Lisbon, Portugal

Ichiro Satoh

2回目のLisbon訪問で撮った写真。ゆっくりとした時間が流れています。

Lisbonはたくさんの丘があり、ともかく坂が多い。このため街中にケーブルカーが走っています。

Baixa (旧市街)にあるRossio駅。Lisbonの中心に位置します。

Baixa地区にあるSanta Justaのエレベータ。ケーブルカー同様に丘を登るための手段の一つなのですが、いまは工事中のためにただのタワーとなっています。

Santa Justaのエレベータで上がったところにある展望台から観たLisbonの町並み。手前が旧市街のBaixa地区、奥がAlfama地区。

Santa Justaエレベータの展望台から観たAlfama地区。丘の上にある城はSao Jorgo城。

Alfama地区。古いLisbonの町並みを残した住宅街ですが、迷路、坂道などが入り組んだ地域。左の大きな建物はSao Vicente de Fora教会、右のドームはSanta Engrdcia Panteao教会。

Alfama地区にあるカテドラル。

Alfama地区にあるSao Vicente de Fora教会。

Sao Vicente de Fora教会の外壁。

Sao Vicente de Fora教会にあるカフェ。5年前に行ったときはここで一休みしました。

Sao Vicente de Fora教会の外壁の窓から顔を出すネコ。

Alfama地区でもTejo側に近いSanta Apolonia駅近くのアパート。やはり外を眺めている人がいます。

Alfama地区を走るトラム(28号線)。

Alfama地区を走るトラム。ただし、これは観光用の周遊トラム。イヌが悠然と線路の上を歩いています。ちなみにイヌはネコのように放し飼い状態。勝手気ままにうろうろしています。

Alfama地区を走るトラム(28号線)。後ろに見える教会はNossa Senhora da Graca教会。

やはりAlfama地区にあるSanta Engrdcia Panteao教会。見るからにバロック様式。

Alfama地区の道。背後はTejo川。

Alfama地区の住宅。窓から外を眺めている人が多い。

Alfama地区の住宅。窓から外を眺めているのは人でなく、イヌ2匹。

Alfama地区は細い小道がいっぱい。

やはりAlfama地区の道。左の家の窓にいるネコが、道にいるハトを狙っています。何ともいえない緊張感が漂っていました。

やはりAlfama地区の道。階段が多い上に人一人が通るのがやっとの小道がたくさんあります。

やはりAlfama地区の道。

やはりAlfama地区の道。サッカーはさかん。

やはりAlfama地区の道。洗濯物が至る所で干されています。

Alfama地区のカフェ。これを撮影したのは10時過ぎ。真ん中のおじいさんはカフェの前で知り合いと会っては立ち話。

午後5時過ぎに同じ場所を通りがかかると、上と同じおじいさんがカフェの前で経っています。まるで時間が止まっているような町です。ちなみに下で寝ているイヌも午前中はこの近くをうろうろしていました。

ちなみに下記は午前中に立ちよったカフェ(上のカフェの近所)の店内なのですが、写真で足だけ見えている夫婦の犬なのですが、当方がケーキを食べようとするとシッポふりふり、目はうるうるで近寄ってきて食べたそうにしてたいへん。かわいそうなのでひとかけらあげると、ケーキを持つたびに走り寄ってくる始末。

次は上記のCafeの店内ですが、一番奥に座っているおじいさんは午前中にCafeの前にいた人の一人。

Baixa (旧市街)の通り。この通りの奥にある丘がAfama地区。

Bairro Alto地区。

Baixaにあった宝くじ屋。真剣にくじ番号を選んでいます。

Baixa地区の一角で営業中の靴磨き屋。なぜか靴磨き屋はNikeのAirMax系のシューズを履いていますが。

Lisbonの街中で見かけた八百屋。

Baixa地域にあった床屋さんの店内。

Afama地域の麓にあるSana Apolonia駅近くのバス停。磨りガラスになっているので待っている人は透けて見えます。

Baixa地域のCafe。9時頃だったので入れ替わり立ち替わりでお客がやってきます。そして年齢層が広い。

Lisbonの市西部にあるBelem地区。左は「発見のモニュメント」と呼ばれる記念碑。右の橋は4月25日橋。サンフランシスコのゴールデンゲートブリッチとは同じ会社の設計なので、よく似ています。

発見のモニュメントの写真。

発見のモニュメントとBelenの塔の中間ぐらいにあるカフェ。

Belenの塔。

Belenの塔の一部。てっぺんにいるのはカモメ。

Belen地区にあるJeronimos修道院。世界遺産になっています。

Jeronimos修道院の回廊。

Jeronimos修道院の回廊。

Jeronimos修道院の向かいにある公園。奥に見えるのは美術館などが入ったBelen文化センター。

Lisbonというとトラムが有名なのですが、下の写真はBaixa地域のFigueria広場で停車中のトラム。実は先頭車両の運転手がいなくなり、後ろのトラムは立ち往生しております。

下は観光用トラムですが、運転手同士で立ち話。

Alfama地区を走るトラム(12番線)。実は乗ったはいいのですが、路駐されたクルマがはみ出しており、クルマの持ち主が戻ってくるまでの3,40分は立ち往生。運転手はおりて一休み。

トラムの車内。木でできいていい雰囲気。

Lisbonはトラムが楽しいところなのですが、ということで行ってしまったのがトラム博物館。正しくはトラムやバスを運行しているCarris社の整備工場に併設された資料館なのですが、ご覧のように古いトラムが一杯。

トラム博物館ではトラムに乗って移動。理屈抜きで楽しい。でも観光案内書に紹介されていないのが不思議。

トラム博物館を走るトラムの車内。

Oriente駅。近代的な建築。

Oriente駅で列車を待つ人々。真ん中の子供は列車の到着を待ちわびているようです。

Oriente駅のホームの下。ここからショッピングセンターにつながっています。

Oriente駅に横にあるParque Nacoes地区。リスボン万博の後に作られた複合公園。

Parque Nacoes地区にある水族館。世界で2番目の大きさだそうです。

水族館の水槽。たしかに大きさは半端ではありません。

これも水槽。巨大なマンボウが泳いでいます。

水族館にペンギンもおります。

ラッコもおります。しっかりとカメラ目線で写真に収まってくれました。

ラッコは2匹おり、もう一方。

 

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Ichiro Satoh

Ph.D, Associate Professor
National Institute of Informatics
2-1-2 Hitotsubashi, Chiyoda-ku, Tokyo 101-8430 Japan
Tel: +81-3-4212-2546
Fax: +81-3-3556-1916