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 INDEX
▼麻布米軍ヘリ基地
・所在地
・駐留部隊/施設
・基地概要(都資料)
・基地概要(米軍資料)
・その役割


▼周辺への被害実態
・騒音調査資料
・飛行コース
・住民の声


▼麻布基地の歴史
・旧陸軍麻布3連隊
・関連年表



麻布米軍ヘリ基地とは?

なぜ六本木に米軍基地が?
 東京都港区六本木7丁目。米軍麻布ヘリ基地や文化庁の美術館建設予定地(2001年3月まで東京大学生産技術研究所・物性研究所のあった東大麻布キャンパス)や都立青山公園 の一帯は、2・26事件で有名な旧陸軍麻布三連隊の施設でした。
 敗戦後米軍が接収し、その後全面返還が決まり、約3分の2は返還されましたが、未だに基地の部分は返還されず、米軍が使用しています。東京都は1963年、基地の個所も含め公園をつくることを決めており、本来は基地全体が青山公園予定地なのです。
 
基地の実態と役割
 公称「赤坂プレスセンター」、米軍は「ハーディー・バラックス」、私たちは「麻布米軍ヘリ基地」と呼んでいるこの基地には、3万uものへリポートのほか、米軍の準機関紙「星条旗新聞」の極東支社、独身将校宿舎、自動車修理工場、ガソリンスタンド、PX(売店)などがあります。また米陸軍諜報機関の事務所も置かれています。
 都心の一等地にあるこの基地は、米軍にとっては、横田、厚木基地等からヘリコプターで十数分で来ることが出来る便利で重要な基地であることは間違いありません。
 
住宅密集地に墜落したら大変、騒音被害も
 この基地には一日約3回の「定期便」が離着陸するほか、米軍の都合で早朝・深夜の飛行が行われます。ヘリコプターは、区立青山中学校や南青山地区の上空などを低空で飛行するため、騒音・振動被害が出ています。
 また、都心港区は住宅密集地であるため、もし墜落したら大惨事になってしまいます。現に、この基地に来る途中のヘリコプターが、杉並区の中学校に不時着したこともあります。

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東京都港区六本木7-23