REPORTS

 

2002年1stステージ第7節 コンサドーレ戦観戦レポート DATE : 2002年4月20日
     
現地レポ : みく  

  

<テレビ観戦レポです>


1st10分 コンサドーレビジュの足を浩二がひっかけてファールをとられる。
  14分 FK(満男)から
         ↓
  15分 浩二GOAL!  この得点以降、アントラーズの動きが良くなる。
  18分 平瀬シュート!
  コンサドーレの動きが悪くなってくる。
  32分 鈴木シュート!
  34分 CK(満男)
  39分 コンサドーレ山瀬との接触でモトが倒れる(右足首近くをおさえていた)。 
  40分 コンサドーレ古川が浩二に対するプレーでファールをとられる。→FK(満男)
                                            ↓
         このセットプレーからアントラーズが連続攻撃。最後に名良橋がシュート!   

ロスタイム2分と表示される。
  44分 浩二がミドルシュート!
  45分 平瀬→鈴木がヘディング(CKにつながる)→CK(満男)
  46分 コンサドーレがカウンター。鈴木がファールをとられる。
  47分 コンサドーレFK(小倉が蹴る)  
 
2nd 1分 FK→モトがシュート!
       CK(満男)
   2分 浩二がスルーパス!が、失敗
   6分 秋田がコンサドーレ小倉に対するプレーでファールをとられる
   10分  アウグストがシュート!
   12分 平瀬GOAL!
   21分 浩二が山瀬に対するプレーでファールをとられる
   27分 鈴木がシュート!
   36分 FK(満男)→名良橋がシュート!
    37分 コンサドーレ吉瀬がGOAL
   42分 平瀬がPKをはずす
       鈴木と内田、モトと長谷川が交代する  
   44分 長谷川がGOAL!

前半の立ち上がりははアントラーズ優勢というわけではありませんでした。

コンサドーレの動きが悪くなってきたのは、前半15分の浩二のゴールからでした。

逆にアントラーズはそのゴールから動きがよくなりました。

後半12分の平瀬のゴールの後からもコンサドーレは動きが悪くなりました。

試合全体を通してはアントラーズが攻めていました。

それはスコア(ゴール数、シュート数など)からみても分かります。
この試合を観ても分かることですが、今年にはいってから主審、副審の審判が厳しくなってきています。

そのことはファールの数からみれば分かることです。

そして、審判がファールをとったあとのリスタートの位置も以前に比べると、

審判の方は厳しくポイントをとっています。

ワールドカップまで約1ヶ月ですから当然のことだと思います。
この試合、モトがよく倒れていました。かなりきついタックルをされていたので、

相当痛かったのでしょう(でもワールドカップでは当たりのきつい選手はたくさんいます)。
そして、鈴木ですが、ぱっとしません。この日鈴木のシュートは計4本ありました。

チャンスは少なくなかったはずです。微妙なポジショニングが悪かったんだと思います。

しかし、それ以外のプレーは悪くなかったと思います。

点を入れることが出来なくていちばん悔しいのは本人のはずです。

早く鈴木のゴールがみたいですね。
 
ここにきて、やっと、アントラーズらしい試合を観ることができたのではないでしょうか。

これでリーグ戦は中断するわけですが、まだカップ戦があります。

選手の皆さんには、まず健康第一でいてほしいです。 

 

 

Page up

 

    

TOP PAGE REPORTS Index