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Verona, ItalyIchiro Satoh VeronaはMilanoとVenneziaの中間に位置する交通の要所。歴史のある町なのですが、観光ずれしていなくて落ち着いた町でした。また、VeronaはShakespeareの小説「ロミオとジュリエット」の舞台になった町でもあり、小説の元となったモンテッキ家とカプレーティ家があります。もっとも最近は夏の音楽祭と野外オペラで有名ですが。ということで野外オペラの会場となるArena。
上記のArenaの内部。霧の多い地域だそうで、訪れた日も一日中霧でした。
町の中心部であるErde広場。
上記の広場にあるLamberti塔の写真
Lambertiの反対側にある中庭。優雅な階段があります。写っている犬はなぜか当方につきまとった子犬。
Veronaで一番の観光スポットであるJuliettaの家。ロミオとジュリエットの映画でも使われているので見たことがあるでしょう。
中庭にはJuliettaの像と、映画にも出てくる例のバルコニーがあります。
そしてバルコニーから見た中庭。
上の写真でもそうですが、右胸に触ると幸せになれる(?)ということになっていまして、みんな触る、触る。それも下の写真のように集団で触っています。
あまりにも多くの人に触られるのでJuliettaの右胸は下の写真のように擦り減っています。
すぐ近くにロミオの家も残っていますが、相当傷んでいるみたいで入れません。外壁だけしかみられません。
昔の行政地域であったPiazza dei Signori (Signorri広場)。石像はダンテ(Dante)。DanteやGiottoも背後に写っている宮殿に一時身を寄せていたそうです。
当然ながら教会もたくさんあるのですが、ロマネスクとゴシックが混じったような教会が多いです。下の写真はDuomo。内装はそれほど豪華ではなかったのですが、たまたまHarpの練習をしていて、教会の音響とあいまって重厚な音を奏でていました。
次はS.Anastasia教会。内装は結構豪華。
下の写真の左に見えるのはGiorgio in Braida教会。
次は町はずれにあるS. Zano Maggiore教会。
Veronaは陸路でも川でも交通要所であったためか、町の周囲には城壁や堀が点在しています。
Adige川のそばにあるCastelvecchio城塞につながるScaligero橋。城塞はいまは美術館になっています。
Castelvecchio城塞の中庭。
Scarigero橋からCastelvecchioの見張り塔を眺めた写真。
考古学博物館などがある丘。
Veronaの町並。
霧が深くて先がよく見えません。
Veronaの町を流れるArdige川
Duomo近くにあった某大手チェーンのCafe。さすがはイタリアです。結構しゃれています。ちなみにイタリアにはCafeチェーンはあまり見かけません。
Ichiro Satoh (E-mail:
ichiro@nii.ac.jp)
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