当日編

※このコンテンツはダイヤルアップだと若干重いかもしれません
020502作成



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しょの4 総合工事編編

・2002/04/30 気が付いたらウチのまん前の電柱に青い細い線が!

 っていうか何時の間にだよ(;´Д`)、おフクロのハナシだと全然気づかなかったようです、忍者かよ!

 そんなワケでマップを作成してみる。



 さっきの青い細い線は(1)の電柱にぶら下がってることになります
そして

電柱のわきをうまくすりぬけて


(2)のポイント


(3)のポイントでまた曲がり


(4)のでクロージャに入りまして
また(3)に折り返して、こんどは(3)のポイントを直進した先にあるき線点で地中に入るワケです

・2002/05/01 工事の人きたー。

 今回はNTTの設備工事下請、大明のさらに下請けの鈴木電設工業の人が2人と交通整理1人の3名…もう手馴れたからでしょうか、少数精鋭ですねえ。

 まずは現状の確認、前確認した時に資料として撮っていった写真と照らし合わせて、最終確認をしました。

 そして、脚立を使って(1)の電柱へのぼり、

仮止めしてあったケーブルを下ろしていよいよ始まります


 ちなみに、光ケーブル、高所にあるのを見ると細く見えますが実物は

けっこう太いです
(しかも3本ありまして、上2本は固いワイヤー、下の太い1本に光ファイバーが入ってます)


室内配線を配線口から押し入れますが
室内配線用の光ケーブルはホントに細いです!


屋外成端光キャビネット
を取り付ける(係りの人はアバウトに保安器っていってたけどそれ違うね)けど、これはほんとに空!というかここで屋外の青い太い線と屋内の黄色い細い線の境界になるのでけっこう重要そう


この機械で内線と外線を接合する
んだけど、ケーブル端についてるホルダが1個10万円もするらしい…高っ! あ、この写真だと剥き出しの光ファイバーも見えますね(左=下のホルダの右側から出ている白い線)

 さて、さっき(1)の電柱に上ってた人はといいますと

(4)のクロージャ柱にのぼって本線←→加入者線をつなぐ作業に!


なにをやっているかと思えば、あまったケーブルをまとめて、成端キャビネットのところと同じ機械を使って基幹線と加入者線を接合するそうで…あの高いところでやるなんてすごっ!(布袋に入ってるらしい)
 

何事も無かったかのように配線口から出てきた光ケーブル。左はISDNのメタルケーブル。


工事も大詰め、あまった線をまとめて、たるまないように吊るす。

富士通製EX-ONU。みんな撮るけど俺も撮る、中身。内臓?(お

 ちなみにこの状態で屋外の工事はほぼ終了、NTT局舎にいる作業員に電話をかけ、光回線の接合を確認、そして損失値を測定機器で測ります

 ダウンリンク:-11.15db
 アップリンク:-7.07db(送出口直接値)

 けっこういい数値でないんの?
 そしてONUのカバーをかけ、フレッツスクエアに接続して回線チェック。ただやっぱりノートパソコンが古いので数値が6.5Mbpsぐらいしかでなくて最初あせってみたり、というかどうも本当につながってるかしか計ってないみたいですね、あれ。

完成!終了時刻は11:40、スムーズに行ったほうだけどこりゃ時間かかるわ、ちなみに左の黒い箱はNetGenesis SuperOPT50.
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