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Venezia, ItalyIchiro Satoh Venezia (Venice)に行ったときに撮った写真。ただし、整理ができていないので数が多くなってしまっています。それと冬バージョンもあります。 まずはVeneziaの象徴であるSan Marc広場を運河から見た写真。背の高い建物が広場に立つ鐘楼(Campanile)、右の大きな建物はVienezia総督府があったDucale宮殿。ちなみに建物の右側は改装工事をしているのですが、絵が掛かっていて違和感がないようにされています。
San Marco広場から見た鐘楼とSan Marco寺院。
次はSan Marco寺院の正面。
次はその夜の様子。ちなみにCafeは生演奏付きなのですが、音楽代を別に取られます。それでなくてもコーヒーの値段は相場の2倍〜3倍なのに。
San Mbarcoの屋根。イスラム系の影響があるように思います。
Ducale宮殿。
Ducale宮殿の内部。
Ducale宮殿に架かる溜息の橋。方々にある溜息橋の大元です。ちなみに左側は総督府の建家なのですが、橋の右側は監獄。
鐘楼から見たSan Marco広場。
広場にはCafeが並んでおり、次はそのアップ。面白かったから撮っただけですが。
鐘楼から見た行政府(Procuratie)前のCafe。ちなみに億の島は対岸にあるS.Girgio Maggiore島にある同名の教会。
水上都市というか、運河だらけの街なのですが、街全体を逆S字形に流れる大運河(Canal Grande)にかかるRialto橋。二隻の白い船は水上路線バス(Vaporetto)
上記のRialto橋からみた大運河(Canal Grende)。左下にある小さな小屋はバス停。
その夜。
大運河から見たAccademia橋。億に見える教会はSanta Maria della Salute教会。
Accademia橋から眺めた朝の大運河。
Veneziaというとゴンドラを思い浮かべますが、1時間程度乗ったら80ユーロ程度はかかります。ちなみに歌とアコーデオンはそれぞれ別料金です。ちなみに左の建物はビザンチン様式、次の赤色の建物はゴシック様式、大きな白い建物はルネサンス様式と思われますが、そうだとすると12世紀、13世紀、15世紀の建物となります。
街中に細い運河が流れています。
町中を流れる運河。
夜の運河。
同様に夜の運河。自動車が走っていないというか、走れないので、当然ながら交通信号もありません。このため、意外に歩くのは楽です。
下の写真の運河手前にある白い建物がCa'd'Oro。行政官の住まい。
Ca'd'Oroの窓。典型なゴシック様式の窓です。
大運河からSanta Maria della Salute教会。Veneizaの写真というとこの風景と構図が多くて不思議だったのですが、大運河にかかっている橋は少なく、その橋から撮るのでみんな同じ写真になってしまうようです。
San Marco広場付近の運河から見たSanta Maria della Salute教会。
自動車がない街ですから、船が移動手段。左下は川渡しのゴンドラ。観光ゴンドラは7,80ユーロと高いのですが、川渡しの方は3,40セント。億に見える船は水上バス。右下は水上バスとバス停。
左下のようにタクシーも水上タクシーです。移動手段は船なので右下のように救急車も船です。ちなみに右下の写真は病院の急患入り口。当然、船着き場になっています。
左下はパトカー、右下はアイスクリームの運搬船。両写真とも背後の建物はビザンチン様式。
Veneziaというとカーニバルの仮装が有名なのですが、観光用なのか本当にカーニバル用なのかは不明ですが、仮面屋さんがたくさんあり、店内では色づけがされています。
Veneziaには国際会議発表に行ったのですが、発表会場は教会の改造した建物だそうで、発表した部屋も天井はフレスコ画で飾られていました。
発表会場の中庭にある井戸。井戸の周囲にへこんだところがありますが、ここから雨水を集めて土をフィルターにして水を集めるようになっています。Veneziaには同様の井戸が至るところにあるというか、この井戸の周囲に家が集まっているというべきなのですが。
Ichiro Satoh (E-mail:
ichiro@nii.ac.jp)
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