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ふかさわ
ひろし
「
深 澤 弘 志 さんを救うためにご協力をお願いいたします。」
募金趣意書
東京都大田区在住の深澤弘志さん(34歳)は、米国フロリダ州マイアミ大学ジャクソン記念病院において、2回の肝臓移植手術を終え、現在も同病院に入院し治療中です。
昭和61年(1986年)3月に献血の際、B型肝炎キャリアであることが判明。1年後に東大病院第一内科にて受診、その後病名、B型肝炎による「肝硬変」と診断されました。 以来13年間通院(ときには入院)しながらも、大学、大学院を卒業し、卒業後も薬学部において基礎医学薬学に関わる研究に従事し、平成9年には結婚、平成10年に長男も誕生いたしました。しかし、ここ数年症状が思わしくなく、体力も急速に低下し、肝臓移植する以外助かる道のないと診断されました。そこで国内での肝臓移植の準備を進めてまいりましたが、1年以内に移植すべき状況と主治医から伝えられ、米国での肝臓移植を決意されました。渡航・肝臓移植手術・滞在治療等に必要な費用、約4,000万円を本人・家族・両親が事前に準備して渡米し、平成11年3月末に肝臓移植手術を行いました。ところが手術直後に危険な状態となり、1ヶ月間に肝臓の再移植と3回の手術を含む計4回の手術が追加されました。その処置は救命のためには選択の余地のないものでした。しかし当初準備していた費用4,000万円に加えて、2回目の肝臓移植と追加手術、及び今後の入院・滞在の延長費用として約2,500万円(総費用約6,500万円)が新たに必要な状況となりました。これはもはや本人・家族にはとても負担することのできない金額です。
そこで私達は、弘志君のご家族と相談し、「深澤 弘志さんを救う会」を結成し、募金活動を開始することになりました。弘志君を助けるために、皆様のご援助をいただきたくお願い申し上げます。
深澤 弘志さんの略歴;
昭和40年(1965年)1月11日生 長野県長野市出身(現在34歳)
昭和55年(1980年)3月 信州大学附属中学卒業
昭和58年(1983年)3月 長野県立長野高校卒業、同年4月 東京大学理科1類入学
昭和62年(1987年)3月 東京大学薬学部卒業
平成 4年(1992年)3月 東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了
その後、薬学部薬化学教室で研究補佐員として、レチノイン酸関連の研究・指導に従事。
妻洋子さん、長男 陸(りく)君(0歳)の3人家族。
募金目標額 2,500万円
振込手数料は、郵便振込の方が銀行振込より割安です。
<郵便振込>
口座番号 00120-6-132449
ふかさわ ひろし
すくうかい
名義 「深 澤 弘 志 さんを 救う 会」
<銀行振込>
富士銀行・本郷支店
口座区分 普通
口座番号 2194603
ふかさわ ひろし
すくうかい
名義 「深 澤 弘 志 さんを 救う 会」
(ご注意)口座処理は、「フカサワヒロシサンオスクウカイ」で処理されます。
「深澤 弘志さんを救う会」 事務局
〒210-0905
川崎市幸区戸手4−9−1−107 平野方
電話・FAX 044−544−1939
e-mail : sukuukai@pop02.odn.ne.jp
ホームページアドレス http://www1.odn.ne.jp/sukuukai
募金代表者
平野 和也(大学時代の友人)
藤原 由典(高校時代の友人)