいか)、特にセントラルパークの紅葉がほんとに美しい。冬の雪景色も良いが、秋はやはり恋人たちの季節という感じがする。メグライアンの恋人達の予感という映画でもこういった風景は堪能できる。それにしてもリチャード・ギアはラブ・ストーリーがよく似合う。(01/10/7)

(コンサート)
こちらも久しぶりのコンサート。浜田省吾である。なんと3時間を越すロングランのコンサートであったが、好きな曲をやってくれたので嬉しかった。もう多分40代後半と思われるが、壮絶なパワーである。しかし、カリスマ的な魅力をここまで保ちつづけていることも稀有である。On the roadという世紀越えのツアーを4年も続ける彼の意欲に敬意を表したい。(01/10/7)
(グルメカラオケ)
久しぶりにグルメカラオケに行ってきた。場所は銀座である。ここはバブル期直後に出来た場所で、中華料理のコースを食べさせながらカラオケを個室でやれる場所である。バブル期よりは多分、質&価格を落としたと思うがそれでもかなりリッチではある。コースが3500円+2000円で飲み放題(2時間)である。しかし、曲数はさすがに凄い。選ぶのが大変。去年の忘年会で使って以来だが、参加メンバーのノリもよく、かなり楽しんでしまった。(01/9/29)

(JN)
今日はジャック・ニクラウスのコース(石岡に次ぐ第2弾)に行ってまいりました。結果は惨憺たる物でありましたが、秋晴れの中、美しいコースで打てたことは非常に気持ちの良いものでありました。池の配置と戦略的な設計(特に東のIN)が印象に残りました。あとは練習あるのみでございます。(01/9/24)

(温泉紀行その1)
秋の温泉第1弾。この時期に温泉に行くつもりはなかったのだが、改装記念優待サービスにつられて、伊豆の北川温泉のつるやホテルにきた。確かに内装はきれいになってびっくり。ここの檜風呂も非常にくつろげる。今回はお部屋も広いところで、料理も名物和風ブイヤベースありと豪華なものであった。肝心な温泉は6回浸かって、肌もつやつやである。次回は11月の紅葉時の谷川温泉である。(01/9/23)

(不振)
8月下旬に92というベストスコアを出して以来、不調が続いている。多分、ここ1‐2週間の遊び&仕事の強行軍が祟っているのであるとは思うが本来持続できるだけの力が足りないのだとここは謙虚に考えよう。あとは睡眠不足を克服し、なんとか蓄積疲労から解放されたいものである。(01/9/17)

(NY大炎上)
とにかくたまげてしまったの一言。一報を聞いたときそんなことあるはずないと思った。飛行機、それもボストン発がWTCに突っ込んだなんて!!テロとは恐ろしい。こんなことが許されるわけがない。以前住んでいただけにショックが当面消えそうにないが、早く犯人を見つけ出して安全を確保して欲しい。日本は平和ぼけしてるだけにもし、ここでおこったらどうなってるんだろうと思ってしまった。(01/9/12)

(Stow)
Boston時代友人とよく行った、ストウ・エイカーGCにプレイしに行った。飛び込みであったが、1人プレイさせてもらい写真もたくさん撮った。相変わらずきれいなゴルフコース。ただ、グリーンのコンディションが悪かったのが気にはなった。調子はなぜかめちゃくちゃであったが、最近上達したせいか、距離がかなり短く感じられた。ロングなんかうまくいけばイーグルも取れそう。56+44=100と結果はまちまちであったが、ハーフ44はベスト。またリベンジしにこないと。(01/9/6)

(Harvard)
懐かしのハーバード。2年ぶりに訪れた、学び舎は以前と変わっていない。同じ時が流れているようで、まさにフラッシュ・バック。ハーバード・コモンやサマースクールのシーバー・ホール。メモリアル・ホールにサイエンス・センター。勿論、日米関係の研究室がある、クーリッジ・ホール。セミナーが既に始まっていた。なにもかもが懐かしい。(01/9/5)

(Cape Cod)
マサチューセッツで一番有名な避暑地といえば、Cape Cod,中でもProvincetowanである。Cape Codの先端にある街なのだが、町並みがカラフルでかわいい。まるで葉山か軽井沢か。あと、ここからサンドイッチまで戻る道沿いの別荘の素晴らしさといったらない。こんなところで一夏を過ごすだけでも羨ましいのに、ここからボストンに通勤してる人もいるとは。。。(01/9/4)

(Boston Restaurant)
ボストンはSeafood、特にクラムチャウダーとロブスターで有名である。Legal Seafoodがこの手のものでは特に有名。まさにBest Of Bostonである。寿司は立吉と銀座が有名で蘆花でもよく食べた。成田という寿司&天ぷらやもありました。あとは中華でチャイナタウンのChawChou Cityには飲茶でよく行ったが、北京ダックと炒飯はケンブリッジの常熟が最高であります。これだけおさえておけば、ボストンではなんとかなるでしょう。(01/9/3)

(Tanglewood)
ボストン2日目は大ドライブ。Go Westであります。とにかく、ひたすら200KM近くを2時間弱でマサチューセッツの西端まで、突っ走りTanglewood音楽祭(Jazz Festivalだったが)に参加しました。チケットはInternetで入手済み。朝はLeeのインターちかくのPrime Outletで靴をGet。コンサートはSonny Rollins御大をSeiji Ozawa Hallで見るという贅沢さでありました。大満足。帰りは眠くて死にそうでした。 (01/9/2)

(Boston初日)
今、旅に出ております。温故知新&解雇じゃなく懐古主義の旅。疲れた心と身体を癒しております。98‐99年にわたってハーバードに留学した(研究員として)頃を振り返っております。初日からホテルやゴルフバッグ、レンタカーなどトラブルが色々あってまいりましたが、なんとか無事にたどり着きました。早速明日からは観光であります。どうなることやら。ハードな日々になりそうであります。(01/9/1)

(BEST SCORE)
ついにベストスコアを更新いたしました。場所は山梨の韮崎、レイクウッド明野である。高原リゾートでの見事な更新である。今回はウッド、アイアンともそこそこ好調で大たたきしなかったのが良かったのと、パットがかなり決まったのが勝因である。47+45=92。後場崩れなかったのが良かった。これでなんか80台も見えてきた感じである。自己研鑽に励みます。(01/8/27)

(焼肉)
疲れてくると必ず行くのが焼肉。好きな場所は六本木のまんぷくと西麻布の叙々園の遊玄亭。今回はゴルフ会で遊玄亭の高級焼肉を堪能しに行った。以前行ったときは座敷といっても簡単なものであったが今回は割烹みたいなお座敷で特製上カルビ5千円を堪能しました。これは霜降り和牛みたいな感じでこの世のものとは思えないほどの美味しさでありました。是非またお金があるときに行きたいものであります。(01/8/27)

(野外)
夏といえば野外ライブ。年に1回は必ず行く羽目になる。今までも、大黒摩季、サザンなど節目のライブには必ず参加していた。今年はなんとミスチルである。場所は千葉マリン。コンサートは最高の状態(曲目はもうちょっと。。)ではあったし、花火も上がったのであるが、帰りが大変。激混みでへとへと。でもなぜか気分は爽快さが残った一日であった。(01/8/27)

(尾崎)
Wowowで尾崎豊を見ている。もともとI love youとかOh My Little Girlくらいしか意識的に聴いていないのだが、今日は知らず知らずのうちに彼のライブ風景に引き込まれてしまった。彼はまるで佐野元春と浜田省吾を足して2で割ったような感じで歌っていた。しかし、なんかやはり破滅に向かって輝きながら突っ走っているようであった。もう少し他のアルバムを聴きこんで見たい。(01/8/20)

(Bosa Nova)
Zeppで小野リサを見に行った。夏のボサノバである。今回はハワイアンをボサノバ風にアレンジした新アルバムのツアーである。このアルバムを聴くと必ずといっていいほど心地よくて眠ってしまう。リサのほんわかとした歌声がHealing Musicとなるのである。コンサートも彼女の人柄と歌声でほんわかとした心地の良いものでハッピーな雰囲気でありました。(01/8/19)

(かれーらいす)
おととしボストンに留学するまで食事など自慢じゃないけれど作ったことがなかった。しかし自炊をしなければならなくなったので、一番最初に覚えたのがかれーらいす。これができるとシチュー、ハヤシライスに応用が利くからだ。カレーは野菜が入っているので栄養バランスにもいい。カレーを作っているときの適度な集中と緊張感がいい。おかげでじゃがいも剥きがうまくなった。以来自分で作ったカレーがいちばんおいしいと思う。特に作った翌日に余ったカレーのとろとろ感がいい。昨日久々に作ってそう思った。(01/8/18)

(憧れの。。。)
憧れのジュンクラシックCCに行ってまいりました。日本のベストゴルフ場の24位のコース。ジーンサラゼン監修。ちなみに鳴沢GCは44位。今回は送別ゴルフも兼ねてジュンクラのロッジに夜中に行き、露天風呂で疲れを癒し就寝。コースはさすが美しいコースで18番の名物ホールはサラゼンが特別監修しただけあって、鳴沢の18番を越えるものでした。肝心のスコアは前半はパー3つのボギー4つと大爆発の47、もう少しで40前半。後半は熱中症気味になり、終始ダボぺーすで、53のトータル100。パー73なので実質99。まだまだ修行が必要でありますが前半の調子から考え、40台前半&90前半も夢でないと感じられる収穫がありました。(01/8/16)

(ビストロ)
先週、久しぶりに昔良く行ったビストロに行ってみた。4‐5年前バブル崩壊後、高級フレンチが価格を落とすか潰れて行った中、突如現れてきたディフュージョンと呼ばれるジャンルの店の1つである。そんなにばか飲みしなければ、4‐5千円でやれるのでお財布の寒いときでもなんとかなり、そこそこ美味しいのが嬉しい。神楽坂、飯田橋、中目黒、四谷三丁目に集中しているのだが、2年くらい前から追加料金をとらない、真のPrix-Fixeも登場。価格破壊は進行中である。イタリアンもこんな価格破壊が進んで欲しいものである。(01/8/12)

(MTV)
久しぶりにMTVのUnpluggedを見た。思えばこのシリーズはEric ClaptonやBon Joviがやってからかなりファッションになってたシリーズ。 REM、エアロ、イーグルス、Kiss、ポールマッカートニー、シェリル・クローなどそうそうたる面子である。最近では出し尽くし感もあり注目もしなかったが今回は宇多田ヒカルである。全編まだ見てないが、最新シングルのFinal Distanceや蹴っ飛ばせ!!などなど。U2のカバーのWith or without Youなんかやってました。(これはいまいちの出来)このコの歌唱力は両論あるが感情の込め方のうまさはあると思う。それにしてもなんか大人っぽくなったかんじがした。(01/8/11)

(撃沈)
鳴沢の池に沈んだ夢が副題である。Tショットは十分満足できる結果であった。90%以上の確率でバーサが爆発。かつてないほどの調子のよさである。しかしながら問題はショートアプローチと池のプレッシャーである。8番の池はまさに鬼門。2発も池に打ち込み、完全に集中力はきれました。しかしそれでも前半51後半56=107は鳴沢4年ぶりにしては上出来のベストスコア。次回のリベンジを誓いました。 (01/8/5)

(開眼)
これで何度目の開眼であろうか?でも今回こそ本物と信じたい。ついにT−Shot、アイアンとも絶好調となった。某女性の打法からヒントを得て、ひょっとしてという感じでやってみたら、百発百中であたるようになった。ボールの置き位置なのであるが、やや前気味に置いて見て振りぬきながらキャリーする感じで打ってみたら、完璧なあたりになったのである。明日の鳴沢CCにはこの調子でチャレンジするつもりである。乞うご期待。(01/8/4)

(暑い?寒い?)
とんかく変な天気であります。つい3日くらいまでは暑くて40度くらいあるかという灼熱地獄であったのが、豪雨&雷で田園都市線が成仏して以来、20度台に気温が落ちてなんか初秋でも来たのかとおもうほどの天気である。湿気もなしであります。おかげで過ごしやすいし、ゴルフも快適にできるので嬉しいのだが。(01/7/29)

(パールハーバー)
久々に映画館(コンプレックス・タイプ)に行った。場所は港北東急で8つくらいの小さな映画館が固まっている。平日なので空いてると思いきやポケモンを見る子供たちで賑わっておりました。AIとどちらにしようかと迷ったのだが、結局早めに始まったこの映画にした。3時間超の大作であったので飽きるかなと思ったが、映像自体は戦闘シーンなど迫力があったしすいてたのでリラックスして見れた。ストーリー的には戦争版タイタニックという感じだし、2人の男性の間で乗り換えの上手な女性のお話というものでいまいちであったが、こういう映画は映画館でみるものと思った。(01/7/29)

(久々の平日休暇)
とにかく、暑いのであります。あと、四半期も一旦過ぎ自分自身立て直す必要と、家の状態を立てなおす必要があるため、明日はお休みとなりました。まずは、朝、週末のガルフに備えての練習、それから家の片付けを行い、時間があれば映画でも久々に見に行くつもりであります。あと、HPのメンテと、秋の温泉の予約をしようと思っております。結構予定つまってるなあ。(01/7/24)

(Boston Pops)
2年ぶりにボストン・ポップスの公演を見に出かけた。ちなみに日興證券の主催であった。それはどうでもいいのであるが、指揮者はキース・ロックハート。彼はウィットに富んでおり、才能豊かな指揮者である。見ていてもほんと指先に力を感じるし、Vividな感覚といい気持ちがいい。演奏もツアラトゥストラはかく語りきから始まり、スターウォーズのテーマ、未知との遭遇、ビートルズナンバーを挟んで、アンコールの最後はお約束のStar and Stripes foreverに終わる、夢のひとときでありました。夏休みにボストンに行くときはTanglewoodを再訪し、音楽に触れたいと思います。(01/7/23)

(灼熱)
日本の夏はいつからこんなに暑くなったのだろう。7月の初めからこんなに暑いなんて異常である。クーラーを皆かけるので、その熱気でさらに暑くなるのであろう。昼頃まではそれでもクーラーなしでなんとか耐えられるのであるが、昼を過ぎるとさすがにめげる。来週の高原ゴルフは大丈夫なのでしょうか?(01/7/23)

(ドラマ)
夏の新ドラが始まった。前回は意外と伏兵であった、「私を旅館に連れてって」や「Pure Soul」が良かった。勿論、ムコ殿の竹内結子も良かったし、昔の男の藤原紀香や富田ははまり役であった。今回の注目は「世界で一番熱い夏」の岸谷。なにやら、映画の逃亡者をちょっとぱくった感じもあるが。。主題歌は奥居香が書いている。あとは「非婚家族」や「ウソコイ」に注目している。それにしても月9の広末のガラガラ声はどうしちゃったんでしょう?(01/7/15)

(Carpenters)
私が生まれて初めて触れた洋楽である。その次がBeatlesであるが、カーペンターズの音楽は結構根底にある。本来、カーペンターズ・フリーク&世代は多いはずだが、これが好きだということを隠している人は意外に多い。まあ、ポップス=恥ずかしいというのがあるのかも。Beatlesといったほうがかっこいいというのもありそう。最近またドラマ(恋したい*3)で使われており、注目している。いつ聴いてもカレンの声はあったかいし、リチャードのメロディも親しみやすい。1年に1度は聴いてしまう。今回使われている、レインボウ・コネクションという曲は未発表曲だがこんな名曲がまだあったなんて、驚かされる。(01/7/15)

(キムタク)
最近、朝気になっていることはTBCの新しいコマーシャル。寝ぼけながら聴いている?のだが、キムタクの歌う曲に反応してしまった。この曲は70年代後半に山下達郎が作曲&歌った名曲、Let's Kiss the Sunである。アルバム「Moonglow」に入っている。これをややスロー気味にややけだるく歌っていたのであるが、この雰囲気・感覚が実によいのだ。天性のセンスの良さを感じた。是非、CD化をして欲しい。(01/7/14)

(BEST SCORE)
週末の土曜日茨城のセントラルGCにぶちかましに行きました。土曜日は1週間の蓄積疲労があるので朝が厳しいが、日程上しょうがない。2時間かけて潮来で降りて行った。ここは日本オープンなどもやったことがある名門。フェアウェイが広くて打ちやすい。この日はドライバーがいまいちではあったがアイアンとパットが好調でついに46+49=95のベスト・スコアを記録。やっと成果が出てきて嬉しかった。この好調を夏場も維持していきたい。(01/7/1)

(梅雨のガルフ)
今週からホームコースの森永高滝GCを離れて、ツアーに出ております。まずは茨城にある石岡GC。パブリックであるがニクラウス設計のコースは非常に美しく、芝も絨毯みたいにふかふかしている。梅雨の時期はいやなものではあるが、コースには適度な湿り気を与えて芝の状態も良くなるので捨てがたい。この機を逃さず上達に繋げたいものである。(01/6/24)

(イタリアン三昧)
今週はイタリアンを食する機会が多かった。でもあらためて東京のイタリアンは店の数も多いが、レベルが高いと思いました。バブル崩壊後フレンチは価格がかなり低下したと思うが、イタリアン自体は意外や値段が??というところが多かったような気がした。しかたないのでベリーニとかエントラータなど安くておいしいレストランに集中的に行っていたが、ここに来て色々試していてなかなか個性的なレストランが増えていることに気が付いた。イタリアンは素材をいかに調理していくかで印象、食感が全く違ってきて楽しい。特に西麻布はあの激戦区でもそれぞれ潰れず、生き残っているのは個性という観点が大きいのだと思うが。。(01/6/23)

(おいしい出来事)
週末、友人との約束で食事をしに行きましたが、ちょっとした事件があって他の店を紹介され、しかも無料でフレンチを食べることができました。なんか気が引けるところがありましたが、友人はまあ、客商売だからこういうことがあってもいいんじゃないと言ってました。とにかく、そこのフレンチはただということもあったのですが、非常においしく、ゲストハウスみたいな場所だったので雰囲気も良く十分満足できました。
たまにはこんなツキがあってもいいですよね。(01/6/17)

(不振)
今月からホームコースの森永高滝を離れてツアーサーキットに出るのだが、今日がその第1戦。場所はTPC市原後楽園。去年できたばかりでドームが経営しているコースである。ちょっと横幅が狭いがきれいなコースである。ショットはまあまあなのだが、先月よりパットが大不振。今回はピン・アイソ・ピュア2を購入して臨んだのだが結果は討ち死にである。ほとんどAパットで入らない。次回の石岡CCが不安である。(01/6/10)

(先輩の結婚)
ボーナスも出たのですが、そういう訳でもないのですが、元会社の先輩かつ大学のゼミの先輩でもあるS氏を含む、国際部時代の仲間数名とフレンチをしに行ってまいりました。フレンチは久々でお気に入りのお店でもあったこともありますが、食事は十分堪能できました。新婚の先輩は他社に移って合併などもありご苦労されてるやに伺いましたが、昨日お顔を拝見しお話をするにつけ、幸せそうな雰囲気が伝わってきたのでこちらも非常に嬉しく感じてしまいました。お仕事、プライベート、お互いに楽しくがんばりましょう。(01/6/9)

(Opera City)
opera cityに初めて行った。ここで開かれるある企業がバックアップしている、オルフェウス・チャンバー・オーケストラとブランフォード・マルサリスのジョイントコンサートに招待されたのである。このオーケストラは初めて知ったのだが、指揮者をおかず、チームごとでコア・メンバーがリーダーとなって曲ごとにリーダーシップが変わっていくという、極めてユニークなオーケストラでグラミー賞も受けている。近年では1つのビジネスモデルとしても注目されていることでも有名らしい。演奏も見事なものであったが、レセプションでサックスのマルサリス御大とも直接話ができ、しかもサインまで貰うことが出来たので非常に満足できました。(01/6/9)

(陽水&花火)
先週末横浜のランドマークに井上陽水のコンサートを見に行った。この人は声もいいし、歌もうまい。そしてなによりしゃべりがへたな漫才を聞いているよりよっぱど面白かった。詳しくはコンサート評で。そしてダブルでおいしかたのは、横浜開港祭りで今年初の打ち上げ花火が見れたことである。臨港パークの真ん前で打ち上げているのでまさに臨場感あふれるものとなりました。ちょっとした初夏の気分が味わえました。(01/6/9)

(西麻布)
ここには地下鉄の駅がない。あの陸の孤島と言われた麻布十番にも南北線が通ったというのに、ここはいまだに六本木から歩くか、タクシーしかない。でもそれがいい。がきも来ないし静かでおしゃれなお店がたくさんある。特にここはイタリアン激戦区である。10軒くらいあると思うがどれも個性的であり、結構入っている。なんでこんなにあって潰れる店がでないのか?不思議なほどである。値段的にもなぜかリーズナブルな店が多いのも不思議・・・このままがんばって欲しいものである。(01/6/2)

(Go On Baby!!)
というのは、サッカー・コンフェデレーションカップのテーマソング。どりかむの曲であるが、このノリが実にいい。肝心の日本サッカーの方も期待以上の大活躍&絶好調。カナダを3−0で撃破。小野、西沢、森嶋がゴール。そして今見ているカメルーン戦もなんと、鹿島の鈴木の2ゴールで2−0でアフリカチャンピオンを撃破。名波と中村俊介抜きでこの出来とは、誰が予想したであろう。トルシェの鼻も高々だね。(01/6/2)

(お芝居)
久しぶりにお芝居を見に行った。松たか子親子主演の「夏ホテル」である。芝居のストーリーは先が読めずにちょっと戸惑ったが、お目当ての松たか子は近くで見ることが出来て満足でした。彼女のお芝居は、ハムレット、オケピ!に続いて3作目である。彼女の成長もさることながら、いつも驚かされるのは、主演(真田広之や松本幸四郎)の役者のせりふ回しのうまさである。こればかりはTVのドラマじゃ味わえないし、舞台独特の緊張感には圧倒されるものがある。(01/5/28)

(ゴルフ日和)
今日はほんとにゴルフ日和。千葉の森永高滝にいったのですが、コンペも多かった。天気も快晴でしたが、カート&風が吹いていたので気持ちが良かったです。最近パットの調子が悪くて、スコアメイクに苦しんでおりますが、今シーズン初バーディーをゲットしたので良しとしましょう。(01/5/21)

(結婚式)
北京風邪はなかなか完治せず、周囲に被害者を増やしております。なんとか完治させたいものです。ところで、今日は結婚式に招かれてフォーシーズンズ・ホテルへ行ってまいりました。まさに本日はお日柄も良かったです。最近は結婚式をやらない人が増えたので、ほんと久しぶりに出席しました。やっぱり、結婚式で幸せな2人を見ているのはこちらも幸せな気分になりますねえ。フォーシーズンズは初めてでしたが、料理も式場も素晴らしいし、庭園も散策しましたがなかなか雰囲気のいいホテルでございました。式の新婦のスピーチにも感動を覚えました。勿論、美男美女同士でとても眩しかったです。お幸せに!!(01/5/19)

(北京風邪)
先週は北京でもらった風邪に苦しみました。かなり強烈で、喉から熱にきて鼻に来たという感じ。ほぼ完治致しましたがほんとこれは辛かった。疲れていたところに、風邪の菌が襲ってきたので、ひとたまりもなかった。これで仕事が大量に来ていたらと思うとぞっとします。今週は少しは元気出していきたいものです。(01/5/13)

(北京)
GW後半を使って北京に3泊4日の旅に出かけて参りました。初のアジア&共産圏への旅でございました。さすが中国4千年の歴史。世界遺産の宝庫でございました。万里の長城も登りきり、健脚人生を味わい、明十三陵の地下宮殿には驚かされました。勿論、本場中国の北京ダックに飲茶、羊のしゃぶしゃぶと食の中国も堪能。かなり歩いて疲れましたが、ここもマッサージにつれてってもらったおかげで、なんとか持ちました。最後は現地の係りの者が疲れからか、やる気のなさが目立ったのが残念でしたが。(01/5/6)

(渋谷)
久しぶりに渋谷の桜丘町側で食事をしたのであるが、変わったことが1つ。東急建設の本社のあったところにセルリアン・タワー東急ホテルが燦然と建っておりました。まだソフト・オープンということで、40Fの景色のいいところには登れませんでしたが、なかなかお洒落な場所でありました。東急が気合を入れて勝負にでたホテルとのことでありました。渋谷駅にあるエクセシオール・ホテルといい、ちょっと渋谷も変わってきた感じがしました。(01/4/21)

(神楽坂)
神楽坂といえば、元々花街ということもあって、華やかな惹かれる響きがあります。ここには結構価格設定のリーズナブルなお店がたくさんあります。先日もアルベラータというイタリアンに行きましたが、ロワジールとかサンファソンなど私の好きなフレンチ系のお店もあります。これらはディフュージョン・レストランと昔は呼んでいたのですが、バブルがはじけてからこのような価格設定の低いレストランができたのであります。それにしても未だ東京にはド高いレストランが多いのですが。(01/4/15)

(美術展)
春は美術展が特に多い気がする。上野の西洋美術館ではイタリア・ルネサンス展、ブリジストン美術館はルノアール展とかなり質の高いものが東京ではいつも催されるのでこれは嬉しい限りである。特にルノアール展は円熟期手前にテーマを絞ったもので、コンセプトとも非常にうまく出来ていたと感銘を受けた。来週は横浜そごう美術館のデトロイト美術館からの印象派展に行ってみるつもり。(01/4/8)

(温泉旅行)
・昨日から3泊4日で伊豆に温泉湯治旅行に来ている。まず、東伊豆の片瀬温泉から入って下田の蓮台寺温泉に南下し、最後は西伊豆の戸田温泉に行くのだが、まずここの片瀬温泉の片瀬館は7つの湯めぐりができてなかなかいい選択であった。特に貸切野天風呂がよろしい。結構温度が高いので、あったまるし、しかも屋外の空気がひんやりしていて気持ちが良い。料理も金目鯛やカレイのフライに舟盛りと海鮮料理満載である。伊豆はやっぱりいいです。(01/4/2)

(春とガルフ2)
・がるふ・オープン第2戦。場所は千葉の森永高滝。朝から雲が厚くてどうかなと思っていたが、前半戦は何とか持ったが、ついに雷がごろごろ。雷雨で2時間待たされやっと再開したのも束の間、またもピカドンで完全に集中力がとぎれてしまった。でもなぜか雷雨のスコアの方がよかったのではあるが。。。お風呂だけが幸せを感じさせてくれた。(01/3/25)

(春とガルフ)
・今日はかなり暖かい。ほんと春の陽気であります。風はつよいけど。おとといの日曜日からついにガルフ・オープン戦がスタートいたしました。きたるべき、本番に備えて腕試しであります。今年はガルフは道具ということの第2弾ということで友人のアドバイスに基づき、キムラヤ総本店でミズノ・プレサージュ、アイアン10本セットを購入いたしました。これはチタンフェース、低重心でとにかくチョロはないし、飛びがいい。よすぎるくらいで、番手は1番は絶対下にしないとオーバーしてしまう。。前半は距離感が掴めず苦しみましたが、結局55+50=105.初回としてはまずまずなんじゃないでしょうか。ショートでパー2つ、ボギーは5個。パットはいまいちでしたが、ドライバーは炸裂。3・4番もあたりよしでバーディートライもあったし。今週末も森永高滝でがんばります。雨みたいだけど。(01/3/20)

(今年のライブ)
・今年のライブはかなり質の高いものが多いです。まずAJICO。UAと元ブランキーのベンジーのバンドでありますが、まさに核融合、核分裂を繰り返す感じでオーラを感じてしまいました。それから、ボブディランのNever ending tour。Knockin' on the heaven's doorには鳥肌が立ちました。ラブ・サイケデリコも新人とは思えない、ステージング振りでございました。大物の予感であります。一方、解散してしまったJAMも最後のエネルギーを爆発させたコンサートでありました。ラブリーベイベーはいい曲です。Coming SoonとしてはやはりYAIKO,Hitomi,ELTでありましょう。特に、ELTとHitomiは最近ヒット曲連発でかなり期待ができます。楽しみであります。(01/3/20)

(Drama)
・先週末は忙しくて更新不能となってしまったので、今日は一杯たまっております。まずドラマから。ついにどのドラマも最終回を迎えたのでその総括をしたい。一番良かったのはやっぱりHeroだったかなあ。久々にフジの月9が当たったドラマ。キムタクと松たかの黄金コンビも勿論いいのだが、周りを固める脇役もいいし、脚本も優れている。視聴率30%以上連続もうなづける。1話完結も忙しい現代人向けにはあっているのかも。次に意外と良かったのは、中居、竹内結子の白い影。東芝日曜劇場はビューティフル・ライフに続くヒットだと思う。渡辺淳一の原作のリメイクであるが、中居が渋くがんばったし、竹内結子が泣かせる役どころを好演。すっかりファンになってしまった。最終回は泣けました。面白かったのは、女子アナ。まだ最終回ではないが、水野美紀ちゃんがコミカルな役どころを好演し新境地を開拓した感じでありました。あと、カバチタレ!!。常盤貴子と深津絵里の掛け合いも面白いし、代書屋稼業が悪人を追い詰めるところが痛快である。SOS=野島脚本も滝沢、窪塚、ふかきょん、内山理名という若手スターの共演。シリアスなのだが最後はなぜかハッピーエンドで終わってしまって意外でありました。野島作品にしてはめずらしい。(聖者の行進とか未成年、高校教師なんて悲しい結末でしたよね)あと、ビッグ・ウィングが意外と好きでした。1話完結ものは気楽であるし。あと最初はいいなあと思っていた、FACEは最後は行き場がなくなって終わった感じで残念。仲間友紀恵がすきだっただけに残念。あと、お前の諭吉が泣いている、はそこそこ面白かったです。ロケットボーイはちょっといまいちだったかなあ。次回は東芝日曜劇場:Love Story(みぽりん&トヨエツ)が期待できそう。(Love Letterのコンビ)(01/3/20)

(MLB)
・大リーグのオープン戦がついに始まった。今年は日本選手もたくさん入っているので楽しみである。私は昔からMetsとYankeesのファンではあるが、日本選手は個別に応援している。(Metsとかと対戦するときは複雑な心境なのではあるが)今回の期待はイチロー(Mariners)であるが、マック鈴木(Kansas City Royals)と大家(オオカ、Boston Redsox)の2人も注目。マックは肩の手術から復活して10勝できるのか、大家がローテーションに定着できるのか?長谷川(Angels)、佐々木は去年どおりの活躍は可能であろう。Angelsはでも今年先発がいないので、優勝は難しそう。あと、野茂(Redsox)、吉井(Colorado Rockies)の復活はなるか?オープン戦を見る限り、結構厳しそうではあるが、なんとかなるだろう。あとは伊良部(Montreal Expos)も順調に復活するのか?も注目である。あとAAAには根鈴(Exposのマイナー)がいるが、彼がメジャーに上がれるかどうか。最後はMetsの新庄であるが彼も天性の明るさでうまく乗っていけば、スタメンは難しいがやれるのではないか。
肝心のMetsであるが、今年は先発がちょっときびしいかも。去年の最多勝のハンプトンにはFAで古巣のロッキーズに逃げられ、Bobby JonesにもPadresに逃げられてしまった。アスレチックスから来た昨年15勝のエイピアらがどれだけやれるかに掛かっている。一方打撃はピアザ以外はピストル打線気味なのが気がかりではある。ヤンキースはコーンをRedsoxに出したが、ムシーナをオリオールズから取って、先発陣は安泰か。打線は高齢化はあるがJusticeやマルチネスなど長打力は健在のようである。優勝が期待される。(01/3/11)

(らいぶ)
・先週は久々連荘ライブに行ってしまった。ブリグリは前回のツアーに続いて2回目。但し、今回はライブハウス・ツアーということで盛り上がり度合い、近さが違ったものがあったし、この手のバンドはやっぱホールツアーより、ライブ小屋でしょう。曲目も自然、立てノリ用の選曲となる。もう1つはボブ・ディラン。今回初めてのライブ参加。暗い感じのフォークライブかと思いきや、全く違った、明るいライブである。バックのチャーリー・セクストンがかっこよかった。勿論、ボブもがんばっていた。MCもなくただひたすら演奏。2時間近くで19曲。それでも彼の代表曲は到底全部網羅不能。また行きたいと思った。(01/3/4)

(韓国)
・去年の夏の欧州大旅行以来、全く外国には行っていないのだが、今度どこかのB連休を利用して韓国へ行こうという計画が出てきている。焼肉&エステツアーという触れ込みであるが、3万円弱で2泊3日行けるというのはちょっとびっくり。羽田からいければ、2時間もあればソウルに着くという。もう1つの楽しみはボストン時代の韓国人の友人たちに会えることである。メールで知らせたら、凄く喜んでくれて、色々案内を買って出てくれた。2年半ぶりなのでこれも楽しみである。(01/2/24)

(春?)
・今週は早くもお疲れ。今日は頭痛もしたので、7時過ぎには帰宅してしまいました。それにしても今週は暖かい。お昼に公園で日向ぼっこしたんだが、日差しが暑かった。20度ちかくまでいってしまったみたい。まるで春が来たみたいである。3月に入れば、もっと春を感じることができるだろう。今週末は鎌倉にでも行って、梅でも見とかないと、もうシーズンが過ぎてしまうかも。。(01/2/22)

(Rock In Rio)
・今週はほんとに疲れました。試験あり、交渉あり、会議アリ、密度濃すぎであります。最後は寝不足でノックアウト寸前でありました。ということで、なんか久々にリラックス。うるとら・りらっくすはしていませんが、WOWOWでロック・イン・リオをやっているので、ずーと日長みております。James Taylor,Sting,Beck,REM,Oasis,再始動後のGun's & Rosesも出ていて、とんでもないライブであります。それにしても懐かしのリオ。また、コパカバーナに行ってみたいです。ボサノバしたい。。(01/02/17)

(三茶)
・久しぶりにホームタウンである、三軒茶屋&三宿に散歩がてら行った。この日は暖かくていいお天気。絶好の散歩日よりであーる。西洋軒で菓子パン(ソーセージ・パン、カツサンド、サラダパンなど)を買って、食べながら栄通り商店街を闊歩しても全然OK。そして、世田谷公園の前にある、Open AirのカフェFungoにお茶&読書をしに行きました。ここで、クラブハウスサンドイッチを食べながら、のんびりと過ごしました。これがささやかな贅沢というもの。帰りに伊勢やの団子&赤飯を買って、今日は満足の1日。ストレス解消!!しました。(01/2/11)

(NHL)
・98-99年にボストンに住んでいたので、冬は当然ホッケー。ここにはボストン・ブルーインズというNHL(ナショナル・ホッケー・リーグ)所属(イースタン・カンファレンス・北東地区)の名門チームがある。(ちなみにブルーインズは熊の1種のはず)かつては、スタンレー・カップ(イースタンで上位8チームとウェスタンで上位8チームが出て、トーナメントで戦う)の常連で優勝もしたのに、現在は苦戦。とにかく、ここの地区はカナダ(オタワ、トロント)、バッファローが強くて今は4位。でもうまくいけば、4位でも他の地区の2位よりも勝ち点が高いので、出場の可能性がある。最近はオールスター戦以降、好調。なんとかすべりこめるかも。。フリートセンターが本拠地で、バスケのセルティックス(これもラリーバードがいた、かつての名門)と同じ場所。なんとかがんばって欲しい。
アメリカのホッケーはとにかくあたりは激しいし、迫力満点。乱闘もすごいし、相手への野次もすごい。チケットは3000円くらいなので安いし、良く見に行きました。一体となった応援やアトラクションが楽しい。またいきたーい。(01/2/10)

(DO YOU REMEMBER ME?)
・新しいドラマが始まっているが、ここでも注目は主題歌であろう。勿論、「FACE」の主題歌である、マイラバの復活シングルである、「SHOOTOING STAR」も素晴らしい出来であるが、今回は表題の曲(カバチタレ!の主題歌)に注目。キタキマユという謎の新人が歌っているのですが、元歌は知る人ぞ知る、シンデレラガール・YUKIの覆面歌手の名で岡崎由紀が出した80年代?の曲。当時ソニーの盛田さんの御曹司と結婚したことからその名前がついたのだが、安井かずみ・加藤和彦の黄金コンビの作品(竹内まりやの不思議なピーチパイなど)。今回はアレンジを変えてちょっと無表情的な曲にはなっているが、この手の曲には琴線に触れられてしまう傾向にある。STRAWBERRY ON THE SHORT CAKEの主題歌のアバの曲もそうだが、最近の脚本家、ディレクターは我々世代がやっているせいか、懐かしい曲でつぼを突かれることが多い。(逆に今の若者は知らないので新鮮なのかも)(01/2/4)

(雪中行軍)
・週末またも雪。今回は20cmも積もる大雪である。こんなときに限ってコンサートがある。コンサートに行くのも大変である。でもこんなときでもアーチストがせっかく来てくれたのでといって、1曲サービスしてくれた心遣いが嬉しかった。初めて雪に感謝してしまった。(01/1/28)

(健康診断)
・ついに来てしまった。バリウム&空中遊泳である。1年に1回これだけは憂鬱である。去年は検査後、気分が悪くなったのだが仕事があって帰れず、脂汗をかきながら深夜残業した悪しき思い出があったが、今回もひどいものであった。幸い復活はできたので助かったが、健康を確かめるために気分が悪くなるこの状態はなんとかならないのでしょうか?(01/1/26)
(雪)
今日は朝は一面雪景色。当家は陸の孤島と化しております。昨日は今年初のコンサートでプログレを見に行ってきたのですが、生き返り雪となってしまいどうなることかと思いました。最初はボタ雪だったので積もらないかと思っていたら、意外に10cmくらい積もってしまった。
それでもCD屋めぐりをしてしまうところが、直らない性格であるが。(01/1/21)
(経験)
新年からバタバタしてました。なぜなら、新しい部署に行き成り代わったので、1クール終わるまではさすがに不安。でもこれまで色々やってきたせいか、器用貧乏かもしれないけど我ながら順応性の早いこと。。。今日から早く帰宅&飲みにもいける状態であります。人間とは慣れの動物であると再確認致しました。ということで明日より、飲み会をいっぱい入れてしまいました。また情報取材をいたします。(01/1/17)

(ドラマ)
冬の新ドラマが始まった。今回は、月9のHERO(キムタク、松たか子)、火は女子アナ(水野美樹)、水はロケット・ボーイ(織田裕二)、FACE(高橋克典、仲間由紀恵)、木はお前の諭吉が泣いている、カバチタレ(常盤貴子)、金、ビッグウィング(内田有紀)、ストロベリー・オンザショートケーキ(タッキー、フカキョン)、日は白い影(中居)。今回も色々あるが、女子アナとストロベリー。。heroは面白そうである。注目はやはり主題歌。。。1つはマイラバがついに復活!(SHOOTING STAR)(FACE)さすがマイラバらしい曲である。あと、DO YOU REMEMBER ME?..懐かしい。。岡崎由紀が昔シンデレラ・ガールyukiという覆面歌手で歌った名曲。安井かずみ・加藤和彦のコンビの名曲である。(カバチタレ)、ELTもGRATEFUL WORLD(BIG WING)で登場。らしい曲。やはりタイアップは売れ線が多い。(00/1/13)
(誕生日)
今日は私の誕生日でありました。お祝いのメールたくさん頂きまして、有難うございました。さすがに感慨はございませんが、まだまだ人生長そうですが、一日一日意味を持って過ごしていくつもりであります。(01/01/10)
(おみくじ)
先週末、毎年恒例の初詣で鎌倉の鶴岡八幡宮に行って参りました。さすがに小町通はまだ混んでいましたが、境内には割とすんなり入れ、無事参拝を済ませました。ここで今回もおみくじを引き、1年の計を占ってみました。去年は「凶」を生まれて初めて引き、もう一度引いても、凶。意地で3度目は吉を引きもう意味も何もあったもんではありませんでした。今回は「小吉」でありましたが、内容が良かったです。正直な心を大切にしていけば、運は自然と開けるとのこと。今年も地道に自分のキモチを大切に生きてまいります。(01/01/10)
(3連休)
年初なのに先週はもういっぱい、いっぱいでありました。ここでの3連休はほんと助かります。久しぶりにうちの近くのおいしいケーキ屋で読書をし、穏やかな午後を過ごしました。そして帰ってから遅い昼食にスパゲッティー・ボロネーゼを作成。ぶたひき肉と誤って、ドミグラソースでなく、アメリカン・ソース(海老などがベース)を使ってしまいましたが、味はペスカトーレっぽい感じでそれはそれで美味しかった。これから、CDの整理をしなければ。。(01/1/6)
(友を待つ)
年初はここ数年同じパターン。1日の夜に中学時代の友人たちが我が家に来て、ゲーム&飲み会となる。今年も翌朝5時までそれが続いた。2日まるまる消費してしまった感もあるが、なんかすっきりした気分となった。景気は相変わらず悪い話が多い。友人のうちの一人は私と同じ旅行好きなのだが、こいつはちょっと変わっていて、イスラエルの死海で泳いできたり、ケニヤ、南アフリカ、ナンビア、ミャンマー、ラオス、そして去年は北朝鮮とおよそ人がいかないところに行っている。ミャンマーは新婚旅行でも行っているつわもの。多分、来年まで会わないと思うがお互いなんとか生き延びたいものである。(01/01/02)
(賀正)
激動の辰年&ミレニアムが終わり巳年&新世紀を迎えた。今年の株式市場は期待できるのでしょうか?昨年購入した投資信託は完全にしこってしまい、ついに冬のボーナスの時には勧誘にもこなくなってしまった。ナンピンしてまたも墓穴。まさにリスクを身をもって知りました。今年こそは相場も自分の運もツキが廻ってくることを祈りたい。。(ちょっと暗いなあ。)でも自分のライフスタイルは崩さず、ポジティブに行こうとおもいます。HPともどもよろしくご指導ください。(01/01/01)
(Time to go)
NTT DOCOMOのCMを今、注目している。まず、ストーリー構成。懐かしい昔のアニメ、スーパージェッター、サイボーグ009、サンダーバードと現代の携帯を交互に組み合わせ、更なる夢を駆り立てている。そのBGMがFull Moonが歌うTime to goという哀愁をそそる曲である。カナダ人のボーカルと清水やすあきのサックスというDUO。まさにビートルズを彷彿とさせる曲調である。(00/12/29)

(冬の花火)
昨日からB連休。クリスマス・イブはここ熱川温泉の玉翠館に泊まって、リラクゼーションするのが恒例となっている。海鮮料理もおいしいしお値段もそんなに高くはない。もう1つの楽しみはここで毎年行われる、冬の大花火大会である。海岸でやるので寒いんだけど、冬の夜空は澄んでいて実は花火に最適である。今年も盛大に行われたが、とても圧巻で美しいものであった。(00/12/24)
(忘年会)
12月も中旬ともなると忘年会のオンパレードである。今年も2週間忘年会とライブがびっちりであった。おまけに週末も研修で、2週間休みもなかったのになんとか乗り切ってしまうのだから、適応力はおそろしいものがある。でもやっぱり、忘年会とか新年会がないとやっぱり、しまらないし、これを機会(だしにして)に外部の友達とも心おきなく飲みにいけるので、12月と1月は楽しくもアリ、貴重なシーズンである。(00/12/23)

(ドラマ)
秋のドラマがすべて終了。今回は当たりが多かったので、かなり見てしまった。巷は月9の「やまとなでしこ」だと思うが、私は岸谷五郎の「神様のいたずら」。これには結構泣かされた。あとは異色のコメディー?「ラウ・コンプレックス」。唐沢の別の一面が見えて笑えました。三上の「ストレートニュース」も硬派で面白かった。それにしてもドラマの終わり方は難しい。ラブコンも最後は訳わからずだったし、愛人の掟もなんか納得できなかった。次回のドラマに期待したい。(00/12/23)

(20世紀のベストソング)
昨日、衛星放送で桑田佳佑のAAA(アクト・アゲンスト・エイズ)コンサートを見た。折りしも、桑田の選ぶ20世紀ベストソングを歌ってて、自分自身のベストソングとは。。。と考えた。やっぱり、いとしのエリー、ホテル・カリフォルニア、I'm not in love,Love Love Love,愛を止めないで、揺れる想い、TSUNAMI,ら・ら・ら、桜坂。。などなど、色々ありますねえ。やっぱり、絞りきれません。歌はやっぱりその人の生きてきた歴史に咲いているものですから。(00/12/17)

(ジョン)
12月8日はジョンレノンの命日である。ちょうど20年前のこの日にNYのダコタハウスの前&オノヨーコの目の前で撃たれて亡くなってしまったのである。WOWOWでジョン・レノン・フォーエバーと称して、イマジンのフィルム、メイキング、LIVE In New York Cityを流していたが、びっくりしたのは、「失われた週末」の別居時にヨーコがジョンに与えた?恋人のメイ・パンやオノヨーコと前夫の娘であるキョーコがインタビューに出て来てしゃべっていたこと。あと、ヨーコのインタビューから新たな真実もわかり、興味深いものでした。ダコタハウスやセントラルパークのストロベリー・フィールズも90年代に行きましたが懐かしかった。ジョンの「Gimme some truth-making of the album imagine」は名作ビデオなのでこれは必見であります。(00/12/10)
(師走)
ついに今年も12月に突入してしまった。今年も例年どおり、お仕事は忙しかったし、コンサート活動もそれに正比例して昨年の記録を超える回数となってしまった。今年は夏中抜けして、大欧州旅行に行ったにも関わらずである。相変わらず我ながらパワー健在である。ゴルフの回数も5月からではあるが、計12回。最後はフェアウェーバンカーで打ち込み、左の首筋を痛め療養中になってしまった。
今年は忙しさを鑑み、クリスマス・カードと年賀状はほとんど作成済みと相成った。これで来るべき忘年会、年末コンサート活動に打ち込めると思いますが。。緊急案件がなければの話ですが。。。(00/12/03)
(アカペラ)
最近、さすがに冬を感じさせる寒さになってきた。今週は久しぶりにブルーノートに行ったのだが、今回はジャズというより、ゴスペル・アカペラのTake 6。アカペラでのクリスマス・ソングはボストンでの街角でも体験したが、クリスチャンでなくても敬虔な気持ちとなるものである。今年のクリスマスは雪でも降ると、また趣があっていいのだが、暖冬だからそれもムリか。(00/11/23)

(はましょう)

秋のBGMははましょうこと、浜田省吾。昨年、コンサートに行ったときにアコギでやった、「恋の西武新宿線」が今でも心に残ってる。先週の水曜日にベストがでましたが、ここには私の好きな「星の指輪」もは入っています。Check it out! あと、ドラマのやまとなでしこの主題歌、MISIAのEverything。来年の1月に横浜アリーナのライブに1年ぶりにいってくるけど、今から楽しみです。(00/11/11)

(アイアン)
最近、木更津でゴルフをやることが多い。この近辺はやたらゴルフ場が多い。それにしても、ゴルフはなかなかうまくいかないものですなあ。アイアンがさっぱり。。やっぱり、ゴルフは道具か。今度はアイアンを全部買い換えるとしよう。(00/10/22)

(ビートルズ)
今週というか、最近の失敗&残念。ビートルズ初の公式インタビュー本=アンソロジーの初回版を買い損ねたこと。HMVで買い損ね、昨日なんと近くの本屋で見つけたのに、今日見たら売り切れ。もう馬鹿みたい。やっぱり、買いたかったら即買わないと無駄な労力を使うことになると痛感しました。誰か売ってるとこ、教えてください!!(00/10/18)

(イタリアン)

久々に青山のイタリアンのミキータにランチに行ってきました。ここは相変わらず、おいしい。この界隈には色々イタリアンがあるのですが、ここのお味は秀逸です。オープンキッチンでシェフの見事な手さばきも見れます。「ミキータの人々」というここのソムリエの沢木嬢が書いた本も読みましたが、面白かった。Bランチは1500円ですが、リゾット&パスタという感じで1皿で2種楽しめるのが嬉しい。ホール担当の松井嬢も明るくて気持ちいいです。今度は是非夜行ってみたいです。去年までは渋谷のエントラータが私のイタリアンの根城だったのですが、クローズしてしまい、今リーズナブルなイタリアンを探しておりますが、ここもそのうちの1つでしょう。(00/10/18)

(MLB)
私の趣味の1つは大リーグ。91年にNYに住んでいたときに、せっかく住んでるのだから、地元を応援しようということでメッツを応援してました。当時はヤンキースはとんでもなく弱かった。メッツにはあのグッデンが居て、1-0で負けた試合を見たが、その球の速さにたまげました。しかし、まさか9年を経てそのメッツが久々のワールドシリーズ優勝をかけて、ヤンキースと戦うことになるとは!感慨深いです。これで、吉井や伊良部がいたらもっとよかったのに。。(00/10/18)

(BB)

昨日、wowowでバートバカラック・トリビュートを見ました。これは6月30日にロイヤル・アルバート・ホールでやったライブで彼をリスペクトするアーチストが集って、やったもの。エルビスコステロやディオンヌ・ワーウィックなどなど。それにしても、彼の音楽はほんと心に残ります。私の好きなのは、カーペンターズが歌ったClose to you,I'll never falling in love againにSay a little prayer(Julia RobertsのMy best friend's weddingでキャメロン・ディアスが音痴に歌ったですよね!)あとは「明日に向かって撃て」の挿入歌の「雨に濡れても」(Raindrops keep falling on my head)。なんか、哀愁がどこかにあると思いますが、如何でしょうか?(00/10/15)

(秋)
やっと秋になった感じ。この頃、明け方は風邪をひきそうな感覚になる。
全然、話題は違うがダイドーのCMで最近、レノンの曲が流れてる。曲はスターティング・オーバー。この曲で再スタートを切ったレノンが、これをきっかけに死に至ってしまったのは当時本当にショッキングだった。レノンにしては非常に外向きの曲で多分、異質な曲であったが、ポール派だった私にレノン再考を促した。勇気を与えてくれたし。どこか黄昏た哀愁があると思うのですが、如何でしょうか?(00/10/1)


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