ごあいさつ
はじめまして、オールです。
お客様に喜んでいただけるお仕事をしたい、それが私たちの願いです。
さまざまな場面でコミュニケーションのお手伝い――
通訳・翻訳をはじめとするスペシャリスト "オール" と一緒に「本当にたいせつなコト」をはじめましょう。
| 〜 いまどきのニッポン 〜 |
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今、 時代は様々な"自由"に向かって動いています。 特にパソコン・インターネットの普及、また、 "規制緩和"や"ビッグバン"などにより、それまで遠くにあったものがどんどん身近になって来ています。 海外との取り引きにしても、 商品を売りたい人と買いたい人、サービスを提供したい側と受けたい側が、 ますますその距離を短くして行くことでしょう。 そしてより多くの人や企業が満足を得るために、また世界中がひとつになるために、人々はまい進し続けるでしょう。 ところがいざ現場の声を聞いてみると、 未だ国家間の政策・規制そして国民性や生活習慣の隔たりは確実に存在し「もう少し」 の所で辞書には載っていない"言葉の壁"を痛感せざるを得ない様です。 |
| 〜 サービスって何? 〜 |
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当社の事業は、お客様に、 その "言葉の壁" を越えて頂くためのお手伝いと考えています。 単なる「通訳」「翻訳」だけでは もはやサービスとはいえません。 私たち オール は語学スペシャリストの集団です。 経験豊かなプロスタッフが、いかに高いクオリティでクライアントに満足してもらえるかを常に考え、更に、 語学力だけでは到底補うことの出来ない "きめ細かな心遣い" を提供したいと思っています。 『お客様に喜んでいただく喜び』を求めてスタッフ一同日々努力を重ねています。 |
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例えば、海外の企業が開発した新しい食品(例えばこれまで輸入されたことのない農産物など)を日本の商社が輸入するには、信じられないほど膨大な時間と手間を必要とします。 全ての作業が完了すればその食品のパイオニアとして安定した多額の利益を得られることは約束されていますが、実際は、厚生省等への申請業務の途中で、 資料や説明不足による双方担当者間の意思がうまく通じ合わず、立ち止まるケースも多数あるのです。 このような申請業務には、語学力や商品知識は当然のことながらお役所とうまく付き合うという、「忍耐」と 「誠意」 を兼ね備えることも必要です。 企業側にとって、優秀な人材を長期間一定の業務に従事させるのは簡単に決断できることでは無いかもしれません。 こんな時、 是非 お役立て頂きたいのが、 私たち オールです。 豊かな経験を活かし、最初から最後までずっと一人のスタッフがお付き合いさせて頂きます。だから安心。 必ず満足して頂けるサービスを提供できると確信しています。 |
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一方、外国企業との商談。 今や珍しいことではありませんが、「通訳」というインターフェースに双方が満足するケースは正直言ってほとんど無いでしょう。 納得できる"妥協点"をいかに多く見いだせるか、それが商談成功のポイントだと言います。 曖昧なニュアンスの中で、何だか分かった様な分からない様な笑顔に疑問符付きで頷きながら、本当に伝えたい事、引き出したい事をどれだけの人が理解し合えているでしょうか。 そんな時、思わずお手伝いしたくなるのが、私たち オール です。 双方企業の現状から具体的な業務の流れ、担当者の好みや "クセ" まで私たちなりに理解した上で仕事に入ります。 だから、アドリブにも強い! それが私たちの自慢です。 |
| 〜 オフィス環境 〜 |
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一度決めてしまった業務の流れを変えるのはなかなか容易なことではありません。しかしそのままの状態でいることが果たして良いことなのでしょうか。 「忙しい」「人手がない」「上司に言っても無駄」「面倒くさい」などという理由で煩雑な業務を毎度バカバカしいと思いながらも「仕事だから」と仕方なく繰り返している人が世の中にどれだけいることでしょう。 しかしいざオフィス環境改善の話を進めていくと、パソコンや業務ソフトの資料を集め、検討しているうちにも次々新しいものが登場し、販売業者の売り言葉に振り回されて自分を見失ってしまうことはないでしょうか? 実際に使う人が「何をやりたいか」ということよりも売り手側の「こうしたいだろう」という概念が優先されているのがどうやら現実のようです。 「利便性」や「機能性」は一体誰の為のものなのか…。疑問や不満を抱える現場の声がメーカーの耳に届くまで、かなりの時間がかかります。そしてやっと操作に慣れた頃には、また新しい商品を購入するのです。 これだけたくさんの商品や情報があふれていても「本当に欲しいもの」を手に入れるには「作り手」と「使い手」の距離はまだまだ遠く、試行錯誤が必要なようです。 |
| 〜 なんでパソコン買ったの? 〜 |
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やっとのことでパソコンを購入することになったある会社の話です。 重い腰を上げて専門の業者に相談したのは、パソコンで行う実務をよく理解していない、いわゆる「上の人」。これを受ける業者側はソフトや機器の販売が目的のいわゆる「営業の人」。けれど実際に作業するのは・・・「別の人」! ようやくパソコンやソフトを買ってもらい、嬉しいはずの「別の人」は途方に暮れていました。操作がわからなくてサポートセンターに電話をする。掛けても、掛けても、掛けてもつながらない――やっとつながった!その瞬間は舞い上がるものの、自分の知りたいことをうまく説明するのは難しく、電話の相手は聞いたこともない専門用語を羅列する。これではまるで「よその国の人」。 仕事は一向に進まないし「これならパソコンなんか買わない方がよかった」――結局、これが全員一致の意見です。 |
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こんな時は オール にお話しを聞かせて下さい。 「上の人」「営業の人」そして「作業する人」それぞれの意見を理解した上で、問題点を見つけ出し「何をどうしたらいいのか」を一緒に考えます。 せっかく買ったパソコンです。有意義に使いこなしたいですよね。 私たち オール は「商品」ではなく、「サービス」を提供する会社です。その人にとって、その会社にとって本当に必要なこと、"たいせつなコト" をはじめましょう。 システム設計からオペレーション・研修のご案内に至るまで、プロのスタッフがお手伝いさせていただきます。 |
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