Cheepnis Press
vol.30 (2001年1月23日)
▼▼▼▼▼ ▲ ▼▼▼▼ Cheepnis Press ▲▲ ▼▼▼ ▲▲▲ ▼▼ Vol.30 Jan.23.2001 ▲▲▲▲ ▼ ▲▲▲▲▲ *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- ─── 目 次 ─── 【1】ウェブ・ページで見る、世界の音楽家たち [14] 【2】イヴェント・ピック・アップ *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 【1】ウェブ・ページで見る、世界の音楽家たち [14]─── かなもりみきお ◆グッド・ラッツ インターネットの一番面白い所は、いつでも新しい情報・出会いを得ること ができるという点にあるのでしょうが、実はそれ以外にも、いままであまり音 信のなかった古い友人たちと、年賀状以外の場で新鮮な交流ができてしまった りするという、「過去と現在がシンクロする」ような点にも面白さが十二分に 発揮されているように思います。 さて、グッド・ラッツというのは1970年頃から80年代のはじめにかけて活動 していたアメリカのバンドです。アルバムが15年近く出ていなかったし音楽誌 にも情報を見ることがなかったので、私はてっきり遠の昔に解散していたのか と思っていました。 ところが、生きていたんですね。物好きにもサーチをして彼らのサイトを見 つけた時には、かなりビックリしました。そう、まるで上述したような感覚だ ったのです。 オフィシャル・サイト http://www.goodrats.com/ ページの中で"The worlds most famous unknown band!"と自分たちで書いて ある位なので、日本で彼らを知っている人はほとんどいないでしょう。確か前 々回紹介したジェントル・ジャイアントにも似たような肩書きが付いていたよ うな気がしますが....。 グッド・ラッツはジェスロ・タルのような面白いステージングを見せていた ハードロックバンドで、作品は全部で8つあります。そのうち6つがCD化され ているようです。元ブラックジャックなどのブルース・カリックがメンバーだ ったことで少しは知られているのかな? ページの内容自体は薄くて、あまり面白くないのですが、70年代当時のドラ マー、ジョー・フランコが後にトゥイスティッド・シスターに参加していたと いうのには驚きました(トホホ)。あと、リーダーのペッピ・マルチェロが、80 年代もずっと音楽活動をしていて、映画音楽を手掛けたり、ヘヴィメタの"Thor" とかいうバンドをプロデュースしたと書いてあったのも興味深かったです。ギ ターのジーン・マルチェロもこのページを読む限りではちょっとした有名人な のですが、どうなのでしょうか? 現在バンド・メンバーはペッピ以外が若手(息子?)のようで、地元のクラ ブで精力的にライヴを頑張っています。 【2】Event Pick Up(1/25〜1/31) ◇サイケデリック・ジャンパー at Bears 1月26日(金) 共演:光束夜、福岡林嗣 ◇ソニア at 磔磔 1月26日(金) 共演:Lucky Lips、Sunfish ◇Rovo at 心斎橋 Club Quattro 1月26日(金) 共演:round cross、Strobo ◇ペクセルズ at Bears 1月27日(土) 共演:Snap On、ラブ・パンダリンズ、Start Up Bus ◇Classic Chimes at 心斎橋 Club Quattro 1月27日(土) ◇ソープ嬢変死 at Fandango 1月27日(土) 最近はダイスに出演することが多いようです。 共演:フィッチー、H.S.Project、Ob Fravor Unit ◇人間ロケット at Mushroom 1月27日(土) 共演:LSDマーチ、光束夜、ひろしNa、他 ◇山本精一&フィリップ・サマルティス at Bears 1月28日(日) 共演:Masonna+K.K.Null他 ◇Hellicoid 0222MB at Fandango 1月31日(水) レコ発だそうです。 共演:サーファー・オブ・ロマンチカ、Nasca Car、Ultra Fuckers ◇山本たんげん at Bears 1月31日(水) 元さなぎ石。 共演:喘息グラインド、Pennynep [PR * *****]~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ■この欄の広告募集中■ □ □全角文字で35文字×5行〜 □ □ ______________________________________________________________________ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ◆ウズベキスタンのプロッガー、ヴィタリー・メンシコフ氏に援助の手を! 記事= http://home.att.ne.jp/surf/cheepnis/article/vitaly.html 問い合わせ先=北田裕幸 email mailto:grouptherapy@usa.net URL http://grouptherapy.tripod.com/ ______________________________________________________________________ ★ニュース・フラッシュ →とおぼえのベーシスト・小林泰さんは、カード・ゲームのコントラクト・ブ リッジのプレイヤーでも有名です。先日の朝日新聞社杯の優勝チームに参加 されていたことを、新聞で知りました。(っていうと朝日新聞を読んでいる のがバレバレですな(笑)。)おめでとうございます。小林さんのページを見 つけたので勝手にリンクを張っておきます。 http://ww3.tiki.ne.jp/~ykoba/index.html ★編集後記 先日のプログレ・オフ会も楽しかったです。「ある」ところには「ある」と いうか、皆さんやはり濃いです(笑)。私も関西ロックの1974年頃のオムニバ スLPの"V.A./Introduction 1"という作品を久々に引っ張り出して掛けまし たが、実はメロトロンがギンギンに鳴ってるアルバムだったというのを初めて 知りました。 温故知新といいますが、いいアルバムというのは、聴くたびに新たな発見が あるものですね。 ********************************************************************** ▽△▽△▽△▽△▽ Cheepnis Press ▽△▽△▽△▽△▽ ********************************************************************** □発行 Cheepnis □編集・発行人 かなもり みきお □毎週2回発行(火曜日・金曜日) ☆記事に関する、ご意見・ご要望などのメールをお待ちしています。 メールの宛先は、mailto:cheepnis@osb.att.ne.jpです。 ☆本誌への広告申し込みについては下記をご覧ください。 http://home.att.ne.jp/surf/cheepnis/CP_media.html ☆配信先アドレス変更、配信の休止・停止の方法、および記事のバック・ナン バーは下記で公開しています。 http://home.att.ne.jp/surf/cheepnis/index.html ☆本誌専用の掲示板は下記です。何かあればご利用ください。 http://bbs1.otd.co.jp/cheepnis/bbs_plain ☆本誌はインターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発行しています。 http://www.mag2.com/ マガジンID: 0000047276 ☆このメール・マガジンの再配信・無断転載を禁止いたします。 Copyright (c)2001 Cheepnis Press All Rights Reserved. **********************************************************************リンク先は消失していたり内容が変わっている場合があります。
Back Number Index