大学院(博士課程)の思ひで


 縁があって(?)2年間の北陸生活に終止符を打ち、関東での生活を始めることになりました。関東での生活は学生で3年、何だかんだでさらに2年と5年間にわたるもので、最初の1年間は神奈川県横浜市で、そして残りの4年間は東京都町田市で住んでいました。この時期は私にとって最も密度の濃い時期で、学業・研究における良い出会い、そして人生の歩みについて考える大きな機会を得ることができました。しかし、この時期は私にとって大きな躍進の時期であったのとともに、大きな挫折・失望の時期でもありました。本来、最も多く書くべきことがあるのにも関わらず、どうしても筆が進まない時期です。 
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