ゴールデンパスパノラマ With VIPシート

 世界初のパノラミック列車が モントルー-ツバイジンメン(Montreux-Zweisimmen)区間を運行します。
 特にこの区間はVIP席が列車の一番前に位置しており、列車の運転手の視野と同じく景色を壯觀することができる唯一の空間です。
 この最新の列車は旅行客の目の前に開かれた景觀を一目で眺められる特別な感興を呼び起こすでしょう。
【VIPシートがある車両編成】


11号車
1等27席
VIPシート
8席
21号車
2等40席
12号車
1等33席
30号車
2等43席
20号車
2等48席
10号車
1等19席
VIPシート
8席

ゴールデンパスクラシック
 1930年代ツバイジンメン(Zweisimmen)とモントルー(Montreux)を繋ぐオリエンタルエクスプレススタイルの高級列車が誕生した。
 ただ、数年の後、世界の経済不況ですぐに無くなってしまいました。
 2005年5月、この伝説の車両が新しいベル・エポック
(Belle Epoque)のダイニング車両で誕生します。
 この独特で高級な車両は、ゴールデンパスの線路と完璧に規格を合わせております。
【ゴールデンパスクラシック車両編成】


10号車
1等36席
11号車
1等36席
20号車
2等38席
21号車
56席
22号車
48席

ゴールデンパスパノラマWithoutVIPシート
 VIPシートが設置されていない編成も運行されております。車両自体はVIPシートがないだけでパノラマ車両として運行されております。

【VIPシートのない車両編成】


10号車
1等32席
11号車
1等33席
30号車
2等42席
21号車
2等50席
20号車
2等50席