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大田リーグの主旨・目的



・  大田リーグは、野球を通じて地域少年/少女の健全な育成を図ることを目的とした硬式少年野球の団体であり、
  地域の大人が無報酬で奉仕する団体です。
   
大田リーグは、年令によりリトルリーグの部(小学校1年生から5月生まれ以降の中学1年生少年/少女)及び、シニアリーグの部(中学1年生から3年生)で構成されます。
  リトルリーグは国際リトルリーグ野球協会に、シニアリーグは世界野球機構にそれぞれ加入しています。
  大田リーグが保有するバンダリー(地域の境界=大田リーグは原則として大田区内)に居住、もしくは区外であっても、
  当リーグの趣旨に賛同する少年は一定の手続きをした上で加入することができます。
   
大田リーグは、少年/少女達の間に野球を普及させると共に家庭に福利を与えることにより、地域社会の福祉を増進することが目的です。
  したがって、単に野球を教えるだけではありません。
  父兄も父母会に加入して頂き、リーグの一員として責任を分担し、積極的なご協力をお願いしています。
   
シニアリーグについては、現在の偏差値重視の学校教育の中で、本来子供達が純粋に持つあこがれや希望、
  将来の夢を育てることを大切にし、積極性・協調性・忍耐力を養うことを特に重点を置いています。
   
リトルリーグについては、人生の入口であり、野球の入口でもあるため、野球に興味を持たせ、勝つことの喜びを含めて一生の良き想い出を作ることを大切にし、
  礼儀・チームワーク・基本の習得を特に重点を置いています。
   
大田リーグは、基本的に選手の会費及び賛同者の出資により運営します。

 

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小学校低学年から中学生までの一貫した育成方針を持ち、 野球を通しての人間形成を考えています。