
兵庫県の西端、佐用町にある智頭急行・姫新線の佐用駅です(2003年7月撮影)。
町名は「さよう」、駅名は「さよ」が正式名称らしいです。
町内の平福は宮本武蔵が初めて決闘に臨んだ地と伝えられ、
大河ドラマに合わせた観光キャンペーンが行なわれていました。
(近くの岡山県側に「宮本武蔵駅」もあります)
・・・ところで、
もしかして特別列車で東京直行ですか? (考えすぎ)
それと武蔵ゆかりの地多すぎ(大和とか姫路とか下関とか)。
まあこれは置いておいて、町名と駅名の読みが微妙に違うのが気になって調べてみると
大雑把にいって「さよ」の方が古い地名、しかも風土記以前(神話の時代?)からある呼び名らしいです。
ところで、その過程で全く別の情報発見。
この地には、平安時代に安倍晴明と芦屋道満が壮絶な式神バトルを繰り広げたという伝承が・・・
まぢですか!? いや、この際事実かどうかよりこういう話が伝わってること自体。
あと、町の名物が「朝霧」。
再訪の機会があったのでこちらも撮ってみました(2003年8月18日撮影)。

・・・なんか変な符合が妙に多いのが気になるんですが、
フィールドワークしたほうがいいでしょうか(こんなことで)?
もしかしたら四羽女体神社も見つかるかも(?)
なお、大阪から特急「スーパーはくと」で1時間半くらいですが、鈍行だととんでもなく時間がかかりそうです。
車だと中国道のインターがあるのでこちらの方が便利ではないかと。
参考リンク:佐用町ホームページ