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2010年
8月 又また 引越ししました
この夏 キビシ〜イ猛暑の中 五反田に引っ越しました。
結局 青山一丁目には2年7ヶ月しか住みませんでした。
去年父が亡くなり高齢の母が一人暮らしになったので 少しでも実家の近くに
という事で慣れ親しんだ東五反田に引っ越し戻ってきました。
以前は五反田でも北側の池田山に5年間ほど住んでいましたが
坂の上で買い物に行くにも坂の上り下りがあり不便だったのですが
今回は五反田駅近くでスーパーは近いし それはそれは便利です。
五反田はホルモン、ラーメンといったB級グルメからカジュアルイタリアン、高級フレンチなんでもあれ。
オマケに昔からの歓楽街まであって 本当に雑多な街です。
この感じ なかなか良いです。
それにしても夏のそれもこの異常な夏の中の引越しは身体に堪えました〜!
夏は絶対に避けたいところでしたが 新築のマンションだったので入居の時期が決まっていたのです。
ワインを冷えたまま移動させるのは至難の業でした。
でも夏でも冬でももう引越しはイヤだ〜。もう若くないモンね。
今回は高層マンションで夕焼けがもの凄く綺麗で感動!
富士山も時々クッキリと見え 夜景は香港といい勝負だ〜!
でも西向きなのでこの異常な暑さと午後の西日でエアコン切れません。
電気代が心配です(笑)
その代わり冬は暖かいだろうな。
高層階なんで地震が怖いですが どうでしょうね・・・ 揺れるかな・・・
6月8日 ”アンリジャイエ” はやっぱり凄かった〜!
久し振りに ワインの神様といわれるアンリ・ジャイエのワインを飲みました。
アンリ・ジャイエさんは残念ながら2006年に84歳で亡くなってしまいましたが
『ジャイエの後にジャイエなし』『ワインの神様』とまで言われた
伝説のワイン造りの名人でした。
ワイン好きの人なら名前を聞いただけでひれ伏してしまうような造り手なのです。
以前は毎月開催していた私のワイン会も 最近何かと忙しくて
3〜4ヶ月に1度位しか出来ないのですが 久し振りに気合を入れて
アンリジャイエを飲む会を渋谷のシノワで開きました。(82エシェゾー)
このワインはたぶん7年位前に買った物だと思います。
長い間飲みたいのを我慢して我慢してセラーで寝かして熟成を待ち
この度やっとお披露目となりました!
ワイン会のワイン
82 エシェゾー/アンリ・ジャイエ
76 クロ・ド・ヴジョ/ジャン・グリヴォー
78 ニュイ・サン・ジョルジュ・ポワゼ/ロベール・アルヌー
99 シャサーニュ・モンラッシェ・シャンガン/ミッシェル・ニーロン
NV シャンパーニュ/エリック ロデ(お店で)
アンリジャイエはDRCと双璧と言われます。(88年以降はもう一つマダム・ルロワもあり)
DRCのワインはグラスに注いだ瞬間 アラジンのランプから魔物が現れるが如く
驚愕の官能的な香りがグラスから部屋中に立ち昇り クラクラする程。
熟成したDRCを飲むといつも DRCの蔵には魔物が住んでいる!と思います。
しかし今回のアンリジャイエのワインはそういった”パワー”や“動”のイメージではなく
”静か”に輝いていました。
なんとも言えぬ深〜い旨み、透明感のある色と輝き、
透き通ったレースのように繊細で 背筋が伸びるような凛とした気品。
DRCとどちらも超凄いけど 性格がかなり違うんでしょうか。
とにかく初めて完璧に熟成している最高の状態のアンリジャイエに出会えました!
11年前に飲んだ86ヴォーヌロマネ・クロパラントゥなんか全然若過ぎで 超もったいなかった〜!
それからも今までも何回か80年代のアンリジャイエのワインを飲む機会がありましたが
なんと言っても今回が最高でした。
もう 世の中に何本残っているのか?
希少価値もあり 既に私が買える価格ではなくなってしまっているので・・・
人生で あと何回アンリジャイエを飲める機会があるでしょう・・・
1月30日 ”アバター” 3Dで見てきました
遂に映画”アバター”を3Dで見てきました。
面白かった〜!
渋谷は3D上映ではなかったので六本木ヒルズの中の映画館へ行きましたが
土曜日に行ったのでメチャ混んでました。
チケット代+300円で3Dの眼鏡を借りて見るのです。
会場の真ん中あたりに座ったのですが 近すぎ〜〜!!
スクリーンが凄く大きいのに 飛び出して見えるから焦点があまりにも近くなるし
字幕も飛び出して見えるし 動きが早いし。
最初 頭がクラクラして気持ちが悪くなりそうでした。
慣れてくきたら大丈夫だったけど お年寄りには無理だな〜
今度から3Dの時は一番後ろに座ろう。
映画は最高! 面白かった〜!ストーリー事態はシンプルですが
架空の動物や植物のデザインもどれも本当に素晴らしい!!
コンピュターで表情や動作が本物の俳優の演技とリンク出来ていてリアルだし。
う〜ん凄い〜 と言うしかないです。
3週間でタイタニックの観客動員数の記録を破ったとの事。
3D上映なので 映画館に足を運ばなくてはならなかったから とは思いますが
行った価値ありでした。
1月16日 明けましておめでとうございます!
昨年の8月に父が87歳で亡くなり 母が一人になってしまったので
大晦日から実家で過ごしました。
去年は父の事もあり イマイチ元気が出ない日々が続いていたので
今年はスッキリしたいな。
8月に五反田に引っ越します。2007年に今の青山一丁目のマンションに
引っ越してから2年半で又引っ越しなのです。
今回は80歳の母が一人になったので近くに住まないと という事で探し始め
たまたま新築のマンションが見つかったので そろそろローンを組むのも
ギリギリかなと賃貸をやめて買うことに決めました。
五反田と大崎の間、どちらの駅からも徒歩6分位のタワーマンションです。
実家にも池上線で10分位で行けます。
今年はローンを背負い人生最大の買い物をし 引越しがあり
又 大変な年になりそうです。
それにしてもホームページ サボってたな〜。
2000年に作ったホームページで 左の写真なんて10年前の写真だもんね。
詐欺だ〜!(笑)
新しいのを作る事を考えているのですが・・・
2009年
5月12日 女三人 湯河原1泊温泉旅行
昨日は私のお誕生日で ヴォーカル界の親友 三槻直子さん、平賀マリカさんと
3人で湯河原の温泉に行ってきました。
じゃらん、楽天トラベル等でクチコミ高得点の”阿しか里”という旅館です。
GW明けの月曜日という事で宿泊客が少なくて 露天風呂も貸切状態。
そしてクチコミ通り 最高のお料理でした!
夕食は一流の板前さんのきちんと仕事をした見た目も綺麗で上品繊細な懐石料理。
美味しかった〜!
朝ご飯も一つ一つが美味しく 普段は朝は食欲の無い私が
珍しく2杯もご飯をおかわりしました。
新宿に集合してからロマンスカーに乗って、ビール飲んでおせんべ食べておしゃべり、
3時頃に旅館に着いてから おしゃべり、温泉に入って
食べて飲んで 又しゃべくって〜〜〜
なにしろ 3人ともしっかり声の出る歌手ですから 盛り上がっても
周りに迷惑が掛からないようにと ちょっと奮発して離れに泊まったので
心おきなく夜中まで おしゃべりに花が咲きました。
あ〜楽しかった〜〜!!
女同士の旅行っていいね〜〜!!
前から凄く楽しみにしていたこの温泉旅行が終わっちゃって
只今 ちょっと祭りの後の淋しさ・・・
又 来年も誰かのお誕生日に 温泉行こうね〜!
2月8日 サイパンでダイビングしてきました!
1月はCD発売記念ライブでず〜っと緊張した日々が続いたので
骨休め休暇という事で5泊6日でサイパンにダイビングをしに行きました。
サイパンは安近短というあまり良いイメージがないのですが 本当は最高の海なのですよ。
モルジブの海と同じ位綺麗です。
お天気に恵まれたのもありますが 透明度50メートル位はあったかな〜
お魚もサンゴもそれはそれは綺麗でした!!
難があるとすれば バリ島やタイなどのアジアの国と違って
あまり垢抜けた素敵なホテルが無い事。
最近は美味しいレストランはありますし 食事には困らなかったけど
アジアの国に比べて高いです。
でも綺麗な海があってダイビングして ビーチでだらだらミステリーを読んで
最高にリラックスしてきました。
又 行きたいよ〜〜〜!!
1月25日
http://www.jazzpage.net/ JazzpazeというHP の Close
upコーナーで
私のインタビュー記事が載っています。開いて見てね〜〜〜〜〜〜!!
気が付くとアッという間に1月の末です。
去年の暮れからCD発売のプロモーションなどもあり それに忘年会 新年会、
それに加え風邪をひき 怒涛の年末年始でした。
只今 2回のCD発売記念ライブ
(第一弾14日バーバーバーと 第二弾22日サテンドール)が
無事に終わりホッとしているところです。
22日の六本木サテンドールはとにかくハコが大きいので
前日まで集客ノイローゼになりそうでしたが(笑)
大盛況満席で 沢山のお客様に来て頂き 感謝〜〜〜!!!
レコーディングメンバー6人と きちんとリハーサルしてとCDのアレンジ通りに演ったので
いつも成り行きに任せる事の多い適当な私としては かなり緊張しました。
でもピアノトリオ&サックス、フルート、ギター、パーカッションと
大きなバンドで歌うのは 超〜気持ち良かった〜!
特にゆる〜いボサノバやスローナンバーにパーカッションが入ると
こんなに気持ちがいいとは〜〜 きゃ〜!
これだから音楽 辞めれませんね〜
1月元旦
明けましておめでとうございます!!
昨年はCD制作に集中して充実した年でした。
今年もジャズ にワインに 旅行に 温泉にと楽しい事満載で良い年にしたいです!
大晦日は私の家でお友達と10人で楽しいパーティーでした。
良く飲みました。食べました〜!
2008年
12月17日 ニューCDが発売になりました!
じゃじゃ〜ん!!
12月17日に 4年半ぶり
私 亜樹山 ロミのニューCDが発売になりました!!!!
今回のアルバムは スタンダードジャズナンバーに加え
スティービーワンダーの“レイトリー”や
チャップリンの“スマイル”、カントリーナンバーの名曲“瞳のささやき”など
ポピュラーな曲も取り入れ カラフルなアルバムに仕上がりました。
タイトルの“タペストリー オブ メモリーズ”とは私の青春時代
美大で工芸家を目指し大きな壁掛け(タペストリー)を制作していた時期があり
様々な色合いの糸を紡ぎ織った思い出と
アルバム制作で様々な色合いの音色を紡ぎ
一つ一つの曲 そしてアルバムを作り上げていく
そんな感覚が重なり Tapestry of memories と名付けました。
HMV、タワーレコード等 全国の有名CDショプで17日より店頭に並びます。
“Tapestry of memories”規格品番: WNCS-5113
レーベル: What's New Records
又それらのインターネットオンラインショップで購入できます。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=2796398 HMV
12月8日 CDジャケット 賛否両論
CDのチラシとポスターが出来上がり あちこちのライブハウスに持って行ったりしてる間に
やっと CDの現物が自宅に届きました。
ワ〜イ! 中身は分かっていても実物を手にすると やっぱり嬉し〜い!
17日に発売予定の4年半ぶりのニューCD、
むか〜し ロミ&ジョーカーズというバンドで3枚出して
その後ソロになって3枚目。
暑い夏に体力と気持ちを振り絞り 眠れない日々を過ごし
関わった方々に支えられながら 頑張って作ったCD。
私には子供がいないから 自分の作品は我が子のようなもの。
出来が良かろうが悪かろうが とにかく愛しく思えるのですよ。
中身はまだ発売前で聴いて貰ってないから分からないけど
CDジャケットに関しては 賛否両論!
なんじゃ これ、ブリッ子してて 新人かと思うじゃない。
もうベテランの年してるんだから それなりのジャケットってあるでしょうに・・・
私自身をよく知ってる人は これは 正に私らしいと言ってくれる。
近しい人や身内は けなせないのかもしれないけどね。
前回のCDはギンギンにジャズで リキ入れまくったライブ盤の如きCDだったので
今回はポップスも入れて カラフルで楽しくリラックスしたものを作りたかった。
だからジャケットも明るく可愛くさわやか系で行きたかったのですよ。
ま〜 遠めでシワなんかも見えないから 可愛い過ぎブリッコ過ぎたかな〜とも思うけどさ〜
最後に開き直り イッパ〜ツ!!
可愛くて ブリッコで 何が悪い!!!!
11月 私 元気です
長い事サボっていて何も書いていなかった私ですが
どっこい元気に生きておりますですよ。
去年の12月7日に五反田から青山一丁目駅近くに引っ越して
元気にやってます。
今年は夏に新しいCDのレコーディングをして(発売は12月17日予定)
その後9月の終わりに ラスベガスからグランドキャニオン、モニュメントバレー、
ザイオン国立公園、アンテロープキャニオン、パウエル湖、ルート66など
レンタカーで旅をしました。
アメリカってバカデカかった〜!!
想像を遥かに超えた自然の大きさだった。感動〜〜!!!
張りぼてのような作り物のラスベガスと あまりにも対照的で
不思議な気分だったな〜
カジノでルーレットやって200ドル勝ったよ。ビギナーズラックね。
2007年
11月 とうとう引越しします!
12月前半に とうとう引越しします!
7月末にオーナーから一方的な立ち退きを宣言されてから
4ヶ月近く掛かって やっと決まりました。
25件は物件を見たかな。
五反田 品川 田町 高輪、白金、長原 三軒茶屋、池尻大橋 奥沢 長原
麻布十番 明大前 代々木上原 等など
長い間 毎週土曜日は物件探しでつぶれた。
私の大切な週末を返してくれ〜 と言いたい!
それで最後にポンと出たのが超都心の物件で やっと決定!
青山一丁目駅から徒歩6分、乃木坂駅からも7分位。
住所は赤坂8丁目。10階建ての大型マンションの3Fです。
六本木で飲んでも歩いて帰れるぞ〜〜!
今の部屋よりずっと狭くなるし バルコニーも小さくなるし
家賃もあがるけど 都会のド真ん中に住むのも
人生に一度は良い経験かな〜と 決めちゃいました。
又 今回も賃貸マンションなんで 家賃を他人に払い続けるのはバカバカしい。
いつかは買わなくちゃね〜と思ってはいるのだけど・・・
今の部屋より収納がずっと少ないから 山のように物を捨ててる。
それにしても よくもまあ こんなに捨てる物が在るもんだ。
今 一番困ってるのが ガーデニングの大きい植木鉢の土。
幾つも在るのに バルコニーが狭いから置けないのだ。
土はゴミでは出せないらしい。
土曜日の夜にでも どこか大きい公園に行って捨てて来るしかないのかな。
立ち退きの件でのオーナーとの話し合いも
弁護士無しでなんとかそこそこ平和に終え
(話し合いは5回 感情的になるのを抑えながらの話し合いは
本当にストレスだった!)
とりあえず シンドイけど引越し頑張ります!
10月 ベビートークに続き ”赤いからす”も今年一杯で閉店
渋谷のJazzライブハウス”Baby Talk”が今月一杯、今日で店を閉める。
6年間近く 私も私の生徒達もお世話になった店。
先週の金曜日 感無量で私の最後のライブを終わらせたばかりだった。
それが今度は 吉祥寺の”赤いからす”が今年一杯で閉店とは・・・
赤いからすは 何しろ ずっ〜と ずっ〜と遥か昔 20何年も前
私が新人の時に初めて仕事として歌わせて貰ったのが 赤いからすだった。
場所が変わったり、オーナーが変わったり 色々あったけれど
私にとっては 故郷のような店だった。
生徒の発表会も何年もずっとやらせて貰ってきたし。
淋しいですね〜。残念です・・・
一つの歴史が終わります。
どうか皆様 12月の最後までに是非”赤いからす”に足を運んでください!
最後に心に残るように ”赤いからす”を目に焼き付けておいてください。
7月 友達が離婚
ドイツに住む友達カップルが離婚する事になった。
両人とも43才。彼女は銀行員で彼は車のディラーに勤めるカタギ。
大学の時のクラスメイトで10年一緒に住み その後籍を容れて12年
長い間22年間も仲良くやって来た・・ と皆思っていた。
しかし 昨日彼女が家を出た。
原因は彼女が夫の友達と恋に落ちてしまったのだ。
女性の43才という女性として扱われるギリギリの年?
22年間でマンネリになってしまった夫婦生活の中で
女性としてもう一度どうしても輝きたかったのか?
子供がいなかったから ラストチャンスと思ったのか?
二人は若い時に一緒になっちゃったから 彼女はあまり他に恋もしなかったのだと思う。
だから 私には女性として彼女の気持ちも理解出来ない事もないけど
それにしても相手が夫の仲の良い友達とは・・・
これはどう考えてもルール違反。
でも恋に落ちちゃったらルールなんて 関係ないか・・・
彼は妻だけの為に生きてきたような人だったから
彼の落ち込みは酷い。
こんな悲惨な離婚も少ないな。
家も二人で買ってたし そのローンも残ってるみたいだし
離婚に際しての財産分配も揉めて 今や憎しみあって
醜い争いになっているらしい。
後は弁護士を立てての戦いになるのだろう。
愛し合った者同士が憎しみ合うのはなんとも悲しい。
男と女って やっぱり難しいね。
結婚してても素敵な恋愛映画なんか見ると
もう一度あんな切ない恋をしてみたい、
なんてトチ狂って思う事もタマにあるけど それはそれ。
そんなパワーがあったら 今はそのパワーをもっと大切な事に使いたい。
長い結婚生活の間には山も谷もあって 我慢する事も多いけど
我慢だって幸せの一つの形だよ。
って言いながら 私は離婚一回経験者なのですが(笑)
醜い争いは何も無かった離婚だったけど やっぱり辛かった。
で もう二度とやりたくない。
どうせ恋のスリルやラブラブな気持ちなんて
ほんの2〜3年で終わっちゃうんだから
大切な物はその後の長〜い人生なんだよね。
それにしても仲の良いカップルの離婚は悲しいです。
6月20日 トルコから帰ってきました。
19日に 2週間半のトルコの旅から無事に帰国しました〜!
命の洗濯をし 好奇心を満たし お腹も満たし
タップリ楽しんで来ました。
まだ写真の整理が出来ていないので 写真は次回という事で
ご報告まで。
(書き出したら長〜くなっちゃった。ヒマがあったら
最後まで読んでください)
最初に地中海に面したアンタルヤへ飛び
そこからレンタカーで4時間掛けてカルカンというリゾート地へ。
カルカンでは ”ヴィラ マーレ” という断崖の斜面に建つ
とっても素敵なブティックホテルに泊まりました。
カルカンはイギリス人の多い海辺のリゾートで
(白人ばかりで私以外日本人は一人も見なかったヨ)
ビーチでダラダラ リラックスしたり 遺跡を見に行ったり。
6月でもかなりの暑さで日差しもジリジリと強く
しっかり日焼けし水着の跡もクッキリです。
青い空と青い海 地中海の水はかなり冷たかったけど
泳いだら気持ち良かった〜!
その後 世界遺産のカッパドキアへ。
カッパドキアは不思議な地形で写真では散々見ていたけど
実物はやっぱり壮大で感激!
キノコみたいな岩がボコボコ。自然の力って凄い!
1作目のスターウォーズの最初の場面の撮影は
カッパドキアでしたんだって。ヘ〜!
岩を掘って人が住んでいた洞窟の跡が沢山あるの。
1952年まで本当に人々が洞窟に住んでいたんだって。
(電気、水道、ガスの無し)
今ではその幾つかの洞窟をリニューアルして洞窟ホテルが出来ていて
私は”ユナック エヴレリ”という洞窟ホテルに泊まったのですが
凄くロマンチックで素晴らしいホテルでした。
そして 根性の朝の4時起きで 生まれて初めて気球に乗り
空からも朝日に映える不思議な地形を堪能しました。
それからイスタンブールヘ。
ホテルは 最後は節約で”ホテル メナ”という
普通の中級ブティックホテル。
イスタンブールでは お決まりの有名所の観光地めぐり。
ブルーモスク、アヤソフィア、トプカプ宮殿、ドルマバフチェ宮殿
グランドバザール エジプシャンバザールなどなど。
イスラムとスパイス、迫害されたキリスト教、
エキゾチックなトルコを堪能しました。
ボスポラス海峡のクルーズもしたしね。
それにしても 宮殿は超豪華で
ドルマバフチェ宮殿なんかベルサイユみたいだった。
今は無きオスマントルコって本当に裕福な強大な国だったのですね〜。
なんか ちょっと悲しい気がしたけど。
2週間食べ続けたトルコ料理。
屋台からそこそこ高級レストランまで色々食べたけど
どれもなかなか美味しかった。
トルコは肉料理が有名だけど 野菜料理も多いし美味しいです。
シーフードは日本で言う塩焼きにレモンをかけるタイプが多かったナ。
シンプル過ぎ。
でも屋台で食べたサバの焼いたのをパンで挟んだ
サバサンドイッチは美味しかった!
トルコでは豚を食べないので毎日ラムかチキン。
トルコのラムは美味しかったけど
最後にはチョット飽きた〜。
それにしても トルコの人々は話好きで 皆とっても親切だった。
レストランやカフェで隣になった人が色々な事を教えてくれる。
レンタカーで田舎に行った時
ニッコリ笑いかけたらお爺さんと仲良くなって
ほぼ言葉は通じないのに 出来立てのパンを持ってけって くれたの。
(トルコのパンはすっごく美味しいのです)
騙す人もいるから危ない危ない って言われていたのに
全然違ってビックリしました。
モロッコやエジプトに比べたら客引きもしつこくないし ず〜っと安全。
親切で優しいトルコ人 大好きになりました。
お土産は イスタンブールで買った 革のコートと水着。
なぜか水着? トルコ人のサイズが私にあったみたい。
最後にドイツのミュンヘンに1泊して帰国しました。
とにかく食べ過ぎ 飲み過ぎで 3キロ太った。
今週は節制します〜。
今回は帰ってきてから なぜか時差ボケがあまり無くて元気です。
バッチリ シャッキリよ!
6月2日 トルコ旅行に行って来ます
今日 (もう昨日)中野ZEROホールでのジャズ ヴォーカル ジャンボリーという
コンサートが無事に終わった。
私はとりあえず 元気に華やかに というトップバッターの役目を
なんとか果たしホッとしています。
足の関節炎もなんとか良くなりハイヒールも履けたしね。
やっぱり 1曲だけって緊張しますね〜。
でも 前回よりはマシだったから 良しとしよう。
なにしろ大御所から新人まで40人もの歌手が出るので(1曲ずつ)
ゲネプロは13時から。
私は12:30に入って 本番は17:30〜、コンサートは21:00近くまで。
それから打ち上げがあって 帰ってきたのは24:30。
疲れた〜! 皆に会えて楽しかったけどね。
で 今 やっと明日からのトルコ旅行の荷作りが終わったところ。
これから安定剤飲んで4時間位眠ったら 出発ダ〜!
まったく強行スケジュールだね。
ドイツにちょっと寄ってから イスタンブール、カッパドキア、アンタリアなど
回ってきます。
帰国は19日の予定。
それでは楽しんで来ま〜す。
5月27日
痛風か? 唯の関節炎か?
左足の足の裏の親指の付け根が痛いのです。
ハイヒールで歩いてたら アレッ? なんか痛いよ、って思ったのが始まり。
で 腫れて来るし 夜になるとジンジン痛くなってくる。
ハイヒールは履けない。
お医者さんに行って血液検査したら尿酸値は低いので
痛風じゃないだろうとの事。でも原因は先生も分からないって。
とりあえず 痛み止め飲んで 湿布してるだけ。
痛む箇所を少し浮かし加減で 歩ける事は歩けるんですが・・・
早く直らないと 来月初めから旅行に行くのに
観光で長い事歩けないジャン。
困った!
昨日は 吉祥寺の”赤いからす”でライブがあったのですが
ハイヒールが履けないので ポックリみたいなぞうり型サンダルを履いて行きました。
それで サンドレスにレギンスというカジュアルスタイルになりました。
たまには こんなスタイルも良いかもね。
それにしても 昨日の”赤いからす”は沢山のお客様が来て下さって キャッホ〜!
給料日の25日金曜日という事もあってか
アラアラ ドンドン お客様が増えて
ベースの横山涼一さんや ピアノの須藤さんのお友達も来てくれて
満席!
沢山のお客様の拍手の中で それは盛り上がりました。
私達ミュージシャンって頭がシンプルに出来ているから
お客様の拍手や掛け声一つで幾らでも盛り上がるのね(笑)
OOもおだてりゃ 木に登るってか?
私 ライブ中は足が痛いのをスッカリ忘れてリズムとってた。
やっぱり人間の精神力とか集中力って凄いよね。
6月2日に中野のZERO大ホールで”ジャズ ヴォーカル ジャンボリー”という
大コンサートがあります。
マーサ三宅、後藤芳子、上野尊子といった大先輩、
男性陣も13人 沢田靖司、高橋伸寿、小林桂・・・、
そして私の大の仲良し 三槻直子、平賀マリコ 等等
総勢 40人以上の歌手が 1曲ずつ歌うという 強力なコンサートです。
40人の個性で40曲聴けるなんて
ジャズヴォーカルを勉強中の方にとっては 興味津々な企画ですね。
私は なんとトップバッター 1番手で歌いま〜す。キャ〜!
ところで足が直って ハイヒール履けるだろうか?
もしだめだったら 又ポックリみたいなぞうり型サンダルを履かなきゃ。
そうなったら どうしよう・・・ ドレスも考えなくちゃ・・・
なんとか早く直るといいな〜
5月20日 へそ下6センチ ジーンズ
先日 新しいジーンズを買いに行った。
今時のジーンズは みんな股上が超短い。
オヘソの下6〜7センチ?
ヤッダ〜!殆どビキニ状態、キャ〜
ジーンズショップのお兄さんに もう少し股上が深いのありませんか?って聞いたら これだけです、と一つ出してくれた。
今度はやけに股上深い。
中間が無い。
試着室ではいてみたら アメリカの田舎のオバサンみたいだった。
で 結局 見栄をはって若い子向けの股上浅ジーンズを買ってしまった。
昨日そのジーンズをはいて外出したら
お腹が異常にスースーして 寒い。
風邪ひきそうだった。
夏にしか はけなさそう。
オバサンには無理だったのでしょうか(笑)。
でもね、ちなみにサイズは 昔と同じ まだ27でした。
ちょっとホッとした(笑)
5月5日 鴨川シーワールド
GW 終わっちゃいましたね。
なにしろ どこもかしこも混んでいるし 旅館とか高いのが分かっているから
いつもGWは家で静かにしているのですが
でも今年は途中からムズムズして来ちゃって
結局 千葉の鴨川シーワールドに5月5日に行っちゃいました。
私は動物が大好きで 先月は富士サファリパークに行ったし、
去年の秋は旭山動物園も行ってますが
そういう観光地はいつも平日に行く事にしているのに
今回はGWなので覚悟して行きました。
車で行ったのですが 道はスイスイだったけど
パーキングに入るのに何百メートルの列!
5分に1台分しか動かないので このままじゃ入場するのに
2時間掛かる、こりゃ〜ダメだ、と
かなり遠くの大きな御土産やさんの駐車場に停めて
20分位歩いて やっと入場。
4つの大きなプールがあって 別々にイルカ、アシカ、シャチ、ベルーガ(白いイルカ)の
ショーがあってとにかく沢山の家族連れで賑わってました。
シャチのショーでは思いっきり水しぶきが掛かって ジーンズがズブ濡れになりましたが
面白かったヨ〜。
水族館でお魚を見たり5時間位 タップリ遊んで
それから町の魚料理専門店で 美味し〜い海の幸を食べて
(サワラと金目のお刺身、美味しかった〜〜!!
金目の煮付けも最高!でした)
オープンして1週間という”ひだまりINN” っていう
海辺の小さな可愛いペンションに素泊まり1泊して帰ってきました。
今回は5日前に突然決めたので 旅館が皆一杯だったけど
次回 房総方面に行くときは是非 温泉も行きたいな。
混んでたけど 楽しかった〜!
ゴールデンウイークでも たまには外に出てみるのもイイもんだネ。
4月29日 秋吉敏子さんとワイン飲んじゃった
先日 六本木ミスティーのオーナー佐々木さんからのお誘いで
世界的なピアニストの秋吉敏子さん、
そして秋吉さんのご主人でサックス走者のルー・タバキンさんと一緒に
ワインを飲む機会がありました。
秋吉敏子さんと言えば ジャズの殿堂入りをした方で
日本のジャズの先駆者、私なんかから見れば神様みたいなもんで
お歳も私の母の年齢だし 最初は私も緊張。
でも 秋吉さんも タバキンさんも とても気さくな方で
秋吉さんはダンナ様を ルーちゃん ルーちゃんと呼び
なんだか可愛い微笑ましいカップルっていう感じでした。
そしてワインを飲み出したら 私達はすぐにワインの話で大盛り上がり。
秋吉さんは大のワインラヴァー ワインのコレクターとしても有名な方で
ニューヨークのご自宅には地下にワインセラーがあり
4000本弱のワインのコレクションがあるとの事。
ボルドーとシャンパーニュがお好きのようでした。
ボルドーのコレクションは凄いの一言。
彼女のバースデーヴィンテージの1929年がまだ何本もあるんだって。
45年物も沢山持ってるらしい。う〜ん スゴ〜イ!
タバキンさんはイタリアワインが好きで特に古典的なバローロがお好き。
アメリカ人なのにカリフォルニアワインは好きではないんだそうです。
自然派の新しい造り手のワインやマダム・ルロワのワインの後
メインはボルドー好きの秋吉さんの為に
伝説のワイン 75年のラ ミッション オーブリオンでした。
このワインをグラスに注いだ途端部屋中に最高の香りが漂いました。
本当に楽しい夜でした。
初めてお会いした大先輩なのに ワインを愛する者同士は
ワインを一緒に飲む事で こんなにも打ち解ける事が出来るって
しみじみ素敵だなって思いました。
ワインは人を幸せにし 人と人を繋ぐ力を持っているのですね。
これがワインの魔法なんです。
私もワインを好きになりハマって以来
ワインを介して 一生物の友達が何人も出来ました。
ワインの魔法に本当に感謝です!
3月5日
信号無視で捕まった
先週の土曜日 初めての違反で捕まった。
昨日まで諦めていたけど 考え出したら 又ムカついて来た〜!
納得いかない!!!
免許を取って1年10ヶ月になるのに なかなか運転する時間が無くて
3ヶ月も運転していない。
このままだとペーパードライバーになりそうなので
土曜日の車のいないガラガラの品川埠頭に練習に行った。
彼に助手席に乗って貰って 教習所みたいにグルグル回って練習してたら 捕まった。
パトカーが点数稼ぎに狙ってたのか。
上って行く陸橋の両端に内側を向いて信号があって赤、 私はその陸橋の左脇下の
左方向に曲がって行く細い道に入った。
その細い道には信号は無い。
そうしたら 後ろから”そこの車〜 止まって〜”だと。
信号無視でパトカーに連れ込まれキップを切られた。
納得いかな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!!
どう見たって信号は陸橋の為の物だろうが〜!
助手席に乗っていた うちの彼もどう見てもあの信号は陸橋だけの為の物だと主張。
散々警察官に抵抗したが あの信号はここの道にも有効だ、停止線があるだろう、
などとグチャグチャ言われた。
大体 休みの日でトラックのいないガラガラの品川埠頭で練習しに来た初心者いじめてどうすんだヨ〜
警察ならもっともっとやらなきゃならない大切な事があるだろ〜
他の車に迷惑にならないように わざわざここまで来て練習してるって〜のに。
どうしても納得出来なくて 写真を撮ってきた。
あとで車関係の沢山の人に見て貰ったけど、一応に私の方が正しいと言う。
払わなくていいよ、無視しろ、と言う人もいたけど
支払わないと 出頭命令がしつこく送られて来るらしい。
ずっ〜と無視していると警察側が諦める事もあるようだが 逮捕される事もあるらしい。
たった9000円でゴタゴタするのもイヤだから 払う? クヤシイ〜
納得できない。
警察 ザケンジャナイゾ〜!
3月5日
無事にモルジブから帰国
3月3日に 無事にモルジブから帰国しました。
楽しかったよ〜〜〜!!!
青い海と白い砂、毎日ダイビングして天国でございました。
7泊して5回で9本潜りました。やっと82本終了。(タンク1本で1ダイブ)
1999年にライセンスを取得したから 7年ちょっとでで82本はまずまず。
南の島のリゾートダイバーだからなかなか増えないのですが
聞くところによれば100本潜ると恐怖が無くなるそうで。ガンバルゾ〜!
シンガポール航空は食事も美味しくて サービスも良くて快適でした。
が 今日ガルーダ航空の飛行機が落ちたんだよね。キャ〜! 落ちなくて良かった。
泊まったのは北マーレの空港からもボートで20分位の”バンドス”という中級ホテル。
モルジブでは1島に1ホテルだから 逃げる所無しで レストランが美味しくなかったらどうしようかと
思ったけど大丈夫でした。
お魚 沢山食べてきました。ロブスターも美味しかったよ〜〜
凄〜く辛いモルジブカレーも最高でした。
ダイビングで マンタポイントに行ったら 凄い数のマンタ。
マンタ見放題状態。
4〜5メートルもあるマンタが8匹も私の周りをグルグルと泳ぎまくったのでした。感激!!!!
私 マンタに好かれたみたいで どんどん寄って来て マスクをヒレで叩かれちゃった。キャ〜!
でも4日後に同じポイントに行った人達は1匹もいなくてガッカリして帰って来たらしい。
私って超ラッキ〜!
2月7日
ジャズヴォーカルCD 50枚
ここの所 ずっ〜と何日間も 凄い数のジャズヴォーカルのCDを聞いている。
ヴォーカル好きの友達から借りたCD50枚弱
全部ジャズヴォーカル。サラ、エラといった超大御所歌手から無名のインディーズ物まで様々。
有名所はほぼ網羅していたけど ビリーホリデーは1枚も入ってなかった。きっと好みじゃないのね。
これだけの音源を 一度に聴き比べるなんてした事なかったから
疲れたけど勉強になったな〜。
次に この曲を覚えたいっ ていう気合にも繋がるし。
あまり好みじゃないのは 結構聴き飛ばしたけど。
それで 分かった事。
私 やっぱりアニタ・オデイが好き。なんて粋なんだろう!
それにロレツ・アレキサンドリア。あの間の取り方がたまらん!
昔 歌い出した頃の愛聴盤が アニタの ANITA SINGS THE MOST だったっけ。
久しぶりに聴いて 昔昔オクラにしたままになっていた OLD DEVIL MOON の
譜面を引っ張り出してきて練習。
それと もう一人 気に入ってしまったのが
キティー・マーゴリス っていう歌手、
私は勉強不足で歌も名前も初めて聴いたのだけど。
インターネットで検索したら アメリカ西海岸方面の結構有名な
歌手らしい。スキャットをガンガンやっちゃう人だけど
歌詞のある歌の部分は正統派でノリが最高。
思わずアマゾンで他のCD注文してしまった。
ロレツ・アレキサンドリアも1枚注文。
アーネスティン アンダーソンもライブ盤を聴いて凄くカッコ良くて
憧れていたのだけど
借りたCDのアーネスティンはちっとも私好みじゃなかった。
同じ人なのに アルバムによってこんなにも違うのね。ビックリ。
若い新人のアルバムも結構沢山あったけど
やっぱり何か物足りなさを感じる。
でもロシア生まれの新人 ソフィー ミルマンの おいしい水 は
カッコイイ。
噂のガンバリーニは無かったの。今度生徒に貸して貰お〜。
当たり前の事だけど こうやって聴き比べるとやっぱり サラ・ボーンは ダントツに
すさまじく歌が上手い!
あらためて なんで こんなに上手いのだ?としみじみ思ってしまった。
でも 神様が あなたにサラボーンの声と才能をあげるから
身体と顔もサラボーンになって、って言われてら 絶対断るわ〜(笑)
それにしても 色々聴きました〜。
それにしても 知らない曲が一杯あるもんだ〜。
それにしても 沢山歌手がいるもんだ〜。
1月30日
とうとうやったアンリ ジャイエの会
アンリ ジャイエのワイン会が今週の月曜にありました。
場所は 私のワイン会でもいつもお世話になっている渋谷のシノワ。
ワインバークリマのオーナーで マイミクでもある みささんの主催です。
ジャイエが亡くなるずっと前から計画していたのに なかなか実現しなくて
とうとう アンリ ジャイエを偲ぶ会になっちゃいました。
当日のジャイエのワインは
83ニュイサンジョルジュ ミルジュ、86ヴォーヌ ロマネ クロ パラントウ
去年83年のエシェゾーを飲んで それが私のワイン人生の中でも最高のワインの
一つだったので 83ニュイ ミルジュも期待していましたが期待通り
熟成のピークの素晴らしい香りと さすがの たっぷりの旨み。
粉っぽいタンニンが口に少し残りますがそれもニュイ サンジョルジュらしい感じ。
皆さんグラスに鼻を突っ込んで うっとり 幸せの時でした。
86ヴォーヌ ロマネ クロ パラントウは7〜8年程位前に待ち切れずに開けてしまったら
堅く閉じている状態でガックリした記憶があるので 今日こそは!
と期待と不安の入り混じった気分でした。
抜栓は2時間前、直前にデキャンタもしたようです。
で、結果は?
もうしっかり開いていましたし ワインとしてはもちろん とんでもなく
素晴らしいし美味しいのですが、う〜ん、まだかなり若い!
香りも素晴らしいのですが 私の好みの熟熟のピークの香りには
あと10年は掛かりそうか?
(これは 個人的な好みで。なにせ 私は特に熟熟 熟成ワインが好きなもんで・・・ )
クロ パラントウはさすがの凝縮感で 83ニュイ ミルジュと比べると
味わいの濃さが格段に違います。
それだけに熟成もずっと遅いのですね。
あと10年後に飲みたいって言ったって そんな機会無いよ〜、もう。
その後にマルシェ オーヴァンというネゴシアンの物の 72リシュブールを飲みましたが
こちらは オフヴィンテージでもあり
それほどの凝縮感は無いものの ピークの状態で お口に滑らか、
香りもヴォーヌロマネ特有の官能的な 幸せの香りでございましたワ。
ワインは何本ずつか買って 5年おき位に飲むのが理想的なんて
誰かが言ってたけど
そんな事出来る訳 ないだろうが〜〜!!!!
最後に 91Ch.ディケムを飲んで 又 うっとり満足。
素敵な仲間と ジャイエを偲んでの 最高に楽しい夜でした。
今度 アンリ ジャイエのワインを飲めるのは いつの事でしょうか・・
1月15日 ボーカル教室新年会
クリスマスパーティーから続いたパーティーのお陰で 体重が3キロ増。
恐ろしいヤ〜! ダイエットしたいのに新年会はまだ続くのダ。
一昨日の土曜日には自宅でヴォーカル教室の生徒さんたちとの新年会をやりました。
私もお料理を作って 生徒さんたちも色々持ち寄ってくれて
美味しい物の数々 豪華でした!
まず ドイツ風のホットワインで乾杯。それからワインが9本空きました。
私は又講師の立場を忘れ 結構酔っ払っちゃって 威厳なし。トホホ。
皆の意見を聞いたら 私はレッスン中 かなり厳しい事を言ってるらしい。
ちょっと怖くて緊張する人もいるらしい。
で、これから 言い方とか もう少し気を使ってやさしくしよう、と
ちょっと反省。
でもね みんなに上手くなってほしくて 真剣になるとついキツイ事言っちゃうのね。きっと。
又 今年も1年 皆 レッスン頑張りましょう〜!
12月20日 パーティー パーティー
ここの所 パーティーが続いている。
先日は1日に2件のパーティー。
昼からはマイミク 楠田氏の結婚披露パーティー。
渋谷シノワにて。
グルメでワインのスペシャリストの楠田さんらしく
こだわりの食事とワイン。
夜もパーティーだから抑え目にと思いつつ ワ
インにも美味しい物についつい手が。
お祝いに3曲歌も歌わせて頂いた。
久しぶりのワイン仲間にも会えて おめでたい 楽しい会でした。
一度急いで家に帰り 居酒屋用の服に着替えて 今度は大森へ。
大森第三中学校のプチ同窓会。
群馬県から東京に戻って来た友達の歓迎会。
又 ガンガン飲んで なぜか勢いで2次回のカラオケまで連れて行かれ
大阪で〜生まれた〜オンナや〜さかい〜 と ついでに一緒に歌い
訳が分からんが 楽しかったです。
これからも お正月までパーティー目白押し。大変だ〜!!
12月10日
我が家のクリスマス
今月の最初の土曜日に何枚もあるクリスマスソングのCDを聞きながら
クリスマスツリーを飾った。
私の背より大きいクリスマスツリーともう一つは50センチ位の小さいの。
クリスマスツリーを飾った日には ご馳走を作る。
今年はと言うか 毎年 ドイツ風 鴨の丸焼き。
これで我が家のクリスマスシーズンはスタートする。
今日は 渋谷のデパートにクリスマスプレゼントを買いに行った。
24日クリスマスイブに両親と弟家族も招いて
クリスマスパーティーをするので
その時のプレゼント交換用。
両親には何がいい? って母に聞いたら パジャマがいい っていうので
真っ直ぐに寝具売り場へ。
パジャマなんて 6〜7000円位で買えるのかと思ったら 甘かった。
10000円もした〜 そうか、結構高いものなのね〜!
これ普通? デパートで物買わないからよく分からないけど・・・
とりあえず プレゼントも買ったし
クリスマスイブのファミリーパーティー楽しみです。
お料理 ガンバル〜!
ライブ用のクリスマスソングの練習もしてるよ。
12月5日
1980年 ドンペリ ロゼ
世の中 空前のシャンパーニュ ブームなんだそうだ。
需要と供給の法則と ユーロ高で 異常に値段が上がってしまって クレイジー状態。
と言いながら 私もシャンパーニュ マニアの一人である。
13年位前 ワインスクールに通っている時は シャンパーニュは好きではなかった。
あの若くて 喉にグッと来る泡がイヤだったのだ。
それが、4〜5年位前か?マイミクでもあるグー先生と何人かで神田のお寿司屋さんに行った時
お友達がシャンパーニュを持ってきてくれた。
それが芸術的なシャンパーニュとの衝撃的な出会いとなった。
忘れもしない 85ドンペリニヨン!!
これで 私は 熟成シャンパーニュの世界に引きずり込まれたのだ。
色々素晴らしいシャンパーニュはあるけれど 今でも私はドンペリ好き。
ドンペリニョン=ホストクラブ のイメージのお陰で ドンペリ好きと言うとミーハーに見られるとか
好きじゃない人も多いようだが
違うのよ〜〜〜〜!
ホストクラブで 味の分からないガキが飲むお酒じゃないのよ〜〜〜!
ブラインドテイスティング(銘柄を隠して比べるテイスティング)を何回もやったが
並み居る強豪シャンパーニュの中 1番美味しいと感じるのは何回もドンペリだったのだ。
もちろん 他にも 好きなシャンパーニュ、た〜くさんあるけどね。
最近 インターネットのワイン屋さんで80年のドンペリを注文した。
やっと 届いたので包みを開けてみたら なんと80ドンペリ ロゼだった。
え〜 なんで〜。 困った。どうしよ〜。
ロゼの方が白より 希少価値が高く 何万円も高いのだ。
一瞬 黙ってたら分かんないかな〜と 悪魔が囁く。
でも 何万円も値段が違うものを黙って貰っちゃう訳にはいかない、と
私の良心が囁く。
結局 小心で正直者の私は
やましいしい事をする訳にはいかない、けど めんどくさ〜い と思いつつ
ワイン屋さんにメールして 配送間違いでしたと告げた。
そうしたら ”こちらの間違いで申し訳ないので そのまま受け取って下さって結構です”、との事。
で ラッキ〜! なのか ラッキ〜じゃないのか、よく分からん。
値段的には絶対ラッキーなんだけど、実は私はロゼより白の方が好きなの。
でもロゼのそんな熟成物 希少だし飲んだことないから いい経験かな〜 とも思う。
とりあえず もう一度メールして ”ちなみに80ドンペリ白は まだあるんですか?”って聞いたら
あるにはあるが 最近の入荷分で ウン万円も高くなってるんだって。
ということは 結局私が注文した前回入荷分のもっと安い価格の付いたのは 初めから無かったって事。
インターネット上に間違って出していたらしい。
ということは 要するに ワイン屋さんは わざと間違えた確信犯だったのだ。
イヤ〜 マイッタネ〜
これで 私が黙ってたら 一生セコイヤツだと 笑われるところだった訳だ。
私は 正直者だからさ〜 連絡したけど。
ちゃんと そう言ってくれればいいじゃない。最初から。
なんか 試されたみたいでちょっと気分悪いよ。
ま〜 とりあえず アクシデントでドンペリの80年という珍しいヴィンテージの
それもロゼが安めに(でも高〜いけど)手に入った訳で・・・
やっぱり ラッキ〜 かね。
11月16日
ボジョレーヌーボー解禁コンサート
昨日はボジョレーヌーボーの解禁日という事で あちこちでパーティーが行われてましたが
私も 国立のワイン屋さん”せきや”主催の ボジョレーヌーヴォー&ジャズ いう
コンサート形式のイベントの仕事でした。
会場入りしたら 楽屋に早速ボジョレーヌーヴォーが用意されていたので
もちろん 即頂きました。なかなか美味しかったです。
と言ってもボジョレーヌーヴォーを解禁日に飲むというのは お正月におとそを飲むのと同じ
縁起物なので味は気にしてませんが。
私はワイン好きが高じて ワインアドバイザーの資格を持っている変なジャズ歌手という事で
最近はワインがらみの仕事が来るのです。
夏に行った日本丸での北海道クルーズの時もジャズコンサートで歌う仕事以外に
ワインセミナーもやっちゃったのだよ。
昨日のメンバーはピアノ福井友美、ベース横山裕、ドラム原田俊太郎
福井友美さんは CDを8月に出したばかりの 若手女性ナンバーワン ピアニスト。
ガツンガツン行ったかと思うと 素晴らしく繊細な音も出す私の大好きなピアニストです。
今回のイベントは特にジャズファンのお客様という事ではないので なるべく皆さんが知っている
お馴染みの曲をチョイス。
120〜130人程のお客様だったのですが 予想外の凄い盛り上がり。
ドラムの原田俊チャンがお客様を乗せるのが 又ウマイ! や〜 楽しいドラムです!
最後はノリノリで マシュケナダ。 オ〜アリア〜〜ヨ オバ オバ オバ と
お客様と大合唱となりました。
コンサートが終わってから A Song For You を聴いたときは涙が出ました、って
お客様に言われた時は嬉しかった〜!
こういうのってミュージシャン冥利につきますね。
家を午後に2時半に出て帰ってきたのは夜中の12:30で長丁場の仕事だったけど
疲れなんかその一言で吹っ飛びます。
あ〜 今日は楽しかった!
ボジョレーヌーヴォーも解禁日に飲めたしね。
10月13日 施設に慰問に行きました
三鷹の 介護老人施設”太郎”に歌いに行ってきました。
”太郎”には1年に1回行っていて これで4回めです。
もう何年か 年に2〜3回 あちこちご縁のある施設に歌いに行っています。
初めて高齢者の施設に歌いに行ったのは 普通の仕事として でした。
武蔵野市の施設でしたが 年に1回のイベントということで
いつもライブハウスで頂いている何倍ものギャラが出るコンサートの仕事だったのです。
痴呆などで介護の必要な方々 車椅子の沢山のおじいさん おばあさん
そして そのご家族の人達の前でジャズやスクリーンナンバーを歌いました。
いつも生で音楽を聴く機会など全く無いおじいさん おばあさん達は
懐かしい曲を聞いて涙を流して喜んでくれました。
それまで鈍よりとしていた目が 子供のように輝き出すのです。
全く喋ることの出来ない声の出ない方が コンサートの後に ウーウーウーって声が出たのです。
感激でした!
コンサートが終わって その感激している私が 真っ先に思った事は
こういう事で お金を頂いちゃイケナイ! という事でした。
それから その時にお世話になったピアニストの山上陽美さんと一緒に
あちこちの施設に年に2回程 歌いに行くようになりました。
山上さんは武蔵野市の高齢者総合センターという施設で福祉のお仕事をしている方で芸大の作曲科を卒業して、若い時に ジャズピアノを弾いていた事もあるそうです。
今は音楽療法も勉強なさっています。音楽によって人間の心を活性化するという療法の専門家なのです。
最近では 少しでもお年寄りに楽しんで頂けるように
懐かしいスタンダードナンバーの中でも日本語の歌詞のある歌を選んだり日本の歌も歌います。
今回日本語を混ぜて歌ったのは ”私の青空” ”テネシーワルツ” ”枯葉”
”林檎の樹の下で” は全部日本語、
日本の歌も ”浜辺の歌” を皆さんと歌ってから その後 私がジャズ風に4ビートで歌ったり。
7月に行ったクルーズの仕事で知床に行った時に覚えた”知床慕情”も歌っちゃいました。皆さん 歌詞を覚えていて一緒に口ずさんでくれました。若い時に覚えた歌って忘れないのですね。
でも 一番受けたのが 全部英語で歌った”思い出のサンフランシスコ”だったのはビックリだったな〜。
他にもレパートリーとしては日本語で ”愛の讃歌” 英語で”慕情” ”スワニー”とか。み〜んな おじいさん おばあさんが 若い時にダンスを踊った曲ばかりです。
最後には皆で一緒に”上を向いて歩こう”を歌います。
私は子供もいないし ヒラヒラ好きな事やって生きて来て 全く世の中に全く貢献していないので
これで 少しは世の中の為になってるかな〜 なんて。
自己満足かもしれないけどね。
でも お年寄りのあの楽しそうな顔を思いだすと
歌いに行かなきゃ〜 と思うのですよ。
今度は来年の 春 ”あんず園”という施設に行く予定です。
又 皆さん喜んでくれるといいな。
10月 プロとアマの違いは大きかった
今日は午後の生徒さんのレッスンが終ってから大急ぎで有楽町の交通会館に
パスポートの申請に行ってきた。
10年間使った思い出の一杯詰まったパスポートの期限がとうとう切れる。
忙しくて一日伸ばしにして来たが そろそろやっておかないとヤバイ。
全部書類も揃えて行った。
写真はうちの相方にデジカメで規格通りに撮ってもらい 提出したら
ダメ出しが出た、デジカメでは鮮明さが足りなくてダメなんだそうだ。
仕方なく パスポート申請所のすぐ隣にある写真屋さんに駆け込み
写真を撮る。カラー2枚で¥1700
あんな小さな写真でちょっと高いよ〜 と思ったけどしょうがない。
写真屋さんの椅子にすわり 鏡を見て前髪を直し
それでは 撮ります、パシャ。
うっそ〜 それだけ?
シャッターを押したのは たったの1回だった。
変な顔に写ってたらどうしてくれるんだ! 10年も使うんだぞ〜!
と思ったらかなり 綺麗に写ってた。さすが プロ!!
家でデジカメで撮って貰った写真は 少なくとも20回はシャーッター押して
それでもイマイチな写真ばかりだったが 私の顔に問題があるのだ?と諦め、
それでその中から一番きれいに写っているのを選んだのだが
写真屋さんの1発の写真は その写真より ず〜っと綺麗に撮れてた。
私って まだ結構イケテルじゃ〜ん、ホクホク。
プロとアマの違いって凄いと しみじみ思ってしまった。
一発ショットでこんなに差があるものだとは。
私がジャズ歌手になろうと思ったのは もちろんジャズが好きだったのが一番だけど
ずっと昔のヴォーカルブームの頃 あまり上手じゃない歌手がライブハウスで
歌ってるのを聴いて これなら私だってヤレル、私だってプロになれると
思ったのだった。これって悲しい。
これではイケナイのだ!!
プロは さすがプロ! 違うわ〜〜 と思わせなくてはいけないのダ。
自分には到底無理だわ〜 と思わせなくてはいけないのダ。
私の歌を聴いて 自分も簡単にプロを目指せる なんて思われないよう
日々精進あるのみ! (ゲッ なんか 体育会系だわね 笑)
プロの道は厳しいのダ!!
9月15日 旭山動物園行ってきました
二泊三日で北海道旅行、母と二人で行ってきました。
母が今話題の旭川の旭山動物園にどうしても行きたいと言うので
動物好きの私はこれはいい機会と 親子水入らずで行って来ました。
じゃ〜旭川の前に札幌に一泊して観光でもと思っていたら
札幌の円山動物園に お母さんが死んでしまって
飼育員さんに育てられているチンパンジーのレディーちゃんがいるというので(テレビの番組でやっていた)
なんと 札幌、旭川と二日間 動物園のハシゴとなりました。
円山動物園は生後6ヶ月位の赤ちゃんチンパンジー”レディー”
飼育員さんにしがみ付いていて 超可愛かった!!!
それに ライオンやトラがガラス越し10センチの近距離から見られて
凄い迫力でした。ライオンは私が気に入ったのか、怒ったのか
興奮して立ち上がり ガラスをガンガン叩いた!
ガラスが無けりゃ私は死んでるよ。
旭山動物園はとにかく大人気ですごい人、人、人。
大型観光バスが何台も来てる。
ペンギンが凄いスピードで泳ぐのが水中トンネルの中から見えたり
アザラシがトンネンルを潜って遊ぶのが見えたり。
でも圧巻は シロクマ君。
豪快に水に飛び込んで 豪快に泳ぐ水中の迫力の姿が
ガラス越しに目の前で見る事が出来るのです。
色々な角度 方角 視点から動物達を見る事が出来る工夫が随所にされていて
これだけ人気のあるのも納得です。
でも平日だったのにも関わらず 人が多過ぎ!!
なんとかならないかな〜。
旭山動物園に行くなら平日のツアー客の帰った2時半過ぎに行って閉館までいるのが正解かな。
それでも 凄い人です。
夜は札幌では ”鮨処 うえの”で美味し〜いお鮨を食べ、
旭川では”大舟”という有名な海鮮居酒屋に行き 海の幸を満喫して来ました。
”大舟”では最高のウニの刺身、焼きタラバ蟹を食べ感激!
朝採りのアスパラも美味しかったな〜
あっと言う間の二泊三日、ちょっとは親孝行した気分。
9月1日 さようなら ユミさん
自由が丘 ”ラフ&レディー”もオーナーでヴォーカリストでもある
ユミ・マーシーさんが心筋梗塞の為にお亡くなりになりました。
9月1日にユミさんのお別れ会がありました。
沢山のミュージシャン、歌手、お弟子さん、常連のお客様達。
私は司会進行役を頼まれていたので 泣いたらイカンと決意していたにも
関わらず ウルウル グシュグシュで失礼しました!
だってユミさんの特大の写真、
そしてユミさんらしいスパンコール一杯のドレスが飾ってあって・・・
最後に姉妹の日吉さん、お弟子さんたち、歌手達と皆で All of me を
ガンガンに歌い、泣き 盛り上がって終りました。
とっても暖かい、心のこもったお別れ会になりました。
皆さん 盛り上げてくださって有り難うございました。
素敵な供養になったと思います。きっと天国のユミさんも喜んでくれたな〜
でも凄いショック!
人の命って本当に分からない。
私のライブの後に一緒に元気に飲んで その2日後ですから。
私だって 明日急に何かが起こって死ぬかもしれない。
兎に角いつ死ぬにしても、死ぬ時に
もちろんもう少し長くは生きたかったけど 自分に正直に精一杯真剣に生きたから
私の人生とりあえず大満足、って思える生き方をしたいです。
ご冥福をお祈りします。
8月15〜22日 ドイツの結婚式、ベルリンに行って来ました。
8月15日から1週間 親戚の結婚式の為ベルリンに行ってきました。
ドイツの結婚式とベルリン観光、たっぷり楽しんで来ました。
ドイツ人は体力ありますね〜
結婚式もパワフルでした〜
新郎新婦のマルコとカトリーヌは 飛行機のエンジニアとスチュワーデス。
18才と17才で出会い 知り会って20年、一緒に住んで15年
娘が10才、家も二人で建てて それでも籍をいれてなかったの。
で今更 結婚?って感じなのですが。
マルコの亡くなった父親は3回結婚していて マルコのお母さんは3人めの妻。
そういう何回も離婚 を嫌ってトラウマで マルコも結婚を拒否していたのかな。
マルコの腹違いの兄弟3人も全員子供がいても籍は入れてない。
こういう人ってドイツは多いらしい。ドイツ人って変だよ。
結婚式当日朝 綺麗に花で飾られた車で新郎新婦が出発。
式場はミュージアムにもなっている本物の古城でロマンチック。
親、兄弟、その子供達など総勢25人位が集まって
11:00からセレモニー開始。
セレモニーを取り行うのは牧師じゃなくて 市の職員の方なのです。
旧東ドイツ圏なので 共産主義は宗教は否定していたから
皆さん宗教は持ってないのです。
つつがなく式は終わり あちこちで写真撮影があって
その後 ガーデンでランチパーティー。
ラムとポークの伝統的なドイツ料理の数々。
凄いボリューム お腹一杯!
2:30にランチパーティが終わり、
全員夜のパーティー会場に車で30分掛けて移動。
次のパーティー会場は湖の畔のペンションのような所を貸し切りです。
宿泊施設もあるので皆さんそこで泊まります。
そこへ 叔父叔母といった親戚が又集まって来て
今度は総勢45人位で午後のコーヒーパーティー。
ゼクト(ドイツのスパークリングワイン)で乾杯してから食べ放題のケーキとコーヒー。
さっきランチ食べたばっかりじゃな〜い。デザートも食べたじゃな〜い。
キビシクお腹一杯なのに皆さん全然平気。
ケーキ ガンガン むしゃ むしゃ。ヒェ〜!
6時近くなると 同僚や友達がやって来て どんどん人数が増える増える。
そして 一番ビックリしたのは
皆が家から要らなくなったお皿やカップを沢山持ってきて
会場に入る前に 地面に叩き付けて割るのです。
おめでとう! ガシャ〜ン ガシャ〜ン。
なんじゃこりゃ〜。
ストレス発散にも良いようで 皆 凄く気持ち良さそう。
これはドイツ式の結婚のセレモニーの一つなんだそうで。
凄い人は 工事現場から持って来た陶製の便器を割ってたぞ。
このセレモニー かなり盛り上がります。
子供達は大はしゃぎ。
セコイ日本人の私は "まだ使えそう〜、もったいない〜"と
思ってしまったのですが。
所変われば ですね。
で片付けるのは新郎新婦の役目。
結婚式の衣装を着たまま ほうきとチリ取り持って。
笑えました。変なの〜。
で結局 総勢160人にも膨れ上がり7時からはビュッフェでディナーが始まり
DJも居たし 友達からのエンターテイメントがあったり 10人位のドラムバンドの演奏があったり
湖の辺で打ち上げ花火をしたり 私もアカペラで2曲も歌ったし。
飲んで 飲んで 食べて 食べて 最後はディスコみたいになって 皆ベロベロ状態。
少しずつ人数が減り 私は時差ボケもあり 午前2時に部屋に撤退。
でも最後 68才のお父さんもお母さんも4時過ぎまで盛り上がっていたらしい。
いやはやパワフルな結婚式でした〜。
ドイツは プレゼントにお金は失礼なので 私達はプレゼントに
ヨーロッパ仕様 英語マニュアル付きの炊飯器をあげました。
お寿司好きのカトリーヌは喜んでくれるかな。
なんたって日本の炊飯器は世界一だからね。
7月22〜29日 トップツアー(株)主催の北紀行クルーズ
にっぽん丸でのクルーズの仕事行って来ました!
メンバーも気心の知れた原田俊太郎トリオ。ピアノ福井友美、ベース横山裕
正に珍道中、いや〜 楽しい旅でした!
利尻、知床、鯵ヶ沢と寄航し 1週間でコンサートを2回、ジャズボーカル講座2回、
ワインセミナー2回と担当しました。
ヴォーカル講座は腹式呼吸の仕方や、4ビートのリズムの取り方なども練習し
皆さん、四苦八苦してらっしゃいましたが和気あいあいと楽しい時間でした。
ワインセミナーも満席で成り盛り上がりましたよ。品種別の3種類のワインを
ブラインドテイスティングして はっきり違いの分かるワインを選んだので
当たった方も多く 皆さんとても嬉しそうでした。
毎日 にっぽん丸のレストランでのお食事は美味。
あれだけ沢山の人数分のお食事なのに殆どがコース料理で
手を抜いていません。お昼だって 夜食でさえ美味しいの。
利尻島の港近くの食堂で食べたウニ丼、ご飯が見えない程ウニのテンコ盛りよ〜〜。
感激!!
鯵ヶ沢で食べたメバルの塩焼きも絶品でした。初めてホヤを美味しいと思ったし。
それと船でのビュッフェで 食べ放題の毛がにが最高でしたよ〜。
食べ物だけじゃないよ。知床の夕日は涙が出ちゃう程美しかった。
たっぷり写真を撮ってきました。
1週間の間にお客様ともだいぶ顔馴染みになりました。
最後の夜のコンサートでは せっかくだから北紀行クルーズの思い出にと
客席の大勢の皆さんと一緒に歌詞カードも配って”知床旅情”を歌いました。
ジャズコンサートの中で 突然 ”知床旅情” は変かな とも思いましたが
皆さんすごく喜んでくださって凄く盛り上がりました。やって良かった〜!
私にとっても 思い出深い夜になりました。
クルーズの旅は船が結構揺れる事もあるらしく心配していましたが
今回は全然大丈夫。毎日よ〜く眠れたし。
トップツアーの横山さんをはじめスタッフの方々も細かく気を使って下さって
全て順調に行き にっぽん丸のスタッフも皆さん明るく親切で
1週間が 本当にアッと言う間でした。あと2〜3日乗っていたかった。
又 機会があったらクルーズ行きたいな〜。
5月30日 お鮨&ジャズライブ、壮絶の日々
先週金、土曜日と2日間 山口県の徳山に お鮨とジャズのコラボレーション・ライブに
行ってきました。
前日の木曜日は自由が丘でライブがあって、今日は帰りに飲みには行かないゾ、と
思っていたのに結局 自由が丘でピアニストの福井友美さんとお客様と4人で大盛り上がり。
”明日の朝は7時起きヨ”と言いながら夜中まで飲んでしまい・・・
一緒に飲んでたお客様にモーニングコールを冗談で頼んだら
なんと本当に7:20に電話してくれました!
実はまだ私はベットの中でした。目覚まし3つセットしてたはずなのに?う〜ん・・・
それからバタバタで25分後に家を出て タクシーで品川発8時20分位の新幹線にセーフ!!
キャ〜 危ない、危ない! 新幹線内でメークしてから 爆睡。
徳山のお鮨屋さん”金星”は親子2代ででお鮨を握っています。
お父さんも息子さんも東京で江戸前の修行して 故郷に帰って東京にも負けないくらいの
素晴らしい江戸前のお鮨屋さんをしています。
息子さんは東京でも有名な名店”松波”で修行しました。
彼は大のジャズ好きで1年に何回かお鮨とジャズのコラボレーション・ライブをしています。
私の出演は1年振り 今回で2回目です。去年突然 ”山口県のお鮨や金星ですが” と
電話を掛けて来てくださったのが始まりです。
たまたまCDショップの店員さんに薦められて私のCDを聴き、
何故か凄く惚れ込んでくださって電話番号を探し出して連絡をくださったのでした。
そういうのってホント嬉しいですよネ。
お客さまは7時からお鮨を食べてライブは8時半位から。
お鮨とライブで一人¥21000、結構イイお値段ですが 地元のお医者様など
名士が集まって2日とも満席。
ピアニストは山口県で活躍されている吉田卓以さん。
私もサウンドチェックのあと毎日カウンターでこだわりの美味しい江戸前のお鮨を頂き
美味しい楽しいライブ旅でした。
土曜日はそのライブが終わってから もちろん打ち上げ。又盛り上がったけど 次の日は目覚ましで
8:45にチャント起きました。
自宅に午後3時頃に到着、4時から2人生徒さんのレッスンをして、
終わったら ハァ〜 疲れた〜〜。ヘトヘト。
移動だけでも乗り物って疲れるんだよね〜。って言うか 打ち上げパーティーのせいか?
で次の日 月曜日は吉祥寺の”赤いからす”でライブでした。
ピアニスト本田富士旺、ベース横山涼一。さすがベテラン!スイングする!
ツボを心得ている!
いい所にスパっと来てくれるという感じ。ヤァ〜気持ちよかったですぅ〜。
月曜日だというのに30人位もお客様が入って ヨカッタ、ヨカッタ。ラッキー!
で今日はさすがにお疲れモード。それでも生徒さんを3人教えて
自分の練習もして 夜は久しぶりにテレビをゆっくり見て。
明日 5月最終日も銀座のワインバー”ぶしょん”でライブです。
5月は エジプトで遊んで17日間も休んだツケが後半に来ています。
長い休暇は好きだけど これがあるからね、大変・・・
6月はメチャ暇だよ〜。嬉し〜〜〜〜。
ワイン会行って美味しいワインも飲めるワ〜、練習も一杯出来るワ〜
5月20日 エジプト旅行行ってきました
5月1日〜17日までエジプト旅行に行って来ました。
エジプト 楽しかった〜。
ルクソール、カイロ、そして紅海ダイビングのハルガダに滞在しました。
観光も色々したし、エジプト料理も堪能したし、
カイロではピラミッドの目の前に見える宮殿ホテルにも
泊まったし、ピラミッドの前ではラクダも乗ったし。
やっぱりピラミッドはすごかったわ〜。大きい!不思議!
一生に一度は見ておかなくては、と思って行ったけど 行って良かった〜。
2泊したメナハウスオベロイは昔宮殿だったという歴史的なホテルで ホテルフリークの私は
どうしても泊まりたかったのダ。
ピラミッドが目の前に大きく見えるホテルで新館もあるのだけど
やっぱり天井の高い本館のパレスに泊まりたくて奮発して300ドルのピラミッドの見える部屋を
予約したんだけど(税&サ25%位を入れると日本円で1泊ルームチャージ¥42000位)
通された部屋がなんとグランドスイートで超グレードアップだったのです。
リビング、ダイニング、ベッドルームと30畳以上ある部屋が3つもあって
バスルームが2つ。
調度品も豪華〜!! ピラミッドが直ぐ目の前にあるバルコニーも3つ。
ヒェ〜 ゴージャス! まさに千夜一夜の世界。
実はその部屋 正式に予約したら なんと990ドルの部屋だった。
日本円にして1泊14万円位の部屋だったのよ。
お姫様気分が嬉しくて ビデオ 写真と撮りまくりでした。
ハルガダでの紅海ダイビングも最高。
泊まったオベロイ サヘルハシーシは全室平屋のスイートタイプ。
ここも2003年にオープンしたばかりの素敵なホテルでした。
紅海でのボートダイビングも良かったけどホテルのハウスリーフが凄く良かった。
セルフダイビングなんで好きな時間に行ってインストラクター無しで
潜れるの。初めてのセルフダイビングで感激でした。
旅行前、寝付きが悪くてベットに入ってから2時間も眠れない日々だったのに
旅行に行った途端 ベットに入ってから約1分で眠れるようになった!
この変化って凄〜い!
旅に出て リラックスすると 人間の身体、脳って
こうも違うモンですかね〜。いや〜ビックリしました!
帰って来てアッと言う間に現実の世界に引き戻されましたが
サァ〜 ジャズの世界に又 どっぷり浸かるわよ〜。
4月21日 ワインご馳走様 景気回復してきたのかな
21日(金) 若くて美人のオーナー みさサンのお店 六本木のワインバー クリマで歌いました。
カジュアルなワインから凄〜いワインまで 幅広いワインのラインナップです。(ライブは金曜日だけ)
最初の回はお客様が少なかったので 久々の曲をどんどん出して来て歌ってみました。
How long has this been going on はキーを下げて
For all we know なんか13年ぶり位かな〜 やっぱり名曲ね。
でもかなりスローで歌うと今だに難しい歌だわ。
2回めのセットから満席になリ 沢山のリクエストにお答えして ピアニストの上保一恵さんと一緒に
お客様からの美味しいワインをご馳走に。
それにしても クリマはかなり凄いワインがボトルでガンガン開くのでビックリよ〜。
お客様に飲ませて頂いたワイン
94 Ch.レオヴィル ラスカーズ
72 リシュブール/名前の知らなかったネゴシアン物(オフヴィンテージなんだけど現地のセラーで
ずっと寝かせてあった物という事で とっても綺麗に熟成してました)
76 Ch.ピション・ラランド
88 Ch.ピションバロン
1人のお客様が皆に振舞って何万円もするワインを 2〜3本空けちゃうのよ。ヒャ〜。
皆さん証券会社関係の方で。 儲かってマンナ〜
でもそれからが大変。
結局1時過ぎまで飲んでて タクシーを拾おうと思ったら 捕まらない!
道に凄く沢山の人が出て タクシーを探してるのだ。
30分間 道で手を上げてたけどダメ。仕方なく1人でラーメン屋さんに入って時間を潰し
やっと3時近くなって タクシーGET.
バブルの頃を思いだしたわ〜。あの頃は12月の金曜日なんて タクシー捕まえるまで
朝の5時までアマンドで時間つぶした事あったもの。 ヤ〜 懐かしい〜〜。
景気が回復して来た証拠かもね。 このまま 景気回復するとイイネ〜。
なんてったって 景気が悪いと最初に切られるのが 音楽関係で
回復して来たって言ったって影響が出るのは最後だもんね〜
音楽業界は辛いわ〜。
このまま景気の回復を祈るばかりです。
3月29日 温泉行って来ました
温泉 行ってきました。のんび〜り ダラダラ リッラクスしてきました。
最近はいつも2泊3日で 2箇所に行きます。
1泊目は混浴の大きな露天風呂がある所。2泊目はお部屋に専用露天風呂が付いている所。
カップルで大きな露天風呂に一緒に入るには混浴しかない!
チト最初は恥ずかしいけど 普通女性はバスタオル巻いて入るから慣れれば全然平気ヨ。
今回の混浴露天旅館は御殿場から北の方に行った丹沢湖の近くの中川温泉、信玄館。
でも ここ基本的に大きいバスタオル巻きはダメって言われたので なんと初めて小さいタオルのみで
入っちゃいました。キャ〜!
貸切温泉も3つあって入り放題。混浴の露天と合わせて6回も入りました。
2日目は修善寺の先の嵯峨沢温泉の嵯峨沢館。
ここは最近 リニューアルしたばかりで私の泊まったお部屋は新築された大きな和洋室。
大きな半露天のバスルームは大きな窓が全開に出来て、テレビやテーブルや椅子があったので
まるでお風呂のあるリビングルームのよう。
ビールやワインを飲みながら テレビ見ながらずっとお風呂に入ってた。 や〜、最高でした。
それと嵯峨沢館の夕食は凄く美味しかった!
最近ブームになっている予約の取り難い有名旅館とかにも行きましが、
お料理はどこも綺麗でそこそこ美味しいけど 根本的にダシ等 今一歩の所が殆ど。
東京のコジャレた和食屋さんの懐石料理といった所が多いです。そんな中 今回の嵯峨沢館は
旅館の懐石料理としては極上でした。椀物など感激しました。
(嵯峨沢館の御料理が手の加え過ぎで あまり好きではないと言っていた友達もいたので
私たちがその日がラッキーだったのかもしれませんが)
ちなみにその他お料理が極上で感激した旅館は
あさば(修善寺温泉)
貴祥庵(浅間温泉)
混浴露天風呂で良かった所は(お料理、宿の建物は関係無しで)
加仁湯(奥鬼怒)
滝の湯(山田温泉)ここは湯治場で共同炊事場があり 自炊でした。
これからも 素敵な温泉探しの旅は続きます!
今度は 白濁の湯で混浴の 松本の泡の湯と 乳頭温泉の鶴の湯に行ってみたいです。
2月24日 サテンドール ライブ大盛況
昨日六本木サテンドールでのライブ、大盛況でした。店は超大入り満員状態。
ミュージシャンが控えているテーブルまでお客さまに譲ったので、私はハイヒールの靴をはいて休憩時間も立ちっ放し。
偏平足の足が痛かったよ〜。嬉しい悲鳴です!
いつもお客様が少なかったらどうしよう・・・という心配ばかりしているので昨日は本当に気分良かったナ〜。
メンバーは、ピアノ福井友美、ベース秋田紀彰、ドラム原田俊太郎、トロンボーン池田雅明
今回はドラムスが原田俊太郎で、な、な、なんと太田区立大森第三中学校の時の(わー、ローカル!笑)同窓生なのだ。
チョイ悪オジサンになってる原田俊太郎ですが昔は可愛い男の子だったのヨ。
という事で20人位同窓生が駆け付けてくれました。子供の時の友達って有り難い!!
ドラムの俊チャンは去年の10月にリーダーアルバムを出したばかりで油が乗り切っています。俊チャンがリハーサルの時に
“ドラムだけでワンコーラス歌おうとか、イントロなしで突然歌から入ろう”とか色々アイディアを出してくれたので
いつも歌ってる曲も凄く新鮮。福井友美さんのピアノもモダンな音の積みで気持ち良かった〜。友美チャンは時々一緒にやってますが今度4月にロスでスタン・ギルバートさん達とレコーディングするするそう、期待の女性ピアニストです。
ベースの秋田君は若いけど物凄く感がイイ。来て欲しい所にスコンと音を置いてくれる。オリコンとかに入っているメジャーなバンドのメンバーなのでこれから忙しくなっちゃうかもね。
それとトロンボーンに池田雅明、彼は私のCDにも参加してくれているアレンジャーでもある素晴しいトロンボーン奏者です。泣かせてくれるかと思うと ブヒブヒいっちゃいます。
本当にリラックスして気持ち良く歌えて幸せでした!
その後 少し六本木で飲んで2時頃帰り、フィギュアスケートを朝まで見て感激の涙し、又もう少し飲んで、朝8時にようやく就寝。凄く長いけど充実した1日だった〜。
2月 サイパンでダイビングのはずが
2月7日から12日までダイビングをしにサイパンに行って来ました。だが、しかし、あんなにも気を付けていたのにも関わらず 不覚にも大風邪ひいちゃったのだ。出発前にヤバイ・・・と思って病院に行って薬は貰ってきたのだけれど、ドンドン風邪は悪化するばかりで、10分おきに鼻をかんでいる状態で鼻の下がピリピリ。とうとう ダイビングどころか 一度も海に入れず。さみしい〜〜!!なんの為にわざわざサイパンまで行ったのか・・・ バリ島のように特別な文化や素敵な観光地がある訳で無し、美味しい物がある訳でも無し 海に入
れなきゃ何も無いゾ〜。でも風邪をこじらせて声が出なくなったら という恐怖を考えると
仕方ないか・・・と断念。一応 私は歌手だもんね。 で ビーチで長袖のトレーナー着て暖かいかっこして ねっころがってずっとミステリー小説を読んでました。3冊読破。
帰りは12日の予定がフライトが10時間も遅れ、結局13日の朝、成田に到着。踏んだり蹴ったりダ〜。やっと今日になって声が元に戻ってホッとしているところ。
明日、明後日とライブだからね。喉を大切にしなくちゃネ。本当に風邪は恐いッス。
1月28日ヴォーカル教室新年会
私の家で ジャズヴォーカル教室の生徒さんの遅ればせながらの新年会を開催しました。 生徒さんは只今女性のみ16人教えていますが今日の参加者は10人。私もお料理を5品位作り。生徒さんもお料理からデザート、チーズまで色々持って来て
くれました。よく喋り、よく飲んだ〜。空ビンがゴロゴロです。生徒さんは 初めて2ヶ月の方から5年以上も続けている方まで
色々、年齢も20代から50代まで職業も様々です。長く続けている生徒さんの何人かが少しずつライブで歌わせて
貰えるようになってきてこれからが楽しみです。最近では私のレパートリーに入っていな い曲を課題曲に選んで持って来たり
するので、私も一緒に覚えたりしています。又 ライブをやるようになって集客の大変さとか分かって来て 私と一緒にグチ も言えるようになりました(笑)
教えるという事は私自身にもとても勉強になります。歌詞の発音などをチェックしていると私自身が間違って覚えている事などが時々あったリして ビックリしたり、歌詞の説明をしながらその歌詞の素晴しさを再確認したり。
又“喉を絞めないでもっとリラックスさせて”とか指導しながら自分に言い聞かせ ているような部分もあります。 私は歌うことも大好きだけど教えるのも向いているのか、とても楽しんで
教えています。少しずつだけど確実に上手になっていくのを見ていると 子供の成長を見守っているお母さんの気分ですネ。
1月 明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。今年もよく歌い、よく飲み、よく食べ、世界を旅して綺麗な海に潜り、タップリ人生を楽しみたいと思っています。でもやっぱり一番はJAZZだな。もっと心に沁みる歌が歌えるようになりたいです。今年もガンバロウ!!
2005年
12月 クリスマス ライブ
25日(日)クリスマスの日に横浜関内のバーバーバーで久しぶりに歌いました。さすがクリスマスという事で満員御礼。生徒さんの山元さん御夫婦も来て下さいました。バンドはドラムがリーダーの原田俊太郎トリオ。原田俊太郎は大森第三中学校の同窓生です。でも俊ちゃんは髪の毛がかなり白くて老けてるから、同じ年だと言われるのイヤだな〜。 ピアノのあびる竜太さんは若手の売り出し中のピアニストですがラテン系が得意というだけあって リズムばっちりで本当にリラックスして歌えました。
もちろん4ビート系も最高。今年最後のクリスマスソングも歌い、とにかく満員のお客様の前で歌うのは気持ちよかった!
11月 ”太郎”でのミニコンサート
久しぶりに三鷹の介護老人施設の”太郎”でミニコンサートをしました。いつも音楽療法の専門家の山上陽美さんがピアノの
伴奏をしてくださいます。車椅子のお爺さんお婆さん達が多くかなり年齢が高いので 昔流行ったエノケンさんの”私の青空”
ディック・ミネさんの”林檎の樹の下で”やシャンソンの”枯葉””愛の讃歌”を日本語で歌いました。英語では”テネシーワルツ”
”スワニー”これは日本でも江利チエミさん、雪村いずみさんが歌ったヒット曲ですね。皆さんと一緒に”夕焼け小焼け”を
歌ってから私がジャズ風に歌って、裏で手拍子をとるリズム練習をしたり、最後は”上を向いて歩こう”を皆で歌って終わりました。
コンサートが進むにつれて手拍子をくれたり、皆さんの目が輝き出すような気がして 私も本当に嬉しくなります。辛島さん、斎藤さん、福田さん、末田さん、大政さんをはじめスタッフの方々も本当に明るくて素敵な方ばかりです。介護を必要とする高齢者のお世話は凄く大変なお仕事で私なんか歌しか歌えないので、スタッフの方々には頭が下がる思いです。いつか誰でも年をとります。私のように子供のいない人達はきっとこういう施設に御世話になるでしょう。皆順番です。私たちの次の世代の人達にその内御世話に成ることを考えて、自分が元気な今の内に世の中に役に立つことをやっておこうと思っています。
10月 バリ島旅行
バリ島へ行ってきました。5泊7日の短い旅行でしたが初めてジンバランとサヌールに泊まりダイビングもしましたヨ。ジンバランではジンバラン・パリ・ブリというホテルに泊まりましたがリニューアルしたばかりでピカピカ。部屋も凄〜く広く最高でした。ジンバランの海はサーフィンに向いているクタやレギャンのの海と違って穏やかで泳ぐのに最適でした。ビーチを歩いてすぐの所に新鮮な魚を物凄く安く食べられるシーフードバーベキューのビーチレストランが沢山あり2回も行きました。砂浜に凄い数のテーブルが並んでいて壮観。メチャ美味しかった!それに安い! 2人でお腹一杯食べても¥2000位。感激!
サヌールの海は海草が多くて泳ぐには不向きでした。でもパビリオン・ビラという泊まったビラがプライベートプール付きだったのでプールサイドでミステリー小説を読み冷たい白ワインを飲んで日長ダラダラ。命の洗濯しました。
ダイビングの初日でなんと3メートル位もある大きなマンボウに遭遇しました。マンボウって顔しかない様な変な形の魚です。興奮して思わず追いかけて、5メール程の距離まで接近したら逃げられてしまいましたが、気が付いたら水深40メールまで潜っていました。PADIの規則で40メートルまでしか潜ってはいけない事になっているらしく、ギリギリのところだったので後でインストラクターに注意されちゃった。でも凄い経験!マンボウはインドネシア周辺にしか生息していないし、見ようと思ったって簡単に見られる物ではないのですヨ。ヤッター!
7月 ワインの神様 アンリ・ジャイエ
先日 私のワイン会でアンリ・ジャイエのエシェゾー83を飲みました。アンリ・ジャイエという造り手はワインの神様と呼ばれて
いる人で一応引退した事になっていますが、かなりの高齢でもまだお元気で少しは畑に出て仕事をしていると言われています。何しろ製造本数が極端に少なく とてつもなく美味しいのでワインマニアが血眼になって探しているワインです。価格は希少価値も加わってここ何年かで何倍にも膨れ上がり グランクリュの熟成物は1本14万円以上。1本のですよ!でも馬鹿だと言われてもワインオタクにとっては何としても飲みたいワインなのですヨ。本当に本当に素晴らしかった。ブルゴーニュの神髄ここに有り。なんとも複雑で、色は淡く光り輝き、えもいわれぬふくよかな旨み、永遠に続きそうな余韻。涙腺ジワ〜のワインです。
私の表現力の無さが悲しいですぅ。
ブルゴーニュの特にヴォーヌロマネのワインは官能的だとよく言われます。正にその通りなのですが、DRCの熟成物に比べると
DRCの方がもっと淫らな感じ。(DRCは熟成し切ると魔女になると私は思ってます)ジャイエはかなり熟成していても
どこか高貴な貴婦人の面影を残している感じがします。といってもジャイエの70年代物を飲んだ事がないので本当の処は分からないけど もっと熟成すると貴婦人、もっとみだれてくれるのでしょうか。
どうしてこんなに美味しい物が出来るのだろう。逆にどうして他の造り手には出来ないのだろう・・・ 収穫量は下げることは出来るし皆 有機栽培やビオはやってるし。でも違う。ジャイエの畑や蔵には特別の菌が住みついているのか・・・永遠のナゾです。
6月〜7月スペイン旅行行って来ました
6月20日から17泊19日で2年振りにヨーロッパ旅行に行きました。ドイツに里帰りしその後スペインの南のアンダルシア地方をレンタカーで回りました。ベルリンから地中海に面した大都市マラガに飛行機で入りレンタカーを借り
グラナダ、コルドバ、セビリア、ヘレス、ロンダ等を回りました。アンダルシア地方はイスラムの影響を受けた個性的な文化が残っている地域でグラナダのアルハンブラ宮殿やコルドバのメスキータ等の素晴らしい遺跡が目白押しでした。細いクネクネとした道沿いに白っぽい住宅が並んでいて玄関を覗き込むとどこの家の壁も綺麗なイスラム調のタイルで飾られ、奥はパティオと呼ばれる小さな中庭があります。小さな噴水があって、ワッ素敵!とおとぎの国を見るみたいな気分でした。
6月の終りでも内陸部はとにかく暑く日中は38℃位はあったでしょうか。でも湿気が凄く少ないので日陰に入るとひんやり。
日本の夏と違って冷たい飲み物を飲んでいても 湿気が無いのでコップに水滴が付かないのにはビックリ!
食事の時間帯も大幅に違いランチが午後2時から4時までディナーはなんと9時半や10時頃からです。フランス、イタリア、
ギリシャ等でも遅めでしたがスペインが一番遅いかな。夜中まで食べて飲んで、それで朝から働いてという不思議な国。
シエスタというお昼寝の習慣があるからなのでしょうか。ディナーは7時頃からに慣れている日本人にとって 初めはビックリ
ですが宵っ張りの私にはバッチリ合ってます。
スペインのワインは凄く安くて スーパーではボトル1本300円位からあったみたい。レストランのワインリストでもスペイン産ワインはそんなに高くありません。マラガのバルで白のクラスワインを頼んだら1杯なんと0.9ユーロ(130円位)だった!ハモン・イベリコ(イベリコ豚の熟成生ハム)と色んなタパス、そしてワイン飲んで極楽、極楽の日々でした。又、スペイン行きたいナ〜。
5月29日 ヴォーカル教室の発表会
今日は私のヴォーカル教室の生徒さん達の発表会でした。会場は毎年恒例の吉祥寺”赤いからす”です。今回も大の仲良し平賀マリカさんの教室と合同で17人の生徒さんが日頃の成果を御客様に披露しました。各自2曲ずつ歌います。
お客様は各生徒さんが2〜3人ずつ誘ってくれて45人程来てくださいました。私の生徒は12人で殆んどの生徒さんが発表会は2,3度目です。皆、少しずつでも去年の発表会の時より確実に上手くなっているのが分かって本当に嬉しかった!
最近では3年、4年と通ってきている生徒さんは、私が歌ってない曲を課題曲に持ってくるので、これを良い機会とばかりに私も一緒に新曲として覚えたりしています。又 皆1年頑張って来年の発表会にはもっと上手くなろうね。ピアノの村沢さん、ベースの高尾さん、ドラムの亀山さん長いステージで大変でしたが お世話になりました!来年もヨロシク!
4月18日 免許 取ったよ
ジャーン!な、な、なんとこの歳になって車の免許を取ったのダ!本日鮫洲に行ってペーパーテストを受けて晴れて双葉ドライバーとなりました。 嬉し〜い!!今まではお酒大好きだし、お酒を我慢する自制心は足りないしだから車は絶対に運転しないと決めて免許は取らなかったのです
。でもそろそろ両親の介護で必要になる事もあるかもしれないし私自身も70歳位になったら海の見える暖かい所に住みたい、という夢があるので、田舎暮らしになったら(日本か外国か分からないけど)車は絶対必要ですものネ。そして70歳になってからではきっと免許取れないものね。
1月の末から教習所通いを始めたので約3ヶ月弱で取得した事になります。春は高校を卒業した子供達が大学の入学の前に教習所に来るので回りはピチピチの若者ばかり。その中に混じってオバサン頑張りました。仮免試験は1回落ち、卒業検定は2回も落ち、なんとか3回めでギリギリパス。でも免許証の写真変です。鮫洲で写真撮るとは思わなかったのでちゃんと化粧をしていかなかったのダ。友達に “エプロンしている田舎のお嫁さん”って感じ と言われた。これはこれで結構可愛いと思うんですが・・・
3月24日 赤いからす ライブ
久しぶりに吉祥寺の”赤いからす”で歌いました。メンバーは若手のピアノ荒武裕一朗さんとベース安東昇さん。2人はずっと一緒にやっているとの事で息がピッタリ。リズムの切れも良くサウンドもとっても綺麗で 荒武さんと一緒に歌うのは2回めなのですが 凄〜く気持ち良く歌えましたヨ。AJFの加藤チャン、菅野さん、飯塚さん。G7時代からのお馴染み片山さん、常連の河合ハジメチャン、今度シャンソンのコンサートをするという辛島さん。荒武さんのお友達の坂東さん、皆さん有り難うございました。次の“赤いからす”は5月26日です。
2月21日 都内の日帰り温泉
知らなかったのですが都内の日帰り温泉って色々あるんですね。先日後楽園のスパ・ラクーアという所にヴォーカル仲間の大親友、三槻直子さんと平賀マリカさん三人組で行きました。最高だよ、という噂は聴いていたのですが、本当に最高!普通のサウナ、ミスト・サウナ、ジャグジー、露天風呂と凄い数のお風呂があって、化粧品使い放題だし、ヒーリングルームや仮眠出来る所、映画を見る所もある。みんな新しくてオシャレ。風呂上がりのパジャマみたいのが2種類もあって、それを着てヒーリングルームに行ってビール飲んで、又お風呂入って焼肉食べて、又お風呂入ってと、4時半からなんと気が付いたら夜中の12時だった。や〜、楽しかった〜。直チャン、マリチャン、又行こうネ。
2月4日 両親と一緒にグアム旅行
1月の終わりから私の両親とグアムに旅行に行きました。父は一度腰を悪くして歩けなくなりましたがガンバって復活し
今は杖を突いてゆっくりですが歩けるようになりました。成田の空港内は車椅子を借りて移動しましたが、皆さんがとても親切にしてくださり感激! ノースウエストのスタッフの皆さん 有り難うございました。グアムではレンタカーを借りて観光をし、私達はダイビングもしたし皆で美味しい物も食べたし、思い出に残る楽しい旅行になりました。ちょっと親孝行した気分。
1月3日 明けましておめでとう
皆様 明けましておめでとうございます!昨年は6月にCDを発売し、自分を褒めてあげたい程ガンバッた良い年でした。今年もその気持ちを緩めずさらに気持ちを引き締めて音楽に邁進するつもりです。皆さん、又ライブに聴きに来てね。
ワインの会も毎月やってますヨ。ワインの方は仕事ではなく気楽に飲んでます。只今 熟成シャンパーニュにハマッているので
ワイン会は熟成ブルゴーニュとシャンパーニュの会が中心です。今年も美味しいワインを飲みながらジャズに浸って極楽、極楽!それと旅行もね。今年こそスペインに行くゾ〜。
12月14日 サテンドール クリスマスライブ
今日は六本木の”サテンドール”でクリスマスライブをしました。1年に25日間しか歌えないクリスマスソングも一生懸命練習して行きました。バンドは前回と同じレコーディングメンバー、吉田桂一トリオ+Tp松島啓之、Tb池田雅明。
という豪華な顔ぶれ。演奏バッチリ!
お客さまは来てくれるかな・・・ずっと心配で心配で・・・私、本当に気が小さいんです。(マジメな気使いのA型)でも ワーイ! 大入り!。90人以上のお客様が入りました。大森三中の同窓生も沢山掛けつけてくれて嬉しかった〜。ワイン会の仲良しグループ、そして私の歌の生徒さん達、私の母も沢山のお友達を連れて来てくれました。そして何年かぶりに弟夫婦も甥っ子を連れて来てくれました。それにさすがサテンドール! 12月という事もあってお店のお客様が40人も来て下さったみたいです。
こんなに気持ちよ〜く歌って、これが仕事だなんて なんだか世の中の皆さんに申し訳ないみたいだナ。(もちろん人知れない
苦労も色々沢山あるのですけどネ)又、5月頃に”サテンドール”でバースデーライブをするつもりにしています。皆さ〜ん、聴きにキテネ!
10月 大森三中 同窓会
10月9日に大森第3中学校の同窓会がお台場の”ザ・ガーデン”のホールで開催されました。ちょうど台風のピークにあたリ
皆さん来れるだろうかと心配していましたが、皆さん根性で物凄い暴風雨の中、100人近くの卒業生が集まりました。私はマイクに慣れている、というシンプルな理由で司会を頼まれていたのですが、前日は豊橋でライブをしていたので新幹線が止まる前にと朝6時の始発で帰って来ました。何十年ぶりの同級生は最初全然誰だか分からない人もいてビックリしますが その内にア〜、OO君だ、と分かってきて話し出すと昔のまま。あんな悪ガキ達が素敵な大人になって
と思うと、凄く幸せな気分になりました。
同窓会っていいナ〜。皆 又やろうね。
幹事の皆さん 御世話になりました〜!!
10月 名古屋ライブツアー
10月5日から4日間 名古屋、岐阜、豊橋とCD発売記念ライブツアーをしました。メンバーはピアノ中島美弥、ベース北川弘幸、ドラムス猿渡泰幸。4箇所で歌い CDを沢山買って頂きました。ベースの北川さんと ドラムスの猿渡さんとは古い知り合いでプレイも最高ですが 人柄も最高!本当にメチャメチャ楽しいツアーになりました。それにしても打ち上げパーティー、よく飲んだ!
9月24日 ”あんず苑”ミニコンサート
1年に2回程ボランティアで色々な介護老人施設に歌いに行っていますが、今日は武蔵小金井にある”あんず苑”という所に行ってミニコンサートをしました。お年寄りには英語の歌ばかりだと分かり難いので、なるべく日本語の歌詞がある唄を歌うようにしています。エノケンさんの”私の青空”、江里チエミさんの”テネシーワルツ”は日本語の歌詞がありますよね。デックミネさんの”林檎の樹の下で”九ちゃんの”上を向いて歩こう”は皆さんと一緒に歌いました。ジャズっぽい歌だけではなくてシャンソンの”愛の讃唄”や童謡の”夕焼け小焼け”を裏打ちの手拍子のリズム練習をしてからジャズ風に歌ったり。車椅子のお年寄りが多いのですが、若い頃の懐かしい歌を歌うと皆さんの顔が輝くのです。そういう時は歌ってて良かったな、って思います。
ピアノの伴奏は芸大の作曲家を卒業なさって、今は武蔵の市の福祉施設の職員で音楽療法の専門家の山上陽美です。
山上さんと相談してこれからもお年寄りに喜んで頂ける楽しいミニコンサートを企画して行きたいです。好き勝手に生きて来たけど、ちょっとは世の中に恩返ししないとネ。
7月16日 英語に関してのインタビュー受けました
30才まで英語が話せなかった私ですが、良い歌を歌っていくには英語が話せなくては、と一生懸命英語の勉強をし大分前ですが英検準1級まで取りました。TOEICテストもがんばりました。努力の甲斐があり、現在は主人が外国人なので日常会話は英語です。
たまたま私のニューCDを聴いて下さったジャズファンの編集者方が "英語の発音がとても綺麗で説得力があった"と思ってくださったとの事で どうやって英語の勉強をして英語が話せるようになったかというテーマで取材を受けました。リクルート社の"ケイコとマナブ"の英語スキルアップ特集号”ケイコとマナブ English” に写真入りで載るそうです。9月のはじめに発売との事。CDの宣伝も載せて下さるそうで凄く楽しみです。
7月12日 CD発売ライブ
第三弾CD発売記念ライブが六本木のサテンドールでありました。メンバーはCDのレコーディングメンバー、吉田桂一トリオ+
Tp松島啓之、Tb池田雅明。なにしろ13年ぶりのニューCDという事で沢山の方に声をかけたので、ワイン関係のお友達や
久々の親戚までが来てくださり、な・なんと99人の(ビックリ!)お客様が来て下さいました。予約がなかった方は席が無いほどの超満員で大盛況でした。2管入りの豪華なバンドで、それも超満員のお客様の前で歌うのは 最高に気持ち良かった〜!
これで3回やったCD発売記念ライブのシリーズが終わり ホッ。でも今月はあと4回仕事があるし、ホッとして気を抜くと風邪とかひくから、気合いを入れ直して気持ちを引き締めなければ。それには新曲を練習するのが一番!
6月23日
CD発売記念ライブ 第一弾
今日は吉祥寺の”赤いからす”で第一弾のCD発売記念ライブでした。今回のCDのエンジニアでもある加藤さんがリーダーのAJFのメンバー。辛島さん、斎藤さん福田さん他沢山の”太郎”のスタッフの方々。小学校の同級生の栗原さん。お茶高の先輩の小林さん、大島悦子さん。からすの常連、茅盛さん、河合一チャン。それに尊敬するワインのスペシャリスト楠田卓也さんが始めて歌を聴きに来てくださったのですヨ!なんだかチョット照れ臭かったけど凄く嬉しかったナ。とにかく一杯お客さまが入って20枚位CDも売れました!CD発売記念ライブ、あと2回あるから皆さん来てね。ガンバルよ〜。
CD発売記念ライブ
7月6日 関内 ”バーバーバー”
7月12日 六本木 ”サテンドール”
6月20日 CD発売になりました!
ジャーン! とうとう私のニューCD ”トラスト マイ ハート” が発売になりました。このタイトルは、これから自分の心を信じて声が続くまで歌い続けていこうという私の気持ちを込めて付けました。このホームページを見ても分かる通り、ワインばかりににドップリと浸かっている時期が長く、歌を忘れたカナリア(スズメ?)状態の時期もありました。でもこれからは初心に返り、ジャズに歌に真摯に向き合って生きていこうと思っています。応援してくださいネ。もちろん 美味しいワインを飲むのも忘れませんけどネ。
5月16日 バリ島バースデー旅行
11日が誕生日だったので、9日からバリ島に行ってバースデー旅行を楽しんできました。泊まったのは
The Legian というホテルのヴィラで専用プールとバトラー付き。凄〜くロマンチィック!お姫様気分を堪能して来ました。幾つになってもお誕生日って
いいですネ。でも帰ってきたら現実に戻り、馬車がカボチャになっちゃった気分。家にもバトラーがいたらナ〜・・・
5月6日 ラフ&レディー ライブ
今日は自由が丘のラフ&レディーというピアノバーでピアニストの池野成秋さんと御一緒しました。池野さんはずーっと昔私が新人の頃、六本木のG7というお店でお世話になったピアニストです。お会いするのは15年ぶり位でしょうか。相変わらず素晴らしい演奏でした。凄く気持ち良く歌えてルンルン。楽しかった〜。
CD発売記念ライブの日が決まりました。
6月23日 吉祥寺 ”赤いからす”
7月6日 関内 ”バーバーバー”
7月12日 六本木 ”サテンドール”
3月23日 CD発売はTBMレコードから
私の新しいCDの件ですが、発売元がTBMレコードに決まり、
全国の大きなCDショップで買える事になりました。 良かった!!
発売日は6月20日。6月後半、7月前半にCD発売記念ライブを
幾つかのライブハウスでしようと思っているので
是非 皆さんいらしてくださいネ!!
3月23日
昨日、お友達と3人で伊豆の修善寺温泉の老舗旅館 ”あさば” に行ってきました。大きな池のある庭園に能楽堂のある由緒ある旅館で憧れの旅館の一つです。壮大な竹林を臨む露天風呂も素晴らしく、お料理も懐席料理だけれど、今流行のこじゃれた物とは一味違う、余計な物を削ぎ落とし、シンプルだけれど深い味わい。夜のライトアップされた能楽堂は幻想的で、旅館全体が凛とした空気に包まれていました。もう一度行きたい旅館です。
2月22日 レコーディング無事終了
昨日15日に3日間にわたるレコーディング無事終了しました。物凄〜く緊張したけど 物凄〜く楽しいレコーディングでした。
ピアノ吉田桂一、ベース佐々木悌ニ、ドラム村田憲一郎トランペット松島啓之、トロンボーン池田雅明 というメンバー。
和気あいあい、皆で色々なアイデアを出し合いながらレコーディングは進みました。
一番大変だったのは マイクが慣れているハンドマイクでなく固定マイクな事。3日目には大分慣れましたが でもずっと
皆に笑われながら、サインペンをダミーマイクとして握って歌ってました。
緊張で眠れない日が続きましたが、終わった途端に爆睡出来てます!バラエティーに富んだ なかなか良い出来だと思うヨ。
でもこれから デザインやプレスや販売のルートを探したり、ジャズ誌への広告やポスター、チラシ、やる事が山のようにあるので
本当に これからが大変です。
ということで皆さんにも心配をかけたレコーディング終了の報告でした。
ra-ff@tka.att.ne.jp
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