AEROSMITH NINE LIVES TOUR 19983/1998)

AEROSMITHはすごいBANDである。同じ70年代、一世を風靡したKISSPAGE&PLANTは違うのである。彼らが去年やったコンサートは確かに感動ものであったがそれは多分に懐古的なものであったことは否めない。AEROは今を生きてるBANDなのであり、ゾンビではないのである。とにかく今の新しい曲がすばらしい。過去の名曲もよいが、今日のAUDIENCEは明らかに現在の曲の方に酔っていた。

席は1階の前から7番目。絶好の位置。客層は年寄りも若者もいる。7:15START。幕がおり、メンバーが後ろで位置に就くのが影絵状態で見える。STEVEN TYLERはおどけて腰を振っている。「ミャーオ」との雄たけびと共に幕が上がり、爆音とともに火花が飛び1曲目はいきなりNINE LIVESSTEVENは黒に金色のパンツ、TURKISH BLUEのガウンを引っかけている。 JOE PERRYは黒の上下で固めて、GIBSONのギター。いきなり観客は総立ち。お次は又も火花が吹き上げる中、LOVE IN A ELEVATOR。これは復活後のALBUMであるPUMPからの曲。 STAND MIKEを挟んでSTEVENJOEがさびを歌うお決まりのポーズ。3曲目はNINE LIVESから1ST CUTFALLING IN LOVESTEVENはガウンを脱ぐ。関係ないけど昔はSTEVENMICK JAGAR,JOEKIETHに良く喩えられたもんです。とにかく右へ左へ駆け回る。4曲目はNINE LIVESから壮大なバラードのHOLE IN MY SOULDREAM ONに劣らない名曲。そしてJOEYのドンドンというドラムを合図にSTEVENが観客にYEAH!を強要してLIVIN’ ON THE EDGE。比較的新しめの曲が続くが乗りは絶好調。この曲はJOE PERRYSLIDE GUITARが冴えまくっていた。この人の粗削りなギターはかっこいい。STEVENは最後大の字状態でSTAGEに横たわる。ここで舞台の上から東南アジア調のセットが降りてきて、エスニック調のTASTE OF INDIA。これはAEROの中では珍しい曲。新たな側面である。7曲目はPUMPからイントロがPOPJANIE’S GOT A GUNBIG ONEにも入っていた。なかなかの佳曲。「どーもありがと」のSHORT MCをはさむ。そして、意外に盛り上がった(前のねーちゃんが突然肩車されて踊りまくってた)のがRAG DOLLSTEVENはマイクスタンドを振り回し、BLUES HARPを吹き、前方宙返りまでやりました。一瞬ひやりとしたが成功。9曲目はDRUMMERJOEYを紹介したあとに、黒のサングラス、黒のシルクハット、PINKのマフラーをかけた後、PINKを歌う。2ND SINGLEである。ここでBRAD  WHITFORDを紹介して昔の曲TIMEへ。このイントロはBRADの高音ギターだったのですね。元のリズムはJOEが刻み、LAST CHILDROCKSの名曲。SOLOBRADJOEにためをはって弾きまくる。さすがTWIN LEADのはしり。そして今度はJOEの番で彼が一番お気に入りのリフでDRAW THE LINE。これは大好きな曲で今回のTOURではやってくれてない曲だったので嬉しかった。このギターのリフはCRAZYとしかいいようがない。それにSTEVENの訳のわからない高音が絡む。最後はJOEが大の字。そして間を置いて立ち上がり最後は締める。12曲目はSTEVENがお休み、JOEの歌でFALLING OFF。この曲もなかなかいける。NINE LIVESからの曲。そしてJOEが続けて、COVERSTOP MESSIN’ AROUND。これは昔、PETER GRRENFLEETWOOD MACでやっていた曲。多分、CHUCK BERRYあたりの曲で最後JOEC.BERRYの真似をしてた。STEVENJ.GEILS BANDMAGIC ROSSばりのBLUES HARPを吹いていました。今度はSTEVENのバラードでKISS YOUR PAST GOOD-BYE。これはツアー初出では。この手のバラードはANGELとかから本当にうまくなった。そして唐突にROCKSからSICK AS A DOG。これも初出だったが観客は思ったほど乗れず、意外。やっぱりBACK IN THE SADDLEを持ってきて欲しかった。でも次はRAP調からのWALK THIS WAYで名誉挽回。これは最初の日本題は「お説教」だったのでは。次も初出でNOBODY’S FAULTMAMA KINを外して、ROCKS中心に持ってきたのか。これはHEAVYでなかなかの出来。18曲目は名曲DREAM ONAEROの出世作。デビューの野獣生誕の曲で、一度はぽしゃったのが再発で成功したパターン。やはりこれとWALK THIS WAYはやらざるをえないでしょう。そして最近のバラードCRYIN’。なぜかこちらの方が受けていた気がする。MTVにはアリシア・シルバーストーンとリズ・タイラーが出てました。最後はDUDE。マイクスタンド振り回し、観客はたて乗りで揺れる揺れる。アンコールはまず、WHAT IT TAKES。これは意外と名曲かも。NICEBALLAD。最近の曲には成長が確かに見られる。そして、SWEET EMOTION。邦題はやりたい気持ちいうのですが、いかに昔の名前の付け方がいいかげんかわかります。VOCALにエコーがかかって雰囲気が出る。STEVENはマラカスを振る懐かしのポーズ。最後は大音響でTOY’S IN THE ATTICK。これも出世作の闇夜のHEAVY ROCKのタイトル曲。JOE PERRYの指はJIMMY PAGEと違いちゃんと動いておりました。うまいというよりも迫力で押すタイプ。とにかくDOMEは一体化し、完全燃焼致しました。

AEROSMITH NINE LIVES TOUR 1998 (TOKYO DOME98/3/10,7:15-9:30)
(曲目)1.NINE LIVES2.LOVE IN AN ELEVATOR3.FALLING IN LOVE(IS HARD ON THE KNEES)4.HOLE IN MY SOUL5.LIVIN’ ON THE EDGE6.TASTE OF INDIA7.JANIE’S GOT A GUN8.RAG DOLL9.PINK10.LAST CHILD11.DRAW THE LINE12.FALLING OFF(VO.JOE PERRY)13.STOP MESSIN’ AROUND(JOE PERRY)14.KISS YOUR PAST GOOD-BYE15.SICK AS A DOG16.WALK THIS WAY17.NOBODY’S FAULT18.DREAM ON19.CRYIN’20.DUDE(LOOKS LIKE A LADY)(ENCORE)21.WHAT IT TAKES22.SWEET EMOTION23.TOY’S IN THE ATTIC

OASIS BE HERE NOW LIVE *98 AT BUDOKAN(2/19/1998)

今日はマライア以来のコンサート。2月は来日も少なくちょっとコンサート活動に飢えてました。OASISは3度目の来日。1度目は1枚目のDEFINITELY MAYBEを出した,94/8にQUATTROにCLUB CIRCUIT,2度目はMORNING GLORYを出した95/9に同じくLIQUID ROOMなどのCLUB巡り。でも今回は武道館3DAYS。でもイギリスではBEATLES級のSUPERSTARでWEMBLY ARENAを満席にするのだから当然TICKETは15分でSOLD OUT。今回は先行予約を雑誌でこまめにCHECKしたおかげでGETできました。ダフ屋は1枚5万円くらいで売りつけてた模様。警察も出動してました。早めに行ってパンフとTシャツをGETし、席に6時頃つく。6:30から前座がなんと30分も演奏。やりすぎで興味もわかず。さらに30分も待たされ、7:30にようやくSTART。待たせやがって。でもこれも悪がきOASISのなせるわざで許してしまう。

昨日の初日は15曲でACOUSTIC SETはなしとの事前情報。問題はVOCALの弟LIAMのでき次第。前回の全米ツアーは兄貴のNOELと大喧嘩。すっぽかして帰国し、MTVUNPLUGGEDもすっぽかし、恋人のパッツイー・ケンジットとしけこんでしまう体たらく。兄貴のNOELがVOCALをやってその場をしのぐ始末であった。どうせNOELが全部曲書いてるので首にすればいいのに。でもお母さんが仲裁して解散を免れたとんだマザコンぶりもみせる。はちゃめちゃ。プロモーター泣かせである。

ともかく、LIAMは登場。いきなりNOELのギターが炸裂し、1曲目はBE HERE NOW,まずはALBUM TITLEから。毎日SET LISTは変えるみたいだが昨日もこれが1曲目みたいだった。WASH YOUR FACE IN THE MORNING SUNとしゃわがれ気味の声で歌う。そして泣きのロック演歌STAND BY ME。OASIS=BEATLES+PAUL WELLERという私の定義だがこれはBEATLESのJOHN LENNONがやってもおかしくない名曲。全英2位である。皆は合唱=合掌してます。3曲めは1枚目からDEBUT曲のSUPERSONIC。LIAMはがに股・短足で首を右に傾け、下からマイクを見上げて歌う。まるで志村けん状態。でも、曲と歌が冴える。でもLIAMはやはりすでに酔っ払ってる感じ。タンバリンを叩き付け、舞台の下に落とし、警備員が拾って渡す。なんなんだ。4曲目はこれもシングル全英2位のROLL WITH IT。皆ノリノリ状態でわめき、歌う。NOELはひたすら指先を見つめながら細やかにギターを引く。職人みたい。ギターが本当に好きみたい。そして、BE HERE NOWからD*YOU KNOW WHAT I MEAN。全英1位。シングルなのに7分以上あるというメガトン級の曲。NOELの爆音ギター(メランコリー・グランジと私は命名)にLIAMのSHOUTが絡む。負けてないな。6曲目は一転だらだらリズムのCIGARETTES&ALCOHOL。この曲はやって欲しかったのでうれしかった。全英7位。いっつ まーい いまーじねいしよんとアクセントまるだし。仕舞いにはSTAGEから飛び降り観客を煽って、ダイブする始末。屈強なBODY GUARDが飛んでくる。そしてLAIMは退場。大丈夫かいな。完全いっちゃてます。終わってしまうのかと思うと今日はACOUSTIC SET。NOELが1人で出てきて、生ギター1本でDON*T GO AWAY。この曲もSTAND BY MEと並ぶバラード名曲。切々と歌い上げる。皆も一緒に歌う。大合掌。4枚目のシングル・カットである。そして8曲目はTALK TONIGHT。この曲をやるとは意外だった。でもOASISはいつもLIVEではSINGLEのみにCOUPLINGされてる曲を2曲はいつもやっているのだ。事前にこの前のEARL*S COURTでSTAY YOUNGとACQUIESCEをやったのを知っていたのでSINGLEも予習済み。これはSOME MIGHT SAYにCOUPLINGされた曲。SINGLEのCOUPLINGにも全く手抜きはなく、ここもBEATLESに似てる。そしてなんとBEATLESのHELPを歌う。びっくり。今まで、一応I AM THE WALRUSとYOU*VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAYはやっているのだが、これは初出。貴重。10曲目はシンセとパーカッションをいれてFADE IN-OUT。そしてここでBANDが戻って、DON*T LOOK BACK IN ANGARを始めるがLIAMは戻ってこず。STANDマイクだけ立ってる異常な光景。NOELが歌う。名曲だがやはりLIAMの方が声量がある。残念であーる。全英1位。やっとLIAMが登場し、12曲目はWONDERWALLを歌う。この曲も文句つけようなし。30分LIAMは休んでいたとは。でもなぜか今回はLIAMの存在感を感じてしまった。あのNOELのギターにタイマンはれるのはLIAMの爆発VOCALしかないのだ。兄貴のNOELの声はやはり似て非なるもの。全英2位。13曲目はOASIS3大バラードの1つである、LIVE FOREVER。全英10位とは信じられず。再度大合唱となる。そしてNOELが英国旗のデザインのギターに持ち替え、IT*S GETTIN* BETTER(MAN!!)をやる。圧巻である。LIAMの生き様をまさに表した曲である。そして最後は舞台暗転し、黒いBACKに星をちりばめたような状態でCHAMPAGNE SUPERNOVA。荘厳な曲である。LIAMはまた舞台から飛び降りおお暴れ。最後は巨大スピーカーをなぐり続ける。兄貴のギターソロをつまらなそうに座って見ている。
そしてアンコールはSOME MIGHT SAYのCOUPLINGでACQUIESCE。かっこよく締め、最後はギターを反響させながら去っていきました。ALL AROUND THE WORLDはやんなかったけど十分満足の1時間40分でした。

OASIS BE HERE NOW LIVE *98
(BUDOKAN、98/2/19,7:30-9:10)

1. BE HERE NOW 2. STAND BY ME 3. SUPERSONIC 4. ROLL WITH IT 5. D*YOU KNOW WHAT I MEAN 6. CIGARETTES&ALCOHOL 7. DON*T GO AWAY(ACOUSTIC) 8. TALK TONIGHT(ACOUSTIC) 9. HELP(ACOUSTIC) 10. FADE IN-OUT(ACOUSTIC) 11. DON*T LOOK BACK IN ANGAR 12. WONDERWALL 13. LIVE FOREVER 14. IT*S GETTIN BETTER(MAN!!) 15. CHAMPAGNE SUPERNOVA  (ENCORE) 16. ACQUIESCE


BILLY JOEL CONCERT AT FLEETCENTER,BOSTON11/30/1998)

今日は久々大物BILLY JOELのコンサート。場所はBOSTONFLEETCENTERで日本で言えば武道館みたいなところです。8時に会場につき席は2階(といっても実際は7Fくらいから見下ろす感じ)の一番後ろ。でも良く見るとステージ真横を上から見下ろす感じ。GLASSを持ってたのでばっちり見えました。おにぎりを食べ、コーラを飲んで備えました。

開演は8時半。BILLY登場に大歓声。黒ずくめで、巨漢体質。顔だけ見れば自然そり込みの入ったプロレスラーです。

1曲目はガラスの割れるイントロからYOU MAY BE RIGHT。ガラスのNYが邦題。ビリーはピアノに座りむきはこちらに向かって座ってるので顔はばっちり見えました。やはりこの曲とBIG SHOTあたりを最初に持ってくると乗ります。次はMOVIN’ OUT(ANTHONY’S SONG)STRANGERの1曲目。哀愁の入ったノリのある曲。3曲目はこれもHIT曲のALLENTOWNPIANOが回転して位置が変わるので皆がビリーを見えるような設定になってて親切。とにかくHIT曲が多いのでどれをやってくれるかが気がかり。これはNYLON CURTAINの中でも好きな曲。ピアノのリズムがとても良い。4曲めは懐かしいCOLD SPRING HARBORからSHE’S GOT A WAYをやってくれました。これはビリー幻のデビューアルバムからの曲で廃盤からその後再発されたものからのシングルカットです。そして今度はステージ後ろのシンセサイザーの所で立って引きながら、PRESSURE。シンセのイントロと間奏が印象的な曲。次のAN INNOCENT MANはステージ最先端でマイクを持って歌います。この曲はこの前やりませんでした。そして最後方に下がってPIANOを弾きながら、私の大好きなMY LIFE。やはりビリーTHE STRANGER,52ND STREET, GLASS HOUSEからの曲が一番脂が乗っていて好きです。観客の受けも良いです。PAUL MCCARTNEYの影響もろうけでコーラスの掛け方もそそります。そしてここからはピアノでCLASSICのさわりをちょっと演奏したと思うとFRANK SINATRATHE LADY IS A TRUMPを歌って見せるなど多彩さを披露。そこからI GO TO EXTREAMESにつなげました。これはSTORM FRONTからの曲。ここでビリーが一番前のピアノに戻り「BRIDGEからの何とかという曲ともう一つANGRY YOUNG MANという曲とどっちか拍手の多い方を演奏するよ」といい観客は完全にPRELUDE/ANGRY YOUNG MANを支持。TURNSTILES(ニューヨーク物語、4枚目)からの曲。とにかくPIANO MANの腕を見せる見せる。本当この人ENTERTAINERです。指の動きがすごいです。10曲目はNYLON CURTAINの最後の曲で問題作となったGOODNIGHT SAIGON。荘厳に歌い上げました。 そして別れてしまった娘アレクサに歌った子守り歌のLULLABYE(GOODNIGHT,MY ANGEL)。なかなか泣かせます。12曲目はDOO WAP調のアカペラをかませたRIVER OF DREAMS(このALBUM JACKET2人目の別れた奥さんが描いた)全米3位の大ヒット。懐かしのGLASS HOUSEからのUP TEMPOSOMETIMES A FANTASYIT’S JUST A FANTASYと歌うと、観客がWOWOWOWOと返します。ここでビリーのエルビスパフォーマンスでなんとOLDIESDON’T BE CRUEL(冷たくしないで)。声や歌い方まで真似てます。15曲目はBILLYが珍しく、ギターを持ちWE DIDN’T START THE FIRERAP調に6090年代の歴史上の人物を歌詞に歌い込む。3曲目のNO.1 HIT。そして最初のNO.1 HITであるIT’S STILL ROCK ‘N’ ROLL TO MEGLASS HOUSEから。この曲が1位というのはちょっと最初は信じられなかった。確かにいい曲なんですけど。ノリもいいし。BILLYはマイク・パフォーマンスを披露。マイクを観客に倒すわ、上に投げて受け取るわで。。長いスタンドマイクなので脳天にあたるかと思いました。最後は西形氏の好きなSTRANGERからのSCENES FROM AN ITALIAN RESTAURANTBOTTLE OF WHITE,BOTTLE OF REDというイントロから始まる7分近くの大作。だけど、展開がころころ変わって飽きさせない。最近にはないスケールの大きいピアノの名曲です。アンコールはこれもTHE STRANGERからSAXののりがいいONLY THE GOOD DIE YOUNG。女性のPERCUSSIONISTSAXをやりDOUBLE SAXでオオウケ。演奏者たちも皆楽しくやっててとてもいいです。SAXは観客席までなだれ込んでふいてました。再度DOUBLE ENCOREに答えて独特のPIANOのイントロとハーモニカ(BILLY)で始まるPIANO MANSING US A SONG, THE PIANO MAN...の所は皆で歌う。

合計2時間のLIVEでした。しかし、HONESTYJUST THE WAY YOU ARE(素顔のままで)はやって欲しかったです。あと30分くらいやればいいのに…

 BILLY JOEL(FLEETCENTER98/11/30,8:30-10:30)
(曲目)1.YOU MAY BE RIGHT2.MOVIN’ OUT(ANTHONY’S SONG)3.ALLENTOWN4.SHE’S GOT A WAY5.PRESSURE6.AN INNOCENT MAN7.MY LIFE8.(LADY IS A TRUMP)-I GO TO EXTREMES 9.PRELUDE/ANGRY YOUNG MAN10.GOODNIGHT SAIGON11.LULLABYE(GOODNIGHT,MY ANGEL)12.RIVER OF DREAMS13.SOMETIMES A FANTASY14. DON’T BE CRUEL15.WE DIDN’T START THE FIRE16.IT’S STILL ROCK’N’ ROLL TO ME17.SCENES FROM AN ITALIAN RESTAURANT(ENCORE)18.ONLY THE GOOD DIE YOUNG(DOUBLE ENCORE)19.PIANO MAN


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