国会会議録の検索はこちらをクリック

衆議院審議生中継・及び録画中継はこちらをクリック

住之江区内のもちつき大会に参加 平成20年12月21日

【写真】もちつきを行うたばた
 たばた正広は21日、住之江区新北島南町会(宮脇正明会長)主催のもちつき大会に石原信幸市会議員とともに参加した。この日たばたも、一緒にもちをつき、町会の役員や皆さんと親しく懇談した。
 なお、粉浜西3丁目町会(賀集啓次会長)のもちつき大会にも参加した。


たばたが決意 大阪で自・公合同国会報告会 平成20年12月19日

【写真】たばたへの支援を呼び掛ける(左から)白浜、古賀、柳本、中山の各氏
 自民・公明の連立与党合同国会報告会が19日、大阪市住吉区内で開催された。これには公明党から、たばた正広と白浜一良副代表(大阪府本部代表=参院議員)、自民党から古賀誠選挙対策委員長、中山太郎党大阪府連会長、柳本卓治の各衆院議員が出席した。
 白浜副代表は、民主党などが提出した雇用4法案の参院での強行採決に触れ、「民主党には国政を任せるわけにはいかない」とし、次期衆院選での支援を訴えた。
 たばたは「国民生活を守るため、世界的な金融危機を乗り越えるため、自公の信頼を深め、全力で戦っていく」と必勝の決意を披歴。柳本氏は「たばた議員を次期衆院選でも国会に届けられるよう、自民党支部、後援会を挙げて応援していく」と述べた。
 一方、中山氏は「自公が力を合わせれば日本に明るい展望が必ず開ける」と強調。古賀氏は「自公の信義と信頼を大切にし、次の総選挙で自公で過半数を獲得していくことが大事だ」と語った。



「第53回全日本学生拳法選手権大会」で挨拶 平成20年11月30日

【写真】同大会の顧問として開会の挨拶を行うたばた
 たばた正広は30日、大阪市内で開催された「第53回全日本学生拳法選手権大会」に参加した。
 同大会の顧問を務めるたばたは、来賓を代表して挨拶に立ち、拳法を通じて、協調性や礼儀、人との絆などを育み、その経験をぜひ社会で発揮できるよう、大会に参加する大学関係者ならびに出場選手に期待を寄せた。
 また、スポーツにおける国際親善の重要性を語り、公明党として文科大臣にスポーツ庁の設置を申し入れた事などを紹介した。

 

「スミノエコロジー2008」に参加 平成20年11月30日

【写真】浜田実行委員長らと式典に参加
 たばた正広は30日、住之江区住吉公園内で行われた、「スミノエコロジー2008」に石原信幸市会議員とともに参加した。
 この「スミノエコロジー」は『Think Globally Act Locally(地球規模で考え、地域から考える)』を合言葉に、住之江区環境イベントとして、住民・各種団体・行政が一体となり、様々な環境啓発に取り組くむため、平成9年から行われている。
 式典の後、たばたは各環境啓発ブースを見て廻りながら、区民の方々と環境問題について意見を交換するなど親しく懇談した。


生活・中小企業を守るため、「責任ある政治」を訴える 平成20年11月30日

【写真】街頭演説で中小企業支援を訴えるたばたら
 たばた正広は30日、大阪市大正区内で、山本香苗参院議員とともに、街頭演説を行った。
 たばたは、公明党が推進した緊急保証制度について、「第1次補正予算の成立で対象業種も3倍以上に拡大し、中小企業の資金繰り対策として、大いに活用されている」と強調。来年(2009年)1月召集予定の通常国会で信用保証枠の大幅拡充や定額給付金などを盛り込んだ第2次補正予算案を提出し成立させ、年度末にかけての融資拡充、生活支援に万全を期したいと力説した。
 また、来年(2009年)度予算案と合わせて切れ目のない予算の流れを作り、「中小企業を守る、生活者を守る責任ある政治を推進していく」と力強く決意を語った。



大阪市内3ヶ所で街頭演説会 平成20年11月23日

【写真】安全・安心な社会構築を訴えるたばた(大正区)
 たばた正広は23日、西成区、大正区、住之江区の3箇所で、山本香苗参院議員とともに街頭演説を行い、支援を訴えた。
 このうち大正区内で演説したたばたは、刃物を使った凶悪な犯罪が後を絶たないことに触れ、党銃規制見直し検討プロジェクトチーム座長として、ダガーナイフ等に対する規制強化など無差別殺傷事件の再発防止を求める申し入れを政府に行なってきたことを力説。
 さらに19日の衆院内閣委員会でも質問に立ち、佐藤国家公安委員長に刃物を使用した犯罪抑制へ一層の取り組みを強く求めたと強調した。
 ダガーナイフを所持禁止とし、猟銃所持の欠格要件を拡大するなどした銃刀法改正案の修正案を衆院内閣委員会で可決されたことを述べ、最後に犯罪のない、安心・安全なまちづくりを目指して今後も全力を尽くすと決意を述べた。


気候ネットワーク主催のシンポジウムに参加 平成20年11月22日

【写真】環境対策を語る、たばた=22日 京都市
 
たばた正広は22日、京都市内で行われた気候ネットワーク(NGO)主催のシンポジウム「市民が進める温暖化防止」にパネラーとして参加し、CO2削減へ向けた取り組みなどについて、見解を述べた。
 この中でたばたは、同ネットワークが提唱する「気候保護法をつくろう」という運動について、「基本的に賛成であり、一生懸命に協力していきたい」と訴えた。また、公明党が推進した7月のクールアース・デーの全国的な広がりに触れ、「環境対策を国民的な運動にすることが大切」「環境と経済・雇用の両立に政治のリーダーシップを」と強調。国会に地球温暖化防止委員会を設置し、与野党や省庁の枠を超えた真剣な議論をしていく決意を披歴した。


生活守る政治の推進訴え街頭演説会 平成20年11月16日

【写真】公明党の政策を訴える、たばたと山本さん
 
たばた正広は16日、大阪市住吉区内で、山本香苗参院議員とともに、街頭演説を行い、支援を訴えた。
 たばたは、公明党が推進した定額給付金について、物価高や金融不安の中で、身近に接する国民の間に「“臨時収入”として本当にありがたい」との圧倒的な期待感が広がっていることを力説。マスコミ報道で「効果がない」と主張していることに対して、「庶民の感覚とは全然違う」と反論した。
 また、国会で審議中の金融機能強化法改正案について、「銀行の倒産を防ぎ、中小企業の経営や国民の暮らしを守るものだ」と強調した。


定額給付金の効果強調 大阪市で街頭演説会 平成20年11月9日

【写真】定額給付金の実現を訴える斉藤環境相(右)と、たばた
 
たばた正広は9日、大阪市住吉区内で、斉藤鉄夫環境相(公明党、同=比例中国ブロック)とともに、街頭演説を行った。
 たばたは、公明党が推進した生活支援定額給付金や、高速道路料金の大幅引き下げなどの経済対策に触れ、「国民の暮らしを守り、経済を活性化させる大きな効果がある」と力説した。
 また、衆院を通過した金融機能強化法案に反対した民主党について、「中小企業融資を安定化させる法案に反対した政党に、国政を任せるわけにはいかない」と批判した。
 斉藤環境相は、「たばたさんは、循環型社会形成推進基本法の成立を主導するなど環境立国・日本になくてはならない人物だ」と語り、支援を訴えた。


南港で開催された「第25回海の町秋祭り」に参加 平成20年11月3日

【写真】地域の振興を願い挨拶に立つたばた
 たばた正広は3日、住之江区南港で開催された海の町連合町会主催の「第25回海の町秋祭り」に石原大阪市会議員とともに参加した。
 挨拶に立ったたばたは、「南港の海の町の皆様が楽しく集いあい、近隣との交流を広げる場を持つことは大変に素晴らしい」と町会役員の方々に敬意を表すとともに、「安心・安全なまちづくりを目指して国政の場で取り組んでいく」と決意を述べた。
 この日、たばたと石原議員は各テントを廻り、地域の方々と親しく懇談した。


新経済対策の効果を力説 大阪市で街頭演説会 平成20年11月2日

【写真】新経済対策の効果を訴える、たばた、池坊さん=1日 
新経済対策の効果を訴える、たばた氏(右)、池坊さん=1日 たばたは、政府・与党が決定した新しい経済対策について、「物価高騰や金融不安から国民生活を守るため、公明党が主張してきた政策が全部盛り込まれた」と強調した。
また、全世帯に行きわたる生活支援定額給付金や高速道路料金の大幅引き下げを紹介し、「消費を喚起し、経済を活性化する効果がある」と力説。さらに総額30兆円規模になる中小企業の資金繰り支援策や、妊婦健診の無料化に言及し、早期実現に取り組む公明党への支援を呼び掛けた。
 池坊さんは、「たばたさんは環境の第一人者であり、与党の政策立案の現場をリードする人だ」と訴えた。


大阪同志社クラブ19周年記念パーティーに出席 平成20年10月27日

【写真】同志社総長・大谷實教授と
 
たばた正広は27日、大阪市内のホテルで開催された「大阪同志社クラブ19周年記念パーティー」に出席し、大谷實同志社総長や平松邦夫大阪市長(同志社OB)、中村鋭一元衆院議員らと懇談した。
 たばたは、「生活者の政治」をめざして頑張って参りたいと決意を述べた。


街頭演説会で中小企業支援策を紹介 平成20年10月26日

【写真】公明党の政策を訴える神崎常任顧問とたばた
公明党の政策を訴える神崎常任顧問=26日 
たばた正広は26日、大阪市内で街頭演説を行った。これには、神崎武法常任顧問も応援に駆け付けた。
 たばたは、経済危機の中で、公明党が定額減税の実施を推進してきたことを力説するとともに、中小企業への支援対策として、今月(10月)末から新たな緊急保証制度が始まることを紹介。セーフティネット保証の対象業種を、飲食店や小売業も含めた545業種に大幅拡大することを強調し、「生活者第一で政策を実現する公明党が、何もやらない民主党に負けるわけにはいかない」と決意を述べた。
 神崎常任顧問は、「たばたさんは環境大国への流れを中心になってリードした、日本にとって、なくてはならない人物だ」と語った。


第34回住吉区民まつりに参加 平成20年10月25日

【写真】オープニングセレモニーで挨拶するたばた
 たばた正広は25日、住吉区沢之町グラウンドで開催された「第34回住吉区民まつり」に長田大阪府議会議員、高山大阪市会議員とともに参加した。
 この住吉区民まつりは、心のふれあう連帯感ある豊かなまちづくりと住吉区の発展をめざして毎年開催されている。
 この日たばたは、各連合町会の模擬店等を周りながら区民の皆さんと親しく懇談した。


大阪市内で街頭演説会 坂口力副代表、松あきら女性局長が応援 平成20年10月18、19日

【写真】坂口力副代表、松あきら女性局長奄ニ公明党の支援を訴えるたばた
  たばた正広は18、19の両日、大阪市内で街頭演説を行った。これには、坂口力副代表(同=比例東海ブロック)や松あきら女性局長(参院議員)も応援に駆け付けた。
 たばたは、大量廃棄型の社会をごみ・ゼロ型に転換する循環型社会形成推進基本法を成立させた実績を紹介し、「公明党は産業の側に立つのではなく、徹して国民の目線に立った環境政策に変えてきた」と力説。また、定額減税や中小企業支援策の推進も生活者の暮らしを守るためだと強調し、口先だけで実現力ゼロの民主党を批判した。
 坂口副代表は、「たばたさんは公明党の政策立案の“まとめ役”であり、自民党とも交渉し、説得できる実力と人格の持ち主だ」と語った。


「第34回大正区民まつり」に参加 平成20年10月19日

【写真】大正ケナフの会のブースを見学
 たばた正広は19日、大阪市大正区の千島公園で開催された「第34回大正区民まつり」に参加し、各ブースを見て回った。
 大正ケナフの会では、一人でも多くの方が地球の環境問題に関心を持ってもらいたいと炭酸同化作用が良く、CO2を多く取り込み、酸素を多く発生させる「ケナフ」の苗を無料で配布したり、ケナフの紙すきを行い、区民との交流を図っている。
 この日、たばたは大正ケナフの会の方々や大正区民の皆様と親しく懇談した。


「第52回西成区民体育レクリエーション大会」に参加 平成20年10月19日

【写真】連合会町会の方々と親しく懇談
 たばた正広は19日、大阪市西成区内で開催された「第52回西成区民体育レクリエーション大会」に参加した。この大会は毎年、スポーツ・レクリエーションを通じ、区民の健康・体力づくりや、親睦と交流を図るため、各連合町会対抗で二人三脚やムカデ競争などの競技が行われている。
 この日は、前田修身大阪市会議員、川岡栄一大阪府議会議員とともに地元の方々と懇談しながら競技を観戦した。


住之江区で開催された公明党時局講演会で挨拶 平成20年10月18日

【写真】国際平和における日本の責務を協調
 たばた正広は18日、住之江区内で開催された公明党時局講演会に参加した。
 講演会の中でたばたは、17日に「衆院テロ防止・イラク支援特別委員会」で質問に立った事を紹介。たばたの掲げる「SSKの政治」(S=清潔な政治・S=生活者の政治・K=国際的な平和貢献)中での平和貢献の国際協調について重要性を強調した。
 また、海上自衛隊によるインド洋における燃料と水の補給活動もさることながら、テロの温床としないためにも、アフガニスタンへの教育や医療分野での民生支援が大事だと述べ、外交努力の更なる必要性を訴えた。
 また、来る衆院選は政権選択の選挙であり、党利党略の政党には断じて負けるわけにはいかないと、生活与党として庶民の側に立った政策を貫いてきた公明党への更なる支援を訴えた。
 同講演会には、山口那津男党政調会長、石原信幸大阪市会議員も登壇した。


太田代表とともに、大阪市内で街頭演説会 平成20年10月14日

【写真】庶民の視点に立った政策実現への意欲を述べるたばた
 たばた正広は14日、大阪市住之江区内で街頭演説会を行った。これには公明党太田昭宏代表も激励に駆けつけた。
 たばたは、初当選以来15年間、一貫して「SSKの政治」(S=清潔な政治・S=生活者の政治・K=国際的な平和貢献)を掲げ、政策を実現してきたが、その「SSKの政治」が、今や、日本の政治に欠かせない課題と政策になっていると力説した。
 また、原油高騰による、輸送業等の経営圧迫にふれ、谷垣禎一国交相(当時)に、高速道路料金の引き下げ制度の拡充や、首都高速道路・阪神高速道路の距離別料金制度導入の凍結など、原油高騰下での運送事業者に対する支援の拡充を求める要請を行い、トラック業界から大変喜ばれていると紹介した。
 また、公明党が推進した定額減税について、「物価高騰の中で、庶民の暮らしに少しでも安心感をもっていただくことが大事だ」と強調。世界的に経済が行き詰まる中で、減税によって国民生活や景気を好転させようとするのは、世界政治の潮流だ」と訴えた。
 その上で、野党のような口先だけでなく、どこまでも庶民の側に立った目線で、庶民の側にたった政策を実現してきた公明党への更なる支援を訴えた。


第47回住吉・住之江鹿児島県人会総会に出席 平成20年10月12日

【写真】鹿児島県人会の更なる発展に期待を寄せるたばた
 たばた正広は12日、住之江区内で開催された、「第47回住吉・住之江鹿児島県人会総会」に出席した。
 挨拶の中でたばたは、NHK大河ドラマの主人公「篤姫」等、昨今鹿児島県が注目されていることにふれ、これからも自然豊かな鹿児島県の発展と鹿児島県出身の皆様が、各界で活躍されるよう大きな期待をよせた。


大阪市で街頭演説会 口先だけの民主批判 平成20年10月11日

【写真】公明党の実現力を強調する、たばた=11日 大阪市
公明党の実現力を強調する、たばた氏=11日 公明党のたばた正広は11日、大阪市住之江区、住吉区、大正区、西成区で活発に街頭演説を行った。
たばたは、物価高に苦しむ国民の生活を守るため、定額減税を必ず実現すると強調。米国発の金融危機を踏まえた追加経済対策の必要性に触れ、「追加対策の議論の中で、定額減税の規模や形も明らかになる」と語った。
 また、40年前の公明新聞記者時代に、当時、野党だった公明党議員と連携し、イタイイタイ病の公害病認定を勝ち取ったことや、児童手当の創設、JR阪和線の高架化など、野党時代の実績を紹介。「野党の主張であっても正論ならば、必ず実現できるものだ」と主張するとともに、人気取り政策を並べるだけの民主党を批判した。


大阪市内で街頭演説会を開催 平成20年10月4、5日

【写真】定額減税の必要性を訴えるたばた
 たばた正広は10月4日、5日、大阪市西成区、住之江区、住吉区、大正区内8箇所で街頭演説会を行った。
 たばたは、公明党が推進した定額減税について、「物価高騰の中で、庶民の暮らしに少しでも安心感をもっていただくことが大事だ」と強調。米国大統領選でも、減税政策が焦点になっていることに触れ、「世界的に経済が行き詰まる中で、減税によって国民生活や景気を好転させようとするのは、世界政治の潮流だ」と訴えた。
 また、、昨今の「食の安全」を脅かす問題に触れ、党消費者問題対策委員長として、一貫して政府に「消費者庁の創設」を主張してきたと述べ、党利党略の政策ではなく、本当に庶民の目線で「生活者の政治」をおこなってきたのは公明党だと訴えた。
 街頭演説会には、白浜一良府本部代表(参議院議員)、山下栄一参議院議員、浮島智子文部科学政務官(参議院議員)、川岡栄一府会議員、長田公子府会議員、前田修身市会議員、金沢一博市会議員、石原信幸市会議員、高山仁市会議員らも参加した。


大阪市内で街頭演説会 党利党略の民主批判 平成20年9月28日

【写真】公明党の政策を訴えるたばた
政策を訴えるたばた氏=28日 公明党のたばた正広は28日、大阪市西成区、住之江区、住吉区、大正区で精力的に街頭演説を行った。
 たばたは、原油高で苦しむ運送業界のために、高速道路の深夜割引と距離別料金制の凍結を政府に約束させたことや、食の安全を守る消費者庁設置を推進した実績を紹介。「本気で生活者を守ってきたのは公明党だ」と強調し、党利党略の民主党を批判した。



住之江区で「たばた正広と語る会」を開催 平成20年9月27日

【写真】公明党の政策を訴える田端
 田端正広は27日、住之江区南港地区で開催された、「たばた正広と語る会」に石原市会議員とともに参加し、国政での取り組み等報告した。
 冒頭田端は、93年の衆院選初当選いらい、一貫して庶民の目線に立ち、「SSKの政治」(清潔な政治・生活者の政治・国際的な平和貢献)を目指してきたことを紹介。そのSSKの政治が、今や、日本の政治に欠かせない最重要な課題と政策になっていると力説した。
 昨今の原油高騰による、輸送業等の経営圧迫にふれ、谷垣禎一国交相(当時)に、高速道路料金の引き下げ制度の拡充や首都高速道路・阪神高速道路の距離別料金制度導入の凍結など、原油高騰下での運送事業者に対する支援の拡充を求める要請を行った事を紹介。その結果、9月16日から前倒しで高速道路のETC搭載車で割引が実施され、トラック業界から大変喜ばれていると語った。
 さらに9月3日、太田代表らとともに首相官邸を訪ね、中小企業支援策として、住宅・不動産・建設業などへの銀行の貸し渋り対策を求める福田康夫首相(当時)あての申し入れ書を町村官房長官(当時)に申し入れた事も紹介。
 また、食の安全がさけばれている中、一貫して「消費者庁の設置」を主張してきたことを強調し、どこまでも庶民の側に立った政策を実現してきた公明党への更なる支援を訴えた。


「西成区玉出地区市街地再開発」の意見交換会に参加 平成20年9月21日

【写真】関係者と意見交換を行う田端
 田端正広は21日、西成区内でおこなわれた、「西成区玉出地区市街地再開発」の意見交換会に参加し、同準備組合(森田理事長)の方々と同地域の再開発に向けた諸問題、構想等について話し合った。
 商店街をかかえる同地域は十数年前から、再開発の計画が立案されていたが、様々な状況により、現状のままとなっている。
 参加者の一人は、「玉出で生まれ育ち、この玉出が大好きで、何とかにぎやかな人の集まる地域にしたい」と再開発の想いを語られた。意見、構想、要望等を聞いた田端は、「実現に向け、出来ることから手を打っていきたい」と述べた。


ふれあい敬老会に出席 平成20年9月21日

【写真】挨拶に立つ田端
 田端正広は21日夜、住吉区内で開催された、清水丘3丁目北町会(山崎修身会長)主催の「ふれあい敬老会」に、長田府会議員、高山市会議員とともに参加した。
 挨拶に立った田端は、金婚式を迎えられたご夫妻方々にお祝いを述べた後、同会に集われた方々に、この地域で暮らせてよかったと喜んでもらえるような地域作りを目指して参りたいと決意を語った。


大阪市内の「敬老の集い」に参加 平成20年9月17日

【写真】苅田連合の敬老会で挨拶する田端
 田端正広は、13日、14日、15日、西成区、住吉区、住之江区内で開催された各連合町会、社会福祉協議会主催の敬老式典に駆けつけ、お祝いと激励の挨拶をおこなった。
 いずれの会場も多くの高齢者が参加され、そして、地域の方々の様々な演出もあり、各会場とも、大きな盛り上がりの敬老会となった。
 このうち住吉区苅田連合、社会福祉協議会共催の敬老の集いで、来賓を代表して挨拶立った田端は、「私は政治家の一人として、敬老会に集われた方々に喜んでもらえるような社会の実現を目指し、この地域で暮らせてよかったといってもらえるように頑張らなければならないと語り、年金、医療、介護のより充実をめざし、今後も国政の場で全力を尽くすと決意を述べた 。


住吉区内の敬老会で挨拶 平成20年9月7日

【写真】安心な地域づくりへの決意を述べる田端
 田端正広は7日、住吉区内で開催された苅田北連合町会・苅田北社会福祉協議会主催の敬老会に長田大阪府議会議員・高山大阪市会議員らとともに参加した。
 来賓を代表して挨拶に立った田端は、山本連長、米田社協会長をはじめ、種々の催しを開催し、地域のふれあいの場を設ける苅田北の皆様方に敬意を表すと共に「生活と安心の実現めざして今後も国政の場で全力を尽くす」と決意を述べた。


西成区、住吉区の盆踊り大会に参加 平成20年8月30日

【写真】西成区こつま踊り大会で挨拶する田端 縁Z之江区南港緑公園内で挨拶する田端

 8月30日、西成区玉出西公園で開催された「第16回玉出こつま踊り大会」に参加した。
この「こつま踊り」は、玉出(旧・勝間村)を中心に江戸時代から地蔵盆にこつま音頭に乗って踊られてきた。しかし、時代の流れと共に後継者がなくなり、しばらくの間途絶えていたが、玉出地域の方々の尽力により、15年前から再開し毎年8月に玉出西公園で行われている。
 あいさつの中で田端は、「このように昔ながらの伝統を継承していく事は本当にすばらしい事。」と日頃尽力されている玉出の役員の方々に敬意を表すとともに、まさしく国政の場で伝統文化の継承や笑顔のたえない安心・安全なまちづくり、地域の発展の為、今後も全力を尽くすと語った。
 また、31日には住之江区南港緑連合主催の盆踊り大会にも出席し、町会の方々と地域の発展について親しく懇談した。


議員が党勢拡大の先頭に!大阪府本部夏期研修会 平成20年8月30日

【写真】大勝利への決意を語る田端
 公明党大阪府本部(代表=白浜一良参議院議員)は30日、大阪市北区の大阪国際会議場で太田昭宏代表、北側一雄幹事長が出席し、夏季議員研修会を開催した。白浜府代表、田端正広、谷口隆義、福島豊、池坊保子、佐藤茂樹の各衆院議員、山下栄一、山本香苗、浮島智子(文部科学大臣政務官)の各参院議員が出席し、あいさつした。
 来る衆院選に向け、大勝利の決意を込め、あいさつした田端は、自らが4月10日の衆院本会議で提唱し、全国各地でおこなった、「クールアースデー/ライトダウン運動」の成功例に触れ、「各地域で公明党の成果、実績をアピールし、自らも大勝利に向け先陣をきって戦う!」と決意を語った。
 太田代表は、今後の議員活動のポイントとして(1)街頭などで公明党の存在感をアピールする(2)一人一人が地域の代表者との自覚で党勢拡大に取り組む――の2点を強調。
 また、「次の勝利」への力強い決意を表明し、「公明党として絶対に負けられない戦い。関西、大阪から完勝の大波を」と訴えた。 北側幹事長は、公明党の尽力で政府の総合経済対策の中に「定額減税」の年度内実施や老齢福祉年金の受給者などに対する臨時福祉特別給付金の支給などが盛り込まれたことを力説。「議員が先頭に立ち、公明党の実績を自信を持って訴えていこう」と呼び掛けた。



和泉市議会議員選挙の応援演説 平成20年8月31日

【写真】公明党の政策を訴える田端

  田端正広は31日、和泉市議会議員選挙に立候補した公明党の赤阪和見候補の事務所開きに駆けつけ、応援の挨拶を行った。
 挨拶に立った田端は、29日に政府と自民、公明の与党両党で、原油高や物価高に対応するための緊急総合対策「安心実現のための緊急総合対策」を決めたことを紹介し、定額減税など公明の主張が随所に反映されたと力説。公明党はどこまでも生活者の目線に立ち、原油高、物価高による、生活不安の解消へ全力を尽くすと決意を述べ、公明党への支援を訴えた。
 なお、和泉市議会議員選挙は、9月7日に投開票が行われ、公明党候補は赤阪候補をはじめ、5名全員当選を果たした。


近畿トラック協会主催の総決起大会に参加 平成20年8月26日

【写真】経済対策についての考え方を述べる田端
 田端正広は26日、大阪市内で開催された、近畿トラック協会主催の「燃料高騰経営危機突破総決起大会」に出席し、党を代表して挨拶した。
 挨拶に立った田端は、原油高による燃料費の高騰に触れ、「急ぎ手を打たなければならない」と力説。来月の12日から開会される臨時国会において、与党公明党として、経営を圧迫する原油高に対応し、輸送業界や漁業など各分野に更なる支援策を政府に申し入れる一方、低所得層により厚くなる定額減税の実施を求めていくとし、実現に向け全力を挙げる決意を述べた。
 大会には大阪、京都、滋賀各府県の約1500人が参加し、燃料費の一部を運賃に転嫁する「燃料サーチャージ」の導入実現▽高速道路料金の値下げ▽軽油引取税などの緊急減税ーなど6項目の大会議決を採択し、その後、府庁までの約1.4キロをデモ行進した。
 大会には、公明党からは谷口隆義衆議院議員、福島 豊衆議院議員、佐藤茂樹衆議院議員も出席した。


各連合町会主催の盆踊り大会に参加 平成20年8月22、23日

【写真】住之江区南港東第1町会主催の盆踊り大会で挨拶
 田端正広は、22日・24日、住吉区・住之江区・西成区内で開催された各連合町会主催の盆踊り大会に、高山市会議員、石原市会議員、前田市会議員、長田府会議員、川岡府会議員らと参加した。
 来賓挨拶の中で田端は、各連合町会長や、役員の方々の日頃の尽力に敬意を表すとともに、今後も、地域の発展、安心・安全な社会の実現の為、国政の場で全力を尽くすと決意を語った。


大阪市内の盆踊り大会に参加 平成20年8月17日

【写真】安全安心なまちづくりについて決意を述べる田端
 田端正広は17日、西成区・住吉区内で開催された、各連合町会主催の盆踊り大会に参加した。
このうち、住吉区の苅田連合主催の盆踊り大会で挨拶した田端は「地域の皆様がこの様に集いあい、これからも安心して過ごせるよう、国会の場で取り組んでいく」と更なる安心・安全な社会の実現に向け、決意を述べた。
 また、この日は、西成区千本連合や住吉区清水丘連合主催の盆踊り大会にも参加し、地域の町会役員の方々や地域の方々と親しく懇談した。


大阪市内2箇所で街頭演説会 平成20年8月10日

【写真】住吉区内で長田府議会議員、高山市会議員と縁Z之江区内で石原市会議員と

 公明党の田端正広は10日、大阪市住吉区と住之江区で街頭演説を行い、公明党への支援を訴えた。長田公子・大阪府議、高山仁、石原信幸の両大阪市議が出席した。
 このうち、住吉区で田端は原油高による石油製品価格の高騰、食料品の値上げに触れ、「生活防衛のため、急ぎ手を打たなければならない」と力説。「公明党は原油高に対応し、漁業や輸送業界など各分野に支援を行う一方、低所得層により厚くなる定額減税の実施を求めている」とし、実現に向け全力を挙げる決意を述べた。
 また田端は、銃刀法の改正による治安対策の強化、国内排出量取引の早期本格導入による地球温暖化対策の一層の充実にも取り組む考えを強調した。


住之江区内の盆踊り大会に参加 平成20年8月9日

【写真】地域の更なる発展を期待し挨拶する田端
 田端正広は9日、住之江区新北島連合主催の「盆踊り大会」に参加し、各町会長をはじめ、地域の方々と親しく懇談した。
 挨拶の中で、田端は、「地域の皆様や地域の子どもたちがこの様に集い、いつまでも笑顔で楽しく過ごせるよう、国政の場で、安心・安全な社会の実現目指して、今後も全力で取り組んでいく」と決意を述べた。


「第34回 西成区民まつり」に参加 平成20年8月3日

【写真】子どもみこしパレードに拍手を送る田端ら
  田端正広は3日、西成区民センター周辺で開催された、「第34回西成区民まつり」に参加した。
 この西成区民まつりは、地域の方々の企画運営により、心のふれあう明るく気さくな町づくりをめざして毎年開催されている。
 この日は、各連合町会による、子どもみこしパレードも行われ、前田修身大阪市会議員、川岡栄一大阪府議会議員らと共にパレードを行う子ども達に拍手をおくった。


「第2回ふれ愛ささえ愛まつり」に参加 平成20年7月26日

【写真】更なる地域社会の発展を祈り挨拶する田端
 田端正広は26日、西成区内で開催された、NPOまちづくり今宮(真田実千代理事長)主催の「第2回ふれ愛ささえ愛まつり」に前田大阪市会議員、川岡大阪府議会議員とともに参加し、来賓を代表して挨拶した。
 田端は、「このように地域の方々や子どもたちが集い、笑顔で楽しく過ごせるよう、安心・安全な社会の実現目指して、これからも国政において全力で取り組んでいく」と挨拶した。また、同日夜に開催された、住吉区苅田南社会福祉協議会主催(林樹一会長)の「苅田南盆踊り大会&PTA納涼大会」にも参加し、地域の役員らと親しく懇談した。


岬町・阪南市の公明党支部会で講演 平成20年7月25日

【写真】公明党の環境政策について講演する田端
 田端正広は25日、大阪府岬町内で開催された、岬町・阪南市合同の党支部会に参加し、環境問題をテーマに講演を行った。
 講演の中で田端は、党地球温暖化対策本部長として、太田代表、浜四津代表代行らとともに首相官邸を訪れ、福田首相に洞爺湖サミットの最重要課題となった「地球温暖化対策に関する提言」を申し入れたことを紹介。日本がリーダーシップを発揮するために、わが国の温室効果ガス削減の長期目標を「2050年までに80%削減」、中期目標を「20年に25%削減」をめざすよう要請した事や、中長期目標と毎年の目標を達成するための政策などを定める地球温暖化防止基本法(仮称)の制定、また、国内排出量取引制度の導入、20年までに再生可能エネルギーの構成率を現在の2.5倍にする、家庭や職場で一斉にライトダウンを行う「クールアース・デー」創設――などを提言に盛り込み、福田首相も公明党の地球温暖化対策に向けた提言に共感して頂いたことを紹介した。
 また、全国的な取り組みとなった「クールアース・デー / ライトダウン運動」について、田端が4月10日の衆院本会議で提唱したのがきっかけとなり、その後、公明党青年局の署名運動が後押しとなり、福田首相は「それはすばらしい」と政府あげての取組となったと強調。7月7日に全国で約7万6千箇所で「ライトダウン運動」が実施され、7日の20時〜22時までの2時間消灯で、約3万3千世帯の1日当たりのCO2排出量に相当すると「クールアース・デー」の成果を強調した。「一人の力は小さいが、多くの国民が実行すれば、環境にやさしい大きな力になる」と訴え、個人でできる「1日1ECO運動」を提唱した。


第28回ポートタウンまつりに参加 平成20年7月19日

【写真】南港地区公園で地域の方々に挨拶する田端
 田端正広は19日、恒例の住之江区南港で開催された、南港ポートタウン最大のイベントである、「第28回ポートタウンまつり」に来賓として参加した。
 この祭りでは、地元の中学生がバトントワラーやミニ演奏会を行い、南港地域の住民と近隣企業との親睦と、地域における青少年の健全育成を図ることを目的に毎年行われている。
 この日、田端は、地域の町会役員の方々と南港地域の発展並びに青少年育成、環境保全など有意義に懇談した。
 また、同日夜に行われた、住吉区苅田北連合町会・社会福祉協議会主催の「ふれあい盆踊り大会」にも参加し、地域住民の方々と懇談した。


各種団体と政策要望懇談会を開催 平成20年7月18日

【写真】各種団体から要望を聞く田端府本部顧問、白浜府本部代表ら
 
各種団体から現場の声を聞き、国や地方の政策に反映させる公明党大阪府本部(白浜一良代表=参院議員)の「政策要望懇談会」が18日スタートした。この日出席した8団体を含め、28日まで計33団体との個別懇談を大阪市西区の関西公明会館で行う予定。党側から白浜府代表はじめ、田端正広、佐藤茂樹、谷口隆義、福島豊、池坊保子の各衆院議員、山本香苗、浮島智子の両参院議員、小笹正博府幹事長(大阪市議)、野田昌洋府団体渉外総局長(府議)らが出席した。
 このうち大阪府私立幼稚園連盟との懇談で石田和孝副理事長は、開会中の府議会での論戦で「私学助成の削減反対」を貫いている公明党に謝意を表明。その上で、(1)審議中の府予算案に盛り込まれている経常費助成5%削減の早期解消(2)府の3歳児保育料軽減補助金の再構築(3)市町村の保護者補助金の充実(4)幼児教育振興アクションプログラムの策定・推進――の4項目の実現を訴えた。
 白浜府代表は「子どもたちが日本のあすをつくるのであり、幼児教育への投資は重要」と答え、寄せられた要望を含め少子化対策や子育て支援に全力で取り組む意向を示した。

大阪府簡易宿所生活衛生同業組合の定例理事会で講演 平成20年7月15日

【写真】公明党のホームレス対策について説明する田端
 
田端正広は15日、西成区内で開催された、大阪府簡易宿所生活衛生同業組合(山田純範理事長)の定例理事会に参加し、講演を行った。
 講演の中で田端は、地元がかかえるホームレス問題等について、「国会で何度か取り上げ、ホームレス自立支援特別措置法等公明党が主張し成立した」とこれまでの実績を紹介。地元の連合町会や、まちづくりグループから「子どもたちが安心して暮らせる環境整備を」との要望を受け、4月に平松大阪市長とあいりん地域を視察した事も披露した。また、今後とも国・府・市と連携をとり、野犬対策など、まずできる事から解決させていきたいと決意を述べた。
 格安の宿泊代が外国人旅行者の中で評判になり、年々外国人宿泊客が増加している事にも触れ、「街がきれいであれば、治安も良くなり、ますます外国人の宿泊客も増える」とし、これからも地元西成区の発展に取り組んでいくと決意を述べた。


第34回住之江まつりに参加 平成20年7月13日

【写真】住之江まつりに参加し挨拶する田端
 
田端正広は13日、住之江区役所北側広場で開催された、「第34回住之江まつり」に参加した。
 この住之江まつりは、区鼓笛隊を先頭に、バトン隊や各校下の子供たちをはじめ区内各種団体がパレードをおこない、各推進団体が、いろんな催しをおこなうなど、区民相互の心のふれあいの場として毎年行われている。
 この日、田端は地域の町会長の方々や、区民らと地域の発展並びに青少年育成、環境保全等について親しく懇談した。


1日1エコ運動が大好評!

【写真】好評のうちわ型SSKニュース

 田端正広の提唱による「クールアースデー」は、大きな盛り上がりを見せたが、地球の温暖化について、大多数の人が認めている。
 従って、エコ・ライフ運動にも理解が高まっている。そこで今回、ライトダウン・キャンペーン活動の際に田端が訴えた「1日1エコ運動」に対しても、大変な支持と理解を得ている。
 みんなで地球のためにやれる事からはじめよう。




【写真】住吉区内のあるお店でも、「店内に張ってアピールします」と各地で大好評である



クールアース・デー “大阪のシンボル・通天閣も消灯”  平成20年7月7日

【写真】消灯した通天閣前で地球環境保全を訴える田端  【写真】大阪ミナミの名物看板も消灯
 大阪のシンボル”もライトダウン――。田端正広はクールアース・デーの7日、大阪市浪速区にある展望タワー・通天閣前で街頭演説を行った。
 通天閣の消灯を見届けた田端は、4月10日におこなわれた衆院本会議で質問に立ち、「7月7日をクールアースデーに!」と訴えたのが、きっかけとなり、今回、全国7万以上のライトアップ施設が消灯運動に参加したことを紹介。「こうした地球に優しい行動をサミットを境に日本から世界に広げ、温暖化をストップできるよう尽力したい」と訴え、理解を求めた。
 通天閣は、環境省の「ライトダウン運動」とともに、経済産業省の「グリーン・エネルギー促進ウイーク」にも協力。5日から11日までの1週間、全電力をエコエネルギーに切り替えている。大阪では、他に、大阪城天守閣や大阪市中央公会堂、大阪市役所本庁舎、天保山大観覧車、道頓堀を象徴する有名な看板など、約800の施設が、環境省の「ライトダウン運動」に参加した。地元では、西成区役所や、大阪ワールドトレードセンタービルディング(WTC)、アジア太平洋トレードセンタービル(ATC)(6/21実施)、大阪市環境局住之江工場、平和製罐(株)、(株)イズミ住建、(株)恵幸商事帝塚山営業所、(有)太陽設備、(株)サンオーシャン、富士土地建物、大丸ハウス(株)本店等の施設が参加した。


青年党員と大阪市内13ヶ所の街頭で「クールアース・デー」アピール  平成20年7月5日

【写真】ライトダウン運動への協力を呼び掛ける田端と青年党員ら(住之江区)
 
公明党の田端正広は5日、6日の2日間、計13箇所で「クールアース・デー」街頭アピール活動を行い、道行く人に協力を呼び掛けた。
 街頭でマイクを握った田端は、全国的な取り組みとなった「クールアース・デー」について、「公明党の温暖化対策の主張や青年局の署名運動に福田首相が共感し、実現したものだ」と強調。さらに7月7日を中心に各地で実施されるライトダウン(一斉消灯)運動について、「七夕の夜に、電気を消して、星空を眺めながら、地球の未来に思いをはせる機会にしていきたい」と訴え、「一人の力は小さいが、多くの国民が実行すれば、環境にやさしい大きな力になる」と協力を訴えた。
 街頭では、青年党員らが「マイバッグでの買い物」や「シャワーの時間短縮」など、個人でできる「1日1ECO運動」を提唱する“ウチワ型チラシ”を配布した。

(住吉区南海住吉大社駅前)


(西成区玉出商店街前)


(大正区JR大正駅前)



〈ニュートラム南港東駅前〉


大阪市内で街頭演説会を開催  平成20年6月28日

【写真】公明党への支援を訴える田端ら
 
田端正広は28日、大阪市内3ヶ所で街頭演説をおこない、公明党への支援を呼び掛けた。
 このうち西成区で田端は、今通常国会における民主党の党利党略を優先した行動に言及。「国政や国民生活を大混乱に陥れた」と語った。
 また田端は、公明党が消費者庁創設への道筋をつけたことに触れ、「消費者問題の窓口を一元化する画期的な改革だ」と強調した。
 さらに、4月10日、地球温暖化対策推進法改正案に関する趣旨説明と質疑がおこなわれた衆院本会議で田端が提案し、各地で展開されている「クールアース・デー」のライトダウン(一斉消灯)について、「温暖化防止の観点から世界中に広げたい」と訴えた。


「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会」総会に参加 平成20年6月21日

【写真】石綿健康被害救済法改正案について説明する田端
 田端正広は21日、大阪市内で開催された、「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会」総会に参加し、挨拶した。
 挨拶の中で田端は、今通常国会において、石綿(アスベスト)健康被害救済法改正案が、可決・成立した事を紹介した。
これにより、
 @認定申請日からだった医療費・療養手当の支給対象期間を「療養を開始した日」からに拡大し、遡及の年限を申請日から3年までと規定。また、現行法施行前に死亡した患者の遺族に支給する特別遺族弔慰金(300万円)と同額を受け取れるよう、差額を調整給付する。
 A現行法では救済給付の対象外となっている、死亡後に石綿に起因する死亡と判断した場合については、死後5年以内に遺族が申請すれば特別遺族弔慰金などを受給できるようにする。
 B現行法施行前に死亡した患者の遺族が特別遺族弔意金と特別遺族給付金を申請できる期限を2009年3月27日から2012年3月27日までに延長するとともに、労災の請求時効(5年)を迎えた場合の特別遺族給付金の支給時効も延長する。――ことを説明した。
 田端は、与党アスベスト対策プロジェクトチーム座長代理として、今後も救済されなかった被害者の救済対策に取り組んでいくと決意を披露した。


大阪市住之江区で国政報告会 平成20年6月15日

【写真】クールアースデーを呼び掛ける田端
 田端正広は15日、大阪市住之江区内で国政報告会を開催した。
これには、石原信幸大阪市会議員も参加した。
 挨拶の中で田端は、国家公務員の再就職あっせんの一元化や、人事管理制度の改革のための国家公務員制度改革基本法が成立したことを紹介し、一貫して公明党が先導役を果たしことを強調した。
 また、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)については、世界に誇るべき「国民皆保険」を維持しながら、高齢者の特性を踏まえた医療制度を実現させたと説明した。
  さらに、政府と自民、公明両党による連絡会議で低所得者の保険料軽減や、保険料納付の運用改善策が決まった事を紹介し、長寿医療制度(の仕組みに理解を求めた。
 また、田端は、6日に党地球温暖化対策本部長として、「北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)に向けた地球温暖化対策に関する提言」を福田首相に申し入れた事を紹介。
 その中で、サミット初日にあたる7月7日の七夕の日を家庭やオフィス、公共施設等で一斉にライトダウンし、地球環境を考え、行動する日とする「クールアースデー」構想を要請したことを紹介した。
 また、田端は「一人一人が生活の中で、一日、一エコを」と呼び掛け、日常生活で身近にできる環境配慮の項目を一枚紙にまとめた「田端正広のワンワン運動のすすめ!」を配布し、エコライフ運動の推進を訴えた。

来年度予算で大阪府・市の要望受ける=党府本部= 平成20年6月15日

【写真】橋下知事(左端)から要望を受ける田端ら、鴛ス松市長(左端)から要望を受ける田端ら
 公明党大阪府本部の田端ら国会議員団は15日、大阪市内で橋下徹・大阪府知事、平松邦夫・大阪市長らとそれぞれ会い、来年(2009年)度の国の施策・予算編成に関する提案、要望を受けた。党側から白浜一良副代表(府本部代表=参院議員)をはじめ、田端正広、谷口隆義、佐藤茂樹の各衆院議員、山下栄一、浮島智子の両参院議員が出席した。
 大阪府側からの要望では、橋下知事が財政再建断行への強い決意を表明。その上で、(1)税源移譲で国と地方の税収割合を見直す(2)地方行政の自由度を拡大する(3)救急・周産期医療などセーフティーネットの確保(4)国家戦略的観点からの関西国際空港への財政支援(5)北大阪・彩都エリアの先端医療開発特区(スーパー特区)への採択――などを要請した。
 白浜氏は「地方分権改革は重要な時期を迎えている」との認識を示すとともに、「にぎわいのある大阪の街づくりへ、われわれも協力していく」と語った。
 大阪市側からの要望では、平松市長が「大阪府・市が連携して分権改革を進めていきたい」と抱負を述べた後、道州制を見据えた新たな指定都市制度の創設、道路特定財源の一般財源化に伴う地方税収の確保、生活保護の適正実施や国民健康保険制度の改善、JR大阪駅北側の都市再生プロジェクトの推進など最重点項目の実現へ、国の支援を要望した。


日本リトル野球連盟協会リトルシニア関西連盟と懇談 平成20年6月15日

【写真】スポーツにおける社会貢献について述べる田端
 田端正広は15日、(財)日本リトル野球連盟協会リトルシニア関西連盟の各区事務局の方々と懇談した。
 冒頭、田端は、スポーツにおける国際親善の重要性を語り、公明党としてスポーツ庁の設置を文科大臣に申し入れた事を紹介した。
 また、スポーツを通じて、協調性や人との絆などが育まれ、健全な青少年の育成つながるとし、日頃、指導にあたる監督やコーチ、スタッフに敬意を表した。
 懇談の中で、数多くの野球選手がリトルシニアから輩出されるが、大阪市内には硬式野球場や、練習グランドが少ないなど、現状の問題点について意見が出された。


大阪市内で国政報告会を開催 平成20年6月7日 

【写真】長寿医療制度について説明する田端
 田端正広は7日、大阪市西成区内で開催された「国会報告会」に前田市会議員、川岡府会議員とともに参加した。
 挨拶に立った田端は、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)について、75歳以上の高齢者の医療費を、税金(約5割)と現役世代の保険料(約4割)、高齢者の保険料(約1割)の三つで支える仕組みを確立し、世界に誇るべき「国民皆保険」を維持、高齢者の特性を踏まえた医療制度を実現させたと説明した。
 また、民主党が提出した同制度の廃止法案が参院で可決したことに触れ、「目先の人気取りであり、廃止後の対案もない」とし、無責任な政治姿勢を批判した。
 さらに、公明党として、舛添厚生労働大臣に長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の運用面の改善を求める申し入れを行った事を紹介し、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の仕組みに理解を求めた。 
 また、田端は、6日に党地球温暖化対策本部長として、「北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)に向けた地球温暖化対策に関する提言」を福田首相に申し入れた事を紹介。家庭や職場で一斉にライトダウンを行うなど地球環境を考え、行動する「クールアース・デー」の創設も申し入れたと披露し、「皆さんが、日常の身近な生活の中で、一日、一エコ運動を!」とエコライフの生活を推進した。


野党は目先の人気取り 大阪市2箇所で国政報告会 平成20年6月1日

【写真】国会報告会で公明党への支援を訴える田端=1日 大阪市
 公明党の田端正広は1日、大阪市住吉区、大正区の計2カ所で国会報告会を行った。
 このうち住吉区で田端は、長寿医療制度について、「急激に進む少子高齢化の中で、75歳以上の高齢者の医療費を、税金(約5割)と現役世代の保険料(約4割)、高齢者の保険料(約1割)の三つで支える仕組みを確立し、世界に誇るべき国民皆保険を守るために考え出したもの」と語り、理解を求めた。
 また、民主党などの野党4党が同制度の廃止法案を参院に提出したことに触れ、「目先の人気取りであり、廃止後の対案もない」とし、無責任な政治姿勢を批判した。
 さらに、洞爺湖サミット(主要国首脳会議)に向けた「クールアース・デー」の提唱や、公明党が自民と民主の橋渡し役となって国家公務員制度改革をまとめてきた経緯を紹介。国民の立場に立って実質的な成果を出している公明党への支援を訴えた。


住之江区で田端正広君と語る会を開催 平成20年5月17日

【写真】長寿医療制度など国政について報告する田端

 田端正広は17日、住之江区内で開催された「衆議院議員 田端正広と語る会」に石原信幸大阪市会議員とともに参加した。
 挨拶に立った田端は、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)のしくみについて詳しく説明し、将来も「国民皆保険」を維持し、高齢者の特性を踏まえた医療へと長寿医療制度にした利点を強調した。制度を見直すのかという問いにも、「骨格は維持し、低所得者の負担軽減など運用面の改善を党あげて検討し、6月中には具体的な方向を示したい」と答えた。
 挨拶の後、数名から国政に対する質問もあり、参加者からは、「丁寧に話して頂き、誠意がよく伝わってきました」との声が数多く寄せられた。

大正ケナフの会 10周年記念苗配布会に参加 平成20年5月11日

【写真】大正ケナフの会の方々と親しく懇談
 田端正広は11日、大正区内で開催された「NPO法人ええことネット・大正ケナフの会・10周年記念苗配布会」に金沢一博大阪市会議員とともに参加した。
 この大正ケナフの会は、炭酸同化作用が良く、CO2を多く取り込み、酸素を多く発生させるケナフの苗を無料で配布し、一人でも多くの方が地球の環境問題に関心を持ってもらいたいと毎年行っている。また、秋の大正区民まつりでも、無料でケナフの紙すきを行い、区民との交流を図っている。
 冒頭に挨拶に立った公明党地球温暖化対策本部本部長でもある田端は、「京都議定書の温室効果ガス削減目標達成に向け、政府与党あげて全力で取り組んでいく」と強調。その上で、洞爺湖サミット(主要国首脳会議)が行われる7月7日を「クールアースデー(地球温暖化防止の日)」に制定し、全国的な節電に取り組む「ライトダウン」の実施など、温暖化防止への意識啓発を図る国民運動を展開して参りたいと述べた。


「春の民謡 唄まつり」に参加 平成20年5月10日

【写真】文化芸術の振興の重要性を述べる田端
 田端正広は11日、大正区内で開催された「第6回 春の民謡 唄まつり」に参加し挨拶した。
 挨拶に立った田端は、伝統音楽に親しみ、伝統音楽を聞く環境づくりの重要性を訴え、公明党として、今後も文化芸術の振興に力を入れていくと決意を述べた。


西成区「なにわ筋延長工事」信号機設置運動説明会に参加 平成20年5月10日

【写真】説明会で地域住民の側に立った施策の必要性を訴える田端
 
田端正広は10日、西成区内で行われた橘連合町会(家鋪連合町会長)主催の「なにわ筋延長工事」(加島天下茶屋線)の信号機設置運動説明会に参加した。
 この「なにわ筋延長工事」は、来年度の完成をめざして工事が行われているが、この「なにわ筋」に横断する形で地元の生活道路でもある、梅南通り・松通り・橘通り・桜通り・柳通りに中央分離帯を設け、3箇所しか信号機の設置が予定されていなかった。
 橘連合町会では、安全の為、地元の通学路にあたる全ての交差点に信号機設置を要望し、決起集会を開いたり、署名活動を行っていた。
 田端は本年3月の橘連合集会で家鋪連合町会長や小西信号対策委員長からこの問題を聞き、「これは生活道路の分断である」「市会・府会・国会で連携を取り、全力でこの問題を解決する」と応え、関係行政機関と交渉を行った。そして、「大阪市の担当者から直接地元の方々に説明を」との田端の提案により、今回の信号機設置説明会が実現された。
 挨拶に立った田端は「地域の代表として、要望を聞いた以上、必ず実現するとの思いで交渉してきた」と力説。説明に訪れた大阪市建設局街路担当の部長、課長からは、「全要望を実現できる方向で進行している」との報告がなされた。
 地元町会の皆様からは「当初はどうなる事かと心配していましたが、こんなに早く実現の方向の回答を聞き、感謝の念で一杯です」と喜びの声が寄せられた。

環境問題で世界をリード 大阪市内4箇所で街頭演説会 平成20年5月3日

【写真】憲法3原則の必要性や環境問題について説明する田端(左西成区、右住吉区、左住之江区、右大正区)

 田端正広は3日、大阪市内4箇所で街頭演説し、支援を訴えた。
 このうち住之江区で田端は、憲法3原則(国民主権、基本的人権の尊重、平和主義)について、「永久に守らなければならない世界に誇る原理原則だ」と指摘。その上で、公明党が環境権などの新たな権利を憲法に加える「加憲」という立場であることに理解を求めた。
 また、公明党が、洞爺湖サミット(主要国首脳会議)が行われる7月7日を「クールアースデー」に制定し、全国的な節電に取り組む「ライトダウン」の実施など温暖化防止の意識啓発を図るよう提案していることを紹介。「環境問題で日本が世界をリードすべきだ」と訴えた。

船で大阪湾を見学 平成20年4月21日

【写真】「ひまわりの会」の皆さんと記念撮影
 田端正広は21日、大正区女性党員の会「ひまわりの会」の研修会に金沢一博大阪市会議員とともに参加した。
 この日は大阪市港区から乗船し、歴史と伝統のある港、そして、開発が進む「大阪湾」を見学した。
 その後、管理栄養士と調理師が知恵と技術を駆使し、低カロリーでありながら、ボリュームがある「糖尿食複合専門店」を訪問し、「ひまわりの会」の皆さんと親しく懇談した。


「民主は時代に逆行」大阪市で街頭演説会 平成20年4月20日

【写真】国民の目線に立つ政治をめざす公明党への支援を訴える田端
 田端正広は20日、府・市議とともに、大阪市西成区、住吉区、大正区の計3ヶ所で街頭演説を行った。
 このうち西成区で田端は、道路特定財源問題に触れ、民主党が国会のルールを無視して審議を拒否し続けた結果、ガソリン税の暫定税率が失効した指摘。「全国の地方自治体にとって、予算が成立しても、暫定税率分の巨額のお金が国から地方に入らないという、大混乱を起こしている」と強調した。
 さらに、田端は「日本がCO2(二酸化炭素)削減を進める地球温暖化対策やサミットなどで世界のリーダーシップをとらなければならない時に、ガソリンの消費を促すような民主党の政策判断は、国際社会の流れや時代に逆行した大きなミスだ」と批判。国民の目線に立つ政治、世界から日本が信用される政治を実行できる公明党への支援を訴えた。


西成区の萩之茶屋小学校周辺を視察 平成20年4月12日

【写真】小学校周辺の治安状況を視察する田端ら
 田端正広は、平松大阪市長や、前田大阪市会議員、川岡大阪府会議員、地元町会のグループらとともに、萩之茶屋小学校周辺を視察した。
 この視察は、地元の町会や、まちづくりグループから、子どもが安心して暮らせる環境整備を求める要望を受け、実現したもの。
 地元町会からは「道路に屋台が立ち並び、通学路もゴミの不法投棄がひどく、子どもが困っている。」「放し飼いの犬にかまれた事もあり、危険だ」などの意見が出された。
 田端正広は、この問題を平成20年2月27日の衆議院予算委員会第四分科会で取り上げ、渡海文部科学大臣に状況を説明し、早急な対策を求めた。
 視察後、集会所で行われた地元町会の方々との懇談会の席上、田端は「文科省や警察庁、そして大阪市とも連携を取り、出来る事から解決していきたい。」と答えた。



大和川堤防の満開の桜を視察 平成20年4月6日

【写真】大和川を守る会の方々と満開に咲き誇る桜の前で
 田端正広は6日、大阪市東住吉区の大和川堤防沿い(近鉄南大阪線東側)の満開に咲いた桜を視察した。
 この桜は、田端が9年前の衆院予算委員会分科会で関谷建設大臣(当時)に桜並木を整備することを要望し、その後、二十本植えられた。苗木も大きくなり、「大和川を守る会」の高村和子さんから、「こんなに大きくなりました」と毎年、写真付きの便りをいただいていた。
 近年は、近隣の方も花見に集い、憩いの場として親しまれている。
 この日は、高村さんをはじめ、大和川を守る会の方々と立派に成長し、満開に咲き誇る「たばた桜」を視て、楽しく懇談した。
 田端は、より住民に親しまれる大和川をめざし、テニスコートや遊歩道、自然学習拠点等の整備、鮎の放流や河口付近での釣り大会の開催などを提唱している。


住之江区で「たばた正広と語る会」を開催 平成20年3月23日

【写真】よりより街作りに向けて意見交換
 田端正広は23日、大阪市住之江区内で開催された衆議院議員たばた正広と語る会に参加した。
 同会には、石原大阪市会議員や、住之江区敷津浦連合町会の各町会長、町会役員らが参加し、大和川の水害対策の要望懇談をはじめ、国政や市政に対する意見交換など有意義に行われた。
 また、西谷町会長からは「以前に地元町会内でひったくりが多く、田端議員に街灯設置を要望し、新たに14箇所、街灯が設置され、地元は大変喜んでいる」と喜びの報告もあった。

【写真】田端の要請により設置された街灯



「消費者庁の創設を」弁護士会主催のシンポジウムで挨拶

【写真】公明党の消費者保護の政策について説明する田端
 田端正広は15日、大阪市内で行われた大阪弁護士会などが主催する「新しい消費者行政を考えるシンポジウム」に参加し、あいさつした。
 この中で田端は、昨年末の公明党国会議員との懇談で、福田首相から「行政の力点を生産者の側から消費者の側に移したい。そのために生活者の政治を進める公明党が積極的に発言し、改革の流れをつくってほしい」との趣旨の要請を受けたことを紹介。
 その上で、消費者庁創設などの具体案に触れ、「消費者や有識者の知恵を頂きながら、消費者行政の一元化へ全力を挙げる」と決意を述べた。



大阪市で「田端正広君を励ます集い」を盛大に開催 平成20年3月9日

【写真】万歳をする左から、神崎前代表、小池前防衛相、田端、橋下知事、小嶋代表幹事
 公明党の神崎武法常任顧問は9日、大阪市内で開かれた田端正広を励ます集いに出席し、あいさつした。
 神崎常任顧問は、原油高騰や円高ドル安などで、日本経済の先行きに不透明感が出てきている現状に触れ、来年度予算案と関連法案の年度内成立に全力を尽くすべきとの考えを改めて強調。その上で、参院でのこれらの審議が民主党など野党の欠席で一週間行われていないことについて、「少数派が国会戦術として審議ボイコットを行うのはまだ分かるが、参院で多数派を占める野党が審議しないというのは理解できない」と指摘。民主党など野党に責任ある国会対応を強く求めた。
 田端は、「治安対策に力を入れるとともに、美しく明るい大阪の街づくりへ全力を尽くす」と決意を披歴した。
 同集いには小池百合子前防衛相、橋下徹・大阪府知事、小嶋淳司関西経済同友会代表幹事ら来賓も出席した。



大阪沖縄県人会連合会「新年互礼会」に参加 平成20年2月24日

【写真】沖縄県人会の発展に期待を寄せる田端
 田端正広は24日、大阪市大正区内で開催された、大阪沖縄県人会連合会の「新年互礼会」に参加した。
 挨拶に立った田端は、沖縄県で今月発生した在日駐在米兵の少女暴行事件や、度重なる事件にふれ、「二度と起こってはならない。政府・与党としても再発防止に全力をあげる」と決意を述べた。
 また、自然にも恵まれたすばらしい沖縄県が今後も発展するよう大きな期待をよせた。



平野屋新田会所の保存について意見交換 平成20年2月16日

【写真】平野屋新田会所の保存の必要性を訴える田端
  田端正広は16日、大阪府大東市内で開催された平野屋新田会所の保存についての意見交換会に出席した。
 この意見交換会には、田端をはじめ、山下参議院議員、池田大阪府会議員、公明党大東市議会議員団、文化庁、大阪府教育委員会、大東市教育委員会、そして地元の区長、平野屋新田会所を考える会の方々が参加し行われた。
 これは、江戸時代、新田開発が盛んに行われた大阪の歴史を伝える平野屋新田会所が、大東市と土地を所有する業者との交渉が決裂し、1月、建物郡の解体がなされた。
 しかし平野屋新田会所を考える会や、公明党大東市議会議員団は歴史を顕彰する遺跡である史跡の意義は損なわれていないとし、現在も保全・保護、国・府の史跡指定がなされる様取り組んでいる。
 田端もこの貴重な文化遺産を守ろうと、昨年の4月、衆院決算行政監視委員会・第2分科会で、同会所の保存を強く文化庁に訴えた。
 挨拶に立った田端は「国・府・市が連携し、この貴重な史跡の保存に向け全力を尽くしたい」と語った。
 文化庁は、「埋蔵文化財緊急調査費補助」を交付する予定であり、引き続き、大東市、大阪府と今後の対応策を検討していきたいと述べた。


動物愛護のための講演会で挨拶 平成20年2月16日

【写真】公明党の動物愛護政策を説明する田端

 田端正広は16日、大阪市住吉区内で開催された、「大阪犬猫ネットワーク」(野上文代代表)と「動物愛護を推進する会」(工藤イサオ会長)共催の講演会に出席した。
 挨拶の中で田端は、昨年、野上代表らとともに環境省を訪れ、若林環境相(当時)に動物繁殖業者に対する法整備を求める申し入れを行った事や遺失物法改正により迷子になった犬や猫が保管され殺処分される日数を3日からせめて2週間に延ばしてもらうよう要望した事、また、来年度の予算の中でその間のエサやワクチン代として3億5千万円が地方交付金として組まれた事などを紹介した。
 また、田端は、自然との共生、生物多様性を盛り込んだ「生態系保全基本法(仮称)」を立案し、国会に提出したいと決意を述べた。


公明党大正支部「新春の集い」に参加 平成20年2月9日

【写真】生活者の視点から消費者庁の創設を訴える田端
  田端正広は9日、大阪市大正区内で開催された公明党大正支部「新春の集い」に金沢大阪市会議員とともに参加した。
 挨拶に立った田端は、昨年暮に首相官邸で福田首相と懇談した事を紹介。公明党が「生活者の政治」を一貫して訴えてきたことにより、福田首相の所信表明演説などにも、生活者の視点が数多く盛り込まれるようになったと強調。
 さらに、田端は中国製冷凍ギョーザによる中毒問題に触れ、党消費者問題対策委員長として、徹底した原因究明と再発防止策に全力を挙げるとともに、「常設の“消費者庁”をつくるぐらいの体制でこの問題に取り組み、抜本的な解決を図りたい」と訴えた。


「消費者庁」の常設を 大阪市 (田端)食の安全確保策訴う 平成20年2月3日

【写真】食の安全を守る決意を述べる田端
 田端正広は2日、大阪市西成区、住之江区、住吉区、大正区の計4カ所で、街頭演説会を行い、公明党への支援を呼びかけた。
 このうち、住之江区で田端は、公明党が一貫して「生活者の政治」を訴えてきたことにより、福田首相の所信表明演説などにも、生活者の視点が数多く盛り込まれるようになったと強調。
 さらに、田端は中国製冷凍ギョーザによる中毒問題に触れ、「食の安全の視点から絶対にあってはならないことだ」とし、徹底した原因究明と再発防止策に全力を挙げる決意を披露。党消費者問題対策委員長として、「常設の“消費者庁”をつくるぐらいの体制でこの問題に取り組み、抜本的な解決を図りたい」と訴えた。



公明党住之江支部「新年互礼会」に参加 平成20年2月2日

【写真】生活者の政治の実現を訴える田端
 田端正広は2、公明党住之江支部の「新春互礼会」に参加した。
 挨拶の中で田端は、昨年末、福田首相との懇談した際、生活者・消費者主役の社会への転換の重要性を確認したことなどを紹介し、福田首相の所信表明演説などにも、公明党が従来から主張してきた生活者の視点が数多く盛り込まれるようになったと強調した。
 さらに、田端は中国製冷凍ギョーザ問題に触れ、徹底した原因究明と再発防止策に全力を挙げる決意を表明。党消費者問題対策委員長として、「常設の消費者庁≠つくるぐらいの体制でこの問題に取り組み、抜本的な解決を図りたい」と訴えた。



女性サポーターとの懇談会に参加 平成20年1月28日

【写真】生活者の視点に立った公明党の実績を紹介する田端
   田端正広は1月28日、大阪市住吉区、西成区で開催された若い母親らを中心にした女性サポーター(支援者)との懇談会に出席し、挨拶をするとともに、質疑応答を行った。
 このうち住吉区の苅田土地改良記念会館で田端は、衆院議員に初当選して以来、大量廃棄型の社会をリサイクル型の社会に転換する循環型社会形成推進基本法の成立など、一貫して環境対策に取り組んできたことを強調。その上で、冷蔵庫の開閉回数を減らすことや環境家計簿をつけることなど、各家庭で実践できる水や電気のムダ遣いをなくすエコライフの具体例を紹介した。
 また、連立政権での公明党の地道な闘いによって、自民党政治が変化し、福田首相の所信表明演説や記者会見にも、庶民の目線が反映されていることを指摘した。さらに、質疑の中で田端は、出産育児一時金の拡充や乳幼児医療費の受領委任払い制度の導入などを進め、安心して子どもを生み育てられる社会作りに全力を挙げることを訴えた。




大正区沖縄県人会新春互礼会に参加 平成20年1月20日

【写真】国民主役の政治の実現について語る田端
 田端正広は20日、大正区内で開催された大正区沖縄県人会主催の新春互礼会に参加し、来賓を代表して挨拶に立った。
 挨拶の中で田端は、政治の根幹は国民の生活であると語り、先の福田首相の国民の目線に立った施政方針演説を高く評価した。また、”偽”が昨年の一年を表す漢字に選ばれたことを取り上げ、どこまでも庶民・生活者の目線に立ち、国民に”誠”を尽くす政治を築いていくと決意をのべた。


公明党西成支部新年互礼会に参加 平成20年1月20日

【写真】通常国会における公明党の方針について説明する田端

 田端正広は20日、西成区内で開催された「公明党西成支部新年互礼会」に前田修身市会議員・川岡栄一府議会議員とともに参加した。
 挨拶に立った田端は、18日に始まった通常国会で、生活者の政治を第一とし、ひたすらに生活者の目線に立った政治を実現するため、山積する諸課題に全力を尽くしたいと決意を述べた。
 この日は、白浜一良参議院議員(大阪府本部代表)、山本かなえ参議院議員も挨拶に立った。


平成19年度自然再生協議会情報連絡会議(西日本)に参加 平成20年1月17日

【写真】自然再生事業の更なる推進に期待を寄せる田端
 田端正広17日、大阪府岸和田市内で開催された、「平成19年度自然再生協議会情報連絡会議(西日本)」に参加した。
 この会議では、自然再生推進法に基づき自然再生協議会を設立した西日本各地の代表の方々が一同に会し、各協議会の取組状況を報告し、意見交換を行った。
 自然再生推進法の法案提案者を代表して挨拶に立った田端は、先月、同じく同法に基づき事業が進められている北海道・釧路湿原を視察した事を紹介。 西日本各地域の更なる自然再生事業に大きな期待を寄せた。


西成区成人の日記念の集いに参加 平成20年1月14日

【写真】新成人を祝福し、式典に参加する田端ら
 田端正広は14日、大阪市西成区内で開催された西成区「成人の日記念の集い」に川岡府会議員、前田市会議員と共に参加し、成人式を迎えられた方々を祝福した。


各種・地域の新年互礼会に参加  平成20年1月4日

【写真】住吉区苅田北連合・苅田南連合の新年互礼会で挨拶
 田端正広は4日の大阪府、大阪市、在阪経済四団体共催の「大阪新年互礼会」をかわきりに「大阪府医師会」「大阪府薬剤師会」「住吉区年賀互礼会」など、各種・地域の新年年賀会に参加した。
 「住吉区苅田北連合・苅田南連合の新年互礼会」に来賓を代表して挨拶に立った田端は昨年末、福田首相との懇談した際、生活者・消費者主役の社会への転換の重要性を確認したことなどを紹介するとともに、「どこまでも庶民の目線に立ち、国民に誠を尽くす政治を築いていく」と決意をのべた。


新年街頭演説会を開催  平成20年1月1,2日

【写真】西成区イズミヤカナート前で川岡府議、前田市議と  奄iR大正駅前で金沢市議と
 田端正広は1,2の両日、大阪市内4ヵ所で街頭演説を行い、公明党への支援を呼び掛けた。公明党の府会・市会議員も出席した。
 田端は昨年末、福田康夫首相と懇談した際、日中環境協力の重要性を訴えたことを紹介、また、首相が生活者・消費者主役の社会への転換をめざすべきと語ったことに触れ、「公明党こそ生活者の政治の推進役だ」と強調し、「庶民の目線に立ち、国民に誠を尽くす政治を築いていく」と決意を披露した。


【写真】住吉区地下鉄あびこ駅前で長田府議、高山市議と 縁Z之江区住吉公園高灯篭前で石原市議と


大阪市議補欠選挙(大正区)で与党が勝利 平成19年12月23日

【写真】個人演説会で支援を訴える田端(舟戸候補・金沢市会議員らとともに)
 現職の死去に伴う大阪市議選大正区補欠選挙(改選数1)は23日投開票の結果、公明党が応援した自民元職で党支部長の舟戸良裕氏が10216票を獲得し、次点と2168票差で、民主新人、共産新人の候補を破り返り咲いた。
 連立を組む自民党の舟戸候補のため、田端正広も金沢市会議員とともに、事務所開きや、告示日の第一声あいさつ、また、街頭・個人演説会等、必死に応援に走り回った。


公明党西大阪総支部大会に参加 平成19年12月5日

【写真】SSKの政治の実現を訴える田端
 田端正広は5日、関西公明会館で開催された、西大阪総支部大会(総支部長石原市会議員)に参加し挨拶した。
 その中で、田端は93年の衆院選初当選いらい、一貫して庶民の目線に立ち、「SSKの政治」(清潔な政治・生活者の政治・国際的な平和貢献)を目指してきたことを紹介。そのSSKの政治が、今や、日本の政治に欠かせない最重要な課題と政策になっていると強調した。
 また、現在の国政の状況を報告しながら、来年予想される衆議院選に向け自身が先頭に立って党勢拡大に死力を尽くすと決意を語った。



大阪市内で女性サポーターと懇談会 平成19年12月2日

【写真】懇談会で挨拶する田端(西成区)
 田端正広は2日、大阪市西成区、大正区で開催された女性サポーター(支援者)らとの懇談会に出席しあいさつするとともに、質疑応答を行った。
 このうち西成区民センターで田端氏は、1993年の衆院選初当選いらい、一貫して庶民の目線に立ち、SSKの政治(清潔な政治・生活者の政治・国際的な平和貢献)を推進してきた心情を吐露。
 その上で、人件費を除く全ての政治資金支出の領収書公開や、高齢者医療制度の負担増凍結、インド洋における給油・給水活動を行うための補給支援特別措置法の成立に全力で取り組んでいると強調した。 また、質疑の中で田端は、渡航中に他国の病院で治療を受けても、帰国後、診療内容・費用を示せば、健康保険が適用され支払った治療費の一部が還付される例を挙げ、「世界に誇れる日本の健康保険制度を守りたい」と述べた。
 尚、住吉区は、1日に開催し、住之江区は9日に開催する。



人と里山とつなぐ第7回「神於山まつり」に参加 平成19年11月18日

【写真】自然との共生の大切さを述べる田端
 田端正広は11月18日、大阪府岸和田市神於山で開催された第7回「神於山まつり」に参加するとともに、挨拶した。これには公明党から中塚茂春岸和田市議会議長、垣見大志朗大阪府議会議員が参加した。 
 神於山は、全国の里山で初の「自然再生推進法」適用地。一昨年、実施計画が承認され、里山再生事業が本格的にスタートした。現在、市内のボランティアらが実施主体となり、竹林の整備や森林整備を進め、かつての里山を目指している。また、一部の企業も加わり、社員あげて環境保全に尽力している。来年には、西日本自然再生連絡会議がここ岸和田市で開催され、全国各地の自然再生事業の実施計画の紹介や意見交換がなされることが決定した。 
 同まつりは、参加者が自然に触れることで、保全活動により里山再生が進む現状を実感してもらおうと、同山保全活用推進協議会、環境省、同市の共催で、毎年1回実施。600人以上の市民らが参加した。
 これまで自然再生推進法の生みの親≠ニして里山の再生事業を推進してきた田端は、メイン会場で来賓を代表して挨拶。日頃から保全活動に尽力するボランティアメンバーに感謝の言葉を述べた上で、「これからも全国の再生事業でトップを走る神於山の実験証明が全国に広がっていくよう」期待を寄せた。
 この日、田端らは、各団体が行う催しを見学。同山周辺の食材をふんだんに使った「自然の幸」コーナーや、同山の竹や木を使ったクラフト(手作りの工芸品)教室では、子どもたちと一緒になり竹細工の工芸品を見てまわった。



大阪市内で街頭演説会を開催 平成19年11月3日

【写真】テロ撲滅のため我が国の国際貢献の必要性を訴える田端
 田端正広は3日、大阪市西成区で街頭演説を行った。
 田端は、大阪市長選(4日告示・18日投開票)において公明党大阪府本部として、自・公の与党体制の中で市民中心の政治の流れを作ることが最も重要と述べ、改革続行を訴えている現職の関淳一氏への支援を訴えた。
 また、今国会の重要法案である海上自衛隊によるインド洋での補給活動を再開するための「補給支援特別措置法案」について、衆院テロ・イラク特別委員会で質問した事を紹介しながら、アフガニスタンでも薬物対策、教育、農業の3分野での我が国の支援の必要性を訴えた。また、テロ対策のため、アフガニスタンと国境に面したパキスタンへの民生支援の重要性なども訴えた。
 この日は前田大阪市会議員、川岡大阪府議会議員、石原大阪市会議員も挨拶に立った。


大正区民まつりに参加  平成19年10月21日

【写真】大正ケナフの会の方と記念撮影

 田端正広は21日、大阪市大正区の千島公園で開催された「第33回大正区民まつり」に参加し、金沢一博大阪市会議員とともに各ブースを見て回った。この日は、山本かなえ参議院議員もかけつけ大正ケナフの会の方々や大正区民の皆様と親しく懇談した。



西成区民体育レクリエーション大会に参加 平成19年10月21日

【写真】地域の方々と懇談する田端ら
 田端正広は21日、大阪市西成区内で開催された「第51回西成区民体育レクリエーション大会」に来賓として参加した。この大会は毎年、スポーツ・レクリエーションを通じ、区民の健康・体力づくりや、親睦と交流を図るため、各連合町会対抗で二人三脚やむかで競争などの競技が行われている。
 この日は、前田修身大阪市会議員とともに地元の方々と懇談しながら競技を観戦した。


「近畿は一つ」で活性化 冬柴国交相が田端のセミナーで強調 平成19年10月14日

【写真】田端正広の大阪活性化セミナーで挨拶する冬柴国交相
 
冬柴鉄三国土交通相(公明党)は14日、大阪市内で開かれた田端正広の「大阪活性化セミナー」に出席し、あいさつした。
 この中で冬柴国交相は、大阪の活性化について、“近畿は一つ”という府県を越えたエリアで発想していくことが大切だと指摘。その上で「韓国のGDPを上回る近畿は、世界遺産を五つも抱える恵まれた地域だ。広域で地域活性化を考える皆さんの知恵を結集していただきたい」と述べた。
 田端は「大阪が元気になるように一生懸命に頑張りたい」と訴えた。
 これに先立ち、田端正広後援会有志らは冬柴国交相に対し、「改正建築基準法の円滑施行を求める要望書」を提出。耐震偽装の再発防止のために建築確認が厳格化され、建築着工が遅延している問題への対応を求めた。


大阪市内で街頭演説会を開催 平成19年10月6日

【写真】西成区で公明党の実績と役割を訴える田端
 田端正広は6日、大阪市西成区役所前など同市内4カ所で街頭演説を行った。
 この中で田端氏は、清潔な政治、生活者のための政治、国際的な平和貢献を行う政治に取り組んできた自身の信条を披歴。「政治とカネ」や年金問題などの課題に言及し、「今まさに、この三つの政治≠フ実現が求められている」と訴えた。
 その上で、田端は参院で与野党が逆転している現状に触れ、「新テロ対策特別措置法(仮称)」の骨子案をめぐる対応などをめぐり、真摯な政策論議に向き合わず政局に持ち込もうとする民主党など野党の政治姿勢を批判。「ねじれ国会だからこそ、しっかりと議論を重ね、国民にプラスになる政治を行うことが大切。それを推進するのが公明党の役割だ」と強調した。


住みよい街づくりへ 近畿地方整備局長らと意見交換 平成19年10月5日

【写真】国土交通省近畿地方整備局の布村局長らと大阪市のまちづくりについて話し合う田端
 田端正広は5日、国土交通省近畿地方整備局(布村明彦局長)を訪問し、布村局長に大阪市の問題をまとめた要望書を提出。その後、各部署の部長も同席し、意見交換を行った。
 これには、党大阪市会議員団団長の河本正弘議員と大阪市計画調整局の担当課長らが同席した。
 意見交換の席で田端は、
@大和川の整備として、河川の汚染対策や河川敷での遊歩道・ジョギングコースや桜並木などの緑化整備で皆が集える大和川に。
AJR大正駅やJR新今宮駅、JR杉本町駅など、築の古い駅舎のバリアフリー対策の早期実現。
B住之江区南港地区の交通渋滞対策や大正区内を南北に横断する大正通りの自転車専用道路の新設など、地元の幹線道路の整備強化。
C阪神高速道路の渋滞緩和対策としての高速道路・外環状ネットワーク整備の強化。
D改正建築基準法の円滑な運用――等について説明し、要望した。
これに対し、布村局長は、「様々な課題はあるが、御期待に添えるよう各部署の部長とも相談し、全力を上げたい」と述べ、引き続き、連携をとりながら、必要な施策を講じていくことを約束した。


東大阪市議会議員選挙の応援へ 平成19年9月16日

【写真】江田候補の応援演説を行う田端
  田端正広は16日、東大阪市議会選挙に立候補した公明党の西田和彦候補、江田輝樹候補の事務所開きに駆けつけ、応援の挨拶を行った。
 挨拶に立った田端は、冒頭、夏の参議院選挙でのご支援に感謝を述べ、総理が辞任した今後の国会運営の状況を説明した後、これからも連立与党としてより一層、国民の目線に立った政策を実現していくと決意を述べた。
 なお、東大阪市議会議員選挙は、23日投開票が行われ、公明党候補は12名全員当選を果たした。


重文・鴻池新田会所を視察  平成19年9月16日

【写真】鴻池新田会所を視察する田端(2007.9.16)
 
300年前の大和川の付け替え後に開発された会所として、鴻池新田があり、東隣りの平野屋新田と合わせて、大阪の新田開発の史跡として、今日、この二つの新田の会所が残っているが、田端正広は、9月16日に重要文化財・鴻池新田会所(東大阪市)を視察した。
 会所というのは、つまり、事務所のような施設で、新田の管理運営にあたってきた所である。特に、この河内平野の新田開発は大阪の米どころとして栄え、浪速の街を繁栄させてきた。
 東大阪市の鴻池新田会所は、周囲がお堀で囲われ、船着場跡もあって、米蔵にお米が運び込まれ、その管理運営にあたっていた様子が一目でわかるようになっている。そして新田開発の史跡として、また大変に貴重な重要文化財として保存されている。
 田端は、今年4月に衆院決算行政分科会で新田問題を取り上げ、平野屋新田会所の保存を訴えたばかりである。
 大阪の新田開発にとって、この鴻池新田と平野屋新田の二つの会所が揃ってこそ意味も深まるわけで、その点について文部科学省及び文化庁に保存を強く働きかけたわけである。
 田端は、文化財の保存について熱心に取り組んでいる。


苅田北連合町会主催の敬老会に参加  平成19年9月9日

【写真】敬老会で挨拶に立つ田端
 田端正広は9日、住吉区内で開催された苅田北連合町会・苅田北社会福祉協議会主催の敬老会に来賓として長田大阪府議会議員・高山大阪市会議員とともに参加した。
 挨拶に立った田端は、地元の長居陸上競技場で行われた「世界陸上」の女子マラソンで銅メダルに輝いた土佐選手の活躍を紹介しながら、これからも皆さんで声を掛け合い、励まし合いながら、元気な毎日を過ごし、また、地域の目として、安全・安心なまちづくりに貢献して頂きたいと述べた。


草津市議会選挙の応援へ 平成19年9月2日

【写真】西村候補の応援演説を行う田端
公明党関西副議長の田端正広は2日、滋賀県草津市議会選挙に立候補している公明党の西村たかゆき候補の事務所開きに駆けつけ、応援の挨拶を行った。
 挨拶に立った田端は、まず参議院選挙での真心のご支援に感謝を述べた後、公明党の実績を紹介しながら、これからも与党としてより一層、国民の目線にたった政策を実現していくと決意を述べた。
 なお、9日投開票が行われ、西村候補は当選を果たした。
また、同日に行われた大阪府交野市議会選挙でも、公明党候補は全員当選を果たした。



大阪市西成区の「第15回玉出こつま踊り大会」に参加 平成19年8月25日

【写真】「第15回玉出こつま踊り大会」で挨拶に立つ田端
 田端正広は25日、西成区内の玉出西公園で行われた第15回玉出こつま踊り大会に川岡栄一大阪府会議員、前田修身大阪市会議員とともに参加した。
 この大会は盆踊りを通じ人と人のふれあいの輪を広げ、地域の親睦と町づくりを目的に毎年行われている。
 この日、田端は、地域の役員の方々と玉出地域の発展並びに青少年育成、環境保全等について意見を交わした。


公明党西大阪総支部大会に参加 平成19年8月24日

【写真】党勢拡大への決意を語る田端
 田端正広は、24日、関西公明会館にて開催された、公明党西大阪総支部大会に参加した。
 挨拶に立った田端は、冒頭、参議院選挙での真心のご支援に感謝を述べ、先日開催された第30回全国県代表協議会での内容を伝えた。
 また、「次の勝利」を勝ち取るには、いかなる情勢においても勝ち抜いていける強靭な党、幅広い国民の支持を集められる「魅力ある党」の構築に尽くしていきたいと決意を語った。
 この日は、西大阪総支部の全議員が参加し、那波敬方前総支部長の勇退にともない、新たに石原信幸大阪市会議員が西大阪総支部長に選出・承認された。


第33回西成区民まつりに参加  平成19年8月5日

【写真】子どもみこしパレードに拍手をおくる田端
 田端正広は5日、西成区内で開催された、「第33回西成区民まつり」に参加した。
 西成区民まつりは、地域の方々の企画運営により、心のふれあう明るく気さくな町づくりをめざして毎年開催されている。
 この日は、各連合町会による、子どもみこしパレードも行われ、前田修身大阪市会議員、川岡栄一大阪府議会議員らと共にパレードを行う子ども達に拍手をおくった。



第33回住之江まつりに参加  平成19年8月5日

【写真】地域の方々と親交を深める田端
 田端正広は5日、住之江区役所北側広場で開催された、住之江区コミュニティ協会設立30周年記念「第33回住之江まつり」に参加した。
 住之江まつりは、子供を中心とした区民パレードや区民相互の心のふれあいの場として毎年行われている。
 この日、田端は地域の方々と住之江区地域の発展並びに青少年育成、環境保全等について意見を交わした。



公明、逆風つ突き健闘=第21回参議院選挙= 平成19年7月30日

【写真】全国最高得票の山本香苗候補(比例区)の当選を祝って万歳
 第21回参議院通常選挙は29日、投開票され、公明党は選挙区で大阪選挙区白浜一良氏、東京選挙区の山口那津男氏が当選を果たし、また比例区では山本香苗さんらが当選し、7議席を確保するなど着実に議席を獲得した。
 太田代表は、民放のインタビューの中で、「今回の厳しい選挙選において、公明党に対し投票してくださった有権者の皆さまに心から感謝申し上げたい。併せて、党員・支持者の方々、献身的な真心からのご支援をいただきました創価学会員の皆さま方に心から感謝申し上げたい」と謝意を表明した。
 関西副議長・大阪府本部総合選対本部長の田端正広は京都市内にある山本かなえ選挙事務所で党員・支持者・関係者らと当選を喜びあった。


参院選大勝利へ! 大阪市内で街頭演説会 平成19年7月20、25日

【写真】住吉区で公明党の実績を訴える田端                      縁Z之江区で白浜一良候補への支援を訴える田端

 住之江区・住吉区で開催された参議院大阪選挙区白浜一良候補の街頭演説会に応援弁士として挨拶。
 国民に約束した事を実現するのが「政治の責任」と述べ、公明党のこれまでの実績や、マニフェストの進捗率が146項目の内143項目と98%達成していることを紹介。また、口先だけで実績のない野党を糾弾した。
 最後に大阪選挙区白浜候補と比例区山本かなえ候補、そして、公明党への絶大なる支援を訴えた。


参議院議員選挙(大阪選挙区)の告示第一声 平成19年7月12日

【写真】必勝の勝鬨をあげる田端ら
 大阪選挙区(定数3)の白浜一良候補は、大阪市内で北側幹事長の応援を得て、気迫の第一声を放った。これには、比例区の山本かなえ候補も参加した。この中で北側幹事長は、連立政権の成果として、日本の経済を回復し、児童手当や奨学金制度を拡充することができたと強調。「今後も日本の改革を前進させるためには、庶民の党・公明党が国政のど真ん中にいることが必要だ」と力説した。
 白浜候補は「政治とカネ」にメスを入れたあっせん利得処罰法などの実績を紹介し、「徹底して国民の側に立ち、政治を変え、生活を守り、世界の大阪をつくる」と力強く決意を語った。
 山本かなえ候補は、若年雇用対策や改正DV防止法などの実績を強調。「パフォーマンスだけの民主党に負けるわけにはいかない。全国一の戦いで勝利する」と訴えた。
 最後に総合選対本部長の田端正広の音頭で、勝鬨をあげて参議院選の大勝利を誓いあった。



大阪市南港で開催された「第27回ポートタウンまつり」に参加 平成19年7月17日

【写真】南港ポートタウンで地域の方々に挨拶する田端
 田端正広は15日、住之江区南港で開催された恒例の南港ポートタウン最大のイベントである、「第27回ポートタウンまつり」に来賓として参加した。
 この祭りは、南港地域の住民と近隣企業との親睦と、地域における青少年の健全育成を図ることを目的に毎年行われている。
 この日、田端は、地域の役員の方々と南港地域の発展並びに青少年育成、環境保全等について意見を交わした。


大阪市内2カ所で街頭演説会 平成19年7月10日

【写真】公明党の政策実現力を訴える田端(西成区)
 田端正広は10日、大阪市西成区と大正区で白浜一良参議院議員(大阪選挙区予定候補)と共に街頭演説会を開催した。
 田端は、国民に約束した事を実現するのが「政治の責任」と述べ、公明党のマニフェストの進捗率が146項目の内143項目と98%達成していることを紹介した。
 マニフェスト達成率NO.1の公明党への絶大なる支援を訴えた。



大阪市内で街頭演説会を開催 平成19年7月6、7、8日

【写真】西成区、大正区援、住吉区で街頭演説会を行い、公明党の実績を訴える田端
 通常国会閉会を受け、今国会の報告を兼ね、7月6、7、8日の3日間、大阪市西成区、大正区、住吉区、住之江区で街頭演説会を行った。
 田端は、年金支給の時効撤廃、社会保険庁改革、並びに国家公務員法の改正など通常国会で成立した主な実績を紹介した。
 また、ドクターヘリの全国配備、がん対策の強化、医師不足対策の拡充など「命のマニフェスト」として、国民の命に責任を持つ政党として公明党が先頭に立って推進していくと述べた。
 更に、田端がリードして実現したカネミ油症被害者救済特例法の制定の経緯や、田端が作成した地域住民の防犯ボランティア活動を支援する「地域安全安心まちづくり推進法案」を次期国会に提出し、成立をめざすとの決意をのべた。
 公明党大阪府本部は3日間で府本部所属の全議員が計1万箇所で街頭演説を行った。


山本かなえ参議院議員の事務所開きに出席 平成19年6月30日

【写真】参院選大勝利をめざし勝鬨の音頭をとる田端
 公明党の山本かなえ参議院議員(比例区予定候補)の事務所開きが30日、京都市下京区の同事務所で盛大に開催された。
 これには冬柴鉄三国土交通相や田端正広をはじめ、多数の来賓が駆け付け、参院選の勝利を誓い合った。
 この中で冬柴国交相は、景気の回復など連立政権の成果を強調した上で、「(今回の)参院選で与野党が逆転すれば、とんでもないことになる」と指摘。「回復しつつある景気を隅々まで行き届かせるためにも引き続き全力を挙げる」と述べ、支援を呼び掛けた。
 山本かなえ参議院議員(比例区予定候補)は「新しいことに挑戦する人たちや、社会貢献をめざす人を評価し支援する政策を進めたい」と力説。「関西から勝利の突破口を開いていきたい」と必勝への決意を披瀝した。
 最後に関西副議長・総合選対本部長の田端正広の音頭で、シュプレヒコールと勝鬨をあげて参議院選の大勝利を誓いあった。


大阪市内のビジネス街で街頭演説会を開催 平成19年6月28日

【写真】公明党の政策を訴える田端
  田端正広は28日、大阪市中央区のビジネス街で、石原信幸大阪市会議員とともに、街頭演説を行い、公明党の政策や参議院議員選挙の支援を訴えた。


大阪市内で山本かなえ参議院議員と街頭演説会を開催 平成19年6月27日

【写真】山本かなえ参院議員への支援を訴える田端
 田端正広は27日、大阪市内で開催された公明党街頭演説会に山本かなえ参議院議員(比例区予定候補)と共に参加した。
 挨拶の中で田端は、国民が不安に思っている年金記録問題解決の年金特例法案並びに社会保険庁改革関連法案や、天下り問題を是正する国家公務員法改革案など、重要法案を成立させるために通常国会の会期を延長したことを説明した。
 また、一連の改革法案に反対し、年金記録問題を政争の具にして、国民の不安を煽り、改革を進めない野党の対応を厳しく批判した。


大阪市内(住吉区、住之江区)で白浜一良参議院議員と街頭演説会を開催 平成19年6月23日

【写真】白浜一良参院議員への支援を訴える田端
 田端正広は23日、大阪市住吉区、住之江区で開催された街頭演説会に参加した。
社会保険庁改革や年金記録問題、天下り対策など、今国会で責任ある対応をとるため、国会を延長したことを述べながら、未来に責任を持つ公明党の実績を訴えた。
 この日、白浜一良参議院議員(大阪選挙区予定候補)、高山市会議員、石原市会議員も挨拶に立った。



大阪沖縄県人会連合会総会で挨拶 平成19年6月18日

【写真】来賓として挨拶する田端
 田端正広は17日、大阪沖縄会館で開催された大阪沖縄県人会連合会の総会に参加した。
 席上、田端は、約10年にわたり大阪の地で沖縄文化の発展に尽力され、勇退される諸喜田前連合会長に敬意を表するとともに、前田新会長の下、同連合会と沖縄県人の方々の益々の発展に大きな期待を寄せた。



来年度国家予算で 大阪府から要請受ける 平成19年6月17日

【写真】大阪府側から要望を受ける党府本部の国会議員団
公明党大阪府本部の国会議員団は17日、大阪市内で太田房江府知事から来年度国家予算編成等に関する提案、要望を受けた。党側から白浜一良府代表(参院議員、参院選予定候補=大阪選挙区)をはじめ、田端正広、谷口隆義、佐藤茂樹、池坊保子の各衆院議員、山下栄一参院議員が出席した。
 席上、太田知事は昨年(2006年)、府が公明党に対し提案、要望した最重点施策が前進したことに謝意を表明。その上で、(1)さらなる権限・税源移譲を伴う地域主権の実現(2)周産期・小児医療体制の拡充など次世代育成の支援(3)警察官の増員や広域防災拠点の整備を含む「安全なまち大阪」の確立――など五つの最重点項目の実現を要望した。
 さらに、一極集中の是正へ、大阪・関西が可能性を最大限に発揮して首都機能代替の役割を担っていきたい、との強い姿勢を示した。
 これに対し、白浜府代表は「地方分権を進める上で、道州制への移行がきっかけとなるのではないか」との考えを述べるとともに、「要望内容について全力で取り組む」と語った。


大阪市内2カ所で公明党国政報告会 平成19年6月10日

【写真】年金記録問題について政府の対応策を説明する田端
 田端正広は10日、大阪市西成区と大正区内で開催された、公明党国会報告会に応援弁士として登壇した。
 田端は、昨今の年金記録問題について、2008年5月までに、基礎年金番号に未統合の約5000万件の記録と、受給者(約3000万人)・被保険者(約7000万人)の記録との名寄せの実施や、年金定期便による確認作業、支給もれの支払い時効5年の撤廃、年金記録相談体制の拡充(無料のフリーダイヤル0120・657830ロウゴナヤミゼロ=土・日含め24時間対応)等、公明党は政府・与党を主導、大胆な対応策を矢継ぎ早に決定したことを紹介した。
 また、一連の年金記録問題を政争の具にして、責任ある対応もとらず、国民の不安を煽っている民主党をはじめとする野党を批判した。
 尚、この日は、白浜一良参議院議員(参議院大阪選挙区予定候補)、川岡栄一大阪府議会議員(西成区)、前田修身大阪市会議員(西成区)、金沢一博市大阪市会議員(大正区)も挨拶に立った。


大阪市内2カ所で国政報告会 平成19年5月27日

【写真】公明党の実績と国会での活動を紹介する田端
 田端正広は27日、住之江区、住吉区で開催された国会報告会に応援弁士として登壇した。
 田端は、安倍新内閣が発足してからの公明党の実績を紹介しながら、昨今問題となっている年金記録問題にふれ、社保庁のずさんな管理は確かに問題で政府・与党としてしっかり国民の方々に誠意を持って対応しなければいけないと述べた。その上で、基礎年金番号の導入準備期間の1996年当時、現場で指揮を取っていたのが菅直人厚生大臣(現民主党代表代行)であると述べ、政府を追及している野党の責任にも言及した。
 この日は、白浜一良参議院議員(大阪選挙区予定候補)、住之江区の石原大阪市会議員、住吉区の長田大阪府会議員、高山大阪市会議員も挨拶に立った。


大阪市内で街頭演説会を開催 平成19年5月20日

【写真】公明党への更なる支援を訴える田端(白浜参院議員、川岡大阪府議会議員、前田大阪市会議員と)
 5月20日(日)午後、大阪府下で開催された街頭演説会に応援弁士として挨拶。
 田端は、公明党が連立に参画してからの約8年間、政治が安定しはじめ、日本の経済も回復し、まさしく公明党の果たした成果は大きいと主張。これからも益々、景気・経済の回復を行う為にも公明党への絶大な支持を訴えた。
 この日は、白浜一良参議院議員(大阪選挙区予定候補)、大正区の金沢一博大阪市会議員、西成区の川岡栄一大阪府会議員、前田修身大阪市会議員も挨拶に立った。


大阪市内で街頭演説会を開催 平成19年4月28日・30日

【写真】住吉区=長田公子大阪府会議員、高山仁大阪市会議員と    【写真】住之江区=石原信幸大阪市会議員と


【写真】大正区=金沢一博大阪市会議員と                  【写真】西成区=前田修身大阪市会議員と

 田端正広は、4月28日・30日の両日、大阪市内4箇所で街頭演説会を開催した。
 田端は、公明党の数々の実績を紹介しながら、今夏に行われる政治決戦・参議院議員選挙に向けての決意と更なる支援を訴えた。


貴重な文化遺産を守れ 平野屋新田会所 H19・5・3付け公明新聞記事

【写真】寺坂大東市議、池田大阪府議と現地視察する田端(4/22)
競売にかけられ消失の危機に

 江戸時代、新田開発が盛んに行われた大阪の歴史を伝える平野屋新田会所(大東市)が現在、競売にかけられ、消失の危機に直面している。この貴重な文化遺産を守ろうと、公明党の田端正広衆院議員は4月22日、公明党の池田作郎大阪府議、寺坂修一大東市議と現地を視察するとともに、同24日には衆院決算行政監視委員会・第2分科会で、同会所の保存を強く主張。これに対し、文化庁側は「歴史的価値があり、保存が必要」と前向きな答弁を行い、注目を集めた。

 江戸時代に歴史残す
 平野や新田会所は、江戸時代中期(18世紀初頭)の大和川付け替え工事後に行われた河内平野の新田開発に伴い、深野南新田、河内屋南新田の管理・運営のために設けられた施設。
 その敷地は東西約90b、南北約60bの規模で、会所の建物や米などを収納した蔵、長屋門、庭園跡などが今も残っている。また、敷地の西側には銭屋川が流れ、残り三方は堀で囲まれた構造。船着き場も確認され、米などの物資を載せた小舟が往来していたという。
 同会所の歴史研究を続ける佐久間貴士・大阪樟蔭女子大学教授は、「平野屋会所は、他の会所には見られない庭園や堀の跡がはっきりと残っており、復元も十分に可能。文化遺産としての価値は高い」と強調する。

競売にかけられ消失の危機に
 新田開発の会所としては、近隣に鴻池新田会所(東大阪市)が現存し、国の史跡に指定されているが、同時期に建てられた平野屋新田会所は、いまだに史跡指定されていない。
 大東市議会が2000年3月に同会所の買収・保存を求める請願書を全会一致で採択するなど、保存に向けた地道な努力が続けられてきた。しかし昨年、同会所の敷地、建物が強制競売にかかり、今年に入って民間の宅地開発業者が落札する事態に。
 同市議会では今年3月に再び同会所の保存を求める決議を全会一致で可決したが、保存への見通しが立たない状況が続いた。

【写真】佐久間貴士・大阪樟蔭女子大学教授と史跡保存について意見交換(4/22)
現地視察、国会質問など田端氏が保存へ尽力

 こうした中、公明党の田端氏は、事態の打開に向けて力強く動き出した。現地視察を踏まえ、4月24日の衆院決算行政監視委員会・第2分科会で、「今、ここで手を打たなければ、歴史的、文化的な史跡の相当する遺産が消えてしまう」と訴え、国の迅速な対応を求めた。
 これに対し、伊吹文明文部科学相は「大東市が史跡申請すれば、文化審議会にお願いをして重要なものであるとの認定をいただければ史跡に指定することは可能」との見解を示した。
 高塩至・文化庁次長は「開発行為で遺跡が失われることは大変残念なこと」と述べ、今後、大阪府教育委員会と相談し、大東市に対して、指導・助言を行っていく考えを示した。
 田端氏は「開発から貴重な文化遺産を守るため、公明党の国・府・市議が協力して、一日も早く保存を実現できるよう関係機関に強く働き掛けていきたい」と語っている。



統一地方選挙・全国完全勝利 平成19年4月22日

【写真】選挙最終日、最後の支援を訴えた田端と大阪狭山市・とみなが清史市会候補、かとう元臣市会候補、かたおか由利子市会候補 

 公明党大阪府本部(総合選対本部長=田端正広)は党員・支持者の総力を挙げた戦いで、大阪府下104名(関西226名)の全員当選を果たした。
 また、全国でも今回統一選には公明党から道府県議会181人、政令市議会169人、一般市議会974人、東京特別区議会178人、町村議会222人(推薦2人含む)の合計1724人が立候補し全員当選という前回の統一選に引き続いての快挙を成し遂げた。特に一般市議会選挙の党派別当選者数では公明党が4回連続トップを占め、地方政治での公明党の存在は確固たるものとなった。
 太田昭宏代表は完勝の結果を受けた記者会見で党声明を読み上げ、その中で、地方政治には少子・高齢化への対応や街づくりなど課題が山積しているとして「地方分権の新しい時代をめざす地方議員の役割は、これまで以上に重要」と訴えた。


統一地方選挙・前半戦完勝 平成19年4月8日

【写真】大阪府議会議員選挙でトップ当選を果たした川おか栄一氏と万歳する田端
 4月8日に統一地方選挙の前半戦である大阪府議会議員選挙と政令指定都市の大阪市会議員選挙、堺市会議員選挙が行われ、公明党大阪府本部は出馬した56名全員の当選を果たした。
 田端正広は、公明党大阪府本部の総合選対本部長として指揮をとった。
 また、地元大阪3区(大正区、住之江区、住吉区、西成区)でも6名全員がダントツのトップ当選を勝ち取った。

【大阪市会議員選挙・3区内】

選挙区 氏名 得票数 順位
大正区 金沢かずひろ 10,383
住之江区 石原のぶゆき 15,359
住吉区 高山まさし 14,761
西成区 前田おさみ 12,793

【大阪府議会議員選挙・3区内】

選挙区 氏名 得票数 順位
住吉区 ながた公子 20,267
西成区 川おか栄一 18,651


大阪市内で青年街頭演説会を開催 平成19年3月25日

【写真】公明党の青年政策と実績を訴える田端
 田端正広は25日、大阪市西成区で開催された公明党青年街頭演説会に参加した。
挨拶に立った田端は、サービスが開始された携帯電話番号ポータビリティー制度について、平成15年の公明党青年部の署名がきっかけで、田端が総務副大臣に就任後、ただちに担当局に指示して検討会を立ち上げ、実現したことを紹介し、青年の発想と行動が確実に国を動かしていると主張した。
 この街頭には西成区=川おか栄一大阪府会議員予定候補、前田おさみ大阪市会議員、公明党選対委員長の高木陽介衆議院議員も挨拶に立った。
 また、この日は、住吉区=ながた公子大阪府会議員、高山まさし大阪市会議員、大正区=金沢かずひろ大阪市会議員の街頭演説会も行われ公明党の実績を訴えた。


大阪市内で街頭演説会  平成19年3月18日

【写真】川おか栄一(大阪府議会予定候補)氏と  焔熨かずひろ大阪市会議員と

 田端正広は18日、大阪市西成区と大正区で街頭演説会を行った。
 田端は、公明党は結党以来、教科書無償配布や児童手当の拡充など、多くの子育て支援を行ってきたことを紹介し、今後も少子化対策に全力で取り組むと決意を述べた。


大阪府議会・市会議員の事務所開きに出席  平成19年3月18日

【写真】ながた公子大阪府議会議員、高山まさし大阪市会議員と   艶ホ原のぶゆき大阪市会議員と

 田端正広は18日、住吉区のながた公子大阪府会議員と高山まさし大阪市会議員、住之江区の石原のぶゆき大阪市会議員の事務所開きに出席した。
 挨拶に立った田端は、公明党が児童手当の拡充や中小企業税制の改革等、庶民の目線から政策を実現してきたことを紹介した。



公明党西成支部議会報告会で挨拶  平成19年3月17日

【写真】公明党の実績を語る田端
 田端正広は17日、西成区で開催された「公明党西成支部議会報告会」に党を代表して挨拶した。
 田端は、結党以来約42年間、庶民の声を政治に反映させるため、子育て支援策や中小企業対策、環境問題等に力を注いできたことを紹介した。
 この日は、川おか栄一大阪府会予定候補と、前田おさみ大阪市会議員も挨拶に立った。


統一地方選挙の事務所開きで挨拶 平成19年3月11日

【写真】 金沢かずひろ大阪市会議員(大正区)と、前田おさみ大阪市会議員(西成区)と、艶おか栄一大阪府会予定候補(西成区)と

 田端正広は11日、大阪市大正区=金沢かずひろ大阪市会議員、西成区=前田おさみ大阪市会議員、西成区=川おか栄一大阪府会予定候補の事務所開きに参加した。
 挨拶の中で田端は、公明党は42年前、庶民の声を政治に反映させるため結党したことを紹介しながら、現在、責任与党として、児童手当の拡充や中小企業税制の改革等、庶民の側に立った多くの実績を残してきたことを述べた。


大阪府下の街頭演説会に参加 平成19年3月3、4日

【写真】堺市美原区=つつい修三堺市会議員、住吉区=高山まさし市会議員、ながた公子府会議員、艶シ成区=川おか栄一府会予定候補
 
 田端正広は3日、4日の両日、大阪府下の堺市美原区、堺市北区、堺市南区、大阪市住吉区、大阪市西成区で開催された街頭演説会に応援弁士として挨拶した。
 田端は、新年度予算案が衆議院予算委員会で審議され、衆院本会議でも可決されたが、民主党は委員会質問を留保したり、金子一義予算委員長らの解任決議案3本を連発するなど、時間を延ばすだけ延ばして朝方4時に散会するという徹夜国会になったことを挙げ、反論があるなら、言論の府として、しっかり委員会等で審議をすべきだと民主党の対応を批判した。


公明党の実績を訴える=大阪市内で街頭演説会= 平成19年2月24日

【写真】金沢かずひろ大阪市会議員と(大正区)   艶おか栄一大阪府会予定候補と(西成区)


ながた公子大阪府議会議員と(住吉区)


 田端正広は24日、大阪市大正区、西成区、住吉区で開催された街頭演説会に参加した。
 田端は、公明党が、連立に参画する約8年前の経済状況を説明しながら、連立に参画した今日、経済が安定し株価等も上昇傾向にあると公明党の存在感・政策力をアピールした。
 また田端は21日に内閣委員会で中小企業の底上げ戦略について大田経済財政政策大臣に質問した事を紹介し、家庭で、景気回復の実感が向上するようこれからも国政の場で取り組むと決意をのべた。


大阪府下で街頭演説会を精力的に開催 平成19年2月17日、18日

【写真】堺市で公明党の実績を訴える田端
 田端正広は、大阪府内5カ所で開催された、街頭演説会に参加した。
 田端は、公明党は結党以来、子育て支援策として教科書の無償配布や児童手当の拡充、中小企業税制の改革等、庶民の側に立った多くの実績を残してきたことを紹介した。
 これには堺市堺区=ひぐち昌和大阪府会議員、うら山正利堺市議会議員。阿倍野区=島田まり大阪市会予定候補。港区=たかはし諄司大阪市会議員。門真市=山本ゆきお大阪府会議員、はるた清子門真市議会議員も挨拶に立った。 



大阪、京都、滋賀で街頭演説会 平成19年2月10・11日

【写真】京都市右京区で街頭演説を行う田端ら
 田端正広は10日、11日に大阪府下4箇所・京都府・滋賀県で開催された公明党街頭演説会に参加した。
 挨拶に立った田端は、昨年の一年を表す漢字として「命」という字が選ばれたことを紹介しながら、命を守ることはまさしく政治の使命であると述べ、スクールガードリーダーの増設など数々の公明党の実績を紹介するとともに、皆さんが安心・安全に暮らせるよう全力で取り組むと決意を語った。
 また、42年前、庶民の声を政治に反映させるため、庶民・大衆から生まれたと公明党が、これまで、教科書の無償配布や、児童手当の拡充、中小企業税制の改革等、多くの実績を残してきたことを紹介した。
 これには、谷川たかし大阪府会議員(東大阪市)、明石なおき大阪市会議員(城東区)、はちお進大阪市会議員(都島区)、こだま隆子大阪市会議員(北区)、ゆあさ光彦京都市会議員(右京区)、もろおか美津府民生活推進委員長(京都府会予定候補・右京区)、こかわ清美県女性局長(滋賀県会予定候補)らが参加した。



大阪府内で街頭演説会を開催 平成19年2月3日、4日

【写真】池川やすあき府会議員(和泉市)と   【写真堰z池原きよ子堺市会議員(北区)


【写真】かきみ大志朗府会予定候補(岸和田市)、米田たかし岸和田市会予定候補 【写真堰z金沢かずひろ大阪市会議員(大正区)


 田端正広は3日と4日の両日、大阪府内の和泉市、堺市北区、岸和田市、大阪市大正区の4カ所で開催された公明党の街頭演説会で国政報告を行った。
 挨拶に立った田端は、連立与党・公明党の数々の実績を紹介するとともに、野党が厚労大臣の不適切な発言を理由に、国民の生活に直結する大事な18年度補正予算案審議に応じない姿勢を厳しく糾弾した。


大阪府内3カ所で街頭演説会 平成19年1月28日

【写真】やえがし善幸大阪府会予定候補(豊中市)を応援
  田端正広は28日、大阪府内3ヶ所(豊中市=やえがし善幸大阪府会予定候補・吹田市=三浦とし子府会議員、坂口吹田市会議員・大阪市港区=たかはし諄司大阪市会議員)で開催された公明党街頭演説会に参加した。
 挨拶に立った田端は、通常国会冒頭で民主党の参議院副議長が、選挙資金の不正処理疑惑で辞任したことを挙げながら、いよいよ清潔な政治を行っている公明党の役割は大きいと決意を述べた。
 また、2007年度税制改正と予算編成などについてふれ、留保金課税の撤廃の実現、中小企業の事業承継税制の拡充(非課税枠の拡大、対象年齢の引き下げなど)、同族会社のオーナー役員給与の非課税額を現行の800万円から1600万円に倍増したことなどを紹介した。
 更に、昨年の「今年をあらわす漢字」に「命」が選ばれたことに触れ、昨今の凶悪な犯罪や子供が犠牲になる事件も多く、「党治安・学校の安全対策プロジェクトチーム座長」として国政の場で、大阪府民がより安全で安心して暮らせるよう全力で取り組むと決意をのべた。



石原のぶゆき新年互礼会に出席 平成19年1月27日

【写真】2007年政治決戦への支援を訴える田端
 田端正広は27日、大阪市内で開催された石原のぶゆき(大阪市会議員=住之江区)新年互礼会に出席した。
 挨拶に立った田端は、石原市議が公明党大阪府本部青年局長として、また、大阪市会の中心的存在として活躍していることを紹介した。
 また、通常国会冒頭での民主党の参議院副議長の辞任にふれ、いよいよクリーンな政治を行っている公明党の役割は大きいとの決意をのべるとともに、2007年政治決戦への公明党の支援を訴えた。
 同会では、関大阪市長、白浜かずよし府本部代表(参議院議員=大阪選挙区予定候補)、山本かなえ参議院議員(比例区予定候補)も挨拶に立った。



大阪から怒濤の前進=党府本部総決起大会 平成19年1月21日

【写真】総合選対本部長としてシュプレヒコールと勝鬨の音頭をとる田端
 公明党大阪府本部(白浜一良代表=参院議員、参院選予定候補=大阪選挙区)は21日夜、大阪市北区の大阪市中央公会堂に公明党の太田昭宏代表、北側一雄幹事長らを迎え、盛大に党員総決起大会を開催、統一地方選の完勝と参院選大勝利を誓い合った。
 太田代表は、日頃の党員の奮闘に心から感謝の意を表明するとともに、「自分の人生を賭け、わが身を投げ打って支援してくださる党員・支持者の皆さんには、勝利の二字でお応えする以外にない」と強調、全国屈指の激戦地・大阪の完全勝利を訴えた。
 また、「人生の節目ごとに着実な実績を積み上げてきたのが公明党である」と力説し、不妊治療への助成拡大をはじめ、児童手当の乳幼児加算(0〜2歳の第1、2子に月額1万円支給)、ニート、フリーターの雇用促進、定年後にも職場で働ける継続雇用制度の実現など、公明党の多彩な実績を紹介。「実現力ナンバー1」の公明党への力強い支援を呼び掛けた。
 北側幹事長は、人口減少社会や高齢化、経済のグローバル化など、日本が大きな転換期にあると強調し、「今こそ、従来の制度や仕組みを、将来も通用するものに改革していかなくてはならない」と力説した。
 また、障害者自立支援法の円滑運用のための予算獲得や学校の耐震化、児童手当の乳幼児加算などの実績を上げ、「経済競争力の強化やコストの縮減だけに政治の目を向けるのではなく、社会の安定や国民の安心・安全に配慮して、政策のバランスをとれる公明党の役割は大きい」と強調した。
 これに先立ち、佐藤茂樹衆院議員が府内の統一地方選予定候補160人全員を紹介。代表して、かきみ大志朗氏(府議選予定候補=岸和田市選挙区)、山本かなえ参院議員(参院選予定候補=比例区)があいさつした。白浜府代表は、「常勝不敗の原点を心に刻み、全候補の先頭に立って戦う」と力強く語った。
最後に党大阪府本部総合選対本部長の田端正広の音頭で、シュプレヒコールと勝鬨をあげて、2007年政治決戦完勝に向けて出発した。


公明党各支部の新年互礼会に参加 平成19年1月13日、14日
  
【写真】公明党大正支部新年互礼会で挨拶                 【写真】公明党西成支部新年互礼会で挨拶
 
 田端正広は13日と14日に大阪市内で開催された、公明党大正支部と、公明党西成支部の新年互礼会に参加した。
 挨拶に立った田端は、市会議員、府議会議員が地域に深く関わり、区政、府政の改革に取り組んでいることを紹介した。
 特に治安対策の成果を上げ、大阪府の犯罪件数が前年より減っていると言及。スクールガードリーダーの創設や拡充、警察官の増員などのこれまでの公明党の実績を紹介しながら、今後も安全で安心して暮らせる街づくりをめざし、国会・府会・市会と連携をとりながら、実効性のある対策を講じていくと決意を述べた。
 これには、太田房江大阪府知事、關淳一大阪市長、白浜一良参院議員、山本かなえ参院議員、浮島とも子参院議員らも参加した。



大阪市内で街頭演説会 平成19年1月13日、14日

【写真】西成区=南海天下茶屋駅前(川おか栄一府会予定候補、前田おさみ大阪市議) 【写真】大正区=大正区役所前(金沢かずひろ大阪市議)

【写真】住吉区=地下鉄我孫子駅前(ながた公子大阪府議、高山まさし大阪市議)

 田端正広は13、14日の両日、大阪市内3ヶ所で街頭演説会を開催した。
 田端は、2007年度税制改正と予算編成などについてふれ、公明党が強く主張している項目として、(1)中小企業の事業承継税制の拡充(非課税枠の拡大、対象年齢の引き下げなど)(2)同族会社の留保金への課税を中小企業に限り撤廃(3)住宅買い替え時の譲渡損を控除できる特例延長(3年)(4)住宅ローン減税にバリアフリー改修工事を追加――などを挙げ、「公明党の主張が大きく反映されている」と報告するとともに、すばらしい成果だと中小企業の社長の皆さんから大変喜ばれている事を紹介。
 また、昨今の凶悪犯罪にふれ、今後も生活者の政治をめざす公明党の責務ととらえ、命を大切にし、国民が安心して暮らせる社会づくりを全力で取り組んでいくと決意を語った。
 これには、白浜一良参院議員(大阪選挙区予定候補)も挨拶に立った。




住吉区、西成区の年賀互礼会に参加  平成19年1月5日

【写真】住吉区新年互礼会で挨拶する田端                        【写真】西成区新年互礼会で来賓紹介を受ける田端

 田端正広は5日、住吉区年賀互礼会と、西成区年賀互礼会に参加した。
 挨拶に立った田端は、「2006年今年の漢字」に「命」が選ばれたことに触れ、命を守るため、現在、子どもの安全や治安対策に取り組んでいることを紹介しながら、今後、国政の場で、国民がより安全で安心して暮らせるよう全力で取り組むと決意をのべた。また、この日、大阪府医師会新春互礼会にも参加した。


新春街頭演説会で2007年政治決戦の大勝利を誓う   平成19年1月1日

【写真】川おか栄一氏、前田おさみ市議奄ニ(西成区)                 【写真】ながた公子府議堰A高山まさし市議と


【写真】金沢かずひろ市議と
 田端正広は、元旦から大阪市内3箇所で新春街頭演説会を開催し、一年のスタートを切った。
 田端は、昨秋に安倍首相、太田代表による連立第2期がスタートし、公明党主導で実現した数々の法案や実績を紹介した。
 これには、ながた公子大阪府議(住吉区)、川おか栄一府会議員予定候補(西成区)や、前田おさみ(西成区)、高山まさし(住吉区)、金沢かずひろ(大正区)の各大阪市議が参加した。

過去の記事はこちら