2011年07月10日 ドッグリゾートWOOF:K9ゲーム東日本地区大会

2011年7月10日、山梨県にあるドッグリゾート『WOOF』で「K9ゲーム東日本地区大会」が行われました。しつけ教室DOGLYでは、インストラクターの新保をリーダーを迎え、スタッフの井ノ原と、“愛犬とトレーニングを通じて何かしたい!”という飼い主さんとでチームを結成!
『team DOGLY』として大会に出場しました。

当日は見事な晴天!晴れ渡る青空の下で、8チームが予選通過を目指し競技に挑みました。
競技の1つ『ドギーダッシュ』では、愛犬が飼い主さんの元を目指して全速力でダッシュ!!足の速さだけではなく、いかに早く座るかで勝敗が左右するこの競技は、一瞬たりとも目が離せませんでした。

『ミュージカルチェア』は言わば“イス取りゲーム”。愛犬と共に外枠の線上を周回し、音楽が止まると同時に愛犬をお座り待てさせて、飼い主自身は中心に並ぶイスを取りに行きます。
最初はみんな落ち着いて席を取りに行っていましたが・・・決勝戦に近づくにつれ、みんな白熱していきました。

『ワンワンリレー』では、5頭の愛犬たちをいかに早く吠えさせるられるかを競う競技です。
みんな真剣な表情で愛犬と向き合い、各自の練習の成果を出していました。

離れた所に散らばっているオモチャを飼い主の元へ運ぶ『トイ・レトリーブ』。目移りしてしまいたくなるくらい魅力的なオモチャがたくさんある中、1つくわえては飼い主の手に運ぶ姿はとても生き生きとしていました。

1頭の愛犬で、4人のハンドラーが4項目の技に挑戦する『ジョーパップリレー』。4つの技は当日発表され、たとえやったことのない技であろうともやらなくてはならない競技です。この競技を切り抜けるには、ある程度の“運”と、短時間でいかに出来るようにするかのようです。

『ディスタンスキャッチ』は、投げたオモチャを空中キャッチし、キャッチ距離を競う競技です。この競技は、愛犬が上手くキャッチすることはもちろんのこと、投げ手に全てが掛かっていると言っても過言ではありません。

『トイレトリーブ』とは逆に、くわえた人形を“ターゲット(目標物)”の上に置いてくる『テイク&ドロップ』。これはかなり難易度の高い競技で、愛犬がいかに飼い主の指示を理解し、その通りに動けるかがポイントです。

『リコールリレー』は、4頭の愛犬が順番に飼い主の元へ走っていくリレーです。審判の合図でホルダーは愛犬を解放、愛犬は飼い主の元へ走っていきます。この点はドギーダッシュと一緒ですね。この競技はリレー形式ですので、ホルダーや飼い主が審判をよく見て合図があったら次の行動に移す、という事をスムーズに行うことが勝利への道です。

最後の競技は『イヌとワルツ』。“ドッグダンス”を披露します。チームごとに衣装や曲を考え、用意して当日に望みます。どこのチームも色々と工夫しており、すごく楽しむことができました。

一通りの競技が終了し、ドキドキの結果発表。
結果は・・・なんと!「team DOGLY」がチーム総合優勝しました!!


スタッフの新保を除いて、他のメンバーが皆K9ゲーム初参加・・・。
みんな愛犬と一緒に頑張れるという楽しみと、どれだけ実力を出せるかとの不安を胸に抱いて本番を迎えましたが、自分の最大限の力で取り組んだので、とても良い結果を残せたのだと思います。

【K9ゲーム東日本地区大会の詳しいレポートはこちら】
⇒ K9ゲーム東日本地区大会レポート

【K9ゲーム全国大会の詳しいレポートはこちら】
⇒ K9ゲーム全国大会レポート

【2011年K9ゲーム東日本地区大会のレポートはこちら】
⇒ 2011年K9ゲーム東日本地区大会レポート

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