各界の貴公子達


 〜の貴公子という異名をとる人の写真とプロフィールを集めてみました。やはり『貴公子』という異名をとるだけに男前の人ばかりですね。ワタクシ、河内の貴公子も各界の貴公子の方にあやかりたいという気持ちから、このコーナーを作りました。
貴公子ファイルNo.1

 

音速の貴公子 アイルトン・セナ

F1レーサー。本名 アイルトン・セナ・ダ・シルバ。1960年3月21日ブラジル生まれ。通算出走回数161戦、優勝回数41回(歴代2位)。1994年5月1日、サンマリノGPで激突死。


貴公子ファイルNo.2

ニットの貴公子 広瀬光治

ニットデザイナー。1955年埼玉県生まれ。水産会社に勤めるかたわら、専門学校で編物を学び、日本ヴォーグ社に転職。全国で講座を持ち、NHK教育テレビ「おしゃれ工房」やバラエティ番組に出演するなど、その華麗な作品と話し方から"ニットの貴公子"と呼ばれている。  


貴公子ファイルNo.3

演歌の貴公子 氷川きよし

演歌歌手。1977年9月6日生まれ、福岡市出身。本名 山田清志。「やだねったら やだね」の歌詩でお馴染みの「箱根八里の半次郎」のヒットで一躍有名人に。


貴公子ファイルNo.4

マジック界の貴公子 前田知洋

マジシャン。1965年生まれ、東京出身。1997年、97FISMコンテスト選考会国内予選で優勝。FISM97(ドイツドレスデン大会)コンテストの日本代表選手となる。厚川昌男賞の歴代受賞者の大会にて最優秀賞を受賞。日本初の本格的クロースアップマジック専門家。


貴公子ファイルNo.5

ジャズ・ギターの貴公子 ジェシ・ヴァン・ルーラー

ギタリスト。1972年生まれ、オランダ出身。1995年、セロニアス・モンク・コンペティションで初めて開催されたギター・コンテストにて、ジム・ホール、パット・メセニー、ジョン・スコフィールドらから絶賛されて優勝を得、一躍ジャズシーンの超新星として注目を浴びた。


貴公子ファイルNo.6

紅茶の貴公子 熊崎俊太郎

紅茶専門店カフェイエスハウス店主。東京生まれ。慶應義塾大学卒。日本紅茶協会認定ティー・インストラクター。中学生の頃から紅茶、喫茶店、ティーパーティー、カフェ文化に興味を持ち、喫茶ビジネスの道へ。紅茶専門店、紅茶輸入・卸会社勤務を経て独立。カルチャーサロン講師や、ティー文化に関する出張講演のかたわら、喫茶店、レストラン、ホテルのティールームのメニュー開発やオリジナル・ティーのブレンド、商品企画を数多く手掛ける。モットーは「おいしいおちゃでみんなしあわせ。」


貴公子ファイルNo.7

ソムリエ界の貴公子 佐藤陽一

ソムリエ。1962年生まれ。大阪府出身。都内フレンチレストランにおいて調理の経験を積んだ後、料理人を目指し、渡仏。ここでワインの楽しさに取り付かれ、一転、ソムリエ・サービスを志す。ヨーロッパ各国のワイン産地を巡った後、パリの「ビストロ・ドゥ・ソムリエ」研修を経て、帰国。都内数店でのシェフソムリエを経て、(有)マクシヴァン設立。以来、海外のワイン産地を多数訪れ、研鑚を積み、飲料と食を含めた新しい可能性を模索するためのダイニング・スペースを六本木にオープン。


貴公子ファイルNo.8

ピアノの貴公子 リチャード・クレイダーマン

ピアニスト。1953年生まれ。本名 フィリップ・ルイ・パジェス。演奏もさることながら、そのルックスから「ピアノの貴公子」の異名をとる。16歳でコンセルヴァトワールを首席で卒業するが、その後、クラシックからポップスへ転向する。そして、現在の彼のプロデューサー、オリビエ・トゥッサンとポール・ドゥ・センヌヴィルと出合い、彼らと組む。デビュー曲「渚のアデリーヌ」はあまりに有名。


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