2013年11月23日 犬の問題行動セミナー

JAHAのパピーケアスタッフ養成講座のフォローアップセミナーに、荒井と新保が参加しました。テーマは「犬の問題行動」で、今回のセミナーはおもに動物病院関係者が対象でしたが、私たちインストラクターやトレーナーの立場でもとても大切なお話をたくさん聞くことができました。

行動学的なゴールは「ヒューマン・アニマル・ボンド(人と動物との絆)を壊さない」こと。飼い主さんと愛犬の関係が悪化するような可能性があることはできるだけ避けなければなりません。その観点から考えると、動物病院での対処の仕方などももっと考慮が必要であることがたくさんあります。
またトレーニングを開始する前に、愛犬が健康であるかどうか、病気や怪我などがないかをしっかりと確認することが非常に重要です。それを確認せずにトレーニングをしても効果がなかったり、逆に問題行動が悪化することになりかねません。
動物病院と私たちトレーナーがお互いに協力して、それぞれの飼い主さんと愛犬にもっと適切なアドバイスができるように努めなければならないと思います。 文章:新保

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