2010年11月13日 スーパードッグカーニバル見学レポート

スーパードッグカーニバルに見学に行ってきました。スーパードッグカーニバルは、たくさんのお店が出店していたり、ドッグラン、アジリティー競技のエクストリームの全国大会決勝戦も行われています。しつけ教室DOGLYでは、アジリティーをやりたいというお客様にはミニアジリティーのレッスンをしています。(狭いので、あくまで「ミニ」です。東京は大変です^-^;)ということで、またまた荒井が見学の様子をレポートいたします。今回はアジリティー班を何名か連れて行きました!

埼玉県の西部ドーム球場が会場です。池袋から割と近いです。会場内は、お店と飼主さんたちで一杯です。迷子ならぬ迷犬がでそうな位の賑わいでした。

会場で多いのは、犬用のおやつのお店と何といってもお洋服屋さんです。沢山の店が出ているので自分の愛犬に合うサイズの服を探すのには、とても良い機会です!

外の第二会場では、ドッグランやエクストリーム体験教室、ミニステージでは各種コンテストが行われていました。

ミニステージの様子。この時間は「早食いコンテスト」をやっていました。このときは、ビーグルちゃんがあっという間に食べて優勝していました^-^

エクストリーム体験教室をやっていました。広い教室内で、練習しているところを見学していると自分もやりたくてウズウズしてきちゃいました^-^

出店も沢山出ていたので、お昼ご飯の時間にしました。幸せそうな顔の食いしん坊娘達です。

午後からはエクストリームのハイスピードと総合という競技の全国大会決勝戦が行われました。ハイスピードはハードルを飛んでいく競技です。総合は、数種類の障害を順番に越えていきます。普段の訓練の成果を結果にする時です!皆さん真剣な表情でやっていました。競技に出た事がある人にはこの緊張感がたまらないのかもしれませんね^-^
特に総合は、幾つもの異なった障害が出てきます。中の何割かの選手はミスをしてしまいます。正確な誘導とスピードを併せ持ちノーミスでゴールした人が上位に入ります。
よくスピードをとるか正確さをとるかという質問をされることがあります。一般的にはスピードから教えていくのが定石です。後からスピードを上げるのは、難しいことです。ただ、目的により変わってくるというのが本当の答えだと思います。全国大会までなると一か八かでMAXスピードで挑戦するのでノーミスなら表彰台という感じで挑戦しているように見えます。
大会で上位を目指すことよりも「ノーミスでクリアしたい」、「年齢が上の子」、「お互いの楽しみ」でやりたいという方は、ゆっくりと正確な誘導をしたいところです。怪我も少なくなりますし、そのようなやり方はとてもお勧めです。しつけ教室DOGLYもしつけの延長のミニアジリティーなので正確な誘導を重視で教えることにしています。

ただ、しつけインストラクターなので正確&スピーティーな誘導が出来る知識や技術は常に勉強していたいと思っています。来月にもアジリティーの大会の見学に行く予定ですのでレポートしたいと思います^-^

犬のしつけ教室ドッグリー東京
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