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IFFL シーズン2008 競技規則1 部・2部・3部リーグ、マスターズリーグ、および、ワールドモーターズカップ前提事項 IFFL のシーズン開始について:- 1月3日から:プレシーズンマッチ/親善試合、IFFL チャリティートーナメント(5人制、もしくは、7人制サッカー)。- 2月15日から8月10日まで:リーグ戦およびトーナメント戦。前シーズンのIFFLの全イベントに関する年間表彰式は2月から3月の間に開催されます。-8月 20日頃から12月末まで:リーグ戦およびトーナメント戦。ある特定の場合、もしくは、緊急の場合には、1月末まで猶予期間が与えられます。各リーグは最低 10チーム、最高12チームから構成されます。新チームの登録は、各シーズンの12月末までに管理されます。参加条件が満たされない場合には、そのチームの参加をお断りすることもあります。1シーズン離脱していたチームが、新シーズンに再び参加を希望する際は、1番下(もしくは、IFFL執行部の裁量により、中間)の部からスタートしなければなりません。再びリーグに参加する為には料金がかかります。IFFLでは、1シーズンにチームが2つ以上のリーグに参加することは出来ません。(第2条項参照):前シーズンにチームが IFFLの基準に合わなかった場合、もしくは、公式試合の日程の消化が不十分であった場合には、チームの参加登録をお断りすることがあります。IFFL 執行部は、12月末の昇格/降格に関するデータをもとに、登録名簿を作成する権利を持っています。誓約-全参加チームの代表者および選手は、 IFFLにおける誓約および競技規則の条項を尊重することになります。IFFL シーズン2008の登録チーム同士、および、スケジュールに掲載されている全ての試合(公式/親善)はIFFL執行部によって任命された審判の管理下にあります。試合会費はCMT(1チームの1試合当たりの費用)に基づきます。CMTは、それぞれの試合会場について、IFFL執行部が定め、IFFL試合会場に掲載されます。試合会場(2時間もしくは3時間)をIFFLの為に確保したチーム(IFFL抽選プール会員および非IFFL抽選プール会員)には、3,000円の報奨金が与えられます。IFFL の情報、個人および集団のメーリングリスト、ならびに、IFFLの組織に関わる物の悪用は、厳しく罰せられます。また、我々の規則に違反し、IFFLの利益を損なったとして、IFFL執行部によって法的措置をとらせていただきます。IFFL の選手、チーム代表者および応援の方々の行動規定IFFL の全てのイベントは本規定に従って行われなければなりません。全てのイベントにおいては、試合の精神および協会、友好の精神に則って行わなければなりません。試合、IFFL、および、あなた方のチームに対する評価を下げない為には、選手およびチームの代表者は以下の慣行規定に従ってください。
現段階の IFFLシーズン2008の競技規則に表記されていない事柄に関しては、責任のあるIFFLの役員との話し合いの上、IFFL執行部が関連する解決策を導入する権利を持ちます。下記は、 2003年11月15日に開かれた代表者年間会議にて見直された詳細です。
1. 副審判(ラインズマン)について: IFFL 執行部は、適切であると考えられる全ての試合において、可能であれば、中立のラインズマン(副審判)を準備します。しかしながら、全ての公式試合(親善試合を除く)においては、現在のシステムが適応、実施されます。すなわち、試合当日にチームが抱えている選手の人数に関わらず、両チームがラインズマンを提供しなければならないことになります。1名のラインズマンを提供するために、全チームは最低12人以上連れてくる必要があります。的な規則:仮に、チームAに 11人もしくはそれ以下の選手しかおらず、相手チームBに13人以上の選手がいる場合、チームAはチームBに両サイドのラインズマンを要求することは出来ます。その要求を承諾するか拒否するかは、チームBの代表者/キャプテンが自由に決定することができます(この場合には、IFFL執行部はチームAからの異議および主張を、一切受け付けません)。
2. リーグ戦の消化について IFFL リーグのスムーズで調和の取れた進行の促進、よりよいチーム運営の促進、および、毎年シーズン終了前の2ヶ月間に多くのチームがほとんどの試合を消化しなければならないという問題の解消を目的とし、シーズン2008からは全チームは3ヶ月毎に最低3試合を消化しなければなりません(2月より施行)。IFFL 執行部は、3ヶ月に1度(6月1日、9月1日、12月1日)リーグ表を見直します。消化された総試合数を考慮し、この際に基準を満たしていないチームには、罰則(減点1)を与えます(例:9月1日の時点で最低6試合消化している場合、6月から8月末までに3試合を消化していなくてもペナルティーの対象にはなりません)。注:没収試合は棄権したチームの消化試合数としてカウントされません( 2試合を消化し、1試合を棄権した場合には、IFFL執行部は3試合消化したとは見なさず、棄権したチームに罰則を課します)。注:試合が雨天など、チームの意志とは関係のない理由で中止となった場合、その試合は両チームの消化試合数にカウントされません。あるチームが 2試合を消化し、1試合が雨天により中止となった場合、IFFL執行部はその期間の終わりに減点をしますが、次の期間に1試合余分(このケースでは4試合)に消化した場合、減点を取り消します。この特例は、最初の2期間(6ヶ月間)のみ適用されます。第 1条-試合日程、ピッチコンディションおよび設備第1条項: IFFLにおける全ての親善/公式試合は“スケジュール”に掲示される、IFFL執行部によって作成されたプログラムに従って行われなければなりません。グラウンドの場所、キックオフ、多様な支払額、IFFL執行部によって任命される主審判および副審判の詳細は、チーム代表者にEメールによって送られます。また、日程およびその修正を確実に受信することは、代表者の責任となります。参加チームの代表者は、定期的にIFFL公式日程表、受信箱をチェックしなければなりません。また、各試合の数日前に対戦チームの代表者と連絡を取らなければなりません。“スケジュール”に掲示されていない試合は公式試合として登録されていません。“スケジュール”への掲示は、チームの代表者の責任となります。そのため、チーム代表者は前もってこのページを見て、全ての取り決めを確認し、抜けている部分や間違いがある場合にはIFFL執行部まで連絡しなければなりません。第2条項:チーム運営に日程の責任があることから、全 11試合(リーグが12チームで構成される場合)は12月末までに消化されなければなりません。IFFL執行部は、チームの公式試合の日程や取り決めに関して責任を持ちません。前シーズンに、チームがIFFLの基準に満たなかった場合や公式試合の日程消化が不十分であった場合には、登録の際にチームの参加をお断りすることがあります。第3条項: IFFLの試合は、通常、土曜日、日曜日、祝日の午前9時から午後9時の間に、日光および人工照明の下で行われます。第4条項: IFFLの試合は、県有、私有および学校のグラウンドを利用し、人工芝、土および天然芝の上で行われます。ゴールネット、コーナーフラッグ、ライン引き、役員および審判ようのベンチなどの備品は準備されなければなりません。木や枝およびその他グラウンド上でボールの動きの障害となるもの、また、選手にとって危険となるものがあってはいけません。ピッチのサイズはIFFL執行部が示す標準サイズ(長さ90メートル、幅45メートル)内でなければなりません。野球用のマウンドがあるピッチを利用する際には、全選手およびIFFL執行部に報告しなければなりません。常置のマウンドがあるピッチはIFFL執行部が許可しない場合があります。抽選および一般予約によって、全てのピッチは、IFFLの全チームが自由に使うことが出来なければなりません。IFFLの一部もしくは全ての参加者の利用を拒否し、特定の参加者のみに限定するサッカー場の管理事務所は、IFFLのメンバーおよびIFFL執行部(IFFL抽選プール)にグラウンドを貸すことは出来ません。第2条-試合時間 第5条項:試合時間は前後半各 40~45分間(試合開始前に両チームが同意)およびハーフタイム5分間です。チームは試合開始時刻の1時間前にピッチに到着し、主審判および副審判による書類と選手証の確認を受けなければなりません。“スケジュール”に掲示された試合開始時刻に15分以上遅刻した場合には、3-0の不戦敗となり、1ポイントのボーナスも引かれます。また、主審判の報告に基づき、シーズン2008罰金・罰則表(準備中)に掲示された罰金を科せられます。“スケジュール”に掲示された試合開始時刻は、両チームの相互の同意によってその場で変更されることがあります。ただし、その場合には、残り時間で通常の40~45分の前後半を行えることを前提とします。第6条項:1部、2部、3部およびマスターズリーグ全ての試合は、延長戦および PK戦なしで行われます。IFFL/World Motors Cupの準決勝・決勝戦を含む特別な試合では、必要に応じて延長戦なしPK戦のみのFIFAの形式(5人/チーム)を用います。第3条-専用のピッチを所有するチーム 第7条項:シーズン中、専用のピッチを所有するチーム( Sony、Saitama Jets、Yokota、etc.)は、通常、リーグ戦の一部(50/50)を自分達のグラウンドで行うことになります。ただし、その場合には、自分のチームが使った回数と同等のピッチを全ての部の他のチームの利用のために、リーグに提供することを前提とします。各試合から報奨金3,000円を得ることが出来るため、各試合の費用(最低10,500円/最高14,000円以上)を削減することができます。2試合を連続して行い、中立の副審判(払い戻し有)を相互に提供できるよう、3時間以上のグラウンド確保にご協力ください。第4条-試合の延期 第8条項: IFFL執行部から事前に許可を得ない限り、CONFIRMEDと既に表示されている試合を延期することは出来ません。試合延期の要求は、最低でも試合が予定されていた日時の10日前までに、IFFL執行部へEメールで連絡しなければなりません。その際には、何故試合が延期されなければならないのか、明確に説明しなければなりません。確定した試合の中止を申し出たチームは、試合前10日以内に申し出た場合には最低10,500円(最大では、グラウンド使用料および主審判・副審判への支払い料全額となります)、10日以上前に申し出た場合には3,000円の罰金が科せられます。試合を中止したチームは、IFFLの銀行口座への支払いが済むまでの間、リーグ戦の出場停止となります。第9条項: IFFL執行部は、試合を中止されたチームに対し、公式戦もしくは親善試合(公式試合が組めない場合)を組めるよう協力します。第5条-チームの不在 第 10条項:予定されていた試合開始時刻になっても最低7人以上が準備できていない場合には、没収試合と判断し、0-3の不戦敗となります。この際には、ボーナスの1ポイントも与えられません。対象となったチームは、直ちにその試合と試合会場の料金を全額支払わなければなりません。罰金を支払わなかった場合、対象となるチームはリーグ戦のリーグ戦の出場停止となります。第 6条-試合放棄第 11条項:試合が既に組まれCONFIRMED(“スケジュール”に掲示)の表示がされていたにも関わらず、その試合が放棄された場合には、如何なる理由(悪天候、台風、etc.)であれ、両チームは1日以内にIFFL執行部までEメールで連絡しなければなりません。しかしながら、試合が1チームによって放棄され、IFFL執行部が規律を乱した(試合中のプレーの拒否、試合の集団放棄、etc.)と判断した場合には、放棄したチームはIFFL審判委員会の判断の上で罰則および罰金が科せられます。罰金が支払われると、該当チームはリーグ戦を続行することができます。第 7条-悪天候第 12条項:悪天候によって、試合が行われるか疑問に感じた場合には、両チームはグラウンドの管理事務所(大井スポーツセンター等)、グラウンド所有者(ピッチを予約し、先に“スケジュール”に書き込んだチーム)およびIFFL執行部に対し、グラウンドが閉鎖もしくは使用不可であるかを確認しなければなりません。その為には、チーム代表者はグラウンド所有者もしくはIFFL執行部に、最低でも2日前までに諸連絡先(代表者の自宅およびグラウンド管理事務所の電話番号、キャプテンの携帯電話番号)を確認する必要があります。第 13条項:グラウンドが管理事務所によって閉鎖されていない場合には、両チームはピッチへ行き、7人以上の選手が準備できていない場合には、条項5-10の内容が適用されます。追加:ピッチのキャンセルは以下の2つの場合です。 1.IFFL執行部の判断によってキャンセルされた場合。 2.雨天、雷、台風、雪など、選手の危険を回避する為にやむを得ないとIFFL執行部(またはIFFL執行部から派遣された主審判)が判断した場合。 チーム代表者はIFFL執行部(またはグラウンド管理者)と連絡を取らなければなりません。IFFL執行部およびグラウンド管理者はチーム代表者に連絡する義務を負いません。上記の決定に関する抗議は受け付けません。
第 8条-主審判の不在第 14条項:如何なる理由であれ、IFFL執行部によって任命された主審判が現れない場合には、グラウンド所有者のチームが主審判を提供し、相手チームが2人の副審判をチーム内で決めた人の中から提供しなければなりません(ライセンスの有無に関わらず、競技規則をある程度理解しているラインズマン4人/チーム)。両チームはこの取り決めに同意しなければなりません。試合が行われなかった場合には、IFFL執行部によって再試合を指示され、主審判の不注意によって発生したものであれば、罰則/出場停止などの措置が該当する主審判に科せられます。第 15条項:両チームが主審判に関して同意した場合、その人物はIFFLに登録されている主審判としての権力を持っていると見なされ、その人物およびその人物の決定に対する異議や口論等は、IFFLの規律に関する競技規則が適用されます。第 9条-選手登録第 16条項:IFFL執行部は全チーム選手に対し、IFFLのシールの付いたプラスチック製の選手証を発行します。この選手証には以下のことが表示されます。-選手のチーム名および所属する部 -フルネーム -選手の国籍 -選手番号 -選手のパスポート写真(白黒可);Eメールに添付( JPEGで150×180)もしくは郵便局から送ってください。このカードを発行されていない選手は IFFLではプレーできません。登録されていない選手を使用した場合には、チーム代表者(各チーム3人)は厳しく罰せられ、IFFLから除名されます。第 17条項:選手証の色は、シーズンごとに区別されます。シーズン2008に参加するチームは、2008年6月末までに選手証一式を完成させ、所有していなければなりません。各選手は費用として1,000円を支払わなければなりません。また、チーム代表者はリーグ戦およびIFFL抽選プールの年間費用を支払わなければなりません。選手登録は、シーズンを通して可能です(2・ 3月から12月末まで)。この選手証はシーズン中、World Motors Cupおよび全てのIFFL主催のトーナメント戦にも必要となります。選手証はIFFLの所有であり、シーズンが終了次第、返却しなければなりません。
追加:試合2日前までにIFFL執行部に対し、EメールまたはFaxにて通知をした場合、チーム代表者はIDカードを所有していない選手を使用することができます。その際には、マッチシートにフルネームを記入しなければなりません。上記の選手は、要請のあったチームに登録され、次節のIFFLの試合までにIDカードが発行されます。該当する選手は、同リーグ内の他チームでプレーしてはいけません。
第 18条項:選手登録に人数制限はありませんが、1シーズンの妥当な人数は25人程度でしょう。選手登録は、チーム代表者がEメールにて行なってください。その際には、IFFL執行部が要求するチーム、代表者、選手の全情報をお送りください。選手証は下記の費用がIFFL執行部へ支払われ次第配布されます。第 19条項:プラスチック製の選手証は、一式をチーム代表者もしくはキャプテン()が管理しなければなりません。また、メンバーチェックのため、試合開始の30分前に主審判もしくはIFFLの監視員に提出しなければなりません。選手証のない選手はプレーすることができません。しかしながら、選手証紛失の際には、代表者が情報を送り、カード作成費を再びお支払いいただければ、再発行致します。追加:対戦相手チームの選手証は、チーム代表者/キャプテンのみが、IFFL主審判/試合監視員の前でのみ参照する権限を持ちます。 第 10条-選手の移籍第 20条項:シーズン中、同じディビジョン(部)内で選手がチーム間を移籍することは禁止されています。特別な場合を除き、両チームの代表者の同意の下、該当する選手/チームからIFFL執行部への申し出が有効であれば、選手の移籍は許可されます。試合中に選手が相手チームに移動することはできません。第 21条項:シーズン開始前のチーム間での選手の移籍には、チーム代表者および該当選手による要請が必要です。EメールにてIFFL執行部までご連絡ください。移籍が認められた場合には、有料で新しい選手証が発行されます。追加:同リーグ内で選手を貸し出すことは可能です。但し、選手を貸し出す際には、IFFL執行部に対しその旨を通知しなければならず、了承された際には同リーグの代表者に通知されます。 第 11条-他リーグおよび他ディビジョンでのプレーの認可第 22条項:全ての選手は、他のディビジョンでプレーすることができます(例:2部の選手は1・3部でプレーできます)。同じディビジョン内で2つのチームでプレーすることはできません。IFFL内では、2チームでのみプレーすることができます(マスターズリーグは例外)。その場合には、2枚の選手証が発行されます。各チーム内で、3人のみが他の他リーグおよび他ディビジョンのチームでプレーすることができます。該当する選手がシーズン中にリーグから脱退した場合には、3人を上限として代わりの選手をプレーさせることができます。2つのリーグでプレーする選手は、IFFLのウェブサイトの両チームのページで他の選手と区別されます。同じディビジョンの他のリーグのチームでプレーすることはできません。第 23条項:選手がきちんと登録され、IFFLでプレーするにふさわしいかの見極めは、チーム代表者の責任となります。不適切できちんと登録されていない選手をチーム用紙に載せているチームは、罰金・罰則表シーズン2008に基づき、罰せられます。第 12条-チームメンバー表の掲示第 24条項:選手名簿は、IFFLウェブサイトの全てのディビジョンおよびリーグのページに掲示されます。シーズン中更新を要求された場合には、チーム代表者が責任をもって管理しなければなりません。追加:ウェブサイトに表示されているチームのメンバーリストは、IFFL執行部によって発行される選手証と正確に一致していなければなりません。 第13条-学生および女子の登録禁止 第 25条項:原則として、高校生および女子はIFFLの11人制サッカーの競技に参加することはできません。特別なイベント(5人制サッカー、チャリティートーナメント、親善試合、etc.)では、要求に応じて特別に許可することがあります。女性審判は認められています(資格を持った主審判および副審判)。しかしながら、高校生選手(男子)は、親権者の同意書を提出していただければIFFL執行部の判断で認められることもあります。高校生選手がIFFLの公式試合に出場する際には、ご両親の方が同伴することをお奨めします。IFFLのイベントに自発的に参加したことが原因で負傷した際には、IFFL執行部およびスポンサーは一切責任を負いません。第 14条-審判について第 26条項:主審判および副審判は、IFFL執行部が責任を持って任命します。チーム代表者が公式/親善試合を組み、IFFL公式ウェブサイトの“スケジュール”にCONFIRMEDの表示を要求する際には、チーム間の全てのやりとりをCcモードでIFFL<iffl@tkg.att.ne.jp>に報告しなければなりません。IFFL執行部はその試合の主審判および副審判を準備します。グラウンド所有者(グラウンドを予約した側)は責任をもって会場準備(ライン引き、ネット張り、ゴールマウスの設置、コーナーフラッグ、グラウンド代の徴収、IFFLへの費用、主審判および副審判への費用、etc.)をしなければなりません。可能であれば、主審判もしくはIFFL役員の監視下で行ってください。主審判の名前は、要求を受け付けてからまもなく、前もって両チームにEメールを通して、ご連絡いたします。その際に、主審判および副審判(必要な場合は)の携帯電話番号を連絡します。審判への費用は試合前に支払われなければなりません。両チームはシャツの色を再照合しなければなりません。しかしながら、各選手の背番号がわかるよう、各チームは番号のついたユニフォーム一式と色の違う上着を持参しなければなりません。第 27条項:リザーブの選手は、試合で使用されているユニフォームを着用せず、タッチラインから1.5以上離れなければなりません。第 15条-副審判について第 28条項:IFFL執行部が2試合を連続して組んだ場合には、第1試合の副審判は第2試合のチームから選出されます。同様に、第2試合の副審判は第1試合のチームより選出されます。アウェイチーム(“スケジュール”の行の2番目に書かれているチーム)が副審判を選出します。しかし、副審判の任命に関する権利はIFFL執行部が所有しており、状況によってはグラウンド所有者のチームから選出することもあります。第 29条項:各参加チームは、シーズン中の副審判としてチーム内から4人を任命しなければなりません。この副審判の人は、主審判をうまく手伝えるよう、IFFLのホームページの副審判のページに目を通しておく必要があります。副審判は審判着を着用する必要はありません。各自のチームのユニフォームを着用して構いませんが、その場合はプレーしているチームのユニフォームと異なる色でなければなりません。第 30条項:副審判は有志者であり、試合前に競技チームから2,000円を受け取ることができます。主審判がメンバーチェックをするのを手伝うため、副審判は最低でも試合開始時刻の30分前に到着しなければなりません。第 16条-ユニフォームおよび試合前のユニフォームチェック第 31条項:ユニフォーム一式(毎試合、代表者もしくはキャプテンは色の異なる2種類のユニフォームを持参しなければなりません。チームが1種類のユニフォームしか持っていない場合には、各選手の番号がついているユニフォームと異色のビブスでも構いません)。ストッキング、脛あておよびパンツに関しては選手が責任をもって管理してください。試合後、選手はシャツを持ち帰らず、代表者に返してください。可能であれば、シャツとパンツはセットで管理してください。代表者はユニフォーム1式を管理し、次の試合のために洗濯をしてください。各チーム15~17枚のユニフォームが必要となります。グラウンド所有者は、責任を持って試合前にユニフォームの色を確認し、色が似ている場合には、アウェイのチームが色を変えなければなりません。しかしながら、競技規則上では、毎試合、両チームとも2種類のユニフォームを持参しなければなりません。第 32条項:両チームはEメールもしくはIFFLホームページ上のTEAMS’ MEMBER LISTにてシャツの色を再照合しなければなりません。第 33条項:各選手はそれぞれの番号をシャツにつけ、チームは正しい服装で試合に臨まなければなりません。背番号のない選手や他のチームメイトと異なる服装をしている選手は試合に出場できません。正しくない服装でプレーしたチームには、“罰金・罰則表”に基づき、罰金が科せられます。第 17条-出場停止および禁止選手第 34条項:IFFL執行部および規律委員会によって、出場停止もしくは出場禁止とされている選手はIFFLでプレーすることはできません。出場停止期間が3ヶ月以上の場合は、選手証をIFFL執行部へ返却しなければなりません。第 35条項:出場停止中の選手は試合に参加することができません。出場停止(もしくは認められていない)の選手を使用したチームは、リーグ戦失格となります。出場停止選手は、グラウンドの敷地内へ来ることができますが、規則に従わなければなりません。出場停止と定められた試合に介入した場合には、IFFL規律委員会によって再び審議され、その判定に従わなければなりません。選手証を偽造したチームは、IFFL執行部および規律委員会の審議の下、協会から除名されます。第 18条-選手の安全第 36条項:全選手は脛あてを着用しなければなりません。主審判は全選手が着用しているか確認しなければなりません。第 37条項:審判は脛あてを着用していない選手をプレーさせてはいけません。第 38条項:出血が見えている場合、選手はプレーを続行してはいけません。治療が済み次第、主審判の判断に従い、プレーを再開できます。第 39条項:全チーム代表者は、救急道具一式を持参しなければなりません。IFFL執行部に委ねることはできません。第 40条項:全選手はスポーツ傷害保険に加入していなければなりません。IFFL執行部およびスポンサーは、試合の前後および試合中の怪我(および惨事)に対し、一切の責任を負いません。チーム代表者は必ず電話で緊急連絡を行ってください(救急車、病院、etc.)。選手登録はチーム代表者の責任で可能ですが、心臓に問題がある選手および、IFFLでのプレーが危険と考えられる、健康上の問題を抱える選手の参加を認めてはなりません。第 19条-試合中の控え選手について第 41条項:フリーチェンジシステムにより何度でも全20選手交代することができます。選手交代は、監督もしくはキャプテンの要求があった際に認められます(プレー中ではなく、スローイン、コーナーキック、ゴールキック、および、主審判が認めた場合)。1度に行える選手交代は2人までです。交代選手は、交代される選手がグラウンドの外に出るまで入ってはなりません。選手交代は、メインスタンド側のタッチラインとハーフウェイラインの交差する場所で行われなければなりません。第 42条項:主審判は試合を一時中断するために笛を1度吹きます。交代が行われると、主審判はもう一度笛を吹き、試合が再開されます。IFFLの公式戦ではロスタイムは考慮されません。第 20条-チームシートおよび選手証第 43条項:各チームは、試合開始前にチームシートを記入し、選手証のファイルと共に主審判へ提出しなければなりません。両チームのチームシートが提出されるまで、主審判は試合を開始できません。全てのチームメンバーは試合開始時刻の1時間前にピッチに到着しなければなりません。
追加:チーム代表者の報告が記され、署名されたマッチシート(必須)は、抗議のあった際に日本当局への書類となります。また、法的な書類となります。マッチシートは適切且つ正確に記入される必要があります。
第 44条項:試合終了後、両チームは選手証のファイルを主審判から受け取らなければなりません。その際、主審判がレッドカードおよびイエローカードに関して、両チームのシートに正確に記入したか確認しなければなりません。主審判が両チームのシートにきちんと記入していない場合には、代表者/キャプテンは自分のチームシートをきちんと記入しなければなりません。試合中に受けた全てのレッドカードに関する報告はチームシートに記入し、FAXにてIFFL執行部まで送られます。チームシートは主審判に提出し、主審判はそれをIFFL執行部までFAXにて送信します。第 45条項:両チームは、試合後1日以内に試合に関するコメントを加え、完成させたチームシートをIFFL執行部までFAX(03-3453-2677)しなければなりません。報告書は試合が延期および放棄された場合でも送信しなければなりません(この場合は、チームシートではなく、Eメールでも構いません)。完成されたチームシートを送信しなかった場合、または、レッドカードに関する説明を怠った場合は、該当するチームは次の試合の際に2,000円の罰金を支払わなければなりません。レッドカードについて嘘の報告を、または、不正確な報告をした場合には、更なる制裁措置がとられます。第 46条項:苦情がある場合には、詳細を書いた報告書に加え、試合翌日までに、チーム代表者がIFFL執行部へEメールによって報告しなければなりません。この際には、Ccモードで相手チームにもメッセージを送信してください。第 21条-規律上の規定第 47条項:1試合中にレッドカード1枚もしくはイエローカード2枚を受けた選手は、リーグ戦の次の試合が出場停止となります。1試合中、イエローカードに続きレッドカードを受けた選手のチームは、罰金として2,000円を次のリーグ戦の時に支払わなければなりません。該当する選手は、違反のあった次の試合が出場停止となります。チームはレッドカードを受けた選手に対して抗議をすることはできますが、罰金2,000円を第一に支払い、抗議料として更に2,000円支払わなければなりません。抗議をしている選手は出場停止とはなりませんが、その抗議が認められなかった場合には、決定後の次の試合が出場停止となります。第 48条項:イエローカードの累積が3枚になった場合、該当する選手は、リーグ戦の次の試合が出場停止となります。チームは選手の規則違反を記録し、各自で選手の出場停止第 49条項:審判から喧嘩の報告があった個人およびチームは、規律委員会へ尋問を受けに来ていただくよう要請されることがあります。罰金は、個人に対し6,000円、複数の選手が関与している場合には12,000円となります。違反者は、シーズン中、最低3試合の出場停止となります。チーム代表者によって管理ができないような深刻な問題や長期に渡る問題を抱えるチーム対しては、リーグ追放の措置がとられます。第 50条項:試合中および試合前後のIFFL役員、監視員および主審判/副審判による不正な暴言に対しては、2試合の出場停止に加え、IFFLおよび該当するチームへ謝罪文を提出しなければなりません。審判に対する暴行は、3年間の出場停止となります。怪我や所有物への損害に対しては、関与した選手および人物は、IFFL執行部により民事訴訟の対象となる場合があります。事件が起きた場合、公式・親善試合に帯同してきたチームのサポーターおよびファンは、選手および代表者と同等に扱われます。その場合、代表者に責任があり、IFFL執行部およびIFFL審判委員会の判決の対象となります。第 51条項:競技規則に違反した全ての選手およびチームに対する処罰の基準の決定権は、全てIFFL執行部が所有しています。これは、選手の出場停止、禁止およびチームの出場停止を含みます。第 52条項:IFFL執行部によって出場停止となったチームは、IFFL執行部がプレーを続行してよいと判断するまで、試合を行うことができません。第 53条項:科された罰金は、週間規律報告によってチームに通知されます。罰金を科されたチームは、支払いが済むまで次の公式・親善試合を行うことができません。罰金は、IFFL執行部によって公式ウェブサイトに明記および掲示されます。支払いはIFFLの口座へ振り込まなければなりません。第 22条-主審判、副審判およびIFFL役員との論争第 54条項:試合中、主審判および役員の決定は絶対であり、試合中に抗議することは禁止されています。異議を唱えることは重大な規則の違反とみなされます。第 55条項:公式・親善試合中にチームが主審判およびIFFL役員の決定に対し、不平を言った場合には、試合後1日以内に代表者またはキャプテンがIFFL執行部に対し、FAXまたはEメールで報告をしなければなりません。対戦チームおよび目撃した第3者のチームは、証言を報告書に記入してください。全てのクレームは、100単語以内の英文で書かなければなりません。第 56条項:キャプテンまたは代表者は、サポーターを含むチームのメンバーが役員に文句を言ったり、決定に対して異議を示さないことを保証する責任があります。異議を示した場合には、直ちに止めなければなりません。チームの運営役員にも同様に試合役員の決定に対する異議を止めることが期待されます。第 57条項:チームの運営役員は、選手が競技規則に従うことを確認する責任があります。また、主審判、副審判およびIFFL役員に対する暴力行為や暴言を直ちに止める責任があります。第 58条項:親善・公式試合中に問題が発生した場合には、チームのメンバーは主審判および副審判に対し、影響力を持とうとしてはなりません。違反したチームは、IFFLの規則に対する深刻な違反と見なされ、リーグ戦出場停止の措置がとられることがあります。第 23条-喧嘩および深刻な違反行為第 59条項:いかなる理由であれ、試合中および試合前後に選手、サポーター、役員の間で、喧嘩および深刻な違反行為があった場合、両チームの代表者またはキャプテンは、FAXまたはEメールにてIFFL執行部まで、1日以内に報告をしなければなりません。その際には、問題の全ての詳細と原因を報告しなければなりません。
追加:喧嘩があった場合には、代表者は必ずマッチシートにて報告しなければなりません。マッチシートは法的な書類となります。喧嘩があった場合には、罰則が科され、関係のある選手/役員はIFFL規律委員会およびIFFL執行部によって処罰されます。該当団体に対し罰金が科されます。
第 24条-IFFL審判委員会および規律上の尋問第 60条項:IFFL執行部およびスタッフは、運営と規律上の決定に関する全ての事柄について、IFFLの全権利を有します。IFFL審判委員会は、最低3人、最高4人から構成され、各規律上の問題に対し、IFFLチェアマンによって選ばれます。IFFL執行部の提案に基づき、公平な決定が規律的措置として公布され、IFFL執行部によって履行および監視されます。第 61条項:審判委員会が口頭/書面上の根拠が必要だと判断した場合、中立の目撃者に証言を求められることがあります。第 62条項:事件に関与している人物、規律上の尋問の要請を受けている代表者、キャプテン、選手およびチームの役員は、IFFL執行部の尋問の要請の際に出席しなければなりません。尋問の日時および場所はIFFL執行部によって決定されます。第 25条-規律上の措置第 63条項:IFFL執行部は、IFFL審判委員会もしくはIFFL執行部による規律上の処置の結果に基づき、処罰を実施する権利を有します。チームの代表者は、該当者に対し、規律上の措置を実施する為に全力を尽くさなければなりません。第 26条-抗議第 64条項:規律上の措置に対する抗議は、キャプテン、代表者および選手が認識してから4日以内に、文書としてIFFL執行部へ送信しなければなりません。抗議にかかる費用は、あらかじめ銀行口座へ振り込まなければなりません。入金がIFFL執行部によって確認された時点から、抗議に関する手続きを開始いたします。第 65条項:IFFL規律委員会の決定に対する抗議は、IFFL規律委員会の決定の通知後4日以内に、IFFL執行部に対して行ってください。期間外の講義は一切受け付けません。また、抗議をした人はIFFL規律委員会の決定を受け入れなければなりません。第 27条-チーム代表者および選手からの寄付金および登録費第 66条項:IFFL抽選プールに加入していないチームの年間費用は30,000円です。また、IFFL抽選プールに加入しているチームの年間費用は40,000円です。全チームの代表者は、IFFL執行部のEメールによる指示に従い、シーズンが始まる前に支払わなければなりません。指定された期日までに支払わなかったチームは、新シーズンへの参加が拒否されます。シーズン2008では、リーグ戦およびトーナメント戦に参加する全選手に選手証が発行されます(上記第9条-選手登録、参照)。選手証の作成費用(1,000円)は各選手の負担となり、チーム全体の選手証費用はシーズン開始前に支払われなければなりません。チームは1月から12月末まで、人数制限無しで選手を登録することができます。登録をする際には、チーム代表者はEメールにてIFFL執行部へ連絡し、指定された様式に従って新規登録選手の全情報を知らせなければなりません。年間登録の枠内では、チームが突然離脱する事になっても、費用は一切返金致しません。第 28条-Eメールでの連絡規則第 67条項:シーズン2008からの公式試合に関する対戦相手との全てのやりとりは、IFFL執行部によって処理されます。最近のEメールリストの悪用、詐欺、および、昨シーズンの参加者の不適切な利用に対する苦情により、IFFL執行部は参加者間の唯一の伝達手段として機能します。従って、Eメールリストは参加者に一切開示いたしません。公式試合が行われる前のみ、IFFL執行部は緊急時の連絡先として、チーム代表者および審判に指示を致します。IFFL執行部は、全てのメッセージをBccモードで転送致します。第 29条-優先言語第 68条項:この規則は英語に基づき、日本語に翻訳がされています。日本語の規則は、重要とされる条および条項を部分的に翻訳したものであり、英語の規則が優先します。違いがある場合には、シーズンを最良の様式で運営するために、IFFL執行部が規則を通訳し、シーズン中に修正する権利を有します。11月のIFFL年間会議が新しい規則および事項の基礎となりますが、それを採用、修正、実行する権利はIFFLが有します。第 30条-スポンサーとの年間会議/パーティー(http://home.att.ne.jp/sun/iffl/awardingvatout04.htmおよび年間会議の写真参照)第 69条項:スポンサーとの年間会議/パーティーは、新シーズンの全ての参加者の交流の機会となっております。チーム代表者は年間会議へ招待され、前シーズンについてIFFL執行部との話し合いがもたれます。議論された事項の議事が準備されます。話し合いに続いて、スポンサーとのパーティーが開催されます。IFFL執行部の裁量によって参加人数が決定されます。第 31条-表彰(2/3月)第 70条項:受賞チームは必ず最低1名の代表者を年間表彰式に出席させなければなりません。場所はIFFL執行部によって決定されます。出席者がいない場合には、賞品等の郵送はお断りすることがあります。
追加:表彰チームの代表者が出席しなかった場合、IFFL執行部は協会およびスポンサーへの配慮が深刻に欠如していると判断します。代表者は同チームの選手証を所有している人に限定されます。欠席の際には、表彰式に参加しているメンバーのうちIFFL執行部によって選出された人が、欠席した表彰チームの代表者に代わって、受賞する事になります。如何なる抗議も受け付けません。
第 32条-IFFLのスポンサーとの関係第 71条項:選手、チーム代表者およびチーム関係者がIFFLのスポンサーに接触し、技術的な要求などをすることは禁じられています。この規則の違反が発見されたチームは、IFFLから即追放となります。IFFL主催のイベントの最中および前後に発生した個人または所有物への損害に対し、チームはIFFLおよびスポンサーに請求することは出来ません。第 33条-チームの名称第 72条項:参加者が大使館、国家、国際政府施設、協会、および、教会の名前を使用することはIFFL執行部によって禁止されています。企業名の利用のみ許可されております。
追加:チーム名は国名、宗教および軍事組織の名称を含んではいけません(例:Japan FC, France FC, China FCなどは許可されません)。しかしながら、形容詞は可です(例:Japanese FC)。企業名の使用に関しては、企業の許可があった場合のみ許可されます。侮辱的および不適切と判断されるチーム名称は却下されます。チーム名称はIFFL執行部に許可されなければなりません。
第34条-IFFLからの脱退 第73条項:チームが自らの意志またはIFFL執行部の決定によってリーグ戦から脱退する際には、リーグ戦の未消化試合は全て棄権試合となります(3-0の不戦敗および-1ポイントのボーナス)。リーグ戦の最終順位は棄権試合の結果を反映したものになります。棄権試合を3回行なった場合には、自動的にIFFLから除名されます。
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