長期預託/委託訓練とは?
長期預託訓練とは愛犬を一定期間お預かりして訓練をすることをいいます。犬の訓練所DOGLYでは30日間の長期預託訓練を主としています。犬の訓練というものは短期間ですぐに効果が出るというものではなく、何度も何度も繰り返して正しい行動を習慣化させる必要があります。訓練とは、預かり期間が終了して家に帰ったら元通り…というのでは意味がありません。訓練士だけではなく家族の方も同じようにしつけ方を学ぶことで訓練効果の継続性も増すのです。そのため、犬の訓練所DOGLYでは飼主さんがしつけ方を学ぶための個人レッスンや講習会などの学習機会を多く設けています。これらは長期預託訓練コースに組み込まれているので無料で受けることができます。
長期預託/委託訓練の特徴
犬の訓練所DOGLYの長期預託/委託訓練はお家の中で、訓練士と一緒に生活しながらトレーニングをするスタイルです。訓練と聞くとなんだか厳しくて怖いようなイメージを持つかもしれませんが、そんなことはありません。お散歩や遊びの時間もたっぷりとあり、お家の中では基本的に自由に過ごすため、愛犬に余計なストレスがかかることもありません。
- お家の中で訓練士と24時間一緒に生活をしながらトレーニングをします。
- お留守番のしつけやクレートトレーニング時以外はなるべくリラックス出来るようにしています。
- お家の中で自由にしている時間が長いので愛犬にストレスがかかることもありません。
- 目的とするトレーニングを1日に何度も繰り返し行えるので、覚えが早いです。
- 寂しがりやの子は慣れるまで夜などいきなり一人にしないで、先生と一緒に寝ることもあります。


家の中でのしつけ訓練もします!
犬の訓練所DOGLYの長期預託/委託訓練では基礎的な訓練と合わせて、お家の中でのしつけもします。家族が食事中のしつけや、チャイムがなった時のしつけ、トイレのしつけなど、日常生活の中でのあらゆる場面を想定して実用的なトレーニングしていきます。