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SalzburgIchiro Satoh 冬のザルツブルクです。ザルツブルクの象徴であるFestung Hohensalzburg。ケーブルカーは冬場なので運休中ということで、徒歩で登ることに。
Hohensalzburgから撮ったSalzburgの市内。
旧市街にモーツアルトの生家。
旧市街の(Getreidegasseという通り。
モーツアルトが住んでいたの家の再現。実はこれがザルツブルクに出かけた最大の目的。ただしといっても展示品ではなく、赤外線を使った場所依存の音声ガイドシステムの方。部屋の場所ごとに赤外線を使って音声信号を発信し、来訪者はその受信機を耳に当てて会場を回るという仕掛けがつかわれています。研究で位置依存システムなどにも手を出しているので興味があったのですが、試した範囲では指向性的にも信号的にも不安定で使えたものではありませんでした。係員の人に頼んで閉館直後にもう一度伺ってシステムを見せてもらったのですが、問題が多いとのことでした。特に太陽光の影響が大きいそうです。
左の写真が来訪者がもつ受信機。透明樹脂で覆われているところに赤外線受信機があります。右の写真はその送信機です。複数言語を同じシグナルに乗せて運んで、それを受信機で分離しているようです。従って、音声ガイドの内容はエンドレスに流れていることになります。
Salzburgといえば映画「サウンドオブミュージック」。一家の一人が書いた小説をもとにしており、大筋は実話のとおりだそうですが、当然映画ではザルツブルクの観光地がふんだんに出てきます。下記は映画に出てきた馬洗場(Pferdeschewemme)
次はSt. Peters教会の墓地。同映画のラストで追ってから逃れるために隠れたところ。
次の写真の中央がLeopoldskron城。映画では一家が住んだお屋敷。
Mozartsteg橋
Mirabellgarten。同映画でドレミの歌を歌ったところ。
Mirabellgartenにあるペガサス像。
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Ichiro Satoh (E-mail:
ichiro@nii.ac.jp)
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