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東京ゲームショウ2001秋ゲーム&トークショー・レポート

DATE : 2001年10月14日
     
現地レポ : MAKI  

  

浩二が“東京ゲームショウ2001秋”のコナミのコーナーで“Jウィニングイレブン”の対戦&

トークショーを行なうとのことで行ってきました、幕張メッセ!私自身はゲームは全くやらないけど、

サッカーゲーム好きで知られる浩二のこと、きっとこのイベントは楽しいに違いない。。。

京葉線の中はゲームショウに向かうと思われる“ザ・ゲームおたく”な人達(失礼!)でいっぱい(^。^;

幕張メッセに着くと、おたく系な人に加え、ゲームキャラのコスプレをした女のコ達もたくさんいて、

ちょっとびびりました。会場はだだっ広くて、様々なゲームソフト会社のブースがあり、

イベントをやっていたり、ゲームの体験版をやるのに行列ができていたりで、かなりの人ごみ。

でも、私達はそんなものには目もくれず、コナミのイベントコーナーへ一直線!

一日中いろんなイベントがあるようで、浩二の出番まで1時間半ほど他のゲーム関係のイベントを

見ながら待っていました。小さなステージがあって、その前に5、60人の観客。

浩二が出るイベントのときになると、観客スペース(床に座る)はゲーム系の人達に替わり、

浩二ファンと思われる女のコ達でいっぱいに。私達はとりあえず、後ろの方(とは言え、

ステージにかなり近い)に陣取りました。

 

いよいよ、浩二の登場♪黒のTシャツの上にボタンがアクセントになった黒のシャツ、そしてジーンズという格好。

司会のコンパニオン・ギャルは開口一番、“かっこいいですね〜、背高くって。さすがスポーツマン”

(・・・似たようなセリフ、お台場でもきいたぞぉ〜(^。^;)。

 

(注:以下、セリフはそんな内容のことを言っていたということで、そのままの言葉ではありません。

当日行かれていた方、間違っているところとかあったら、教えて下さい!!)

 

司会: 中田さんはゲームショウに来るのは初めてですか?
浩二; 初めてです。
司会: どうですか、来てみて?
浩二: すごいですね、すごい広くて・・・。
司会: ゲームは好きなんですか?
浩二: はい、サッカーの“ウィニングイレブン”とか・・・。
(“サカつく”って言わなかったところが、ちゃんと気を使ってますね!)

 

というわけで、早速、Jウィニングイレブン対決。最初の対戦相手はコナミ社員のタカツカさん。

対戦相手が“勝ちます!”というと、浩二も負けじと“絶対負けません!”。

ゲーム上のチームは浩二は当然アントラーズで、対戦相手は東京ヴェルディ1969。

どちらも通常のレギュラーメンバーでチームが組んでありました。

ゲーム画面の様子は大きなスクリーンに映し出され、スクリーンの左下には浩二のゲーム中の表情が

映されていました。かなり真剣な表情で、パスが通らなかったりシュートをふかしたりすると首を傾げたり、

逆にうまくいいパスが通るとニヤッと満足そうな微笑を浮かべたりしてました。

試合は終始、浩二のペースで進んでましたが、結局スコアレスドロー。

 

司会: どうでしたか?
浩二: シュート以外はかなり僕のペースだったと思うんですけど。
司会: 自分のペースで行けましたか?
浩二: 完璧!!
対戦相手: 試合は引分けでしたけど、完敗でした。

 

さて、次は対戦相手を観客から選ぶことに。司会者が“中田選手に挑戦したい方、手を上げてくださ〜い”と

言うと、ゲーム系のお兄さん達10人くらいが手を上げていました。すると、浩二は観客席を見渡して、

迷った挙句、な、なんと、私の目の前に座っていた男の人(マキハラさん23歳)をご指名。

浩二はマキハラさんを見てたんだろうけど、なんか、私の方がじっと見つめられてるようで(爆)、

マキハラさんを指したときにはドキドキしちゃいました(シアワセな思い込み♪)。

 

司会: (マキハラさんに)どうですか、自信の程は?
マキハラさん: 毎日やっているので、勝てると思います。
司会: どうですか、中田選手?

浩二:

まぁ、今のを見てから手を挙げてもらってるんで、自信あるんだと思いますけど、

負けません!!(と浩二も自信たっぷり♪)

 

試合開始。浩二はもちろんアントで、マキハラさんはジュビロを選択。むむむ・・・前日の試合を思い出し、

ゲームといえども、絶対にジュビを倒してくれ〜!と心の中で叫ぶ私。あら、ジュビのFWには高原が。

試合展開はほぼ互角。マキハラさんも、さすが毎日やっているだけあって上手い!

浩二もすごい真剣な表情で、シュートが外れたりパスがカットされると悔しそう。

ようやく隆行のシュートが決まり、浩二(本物の浩二ね)、ガッツポーズ!!!

結局、これが決勝点となり、浩二の勝利♪

 

司会: 勝ちましたね!
浩二: やっと結果がでましたね(と満足そう)。

 

ここでゲームの試合解説をしていた、ウィニングイレブンの開発関係者が登場し、浩二にインタビュー。

 

開発関係者: 今回のJウィニングイレブンをやってみて、今までのと感じは違いはありますか?
浩二: そうですね、ワンツーができない!
開発関係者: 2回押ししないとできないんですよね。いつもJウィニングイレブン、やってるんですか?
浩二: そうですね、いつも鹿嶋にいるときやってます。
開発関係者: どんな選手とやってるんですか?

浩二:

僕と五分五分なのが曽ヶ端ですね。彼はマニアです。

オフサイドトラップとか使ってきますからね〜。

開発関係者: 代表ではどうですか?
浩二: 中村俊輔さんですね。
開発関係者: 強いですか?
浩二: 強いですけど、僕から見ればまだまだですね〜(おいおい、いいのか、そんなこと言って)。
開発関係者: 遠征には必ずゲームを持って行くんですか?
浩二: 俊輔さんが必ず持ってきますね。僕はそれを借りて・・・。
開発関係者: 中村俊輔選手はゲーム弱いからパシリってことは・・・ないですよね?(笑)
浩二: パシリではないです、先輩ですし・・・。
開発関係者: さて、昨日も試合があって、足の怪我もあるということなんですが、足はどうですか?
浩二: ぼちぼちです。
開発関係者: 今シーズンの抱負は?

浩二:

そうですね〜、昨日は残念ながら負けてしまったんですけど、

これからの試合を大事に戦って、残り全部勝って、優勝したいですね。

開発関係者: 来年はW杯もあるわけですが、心境はどうですか?目標ですか、それとも通過点ですか?

浩二:

そうですね、W杯というものも現実的になってきたし、今できることを精一杯やって、

W杯にも選ばれて、更にその先に行けるよう、通過点にしたいです。

開発関係者: 代表ではフラット3の左で、アントラーズではボランチですが、どちらが好きですか?

浩二:

まぁ、両方好きなんですけど、どちらかというと、ボランチの方が・・・攻撃に絡めるんで・・・。

開発関係者: 帝京高校でもボランチでしたもんね。
浩二: あんまり守備をしないボランチで・・・(笑)。
開発関係者: ゲームのときはFWだそうですが・・・。

浩二:

今日もフォーメーション組み替えられたら自分をFWにしようと思ったんですけど。

鈴木隆行とかシュート外しますし・・・柳沢さんも・・・ゲームでは・・・。

というような感じで、ゲーム対決&トークショウ終了。全部で30分程でした。

 

<番外編>

浩二の出番が終わり、帰ろうと会場内の通路を歩いていたところ、いきなり同行の友達が

“ヤナギだよ!”と言って、すれ違った男の人を一目散に追いかけて行きました。

私はこんなところにヤナギさんがいるわけはないと思い、ヤナギさんを追う友達を追いかけつつ、

“本物?本物?”と聞いてしまいました。ヤナギさんに追いつくと、はい、確かに本物でした(^。^)。

にこやかに写真にも応じてくれ、“中田さんを見に来たんですか?”と友達が聞くと、

“はい”と答えたそうです。ヤナギさんってゲームやらないって聞いてたんだけど・・・。

浩二に加え、ヤナギさんにも遭遇してしまうという超ビッグなおまけ付きで、

期待以上に大満足な一日でした♪

 

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