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金沢一博(大阪市会議員)君を励ます集いで挨拶 平成18年12月2日

【写真】公明党の政策実現力を訴える田端
 
田端正広は2日、大正区内で開催された、大阪市会議員・金沢一博君を励ます集いに参加した。
挨拶に立った田端は、金沢議員が大正区発展のため、様々な施策を実現させてきたことに敬意を表するとともに、国会では多重債務者の防止、貸金業規制の強化を柱とした貸金業規制法や高校の未履修問題への対応、教育基本法改正案などの政治課題で、現場の声を代弁した公明党の主張が大きく反映されたことを紹介しながら、更なる公明党への支援を訴えた。
 この日は、大阪府本部代表、白浜一良参議院議員(大阪選挙区予定候補)、山本かなえ参議院議員(比例区予定候補)も応援に駆けつけた。


第6回神於山まつり(岸和田市)で挨拶 平成18年11月26日

【写真】記念式典で自然再生推進法の提案者として挨拶する田端
 もっと里山に触れよう――。公明党の田端正広は11月26日、大阪府岸和田市神於山で開催された第6回「神於山まつり」に参加するとともに、挨拶した。これには公明党から浜崎宣弘府議、中塚茂春岸和田市議、垣見大志朗府民運動局次長(府議選予定候補)が参加した。
 神於山は、全国の里山で初の「自然再生推進法」適用地。昨年、実施計画が承認され、里山再生事業が本格的にスタートした。現在、市内のボランティアらが実施主体となり、竹林の整備や森林整備を進め、かつての里山を目指している。
 同まつりは、参加者が自然に触れることで、保全活動により里山再生が進む現状を実感してもらおうと、同山保全活用推進協議会、環境省、同市の共催で、毎年1回実施。今回は雨天の中にもかかわらず、700人以上の市民らが参加した。
 これまで自然再生推進法の生みの親≠ニして里山の再生事業を推進してきた田端は、メイン会場で主賓を代表し挨拶。日頃から保全活動に尽力するボランティアメンバーに感謝の言葉を述べた上で、「子どもが自然と触れ合うことで、犯罪やいじめと縁のない社会となっていく」と同山が果たす役割は重要であることを強調。「全国の再生事業でトップを走る神於山の実験証明が全国に広がっていくよう、子どもの自然体験学習に役立ててもらいたい」と期待を寄せた。
 あいさつの後、田端らは、各団体が行う催しを見学。同山周辺の食材をふんだんに使った「自然の幸」コーナーや、同山の笹を提供している和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドによる「ミニミニ動物園」などを見て回った。
 また、同山の竹や木を使ったクラフト(手作りの工芸品)教室では、子どもたちと一緒になり「バランストンボ」を体験。「ちゃんとうまくとまった」と喜ぶ子どもたちは初めて触れる遊び道具≠ノ夢中になっていた。
 神於山では今年から企業との協働作業も開始。シャープ株式会社の社員や家族らが森づくりを始め、「シャープの森」区域の整備が進んでいる。市関係者によると、今後は保安林整備のための作業場や休憩所を設置するとともに、山の北側斜面の道を整備し散策ルートとして利用していく予定だという。



大阪沖縄県人会連合会60周年記念大会に参加 平成18年11月18日

【写真】左から、金沢市議、田端、那波府議、諸喜田会長、川岡政策委員長
 田端正広は18日、大阪市内で開催された、「大阪沖縄県人会連合会60周年記念大会」に来賓として参加した。
 同会は、終戦直後の昭和21年4月に結成され、在阪県人と共に栄光の歴史を刻み、本年60周年を迎えた。
 この日、記念式典と大芸能祭の2部形式で開催され、会長の諸喜田達雄氏らと懇談し、大阪沖縄県人会の更なる活躍に大きな期待を寄せた。
尚、那波大阪府議会議員、金沢大阪市会議員、川岡西成区府政政策委員長らも参加した。


京都府で開催された公明党国会報告会で挨拶

【写真】公明党の政策実現力をアピールする田端
 田端正広は3日、京都府福知山市で開催された「公明党国会報告会」に弁士として登壇した。
 挨拶の中で田端は、公明党として太田昭宏新体制のもと、この1ヶ月間、衆院統一補選で、与党として2つの選挙区で大勝利したことや、公明党の主導で、多重債務者の防止、貸金業規制の強化を柱とした貸金業規制法や高校の未履修問題への対応など、党を挙げて全力で取り組んできたことを紹介した。
 また、念願だった携帯電話の番号ポータビリティ(番号持ち運び)制度が10月24日から実施されたことに関連し、公明党の青年局が2003年7月から署名運動を展開し、全国で1000万人の方々の賛同を得たことや、2003年10月に田端が総務副大臣に就任した際、「導入めざして検討してはどうか」と指示し、省内に「携帯電話の番号ポータビリティの在り方に関する研究会」を2003年11月に立ち上げ、7回の会議を経て導入が決定した経緯を披露した。
 この日は、高日音彦福知山市長と、山本かなえ参議院議員(比例区参議院議員予定候補)も挨拶に立った。


天王寺駅前で街頭演説会  平成18年11月3日

【写真】新公明党の実績を訴える田端
 田端正広は3日、大阪市の天王寺駅前にて開催された公明党阿倍野支部主催の街頭演説会に参加した。
 田端は、安倍首相、太田代表による第2期連立与党として出発し、約1ヶ月が過ぎたが、この間、衆院統一補選で、与党として2つの議席を確保し、また、公明党の主導で、多重債務者の防止、貸金業規制の強化を柱とした貸金業規制法や高校の未履修問題への対応などの成果をあげたことを紹介した。
 尚、この日は、党阿倍野区市政政策委員長(大阪市会議員予定候補)の島田まりさんも挨拶に立った。


大阪市住吉区内のふれあいバザーに参加  平成18年11月3日

【写真】関係者の取り組みに敬意を表し挨拶する田端
 
田端正広は3日、大阪市住吉区内の山之内連合や長居住宅の各自冶会主催のふれあいバザーに来賓として参加し、素晴らしい地域の行事を主催された関係者と親しく懇談した。


衆院2補選 与党(公明推薦)が完勝 平成18年10月22日

【写真】 初当選を決めバンザイする候補と田端ら
 9月の安倍政権発足後初の国政選挙として注目を集めた衆院統一補欠選挙(神奈川16区、大阪9区)の投票が22日行われ、即日開票の結果、2選挙区で自民党公認候補(いずれも公明党推薦)が勝利。神奈川16区で亀井善太郎氏(35)、大阪9区で原田憲治氏(58)の両新人が当選した。
 大阪9区で111,226票を獲得し、次点と18,802票差で当選した原田氏は「自民党と連立を組む公明党の皆さまからも力強いご支援をいただき、厚く御礼申し上げます」と謝辞を述べ、「国政の場で教育改革や関西の復権に取り組む」と力強く抱負を語った。

【写真】公明党衆院議員団会議に御礼に訪れる原田、亀井両氏


大阪市内2会場で国会報告 平成18年10月20日

【写真】新出発した公明党の決意を語る田端
 田端正広は20日、大正区中央中学校と西成区民センターにおいて開催された公明党国会報告会に弁士として登壇した。
 田端は、公明党が太田新代表のもと「戦う人間主義」「生活現場主義」をスローガンに掲げて、新出発したことを報告した。
 また、公明党大会に来賓として参加した安倍新総理が「私の祖父・岸信介も、父・安倍晋太郎も御党とは交友関係の深い間柄であった。今、第二期の連立政権時代を迎えるに当って、連立内閣の首班として連立をひきいていくことは何か特別な運命を感じている」と挨拶の内容を紹介しながら、連立与党公明党として、安倍内閣を支え、責任ある政治を実現していくと決意を述べた。
 最後に大阪9区の補欠選挙の連立候補の支援を訴えた。 
 同報告会には白浜一良参議院議員(大阪選挙区予定候補)、大正区では、金沢一博大阪市会議員、西成区では前田市会議員、那波府会議員、川岡栄一府会予定候補も挨拶に立った。 


第32回大正区民まつりに参加 平成18年10月15日

【写真】大正区ケナフの会の方々と
 
田端正広は15日、大阪市大正区の千島公園で開催された「第32回大正区民まつり」に参加し、金沢一博大阪市会議員とともに各ブースを見てまわりながら、大正区民の皆様と親しく懇談した。
 また、この日は、先日開催された、のじぎく国体の青年男子走り幅跳びで優勝し、200年世界陸上に出場が決定した、大正区泉尾東小学校出身の荒川大輔選手と懇談した。

【写真】応援にかけつけた荒川 大輔選手と



第50回西成区民体育レクリエーション大会に参加

【写真】西成区民レクリエーション大会の激励に駆けつけた田端
 田端正広は15日、大阪市西成区内で開催された「第50回西成区民体育レクリエーション大会」に来賓として参加した。この大会は毎年、スポーツ・レクリエーションを通じ、区民の健康・体力づくりや、親睦と交流を図るため、各連合町会対抗で競技が行われている。
 この日は、大阪府議会議員予定候補の川岡栄一氏、前田修身大阪市会議員とともに地元の方々と懇談しながら競技を観戦した。


衆議院大阪補選の街頭演説会 平成18年10月7日

【写真】連立政権の実績を説明する田端
 
田端正広は7日、大阪府池田市にて10月10日告示、22日投票の大阪9区予定候補(原田けんじ)の街頭演説会に公明党を代表して挨拶に立った。これには自民党からは中山恭子内閣総理大臣補佐官、麻生太郎外務大臣も応援に駆けつけた。
 演説の中で田端は、連立政権により、政治と経済の安定につながったことを強調し、公明党も先日、太田新体制となり、「戦う人間主義」、「生活現場主義」を掲げ、どこまでも生活者の視点に立った政策を打ち出していくと決意を述べた。


中華民国(台湾)95周年国慶日祝賀レセプションに参加  平成18年10月6日

【写真】台湾との更なる交流に期待を寄せる田端
 10月6日、大阪市内で行われた「中華民国(台湾)95周年国慶日祝賀レセプション」に来賓として挨拶した。
 挨拶の中で田端は、昨年、初めて台湾を訪問し、中国文化大学で日本の循環型社会について講演を行った感想を述べるとともに、今後も日本との民間交流・経済交流が発展するよう期待を寄せた。


住吉・住之江 鹿児島県人会記念総会に参加  平成18年10月1日

【写真】鹿児島県人会の活躍に期待を寄せる田端
 田端正広は1日、大阪市内で開催された「第45回住吉・住之江鹿児島県人会記念総会」(会長相良 誠)に来賓として参加した。
 挨拶に立った田端は、昨年末、世界遺産である屋久島を訪問したことを紹介した。その上で安倍首相が「美しい国、日本」とキャッチフレーズをつけていることについて、別の角度からいうとまさに鹿児島の大自然こそ美しい国の象徴であると絶賛した。
 また、田端は、鹿児島県出身の方々の各界での更なる活躍に期待を寄せた。


公明党国会報告会で挨拶 平成18年9月17日

【写真】公明党の実績を語る田端
 田端正広は17日、大阪市住吉区、住之江区にて開催された公明党国会報告会に弁士として登壇した。
 挨拶に立った田端は、昨今の経済の安定や公共事業の削減など、公明党が連立入りしてから7年間の与党公明党の実績を紹介した。
 また、公明党としても30日に行われる公明党全国大会より新代表のもと、来年の統一地方選挙、また参議院選挙の大勝利めざして参りたいと決意を語った。 
 更に、日本は、人口減少・少子高齢化という大きな曲がり角にさしかかっており、他の国に例を見ない優れた国民皆保険制度を持続するため、社会保障制度改革に全力で取り組んでいきたいと述べた。
 尚、同報告会には、高山大阪市会議員(住吉区)、長田大阪府議会議員(住吉区)、石原大阪市会議員(住之江区)、白浜一良参院議員(大阪選挙区予定候補)らも登壇し、挨拶した。


安全・安心な社会を! 京都府内で国政報告会 平成18年9月10日

【写真】持続可能な社会保障制度の確立を訴える田端
 田端正広は10日、京都府伏見区内で行われた国会報告会に、山本かなえ参議院議員(比例区予定候補)とともに参加した。
 挨拶に立った田端は、経済の安定や公共事業の削減など、公明党が連立入りしてから7年間の公明党の実績を紹介した。
 また、現在、「安全・安心な社会」を一つの柱に、スクールガードリーダーの全国の小学校への設置や、防犯ボランティア支援など「地域安全・安心ステーション」事業の充実、地方警察官の増員などに取り組んでいることを説明した。
 更に、日本が人口減少・少子高齢化という大きな曲がり角にさしかかっており、他の国に例を見ない優れた国民皆保険制度を持続するため、社会保障制度改革に全力で取り組んでいきたいと決意を述べた。


「第九回大正苦奄美会総会・芸能大会」に参加 平成18年9月10日

【写真】大正奄美会の活躍に期待をよせる田端
 田端正広は10日、大正区内で開催された「第九回大正区奄美会総会並びに芸能大会」に参加した。
 挨拶に立った田端は、奄美出身の方々が各界で活躍されていることに敬意表するとともに、かつて大隈諸島の屋久島を訪れてその大自然のすばらしさに感動をうけた事を紹介しながら、世界遺産に登録されるように、運動を進めていきたいと挨拶した。


「住吉区苅田北連合町会 苅田北社会福祉協議会」敬老会に参加 平成18年9月10日

【写真】住吉区内の敬老会で地域力の向上について語る田端
 田端正広は10日、住吉区苅田北連合町会、苅田北社会福祉協議会主催の敬老会に来賓として参加した。
 挨拶に立った田端は、同連合町会は住民とコミュニケーションをはかり、地域友好の場を広げていることに敬意を表するとともに、最近の多発する子どもが犯罪に巻き込まれる事件をあげながら、地域内の散歩や声かけなどによる地域力の向上が、犯罪の抑止につながるとし、「安心・安全な地域」をつくるために、皆さんの大きな活躍に期待を寄せた。


動物愛護のシンポジウムに参加 平成18年9月9日

【写真】動物愛護への取り組みを説明する田端
 田端正広は9日、動物愛護を推進する会(工藤会長)主催の「動物の法律を知り、活用しよう」シンポジウムに参加し挨拶した。
 同シンポジウムは、大阪犬猫ネットワーク・代表 野上文代氏の呼びかけにより行われたもの。
 挨拶に立った田端は、数年前、動物愛護の団体から要望・陳情を受け、改善に取り組んだことを紹介。また、本年、通常国会で遺失物法が改正し、動物は適用場外となったが、都道府県に引き取られた犬やねこがすぐに殺処分されてしまわないように、また、殺処分される動物が可能な限り少なくなるよう、都道府県の条例の改正や環境省告示の改正などの一層の取組みを、附帯決議としてまとめたことや、環境大臣に強く要請したことを説明した。


松原市議会議員選挙の公明党候補の事務所開きに参加  平成18年8月27日

【写真】公明党の社会保障政策を訴える田端
 田端正広は27日、9月3日投票日の松原市議会議員選挙(堀川静子候補)の事務所開きに駆けつけ、応援の挨拶を行った。
 挨拶に立った田端は、公明党が連立に参画したことにより、政治を安定させ、日本経済が回復したことを述べると共に、現在、日本は少子高齢化という大きな曲がり角にさしかかっており、他の国に例を見ない国民皆保険制度を持続し、将来、国民が安心して暮らせるよう、公明党は庶民の側に立って社会保障制度に取り組んでいると力説した。


第32回西成区民まつりに参加 平成18年8月7日

【写真】子どもみこしパレードに拍手をおくる田端ら

 田端正広は7日、大阪市西成区民センターで開催された「第32回西成区民まつり」に参加した。
 西成区民まつりは、地域の方々の運営により、心のふれあう明るく気さくな町づくりをめざして毎年開催されている。
 この日は、各連合による、子どもみこしパレードも行われ、前田修身大阪市会議員、那波敬方大阪府議会議員らと共にパレードをおこなう子ども達に拍手をおくった。


大阪府松原市で街頭演説会 平成18年8月6日

【写真】公明党の実績を訴える田端

 田端正広は6日、近鉄河内松原駅前にて、8月27日告示、9月3日投票の松原市会議員選挙の予定候補(久保、堀川、若林、中尾、三重松)らと公明党街頭演説を行った。
 田端は、7年前に公明党が連立入りしたことにより、まず、経済が安定し、政治が安定したことを強調。また、今後も公明党はどこまでも庶民の側に立った政治をめざして全力で取り組むとの決意をのべた。

私立幼稚園連盟など8団体から要望聞く 党大阪府本部 平成18年7月18日

【写真】大阪府私立幼稚園連盟から要望を受ける田端ら
大阪府私立幼稚園連盟から要望を受ける白浜氏ら  公明党大阪府本部(白浜一良代表=参院議員、参院選予定候補=大阪選挙区)は18日、大阪市西区の関西公明会館で政策要望懇談会を開き、府内8団体から要望を聞いた。白浜府代表をはじめ、田端正広、佐藤茂樹、福島豊の各衆院議員、山本香苗(参院選予定候補=比例区)、浮島智子の各参院議員、美坂房洋、西村晴天、野田昌洋の各大阪府議、小笹正博大阪市議らが出席した。
 大阪府私立幼稚園連盟との懇談では、安家周一理事長が「公明党が連立与党に入り、子どものための施策を国政に反映させている」と評価。その上で、私立幼稚園の厳しい財政状況を説明し、大阪府の3歳児保育料軽減補助金の継続や、幼稚園の安全対策の強化、認定子ども園開設へのサポート体制充実などで協力を求めた。
 これに対し、白浜代表らは、公明党が少子社会トータルプランをまとめ、「子ども優先」社会の構築に取り組んでいることを強調した。
 このほか、大阪府医薬品小売商業組合は、自分の症状に合った市販薬を購入するセルフメディケーションの推進を要請。大阪土地家屋調査士会は府有地の所有権に関する官民境界査定業務の迅速化を訴え、大阪腎臓病患者協議会は人工透析患者への支援と腎臓移植の推進などを要望した。


「第32回住之江まつり」に参加 平成18年7月9日

【写真】住之江まつりに参加する田端ら

 田端正広は9日、住之江区役所北側広場で開催された「第32回住之江まつり」に参加した。
 住之江まつりは、区民相互の心のふれあいの場として定着しており、この日は、2007年長居陸上競技場で開催予定の世界陸上のアピールもかねて行われた。
 また、ゲストとして、漫才師オール巨人さんや 、堺ブレザーズ中垣内監督らが、場内を盛り上げた。


大阪市内で「田端正広君を励ます集い」を盛大に開催 平成18年7月2日

【写真】左から神崎代表、白浜参院議員、山本参院議員、田端
 
公明党の神崎武法代表は2日夜、大阪市内で開かれた「田端正広君を励ます集い」に出席し、挨拶した。これには、白浜一良(参院選予定候補=大阪選挙区)、山本香苗(同=比例区)の両参院議員らも参加し支援を呼び掛けた。
 神崎代表は、財政の健全化へ向けた歳入歳出の一体改革に言及。特に歳入改革について、「消費税を含む議論はしなければならないが、所得の再配分、格差是正の観点から、所得税の最高税率の引き上げ、資産課税の強化も今後の議論の対象になるのではないか」との見解を示した。
 また、景気の現状について、このまま上向き傾向が続けば明きには戦後最長の好景気になるとしつつも、「国民には実感がなく、まだら模様の景気回復だ。本格的な回復軌道に乗せるために、公明党はさらに全力を挙げて取り組む」と強調した。
 さらに来年の参院選について、自公で過半数の議席を取ることが目標であるとし、「もし自公で過半数が取れなくても政権は続くが、政界は大混乱となり、再び日本経済は泥沼化してしまう」と述べ、来年の政治決戦の勝利へ支援を訴えた。
 この日、謝辞に立った田端正広は、ここ大阪の地から公明党が初めて国政に議員を送り出してから、今月でちょうど50周年を迎えることを紹介しながら、原点を忘れずどこまでも庶民の政党として、国民主役の政治の実現と明年の参院選と統一地方選の必勝を誓った。
また、現在、安全・安心の社会を構築するため、子どもや学校の安全を始めとした治安対策や、大規模地震を想定した減災・防災対策に取り組んでいることを紹介しながら、公明党への理解を求めた。
 同励ます会には、中馬弘毅行政改革担当大臣や太田房江大阪府知事、關淳一大阪市長、歌手の中村美律子さんらが応援に駆けつけ、盛大に行われた。


参院選、統一地方選 合同選対本部を設置=党大阪府本部= 平成18年7月1日

【写真】合同選対本部の看板を掛ける田端ら
 
公明党大阪府本部は1日午前、大阪市西区の関西公明会館で幹事会を開き、2007年参院選、統一地方選の合同選対本部(総合選対本部長=田端正広、選対本部長=佐藤茂樹衆院議員)を設置し、来年の政治決戦の勝利を誓い、同会館前に看板を掲げた。
 幹事会後の議員総会では、白浜一良幹事長代理(参院議員、参院選予定候補=大阪選挙区)、山本香苗参院議員(同=比例区)が必勝の決意を披歴。佐藤選対本部長に次いて田端は、「50年前の参院選で勝ち取った大阪の伝統の1議席≠ェ公明党の歴史の原点だ。今こそ、立党の精神に立ち返り、死に物狂いの戦いで大勝利したい」と訴えた。


大阪市で「第一回食育推進全国大会」を開催 平成18年6月24日

【写真】猪口邦子大臣と展示コーナーを視察する田端

 田端正広は24日、「みんなで毎日、朝ごはん」をキャッチフレーズに、食育推進計画に基づく初の食育月間を記念して内閣府と大阪府による共催で、大阪市住之江区で行われた「第一回食育推進全国大会」に参加した。
 田端が提案者となり成立した「食育推進法」が昨年7月、施行されました。同基本法は、国民が食に関する知識と食を選ぶ力を身につけ、健全な心身を培い、豊かな人間性をはぐくめるよう食育に関する施策を総合的かつ計画的に推進することを目的としており、今年3月には、同基本法に基づく「食育推進基本計画」が策定され、毎年6月を「食育月間」、毎月19日を「食育の日」と定め、国民の食育への関心と理解を高めるため、食育推進運動を継続的に展開することになった。
 同計画では、2010年度までの5年間に達成をめざす数値目標を明らかにしており、2000年度は4%だった朝食を食べない小学生の割合を0%にすることが含まれている。
 そこで、食育月間の中核行事として初めて開催された「食育推進全国大会」のテーマも「いつでもどこでも楽しい食育〜みんなで毎日 朝ごはん」。障害の健康づくりの基礎となる子どもの食育の重要性を訴えるとともに、大人も子どもも食育に積極的に取り組むよう促している。
 この日、会場には全国から多彩な食育≠ェ大集合し、シンポジウムをはじめ、展示や調理体験など、様々なイベントが開催され、田端正広も猪口邦子大臣とともに、会場内を視察した。

大阪市で街頭演説会を開催 平成18年6月25日

【写真】大正区役所前で金沢一博大阪市会議員と
 田端正広は25日、大阪市内(西成区南海天下茶屋駅前、住之江区住吉公団前、大正区役所前、住吉区地下鉄我孫子駅前)で開催された公明党の街頭演説会に参加した。
 田端は、昨今の政治が安定し、日本の経済が安定しはじめたと、連立政権下での公明党の実績を紹介した。
 また、6月20日に小泉首相が決断した、イラクからの自衛隊の撤退について、田端は、衆院安全保障委員会やイラク支援特別委員会で一貫して現地の人の側に立った人道復興支援の推進と、自衛隊員の安全確保を訴えてきたことを説明。その上で、今回、一発の弾丸も発砲することなく人道復興支援の終結を迎えることができたことは、誠に喜ばしい限りであると挨拶した。
 更に、24日に、住之江区で第1回食育推進全国大会が行われたことを紹介しながら、公明党が提案して成立させた食育基本法(昨年=2005年=7月施行)の意義について説明した。
 また、来年の統一地方選挙と参議院議員選挙という政治決戦へ向けて必勝の決意を述べた。

 
地球深部探査船「ちきゅう」を視察 平成18年6月20日

【写真】地球深部探査船「ちきゅう」に乗船。大型ヘリコプターが発着可能なヘリデッキにて
 
田端正広は20日、大阪市港区に入港している地球深部探査船「ちきゅう」を視察した。同船は、昨年7月に完成し、来年秋から国際運用の予定であり、現在、試験運用を行っている。
 同船は、巨大地震の震源まで掘り、そこを直接観察し、地震発生メカニズムを解明する予定。また、その情報を陸上へすばやく伝える地震観測ネットワークを作り、将来、都市防災に貢献することが期待されている。
 更に、この他にも、世界で初めてマントルまで探索し、生命誕生の謎に迫るなど、地球探索の研究が推進される。
 田端は、この日、同船に乗り込み、独立行政法人海洋研究開発機構の担当者から説明を受けた。

【写真】関係者から今後の航行予定を聞く田端



活発に党大阪府本部副支部長研修会 平成18年年6月11日

【写真】大阪府本部支部長研修会で挨拶に立つ田端
 公明党大阪府本部(白浜一良代表=参院議員)は11日、大阪市のコスモスクエア国際交流センターで副支部長研修会を盛大に開催した。これには、白浜代表をはじめ、北側一雄国土交通相(公明党)、田端正広、谷口隆義、福島豊、佐藤茂樹の各衆院議員、山下栄一、山本香苗、浮島智子の各参院議員らとともに、議員以外の支部長、副支部長が参加した。
 あいさつに立った白浜代表は、参加者の日ごろの奮闘に心から感謝するとともに、3〜5月の公明新聞推進強化月間で大阪が都道府県として初めて有権者比1%を達成したことを発表、会場は大きな拍手に包まれた。
 白浜代表は、「大阪が公明新聞拡大で全国をリードする結果を出した。この勢いで来年(2007年)の統一地方選、参院選を大勝利していこう」と訴えた。
 また、あいさつした北側国交相は、輸出入を含めて人・モノの流れが欧米からアジアへとシフトしている中で、「歴史的にアジア諸国との結びつきが強い関西が交流の中心地となる必要がある」と強調。さらに、関西国際空港の平行滑走路が来年(2007年)8月2日に供用開始となることを明らかにした。
 更にあいさつに立った大阪府本部顧問の田端正広は、尽力してきた地元のJR阪和線の高架化が完成したことを紹介。また、大阪においては公明党系無所属の白木参議院議員が初当選してから今年で50周年の佳節を迎えることになるが、明年の政治決戦は断じて大阪の力で全国の勝利をと訴えた。
 研修会では、福島氏が担当して、新たな高齢者医療制度などを盛り込んだ医療制度改革について研さん。この後、白浜代表を囲んで、政治家改革の在り方や、テロなどの組織犯罪を未然に防ぐ共謀罪の必要性、教育基本法の改正などをめぐり、活発に質疑応答を行った。
 また、党員代表2人が元気いっぱいに活動報告。このうち、大石橋繁副支部長(党守口第2支部)は、党守口支部連合会が6月1日現在で公明新聞の購読部数が有権者比1・7%を達成したことを報告。
 また、金塚義和副支部長(党松原北支部)は、献血活動や大和川の河川敷清掃などを通して、地域に信頼の輪が広がっていることを紹介し、「今秋に行われる松原市議選に大勝利したい」と抱負を述べた。


来年度国家予算で 大阪府、市から要請受ける 平成18年6月5日

【写真】大阪市側から要望を受ける党大阪府本部の国会議員団=4日
 公明党大阪府本部の国会議員団は4日、大阪市内で関淳一・大阪市長、太田房江・大阪府知事らとそれぞれ会い、来年度国家予算編成等に関する提案、要望を受けた。党側から、白浜一良幹事長代理(府本部代表=参院議員)をはじめ、田端正広、谷口隆義、佐藤茂樹、池坊保子の各衆院議員、山下栄一、山本香苗の両参院議員が出席した。
 大阪市側からの要請では、関市長が、市政改革を断行する決意を披歴。その上で、@大都市の税財源の充実強化A生活保護の適正実施のための施策推進B2007年の世界陸上大阪大会などを契機にした観光活性化とアジアの交流拠点づくり――など最重点項目の実現を要望した。
 大阪府側からの要請では、太田知事が関西国際空港の平行滑走路が07年度供用開始予定となったことに謝意を表明。その上で地方への権限・税源の移譲や、08年主要国首脳会議(サミット)の関西への誘致、首都機能代替エリア整備などへの力添えを要望した。白浜氏は「地域主権や関西サミット誘致は重要な問題」との認識を示し、「要望内容について全力で取り組む」と語った。


安全・安心の社会構築を推進 =大正区 議会報告会= 平成18年5月22日

【写真】国政の状況を説明する田端
 田端正広は22日、大阪市大正区民センターで開催された公明党大正区支部議会報告会で国政報告を行った。これには、草部文靖大正区消防所長、金沢一博大阪市会議員(大正区支部長)も出席した。
 まず田端は、明年の参議院選挙の公明党公認が発表されたことを紹介しながら、統一地方選挙とともに断じて勝利との決意を述べた。
 また、田端が従来から推進してきた、JR阪和線の連続立体交差事業が21日に完了し、上下線とも高架化が実現したことを紹介。
 更に、党消費者問題対策委員長、内閣部会長として取り組んできた、悪徳業者による不当な契約、勧誘などで被害を受けた人に代わり、政府から認定された消費者団体が業者を訴える消費者団体訴訟制度(団体訴権)の導入を盛り込んだ消費者契約法改正案が衆院通過し、参議院に送付されたことや、アスベスト(石綿綿)の対策に全力で取り組み、17年度補正予算にアスベスト対策費1800億円を盛り込むとともに、アスベスト緊急対策2法案を成立させたことを紹介した。
 また、沖縄普天間基地の移設や、教育基本法改正など、現在の国政状況も説明した。


多彩な「連立」の成果 =住之江区 議会報告会= 平成18年5月14日

【写真】公明党の実績を紹介する田端
 
田端正広は14日、大阪市住之江区内で開かれた公明党大阪・住之江支部(石原信幸支部長=大阪市議)主催の議会報告会に出席し、連立政権下での公明党の実績を紹介するとともに、来年の政治決戦へ向けて必勝の決意を語った。
 田端は、里山再生をめざす自然再生推進法や悪徳商法から庶民を守る消費者団体訴訟制度の成立、子どもの安全を守る学校警察連絡会議の設置、少子社会トータルプランの策定など、自身が主体的にかかわってきた公明党の実績を紹介。自公連立の大きな成果として「失業率が4.1%に改善されるなど、日本の経済が元気になりつつある」と訴えた。さらに「日本が潤いのある社会になっていくために公明党は、日本の政治のど真ん中で奮闘していく」と強調し、来年の統一地方選、参院選の大勝利へ絶大な支援を呼び掛けた。


高架化が実現したJR阪和線・長居駅を視察  平成18年5月14日

【写真】JR長居駅で大阪市から説明を受ける田端、長田府、高山市議
  田端正広が国会質問で取上げ、推進してきたJR阪和線の高架化がいよいよ実現、5月21日から上下線とも高架になり(上り線は昨秋に高架実現)、地元の皆様から大変に喜ばれている。
 完全高架切り換えに先き立って、さる5月14日に、田端は、長田公子大阪府議、高山仁大阪市議らと高架化になった新長居駅を視察し、関係者から説明を受けた。
 市南部を縦断しているJR阪和線は、木津川平野線(松虫通)、柴谷平野線(南港通)、天王寺吾彦線(あびこ筋)、敷津長吉線(長居公園通)、大和川北岸線など、5本の幹線道路と交差していて、交通渋滞に悩まされてきた。特に、長居北の二番の踏切では、車の台数が一日当たり31,599台、遮断時間が一日当たり9.6時間。また、長居公園通ではラッシュ時には1時間のうち、45分間も踏切が閉まるという状況が続いていた。
 今回高架になった南田辺駅から杉本町までの4.9`の間には12ヶ所の踏切があり、交通渋滞や踏切事故など、地域の社会生活に与える影響が大きく、この踏切の解消が長年の懸案だった。
 田端は、そうした実態を調査した上で、平成8年3月の衆院予算委分科会で取り上げ、早期決着を求めた。特に、平成7年1月に阪神・淡路大震災が発生して、高速道路が倒壊したことから、阪和線と阪神高速を組み合わせた原案が白紙の状況となっていたことから、田端は、国と大阪市とJRによる三者協議で立体交差事業の早期実現を促したわけである。
 今回、JR阪和線連続立体交差事業の全線高架化によって、踏み切りでの交通渋滞が解消され、遮断されていた東西交通がスムーズになり、大阪市南部の活性化に貢献するとともに、危険も大幅に減ることから、地元住民も大喜びである。



泉佐野市議選の応援演説 平成18年5月7日

【写真】公明党の政策を訴える田端
   田端正広は7日、大阪府泉佐野市議選の告示第一声の応援演説を行った。
 冒頭、田端は、当地の産業でもあった、アスベスト(石綿綿)の対策に公明党は全力で取り組み、17年度補正予算にアスベスト対策費1800億円を含む予算案とアスベスト緊急対策2法案の成立に尽力した事を紹介した。
 また、循環型社会の構築をめざして公明党は取り組んでいるが、ケニアの環境副大臣、マータイさんのエピソードを紹介しながら「もったいないによって日本は循環型社会を築いている。リデュース、リユース、リサイクルの3Rはすばらしい。」と内外から高く評価されていることを述べた。
 更に、これからも安心して暮らせるまちづくり、安全な社会の構築めざして取り組んで参りたいと決意を語った。



河内長野市議選の応援へ 平成18年4月16日

【写真】高岡ゆうこ候補の応援演説を行う田端
 田端正広は16日、23日投票日の河内長野市議選の高岡優子候補の応援演説に駆けつけ、公明党が連立に参画し、政治が安定し、経済が安定につながったことや、児童手当の拡充を紹介し、少子化対策、また安全な社会をめざして党をあげて取り組んでいる事を訴えた。
選挙の結果、公明党現職の大北国栄(59)、増田正博(57)、高岡優子(55)、大原一郎(49)の4氏は、総得票数で前回を1304票上回る過去最高の1万10票を獲得。定数2減の中、全員当選を果たした。


大阪市内で西成区公明党議会報告会を開催 平成18年4月16日

【写真】医療制度改革について説明する田端
 
田端正広は16日、西成区市民センターで開催された西成区公明党議会報告会で国会報告を行った。これには、那波敬方大阪府議会議員と前田修身大阪市会議員も登壇した。
 田端は冒頭、公明党の連立政権参加により、政治が安定し、日本経済に明るい兆しがでてきたことを説明。
 また、4月から、児童手当が小学6年まで拡充されたが、公明党は1972年の児童手当制度創設の段階から早期実現に尽力し、以来、一貫して支給年齢引き上げと所得制限緩和を推進してきたと強調した。少子化の問題が重要視される昨今、公明党はこれからも安心して子育てできるよう、少子化対策にも全力を注ぐと決意を述べた。
 更に、医療制度改革のポイントをわかりやすく解説し、公明党はこれからも安心して暮らせる社会の実現に全力を尽くすとの決意を述べた。



大阪市4箇所で街頭演説会を開催 平成18年3月19日

【写真】大正区のJR大正駅前で金沢市議と            援西成区の南海天下茶屋駅前で前田市議と


【写真】住吉区の地下鉄あびこ駅前で高山市議、長田府議と     援住之江区の地下鉄住之江公園前で石原市議と

 田端正広は19日、大阪市大正区のJR大正駅前、 西成区の南海天下茶屋駅前、住吉区の地下鉄あびこ駅前、住之江区の地下鉄住之江公園駅前で街頭演説会を開催した。
 田端は、強力に推進し、成立させた「アスベスト(石綿)健康被害救済法」に基づき、中皮腫とアスベストが原因の肺がん患者等に、自己負担分の医療費と月約10万の療養手当が、また、遺族には300万円の特別遺族給付金が支給されることを紹介した。
 また、公明党が推進してきた子育て支援策の柱である「児童手当」の支給対象年齢が、本年4月より現在の「小学3年修了前まで」から「小学6年修了前まで」に拡大され、所得制限も、夫婦と子ども2人のサラリーマン世帯の場合、年収約780万円から約860万円に、また、自営業者の場合は、約596万円から約780万円へと緩和されることを訴えた。
 更に、衆院予算委員会での永田寿康議員の偽造メール問題に触れ、不確かな情報で国会を混乱させた責任は重大で、政治家として自らの進退をはっきりすべきだと、永田議員並びに民主党の対応の甘さを批判した。
 尚、金沢一博(大正区)、前田修身(西成区)、高山仁(住吉区)、石原信幸(住之江区)の各大阪市会議員や、長田公子大阪府議会議員(住吉区)も演説に立った。


神於山自然再生シンポジウムに出席 平成18年3月18日

【写真】全国展開されている自然再生事業について説明する田端

 
 里山の再生めざして――。田端正広は3月19日、大阪府岸和田市内で開催された「神於山自然再生シンポジウム『里山で遊ぼう!〜神於山から始まる元気な地域づくり〜』」に出席、あいさつするとともに、同山を現地視察した。これには公明党の浜崎宣弘府議会議員、市議会議員らが参加した。
 同山は昨年、「自然再生推進法」に基づき、全国の里山で初めて実施計画が承認され、里山再生事業が本格的に始動した。実施計画では、市内のボランティアらが実施主体として、市の所有地など約37fで竹林の整備や森林整備を行い、人とのかかわりをもっていた、かつての里山をめざす。
 田端は、現在、全国18カ所で同法に基づいた自然再生協議会が設置されていることを紹介。また、行政と地域が一体となり里山再生に取り組む重要性を述べ、「全国で先頭を走っている神於山を、さらによきモデルにしていただきたい」と今後の取り組みに期待を寄せた。
 その後、神於山を1年ぶりに訪れた田端は、シャープ株式会社との協働で森づくりを行う「シャープの森」の区域を視察。関係者によると、今月15日、同社の社員・家族らが参加した第1回神於屋シャープの森私の森づくり≠ェ開催される予定だという。参加者はグループに分かれて植樹作業やタケノコ堀りを行う。里山再生に向け、新たな一歩が踏み出されることになる。
 里山再生事業について、田端は自然再生推進法の提案・成立に尽力してきた。その後も政府に対し、一層の支援を求めるなど、一貫して同事業に取り組み続けている。


【写真】里山再生事業の現地を視察する田端



子どもの安全対策に全力 =公明党寝屋川支部時局講演会= 平成18年3月12日

【写真】子どもの安全や、環境保全対策について説明する田端
 
田端正広は12日、公明党寝屋川支部時局講演会に参加し、講演を行った。
 先ず田端は、昨年、発生した寝屋川市中央小学校での教職員殺傷事件を受け、小泉純一郎首相に対し、スクールガード・リーダーの実効性ある配置をはじめ、学校と警察間における緊急通報システムの整備、防犯訓練の実施推進などの緊急申し入れを行い、現在、着実に施策が実行されていることを紹介した。
 また、アスベスト被害者の救済措置を盛り込んだ、「石綿健康被害救済法律案」を公明党が主導して作成し、今国会で、17年度補正予算とともに成立させたことを述べるとともに、田端が主導して平成14年に成立した「自然再生推進法」に基づき、岸和田市神於山が、里山再生に向け全国の先駆けとして取り組んでいることや、兵庫県豊岡市がコウノトリの野生化の取り組んでいることを説明した。
 更に、過日の衆院予算委員会での永田寿康議員のメール問題に触れ、不確かな情報で民間人を糾弾し、国会を混乱させた責任は重大で、自ら進退をはっきりすべきだと、永田議員並びに民主党の対応の甘さを批判した。


大阪沖縄県人会連合会新年互礼会に参加 平成18年2月26日

【写真】大阪沖縄県人会の更なる発展に期待を寄せる田端
 田端正広は26日、大阪市内で開催された大阪沖縄県人会連合会新年互礼会に参加した。
 席上、田端は、以前、沖縄県国頭郡本部町の美しい沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館に行った感想を述べるとともに、各界を牽引する沖縄県人会会員の更なる活躍に大きな期待を寄せた。


各種新年互礼会に出席 平成18年1月

 
1月4日に開かれた大阪新年互礼会(グランキューブ)に出席したのを皮切りに、田端正広は今年も各種新年互礼会に連日出席している。
 大阪府医師会(5日)、大阪府薬剤師会(8日)をはじめ、各種団体の賀詞交換会に参加しているほか、地元の住吉区(5日)、西成区(5日)、大正区(6日)、住之江区(6日)の新年互礼会にも出席している。
 さらに、地元の各連合町会の新年会や各地の新春行事にも連日出席、「今年は大阪から元気を発信し、安心・安全な街づくりに全力を尽くす」と決意を表明している。

【写真】公明党住吉支部新春の集い(2/10)        【写真】公明党西成区支部新春の集い(2/12)


西成区年賀交例会(1/5)              援第18回南港緑連合こどもマラソン駅伝大会(1/8)


苅田南社会福祉協議会の新年互礼会(1/8) 援苅田北連合町会・社会福祉協議会互礼会(1/8)


新春街頭演説会を開催=大阪市= 平成18年1月1日、2日

 田端正広は、元旦から大阪市内4箇所で新春街頭演説会を開催し、勇躍、一年のスタートを切った。
 田端は、公明党の連立政権入りしてから今日までの6年間、政治を安定させ、経済を立て直してきたことを紹介すると共に、治安・学校の安全のためのスクールガードリーダーの設置や、子育て支援のための児童手当の拡充など、生活者の視点に立った公明党の実績を訴えながら、安全・安心の社会実現のための「改革」への新たな決意を述べた。
これには、那波敬方、長田公子の両大阪府議や、前田修身、石原信幸、高山仁、金沢一博の各大阪市議が参加した。

西成区イズミヤカナート前(那波府議、前田市議と) 援住吉区地下鉄我孫子駅前(長田府議、高山市議と)
 

住之江区近商ストア前(石原市議と)     
援大正区JR大正駅前(金沢市議と)



ICタグで安全見守る大阪の実験校を視察 平成17年12月26日

【写真】実証実験を行っている古江台中学校を視察する田端ら
  公明党の「治安・学校の安全プロジェクトチーム(PT)」(田端正広座長=衆院議員)は26日、ICタグ(電子識別票)を使って生徒の安全を見守る実証実験を行っている大阪府吹田市立古江台中学校(横内環校長)を視察、関係者から状況を聴いた。これには田端座長と、山下栄一事務局長、山本香苗、浮島智子の各参院議員、谷口昌隆、三浦寿子、清水義人の各大阪府議らが参加した。
 視察団への説明によると、同校をモデル校に今月(12月)12日から始まった実証実験は、大阪府と民間企業が共同で行っているもので、同校の生徒160人にICタグを配布。生徒が校門を通過すると、校門の地面に埋め込まれたセンサーがICタグの電波を感知。ICタグ内に登録された保護者の携帯電話などのメールアドレスに、登・下校を知らせるメールを送る仕組みになっているという。
 さらに、校内(4万3000平方メートル)の16カ所にもセンサーを設置。生徒がICタグの防犯ブザーを押すと、職員室と参画している企業の情報管理センターの計2カ所に設けられたモニターが作動し、危険に遭った場所を告知。すぐ教職員らが駆け付けることができるようになっている。
 また来年(2006年)4月からは、このICタグのシステムを活用し、自動販売機内にセンサーを埋め込み通学路の安全を見守る実験にも着手する方針だ。
 こうした説明を受けたあと、田端座長らが、現段階でのシステム上の問題点、警察との連携についてただしたのに対し、同席した小川尚子PTA副会長は「学校を出たことを知らせるメールの配信が遅れることがある」と説明。また警察との連携について、横内校長は「ボタンを押して府警本部に事件発生を知らせる従来のシステムを利用している」と回答した。
 同プロジェクトチームでは今後の実証実験を通して浮き彫りになる課題を整理し、政策に反映させたい考えだ。


大阪市長選で関淳一候補を応援 平成17年11月26日

【写真】庶民の視点に立った市政改革の必要性を訴える田端

 
田端正広は、26日、なんば高島屋前で開催された関淳一大阪市長選候補の街頭演説会に、公明党を代表して応援に駆けつけた。


現行憲法に「環境権」を
大阪市でNPO法人のシンポジウム  平成17年11月19日

【写真】シンポジウムであいさつする田端
 田端正広は19日、大阪市中央区内で行われたNPO法人・環境文明21(加藤三郎代表)主催のシンポジウム「『憲法に環境原則を!』in大阪」に出席し、あいさつした。
 田端は、憲法改正に対する公明党の考え方について、「現行憲法に新たな条文を加えていく加憲の立場をとっている。来年秋メドに意見を集約することにしている」と述べた。
 さらに憲法に国の責務として環境の保護を盛り込みたいとする同法人の提案に一定の理解を示す一方、憲法前文に環境権の保護、特に自然と人間との共生の推進を入れるべきとの私見を示しながら、「今後、議論を重ね、国民に幅広く理解して頂ける公明党案を示したい」と述べた。


第49回西成区民体育レクレーション大会に参加 平成17年10月16日

【写真】開会式に参加する田端ら
 
田端正広は16日、大阪市立成南中学校で開催された「第49回西成区民体育レクリェーション大会」に参加した。
 これは、スポーツ・レクリェーションを通じ、区民の健康づくり・体力づくり、親睦と交流を図るため、毎年行われている。


第31回大正区民まつりに参加 平成17年10月16日

【写真】CO2の吸収力の高いケナフから紙をつくり、来場者に配布
 田端正広は16日、大阪市大正区の千島公園で開催された「第31回大正区民まつり」に参加し、出店を見てまわりながら、区民の皆様と親しく懇談した。


住吉・住之江「鹿児島県人会総会」で挨拶 平成17年10月2日

【写真】鹿児島県人会総会で挨拶する田端
 田端正広は2日、大阪市内で開催された第44回住吉・住之江鹿児島県人会総会に参加した。
 挨拶に立った田端は、鹿児島県出身の方々の活躍に敬意を表すると共に、「知床半島が世界遺産に登録されたが、奄美・屋久島など鹿児島の自然もすばらしい」と評価し、世界遺産に認定されるよう全力で支援していきたいと述べた。



大和川河口まつり記念式典に参加 平成17年9月23日

【写真】陶板画除幕式に参加する田端
 田端正広は23日、住之江区の大和川堤防いこいの広場で開催された大和川河口まつりの記念式典に参加した。
 同まつりは、今年で5回目の開催となり、大和川再生事業の一層の発展を期するために行われており、今年は、堤防壁に埋め込まれた陶板画除幕式や、魚釣り大会も行われた。
 田端正広は、これまで一貫して、大和川の水質浄化や、市民に親しまれる水辺環境の整備を国会の場等で提唱し続けており、田端が提唱して植樹された桜並木は、市民のいこいの場として親しまれている。




衆議院総選挙・小選挙区大阪3区で119,226票獲得で圧勝 平成17年9月11日

  去る9月11日に行われた第44回衆議院総選挙において、田端正広は小選挙区大阪3区で119.226票を獲得し、次点候補と3万4000票の大差で圧勝した。選挙戦では改革を進める田端正広の応援に、続々と議員が駆けつけた。

○町村信孝 外務大臣
9月5日(月)街頭演説会(住之江区)


○ 福田康夫 前官房長官 
9月4日(日)街頭演説会(住吉区)


○谷垣禎一 財務大臣
9月4日(日)街頭演説会(大正区)


○ 額賀nu郎 自民党元政調会長
9月3日(土)街頭演説会(住吉区、住之江区)


○伊吹文明 元国家公安委員長、元労相
9月2日(金)事務所表敬訪問(西成区)


○久間章生 自民党総務会長 
9月1日(木)個人演説会(住吉区、住之江区)


○ 杉浦正健 官房副長官 
8月31日(水)(住之江区) 


○ 武部 勤 自民党幹事長 
8月30日(火)街頭演説会(西成区)


○麻生 太郎 総務大臣
8月29日(月)街頭演説会(住吉区、大正区) 
        


○村田吉隆 国家公安委員長
8月26日(金)時局講演会(大正区、住之江区)


○竹中平蔵 郵政民営化担当大臣 
8月24日(水)街頭演説会、時局講演会(住之江区、住吉区)


        
麻生太郎総務大臣が田端正広を応援 平成17年8月29日

【写真】応援に駆けつけた麻生大臣と勝利を誓う田端
 
29日、大阪市住之江区の近商ストア前と、大正区の三軒家交差点で街頭演説会が開催され、田端正広の応援に麻生太郎総務大臣が駆けつけた。
 麻生大臣は、昨年、総務副大臣の田端正広とコンビを組んで、構造改革に取り組んで来たことを紹介しながら、田端の実行力と政治手腕に大きな期待を寄せた。また、人口減少社会を迎えるに当たり、責任ある与党が将来のことを考えて痛みの伴う改革をしなければならないと主張した上で、年金の原資確保のためにも、日本郵政公社が赤字になって税金をつぎ込む前に民営化しなければならないと述べた。
 一方、田端正広は、郵便局ネットワークや28万人の郵政職員の雇用に配慮しながら、利便性の向上と国民経済を発展させるために、郵政民営化を今後も進めて参りたいと語った。


浜四津敏子代表代行が田端を応援 平成17年8月27日

【写真】改革への決意を訴えた街頭演説会で浜四津代表代行と
 27日、大阪市住吉区の長居交差点で開催された街頭演説会に公明党代表代行の浜四津敏子参院議員が田端正広の応援に駆けつけた。浜四津代表代行は、田端正広の国政での実績や行動を高く評価し、21世紀の日本の発展のために、田端正広への力強い支援を訴えた。


村田吉隆国家公安委員長が田端を応援 平成17年8月26日

【写真】田端正広の応援に駆けつけた村田国家公安委員長
 
 田端正広は26日、大阪市大正区民ホールと住之江区のWTCで行われた時局講演会に参加した。これには、村田吉隆国家公安委員長(兼任:内閣府特命大臣(災害)・有事法制担当大臣)が駆けつけた。
 村田国家公安委員長は、田端が公明党内閣部会長として、凶悪犯罪から子どもや、市民を守るため、政府に具体的な政策提言するなど、治安対策に積極的に行動していることを高く評価しながら、今後も田端議員と力をあわせて、「安全・安心の社会」構築に全力を尽くしたいと述べた。
また、田端は、連立政権入りしてから約6年間、着実に改革を推し進め、実績を残してきたことを紹介しながら、連立与党に21世紀の日本の政治を託して欲しいと強く訴えた。


田端正広の事務所開きを盛大に開催  平成17年8月24日
北側国交省、柳本自民府連会長らが応援 

【写真】唯一の改革派として、必勝へ力強く決意を披露する田端
 
田端正広の事務所開きが24日、大阪市西成区で盛大に開催された。
 田端は、「改革を進める与党候補を選ぶのか、改革を遅らせる民主を選ぶのかが問われている。唯一の改革派として全力を尽くして戦う」と、必勝の決意を披露した。
 また同事務所開きでは、北側一雄国土交通大臣も応援に駆けつけ、小泉純一郎首相の衆院解散直前の言葉を紹介しながら、「短期決戦だが、負けるわけにはいかない」と力説。
 柳本卓治自民党大阪府連会長が「田端さんら4人の公明党小選挙区予定候補の勝利へ、力を合わせて頑張りたい」と訴えた。

たばた正広事務所 〒557-0055 大阪市西成区千本南1-3-14
         Tel:06-6651-8077 Fax:06-6651-8031


竹中平蔵郵政民営化担当大臣が、田端を応援 平成17年8月23日

【写真】竹中大臣とともに郵政民営化を訴える田端
 公明党の田端正広はは23日、竹中平蔵郵政民営化・経済財政担当相の応援を得て、地下鉄・玉出駅前で街頭演説を行うとともに、住吉、住之江両区で時局講演会を行った。
 この中で、田端は、22日に自民党の推薦を受けたことを紹介した上で「政策がくるくる変わる民主党に政権を渡してはならない」と訴え、必勝の決意を披歴した。
 竹中氏は「郵政民営化に賛成か反対かを問う今回の総選挙ほど、日本の政治史の中で分かりやすい選挙はない」と力説。「郵政民営化は改革の1丁目1番地であり、自民・公明は覚悟を決めて臨んでいる」と述べた。



「日本」を前へ 「改革」を前へ 大阪市内で街頭演説会 平成17年8月20日

【写真】公明党の実現力を訴えた街頭演説会で神崎代表らと
 
田端正広は20日、大阪市住之江区内で開催された「公明党街頭演説会」で、日本の「改革」を訴えた。
 これには、公明党の神崎武法代表と、白浜一良大阪府本部代表(参院議員)も応援に駆けつけた。
 神崎代表は、公明党が構造改革を積極的に推進してきたこと、そして、日本の政治を安定させながら、「庶民の目線」からの多彩な政策提言によって、旧来の保守政治では優先順位の低かった福祉、教育・文化、環境、人権などの分野が政策の表舞台に登場し、「政治の質」が大きく変わったことを訴えた。
 また田端は、前総務副大臣として、郵政民営化を構造改革の要と位置づけ一貫して推進してきたことを紹介しながら、更に今後も公明党は「改革」のエンジン役として、変わらぬ信念で「改革」を前に進めていくと決意を述べた。


21世紀の新しい日本をめざして 平成17年8月17日

【写真】大阪市住之江区で街頭演説を行う田端
 田端正広は前総務副大臣として、郵政民営化を「構造改革の要」「改革の突破口」と位置づけ、積極的に取り組んできた。
 8月8日に衆議院が解散されたが、今回は参議院での郵政民営化関連法案の否決・廃案を受けたもので、小泉総理は、郵政民営化の賛否を国民に問う選挙と位置づけている。
 郵政事業は、過去5年間で郵便預金が35兆円、簡易保険の契約件数が1422万件、郵便事業収益が3026億円、それぞれ減少するというジリ貧の状況で、これ以上放置できない。国鉄のように借金だらけになる前に手を打たなければならない。
 また、郵便貯金、簡易保険の340兆円もの巨額な資金が、特殊法人等に非効率に使われており、その資金を民間市場で有効活用すれば、国民経済を活性化をさせることができる。
 今回の解散を受けて、たばた正広は、衆議院大阪3区の公認を受けた。今回は5期目となるが、たばた正広は、9.11の投票日をめざして、新しい日本を創るため、全力で「改革」を訴えている。



苅田南地域盆踊り大会・南港花の町盆踊り大会に参加 平成17年7月30日

【写真】苅田南地域盆踊り大会で挨拶する田端
 田端正広は30日、住吉区苅田南地域盆踊り大会・苅田南小学校PTA主催納涼大会に参加した。
 挨拶に立った田端は、「現在、国政の場で、安全・安心な社会の実現を訴えており、これからも、ここ苅田南の皆さんが楽しく、安心して生活できるよう取り組んでまいりたい」と述べました。
 また、この日は住之江区南港花の町町会の盆踊り大会にも参加しました。


「天神祭・船渡卸」に参加 平成17年7月25日


【写真】天神祭の「船渡卸」に田端正広後援会として参加
 田端正広25日、日本三大夏祭りの一つで千年の歴史を誇る大阪市の「天神祭」のクライマックスである、大川での巡航「船渡御」に田端正広後援会として参加し、和やかな楽しい一時を過ごした。


苅田北連合振興町会・社会福祉協議会ふれあい盆踊りで挨拶 平成17年7月17日

【写真】住吉区で開催された「ふれあい盆踊り大会」で挨拶に立つ田端

 田端正広は17日、大阪市住吉区で開催された「苅田北連合町会ふれあい盆踊り」に参加し挨拶した。
 挨拶に立った田端は、地域の発展・友好のため全力を尽くしておられる苅田北連合振興町会の福島会長並びに苅田北社会福祉協議会の米田会長に敬意を表するとともに、住吉区の模範の町会を築いてもらいたいと述べました。


「第25回ポートタウンまつり」に参加 平成17年7月16日

【写真】南港祭りに来賓として参加する田端
 
田端正広は16日、大阪市住之江区南港で開催された「第25回ポートタウンまつり」に参加した。
 この15000人が参加する南港ポートタウン最大のイベントは、南港地域の住民の近隣企業との強調並びに親睦と青少年の健全育成を図ることを目的に毎年行われている。


「第8回大正区奄美会総会・芸能大会」に参加 平成17年7月10日

【写真】大正区奄美総会・芸能大会で祝辞を述べる田端

 田端正広は10日、大阪市の大正沖縄会館で開催された第8回大正区奄美会総会・芸能大会に参加した。
 このイベントは、例年、大正区奄美会の会員はもちろん、大正区内の沖縄出身の方々、並びに地域の知人、友人等が一堂に集い、楽しい、賑やかな会になっており、ユニークな親睦会として地域に定着し、発展している。
 今年も奄美の島唄や沖縄の舞踊、歌謡曲、カラオケ等で大いに盛り上がった。
挨拶に立った田端は、奄美出身の方々が、各方面で大活躍されていることに敬意を表しながら、大正区奄美会の更なる発展に大きな期待を寄せた。


第31回住之江まつりに参加 平成17年7月10日

【写真】住之江まつりに参加する田端
 
田端正広は10日、大阪市の住之江区役所北側広場で開催された、区民相互の心のふれあいの場として定着している「第31回住之江まつり」の開会式に参加し、地元の方々と和やかに懇談した。


 
6月20日に自然再生専門家会議(委員長=辻井達一 財団法人北海道環境財団理事長)が開催され、大阪府及び岸和田市の神於山保全くらぶが提出した神於山地区自然再生事業実施計画及び全体構想が、自然再生推進法に基づき承認された。実施計画及び全体構想の承認は、全国で初めて。同計画は、地元のNPOや市民、町会、森林組合、大阪府や岸和田市、林野庁や環境省も加わって作成された。
 自然再生推進法は、田端が提案し、平成15年12月に成立しており、神於山を含む釧路川や荒川など全国12カ所で協議会が設置され、全体構想や実施計画策定の検討が進められている。
 神於山では、今後、活力ある森の再生のための竹林の除去や、自然学習拠点としての活用が国の支援の下、更に推進されることになる。


府、大阪市から要請受ける=党大阪府本部の国会議員団= 平成17年5月28日

大阪府側から要望を受ける党大阪府本部の国会議員団(右側)
大阪府側から要望を受ける党大阪府本部の国会議員団(右側) 公明党大阪府本部の国会議員団は28日、大阪市内で太田房江大阪府知事、関淳一大阪市長らとそれぞれ会い、来年度国家予算編成等に関する提案、要望を受けた。党側から、白浜一良幹事長代理(府本部代表=参院議員)をはじめ、田端正広(府本部顧問)、谷口隆義、福島豊、佐藤茂樹、池坊保子の各衆院議員、山下栄一、山本香苗、浮島智子の各参院議員が出席した。
 このうち大阪府側からの要請では、太田知事が今年度予算に関西国際空港の平行滑走路の2007年供用開始に向けた予算が計上されるなど、大阪再生にかかわる内容が盛り込まれたことに謝意を表明。その上で、同知事は、3兆円規模の地方交付税の税源移譲の確実な実施と、義務教育費国庫負担金の改革等については地方の意見を最大限に尊重するよう主張。また08年に日本で開催される主要国首脳会議(サミット)の関西への招致実現、警察官の増員、刑務所、拘置所の拡充などへ、力沿えを要請した。
 これに対し白浜氏は「来年度予算の概算要求へ向け党は動いている。要望内容を吟味し対応する」と答えるとともに、特に関西へのサミット招致については実現へ全力で取り組む考えを示した。
 一方、大阪市側からは、関市長が市職員の厚遇問題について「これまでの制度や慣行と決別し抜本的な改革を断行する」と不退転の決意を表明。また(1)新たな指定都市制度の創設と大都市税財源の充実強化(2)生活保護の国庫負担率の堅持(3)ホームレス対策――など最重点10項目の実現を要望した。


小池百合子環境大臣を招いて公明党時局講演会を開催 平成17年4月2日

【写真】時局講演会で小池百合子環境大臣と
 
公明党住之江支部主催の時局講演会が2日、住之江区民ホールで開催された。これには、小池百合子環境大臣が講演を行い、京都議定書の発効にふれ、地球温暖化防止には、国民ひとり一人が、身近な所から環境保護に取り組むことが重要と強調。エネルギー消費と環境破壊の関係は重要で、例えばエアコンの温度を2〜3度下げたりするなど、電気の無駄使いをなくすことが地球環境を守ることになると訴えた。
 また、過日のアメリカのアカデミー賞の授賞式でも、従来の排気量の大きい燃費の悪い車を止め、日本製のハイブリッド車で来場することがステータスとなっていることを紹介した。
 更に、現在、大臣が先頭にたって夏場の男性のノーネクタイ、ノー上着運動を展開していることをアピール。そのことで、会社等エアコンの温度を2度℃下げることができ、ヒートアイランド対策や、エネルギー消費の抑制につながると述べた。
 小池大臣の後に登壇した田端正広は、岸和田市で自然再生推進法に基づく里山再生事業に取り組んでいることや、過日のノーベル平和賞受賞者マータイさんと懇談したおり、マータイさんが、「もったいない」というすぐれた日本の文化を世界に発信したいと言及していたことを紹介し、環境に優しい生活の大切さを訴えた。
 この講演会には、地元の石原信幸大阪市会議員も登壇した。


「なにわ八百八橋・橋洗い」で挨拶 平成17年3月26日

【写真】「水晶橋橋洗い」のオープニングセレモニーで挨拶する田端
  田端正広は26日、水の都・大阪の再生へ向けたイベント「なにわ八百八橋・橋洗い」(須知裕曠実行委員長)に出席しあいさつするとともに、大阪市を代表する橋のひとつ、水晶橋の橋洗いに参加したNPO法人「大阪・水かいどう808」ら8団体、西天満小学校の児童らとともに清掃、記念植樹も行った。
  このイベントは国土交通省近畿地方整備局、大阪府、大阪市などの後援で開催されたもの。オープニングセレモニーで田端は、エジプトやメソポタミアなど四大文明と水とのかかわりについて触れながら、「水の豊かなところは文化が栄える。大阪に元気を取り戻すには、川を活用した水の都づくりが欠かせない」と強調。水都再生へ向けた今回の取り組みに期待した。


里山の再生事業に期待 岸和田市の神於山保全活用シンポジウム 平成17年3月19日

【写真】神於山保全活用シンポジウムであいさつする田端
神於山保全活用シンポジウムであいさつする田端氏 
田端正広は19日、大阪府岸和田市内で開催された神於山(こうのやま)保全活用推進協議会や環境省などが主催する「神於山保全活用シンポジウム――里山の再生に向けて」に出席し、あいさつした。
 神於山は、2003年1月に施行された「自然再生推進法」の適用地。現在、地元住民らが里山の再生に取り組んでいる。全国12カ所でこうした協議会を発足させているが、里山として全体構想をまとめたのは同山が初めて。
 自然再生推進法の成立に尽力してきた田端は、同法に基づく自然再生事業が市民、NPO(民間非営利団体)を中心に、行政とともに取り組む優れた公共事業であることを紹介。その上で(1)環境、国土交通、農林水産の各省の連携を強化した事業(2)自然環境教育の拠点の役割を果たす――など、自然再生事業の特徴を挙げた。
 また、神於山の取り組みについて田端は「世界的に先駆する事業」と述べ、「自然と人間が共生する社会を目指し、今後も先駆的な役割を果たしてほしい」と期待を寄せた。


「大和川・石川クリーン作戦」に参加 平成17年3月6日

【写真】式典に参加する田端 (右から3人目)
  田端正広は6日、昨年に付け替え300周年を迎えた大和川左岸河川敷(堺市常磐町)のメイン会場で開催された「大和川・石川クリーン作戦」式典に参加した。これには公明党の北側一雄国土交通大臣、佐藤茂樹衆議院議員、長田公子大阪府会議員らも参加した。
 この日は、両河川流域の9市で同時に開催され、子どもから大人まで、約1万7000人が一心にゴミ拾いを行った。大和川は、昭和30年代までは、釣りや泳ぎをするなど、子ども達が身近に自然と触れ合う場だったが、その後、人為的活動により川が汚染され自然も喪失した。現在、地域の人たちや行政が一丸となって、大和川の水質浄化や生態系保全に取り組んでいる。




岸和田市神於山(こうのやま)の里山再生事業を視察 平成17年2月27日

【写真】大阪湾を一望できる展望台から竹林の伐採状況を確認する田端
  田端正広は27日、大阪岸和田市の神於山(こうのやま)の里山再生事業計画地を視察した。
 これには、神於山保全活用推進協議会を構成する林野庁や環境省、岸和田市、連合町会、神於山ボランティアクラブの方々が同行した。
 同協議会は、竹の拡大繁茂による植生の悪化や、廃棄物の不法投棄、土採り等により破壊された自然を取り戻すため、平成16年5月に自然再生推進法に基づき設立され、同年10月に全体構想がまとまり、現在、実施計画の策定作業を行っている。
 また、最近は伐採された竹が、和歌山県のアドベンチャーワールドのパンダの餌として寄付され注目を集めている。
 この日、田端は竹林伐採跡地への植林による里山再生事業や、地元ボランティアによる竹炭加工などを見て回った。
 視察後、田端は「子どもたちは自然の中で虫や植物と接することで生命の尊さや、生命の躍動を学んでいく」と自然学習の大切さを述べた上で、今後も協議会を中心に関係者が一体になった神於山保全のための自然再生事業の推進に大きな期待を寄せた。

【写真】藤尾池にて保全ボランティアの方から日頃の活動の説明を聞く田端


寝屋川市の教職員殺傷事件で 現地で関係者から意見聞く 平成17年2月20日

 
大阪府寝屋川市の市立中央小学校の教職員殺傷事件で、公明党政務調査会の「治安・学校の安全対策プロジェクトチーム」(座長=田端正広)は20日、事件のあった学校を訪ね、居合わせた坂根博一校長から意見を聴いた。これには座長の田端正広、池坊保子衆院議員(副座長)、谷口昌隆大阪府議、寝屋川市議会公明党議員団(野々下重夫幹事長)が同行した。
14日に起きた同事件では、捜査本部の調べから、犯人の少年は正門、南門、資材運搬用の北門のうち下校時、施錠がはずされ開いていた南門から侵入し1階で亡くなった鴨崎満明教諭を刺し身包丁で刺し、2階の職員室で教職員2人を刺したことが分かっている。
応対した坂根校長は田端座長ら一行に対し、「事件の詳細は警察本部で取り調べ中で分からない」とした上で、今後の学校の安全強化策について「門についてはすべて施錠する。さらに登下校時に通る門は1カ所に絞り、警備員を配置することが重要」と指摘した。
また、学校が再開した18日の児童と教職員の様子について、「思いのほか元気だったが、少なくとも1年間はカウンセラーの常駐が必要ではないか」と語った。
 さらに、これまで、授業のない土曜日に学校を児童に開放している「居場所づくり事業」について、「事業自体をどうするのか、安全確保をどうするのかをよく検討し、保護者とも話し合って決めたい」と述べた。
これに対し、田端は22日にプロジェクトチームの会合を開き、大阪府のほか文部科学省、警察庁からも事情を聴取し、早急に安全対策を立てることを約した。
 なお、大阪府では事件を受け、来年度(2005年度)から、大阪市内を除く全公立小学校に民間の警備員を配置することにしている。


大阪沖縄県人会連合会新年互礼会で挨拶  平成17年2月20日

【写真】地域振興への決意を述べる田端
 
田正広は20日、大阪市の大正沖縄会館で開催された大阪沖縄県人会新年互礼会に参加した。
 挨拶に立った田端は、沖縄出身の方々が全国各地で地域に貢献し、あらゆる分野で活躍されていることに敬意を表すると共に、引き続き、地域の活性化に全力を尽くしたいと決意を述べた。



大正区沖縄県人会新春互礼会で挨拶 平成17年1月16日

  田端正広は6日、大阪沖縄会館で開催された「大正区沖縄県人会新春互例会」に出席した。挨拶の中で田端は、沖縄県出身の方が各地域、各方面で大活躍されてるいることを紹介しながら、「本年も共々に地域社会の更なる発展に寄与して参りましょう」と述べた。




住吉区新年互礼会に出席 平成17年1月6日

【写真】大阪の街の活性化について決意を述べる田端
  田端正広は6日、住吉区民ホールで開かれた住吉区新年互礼会に出席し、来賓を代表して挨拶に立った。
 その中で田端は、建築家の安藤忠雄氏(東京大学名誉教授)の提案で、大阪市の中之島を流れる大川一帯に、平成の通り抜けと呼ばれる桜の植栽を府・市が協力して行っていることを評価しながら、「今年は住吉区区制80周年の節目の年であり、引き続き、明るく活気のある街作りに全力を注ぎたい」と決意を述べた。


大阪市内で新春街頭演説会を開催! 平成17年1月1日

【写真】西成区の天下茶屋駅前で街頭演説を行う田端

 
田端正広は1日、西成区の天下茶屋駅前で新春の街頭演説会を開催した。冒頭田端は、スマトラ島沖地震と津波による被害に対し、公明党としても調査団を派遣したことを紹介しながら、調査結果を受け、日本政府へ更なる支援策を求めていくと語った。
 また、本年も生活者の視点に立ち、どこまでも現場第一主義で施策を推し進め、景気回復や安全で安心して暮らせる社会構築に全力を尽くすとの決意を述べた。
 この街頭演説会には、地元西成区の那波敬方大阪府議会議員と前田修身大阪市会議員も参加した。




 
総務副大臣の田端正広は14日、大阪市のなんばパークスで開催された地上デジタル放送普及のための総務省主催のイベント、『おもろい!きれい!「地上デジタル放送」体験ステージin大阪』を視察するとともに、イベントステージに登壇し、総務省を代表して挨拶した。


大阪市で終戦記念日の街頭演説会 平成16年8月15日

【写真】平和外交の推進を訴える田端
 公明党大阪府本部の終戦記念街頭演説会が15日、大阪市のJR大阪駅前で開催された。これには、府本部代表の田端正広と山下栄一、浮島智子の両参院議員が出席した。
 この中で田端は、平和創出へ向けた取り組みとして「『人間の安全保障』の枠組みづくりを国連を中心に一層推進する必要がある」と指摘。公明党は平和を愛する党として、「平和外交にも全力を挙げる」と述べた。
 また田端は終戦記念日を、平和を考える日として国民の休日とする提案を行っていることを報告した。
 山下氏は「人の痛み、生命の大切さを教えていくことが平和な社会を築くかぎであり、そのために教育の充実に力を注ぎたい」と力説。浮島さんは、不戦の決意を述べるとともに、戦争の対極にある文化芸術の振興に力を注ぐ考えを強調した。


大阪にゆかりのある政官民各界による「なにわ懇談会」に参加 平成16年7月28日

 大阪のよさを東京でアピールしようと「ナニワの日」と読める7月28日、都内のホテルで、大阪にゆかりのある政官民各界の人たちが一堂に会する「なにわ懇談会」が初めて開催された。
 この日、大阪の等身大の情報を東京で発信し、元気さをアピールしようと、大阪出身の企業関係者や文化人、国会議員、在阪の大学OBら約900人が参加し、公明党大阪府本部代表の田端正広も駆け付けた。
 発起人で作詞家のもず唱平さんが「大阪好きやねんというだけじゃなく、元気でっせとの声を大きくしなければ。7月28日に毎年、東京で集まろう」と挨拶した。



平成16年度大阪府危険物安全大会に出席 平成16年6月17日

【写真】産業災害の発生防止に尽力すると述べる田端
 総務副大臣の田端正広は17日、大阪市内で開かれた大阪府・財団法人大阪府危険物安全協会主催の「平成16年度大阪府危険物安全大会」に出席した。
 同大会は、大阪府危険物安全月間にあたり、府内の危険物関係者及び府民が一堂に集い、危険物の保安に尽力し、顕著な業績を収めた者の功労を称えるとともに、記念講演などを実施し、危険物の保安に関する意識の高揚と啓発を推進し、もって府民の安全と福祉の増進に資するため行われたもの。
 挨拶に立った田端は、冒頭、危険物の安全確保に尽力されている方々の日頃のご苦労に対し、深く敬意を表するとともに、昨今の企業等での火災などの産業災害の発生を防止するため、総務省消防庁としても「消防法及び石油コンビナート等災害防止法の一部を改正する法律案」を今国会で成立させたことを紹介しながら、「今後、関係政令等の整備により、旧基準で設置された特定屋外タンク貯蔵所の改修期限の前倒しや、屋外タンク貯蔵所の浮き屋根に係る技術基準の整備など、更なる事故防止対策を講じて参りたい」と述べた。
 

「公明が日本の政治を支える時代に」大阪市内で街頭演説会 平成16年6月13日

【写真】大阪市内で盛大に街頭演説会
 
公明党大阪府本部代表の田端正広は13日、大阪市内で行われた公明党大阪府本部の街頭演説会に、神崎武法代表、山下栄一参院議員(参院選予定候補=大阪選挙区)、浮島とも子党文化局次長(参院選予定候補=比例区)らとともに出席し、公明党への支援を訴えた。



 総務副大臣の田端正広は8日、都内で開かれた「ATP賞2004」に参加した。
 この賞は、(社)全日本テレビ番組制作社連盟(ATP)加盟各社の制作意欲の活性化と制作能力の向上、加盟者相互の交流を図り、もってテレビ界の発展に寄与することを目的としており、この日、優れた業績に対して、総務大臣賞、長寿番組賞、新人賞などが授与された。
 授賞式終了後、田端は、麻生総務大臣とともに、受賞者と記念撮影を行った。


「浮島とも子を励ます集い」に参加 平成16年6月2日

 公明党大阪府本部代表の田端正広は2日夕、都内で開かれた浮島とも子党文化局次長(参院選予定候補=比例区)を励ます集いに出席し、支援を呼びかけた。
 浮島さんは「文化芸術立国を築くため、懸命に戦い抜いていく」と決意を披瀝した。
 集いには、神崎武法代表、北側一雄政調会長、白浜一良幹事長らも出席した。



「田端正広君を励ます集い」を盛大に開催 平成16年5月16日

【写真】田端正広の応援に駆け付けた麻生総務大臣らと
 
16日、大阪市内のホテルで、田端正広後援会総会「田端正広君を励ます集い」が盛大に行われた。この集いは、昨年11月の総選挙で4期目の当選を果たし、小泉内閣の総務副大臣として、日本の行政改革や地方分権の推進、世界に誇れるIT社会の構築等に取り組んでいる田端の今後、益々の活躍を期待する意味で開催された。
 この日は、麻生太郎総務大臣が記念講演を行い、日本の政治を安定させ、着実に改革を進める公明党と、類いまれな政策立案能力で政治をリードする田端へ大きな期待を寄せたのをはじめ、太田房江大阪府知事や關淳一大阪市長、大勢の財界、各種団体の代表の方々も応援に駆け付け、関西経済の活性化や安心して暮らせる街づくりに力を入れる田端を激励した。
また、山下栄一参議院議員(大阪選挙区予定候補)と、浮島とも子公明党文化局次長(比例区予定候補)も登壇し、来る参議院選挙への決意を語った。
 更に、歌手のBOROさんも、田端の応援に駆け付け、代表曲「大阪で生まれた女」をはじめ数曲を熱唱するなど、終始賑やかに行われた。

 総務副大臣の田端正広は14日、総務省講堂で行われた、大規模災害や特殊災害の発生時に出動する緊急消防援助隊の法改正に伴う新体制での発足式に参加した。
 同隊は阪神大震災の経験を踏まえ、1995年6月に要綱に基づき創設され、昨年6月の消防組織法改正により法的に位置付けられ、消防庁長官による出動指示権や財政措置などの規定が整備された。
 この日、2821隊へと大幅に編成され、新たに登録された都道府県隊指揮隊等に、林省吾消防庁長官から、隊旗の授与が行われた。


大和川での鮎の放流会に参加 平成16年4月11日

【写真】大和川での鮎の放流会で挨拶する田端
 田端正広は11日、大阪府柏原市役所河川敷で行われた大和川での鮎の放流会に参加した。大和川は、昭和30年代までは、釣りや泳ぎをするなど、子ども達が身近に自然と触れ合う場だったが、その後、人為的活動により川が汚染され、自然も喪失した。大和川を昔のようなきれいな川に戻したいという大阪在住の方が平成10年から鮎の放流を毎年行っており、今年も大和川や石川などで約18000匹を放流した。
 また、今年は、大和川が1704年に、慢性的な洪水被害を解消するために、現在の流れに付け替えられてから300周年を迎える。付け替え後は、新田開発による河内木綿の栽培などから、この地域は綿工業が地場産業として発展し、まさしく大和川は近隣住民の生活の基盤だった。
 放流会に参加した田端は、過去に失われた自然を取り戻し、子ども達が水辺に親しめる環境を取り戻すため、あらゆる努力をしていきたいと語った。


「平成15年度 大阪府消防表彰式」に参加 平成16年3月21日

【写真】緊急対応体制の強化を訴える田端
 総務副大臣の田端正広は21日、大阪府立青少年会館文化ホールで開催された「平成15年度大阪府消防表彰式」に出席し、祝辞を述べた。
 この中で田端は、地域住民の安全確保という崇高な使命を果たすため、身の危険を顧みることなく、消防の任務遂行に尽力された表彰者に対し、敬意と感謝を申し上げるとともに、東南海・南海地震の発生の懸念や、国民保護法制に基づく国・地方を通じた緊急対応体制強化の必要性などに言及しながら、「消防行政を所管する副大臣として、今後とも人命の尊重を基本とし、災害に強い安全な地域づくりを目指し、大規模地震等への消防・防災対策の推進、企業災害や住宅防火対策等について制度の見直しを含めた取り組みや、各地域における消防団や自主防災組織の拡充・活性化など、消防防災体制の充実整備に最大限の努力を傾けて参りたい」と決意を述べた。




東大阪市の先駆的な中小企業を視察 平成16年3月16日

【写真】ものづくり総合支援施設「クリエイション・コア東大阪」を視察
 公明党中小企業活性化対策本部(森本晃司本部長=参院議員)は15日、全国屈指の中小企業の集積地・大阪府東大阪市を訪れ、ものづくりの総合支援施設「クリエイション・コア東大阪」を視察する一方、市商工会議所などから要望を受けた。これには森本本部長のほか、佐藤茂樹事務局長、総務副大臣の田端正広、福島豊の各衆院議員と、山下栄一参院議員(参院選予定候補=大阪選挙区)、府議会、市議会の公明党議員が参加した。
 クリエイション・コア東大阪は、2003年8月、地域振興整備公団によって開設されたもので、ものづくり企業の製品・技術を紹介する常設展示場、共同で製品開発をする際の企業間のコーディネート等を行うサービス窓口、小型人工衛星の開発など先導的な中小企業群が入居するオフィスから成っている。
 同施設の湖中齊ゼネラルマネジャーらによると、200ブースある常設展示場は満杯。10社分のオフィスには21社が入居を希望したという。また同施設を訪れた企業関係者ら6500人に常設展示場に関するアンケート調査を実施したところ、52.7%が「共同開発につなげたい企業が出展している」と評価。「商談につなげたいと思う企業が多い」とした回答も38%に上っているという。
 一方、公明党との意見交換では、同施設に入居している東大阪宇宙開発協同組合の青木豊彦理事長らが、人材の育成・確保へ、ものづくりの現場を見学する修学旅行プログラムや観光ルートの作成などを提案、同施策に対する支援を要望した。
 さらに一行は市役所で、松見正宣市長と市経済担当者、市商工会議所の地引啓会頭ら幹部から実情と課題を聞いた。この中で、市と市商工会議所から、市内企業の景況感がバブル崩壊後初めて、「良い」が「悪い」を上回る見通しであるとする一方、倒産件数では、従業員20人以下の小規模な事業所については、減少傾向は見られないと指摘し、一層の支援策を要望した。また、アジア各国では知的所有権に関する制度が遅れており、取引を通じて知的所有権が侵害された場合の支援措置を日本は取るべきだとの提案もあった。
 これに対し、森本本部長は日本経済再生を先導する中小企業の振興に期待を寄せるとともに、要望内容を検討し、強力に支援していく考えを示した。


大阪府知事に太田房江さんが再選 平成16年2月1日

 任期満了に伴う大阪府知事選挙は1日投開票され、無所属で現職の太田房江さん(52)=公明、自民、民主、社民推薦=前参院議員の江本孟紀氏(56)、弁護士の梅田章二氏(53)=共産推薦=ら無所属4新人を破り、再選された。太田さんは主要政党の推薦や経済界など各種団体の支援に加え全国初の女性知事としての実績をアピール、無党派にも食い込んだ。

太田房江 梅田章二 江本孟紀 西村重蔵 小山広明 合 計
西成区 22113 5908 8897 230 414 37562
住吉区 25381 9042 12664 198 563 47848
住之江区 20660 7423 10934 173 286 39476
大正区 12569 5115 5576 208 171 23639
合 計 80723 27488 38071 809 1434 148525



田端正広後援会住吉支部・新年互礼会を開催 平成16年1月18日

【写真】山下栄一参院議員、田端、鴛sとも子女性局長
 18日、大阪市内のホテルで、田端正広後援会住吉支部主催の新年互礼会が行われた。
 挨拶に立った田端は、1月8日から12日まで、ラスベガス開催された「家電国際展示会」に日本政府代表として派遣されたことについての基調報告を行った。この中で田端は「情報関連分野への重点投資が国民の暮らしを豊で便利にするとともに、経済の活性化と新たな雇用の創出につながる」と総務副大臣としての更なる決意を語った。また、田端は、日本の政治を安定させながら、着実に改革を進める公明党への更なる支援をお願いした。
 また、現在、行われている大阪府知事選挙で太田房江候補(現職)への支援を呼びかけた。
 また、この日は、山下栄一参院議員(参院選予定候補=大阪選挙区)と浮島とも子女性局次長(同=比例区)も参加し、7月の参院選での勝利をそれぞれ力強く訴えた。




太田房江・大阪府知事選候補の街頭演説会に参加  平成16年1月18日

 大阪府知事選が告示されて初めての日曜日となった18日、再選の挑む現職の太田房江候補の確認団体「21世紀大阪がんばろう会」による街頭演説会が、大阪市のJR天王寺駅前で開かれ、公明党大阪府本部代表である田端をはじめ、自民、民主各党の代表が応援演説を行い、“大田必勝”を訴えた。
 田端は、太田候補がこの4年間、庶民の代表として生活者に視点に立った政府を進めてきたことを高く評価。特に、府立病院の助成専門外来開設や、府職員の通勤定期代の支給を1ヶ月単位から6ヶ月単位に切り替え、財政を節約した事などを挙げ、「(こうした改革が)大阪から全国に広がっている」と述べた。
 その上で、田端は、太田府政によって第一歩を踏み出した“生活者が安心して暮らせる大阪”を実現するため、「引き続き4年間、頑張ってもらいたい」と強調。タレント出身知事や、共産政府で失敗した過去の教訓を生かすよう訴えた。
 太田候補は、「今回はオール大阪が結集し、再選への挑戦ができる。こんなうれしいことはない」と強調。「4年間の実績を礎に新しい政策を加え、“大阪再生パワーアップ”に取り組んでいく」と述べ、中小企業への1兆円融資や12万人雇用の創出、ひったくり半減、徹底した行政改革などの政策実行を訴えた。また、「どんなに財政が苦しくても、子どもたちへの投資は惜しんではならない」と述べ、小学校低学年への35人学級の導入など教育環境の充実や、保育所待機児ゼロの実現に全力で取り組む考えを示した。
 同府知事選の投票は2月1日。府財政の再建や、中小企業の多い地域経済の活性化、雇用改善、安全なまちづくりなどが争点となっている。5人が立候補しているが、太田候補のほか、プロ野球選手だった前参議院議員の候補、共産推薦候補の、事実上3候補による争い。実力は伯仲しており、無党派層の動向が大きなカギを握っている。


全日本不動産協会・不動産保証協会大阪府本部の新年賀詞交歓会で挨拶 平成16年1月16日

【写真】新年賀詞交歓会で挨拶に立つ田端
 田端正広は16日、大阪市内で行われた(社)全日本不動産協会大阪府本部・不動産保証協会大阪府本部(答島海志本部長)の新年賀詞交歓会で挨拶に立ち、日本の産業の基盤である不動産業の振興と、国民生活・社会への貢献のため、同協会の更なる発展に期待を寄せた。



「生活与党に徹し、改革を継続」新春街頭演説会を開催 平成16年1月2日

【写真】街頭演説会で新年の決意を語る田端
 公明党大阪府本部(代表=田端正広)は2日、大阪市中央区内で新春街頭演説会を開き、改革を担う公明党への支援を呼びかけた。これには、田端正広のほか、北側一雄政務調査会長、山下栄一参院議員(参院選予定候補=大阪選挙区)、浮島とも子女性局次長(同=比例区)が出席した。
 田端正広は、マニフェスト(政策綱領)の実現など連立政権での公明党の成果や実績などを紹介するとともに「2004年を日本の構造改革の転機の年とするため、生活与党として、庶民の目線に立った更なる改革を推し進めて参りたい」と訴えた。
 また、田端の挨拶のあと、浮島さんは、「文化・芸術大国を築き、日本を元気にしたい」と決意を披歴。山下氏は、公明党が今年結党40周年を迎えることに触れながら、「『改革の芽は現場にあり』を肝に銘じ教育、環境、国際貢献などの課題に取り組む」と強調した。
 北側政調会長は「イラク復興支援をはじめ内外とも困難な課題が山積しているが、安心で活力ある日本へ責任を担い闘っていく」と力説した。
 尚、西成、住吉、住之江、大正のそれぞれの区でも街頭演説を行った。


【写真】南海天下茶屋前(西成区)     援地下鉄我孫子駅前(住吉区)

住之江公園前「26号線沿い」(住之江区) 援JR大正駅前(大正区)


日本郵政公社元旦出発式に参加 平成16年1月1日

【写真】年賀状配達の出発を見送る田端
 総務副大臣の田端正広は、1日早朝、大阪中央郵便局で開催された元旦出発式に参加した。
 日本郵政公社では、広く文化として日常生活に定着している年賀状を安全、無事にお届けする職員の士気高揚のために、毎年行われている。
 挨拶に立った田端は、年賀状の慣習は日本の文化であり、良好な人間関係を保つため、非常に重要な役割を果たしているとした上で、「皆様の配達を多くの人が心待ちにしている。無事故で無事にお届けしてほしい」と述べた。この後、集配部長の号令の下、金蘭会高等・中学校吹奏楽部の演奏に合わせて晴れやかに出発した。


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