客 車

スティバレティカ
 スイスのパブをイメージした内装。バーカウンターにビールサーバーが設置されており、ビールやシャンパンを飲みながら旅を楽しめます。

チャーター料金
Chur - St. Moritz 1両あたり約16万円
Chur - St. Moritz 往復 1両あたり約24万円
Landquart - Davos 1両あたり約12万円
Chur - Arosa 1両あたり約9万円
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アルピンクラシック
 “アルプスの貴婦人”と呼ばれオリエントエクスプレスを思わせる豪華な内装。クロコダイル電気機関車に牽引してもらうと、豪華さが倍増。貴重な機材です。

チャーター料金
Chur - St. Moritz 往復 1両あたり約23万円
Davos - Pontresina 往復 1両あたり約19万円
St. Moritz - Scuol-T. 往復 1両あたり約19万円
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スタルク
 リビングルームをイメージした内装。リビングの窓から壮大なアルプスの映画を見ているかのように時を過ごせます。親戚一同や子供が多い大家族での移動などの時にお勧め。

チャーター料金
Chur - St. Moritz 1両あたり約10万円
Landquart - Davos 1両あたり約9万円
Chur - Arosa 1両あたり約6万円
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グルミノ(食堂車)
 2005年いっぱいで、氷河急行に連結している食堂車は廃止になります。あの食事をしながらアルプスを眺めるあの空間がなくなってしまいます。
 2006年からはチャーターすることで、あの素晴らしき美食の空間を取り戻せます。グルミノは厨房付きの列車ですので暖めるだけの料理は出てきません。
 しっかりとその場でできたてがサービスされます。


チャーター料金
Chur - St. Moritz 1両あたり約14万円
 
(食事代は別料金)
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レイルリーダー
 列車内と景色の間に存在した唯一のガラスをとってしまいました。太陽を直接感じながら、新鮮な山の空気を吸いながらアクティブな旅を演出します。
 スティバレティカなどの車両と一緒に連結すると、ワインでほろ酔いになったらレイルリーダー車両へ移動してで酔い覚ましなんて素敵です。


チャーター料金
Chur - Ilanz 往復 1両あたり約10万円
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歴史ある客車
 歴史ある客車。蒸気機関車などをチャーターするときに客車として連結されます。或いはクロコダイル電気機関車にも連結させて運行させると魅力的です。

チャーター料金
St. Moritz - Tirano 1両あたり約10万円
St. Moritz - Tirano 往復 1両あたり約14万円
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ラ・ブカンダ



フィルシャー・ステュブリ


エクスポレイル
 ショウルームなどビジネス用に自由に利用できます。車内は何も設置されていないので、自由にテーブルなどを持ち込んで利用できます。
 私は知り合いの寿司職人と一緒に、いつか屋台を持ち込んで“お寿司屋列車、アルプスを走る”とやってみたいものです。




製作:TeamJUN