メーカーの倫理


さて、久しぶりのヒマつぶしです。結構最近忙しいです。このヒマは無理やり作りました。

そんな話はさておいて、最近問題が発生しているのです。

皆さんご存知のとおり、私はバイク屋要らずのバイク乗り。ただ、メーカーはユーザーに直接パーツ供給はしてくれませんので、新品パーツ注文のみバイク屋さんのお世話になっています。以前は部品商さんにお願いしていたのですが、たまたま我々夫婦二人ともバイク屋で働いていた経験があり、この2年くらいはそのルートでパーツを入手させていただいておりました。

ところが、この8月、お世話になっているバイク屋さんから某メーカーのパーツは今後供給できないかも。との悲報が届いたのです。私がパーツを注文するわけですから、”某”メーカーといってもメンバーにはみんなわかってしまうでしょうけど・・・。一応今のところ”某”です。

理由は”某”メーカーのバイクをここ数年売ってないから。

つまり、”新車が売れないのに部品だけ売るんじゃねーよ。”ということになってしまったらしい。

こういう実績主義はよくわかりませんね。まずいと思いますよ。

私のバイクは正直な話、そのショップで買っていません。でも、他にはそのショップで”某”のバイクを買ったお客さんがいると思うんですよね。そして、”数年”じゃなくてずっと大事に乗ってる人もいるはずなんですよね。メーカー側として新型車に乗り換えてほしい気持ちはわかりますけど・・・・

それじゃ〜乗り換えたいと思うような魅力的なバイクを発売しろって話であって、お客さんが乗り換えてくれないのは販売店の責任じゃないと思いますが皆さんいかが? まだ他社に乗り換えずにいてくれて、部品だけでも売れるのは幸いじゃないですかね。

この件で連絡してきたショップは、”ホンダかヤマハに乗り換えてもらわんとあかんな”と付け加えるのを忘れませんでした。・・・・あっ、これで”某”がどこか判っちゃいましたかね。

その某メーカーのユーザーである私は、この話を聞いて、非常に憤慨せざるを得ません。これは意地でもTS200Rに乗り続けてイヤガラセするしかないですね。


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