PHOTO GALLERY 2003


3月30日
さんざん迷った挙句SW250Type-Sの限定色を購入したナオコメンバー。運転に不安が残るので日夜コソ練に励む日々。ツーリングデビューはいったいいつになることやら・・・・。一番右の写真はまさしく練習真っ最中です。(暗くてわかりずらいですね)

4月17日
今期から新しく仲間に加わったSUZUKI SKYWAVE650。簡単に言えばスクーターなんですが、これまた楽チンでHORNETとは違う楽しみがありますな。ただ、こればっかりに乗っていると老け込むのが早そうな気が・・・。
とりあえず、納車されたばかりの今回は、ならしがてら札幌〜夕張をのんびりと高速道路を使って流してきました。寒くもなく暑くもなく、絶好のツーリング日和で気が付いたら150キロも走っていました。納車初日なのに・・・。

4月20日
久々に晴れた日曜日、せっかくなのでサッカーがてらの札幌近郊ツーリング。札幌〜恵庭〜栗山〜江別〜石狩〜厚田と、札幌のバイク人達なら一度は暇つぶしで行った事があるコースをひた走り。日が出ているうちは暖かかったものの、日没になるや否や急に冷え込み、手足の感覚がなくなっていき、走っている時は1人でいろんな事が考えれていいと言っていたタカユキメンバーも、「寒くて何も考えれなくなった。家に帰るのがあと30分遅かったら確実に死体になっていた」というほど寒かった。
ナオコメンバーに至っては、実質的な初ツーリング。「バイク乗るのが、こんなに辛いとは思わなかった」が家に帰ってから第一声。4月半ばだというのにこの寒さ。なめるなよ北海道を!

5月11日
正確には5月5日と11日の写真。新篠津と支笏湖と滝野霊園が入り混じってます。あ、滝野霊園っていうのは一番右のモアイ像が写っている写真です。よく考えたら不謹慎な写真ですな。それにしても、最近走ることに夢中になりすぎて、なかなか写真を撮る事が出来ない。というか、撮りたいと思う景色があまりないのも事実。もう少し暖かくなったら道東方面に出掛けてみよう。

5月20日
いかにも北海道です!っていう写真。ありえないと思うかもしれないが、鹿や熊がのこのこと道を歩いているのは日常茶飯事。この他にも蝦夷リスやキタキツネなどといった小動物もツーリング中にはしばしば発見できる。ただし、エキノコックスには要注意。
左から冬眠から覚めて機嫌の悪いヒグマ、メスを奪い合う蝦夷鹿、開陽台に向かう途中にある通称「ミルクロード」、道路を横切る牛、有名な熊出没注意の看板、富良野のラベンダー畑

5月25日
札幌市内中心部を走る国道230号線を南下し定山渓〜朝里峠〜小樽ツーリング。定山渓ダムやオタルナイ湖など絶景ポイントを押さえつつ、イクラ丼や子山羊と触れ合うというイベントを折り込む辺りがツーリングを満喫している。
ただ、ナオコメンバーは初っ端の定山渓ダムで初の立ちゴケをして終日凹み気味。バイカーなら誰しもが通る道とはいえその抉れた塗装を見る度にしばらくは鬱になること間違いなし。それにしても天気のいい一日で快適でした。
あと、小樽でプロ?のカメラマンに撮影されたというエピソードも付け加えておきます。

6月1日
大雨の降る中、砂川〜滝川〜深川方面に仕事を兼ねてお出かけ。ちょうど菜の花の見頃で、滝川の郊外には沢山の菜の花畑が点在し、雨が降ってはいるものの、かなり綺麗な光景でした。たいして花に興味はないですが、こういう景色を見るといい気分になる。

6月8日


札幌市内はヨサコイと市長選挙で盛り上がる中、白老町に向けてツーリング。それもこれも、白老町の最大イベントともいえる牛祭りに参戦するためなのだ。今回のこの企画、最初の予定ではニシメンバーとマサト新メンバーが車で同行するはずであったが、諸々の痴話げんかに巻き込まれ、あっさりと退散。またしてもナオコメンバーとの2人ツーリングになってしまった。ツーリングをしながら旨い物を喰うというのは至福の贅沢なのに、こういう企画に参加できないのは、全く残念だ。余談ではあるが、ナオコメンバーはこの日初の高速道路体験をし、100キロ以上で走行する恐ろしさを痛感したという。
「ヘルメットにガンガン当たる虫とかまじむかつく〜」とコメントしている

白老牛祭りの会場は、白老ICを下りてすぐの河川敷の広大なスペースに設営してあり、我々が到着した頃は5万人以上の人手で溢れかえっていて、バイクだから良かったようなものの、4輪の駐車場に至っては1時間待ちという恐ろしい事態になっていたが、この後さらに恐ろしい出来事が待っていた。

とりあえず、会場内を1周し牛祭りとはどんなものか見極めようと試みたが、何せ人が多すぎて、1周廻るのも一苦労する。そして何より、会場内に設置してある七輪を確保しなければ、せっかく牛肉をGETしても食べれないという非常事態になるのだ。とりあえず七輪を確保する事を先決に行動をして、なおかつ食材も吟味していかなくてはならない。予想していたみんなでワイワイという雰囲気には程遠い。何周か会場内をうろついていると、幸運にも空き七輪をGETでき、ようやくスタートラインにつく事が出来た。そして、牛肉班と野菜・飲み物班と2手にわかれて買出しし本格的な我々の牛祭りなのである。
しかし、悲劇はここから始まった。まず牛肉を買いにいったアベメンバーに訪れた悲劇は肝心の牛肉が無いという非常事態なのだ。というのも、この祭りのメインである牛カルビ・ロース・さがり・タンといった、焼肉の大道たちはすでに午前中の段階で売り切れになっているという。そして最後に残っているのは厚切りのサーロインステーキである。大勢で来ているならまだしも、二人しかいないのに、この分厚いサーロインを何枚も食べるわけにはいかない。しかも、このサーロイン、100グラム2500円と、かなり高価なのだ。そうはいっても、せっかく白老まで来たのだからと、大枚をはたいて300グラムのサーロインを1枚購入。買ってから気がついたのだが、我々は箸や皿や味付け用のタレなど、一切持ってきていない。廻りを見渡すと、どうやらみんなそれぞれ用意しているではないか!いかんいかん、こんな挙動不審な態度をしていては、牛祭りド素人というのがばれてしまう。結局、店の好意で食べやすいようにカットしてもらい、味付け用の塩コショウを貰ったのだが、よく考えれば、高い金を払っているのだから当たり前なのだ。
牛肉1枚買うのにこんなに手間取っていたら、他の野菜や魚介類はどうなることやらと思ったが、案外簡単に買える事が出来た。やはり牛祭り、みんな牛が食べたいのであろう。
いろいろ手間取ってみたが、ようやく七輪の上に肉を並べる事ができた。しかしよくみると、やや炭の火力が弱い気がする。そこへちょうどアルバイトらしき炭運び人が通りかかったので、炭を追加してもらう事にした。そのアルバイト君は地元の青年らしく、「炭お願いします」というと、満面の笑顔で「わかりました」と手馴れた感じで炭を追加してくれた。こういうのを、都会の腐りきった高校生達に見習ってほしいもんだ。
で、火力もアップした七輪で再度肉を焼く・・・・・・焼く・・・・・・焼く・・・・・・・・
悪気はないのであろう。サービスしたのであろう。気持ちはわかる。気持ちはわかるが、アルバイト君よ、炭いれ過ぎだ!100グラム2500円のサーロインが、一瞬にして炭になっちまった。屋外で食べる醍醐味といえばそれまでだが、あまりにも悲しい出来事に、一瞬言葉を失った。

初めての白老牛祭りに手痛い仕打ちを受けた我々だったが、それでも5枚で1000円のハンバーグや1袋500円のエビ、たけのこなどを堪能し、帰宅の路へ。それにしても、もう15時近いというのに、まだ各地方からぞくぞくとバイカー達がやってきていた。もう肉なんて売ってないのに、、、、ふっ。

帰る途中、トイレ休憩のために立ち寄ったアイヌ民族資料館にあった公衆電話
「故障中です。申し訳ございません。よろく。」と書いてありました。仮に最後の言葉が「ヨロシク」だとしても、何によろしくなのか全く意味がわかりません。まぁどうでもいいことなんですが。

白老は、古くからアイヌコタン(集落)のある場所として知られアイヌの人々は漁猟生活を営みながら、独自の文化を築き上げてきたという。ここポロトコタンは美しい自然と共に、アイヌ民族の足跡をいまに伝え見て、触れて、体験できる、アイヌ文化伝承の里だそうだ。たまにはこういう美しい景色の中で、北海道の歴史を勉強するのもよいことだ。

おまけ
ナオコメンバーのSW250がこの日ようやく1000キロを突破。
購入から2ヶ月と12日間、このペースで行くと年間2000キロか?

6月29日&7月6日
積丹岬ウニ丼ツーリングに出掛けたはいいが、待ち受けていたのは激しい雨と風。しかもお目当ての「ドント来いウニ丼祭りはすでに終盤で、ウニはおろか海鮮物は殆んど売り切れ状態。泣きながら帰り道に半分やけくそ状態でニッカウヰスキー北海道工場にて工場見学&原酒試飲体験で労をねぎらう。ニッカウヰスキー工場内にあるティールーム「リタ」の紅茶は絶品。そんなこんなでリベンジを胸に誓い翌週の7月6日、仕事を兼ねて再度積丹方面へ。先週とは打って変わって快晴で、セタカムイ、女郎岩、蝋燭岩といったカブトライン名物の奇岩や断崖絶壁を堪能。そして極めつけはバフンウニ100%の超豪華ウニ丼。4200円という高額な昼飯ではあったが、前週のリベンジはしっかり果たす。

7月12日

セシタメンバー宅の前に咲き乱れるラベンダー。キレイ過ぎて怖い

今年で第9回目のバイク祭りらしいが、はたして10回目はあるのだろうか?

小樽に行く途中のローソンで買ったサクサクカスタードパン。絶品でした。

さくらんぼ狩りの案内犬「ベン」君。人懐っこくて愛想がいい八方美犬

このさくらんぼ狩りの駐車場でナオコメンバーは2回目の立ちゴケをする

次の日はさくらんぼ祭が行われる会場。当然まだ何もやってなかった

小樽マリーナたくさんのヨットやボートが停泊している。それにしても天気悪すぎ

隣接して裕次郎記念館があり、夏冬問わず観光客で賑わっている

曇り写真ばかりなので、天気がいいときの写真もどうぞ。あ、マフラー替えました

まったく関係ない写真ではありますが、なんかこういうの好きです
北海道バイク祭りという、バイク乗りなら誰でも興味をそそられるイベントが、札幌市内「つどーむ」で行われているというナオコメンバーからの情報で、前日飲み過ぎで二日酔いにもかかわらず、早朝からイベント会場へ出撃。いろんなパーツや小物類が豊富に揃っていることを期待しながら会場入り。しかし行ってみるとなんのことはない、ただの中古車売り場で、しかもつどーむといってもドーム内ではなく、ドームの外の駐車場でのイベントなのだ。少々、、、いやかなりがっくりしながら途方にくれる。その後、この乾いた心を癒そうとツーリングの定番小樽へ。さくらんぼ狩りをしたり新人演歌歌手に遭遇したりと、まぁそれなりに楽しい一日でした。

8月12日〜15日

東北ツーリングの模様はこちらから


10月26日

藻岩山もすっかり紅葉が進み色鮮やか
もう雪も降りそうな予感

藻岩山を背景に記念写真を1枚。この後車に轢かれそうになった

定番の顔アップと藻岩山
が、どうしてもうまく撮れませんでした

豊平川リバーサイドパークの支流。はじめて歩いたけどけっこう楽しかった

やっぱりここからも藻岩山を激写。ここからの眺めが一番良かったな

豊平川支流。鮭が上ってくる事でも有名です

ここを真っ直ぐ上っていくと鮭博物館がある

寒いせいか公園といっても子供の姿はチラホラ

この時期水遊びはいくら子供でも出来ないわな

と思ったら、開園時期終わっていたんだね
残り少ない北海道のバイクシーズンを少しでも楽しむため、昨年同様に藻岩山まで紅葉ツーリング
とは言っても、ガチガチに仕事が詰まっていたので、藻岩山までは行かずに遠くから眺める事にして、豊平川をぐるっとのんびり流してみました。
来週辺りから雪も降りそうだし、実質今週がバイクに乗るのも最後かなと消極的な考えだったんですが、寒いとはいえやっぱり気持ちいいモンですね。もう1回ぐらいツーリング行けそうだ

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